JPH083590B2 - 液晶表示素子 - Google Patents
液晶表示素子Info
- Publication number
- JPH083590B2 JPH083590B2 JP17756286A JP17756286A JPH083590B2 JP H083590 B2 JPH083590 B2 JP H083590B2 JP 17756286 A JP17756286 A JP 17756286A JP 17756286 A JP17756286 A JP 17756286A JP H083590 B2 JPH083590 B2 JP H083590B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- paste
- liquid crystal
- crystal display
- display element
- substrates
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- Liquid Crystal (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、液晶表示素子、特に上下二枚のガラス基板
間間隔の均一性が良好な液晶表示素子に関するものであ
る。
間間隔の均一性が良好な液晶表示素子に関するものであ
る。
液晶表示素子の対向するガラス基板内面に形成された
パターン電極に電圧を印加するための電極端子を、一方
の基板のみに移行して、外部回路との接続を容易にする
ことが行われている。これは、対向する電極の少なくと
も一部の間に導電ペーストを介在させて、これらの電極
間を電気的に短絡させることにより行われている(実公
昭59−5851号公報、特公昭60−11331号公報、実公昭60
−20103号公報および特公昭56−36537号公報)。このよ
うな目的の為の電極間短絡接続を以下上下接続と称す
る。
パターン電極に電圧を印加するための電極端子を、一方
の基板のみに移行して、外部回路との接続を容易にする
ことが行われている。これは、対向する電極の少なくと
も一部の間に導電ペーストを介在させて、これらの電極
間を電気的に短絡させることにより行われている(実公
昭59−5851号公報、特公昭60−11331号公報、実公昭60
−20103号公報および特公昭56−36537号公報)。このよ
うな目的の為の電極間短絡接続を以下上下接続と称す
る。
上記従来例では、上下接続点が複数個ある場合でも全
てペースト径がほぼ同一である為ペーストの密集した部
分の基板間ギャップが不均一になり色むが生じていた。
てペースト径がほぼ同一である為ペーストの密集した部
分の基板間ギャップが不均一になり色むが生じていた。
これはペースト径が同一である場合ペーストの密集し
た部分のペーストはつぶれずに間隔が大となるためであ
る。
た部分のペーストはつぶれずに間隔が大となるためであ
る。
本発明の目的はペーストの密集していない部分とペー
ストの密集している部分とで、ガラス基板間間隔に差が
生じないようにすることにある。
ストの密集している部分とで、ガラス基板間間隔に差が
生じないようにすることにある。
上記問題点は、ペーストの密集している部分のペース
ト径をペーストの密集していない部分のペースト径より
小さくすることにより解決される。
ト径をペーストの密集していない部分のペースト径より
小さくすることにより解決される。
ペーストの密集している部分のペースト径をペースト
の密集していない部分のペースト径よりも小さくするこ
とにより両個所におけるペースト総面積がほぼ同一とな
る為基板間間隔出しにおいて圧力が同等に加わる為基板
間間隔が均一となり色むらが発生しない。
の密集していない部分のペースト径よりも小さくするこ
とにより両個所におけるペースト総面積がほぼ同一とな
る為基板間間隔出しにおいて圧力が同等に加わる為基板
間間隔が均一となり色むらが発生しない。
以下図面を参照してこの発明の一実施例について説明
する。
する。
第1図において、上基板1の内面には上電極2,3,4お
よび5が形成されており、下基板6の内面には上電極2,
3,4および5に対応し、かつ表示すべき内容に沿った形
状のパターン電極(図示せず)が形成され、かつ下基板
6の辺のうち、上基板1からはみ出ている辺には、電圧
印加用端子7が形成されている。上,下基板1,6は所定
間隔(通常5〜10μ程度)をもって枠状の封着剤8で固
着されている。上,下基板1,6間には、上電極2,3,4,5へ
電圧を印加するための電極端子を下基板6上の電圧印加
用端子7へ移行するための導電ペースト9,10が配設され
ている。
よび5が形成されており、下基板6の内面には上電極2,
3,4および5に対応し、かつ表示すべき内容に沿った形
状のパターン電極(図示せず)が形成され、かつ下基板
6の辺のうち、上基板1からはみ出ている辺には、電圧
印加用端子7が形成されている。上,下基板1,6は所定
間隔(通常5〜10μ程度)をもって枠状の封着剤8で固
着されている。上,下基板1,6間には、上電極2,3,4,5へ
電圧を印加するための電極端子を下基板6上の電圧印加
用端子7へ移行するための導電ペースト9,10が配設され
ている。
第1図において、導電ペースト9の分布に比し、導電
ペースト10の分布が密集している。本実施例において
は、導電ペースト10の直径を導電ペースト9の直径の75
%に設定して良好な結果が得られている。通常、導電ペ
ースト密集場所の導電ペーストの直径を、密集していな
い場所の導電ペーストの直径の50〜90%の範囲に設定
し、両場所における導電ペーストの総断面積がほぼ等し
くなるようにすれば最も好適である。
ペースト10の分布が密集している。本実施例において
は、導電ペースト10の直径を導電ペースト9の直径の75
%に設定して良好な結果が得られている。通常、導電ペ
ースト密集場所の導電ペーストの直径を、密集していな
い場所の導電ペーストの直径の50〜90%の範囲に設定
し、両場所における導電ペーストの総断面積がほぼ等し
くなるようにすれば最も好適である。
本発明によれば、液晶表示素子基板間間隔を均一にで
きるので色むら対策の効果がある。
きるので色むら対策の効果がある。
第1図は本発明の一実施例の平面図である。 1……上基板、2,3,4,5……上電極、6……下基板、7
……電圧印加用端子、8……封着剤、9,10……導電ペー
スト。
……電圧印加用端子、8……封着剤、9,10……導電ペー
スト。
Claims (1)
- 【請求項1】第一の電極基板と第二の電極基板と、該第
一、第二の基板上に設けられた対向する電極間を電気的
に接続する導電ペーストと、 上記第一、第二の基板間に液晶を挟持してなる液晶表示
素子において、 上記導電ペーストは、形成された個数の密度が、上記基
板上の位置により異なり、上記導電ペーストの個数の密
度により、上記導電ペーストの断面積を増減することを
特徴とする液晶表示素子。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17756286A JPH083590B2 (ja) | 1986-07-30 | 1986-07-30 | 液晶表示素子 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17756286A JPH083590B2 (ja) | 1986-07-30 | 1986-07-30 | 液晶表示素子 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6334514A JPS6334514A (ja) | 1988-02-15 |
| JPH083590B2 true JPH083590B2 (ja) | 1996-01-17 |
Family
ID=16033134
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17756286A Expired - Fee Related JPH083590B2 (ja) | 1986-07-30 | 1986-07-30 | 液晶表示素子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH083590B2 (ja) |
-
1986
- 1986-07-30 JP JP17756286A patent/JPH083590B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6334514A (ja) | 1988-02-15 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |