JPH083854B2 - 電子メモリを内蔵した使い捨てカードを使用した、前払い時間単位の精算システム - Google Patents
電子メモリを内蔵した使い捨てカードを使用した、前払い時間単位の精算システムInfo
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- JPH083854B2 JPH083854B2 JP63504473A JP50447388A JPH083854B2 JP H083854 B2 JPH083854 B2 JP H083854B2 JP 63504473 A JP63504473 A JP 63504473A JP 50447388 A JP50447388 A JP 50447388A JP H083854 B2 JPH083854 B2 JP H083854B2
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- time
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- G07—CHECKING-DEVICES
- G07F—COIN-FREED OR LIKE APPARATUS
- G07F7/00—Mechanisms actuated by objects other than coins to free or to actuate vending, hiring, coin or paper currency dispensing or refunding apparatus
- G07F7/08—Mechanisms actuated by objects other than coins to free or to actuate vending, hiring, coin or paper currency dispensing or refunding apparatus by coded identity card or credit card or other personal identification means
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06Q—INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGY [ICT] SPECIALLY ADAPTED FOR ADMINISTRATIVE, COMMERCIAL, FINANCIAL, MANAGERIAL OR SUPERVISORY PURPOSES; SYSTEMS OR METHODS SPECIALLY ADAPTED FOR ADMINISTRATIVE, COMMERCIAL, FINANCIAL, MANAGERIAL OR SUPERVISORY PURPOSES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G06Q20/00—Payment architectures, schemes or protocols
- G06Q20/04—Payment circuits
- G06Q20/06—Private payment circuits, e.g. involving electronic currency used among participants of a common payment scheme
- G06Q20/065—Private payment circuits, e.g. involving electronic currency used among participants of a common payment scheme using e-cash
- G06Q20/0652—Private payment circuits, e.g. involving electronic currency used among participants of a common payment scheme using e-cash e-cash with decreasing value according to a parameter, e.g. time
-
- G—PHYSICS
- G07—CHECKING-DEVICES
- G07B—TICKET-ISSUING APPARATUS; FARE-REGISTERING APPARATUS; FRANKING APPARATUS
- G07B15/00—Arrangements or apparatus for collecting fares, tolls or entrance fees at one or more control points
- G07B15/02—Arrangements or apparatus for collecting fares, tolls or entrance fees at one or more control points taking into account a variable factor such as distance or time, e.g. for passenger transport, parking systems or car rental systems
