JPH0836551A - 並列プロセッサ - Google Patents

並列プロセッサ

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JPH0836551A
JPH0836551A JP6169616A JP16961694A JPH0836551A JP H0836551 A JPH0836551 A JP H0836551A JP 6169616 A JP6169616 A JP 6169616A JP 16961694 A JP16961694 A JP 16961694A JP H0836551 A JPH0836551 A JP H0836551A
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JP
Japan
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processor
network
board
boards
nodes
Prior art date
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Application number
JP6169616A
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English (en)
Inventor
Junichi Takuri
順一 田栗
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Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 プロセッサ相互を接続するネットワークの信
頼性の向上を図り、並列プロセッサの利便性の向上を図
ると共に、プロセッサの高密度実装を可とする。 【構成】 複数のプロセッサボード1にN個のプロセッ
サノードを搭載し、プロセッサノード毎にネットワーク
接続用のポートを2つ持たせる。2つのポートは、それ
ぞれ独立して動作し、現用系及び待機系として動作する
2つのネットワークボードに接続される。また、各ボー
ド毎にON/OFF可能な独立した電源が設置される。
前記構成において、複数のプロセッサボードにN×2個
のプロセッサノードを搭載し、各プロセッサボード上の
N個のノードを一方の、他のN個のノードを他方のネッ
トワークボードに接続し、2つのネットワークボードを
ネットワーク結合ボードで接続するようにしてもよい。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、並列プロセッサに係
り、特に、プロセッサ相互を接続するネットワークの信
頼性の向上を図り、並列プロセッサの利便性の向上を図
ることができると共に、プロセッサの高密度実装を可能
にした並列プロセッサに関する。
【0002】
【従来の技術】並列プロセッサに関する従来技術とし
て、例えば、特開平5−181816号公報等に記載さ
れた技術が知られている。この従来技術は、複数のプロ
セッサをバス構造等を持つネットワークにより結合する
ことにより並列プロセッサを構成するというものであ
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】前述した従来技術は、
ネットワークを介してプロセッサ相互間を制御すること
により並列プロセッサを構成するものであるが、ネット
ワークの障害時等における並列プロセッサの信頼性、利
便性の向上について配慮されておらず、並列プロセッサ
の信頼性、利便性が劣るという問題点を有し、また、プ
ロセッサの高密度実装について配慮されていないという
問題点を有している。
【0004】本発明の目的は、前記従来技術の問題点を
解決し、プロセッサ相互を接続するネットワークの信頼
性の向上を図り、これにより、並列プロセッサの利便性
の向上を図ることができるようにし、かつ、プロセッサ
の高密度実装を可能にした並列プロセッサを提供するこ
とにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明によれば前記目的
は、複数のプロセッサボードのぞれぞれにN(Nは1以
上の整数)個のプロセッサノードを搭載し、プロセッサ
ノード毎にネットワーク接続用のポートを2ポート持た
せ、各ポートをお互いに独立の系を構成するネットワー
クボードに接続することにより、また、各プロセッサボ
ード毎、または、グルーピングされたプロセッサボード
群毎、及び、各ネットワークボード毎に、ON/OFF
可能な独立した電源を設置することにより達成される。
【0006】また、前記目的は、複数のプロセッサボー
ドのそれぞれにN×2個のプロセッサノードを搭載し、
各プロセッサボードの一方のプロセッサノードのN個を
一方の系を構成するネットワークボードに接続し、各プ
ロセッサボードの他方のプロセッサノードのN個を他方
の系を構成するネットワークボードに接続し、さらに、
ネットワークボード相互間をネットワーク結合ボードに
より接続することにより、また、各プロセッサボード
毎、または、グルーピングされたプロセッサボード群
毎、各ネットワークボード毎、及び、ネットワーク結合
ボードにON/OFF可能な独立した電源を設置するこ
とに達成される。
【0007】
【作用】本発明は、ネットワークを2重化して備えてい
るため、使用中のネットワーク系に障害が発生した場
