JPH083550A - 強い発光輝度を示す赤外線感知透明膜形成用塗料 - Google Patents
強い発光輝度を示す赤外線感知透明膜形成用塗料Info
- Publication number
- JPH083550A JPH083550A JP15684694A JP15684694A JPH083550A JP H083550 A JPH083550 A JP H083550A JP 15684694 A JP15684694 A JP 15684694A JP 15684694 A JP15684694 A JP 15684694A JP H083550 A JPH083550 A JP H083550A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 強い発光輝度を示す赤外線感知透明膜形成用
塗料を提供する。 【構成】 赤外線感知透明膜形成用塗料が、基本的に、
組成式:(1−x−y)PbF2 ・xYbF3 ・yEr
F3 [ただし、重量比で、x:0.1〜0.2、y:
0.01〜0.04]で表わされ、かつ0.5μm以下
の平均粒径を有する溶融複合弗化物粉末で構成された蛍
光粉末と、透明樹脂と、溶媒の混合物からなる。
塗料を提供する。 【構成】 赤外線感知透明膜形成用塗料が、基本的に、
組成式:(1−x−y)PbF2 ・xYbF3 ・yEr
F3 [ただし、重量比で、x:0.1〜0.2、y:
0.01〜0.04]で表わされ、かつ0.5μm以下
の平均粒径を有する溶融複合弗化物粉末で構成された蛍
光粉末と、透明樹脂と、溶媒の混合物からなる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、赤外線感知透明膜の
形成に用いた場合、その膜厚が10〜50μmの薄膜で
も、例えば10mW/cm2 の低密度の赤外線照射で30フ
ートランベルト以上の強い発光輝度を示す赤外線感知透
明膜形成用塗料に関するものである。
形成に用いた場合、その膜厚が10〜50μmの薄膜で
も、例えば10mW/cm2 の低密度の赤外線照射で30フ
ートランベルト以上の強い発光輝度を示す赤外線感知透
明膜形成用塗料に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、一般に赤外線感知透明膜が、例え
ば各種金券や証券などには偽造および変造防止の目的
で、また各種カード類には真偽判定のセキュリティの目
的で適用されている。また、これら赤外線感知透明膜の
形成に用いられている塗料が、例えば特開平1−110
198号公報や特開昭52−80906号公報に記載さ
れる通り、基本的に蛍光粉末、透明樹脂、および溶媒の
混合物からなり、かつ前記蛍光粉末が各種の溶融複合弗
化物粉末からなることも知られている。
ば各種金券や証券などには偽造および変造防止の目的
で、また各種カード類には真偽判定のセキュリティの目
的で適用されている。また、これら赤外線感知透明膜の
形成に用いられている塗料が、例えば特開平1−110
198号公報や特開昭52−80906号公報に記載さ
れる通り、基本的に蛍光粉末、透明樹脂、および溶媒の
混合物からなり、かつ前記蛍光粉末が各種の溶融複合弗
化物粉末からなることも知られている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】一方、近年、上記の赤
外線感知透明膜が施される各種商品の印刷の精緻化およ
び色彩色調の多様化はめざましく、これに伴ない、商品
価値の低下を防止する目的で、前記赤外線感知透明膜に
は一段と透明性が要求され、このためには前記赤外線感
知透明膜の膜厚を10〜50μm程度に薄膜化する必要
があるが、上記の従来塗料においては、これを用いて赤
外線感知透明膜を形成した場合、その膜厚が10〜50
μmの薄膜であると、前記塗料を構成する溶融複合弗化
物粉末(蛍光粉末)の発光輝度が弱いために、例えば1
0mW/cm2 の低密度の赤外線照射ではほとんど発光せ
ず、したがって赤外線感知透明膜の一層の薄膜化の要求
には満足に対応することができないのが現状である。
外線感知透明膜が施される各種商品の印刷の精緻化およ
び色彩色調の多様化はめざましく、これに伴ない、商品
価値の低下を防止する目的で、前記赤外線感知透明膜に
は一段と透明性が要求され、このためには前記赤外線感
