JPH0836531A - Pos端末装置 - Google Patents
Pos端末装置Info
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- JPH0836531A JPH0836531A JP6172799A JP17279994A JPH0836531A JP H0836531 A JPH0836531 A JP H0836531A JP 6172799 A JP6172799 A JP 6172799A JP 17279994 A JP17279994 A JP 17279994A JP H0836531 A JPH0836531 A JP H0836531A
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- floppy disk
- data
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- disk device
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- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 claims abstract description 9
- 238000012795 verification Methods 0.000 claims abstract description 5
- 238000012545 processing Methods 0.000 claims description 26
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 19
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 19
- 238000012546 transfer Methods 0.000 claims description 6
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 claims 1
- 101100328887 Caenorhabditis elegans col-34 gene Proteins 0.000 abstract description 11
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000011084 recovery Methods 0.000 description 2
- 238000003795 desorption Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Cash Registers Or Receiving Machines (AREA)
- Techniques For Improving Reliability Of Storages (AREA)
- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 POS端末装置におけるフロッピーディスク
装置のミラード化を専用RAMを用いて実現し、データ
の復旧を容易にし、信頼性向上を図る。 【構成】 CPU2からのフロッピーディスク装置5へ
の書き込み要求があった場合、疑似ミラード化処理部3
がフロッピーディスク装置5およびミラード化専用RA
M4へ書き込みを行い、CPU2から読み出し要求を受
けた場合、フロッピーディスク装置5からの読み出しに
異常が発生したとき、ミラード化専用RAMからデータ
を読み出しフロッピーディスクに復旧する。その際にミ
ラード化専用RAM4とフロッピーディスク装置5とで
ベリファイを行い、異常時には媒体交換をオペレータに
促し、違う媒体にデータを復旧する。媒体排出時にもベ
リファイを行い、異常時には読み出し異常時と同様の処
理を行う。
装置のミラード化を専用RAMを用いて実現し、データ
の復旧を容易にし、信頼性向上を図る。 【構成】 CPU2からのフロッピーディスク装置5へ
の書き込み要求があった場合、疑似ミラード化処理部3
がフロッピーディスク装置5およびミラード化専用RA
M4へ書き込みを行い、CPU2から読み出し要求を受
けた場合、フロッピーディスク装置5からの読み出しに
異常が発生したとき、ミラード化専用RAMからデータ
を読み出しフロッピーディスクに復旧する。その際にミ
ラード化専用RAM4とフロッピーディスク装置5とで
ベリファイを行い、異常時には媒体交換をオペレータに
促し、違う媒体にデータを復旧する。媒体排出時にもベ
リファイを行い、異常時には読み出し異常時と同様の処
理を行う。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、POS端末装置におけ
るフロッピーディスクの疑似ミラード化方法および装置
に関し、特に、専用RAM(Randam Access Memory)を疑
似ミラードディスクとするPOS端末装置のフロッピー