合、他のネットワーク系に切り替えることにより並列プ
ロセッサの運転を続行することができる。また、各プロ
セッサボード毎、または、グルーピングされたプロセッ
サボード群毎、及び、各ネットワークボード毎にON/
OFF可能な独立した電源を設置しているため、並列プ
ロセッサの運転を続行しながらネットワークボードの交
換を行うことができ、さらに、縮退運転を前提としたプ
ロセッサボードのボードの交換を行うことができる。
【0008】本発明は、これにより、並列プロセッサの
信頼性の向上を図ることができると共に、利便性の向上
を図ることができる。
【0009】また、本発明は、前述のネットワークの2
重化機構を利用し、各プロセッサボードに2倍のプロセ
ッサノードを搭載し、プロセッサの高密度実装を可能と
したものである。この場合、プロセッサノードは、入出
力装置制御部を備えない演算専用のものとし、プロセッ
サノード個々の占める面積が通常のプロセッサより小面
積で構成される。また、プロセッサボード毎、または、
グルーピングされたプロセッサボード群毎、及び、各ネ
ットワークボード毎、ネットワーク結合ボードにON/
OFF可能な独立した電源を設置しているため、並列プ
ロセッサの運転を続行しながら縮退運転を前提としたネ
ットワークボード、及び、プロセッサボードのボード交
換を行うことができる。
【0010】これにより、本発明は、並列プロセッサを
構成する単位プロセッサの高密度実装を可能とすると共
に、並列プロセッサの利便性の向上を図ることができ
る。
【0011】
【実施例】以下、本発明による並列プロセッサの実施例
を図面により詳細に説明する。
【0012】図1は本発明の第1の実施例による並列プ
ロセッサの構成を示すブロック図、図2はプロセッサボ
ードの構成を示すブロック図である。図1、図2におい
て、1はプロセッサボード(PE10、PE11・・・
PE1n)、2A、2Bはネットワークボード(NW
A、NWB)、3、4は電源モジュール(PS0〜PS
n、PSA、PSB)、1−1はプロセッサ部(P
U)、1−2は入出力制御部(IOU)、1−3はネッ
トワークアダプタ(NIA)、A、Bはネットワークポ
ートである。
【0013】図1に示す本発明の第1の実施例による並
列プロセッサは、n(nは1以上の整数)個のプロセッ
サボート1と、A系ネットワークボード2Aと、B系ネ
ットワークボード2Bと、各プロセッサノード1に対し
て電源の供給を行うON/OFF可能な電源モジュール
3と、各ネットワークボード2A、2Bに対して電源の
供給を行うON/OFF可能な電源モジュール4A、4
Bとを備えて構成されている。各プロセッサボード1に
は、この例の場合、2個のネットワークポートA、Bを
有するプロセッサノードが1台ずつ搭載されている。そ
して、各プロセッサノードの2個のネットワークポート
A、Bのそれぞれは、独立に動作可能なネットワークボ
ード2A、2Bに接続されている。そして、これらのネ
ットワークボード2A、2Bは、その一方が常用側、他
方が待機側として使用される。
【0014】各プロセッサボード1(PE10〜PE1
n)には、図2に示すように、プロセッサ部(PU)1
−1、入出力制御部(IOU)1−2、及び、ネットワ
ークアダプタ部(NIA)1−3により構成されるプロ
セッサノードが搭載されている。1つのプロセッサボー
ド1には、このような構成を有するプロセッサノードが
複数個、例えば、N個搭載されてもよい。
【0015】前述のプロセッサノードの構成において、
入出力制御部1−2は、プロセッサボードの外部にあ
り、プロセッサノードと接続される図示しないディスク
装置等の入出力装置を制御するI/Oインタフェースを
有している。また、ネットワークアダプタ部1−3は、
プロセッサボード1の外部に設けられ、プロセッサノー
ドと接続される2つのネットワークボード2A、2Bと
の接続を制御する2つのネットワークポートA、Bを有
し、ネットワークポートAは、ネットワークボード2A
に接続され、ネットワークポートBは、ネットワークボ
ード2Bに接続される。
【0016】前述したような構成を有する本発明の第1
の実施例において、ネットワークボード2A、2Bの両
者は、各プロセッサボード1に搭載されているプロセッ
サノード相互間の情報交換を制御することが可能であ
る。そして、第1の実施例による並列プロセッサは、通
常、ネットワークボード2A側を使用して動作してお
り、ネットワークボード2B側が待機状態とされてい
る。待機状態とされているネットワークボード2Bは、
定期的にネットワークテストのみを実施している。
【0017】いま、動作中のネットワークボード2Aに
障害が発生し、このA系ネットワークの使用が不可能と
判断されると、全プロセッサボード1内のプロセッサノ
ードは、そのネットワークポートがネットワークポート
Bに切り替えられる。そして、図示並列プロセッサは、
待機中のネットワークボード2Bを現用系とし、情報交
換をこのB系ネットワークに切り替えて動作を続行す
る。
【0018】また、図1に示すように、本発明の第1の
実施例は、プロセッサボード1のそれぞれに電源モジュ
ール3(PS0〜PSn)が接続され、ネットワークボ
ード2A、2Bに電源モジュール4A(PSA)、4B
(PSB)が接続されて構成されている。そして、これ
らの電源モジュールは、それぞれ独立にON/OFF可
能に構成されている。
【0019】このように、各ボード毎に電源モジュール