知透明膜の膜厚を10〜50μm程度に薄膜化する必要
があるが、上記の従来塗料においては、これを用いて赤
外線感知透明膜を形成した場合、その膜厚が10〜50
μmの薄膜であると、前記塗料を構成する溶融複合弗化
物粉末(蛍光粉末)の発光輝度が弱いために、例えば1
0mW/cm2 の低密度の赤外線照射ではほとんど発光せ
ず、したがって赤外線感知透明膜の一層の薄膜化の要求
には満足に対応することができないのが現状である。
【0004】
【課題を解決するための手段】そこで、本発明者等は、
上述のような観点から、強い発光輝度を示す赤外線感知
透明膜の形成を可能ならしめるべく、これの形成に用い
られる塗料の蛍光粉末に着目し研究を行なった結果、組
成式: (1−x−y)PbF2 ・xYbF3 ・yErF3 、 (ただし、重量比で、x:0.1〜0.2、y:0.0
1〜0.04)、で表わされ、かつ0.5μm以下の平
均粒径を有する溶融複合弗化物粉末を蛍光粉末として含
有する塗料においては、これを用いて赤外線感知透明膜
を形成した場合、その膜厚が10〜50μmの薄膜で
も、上記溶融複合弗化物粉末がきわめて強い発光輝度を
示すことから、例えば10mW/cm2 の低密度の赤外線照
射で30フートランベルト以上の実用上十分満足な発光
輝度を示すという研究結果を得たのである。
上述のような観点から、強い発光輝度を示す赤外線感知
透明膜の形成を可能ならしめるべく、これの形成に用い
られる塗料の蛍光粉末に着目し研究を行なった結果、組
成式: (1−x−y)PbF2 ・xYbF3 ・yErF3 、 (ただし、重量比で、x:0.1〜0.2、y:0.0
1〜0.04)、で表わされ、かつ0.5μm以下の平
均粒径を有する溶融複合弗化物粉末を蛍光粉末として含
有する塗料においては、これを用いて赤外線感知透明膜
を形成した場合、その膜厚が10〜50μmの薄膜で
も、上記溶融複合弗化物粉末がきわめて強い発光輝度を
示すことから、例えば10mW/cm2 の低密度の赤外線照
射で30フートランベルト以上の実用上十分満足な発光
輝度を示すという研究結果を得たのである。
【0005】この発明は、上記の研究結果にもとづいて
なされたものであって、基本的に蛍光粉末、透明樹脂、
および溶媒の混合物で構成された赤外線感知透明膜形成
用塗料において、上記蛍光粉末を、組成式: (1−x−y)PbF2 ・xYbF3 ・yErF3 、 (ただし、重量比で、x:0.1〜0.2、y:0.0
1〜0.04)、で表わされ、かつ0.5μm以下の平
均粒径を有する溶融複合弗化物粉末で構成してなる赤外
線感知透明膜形成用塗料に特徴を有するものである。
なされたものであって、基本的に蛍光粉末、透明樹脂、
および溶媒の混合物で構成された赤外線感知透明膜形成
用塗料において、上記蛍光粉末を、組成式: (1−x−y)PbF2 ・xYbF3 ・yErF3 、 (ただし、重量比で、x:0.1〜0.2、y:0.0
1〜0.04)、で表わされ、かつ0.5μm以下の平
均粒径を有する溶融複合弗化物粉末で構成してなる赤外
線感知透明膜形成用塗料に特徴を有するものである。
【0006】なお、この発明の塗料において、これを構
成する溶融複合弗化物粉末のYbF 3 およびErF3 の
割合は、経験的に定められたものであって、YbF3 お
よびErF3 の割合がそれぞれ0.1未満および0.0
1未満でも、またこれらの割合がそれぞれ0.2および
0.04を越えても所望の強い発光輝度を確保すること
ができず、YbF3 の割合を0.1〜0.2、ErF3
のそれを0.01〜0.04とした場合に強い発光輝度
を示すのである。また、上記の溶融複合弗化物粉末の平
均粒径を0.5μm以下としたのは、その平均粒径が
0.5μmを越えると形成される透明膜の透明性が損な
われるようになるという理由からであり、望ましくは
0.1μm以下の平均粒径とするのがよい。
成する溶融複合弗化物粉末のYbF 3 およびErF3 の
割合は、経験的に定められたものであって、YbF3 お
よびErF3 の割合がそれぞれ0.1未満および0.0
1未満でも、またこれらの割合がそれぞれ0.2および
0.04を越えても所望の強い発光輝度を確保すること
ができず、YbF3 の割合を0.1〜0.2、ErF3
のそれを0.01〜0.04とした場合に強い発光輝度
を示すのである。また、上記の溶融複合弗化物粉末の平
均粒径を0.5μm以下としたのは、その平均粒径が