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- G—PHYSICS
- G07—CHECKING-DEVICES
- G07C—TIME OR ATTENDANCE REGISTERS; REGISTERING OR INDICATING THE WORKING OF MACHINES; GENERATING RANDOM NUMBERS; VOTING OR LOTTERY APPARATUS; ARRANGEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS FOR CHECKING NOT PROVIDED FOR ELSEWHERE
- G07C1/00—Registering, indicating or recording the time of events or elapsed time, e.g. time-recorders for work people
- G07C1/30—Parking meters
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S194/00—Check-actuated control mechanisms
- Y10S194/902—Check-operated device for controlling parking lot
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- Theoretical Computer Science (AREA)
- Devices For Checking Fares Or Tickets At Control Points (AREA)
- Control Of Vending Devices And Auxiliary Devices For Vending Devices (AREA)
- Time Recorders, Dirve Recorders, Access Control (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、電子メモリを内蔵した使い捨てカードを使
用した、前払い時間単位の精算システムに関するもので
ある。
用した、前払い時間単位の精算システムに関するもので
ある。
本発明は、特に有料駐車時間の料金を精算することに
適用することができる。しかし、本発明の適用範囲は、
これだけに限定されることはなく、一般に、ユーザーに
対してあらかじめ割り当てられた前払い時間単位が時間
経過とともに徐々に消費されゆくようにして、時間単位
の請求ないしは精算が必要な場合には本発明は適用する
ことができる。
適用することができる。しかし、本発明の適用範囲は、
これだけに限定されることはなく、一般に、ユーザーに
対してあらかじめ割り当てられた前払い時間単位が時間
経過とともに徐々に消費されゆくようにして、時間単位
の請求ないしは精算が必要な場合には本発明は適用する
ことができる。
〔従来の技術〕 現在使用されている有料駐車料金精算法は、主とし
て、ユーザーが、コインを用いることによって、あるい
は閉空間のパーキングエリア内では、到着時刻が記録し
てあってコイン式自動機械に指定された金額をこの機械
またはレジ係の人に払うとバーが上がる磁気式チケット
をユーザーが用いることによって、作動させる個別の
(パーキングメータ)又は共同の(時刻−日付が記され
たチケットの供給器)ターミナルを使用することに基づ
いている。
て、ユーザーが、コインを用いることによって、あるい
は閉空間のパーキングエリア内では、到着時刻が記録し
てあってコイン式自動機械に指定された金額をこの機械
またはレジ係の人に払うとバーが上がる磁気式チケット
をユーザーが用いることによって、作動させる個別の
(パーキングメータ)又は共同の(時刻−日付が記され
たチケットの供給器)ターミナルを使用することに基づ
いている。
コインの代わりに、前払い(プリペイド)式電子チケ
ットと時刻スタンプを使用し、コイン装置の代わりにユ
ーザーが利用することのできる個別のケースを使用する
ことが提案されている(特にイギリス国特許出願公開第
2,158,628号を参照)。ユーザーはチケットをフロント
ガラスの後ろ側に置いておき、この前払い式チケットか
らは実際の駐車時間に対応する金額が差し引かれる。さ
らに、ケースにはユーザー(チケットに残っている残額
である可能な駐車期限)と管理者(許可された駐車期間
の超過)の両者に対するデータが表示される。
ットと時刻スタンプを使用し、コイン装置の代わりにユ
ーザーが利用することのできる個別のケースを使用する
ことが提案されている(特にイギリス国特許出願公開第
2,158,628号を参照)。ユーザーはチケットをフロント
ガラスの後ろ側に置いておき、この前払い式チケットか
らは実際の駐車時間に対応する金額が差し引かれる。さ
らに、ケースにはユーザー(チケットに残っている残額
である可能な駐車期限)と管理者(許可された駐車期間
の超過)の両者に対するデータが表示される。
このような「電子式チケット」には特に電子メモリが