を備えることにより本発明の第1の実施例は、前述した
ように、ネットワークボート2Aに障害が発生し、情報
交換がA系ネットワークであるネットワークボート2A
からB系ネットワークであるネットワークボード2Bに
切り替わった後に、A系ネットワークの障害に係るネッ
トワークボード2Aの電源モジュール4AをOFFと
し、ネットワークボード2Aの交換、修理等の保守を実
行することができる。その後に、電源モジュール4Aを
再びONにすれば、ネットワークボード2Aが待機系ネ
ットワークとなり、定期的にネットワークテストを実施
する状態となり、システムを復元することができる。
【0020】また、前述の本発明の第1の実施例は、プ
ロセッサボード1内のプロセッサノードに障害が発生し
た場合、縮退運転を前提として、障害プロセッサノード
を含むプロセッサボード1の電源モジュール3をOFF
とし、そのプロセッサボードを正常なボードに交換する
作業を行うことができる。
【0021】図3は本発明の第2の実施例による並列プ
ロセッサの構成を示すブロック図、図4はプロセッサボ
ードの構成を示すブロック図である。図3、図4におい
て、5はプロセッサボード5(PE20、PE21・・
・PE2n)、6はネットワーク結合ボード(NW
X)、7は電源モジュール(PSX)、5−1はプロセ
ッサ部(PU0、PUI)、5−2はネットワークアダ
プタ部(NIA0、NIA1)であり、他の符号は図
1、図2の場合と同一である。
【0022】この本発明の第2の実施例は、前述した本
発明の第1の実施例により構成したネットワーク構成を
利用し、ネットワークの信頼性よりもプロセッサの高密
度実装を重視した場合の例である。そして、この第2の
実施例は、プロセッサボード上に第1の実施例の場合の
2倍の数のプロセッサノードを搭載し、ネットワークボ
ード2A、2Bの両者を現用として使用し、ネットワー
クボード2A、2B相互間をネットワーク結合ボード6
により接続して構成されている点で第1の実施例と相違
している。
【0023】各プロセッサボード5(PE20〜PE2
n)には、図4に示すように、プロセッサ部(PU
0)、ネットワークアダプタ部(NIA0)により構成
されるプロセッサノードと、プロセッサ部(PU1)、
ネットワークアダプタ部(NIA1)により構成される
プロセッサノードの2つのプロセッサノードが搭載され
ている。1つのプロセッサボード1には、このような構
成を有するプロセッサノードが複数個、例えば、2×N
個搭載されてもよい。
【0024】一般に、図2により説明したような入出力
制御部を有するプロセッサノードは、入出力制御部を備
えることなく構成されるプロセッサノードに比較して、
その専有面積が2倍となる。そして、多数のプロセッサ
ノードを備えて構成される並列プロセッサは、入出力処
理を行うプロセッサノードを全体の極一部に設けられれ
ばよく、場合によっては、並列プロセッサ全体を演算専
用として、入出力処理を他のプロセッサに行わせるよう
に構成することも可能である。
【0025】前述したように、並列プロセッサを演算専
用のものとして構成する場合、プロセッサノードを、前
述のように入出力制御部を備えないプロセッサノードに
より構成することができる。このため、本発明の第2の
実施例においては、第1の実施例の場合と同一面積を有
するプロセッサボードに、第1の実施例の場合の2倍の
数の入出力制御部を有しないプロセッサノードを搭載す
ることができ、プロセッサの高密度実装が可能である。
【0026】図3、図4に示す本発明の第2の実施例に
おいて、プロセッサボード5に搭載される2つのプロセ
ッサノードは、それぞれ、外部との接続のためのネット
ワークポート0、1を有している。そして、ネットワー
クポート0は、ネットワークアダプタ部5−2(NIA
0)を介して、プロセッサ部5−1(PU0)とネット
ワークボード2Aとを接続し、また、ネットワークポー
ト1は、ネットワークアダプタ部5−2(NIA1)を
介して、プロセッサ部5−1(PU1)とネットワーク
ボード2Bとを接続している。
【0027】このため、ネットワークボード2Aは、各
プロセッサボード5に搭載されているプロセッサノード
のプロセッサ部(PU0)相互間の情報交換を制御し、
ネットワークボード2Bは、各プロセッサボード5に搭
載されているプロセッサノードのプロセッサ部(PU
1)相互間の情報交換を制御することができる。また、
ネットワークボード2Aとネットワークボード2Bと
は、ネットワーク結合ボード6(NWX)により相互に
接続されており、PU0系のプロセッサ部とPU1系の
プロセッサ部との間の情報交換は、このネットワーク結
合ボード6(NWX)により制御される。
【0028】また、本発明の第2の実施例は、プロセッ
サボード5のそれぞれに電源モジュール3(PS0〜P
Sn)が接続され、ネットワークボード2A、2Bに電
源モジュール4A(PSA)、4B(PSB)が接続さ
れ、さらに、ネットワーク結合ボード6に電源モジュー
ル7(PSX)が接続されて構成されている。
【0029】このように、各ボード毎に電源モジュール
を備えることにより本発明の第2の実施例は、ネットワ
ークボート、または、プロセッサノードに障害が発生
し、その部位の使用が不可能と判断された場合、その部
位の縮退運転を前提として対応する電源モジュールをO
FFとし、障害要因となっているボードを正常なボード
に交換する作業を行うことができる。その後、その電源
モジュールを再びONすることによりシステムを復元す
