JPH0834414B2 - クランプ回路 - Google Patents
クランプ回路Info
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- JPH0834414B2 JPH0834414B2 JP1136980A JP13698089A JPH0834414B2 JP H0834414 B2 JPH0834414 B2 JP H0834414B2 JP 1136980 A JP1136980 A JP 1136980A JP 13698089 A JP13698089 A JP 13698089A JP H0834414 B2 JPH0834414 B2 JP H0834414B2
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- 230000000295 complement effect Effects 0.000 claims description 18
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 9
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 7
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 4
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 1
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 1
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- Picture Signal Circuits (AREA)
- Manipulation Of Pulses (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は増幅度1のオペアンプ(以下クランプアンプ
という)を半導体スイッチ回路に使用した映像信号用の
クランプ回路に関するものである。
という)を半導体スイッチ回路に使用した映像信号用の
クランプ回路に関するものである。
従来の技術 一般にビデオなどの映像信号を取り扱う信号処理系で
は、映像信号のサグ電圧の改善や直流レベル変動分の再
生をクランプ回路にて行っており、クランプ回路は色の
再現性を左右する重要な回路の一つとなっている。
は、映像信号のサグ電圧の改善や直流レベル変動分の再
生をクランプ回路にて行っており、クランプ回路は色の
再現性を左右する重要な回路の一つとなっている。
クランプ回路を構成する方法として、スイッチング回
路に増幅度1のオペアンプを用いる方法が考えられる。
第2図は増幅度1のオペアンプによって構成したクラン
プ回路を示す。第2図において、11は映像信号入力端
子、12は映像信号入力端子11に接続された電圧保持用コ
ンデンサで、入力映像信号のペデスタル電位とクランプ
電位との電位差を保持する。13はクランプ回路の基準直
流電圧源で、クランプアンプ14の入力端子に接続され、
クランプアンプ出力は同じクランプアンプ14の反転入力
端子に接続されている。15はクランプアンプ14を駆動す
るクランプパルス入力端子、16は電圧保持用コンデンサ
12に接続された映像信号出力端子で、クランプアンプ14
の出力端が接続されている。
路に増幅度1のオペアンプを用いる方法が考えられる。
第2図は増幅度1のオペアンプによって構成したクラン
プ回路を示す。第2図において、11は映像信号入力端
子、12は映像信号入力端子11に接続された電圧保持用コ
ンデンサで、入力映像信号のペデスタル電位とクランプ
電位との電位差を保持する。13はクランプ回路の基準直
流電圧源で、クランプアンプ14の入力端子に接続され、
クランプアンプ出力は同じクランプアンプ14の反転入力
端子に接続されている。15はクランプアンプ14を駆動す
るクランプパルス入力端子、16は電圧保持用コンデンサ
12に接続された映像信号出力端子で、クランプアンプ14
の出力端が接続されている。
このように構成されたクランプ回路について、以下そ
の動作を説明する。まず、映像信号入力端子11に映像信
号を入力した状態でクランプ回路を駆動させるために、
映像信号に同期したクランプパルスをクランプパルス入
力端子15から入力する。クランプパルスの入った瞬間、
クランプアンプ14が動作し、その出力電圧は基準直流電
圧源13の基準電圧Vrefの値となる。同時にクランプパル