含まれ、このメモリの各メモリ領域には個別に、かつ不
可逆的に書き込みがなされる。各メモリ領域は前払い金
額を時間単位で示しているが、対応する記憶場所に次々
に書き込みがなされることにより時間単位が1つずつ消
費されていく。磁気式チケットとは異なり、メモリは
(特に、このメモリが組み込まれたカードの形態である
が)再書き込みすることができないため、不正使用の危
険性を顕著に減らすことできる。
含まれ、このメモリの各メモリ領域には個別に、かつ不
可逆的に書き込みがなされる。各メモリ領域は前払い金
額を時間単位で示しているが、対応する記憶場所に次々
に書き込みがなされることにより時間単位が1つずつ消
費されていく。磁気式チケットとは異なり、メモリは
(特に、このメモリが組み込まれたカードの形態である
が)再書き込みすることができないため、不正使用の危
険性を顕著に減らすことできる。
このようなシステムは、ユーザーがコインを携帯して
いなくともよく、例えコインを持っていたとしても正確
な額を持つ必要がないという利点を有する。更に、ユー
ザーは、実際の駐車時間に対してのみ支払いを行い、予
め見積もった最大駐車時間長に対応する、実際の駐車時
間よりも大きな金額を支払うことはない。
いなくともよく、例えコインを持っていたとしても正確
な額を持つ必要がないという利点を有する。更に、ユー
ザーは、実際の駐車時間に対してのみ支払いを行い、予
め見積もった最大駐車時間長に対応する、実際の駐車時
間よりも大きな金額を支払うことはない。
しかし、このようなシステムを実際に使用する場合に
は、駐車時間単位がほんのわずかしか残っていない既に
使用されているカードの使用に関する問題がある。
は、駐車時間単位がほんのわずかしか残っていない既に
使用されているカードの使用に関する問題がある。
実際、この残った金額(すなわち「残額」)が非常に
わずかである場合には、ユーザーは、(発行元が返還ま
たは払い戻し手続きをしてくれるのでなければ、ただ
し、返還または払い戻し手続きは明らかに面倒であり、
ユーザーの納得を得るのが難しかろう)その前払い額の
残額を放棄する以外方法はないため、カードを実際に使
用した分以上の金がかかる。
わずかである場合には、ユーザーは、(発行元が返還ま
たは払い戻し手続きをしてくれるのでなければ、ただ
し、返還または払い戻し手続きは明らかに面倒であり、
ユーザーの納得を得るのが難しかろう)その前払い額の
残額を放棄する以外方法はないため、カードを実際に使
用した分以上の金がかかる。
逆に、この残額はいかに少なかろうとも使用価値があ
るが、ユーザーはそれを直ちには使用しない可能性があ
る。というのは、可能な駐車時間を正確に知ることはほ
とんどできないため、ユーザーは安全を見込んでこの駐
車時間を見積り、未使用かほとんど使用していないカー
ドを使用する傾向があるからである。
るが、ユーザーはそれを直ちには使用しない可能性があ
る。というのは、可能な駐車時間を正確に知ることはほ
とんどできないため、ユーザーは安全を見込んでこの駐
車時間を見積り、未使用かほとんど使用していないカー
ドを使用する傾向があるからである。
上記の問題点があるため、ユーザーは、結果として、
使用したが使い切ってはいない多数のプリペイドカード
を所持することになる。これは、システムがほとんど非
実用的なものになることを意味する。
使用したが使い切ってはいない多数のプリペイドカード
を所持することになる。これは、システムがほとんど非
実用的なものになることを意味する。
この欠点は、適当な額面のカードの場合に特に顕著に
なることに注意されたい。額面が適当だと早く消費され
るが、システムがユーザーに喜んで受け入れられるため
にはまさしく額面が適当であることが望ましいからであ
る。
なることに注意されたい。額面が適当だと早く消費され
るが、システムがユーザーに喜んで受け入れられるため
にはまさしく額面が適当であることが望ましいからであ
る。
本発明の第1の目的は、カードの残額を使用する問題
を解決することによって上記の問題点を完全になくする
ことである。
を解決することによって上記の問題点を完全になくする
ことである。
すなわち、本発明の第1の目的は、時間単位がほんの
わずかしか残っていない電子メモリ内蔵プリペイドカー
ドも使用できる、前払い時間単位の精算システムを提供
せんとするものである。
わずかしか残っていない電子メモリ内蔵プリペイドカー
ドも使用できる、前払い時間単位の精算システムを提供
せんとするものである。
この目的を達成するため、本発明によれば、上述した
イギリス国特許出願公開第2,158,628号に開示されるよ
うなシステムのケースに、ケースに挿入されたカードに
残っている前払い時間単位の期間が、ユーザーの予定駐
車時間よりも短い場合に動作状態にすることのできる前
払い時間単位一時的記憶手段が備えられている。
イギリス国特許出願公開第2,158,628号に開示されるよ
うなシステムのケースに、ケースに挿入されたカードに
残っている前払い時間単位の期間が、ユーザーの予定駐
車時間よりも短い場合に動作状態にすることのできる前
払い時間単位一時的記憶手段が備えられている。
例えば、上記した前払い時間単位一時的記憶手段は、
既に使用されているが使い切ってはいない1枚または複
数枚のカードの残額をロードする時間単位アキュミュレ