ディスクの疑似ミラード化方法および装置に関する。
るフロッピーディスクの疑似ミラード化方法および装置
に関し、特に、専用RAM(Randam Access Memory)を疑
似ミラードディスクとするPOS端末装置のフロッピー
ディスクの疑似ミラード化方法および装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種のディスクのミラード化
は、コンピュータ装置においてディスクのデータの信頼
性の向上やデータ破壊時の復旧の容易さを目的として用
いられている。例えば、特開平3−147121号公報
には、対応する2台のディスク装置に同じデータを書き
込み、読み出しデータに異常が発生した場合、異常の発
生していないディスクのデータを読み出して、そのデー
タを異常発生ディスクに書き込んで復旧する手段を用い
て、ディスクの信頼性向上を図る技術が記載されてい
る。
は、コンピュータ装置においてディスクのデータの信頼
性の向上やデータ破壊時の復旧の容易さを目的として用
いられている。例えば、特開平3−147121号公報
には、対応する2台のディスク装置に同じデータを書き
込み、読み出しデータに異常が発生した場合、異常の発
生していないディスクのデータを読み出して、そのデー
タを異常発生ディスクに書き込んで復旧する手段を用い
て、ディスクの信頼性向上を図る技術が記載されてい
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】この従来のディスクの
ミラード化は、2台のディスク装置が必要な為、フロッ
ピーディスク装置では2枚の媒体の脱着を行わなければ
ならないという問題点がある。また、フロッピーディス
ク装置は磁気ディスク装置に比べ処理速度が遅いという
点で、ミラード化が困難である。
ミラード化は、2台のディスク装置が必要な為、フロッ
ピーディスク装置では2枚の媒体の脱着を行わなければ
ならないという問題点がある。また、フロッピーディス
ク装置は磁気ディスク装置に比べ処理速度が遅いという
点で、ミラード化が困難である。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明の目的は、フロッ
ピーディスクの読み出し異常が発生した際に容易にデー
タの復旧ができるPOS端末装置を提供することにあ
る。
ピーディスクの読み出し異常が発生した際に容易にデー
タの復旧ができるPOS端末装置を提供することにあ
る。
【0005】本発明のPOS端末装置は、フロッピーデ
ィスク媒体の情報を退避しておくRAMメモリと、フロ
ッピーディスク装置と、ソフトウェアでフロッピーディ
スク媒体の前記フロッピーディスク装置への挿入を検出
でき、更にフロッピーディスク媒体の前記フロッピーデ
ィスク装置からの排出を制御する疑似ミラード化処理部
とを具備することを特徴とする。
ィスク媒体の情報を退避しておくRAMメモリと、フロ
ッピーディスク装置と、ソフトウェアでフロッピーディ
スク媒体の前記フロッピーディスク装置への挿入を検出
でき、更にフロッピーディスク媒体の前記フロッピーデ
ィスク装置からの排出を制御する疑似ミラード化処理部
とを具備することを特徴とする。
【0006】本発明のPOS端末装置は、売上げ登録業
務,オンライン業務を含む業務を遂行するCPUと、専
用RAMを用い疑似的にミラード化を実現し、フロッピ
ーディスクの挿入および排出を制御する疑似ミラード化
処理部と、フロッピーディスク装置と、このフロッピー
ディスク装置の代替となるミラード化専用RAMとを具
備し、前記フロッピーディスク装置はフロッピーディス
クの挿入,排出が発生すると前記疑似ミラード化処理部
3に媒体挿入信号,媒体排出信号を発生し、前記疑似ミ
ラード化処理部は、前記媒体挿入信号を検出すると、前
記CPUに依存せずに前記フロッピーディスク装置の情
報を前記ミラード化専用RAMへ転送し、前記媒体排出
信号を検出すると、フロッピーディスクを排出する前に
フロッピーディスクと前記ミラード化専用RAMとの情
報をベリファイすることを特徴とする。
務,オンライン業務を含む業務を遂行するCPUと、専
用RAMを用い疑似的にミラード化を実現し、フロッピ
ーディスクの挿入および排出を制御する疑似ミラード化
処理部と、フロッピーディスク装置と、このフロッピー
ディスク装置の代替となるミラード化専用RAMとを具
備し、前記フロッピーディスク装置はフロッピーディス
クの挿入,排出が発生すると前記疑似ミラード化処理部
3に媒体挿入信号,媒体排出信号を発生し、前記疑似ミ
ラード化処理部は、前記媒体挿入信号を検出すると、前
記CPUに依存せずに前記フロッピーディスク装置の情
報を前記ミラード化専用RAMへ転送し、前記媒体排出
信号を検出すると、フロッピーディスクを排出する前に
フロッピーディスクと前記ミラード化専用RAMとの情
報をベリファイすることを特徴とする。
【0007】本発明のPOS端末におけるフロッピーデ
ィスクの疑似ミラード化方法は、フロッピーディスク装
置にフロッピーディスクが挿入されると、媒体挿入信号