スの入っている期間は、入力映像信号のペデスタル部の
電圧と基準電圧Vrefの電位差が電圧保持用コンデンサ12
にチャージされる。そして映像信号出力端子16からはペ
デスタル部の電位をVrefの値に直流再生した映像信号が
とり出せる。
の動作を説明する。まず、映像信号入力端子11に映像信
号を入力した状態でクランプ回路を駆動させるために、
映像信号に同期したクランプパルスをクランプパルス入
力端子15から入力する。クランプパルスの入った瞬間、
クランプアンプ14が動作し、その出力電圧は基準直流電
圧源13の基準電圧Vrefの値となる。同時にクランプパル
スの入っている期間は、入力映像信号のペデスタル部の
電圧と基準電圧Vrefの電位差が電圧保持用コンデンサ12
にチャージされる。そして映像信号出力端子16からはペ
デスタル部の電位をVrefの値に直流再生した映像信号が
とり出せる。
発明が解決しようとする課題 しかしながら上記従来の構成ではクランプ回路のオフ
期間、クランプアンプ14内のコンプリメンタリ出力回路
のドライブトランジスタであるpチャネルトランジスタ
が完全にオフしないため、クランプアンプ12より電圧保
持用コンデンサ12に電荷が流入し、サグ電圧が発生す
る。したがってクランプ回路がオンする瞬間上記電圧保
持用コンデンサ12より吸い込み電流が流れるため、この
電流と入力信号源出力インピーダンスとの電位降下が出
力映像信号のペデスタル波形に直流段差となって現われ
るという問題を有していた。
期間、クランプアンプ14内のコンプリメンタリ出力回路
のドライブトランジスタであるpチャネルトランジスタ
が完全にオフしないため、クランプアンプ12より電圧保
持用コンデンサ12に電荷が流入し、サグ電圧が発生す
る。したがってクランプ回路がオンする瞬間上記電圧保
持用コンデンサ12より吸い込み電流が流れるため、この
電流と入力信号源出力インピーダンスとの電位降下が出
力映像信号のペデスタル波形に直流段差となって現われ
るという問題を有していた。
本発明は上記従来の問題を解決するもので、クランプ
回路のオン,オフ時に映像信号出力端子に発生する直流
段差が極めて少ないクランプ回路を提供することを目的
とするものである。
回路のオン,オフ時に映像信号出力端子に発生する直流
段差が極めて少ないクランプ回路を提供することを目的
とするものである。
課題を解決するための手段 上記課題を解決するために、本発明のクランプ回路
は、コンプリメンタル出力回路のドライブトランジスタ
のpチャネルトランジスタを完全に遮断するために、新
たにクランプパルスによって制御されるスイッチングト
ランジスタを、電源電圧VDDと上記pチャネルトランジ
スタのゲートの間に挿入してクランプアンプを構成した
ものである。
は、コンプリメンタル出力回路のドライブトランジスタ
のpチャネルトランジスタを完全に遮断するために、新
たにクランプパルスによって制御されるスイッチングト
ランジスタを、電源電圧VDDと上記pチャネルトランジ
スタのゲートの間に挿入してクランプアンプを構成した
ものである。
作用 上記構成により、スイッチングトランジスタはクラン
プパルスで制御され、クランプアンプの出力段のコンプ
リメンタリ出力回路のpチャネルトランジスタとnチャ
ネルトランジスタを同時オフさせることができ、クラン
プ回路を、オフ期間、完全遮断状態にすることができ
る。
プパルスで制御され、クランプアンプの出力段のコンプ
リメンタリ出力回路のpチャネルトランジスタとnチャ
ネルトランジスタを同時オフさせることができ、クラン
プ回路を、オフ期間、完全遮断状態にすることができ
る。
実施例 以下本発明の一実施例について図面を参照しながら説
明する。
明する。
第1図は本発明の一実施例におけるクランプ回路の内
部回路図を示す。第1図において、1はクランプ回路を
動作させるクランプパルス入力端子で、入力されたクラ
ンプパルスからバイアス回路2はクランプアンプを駆動
するバイアス電圧を形成する。3はクランプアンプ内の
差動アンプ回路で、バイアス回路2よりバイアス電圧が
入力されるとともに基準直流電圧源4からクランプアン
プの基準電圧Vrefが入力される。5はクランプアンプの
出力段のコンプリメンタリ出力回路で、nチャネルトラ
ンジスタ5aとpチャネルトランジスタ5bからなり、nチ
ャネルトランジスタ5aには差動アンプ回路3のnチャネ
ルトランジスタ3aと同様バイアス回路2のバイアス電圧
が入力され、pチャネルトランジスタ5bには差動アンプ
回路3の出力が入力されて、ドライブトランジスタとし
て動作する。また、電圧保持用コンデンサ7の一端は入
力映像信号として表わされている入力映像信号源等価回
路8に接続され、その他端はコンプリメンタリ出力回路
5の出力端とともに映像信号出力端子9に接続されてい
る。10はコンプリメンタリ出力回路5のpチャネルトラ
ンジスタ5bのゲートと電源電圧VDDとの間に接続された
スイッチングトランジスタで、そのゲートはクランプパ
ルス入力端子1に接続されてクランプパルスによって制
御され、pチャネルトランジスタ5bの完全遮断を制御す
る。
部回路図を示す。第1図において、1はクランプ回路を
動作させるクランプパルス入力端子で、入力されたクラ
ンプパルスからバイアス回路2はクランプアンプを駆動
するバイアス電圧を形成する。3はクランプアンプ内の
差動アンプ回路で、バイアス回路2よりバイアス電圧が
入力されるとともに基準直流電圧源4からクランプアン
プの基準電圧Vrefが入力される。5はクランプアンプの
出力段のコンプリメンタリ出力回路で、nチャネルトラ
ンジスタ5aとpチャネルトランジスタ5bからなり、nチ
ャネルトランジスタ5aには差動アンプ回路3のnチャネ
ルトランジスタ3aと同様バイアス回路2のバイアス電圧
が入力され、pチャネルトランジスタ5bには差動アンプ
回路3の出力が入力されて、ドライブトランジスタとし
て動作する。また、電圧保持用コンデンサ7の一端は入
力映像信号として表わされている入力映像信号源等価回
路8に接続され、その他端はコンプリメンタリ出力回路
5の出力端とともに映像信号出力端子9に接続されてい
る。10はコンプリメンタリ出力回路5のpチャネルトラ
ンジスタ5bのゲートと電源電圧VDDとの間に接続された
スイッチングトランジスタで、そのゲートはクランプパ
ルス入力端子1に接続されてクランプパルスによって制
御され、pチャネルトランジスタ5bの完全遮断を制御す
る。
このように構成された本実施例のクランプ回路につい
て、以下その動作を説明する。まず、クランプパルスが
Hレベル(ハイレベル)のとき、スイッチングトランジ
スタ10を構成するpチャネルトランジスタのゲート電極
はHレベルになるので、スイッチングトランジスタ10は
オフ状態になる。また差動アンプ回路3の定電流源を構
成しているnチャネルトランジスタ3aとコンプリメンタ
リ出力回路5のnチャネルトランジスタ5aのゲート電極
にはバイアス回路2からバイアス電圧が供給されて、こ
れら2つのnチャネルトランジスタ3a,5aは導通状態と
なる。但し、完全に導通するのではなく、一定電流を流
す定電流源として機能する。nチャネルトランジスタ3a
が導通すると差動アンプ回路3が動作し、その出力をp
チャネルトランジスタ5bのゲート電極に供給する。この
ときのpチャネルトランジスタ5bのゲート電極電位(差
動アンプ回路3の出力電位)は、差動アンプ回路3のn
チャネルトランジスタ3aが導通しているので、低くなっ
ている。従って、pチャネルトランジスタ5bは導通状態
になる。すなわちコンプリメンタリ出力回路5を構成す
る2つのトランジスタ5aおよび5bが導通しており、映像
信号出力端子9に出力電圧が得られる。この出力電圧は
差動アンプ回路3の入力端子の一方に帰還入力されてい
るので、差動アンプ回路3の対称性から、この出力電圧
は基準直流電圧源4のVrefの値に収束する。すなわち、
クランプパルスがHレベルのときには、従来と同様に基
準電圧Vrefが出力される。次にクランプパルスがLレベ
ル(ロウレベル)となると、差動アンプ回路3の電流源
であるnチャネルトランジスタ3aがオフするとともにコ
ンプリメンタリ出力回路5のnチャネルトランジスタ5a
がオフする。nチャネルトランジスタ3aがオフすると、
差動アンプ回路3の出力端(すなわちpチャネルトラン
ジスタ5bのゲート電極)に電荷が溜り、電位が上昇する
傾向になるが、すぐには充分なHレベル電位にならな
い。従来では、この電位上昇の遅れが原因となって、p
チャネルトランジスタ5bが完全にオフせず、クランプ回
路の出力をハイインピーダンス状態(完全遮断)にでき
なかった。このため、電圧保持用コンデンサ7に電流が
流れ込んでしまい誤差電圧が充電されていた。しかし、
本実施例の場合では、クランプパルスがLレベルになる
と、すぐにスイッチングトランジスタ10がオンするの
で、コンプリメンタリ出力回路5のpチャネルトランジ
スタ5bのゲートは電源電圧VDDとなり、nチャネルトラ
ンジスタ5aのオフに同期してオフする。したがってクラ
ンプ回路オフ時は完全遮断となり、電圧保持用コンデン
サ7への電荷の流入は起こらない。従って、入力映像信