ータで構成される。従って、ユーザーは後で使用するた
めにケースに残額を「移す」ことができ、そして、ユー
ザーは必要に応じて別のカードを挿入することができ
る。この別のカードはアキュミュレータが完全に空にな
ってから始めて使用され始める。
既に使用されているが使い切ってはいない1枚または複
数枚のカードの残額をロードする時間単位アキュミュレ
ータで構成される。従って、ユーザーは後で使用するた
めにケースに残額を「移す」ことができ、そして、ユー
ザーは必要に応じて別のカードを挿入することができ
る。この別のカードはアキュミュレータが完全に空にな
ってから始めて使用され始める。
従って、先にケースに挿入された『既に使用されてい
るが使い切ってはいないカード』を使用することがで
き、且つ使い切ることもできる アキュミュレータへのロード操作は、ユーザーの命令
(例えばこの目的で設けられたボタンを押すこと)によ
って実行することも、および/または例えばケースがカ
ードの残額が所定の閾値よりも小さいことを検出したと
きにはケースが自動的に実行することも可能である。
るが使い切ってはいないカード』を使用することがで
き、且つ使い切ることもできる アキュミュレータへのロード操作は、ユーザーの命令
(例えばこの目的で設けられたボタンを押すこと)によ
って実行することも、および/または例えばケースがカ
ードの残額が所定の閾値よりも小さいことを検出したと
きにはケースが自動的に実行することも可能である。
アキュミュレータの代わりに、またはアキュミュレー
タに加えて、ケースが「貸越」モードで動作する、すな
わち挿入されたカードの前払い時間単位の全体量が使用
され終わっているにもかかわらずケースが正常に動作し
続け、最大貸越値を越えたときに初めて警告信号が発生
するようにすることができる。
タに加えて、ケースが「貸越」モードで動作する、すな
わち挿入されたカードの前払い時間単位の全体量が使用
され終わっているにもかかわらずケースが正常に動作し
続け、最大貸越値を越えたときに初めて警告信号が発生
するようにすることができる。
新しいカードを次に挿入するときには、到達した貸越
の金額が(自動的に、またはユーザーの制御のもとに)
当然差し引かれて貸越決済手段が同時にゼロにリセット
される。
の金額が(自動的に、またはユーザーの制御のもとに)
当然差し引かれて貸越決済手段が同時にゼロにリセット
される。
アキュミュレータの代わりに、またはアキュミュレー
タに加えて、ケースを、「定額貸越」または「時間単位
バッファ」とでも言うモードで動作させることも可能で
ある。すなわち、ケースの動作中は、カードの時間単位
ではなく、バッファの時間単位が最初に使用される。こ
のバッファは、時間単位の使用とは無関係に、カードの
挿入とこのバッファへの(自動的な、またはユーザーに
よる)再ロード命令によって回復することができる。
タに加えて、ケースを、「定額貸越」または「時間単位
バッファ」とでも言うモードで動作させることも可能で
ある。すなわち、ケースの動作中は、カードの時間単位
ではなく、バッファの時間単位が最初に使用される。こ
のバッファは、時間単位の使用とは無関係に、カードの
挿入とこのバッファへの(自動的な、またはユーザーに
よる)再ロード命令によって回復することができる。
本発明の第2の特徴によれば、システムを例えば複数
の自治体に共通にして、ユーザーがその場で、または別
の自治体で購入した共通のカードを任意の自治体で使用
できるようにすることが可能である。
の自治体に共通にして、ユーザーがその場で、または別
の自治体で購入した共通のカードを任意の自治体で使用
できるようにすることが可能である。
この目的のために、補償システムを設けて、異なる自
治体でのカードの販売により得られた金額を、販売され
たカードの実際の使用に応じて、例えば各自治体での駐
車の総時間数に応じて分配する。
治体でのカードの販売により得られた金額を、販売され
たカードの実際の使用に応じて、例えば各自治体での駐
車の総時間数に応じて分配する。
この目的のために更に、ケースに会計メモリが特に備
えられている。このメモリには、次々とケースが使用さ
れるにつれて、時間単位が消費された場所に関係する所
定の受益者にこの消費された時間単位をあとで繰り入れ
ることのできるデータ(使用場所を表すコードと書き込
まれた記憶場所の数)が記憶される。ケースはさらに、
一旦(期間、消費などの)或る程度の超過が起こると所
持者がケースを使用するのを完全に禁止し、この所持者
に強制的に自分のケースを回復させる操作を、このケー
ス内に記憶されている会計データが外部装置に伝送され
る代償として、定期的に実行させるようにする禁止手段
を備えている。
えられている。このメモリには、次々とケースが使用さ
れるにつれて、時間単位が消費された場所に関係する所
定の受益者にこの消費された時間単位をあとで繰り入れ
ることのできるデータ(使用場所を表すコードと書き込
まれた記憶場所の数)が記憶される。ケースはさらに、
一旦(期間、消費などの)或る程度の超過が起こると所
持者がケースを使用するのを完全に禁止し、この所持者
に強制的に自分のケースを回復させる操作を、このケー
ス内に記憶されている会計データが外部装置に伝送され
る代償として、定期的に実行させるようにする禁止手段
を備えている。
さらに、このシステムはカードと個別のケースのほか
に少なくとも1つの伝送装置を備えている。この伝送装
置は、これらケースを受けて会計データをこれらケース
からこの伝送装置に伝送し、各受益者について消費され
た時間単位の数に比例したシェアを決定し、各人にこの
シェアに応じてカードの販売による利益の一部を分配で
きるようにされている。
に少なくとも1つの伝送装置を備えている。この伝送装
置は、これらケースを受けて会計データをこれらケース
からこの伝送装置に伝送し、各受益者について消費され
た時間単位の数に比例したシェアを決定し、各人にこの
シェアに応じてカードの販売による利益の一部を分配で
きるようにされている。
ケースの会計メモリは、このメモリに記憶されている
データの伝送を容易にするためにケースから分離するこ
とが可能である。
データの伝送を容易にするためにケースから分離するこ
とが可能である。
(会計メモリの読み出しとケースの動作の回復用の)
カード補助結合手段が(カードのケース内への挿入とこ
のカードが徐々に使用されることに関して)主結合手段
と同じ手段にすることも可能である。
カード補助結合手段が(カードのケース内への挿入とこ
のカードが徐々に使用されることに関して)主結合手段
と同じ手段にすることも可能である。
以下に、添付の図面を参照して本発明を詳細に説明す
る。
る。
第1図では、参照番号10は、PROMタイプのメモリ12に
接続された複数のコンタクト11を有する電子回路を備え
る超小型回路式カードのタイプのカードを表す。このメ
モリは複数の記憶場所を備えており、各記憶場所には順
番に不可逆的に書き込みがなされる。
接続された複数のコンタクト11を有する電子回路を備え
る超小型回路式カードのタイプのカードを表す。このメ
モリは複数の記憶場所を備えており、各記憶場所には順
番に不可逆的に書き込みがなされる。
使用するチップは、例えばユーロテクニーク(EUROTE
CHNIQUE)社が製造しているET 1001タイプのものにする
ことができる。
CHNIQUE)社が製造しているET 1001タイプのものにする
ことができる。
カードには、記憶場所の数に対応する金額の表示13も
なされている。すなわち、100フランは、1つの記憶場
所が1.00フランに対応する場合には100個の記憶場所、
1つの記憶場所が0.50フランに対応する場合には200個
の記憶場所などとなる。
なされている。すなわち、100フランは、1つの記憶場
所が1.00フランに対応する場合には100個の記憶場所、
1つの記憶場所が0.50フランに対応する場合には200個
の記憶場所などとなる。
ケース20は、カード10が挿入されるソケット21と、表
示スクリーン22と、所定数のキー23、24とを備えてい
る。
示スクリーン22と、所定数のキー23、24とを備えてい
る。
ソケット21は透明材料からなり、カードの全表面が、
特にメモリチップ12が、カードがケースに挿入されたと
きでも外から見えるようにしておく。
特にメモリチップ12が、カードがケースに挿入されたと
きでも外から見えるようにしておく。
第1図と第2図に示した第1の実施例では、ケースに
駐車料金(料金区分A、B、C)を指定するキー23とカ
ード交換用のキー24とが備えられている。各キーの機能
に関してはあとで説明する。
駐車料金(料金区分A、B、C)を指定するキー23とカ
ード交換用のキー24とが備えられている。各キーの機能
に関してはあとで説明する。
表示スクリーン22には、現在の日付と時刻、許可され
た駐車期限の日付と時刻、ユーザーがあらかじめ押した
キー23に対応する料金区分:区域A、B、Cが表示され
る。
た駐車期限の日付と時刻、ユーザーがあらかじめ押した
キー23に対応する料金区分:区域A、B、Cが表示され
る。
表示された駐車料金の期限は、許可された最大駐車時
間(例えば2時間)に対応する。駐車時間は区域A、
B、Cに依存して変化し、無料の駐車期間(夜間、日曜
日、法律で定められた休日)が考慮されている。
間(例えば2時間)に対応する。駐車時間は区域A、
B、Cに依存して変化し、無料の駐車期間(夜間、日曜
日、法律で定められた休日)が考慮されている。
しかし、カードを挿入したところカード内に残されて
いる前払い時間単位が規定の許可時間よりも少なかった
場合には、カード内に残されている前払い時間単位を考
慮した可能な制限時間が、許可された制限時間ではな
く、ユーザーが挿入したカードが許可された最大駐車時
間を完全にはカバーしていないことを示す表示(インデ
ィケータの点滅または表示)と共に表示される。
いる前払い時間単位が規定の許可時間よりも少なかった
場合には、カード内に残されている前払い時間単位を考
慮した可能な制限時間が、許可された制限時間ではな
く、ユーザーが挿入したカードが許可された最大駐車時
間を完全にはカバーしていないことを示す表示(インデ
ィケータの点滅または表示)と共に表示される。
この場合には、ユーザーはカード交換キー24を押し
て、カードに残された時間単位の残額を、アキュミュレ
ータを形成するケースのメモリに「移す」ことができ
る。次に、ユーザーはこのようにして空にされたカード
を取り除いて新しいカードと交換する。この新しいカー
ドは、駐車時間を許可された限界まで延長すべきときに
は、アキュミュレータに代わって引き継ぐ。
て、カードに残された時間単位の残額を、アキュミュレ
ータを形成するケースのメモリに「移す」ことができ
る。次に、ユーザーはこのようにして空にされたカード
を取り除いて新しいカードと交換する。この新しいカー
ドは、駐車時間を許可された限界まで延長すべきときに
は、アキュミュレータに代わって引き継ぐ。
この特徴により、ユーザーは、駐車カードにほんのわ
ずかの時間単位しか残っていない場合でも、自分の車に
戻って使用済のカードを残額のあるカードと交換する必
要がなく、このカードを完全に使用することができる。
ずかの時間単位しか残っていない場合でも、自分の車に
戻って使用済のカードを残額のあるカードと交換する必
要がなく、このカードを完全に使用することができる。
カードの残額は、残りユニットが所定の閾値よりも小
さいことをケースが検出すると直ちにアキュミュレータ
に自動的にロードされる。
さいことをケースが検出すると直ちにアキュミュレータ
に自動的にロードされる。
アキュミュレータの代わりに、またはアキュミュレー
タに加えて、ユーザーがケースに挿入したカードに対応
する前払い時間単位を越えて駐車できるようにするため
に、ケースには、時間単位の未精算残額をカウントする
カウント手段と、カード内に書き込まれていない記憶場
所があるかどうかを定期的に調べ、そのような記憶場所
がある場合にはこの記憶場所に書き込みを行い、そのよ
うな記憶場所がない場合には上記カウント手段を増分す
る手段と、ケースに挿入されたカードが完全に使用され
た後の時間単位の最大許可貸越に対応する限界値を上記
カウント手段が超過したことを検出して表示する手段と
を設けることができる。
タに加えて、ユーザーがケースに挿入したカードに対応
する前払い時間単位を越えて駐車できるようにするため
に、ケースには、時間単位の未精算残額をカウントする
カウント手段と、カード内に書き込まれていない記憶場
所があるかどうかを定期的に調べ、そのような記憶場所
がある場合にはこの記憶場所に書き込みを行い、そのよ
うな記憶場所がない場合には上記カウント手段を増分す
る手段と、ケースに挿入されたカードが完全に使用され
た後の時間単位の最大許可貸越に対応する限界値を上記
カウント手段が超過したことを検出して表示する手段と
を設けることができる。
さらに、新しいカードを挿入し、この新しいカードに
おいて、カウント手段が到達したカウント値に対応する
多数の記憶場所に書き込みを行うと共に、上記カウント
手段をゼロにリセットする手段が設けられている。
おいて、カウント手段が到達したカウント値に対応する
多数の記憶場所に書き込みを行うと共に、上記カウント
手段をゼロにリセットする手段が設けられている。
また、アキュミュレータの代わりに、またはアキュミ
ュレータに加えて、ケースには、時間単位のバッファを
形成する可逆カウント手段と、クロック回路の制御のも
とで時間経過とともに徐々に上記可逆カウント手段を定
期的に減分する手段と、各減分操作の際、カード内に書
き込まれていない記憶場所があるかどうかを調べ、その
ような記憶場所がある場合にはこの記憶場所に書き込み
を行うと同時にカウンタを再び増分する手段と、ケース
に挿入されたカードが完全に使用された後の使用単位の
最大許可貸越に対応する限界値以下に上記可逆カウント
手段のカウント値になったことを検出して表示する手段
とを設けることもできる。
ュレータに加えて、ケースには、時間単位のバッファを
形成する可逆カウント手段と、クロック回路の制御のも
とで時間経過とともに徐々に上記可逆カウント手段を定
期的に減分する手段と、各減分操作の際、カード内に書
き込まれていない記憶場所があるかどうかを調べ、その
ような記憶場所がある場合にはこの記憶場所に書き込み
を行うと同時にカウンタを再び増分する手段と、ケース
に挿入されたカードが完全に使用された後の使用単位の
最大許可貸越に対応する限界値以下に上記可逆カウント
手段のカウント値になったことを検出して表示する手段
とを設けることもできる。
このシステムはさらに、消費された前払い時間単位を
回復させる手段を備えている。この手段とは、すなわ
ち、新しいカードをケースに挿入して上記可逆カウント
手段に初期値を回復させ、これと同時に、この新しいカ
ードにおいて、初期値と上記可逆カウント手段が減分の
方向に到達したカウント値との差に対応する数の記憶場
所に書き込みを行う手段である。
回復させる手段を備えている。この手段とは、すなわ
ち、新しいカードをケースに挿入して上記可逆カウント
手段に初期値を回復させ、これと同時に、この新しいカ
ードにおいて、初期値と上記可逆カウント手段が減分の
方向に到達したカウント値との差に対応する数の記憶場
所に書き込みを行う手段である。
一方、ケースにはさらに数字キーまたはアルファニュ
メリックキーを設けて、ユーザーがコードの数字(コー
ドは車に関するコード、例えば登録番号、またはユーザ
ーに固有のコード)を入力できるようにすることも可能
である。次に、入力されたこのカードは記憶されている
コードと比較される。このシステムの操作は、2つのコ
ードが一致したときにのみ許可される。
メリックキーを設けて、ユーザーがコードの数字(コー
ドは車に関するコード、例えば登録番号、またはユーザ
ーに固有のコード)を入力できるようにすることも可能
である。次に、入力されたこのカードは記憶されている
コードと比較される。このシステムの操作は、2つのコ
ードが一致したときにのみ許可される。
比較手段は、ケースまたはカードのいずれにも設置す
ることができる。後者の場合には、コードをカードから
読み出すことが絶対にできないために保護性能が向上す
る。ただし、超小型回路がより複雑になる。
ることができる。後者の場合には、コードをカードから
読み出すことが絶対にできないために保護性能が向上す
る。ただし、超小型回路がより複雑になる。
コードをこのようにしてあらかじめチェックすること
により、特に高額のカードを使用することが望ましい場
合にはシステムの安全性が向上する。実際、(駐車の全
期間を通じて必然的に車の中にケースとともに残す必要
がある)カードが盗まれたときでさえ、盗んだ人は、そ
のカード内のコードを知ることができないために、ある
いはコードが、ケースの表示部に表示されている車に関
係したコードであって別の車に対しては使用することが
できないために、そのカードを使うことはできない。
により、特に高額のカードを使用することが望ましい場
合にはシステムの安全性が向上する。実際、(駐車の全
期間を通じて必然的に車の中にケースとともに残す必要
がある)カードが盗まれたときでさえ、盗んだ人は、そ
のカード内のコードを知ることができないために、ある
いはコードが、ケースの表示部に表示されている車に関
係したコードであって別の車に対しては使用することが
できないために、そのカードを使うことはできない。
さらに、ケースの故障を装ったりケースをわざと傷つ
けたりすることによるユーザーの不正使用を防止するた
め、以下の手段が設けられている。
けたりすることによるユーザーの不正使用を防止するた
め、以下の手段が設けられている。
ケースのバッテリが切れかかっているために交換す
る必要があることを適切なときにユーザーに知らせる表
示スクリーン上の表示。ユーザーが処置をしない場合に
は、この装置は最終的に故障し、不良ケースとして処理
される(無許可駐車の調書が出される)。
る必要があることを適切なときにユーザーに知らせる表
示スクリーン上の表示。ユーザーが処置をしない場合に
は、この装置は最終的に故障し、不良ケースとして処理
される(無許可駐車の調書が出される)。
バッテリ切れに起因する以外の故障の場合に表示ス
クリーン上に「故障」信号を表示する自己テスト装置。
この場合には、ユーザーに所定(例えば12時間)の免除
権が与えられてその間信号がこのスクリーン上に維持さ
れるが、罰金は課されない。この期間が終わったときに
欠陥のあるケースが正常に動作するケースと交換されて
いなかった場合には、「欠陥」はもはや表示されず、こ
のような状態で駐車が続くのであればユーザーは罰金を
取られる。
クリーン上に「故障」信号を表示する自己テスト装置。
この場合には、ユーザーに所定(例えば12時間)の免除
権が与えられてその間信号がこのスクリーン上に維持さ
れるが、罰金は課されない。この期間が終わったときに
欠陥のあるケースが正常に動作するケースと交換されて
いなかった場合には、「欠陥」はもはや表示されず、こ
のような状態で駐車が続くのであればユーザーは罰金を
取られる。
上述した本発明の第2の特徴のために、各自治体に対
して消費された時間単位の数を求めて(この期間に比例
したシェアに応じて)カードの売上の利益を分配するた
めの手段が設けられている、ケース20に、ユーザーが自
分の駐車場所に対応するコード、例えば市の郵便番号を
入力することのできるキーがさらに備えられている。こ
のコードは、日付、時刻、料金のデータとともにスクリ
ーン上に表示される。
して消費された時間単位の数を求めて(この期間に比例
したシェアに応じて)カードの売上の利益を分配するた
めの手段が設けられている、ケース20に、ユーザーが自
分の駐車場所に対応するコード、例えば市の郵便番号を
入力することのできるキーがさらに備えられている。こ
のコードは、日付、時刻、料金のデータとともにスクリ
ーン上に表示される。
更に、この第2の特徴のために、ケースにさらに以下
のものが備えられている。
のものが備えられている。
(1) ユーザーが、カードをケース内に挿入した後
に、前払い時間単位を使用する場所を表すパラメータを
入力する手段。
に、前払い時間単位を使用する場所を表すパラメータを
入力する手段。
(2) 書き込み回路ならびに入力手段と協働して、カ
ードを引き抜くごとに、使用場所に関するパラメータの
コードと、カードがケース内に挿入された時刻とカード
がケースから引き抜かれた時刻の間に入力された記憶場
所に関する数とを含む会計データを記録する会計メモ
リ。この会計メモリにより、ケースは、続けて使用する
につれて、時間単位が消費された場所に関係する所定の
受益者にこの消費された時間単位をのちに繰り入れるこ
とのできるデータを記録することができる。
ードを引き抜くごとに、使用場所に関するパラメータの
コードと、カードがケース内に挿入された時刻とカード
がケースから引き抜かれた時刻の間に入力された記憶場
所に関する数とを含む会計データを記録する会計メモ
リ。この会計メモリにより、ケースは、続けて使用する
につれて、時間単位が消費された場所に関係する所定の