を前記フロッピーディスク装置から発生させ、前記媒体
挿入信号を検出し、挿入されたフロッピーディスクの情
報をミラード化専用RAMに転送し、CPUから前記フ
ロッピーディスク装置への書き込み要求を検出すると、
前記ミラード化専用RAMおよび前記フロッピーディス
ク装置に対し、論理上の同じ格納位置にデータを書き込
み、フロッピーディスクからの読み出し要求を検出する
と、フロッピーディスクからデータを読み出す際にデー
タの異常が発生した場合、前記ミラード化専用RAMか
ら異常の発生したデータをフロッピーディスクに転送
し、異常データを復旧し、復旧したフロッピーディスク
と前記ミラード化専用RAMの内容をベリファイし、正
常に書き込まれたか確認し、正常に復旧できなかった場
合、オペレータに対し異常発生を通知し、フロッピーデ
ィスクの交換を促し、フロッピーディスクの挿入を確認
後、前記ミラード化専用RAMのデータを全て新しいフ
ロッピーディスクに転送し、フロッピーディスクを復旧
し、フロッピーディスクの排出要求を検出すると、前記
ミラード化専用RAMおよび前記フロッピーディスク装
置のデータをベリファイし、ベリファイで異常が発生し
た場合、異常データの復旧を行った後、それでも異常が
発生する場合はオペレータにフロッピーディスクの交換
を促し、フロッピーディスク挿入を確認後、全データの
復旧を行うことを特徴とする。
ィスクの疑似ミラード化方法は、フロッピーディスク装
置にフロッピーディスクが挿入されると、媒体挿入信号
を前記フロッピーディスク装置から発生させ、前記媒体
挿入信号を検出し、挿入されたフロッピーディスクの情
報をミラード化専用RAMに転送し、CPUから前記フ
ロッピーディスク装置への書き込み要求を検出すると、
前記ミラード化専用RAMおよび前記フロッピーディス
ク装置に対し、論理上の同じ格納位置にデータを書き込
み、フロッピーディスクからの読み出し要求を検出する
と、フロッピーディスクからデータを読み出す際にデー
タの異常が発生した場合、前記ミラード化専用RAMか
ら異常の発生したデータをフロッピーディスクに転送
し、異常データを復旧し、復旧したフロッピーディスク
と前記ミラード化専用RAMの内容をベリファイし、正
常に書き込まれたか確認し、正常に復旧できなかった場
合、オペレータに対し異常発生を通知し、フロッピーデ
ィスクの交換を促し、フロッピーディスクの挿入を確認
後、前記ミラード化専用RAMのデータを全て新しいフ
ロッピーディスクに転送し、フロッピーディスクを復旧
し、フロッピーディスクの排出要求を検出すると、前記
ミラード化専用RAMおよび前記フロッピーディスク装
置のデータをベリファイし、ベリファイで異常が発生し
た場合、異常データの復旧を行った後、それでも異常が
発生する場合はオペレータにフロッピーディスクの交換
を促し、フロッピーディスク挿入を確認後、全データの
復旧を行うことを特徴とする。
【0008】
【実施例】次に、本発明の実施例について図面を参照し
て説明する。
て説明する。
【0009】図1は、本発明のPOS端末装置
の一実施例を示す構成図である。
の一実施例を示す構成図である。
【0010】図1を参照すると、POS端末装置1は、
売上げ登録業務,オンライン業務を含む通常の業務を遂
行するCPU(中央演算処理装置)2と、専用RAMを
用い疑似的にミラード化を実現し、フロッピーディスク
(媒体)の挿入および排出を制御する疑似ミラード化処
理部3と、フロッピーディスク装置5と、このフロッピ
ーディスク装置の代替となるミラード化専用RAM4と
を有する。フロッピーディスク装置5は疑似ミラード化
処理部3に接続され、フロッピー媒体の挿入,排出が発
生すると媒体挿入信号,媒体排出信号を発生する。ミラ
ード化専用RAM4は疑似ミラード化処理部3に接続
(または内蔵)される。疑似ミラード化処理部3は、C
PU2とミラード化専用RAM4およびフロッピーディ
スク装置5との間に設けられ、媒体挿入信号を検出する
と、CPU2に依存せずにフロッピーディスク装置5の
情報をミラード化専用RAM4へ転送し、また媒体排出
信号を検出すると、媒体を排出する前にフロッピーディ
スクとミラード化専用RAM4との情報をベリファイす
る。
売上げ登録業務,オンライン業務を含む通常の業務を遂
行するCPU(中央演算処理装置)2と、専用RAMを
用い疑似的にミラード化を実現し、フロッピーディスク
(媒体)の挿入および排出を制御する疑似ミラード化処
理部3と、フロッピーディスク装置5と、このフロッピ
ーディスク装置の代替となるミラード化専用RAM4と
を有する。フロッピーディスク装置5は疑似ミラード化
処理部3に接続され、フロッピー媒体の挿入,排出が発
生すると媒体挿入信号,媒体排出信号を発生する。ミラ
ード化専用RAM4は疑似ミラード化処理部3に接続
(または内蔵)される。疑似ミラード化処理部3は、C
PU2とミラード化専用RAM4およびフロッピーディ
スク装置5との間に設けられ、媒体挿入信号を検出する
と、CPU2に依存せずにフロッピーディスク装置5の
情報をミラード化専用RAM4へ転送し、また媒体排出