0.5μmを越えると形成される透明膜の透明性が損な
われるようになるという理由からであり、望ましくは
0.1μm以下の平均粒径とするのがよい。
【0007】さらに、この発明の塗料は、基本的に、 上記溶融複合弗化物粉末:100重量部に対して、 透明樹脂:10〜900重量部と、 溶媒:100〜5000重量部、 の割合で混合してなるものが望ましく、これに必要に応
じて硬化剤、架橋剤、pH調整剤、消泡剤、および潤滑
剤などのうちの1種または2種以上を所定量添加混合し
てもよい。また、上記赤外線感知透明膜は、上記塗料を
商品に塗布、印刷、あるいはスプレーなどの手段で所定
の膜厚でコートし、必要に応じて加熱して溶媒を除去
し、乾燥することにより形成される。なお、上記透明樹
脂としては、アクリル樹脂、エポキシ樹脂、ポリエステ
ル樹脂、ポリウレタン樹脂、ポリカーボネート樹脂、水
溶性アルキッド樹脂、ポリビニルアルコール、ポリブチ
ルアルコール、並びにアクリル、アクリル−スチレン、
および酢酸ビニルのエマルジョン型水分散性樹脂などの
使用が望ましい。
じて硬化剤、架橋剤、pH調整剤、消泡剤、および潤滑
剤などのうちの1種または2種以上を所定量添加混合し
てもよい。また、上記赤外線感知透明膜は、上記塗料を
商品に塗布、印刷、あるいはスプレーなどの手段で所定
の膜厚でコートし、必要に応じて加熱して溶媒を除去
し、乾燥することにより形成される。なお、上記透明樹
脂としては、アクリル樹脂、エポキシ樹脂、ポリエステ
ル樹脂、ポリウレタン樹脂、ポリカーボネート樹脂、水
溶性アルキッド樹脂、ポリビニルアルコール、ポリブチ
ルアルコール、並びにアクリル、アクリル−スチレン、
および酢酸ビニルのエマルジョン型水分散性樹脂などの
使用が望ましい。
【0008】
【実施例】つぎに、この発明の塗料を実施例により具体
的に説明する。原料として、弗化鉛(PbF2 )、弗化
イッテリビウム(YbF3 )、弗化エルビウム(ErF
3 )、およびNaとYの複合弗化物(NaYF4 )を用
意し、これら原料を所定の割合に配合し、混合した後、
大気中、800〜1200℃の範囲内の所定の温度に加
熱して溶融し、冷却し、粉砕することにより表1に示さ
れる組成式および平均粒径を有する溶融複合弗化物粉末
からなる蛍光粉末A〜Uをそれぞれ製造した。ついで、
これらの蛍光粉末A〜Uのそれぞれに、表2,3に示さ
れる割合で透明樹脂と溶媒を配合し、混合分散すること
により本発明塗料1〜20および従来塗料を調製した。
なお、表2,3の溶媒の欄におけるキーブ液はキシレン
−ブタノール混合液(キシレン:ブタノール=重量比で
4:1)、同じく水−エ液は水−エタノール混合液
(水:エタノール=重量比で1:1)をそれぞれ示すも
のである。
的に説明する。原料として、弗化鉛(PbF2 )、弗化
イッテリビウム(YbF3 )、弗化エルビウム(ErF
3 )、およびNaとYの複合弗化物(NaYF4 )を用
意し、これら原料を所定の割合に配合し、混合した後、
大気中、800〜1200℃の範囲内の所定の温度に加
熱して溶融し、冷却し、粉砕することにより表1に示さ
れる組成式および平均粒径を有する溶融複合弗化物粉末
からなる蛍光粉末A〜Uをそれぞれ製造した。ついで、
これらの蛍光粉末A〜Uのそれぞれに、表2,3に示さ
れる割合で透明樹脂と溶媒を配合し、混合分散すること
により本発明塗料1〜20および従来塗料を調製した。
なお、表2,3の溶媒の欄におけるキーブ液はキシレン
−ブタノール混合液(キシレン:ブタノール=重量比で
4:1)、同じく水−エ液は水−エタノール混合液
(水:エタノール=重量比で1:1)をそれぞれ示すも
のである。
【0009】つぎに、この結果得られた各種の塗料を、
PET(ポリエチレンテレフタレート)フィルム基板に
塗布し、100℃で乾燥して、表4,5に示される厚さ
および蛍光粉末含有量の赤外線感知透明薄膜を形成し、
この赤外線感知透明薄膜の透明性を評価する目的で、波
長:550mmにおける光透過率を測定し、この測定結果
を、表4,5に前記基板として用いたPETフィルムの
光透過率:89%に対する相対比として示し、さらに上
記赤外線感知透明薄膜の発光輝度を評価する目的で、9
80nmの波長の赤外線を、それぞれ10mW/cm2 および
100mW/cm2の密度で照射し、発光輝度を測定し、こ
の測定結果も表4,5に示した。