号源等価回路8の出力信号が充電された電圧保持用コン
デンサ7を介して映像信号出力端子9に出力される。
て、以下その動作を説明する。まず、クランプパルスが
Hレベル(ハイレベル)のとき、スイッチングトランジ
スタ10を構成するpチャネルトランジスタのゲート電極
はHレベルになるので、スイッチングトランジスタ10は
オフ状態になる。また差動アンプ回路3の定電流源を構
成しているnチャネルトランジスタ3aとコンプリメンタ
リ出力回路5のnチャネルトランジスタ5aのゲート電極
にはバイアス回路2からバイアス電圧が供給されて、こ
れら2つのnチャネルトランジスタ3a,5aは導通状態と
なる。但し、完全に導通するのではなく、一定電流を流
す定電流源として機能する。nチャネルトランジスタ3a
が導通すると差動アンプ回路3が動作し、その出力をp
チャネルトランジスタ5bのゲート電極に供給する。この
ときのpチャネルトランジスタ5bのゲート電極電位(差
動アンプ回路3の出力電位)は、差動アンプ回路3のn
チャネルトランジスタ3aが導通しているので、低くなっ
ている。従って、pチャネルトランジスタ5bは導通状態
になる。すなわちコンプリメンタリ出力回路5を構成す
る2つのトランジスタ5aおよび5bが導通しており、映像
信号出力端子9に出力電圧が得られる。この出力電圧は
差動アンプ回路3の入力端子の一方に帰還入力されてい
るので、差動アンプ回路3の対称性から、この出力電圧
は基準直流電圧源4のVrefの値に収束する。すなわち、
クランプパルスがHレベルのときには、従来と同様に基
準電圧Vrefが出力される。次にクランプパルスがLレベ
ル(ロウレベル)となると、差動アンプ回路3の電流源
であるnチャネルトランジスタ3aがオフするとともにコ
ンプリメンタリ出力回路5のnチャネルトランジスタ5a
がオフする。nチャネルトランジスタ3aがオフすると、
差動アンプ回路3の出力端(すなわちpチャネルトラン
ジスタ5bのゲート電極)に電荷が溜り、電位が上昇する
傾向になるが、すぐには充分なHレベル電位にならな
い。従来では、この電位上昇の遅れが原因となって、p
チャネルトランジスタ5bが完全にオフせず、クランプ回
路の出力をハイインピーダンス状態(完全遮断)にでき
なかった。このため、電圧保持用コンデンサ7に電流が
流れ込んでしまい誤差電圧が充電されていた。しかし、
本実施例の場合では、クランプパルスがLレベルになる
と、すぐにスイッチングトランジスタ10がオンするの
で、コンプリメンタリ出力回路5のpチャネルトランジ
スタ5bのゲートは電源電圧VDDとなり、nチャネルトラ
ンジスタ5aのオフに同期してオフする。したがってクラ
ンプ回路オフ時は完全遮断となり、電圧保持用コンデン
サ7への電荷の流入は起こらない。従って、入力映像信
号源等価回路8の出力信号が充電された電圧保持用コン
デンサ7を介して映像信号出力端子9に出力される。
以上のように本実施例によれば、スイッチングトラン
ジスタ10をクランプアンプ内に挿入したことにより、コ
ンプリメンタリ出力回路5の同時遮断を行い、その後ク
ランプ回路がオンするまで、完全遮断状態とすることが
できる。したがってクランプ回路オン時に流れる電流は
入力信号のペデスタル電位の変動分によるものだけとな
り、サグ電圧を補償する電流は流れなくなる。それゆえ
入力映像信号源等価回路8に示される入力信号源出力イ
ンピーダンスrでの電位降下はわずかであり、出力映像
信号のペデスタル部の直流段差を大幅に減少することが
できる。
ジスタ10をクランプアンプ内に挿入したことにより、コ
ンプリメンタリ出力回路5の同時遮断を行い、その後ク
ランプ回路がオンするまで、完全遮断状態とすることが
できる。したがってクランプ回路オン時に流れる電流は
入力信号のペデスタル電位の変動分によるものだけとな
り、サグ電圧を補償する電流は流れなくなる。それゆえ
入力映像信号源等価回路8に示される入力信号源出力イ
ンピーダンスrでの電位降下はわずかであり、出力映像
信号のペデスタル部の直流段差を大幅に減少することが
できる。
発明の効果 以上のように本発明によれば、クランプ回路のクラン
プアンプ内にスイッチングトランジスタを設けることに
より、コンプリメンタリ出力回路のpチャネルトランジ
スタをnチャネルトランジスタに同期させて完全遮断す
ることができ、これによりクランプ回路オン期間に流れ
るサグ電圧補償電流が小さくなり、上記電流と入力信号
源出力インピーダンスとの電位降下も減少し、出力映像
信号のペデスタル部の直流段差が大幅に減少するという
優れた効果を得ることができる。
プアンプ内にスイッチングトランジスタを設けることに