信号を検出すると、媒体を排出する前にフロッピーディ
スクとミラード化専用RAM4との情報をベリファイす
る。
【0011】次に、図1の実施例の動作について説明す
る。フロッピーディスク装置5に媒体が挿入されると、
媒体挿入信号がフロッピーディスク装置5から発生され
る。媒体挿入信号を検出した疑似ミラード化処理部3
は、挿入されたフロッピーディスク媒体の情報をミラー
ド化専用RAM4に転送する。疑似ミラード化処理部3
がCPU2からフロッピーディスク装置5への書き込み
要求を検出すると、疑似ミラード化処理部3はミラード
化専用RAM4およびフロッピーディスク装置5に対
し、論理上の同じ格納位置にデータを書き込む。また、
疑似ミラード化処理部3がフロッピーディスクからの読
み出し要求を検出すると、疑似ミラード化処理部3はフ
ロッピーディスクからデータを読み出すが、その際にデ
ータの異常が発生した場合、疑似ミラード化処理部3は
ミラード化専用RAM4から異常の発生したデータをフ
ロッピーディスクに転送し、異常データを復旧し、更に
復旧したフロッピーディスク媒体とミラード化専用RA
Mの内容をベリファイし、正常に書き込まれたか確認す
る。正常に復旧できなかった場合、疑似ミラード化処理
部3はオペレータに対し異常発生を通知し、媒体の交換
を促し、媒体の挿入を確認後、専用RAM4のデータを
全て新しいフロッピーディスク媒体に転送し、媒体を復
旧する。疑似ミラード化処理部3がフロッピーディスク
媒体の排出要求を検出すると、疑似ミラード化処理部3
はミラード化専用RAM4およびフロッピーディスク装
置5のデータをベリファイし、ベリファイで異常が発生
した場合、読み出し異常と同様、異常データの復旧を行
った後、それでも異常が発生する場合はオペレータに媒
体交換を促し、媒体挿入を確認後、全データの復旧を行
う。
る。フロッピーディスク装置5に媒体が挿入されると、
媒体挿入信号がフロッピーディスク装置5から発生され
る。媒体挿入信号を検出した疑似ミラード化処理部3
は、挿入されたフロッピーディスク媒体の情報をミラー
ド化専用RAM4に転送する。疑似ミラード化処理部3
がCPU2からフロッピーディスク装置5への書き込み
要求を検出すると、疑似ミラード化処理部3はミラード
化専用RAM4およびフロッピーディスク装置5に対
し、論理上の同じ格納位置にデータを書き込む。また、
疑似ミラード化処理部3がフロッピーディスクからの読
み出し要求を検出すると、疑似ミラード化処理部3はフ
ロッピーディスクからデータを読み出すが、その際にデ
ータの異常が発生した場合、疑似ミラード化処理部3は
ミラード化専用RAM4から異常の発生したデータをフ
ロッピーディスクに転送し、異常データを復旧し、更に
復旧したフロッピーディスク媒体とミラード化専用RA
Mの内容をベリファイし、正常に書き込まれたか確認す
る。正常に復旧できなかった場合、疑似ミラード化処理
部3はオペレータに対し異常発生を通知し、媒体の交換
を促し、媒体の挿入を確認後、専用RAM4のデータを
全て新しいフロッピーディスク媒体に転送し、媒体を復
旧する。疑似ミラード化処理部3がフロッピーディスク
媒体の排出要求を検出すると、疑似ミラード化処理部3
はミラード化専用RAM4およびフロッピーディスク装
置5のデータをベリファイし、ベリファイで異常が発生
した場合、読み出し異常と同様、異常データの復旧を行
った後、それでも異常が発生する場合はオペレータに媒
体交換を促し、媒体挿入を確認後、全データの復旧を行
う。
【0012】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、専用メモ
リを用いて疑似的にフロッピーディスクをミラード化す
るので、フロッピーディスク装置が1台のシステムでも
適応が可能であり、2台のシステムでも空いている1台
のフロッピーディスク装置は自由に使え、更にメモリに
対するアクセスなので、フロッピーディスク装置2台を
用いるよりも処理速度が速く、信頼性も高い等の効果を
奏する。
リを用いて疑似的にフロッピーディスクをミラード化す
るので、フロッピーディスク装置が1台のシステムでも
適応が可能であり、2台のシステムでも空いている1台
のフロッピーディスク装置は自由に使え、更にメモリに
対するアクセスなので、フロッピーディスク装置2台を
用いるよりも処理速度が速く、信頼性も高い等の効果を
奏する。
【図1】本発明の一実施例の構成図である。
1 POS端末装置 2 CPU 3 疑似ミラード化処理部 4 ミラード化専用RAM 5 フロッピーディスク装置
Claims (3)
- 【請求項1】 フロッピーディスク媒体の情報を退避し
ておくRAMメモリと、フロッピーディスク装置と、ソ
フトウェアでフロッピーディスク媒体の前記フロッピー
ディスク装置への挿入を検出でき、更にフロッピーディ
スク媒体の前記フロッピーディスク装置からの排出を制
御する疑似ミラード化処理部とを具備
することを特徴とするPOS端末装置。 - 【請求項2】 売上げ登録業務,オンライン業務を含む