PET(ポリエチレンテレフタレート)フィルム基板に
塗布し、100℃で乾燥して、表4,5に示される厚さ
および蛍光粉末含有量の赤外線感知透明薄膜を形成し、
この赤外線感知透明薄膜の透明性を評価する目的で、波
長:550mmにおける光透過率を測定し、この測定結果
を、表4,5に前記基板として用いたPETフィルムの
光透過率:89%に対する相対比として示し、さらに上
記赤外線感知透明薄膜の発光輝度を評価する目的で、9
80nmの波長の赤外線を、それぞれ10mW/cm2 および
100mW/cm2の密度で照射し、発光輝度を測定し、こ
の測定結果も表4,5に示した。
【0010】
【表1】
【0011】
【表2】
【0012】
【表3】
【0013】
【表4】
【0014】
【表5】
【0015】
【発明の効果】表1〜5に示される結果から、すぐれた
透明性を確保するために厚さを10〜50μmに薄くし
ても、本発明塗料1〜20を用いて形成された赤外線感
知透明薄膜においては、従来塗料を用いて形成されたそ
れに比して、100mW/cm2 の高密度の赤外線照射は勿
論のこと、10mW/cm2 の低密度の赤外線照射でも一段
と強い発光輝度を示すことが明らかである。上述のよう
に、この発明の塗料によれば、透明性を確保するために
厚さが10〜50μmの薄膜にしても、例えば10mW/
cm2 の低密度の赤外線照射で、実用上何らの問題もない
十分な発光輝度を示す赤外線感知透明膜を形成すること
ができるので、透明性が必要とされる各種商品への赤外
線感知膜の適用が可能となるなど工業上有用な効果がも
たらされるのである。
透明性を確保するために厚さを10〜50μmに薄くし
ても、本発明塗料1〜20を用いて形成された赤外線感
知透明薄膜においては、従来塗料を用いて形成されたそ
れに比して、100mW/cm2 の高密度の赤外線照射は勿
論のこと、10mW/cm2 の低密度の赤外線照射でも一段
と強い発光輝度を示すことが明らかである。上述のよう
に、この発明の塗料によれば、透明性を確保するために
厚さが10〜50μmの薄膜にしても、例えば10mW/
cm2 の低密度の赤外線照射で、実用上何らの問題もない
十分な発光輝度を示す赤外線感知透明膜を形成すること
ができるので、透明性が必要とされる各種商品への赤外
線感知膜の適用が可能となるなど工業上有用な効果がも
たらされるのである。
フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 G01J 1/58 9309−2G (72)発明者 石渡 正治 埼玉県大宮市北袋町1−297 三菱マテリ アル株式会社中央研究所内 (72)発明者 木村 悦治 埼玉県大宮市北袋町1−297 三菱マテリ アル株式会社中央研究所内
Claims (1)
- 【請求項1】 基本的に蛍光粉末、透明樹脂、および溶
媒の混合物で構成された赤外線感知透明膜形成用塗料に
おいて、上記蛍光粉末を、組成式: (1−x−y)PbF2 ・xYbF3 ・yErF3 、 (ただし、重量比で、x:0.1〜0.2、y:0.0
1〜0.04)、で表わされ、かつ0.5μm以下の平
均粒径を有する溶融複合弗化物粉末で構成することを特
徴とする強い発光輝度を示す赤外線感知透明膜形成用塗
料。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15684694A JPH083550A (ja) | 1994-06-15 | 1994-06-15 | 強い発光輝度を示す赤外線感知透明膜形成用塗料 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15684694A JPH083550A (ja) | 1994-06-15 | 1994-06-15 | 強い発光輝度を示す赤外線感知透明膜形成用塗料 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH083550A true JPH083550A (ja) | 1996-01-09 |
Family
ID=15636657