より、コンプリメンタリ出力回路のpチャネルトランジ
スタをnチャネルトランジスタに同期させて完全遮断す
ることができ、これによりクランプ回路オン期間に流れ
るサグ電圧補償電流が小さくなり、上記電流と入力信号
源出力インピーダンスとの電位降下も減少し、出力映像
信号のペデスタル部の直流段差が大幅に減少するという
優れた効果を得ることができる。
第1図は本発明の一実施例の映像信号用クランプ回路の
回路図、第2図はクランプ回路に増幅度1のオペアンプ
使った場合の回路図である。 1……クランプパルス入力端子、2……バイアス回路、
3……差動アンプ回路、4……基準直流電圧源、5……
コンプリメンタリ出力回路、5a……nチャネルトランジ
スタ、5b……pチャネルトランジスタ(ドライブトラン
ジスタ)、7……電圧保持用コンデンサ、9……映像信
号出力端子、10……スイッチングトランジスタ。
回路図、第2図はクランプ回路に増幅度1のオペアンプ
使った場合の回路図である。 1……クランプパルス入力端子、2……バイアス回路、
3……差動アンプ回路、4……基準直流電圧源、5……
コンプリメンタリ出力回路、5a……nチャネルトランジ
スタ、5b……pチャネルトランジスタ(ドライブトラン
ジスタ)、7……電圧保持用コンデンサ、9……映像信
号出力端子、10……スイッチングトランジスタ。
Claims (1)
- 【請求項1】ソース電極を電源電位に接続したpチャネ
ルトランジスタとソース電極を接地電位に接続したnチ
ャネルトランジスタを有し、かつ前記pチャネルトラン
ジスタとnチャネルトランジスタのドレイン電極を共通
にして出力端子としたコンプリメンタリ出力回路と、前
記コンプリメンタリ出力回路を構成するpチャネルトラ
ンジスタのゲート電極にその出力を接続した差動アンプ
回路とを有し、前記コンプリメンタリ出力回路の出力端
子を信号出力端子とするクランプ回路において、前記差
動アンプ回路の一方の入力端子に基準電圧を供給し、他
方の入力端子に前記コンプリメンタリ出力回路の出力端
を帰還接続し、前記差動アンプ回路の定電流源を構成す
るnチャネルトランジスタと前記コンプリメンタリ出力
回路を構成するnチャネルトランジスタのそれぞれのゲ
ート電極に共通にバイアス回路を介してクランプパルス
供給端子を接続し、さらに前記クランプパルス供給端子
をゲート電極に接続したスイッチング用のpチャネルト
ランジスタを介して、電源電位を前記コンプリメンタリ
出力回路を構成するpチャネルトランジスタのゲート電
極に接続したことを特徴とするクランプ回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1136980A JPH0834414B2 (ja) | 1989-05-30 | 1989-05-30 | クランプ回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1136980A JPH0834414B2 (ja) | 1989-05-30 | 1989-05-30 | クランプ回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH031717A JPH031717A (ja) | 1991-01-08 |
| JPH0834414B2 true JPH0834414B2 (ja) | 1996-03-29 |
Family
ID=15187958
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1136980A Expired - Fee Related JPH0834414B2 (ja) | 1989-05-30 | 1989-05-30 | クランプ回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0834414B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3510852B2 (ja) | 2000-11-24 | 2004-03-29 | 大充男 井上 | 研磨工具 |
-
1989
- 1989-05-30 JP JP1136980A patent/JPH0834414B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH031717A (ja) | 1991-01-08 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |