JPH0836658A - 駐輪場管理装置 - Google Patents

駐輪場管理装置

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Publication number
JPH0836658A
JPH0836658A JP6172525A JP17252594A JPH0836658A JP H0836658 A JPH0836658 A JP H0836658A JP 6172525 A JP6172525 A JP 6172525A JP 17252594 A JP17252594 A JP 17252594A JP H0836658 A JPH0836658 A JP H0836658A
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JP
Japan
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bicycle
user
identification code
identification
exit
Prior art date
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JP6172525A
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English (en)
Inventor
Hirokazu Kawai
宏和 河合
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Shinko Electric Co Ltd
Original Assignee
Shinko Electric Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 自転車等とその使用者とをそれぞれ識別して
他人の自転車等を持ち出す不正行為の防止を図ると共
に,自然環境や悪戯の影響を防止できるようにした駐輪
場管理装置を提供する。 【構成】 駐輪場2の出入り口で,利用登録時に自転車
等とその使用者それぞれに発行された自転車等表示手段
と使用者表示手段とから識別コードを,入場時には識別
センサ10,11,出場時には識別センサ12,13に
より非接触で読み取り,登録発行時にそれぞれの識別コ
ードを対として記憶した識別コードと照合する。この照
合により自転車等とその使用者の識別コードの対関係が
確認されたとき,ゲート開閉制御部5により出入ゲート
3が開かれ,駐輪場2への入出場が可能となる。出入ゲ
ート3は自転車等とその使用者の所定位置通過の検出に
より閉じられる。駐輪場の出入り口で自転車等とその使
用者それぞれが識別されるので,他人の自転車等と間違
えたり,故意に他人の自転車等を持ち出す不正行為が防
止される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は,自転車等を駐車させる
駐輪場への自転車等とその使用者の入出場を無人で管理
することができる駐輪場管理装置に関する。尚,上記自
転車等とは,自転車及び原動機付き自転車,自動二輪車
を含むものとする。
【0002】
【従来の技術】駅前やショッピングゾーン等における自
転車等の不法駐車や放置自転車は,通行や営業の妨害,
緊急時の障害となり,環境美化を損なうものとして社会
問題ともなっている。それ故に駐輪場の整備が急務とな
るが,建設費や人件費の高騰で,もはや公共施設でさえ
無料維持が困難な状況にもある。このような現状に応え
るべく,管理人を配置することなく無人で駐輪場を管理
する駐輪管理装置が開発されている。駐輪管理装置に
は,自転車等を1台ごとに個別管理する方式と,駐輪場
への出入りを管理する方式とがあるが,個別管理は設備
費用が大きく駐輪有効スペースが小さくなる欠点がある
ため,駐輪場への出入りを管理する方式が有利である。
図4に示す従来例構成は,駐輪場への出入りを管理する
ためのゲートシステムを採用した駐輪場の出入り口付近
の平面図である。この従来例構成では,駐輪場への出入
り口に識別カード等(有料の場合はコイン又はプリペイ
ドカード)の投入により出入り口のゲート32を開くゲ
ート開閉装置30が設置されており,屋内,屋外を問わ
ず出入り口を限定した閉鎖スペースを駐輪場31とし
て,出入り口に上記ゲート開閉装置30を設置して,有
料化のための料金徴収,駐輪台数の制限により駐輪場の
維持管理がなされるよう構成されている。上記ゲート開
閉装置30は,駐輪場31への入場に際しては識別カー
ドのカードリーダ34への投入により,これに記録され
た識別コードを読み取り確認してゲート32を開き,自
転車等とその使用者が出入り口の所定位置を通過したこ
とをセンサ33で検出してゲート32を閉じる。一方,
出場に際しては自転車等とその使用者,又は使用者の出
入り口の所定位置への到達をセンサ33で検出してゲー
トを開く。上記識別カードの投入を出場時にして,入場
時,出場時の動作を逆にしたりすることもできる。上記
構成により,駐輪管理を無人で終日にわたり実施でき,
駐車制限,満車表示等の自動化や,管理センターとの接
続により複数箇所の集中管理も可能となる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら,上記従
来例構成に示したような駐輪場への出入りを管理する方
式では,自転車等を個別に管理できず,識別カード等の
投入によりゲートが開くので,他人の自転車等を持ち出
す不正行為が可能となる問題点があった。又,屋外駐輪
場である場合に,識別カード等の投入口に雨水が侵入し
たり,異物を詰め込む等の悪戯による故障の発生の恐れ
もあり無人化を徹底できない問題点もあった。そこで,
本発明の目的とするところは,自転車等と,その使用者
とをそれぞれ識別して不正行為の防止を図ると共に,自
然環境や悪戯の影響を防止できるようにした駐輪場管理
装置を提供することにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明が採用する手段は,駐輪場の出入口位置に設置
された出入ゲートの開閉により,上記駐輪場への自転車
等の入出場を管理する駐輪場管理装置において,各自転
車等に固有の識別コードが記録され,上記自転車等に取
り付けられる自転車等表示手段と,自転車等の使用者に
固有の識別コードが記録され,上記使用者に携帯させる
使用者表示手段と,駐輪場に入場又は駐輪場から出場し
ようとする自転車等とその使用者の上記自転車等表示手
段及び使用者表示手段それぞれに記録された識別コード
を読み取る識別コード読み取り手段と,上記自転車等表
示手段及び使用者表示手段の登録発行時又はその後に自
転車等の識別コードとその使用者の識別コードとを一対
の識別コードとして記憶する識別コード登録手段と,上
記識別コード読み取り手段により読み取られた自転車等
とその使用者の各識別コードを上記識別コード登録手段
に記憶された識別コードと照合し,自転車等の識別コー
ドとその使用者の識別コードとが登録された一対の識別
コードと合致したとき上記出入ゲートを開くゲート開閉
制御手段とを具備してなることを特徴とする駐輪場管理
装置として構成されている。上記識別コード読み取り手
段による識別コードの読み取りが,上記自転車等表示手
段及び使用者表示手段と非接触でなされる非接触読み取
り手段で構成することができる。
【0005】
【作用】本発明によれば,駐輪場の出入り口で,自転車
等に固定された自転車等表示手段と,その自転車等の使
用者が携帯する使用者表示手段とに,それぞれ記録され
た識別コードを識別コード読み取り手段により読み取
り,上記自転車等表示手段及び使用者表示手段の登録発
行時に,それぞれの識別コードを一対の識別コードとし
て記憶した識別コードと照合する。この照合により上記
自転車等表示手段及び使用者表示手段の各識別コードが
一対として記憶された識別コードに一致したことが確認
されたとき,ゲート開閉制御手段により出入ゲートが開
かれ,駐輪場への入出場が可能となる。上記構成によ
り,駐輪場の出入り口で自転車等とその使用者それぞれ
が予め登録された一対の自転車等及びその使用者と照合
されるので,他人の自転車等と間違えたり,故意に他人
の自転車等を持ち出す不正行為が防止される。又,識別
コード読み取り手段による識別コードの読み取りを自転
車等表示手段及び使用者表示手段と非接触に行うことに
より,識別カード等の収納部からの取り出しや投入口へ
の投入とその引き取りなどの手間がなく,カードの投入
口等の開口部がなくすことができるため,自然環境の影
響や悪戯の防止を図ることができる。
【0006】
【実施例】以下,添付図面を参照して本発明を具体化し
た実施例につき説明し,本発明の理解に供する。尚,以
下の実施例は本発明を具体化した一例であって,本発明
の技術的範囲を限定するものではない。ここに,図1は
本発明の一実施例に係る駐輪場管理装置の駐輪場への平
面配置構成を示す概略平面図,図2は実施例に係る識別
コードの非接触読み取りの回路構成を示すブロック図,
図3は実施例に係る出入ゲートの開閉制御の構成を示す
ブロック図である。図1において,本実施例に係る駐輪
場管理装置1は,駐輪スペース2を出入り不能に囲むフ
ェンス,壁面等の駐輪スペース囲い9の一部を開口させ
て駐輪スペース2への出入り口とした位置に配設され
る。又,上記駐輪スペース囲い9の他部には,自転車等
は通過できない回転ドア8が配設され,人のみが駐車ス
ペース2に出入りできる。即ち,駐輪場管理装置1が配
設された出入り口は,自転車等とその使用者とが同時に
出入りでき,回転ドア8の出入り口は,自転車等を駐輪
させた後,使用者が出場し,駐輪させてある自転車等を
出場させるために使用者が入場するための出入り口とな
っている。
【0007】上記駐車場管理装置1は,駐輪スペース囲
い9の開口部を開閉する出入ゲート3と,該出入ゲート
3を開閉駆動するゲート駆動部4と,該ゲート駆動部4
の動作を制御するゲート開閉制御部(ゲート開閉制御手
段)5と,上記出入ゲート3の一方側に配設されて自転
車等の通過を検出する自転車等通過センサ6と,上記出
入ゲート3の他方側に配設されて上記自転車等の使用者
の通過を検出する使用者通過センサ7と,上記出入ゲー
ト3の外側に配設されて入場する自転車等に固定されて
いる自転車等表示タグ(自転車等表示手段)から識別コ
ードを読み取る入場自転車等識別センサ(識別コード読
み取り手段)10と,上記出入ゲート3の外側に配設さ
れて自転車等の使用者が携帯する使用者表示カード(使
用者表示手段)から識別コードを読み取る入場使用者識
別センサ(識別コード読み取り手段)11と,上記出入
ゲート3の内側に配設されて出場する自転車等に固定さ
れている自転車等表示タグから識別コードを読み取る出
場自転車等識別センサ(識別コード読み取り手段)12
と,上記出入ゲート3の内側に配設されて自転車等の使
用者が携帯する使用者表示カードから識別コードを読み
取る出場使用者識別センサ(識別コード読み取り手段)
13とを具備して構成されている。
【0008】上記自転車等通過センサ6は,光を投光す
る投光器と,投光器からの光を受光して光電変換する受
光器とを対とする光電センサによって構成されている
が,近接センサ,金属センサ等の手段を用いて構成する
こともできる。又,上記使用者通過センサ7は,体温あ
るいは人体から放射される遠赤外線を検出する感温セン
サによって構成され,所定距離範囲内の使用者の存在を
検出する。又,上記自転車等表示タグ及び使用者表示カ
ードは,駐輪場利用の申込み時に,自転車等とその使用
者とを一対の登録番号として有効期限と共に識別コード
としてタグ又はカードに記録されて登録,発行される。
この識別コードは,登録時又は登録後に上記ゲート開閉
制御部5内のメモリに記憶される。上記自転車等表示タ
グ及び使用者表示カードと,これに記録された識別コー
ドを非接触で読み取る各識別センサとは,図2に示すよ
うに構成することができる。図2は代表例として,使用
者表示カード14と入場使用者識別センサ11との組み
合わせを示しているが,自転車等表示タグ及び入場自転
車等識別センサ10,出場自転車等識別センサ12,出
場使用者識別センサ13も同様の回路構成とすることが
できる。但し,自転車等識別センサと使用者識別センサ
とは,誤動作を避けるため発信周波数が異なるように設
定しておくことが望ましい。
【0009】上記使用者表示カード14はICカードと
して,上記入場使用者識別センサ11はICカードのリ
ーダライタとして形成されている。ICカードから識別
コードを読み取るためのICカードとリーダライタとの
間の信号伝送は,電磁結合による非接触接続(非接触読
み取り手段)によってなされる。即ち,リーダライタか
ら発信されるアクセス用電磁波をカードが受信すること
により,受信した電磁波により回路動作のための電圧を
発生させると共に,アクセス信号によりメモリに記憶さ
れた識別コードを電磁波によりカードからリーダライタ
に伝送する。カードから発信された識別コード信号を受
信したリーダライタは,識別コードをゲート開閉制御部
5に入力するので,ゲート開閉制御部5はメモリに記憶
された識別コードと照合する。図3に示すように,上記
ゲート開閉制御部5には,上記入場使用者識別センサ1
1の他,入場自転車等識別センサ10,出場自転車等識
別センサ12,出場使用者識別センサ13,自転車等通
過センサ6,使用者通過センサ7の検出信号が入力さ
れ,これらの信号確認によりゲート開閉制御部5は,出
入ゲート3の開閉信号をゲート駆動部4に出力する。
尚,上記自転車表示タグとその識別コード読み取りの構
成は,バーコードとスキャナーとの組み合わせでも実施
することができる。即ち,識別コードをバーコード化し
たラベルを自転車等の所定位置に貼着し,駐輪場への入
出場時に,これをバーコードスキャナーで読み取ること
ができる。
【0010】上記構成になる駐輪場管理装置1の動作及
び駐輪場管理装置1が設置された駐輪場の利用方法を順
を追って以下に説明する。 (1)駐輪場の利用に先立って利用の申込みをする。申
込みが受理されたとき自転車等とその使用者とに一対の
識別番号が付与され,この識別番号と有効期限とを識別
コードとして,これを記録した自転車等表示タグと使用
者表示カードとが発行される。この自転車等表示タグ及
び使用者表示カードとの発行と同時又は発行の後に,一
対の識別番号と有効期限とがゲート開閉制御部5のメモ
リに記憶され,駐輪場の利用登録がなされる。 (2)自転車等表示タグは自転車等の所定部位に固定す
る等の方法で取り付けられ,使用者表示カードは当該自
転車等の使用者が携帯する。 (3)入場のため駐輪場の出入ゲート3の外側に自転車
等とその使用者が到着すると,入場自転車等識別センサ
10は自転車等表示タグから識別コードを読み出し,入
場使用者識別センサ11は使用者表示カードから識別コ
ードを読み出し,ゲート開閉制御部5に入力する。 (4)ゲート開閉制御部5は,入力された各識別コード
と,メモリに記憶された識別コードとを照合し,これが
一致すると共に一対の関係にあること,有効期限内であ
ることを確認したときゲート駆動部4にゲート開信号を
出力するので,ゲート駆動部4により出入ゲート3が開
かれる。 (5)自転車等とその使用者が出入ゲート3を通過する
と,自転車等は自転車等通過センサ6により検出され,
使用者は使用者通過センサ7によって検出されるので,
両センサ6,7による自転車等とその使用者の所定位置
通過の検出によりゲート開閉制御部5はゲート駆動部4
を制御して出入ゲート3を閉じる。
【0011】(6)使用者は駐輪スペース2内に自転車
等を駐輪させた後,回転ドア8から出場する。 (7)駐輪場から自転車等を出すときは,使用者は回転
ドア8から駐車スペース2内に入場し,自転車等と共に
出入ゲート3の内側に進む。ここで出場自転車等識別セ
ンサ12と出場使用者識別センサ13とにより,自転車
等表示タグと使用者表示カードとから識別コードが読み
出され,ゲート開閉制御部5による照合により自転車等
の識別コードと使用者の識別コードとの一対の関係及び
有効期限が確認されると,ゲート駆動部4により出入ゲ
ート3が開かれる。 (8)自転車等とその使用者が開いた出入ゲート3から
出場して,自転車等通過センサ6と使用者通過センサ7
とにより所定位置通過が検出されると,ゲート開閉制御
部5はゲート駆動部4により出入ゲート3を閉じる。上
記のように本実施例構成によれば,自転車等とその使用
者の識別コードの対関係が識別されるので,他人の自転
車等と間違えたり,故意に他人の自転車等を持ち出す不
正行為を防止することができる。又,自転車等とその使
用者の識別が非接触でなされるので,カード投入口等の
開口部がなく,駐輪場管理装置1を屋外設置した場合に
も,雨水の侵入による故障や開口部への異物挿入等の悪
戯の発生も防止される。この駐輪場管理装置1を駐輪場
に設置することにより,管理人を配置することなく終日
にわたり自転車等とその使用者の入出場の管理を行うこ
とができ,使用者識別カードをプリペイドカードにする
ことにより有料化による料金徴収も確実に実行される。
又,本駐輪場管理装置1と管理センターとを回線接続す
ることにより,動作状態を集中管理することもできる。
また使用回数をカウントするようにして料金精算の便に
供することもできる。
【0012】尚,上記実施例構成において,自転車等通
過センサ6と使用者通過センサ7として,それぞれ自転
車等と使用者とを別個に検出しているが,物体検出セン
サを上記自転車等通過センサ6と使用者通過センサ7と
の位置にそれぞれ設置して,出入ゲート3位置への自転
車等とその使用者の到達の検出により装置動作の開始を
なし,入出場の通過方向により,いずれかの物体検出セ
ンサによる通過検出により安全確認がなされた後,出入
ゲート3を閉じる構成を採用することもできる。又,電
磁波の届く範囲がある程度広い場合には,自転車等識別
センサ10,12のいずれか一方を省略し,使用者等識
別センサ11,13のいずれかを省略することが可能で
ある。また,これら識別センサにより通過サンサ6,7
又はそのいずれかを省略することも可能である。
【0013】
【発明の効果】以上の説明の通り本発明によれば,駐輪
場の出入り口で自転車等とその使用者それぞれに付与さ
れた識別コードの対関係が識別されるので,他人の自転
車等と間違えたり,故意に他人の自転車等を持ち出す不
正行為が防止される。又,識別コードに有効期限を含ま
せることによって,駐輪場の公平利用や有料化の料金徴
収を図ることができる。更に,識別コード照合手段によ
る識別コードの読み取りを自転車等表示手段及び使用者
表示手段と非接触に行うことにより,識別カードの収納
部からの取り出しや投入口への投入とその引き取りなど
の手間がなく,カードの投入口等の開口部がなくすこと
ができるため,自然環境の影響や悪戯の防止を図ること
ができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の一実施例に係る駐輪場管理装置を適
用した駐輪場の平面構成を示す模式図。
【図2】 実施例に係る非接触による識別コード読み取
りの回路構成を示すブロック図。
【図3】 実施例に係る出入ゲートの開閉制御の構成を
示すブロック図。
【図4】 従来例に係る駐輪場管理装置を適用した駐輪
場の構成を示す模式図。
【符号の説明】
1…駐輪場管理装置 3…出入ゲート 4…ゲート駆動部 5…ゲート開閉制御部(ゲート開閉制御手段) 6…自転車等通過センサ 7…使用者通過センサ 10…入場自転車等識別センサ(識別コード読み取り手
段) 11…入場使用者識別センサ(識別コード読み取り手
段) 12…出場自転車等識別センサ(識別コード読み取り手
段) 13…出場使用者識別センサ(識別コード読み取り手
段) 14…使用者識別カード(使用者表示手段)