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15684694A Withdrawn JPH083550A (ja) | 1994-06-15 | 1994-06-15 | 強い発光輝度を示す赤外線感知透明膜形成用塗料 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH083550A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH1144573A (ja) * | 1997-05-28 | 1999-02-16 | Nohmi Bosai Ltd | 炎検出装置 |
| US6398983B1 (en) * | 2001-01-12 | 2002-06-04 | Harvatek Corporation | Fluorescent material for packaging optical devices |
| WO2003023338A1 (fr) * | 2001-09-10 | 2003-03-20 | Hamamatsu Photonics K.K. | Element de conversion visible par infrarouge et detecteur de rayonnement infrarouge |
| JP2009120668A (ja) * | 2007-11-13 | 2009-06-04 | Sharp Corp | 発色構造体 |
| JP2010027653A (ja) * | 2008-07-15 | 2010-02-04 | Hitachi Chem Co Ltd | 光ドーピング用材料含有ワニスの製造方法及びこれから得られるワニスを用いてなる光導波路アンプ |
| JP2013514211A (ja) * | 2009-12-17 | 2013-04-25 | ハネウェル・インターナショナル・インコーポレーテッド | 偽造防止用途のための屈折率が整合した蛍光体および基板 |
| CN103525415A (zh) * | 2013-10-08 | 2014-01-22 | 长春理工大学 | 1064nm氟化铅基上转换发光材料及其制备方法 |
| CN104342154A (zh) * | 2013-08-09 | 2015-02-11 | 中国科学院上海硅酸盐研究所 | 具有二价铕离子特征发光的二氟化铅基材料及其制备方法 |
-
1994
- 1994-06-15 JP JP15684694A patent/JPH083550A/ja not_active Withdrawn
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH1144573A (ja) * | 1997-05-28 | 1999-02-16 | Nohmi Bosai Ltd | 炎検出装置 |
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| WO2003023338A1 (fr) * | 2001-09-10 | 2003-03-20 | Hamamatsu Photonics K.K. | Element de conversion visible par infrarouge et detecteur de rayonnement infrarouge |
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| JP2010027653A (ja) * | 2008-07-15 | 2010-02-04 | Hitachi Chem Co Ltd | 光ドーピング用材料含有ワニスの製造方法及びこれから得られるワニスを用いてなる光導波路アンプ |
| JP2013514211A (ja) * | 2009-12-17 | 2013-04-25 | ハネウェル・インターナショナル・インコーポレーテッド | 偽造防止用途のための屈折率が整合した蛍光体および基板 |
| CN104342154A (zh) * | 2013-08-09 | 2015-02-11 | 中国科学院上海硅酸盐研究所 | 具有二价铕离子特征发光的二氟化铅基材料及其制备方法 |
| CN103525415A (zh) * | 2013-10-08 | 2014-01-22 | 长春理工大学 | 1064nm氟化铅基上转换发光材料及其制备方法 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20010904 |