ることができる。
【0030】前述した本発明の第1及び第2の実施例
は、各プロセッサボードのそれぞれに電源モジュールを
設けるとして説明したが、本発明は、複数のプロセッサ
ボードをグルーピングし、グルーピングされたプロセッ
サ群毎に電源モジュールを設けるようにすることもでき
る。
【0031】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、ネ
ットワークを2重化して備えているため、使用中のネッ
トワーク系に障害が発生した場合、他のネットワーク系
に切り替えることにより並列プロセッサの運転を続行す
ることができる。
【0032】また、本発明によれば、前述のネットワー
クの2重化機構を利用し、かつ、各プロセッサボードに
搭載するプロセッサノードを入出力装置制御部を備えな
い演算専用のものとすることにより、各プロセッサボー
ドに2倍のプロセッサノードを搭載することが可能とな
り、プロセッサの高密度実装を行うことができる。
【0033】さらに、本発明によれば、プロセッサボー
ド毎、または、グルーピングされたプロセッサボード群
毎、及び、各ネットワークボード毎、ネットワーク結合
ボードにON/OFF可能な独立した電源を設置してい
るため、並列プロセッサの運転を続行しながら縮退運転
を前提としたネットワークボード、及び、プロセッサボ
ードのボード交換を行うことができる。
【0034】前述により、本発明は、並列プロセッサの
信頼性の向上を図ることができ、また、並列プロセッサ
を構成する単位プロセッサの高密度実装を可能とすると
共に、並列プロセッサの利便性の向上を図ることができ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施例による並列プロセッサの
構成を示すブロック図である。
【図2】第1の実施例におけるプロセッサボードの構成
を示すブロック図である。
【図3】本発明の第2の実施例による並列プロセッサの
構成を示すブロック図である。
【図4】第2の実施例におけるプロセッサボードの構成
を示すブロック図である。
【符号の説明】
1、5 プロセッサボード(PE10〜PE1n、PE
20〜PE2n) 2A、2B ネットワークボード(NWA、NWB) 3、4、7 電源モジュール(PS0〜PSn、PS
A、PSB、PSX) 6 ネットワーク結合ボード(NWX) 1−1、5−1 プロセッサ部(PU、PU0、PU
1) 1−2 入出力制御部(IOU) 1−3、5−2 ネットワークアダプタ部(NIA、N
IA0、NIA1) A、B ネットワークポート

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 複数のプロセッサをネットワークを介し
    て接続して構成される並列プロセッサにおいて、N個の
    プロセッサノードを搭載した複数のプロセッサボード
    と、プロセッサノード間の情報交換を行う2つのネット
    ワークボードとを備え、前記プロセッサノードは、それ
    ぞれ、ネットワーク接続機能を有する2つのネットワー
    クポートを有し、前記ポートの一方は、前記ネットワー
    クボードの一方と接続され、他方のポートは、他方のネ
    ットワークボードに接続されていることを特徴とする並
    列プロセッサ。
  2. 【請求項2】 複数のプロセッサをネットワークを介し
    て接続して構成される並列プロセッサにおいて、2×N
    個のプロセッサノードを搭載した複数のプロセッサボー
    ドと、プロセッサノード間の情報交換を行う2つのネッ
    トワークボードとを備え、前記プロセッサボードのそれ
    ぞれに搭載された2×N個のプロセッサノードの内のN
    個が、前記ネットワークボードの一方と接続され、残り
    のN個のプロセッサノードが、他方のネットワークボー
    ドに接続され、前記2つのネットワークボード相互間が
    ネットワーク結合ボードで接続されていることを特徴と
    する並列プロセッサ。
  3. 【請求項3】 前記プロセッサボードのそれぞれに、ま
    たは、グルーピングされたプロセッサボード群毎に独立
    した電源モジュールを設置すると共に、前記2つのネッ
    トワークボードのそれぞれに、また、ネットワーク結合
    ボードに独立した電源を設置したことを特徴とする請求
    項1または2記載の並列プロセッサ。
JP6169616A 1994-07-21 1994-07-21 並列プロセッサ Pending JPH0836551A (ja)

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JP6169616A JPH0836551A (ja) 1994-07-21 1994-07-21 並列プロセッサ

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2008050456A1 (fr) * 2006-10-27 2008-05-02 Fujitsu Limited Système informatique, dispositif de relais de données, et procédé de commande de système informatique
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