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 駐輪場の出入口位置に設置された出入ゲ
    ートの開閉により,上記駐輪場への自転車等の入出場を
    管理する駐輪場管理装置において,各自転車等に固有の
    識別コードが記録され,上記自転車等に取り付けられる
    自転車等表示手段と,自転車等の使用者に固有の識別コ
    ードが記録され,上記使用者に携帯される使用者表示手
    段と,駐輪場に入場又は駐輪場から出場しようとする自
    転車等とその使用者の上記自転車等表示手段及び使用者
    表示手段それぞれに記録された識別コードを読み取る識
    別コード読み取り手段と,上記自転車等表示手段及び使
    用者表示手段の登録発行時又はその後に自転車等の識別
    コードとその使用者の識別コードとを一対の識別コード
    として記憶する識別コード登録手段と,上記識別コード
    読み取り手段により読み取られた自転車等とその使用者
    の各識別コードを上記識別コード登録手段に記憶された
    識別コードと照合し,自転車等の識別コードとその使用
    者の識別コードとが登録された一対の識別コードと合致
    したとき上記出入ゲートを開くゲート開閉制御手段とを
    具備してなることを特徴とする駐輪場管理装置。
  2. 【請求項2】 上記識別コード読み取り手段による識別
    コードの読み取りが,上記自転車等表示手段及び使用者
    表示手段と非接触でなされる非接触読み取り手段である
    請求項1記載の駐輪場管理装置。
  3. 【請求項3】 上記非接触読み取り手段が,電磁誘導結
    合方式である請求項1及び2記載の駐輪場管理装置。
JP6172525A 1994-07-25 1994-07-25 駐輪場管理装置 Pending JPH0836658A (ja)

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JP6172525A JPH0836658A (ja) 1994-07-25 1994-07-25 駐輪場管理装置

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JP6172525A JPH0836658A (ja) 1994-07-25 1994-07-25 駐輪場管理装置

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Family

ID=15943553

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JP6172525A Pending JPH0836658A (ja) 1994-07-25 1994-07-25 駐輪場管理装置

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Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2001325629A (ja) * 2000-05-12 2001-11-22 Kawasaki Heavy Ind Ltd 自転車識別方法および自転車識別装置
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