業務を遂行するCPUと、専用RAMを用い疑似的にミ
ラード化を実現し、フロッピーディスクの挿入および排
出を制御する疑似ミラード化処理部と、フロッピーディ
スク装置と、このフロッピーディスク装置の代替となる
ミラード化専用RAMとを具備し、前記フロッピーディ
スク装置はフロッピーディスクの挿入,排出が発生する
と前記疑似ミラード化処理部3に媒体挿入信号,媒体排
出信号を発生し、前記疑似ミラード化処理部は、前記媒
体挿入信号を検出すると、前記CPUに依存せずに前記
フロッピーディスク装置の情報を前記ミラード化専用R
AMへ転送し、前記媒体排出信号を検出すると、フロッ
ピーディスクを排出する前にフロッピーディスクと前記
ミラード化専用RAMとの情報をベリファイすることを
特徴とするPOS端末装置。 - 【請求項3】 フロッピーディスク装置にフロッピーデ
ィスクが挿入されると、媒体挿入信号を前記フロッピー
ディスク装置から発生させ、前記媒体挿入信号を検出
し、挿入されたフロッピーディスクの情報をミラード化
専用RAMに転送し、CPUから前記フロッピーディス
ク装置への書き込み要求を検出すると、前記ミラード化
専用RAMおよび前記フロッピーディスク装置に対し、
論理上の同じ格納位置にデータを書き込み、フロッピー
ディスクからの読み出し要求を検出すると、フロッピー
ディスクからデータを読み出す際にデータの異常が発生
した場合、前記ミラード化専用RAMから異常の発生し
たデータをフロッピーディスクに転送し、異常データを
復旧し、復旧したフロッピーディスクと前記ミラード化
専用RAMの内容をベリファイし、正常に書き込まれた
か確認し、正常に復旧できなかった場合、オペレータに
対し異常発生を通知し、フロッピーディスクの交換を促
し、フロッピーディスクの挿入を確認後、前記ミラード
化専用RAMのデータを全て新しいフロッピーディスク
に転送し、フロッピーディスクを復旧し、フロッピーデ
ィスクの排出要求を検出すると、前記ミラード化専用R
AMおよび前記フロッピーディスク装置のデータをベリ
ファイし、ベリファイで異常が発生した場合、異常デー
タの復旧を行った後、それでも異常が発生する場合はオ
ペレータにフロッピーディスクの交換を促し、フロッピ
ーディスク挿入を確認後、全データの復旧を行うことを
特徴とするPOS端末におけるフロッピーディスクの疑
似ミラード化方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6172799A JPH0836531A (ja) | 1994-07-25 | 1994-07-25 | Pos端末装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6172799A JPH0836531A (ja) | 1994-07-25 | 1994-07-25 | Pos端末装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0836531A true JPH0836531A (ja) | 1996-02-06 |
Family
ID=15948588
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6172799A Pending JPH0836531A (ja) | 1994-07-25 | 1994-07-25 | Pos端末装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0836531A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62115555A (ja) * | 1985-11-15 | 1987-05-27 | Toshiba Corp | 計算機システムの補助記憶装置2重化管理方法 |
| JPH04148445A (ja) * | 1990-10-12 | 1992-05-21 | Fujitsu Ltd | 情報処理装置 |
| JPH05166070A (ja) * | 1991-12-11 | 1993-07-02 | Nec Eng Ltd | Posシステム |
-
1994
- 1994-07-25 JP JP6172799A patent/JPH0836531A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62115555A (ja) * | 1985-11-15 | 1987-05-27 | Toshiba Corp | 計算機システムの補助記憶装置2重化管理方法 |
| JPH04148445A (ja) * | 1990-10-12 | 1992-05-21 | Fujitsu Ltd | 情報処理装置 |
| JPH05166070A (ja) * | 1991-12-11 | 1993-07-02 | Nec Eng Ltd | Posシステム |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19961203 |