受益者にこの消費された時間単位をのちに繰り入れるこ
とのできるデータを記録することができる。
(3) システムを続けて使用するにつれて少なくとも
1つの動作カウンタの状態を増分するための専用カウン
ト手段。増分操作は、特に、ケースに次々に挿入される
カードに書き込まれる記憶場所の数および/またはケー
スに次々に挿入されるカードの数および/または最初の
カードがケースに挿入されてから経過した時間の関数と
して実行される。
1つの動作カウンタの状態を増分するための専用カウン
ト手段。増分操作は、特に、ケースに次々に挿入される
カードに書き込まれる記憶場所の数および/またはケー
スに次々に挿入されるカードの数および/または最初の
カードがケースに挿入されてから経過した時間の関数と
して実行される。
(4) 所定の基準値を一旦超過するとケースが所持者
によってまったく使用できないようにして、この所持者
が自分のケースに記憶されている会計データを外部装置
に伝送することと引き換えにこのケースを定期的に復元
するために、この超過に応答して少なくとも1つの動作
カウンタによって動作状態にされるケースの内部回路を
禁止状態にする手段。
によってまったく使用できないようにして、この所持者
が自分のケースに記憶されている会計データを外部装置
に伝送することと引き換えにこのケースを定期的に復元
するために、この超過に応答して少なくとも1つの動作
カウンタによって動作状態にされるケースの内部回路を
禁止状態にする手段。
(5) この禁止手段の動作状態または動作不能状態を
表示する手段。
表示する手段。
(6) ケースの外部から上記記憶手段にアクセス可能
な結合補助手段。
な結合補助手段。
異なるカードの会計メモリに蓄積されたデータを一箇
所に集めるために、システムは、カードと個々のケース
のほかに、ケースを受ける少なくとも1つの伝送装置を
備えており、さらに、 (a) ケースの結合補助手段とのみ協働して伝送装置
の内部回路とケースの会計メモリの間の接続を可能にす
る結合手段、 (b) ケースの会計メモリの内容を読み出す手段、 (c) 伝送装置に次々に挿入される様々なケースの会
計メモリの内容を累算する会計メモリ、 (d) 複数のケースの会計データを伝送装置に伝送
し、次に、消費された時間単位の数に比例したシェアを
各受益者に対して決定して各受益者にカードの売上の利
益をこのシェアの関数としてあとで分配するために、ケ
ースの会計メモリのデータを読み出して伝送装置に伝送
した後にケースの会計メモリをゼロにリセットする手
段、 (e) ケースの所持者がデータを会計メモリから伝送
装置のメモリに伝送したときにケースの動作を回復させ
るために、ケースの禁止手段をディスエーブルにし、デ
ータを読み出してケースの会計メモリから伝送装置に伝
送した後に動作状態にされるケースの作動カウンタをゼ
ロにリセットする手段 を備えている。
所に集めるために、システムは、カードと個々のケース
のほかに、ケースを受ける少なくとも1つの伝送装置を
備えており、さらに、 (a) ケースの結合補助手段とのみ協働して伝送装置
の内部回路とケースの会計メモリの間の接続を可能にす
る結合手段、 (b) ケースの会計メモリの内容を読み出す手段、 (c) 伝送装置に次々に挿入される様々なケースの会
計メモリの内容を累算する会計メモリ、 (d) 複数のケースの会計データを伝送装置に伝送
し、次に、消費された時間単位の数に比例したシェアを
各受益者に対して決定して各受益者にカードの売上の利
益をこのシェアの関数としてあとで分配するために、ケ
ースの会計メモリのデータを読み出して伝送装置に伝送
した後にケースの会計メモリをゼロにリセットする手
段、 (e) ケースの所持者がデータを会計メモリから伝送
装置のメモリに伝送したときにケースの動作を回復させ
るために、ケースの禁止手段をディスエーブルにし、デ
ータを読み出してケースの会計メモリから伝送装置に伝
送した後に動作状態にされるケースの作動カウンタをゼ
ロにリセットする手段 を備えている。
第3図は、カードとケースの両方の内部回路の概略図
である。
である。
カードは、PROM12と出力端子11のほかに、メモリの制
御、保護、およびアドレス機能を有する回路13を備えて
いる。このカードは公知のタイプであり、これ以上詳し
くは説明しない。この点に関しては、本発明の実現に完
全に適している例えばユーロテクニーク社の上記の回路
ET 1001の技術仕様書を参照されたい。
御、保護、およびアドレス機能を有する回路13を備えて
いる。このカードは公知のタイプであり、これ以上詳し
くは説明しない。この点に関しては、本発明の実現に完
全に適している例えばユーロテクニーク社の上記の回路
ET 1001の技術仕様書を参照されたい。
ケース20はカードのコンタクトと協働するコネクタ21
を備えている。このため、ケースは、カードとデータ信
号(‘Out')ならびに制御信号A、B、ST(「ストロー
ブ」)をやりとりし、カードに電源電圧Vcc(Vssはグ
ラウンド電位に対応する)と(PRROM12の記憶場所に余
分に書き込む必要があるときにはいつでも)プログラム
電圧Vppを印加することができる。
を備えている。このため、ケースは、カードとデータ信
号(‘Out')ならびに制御信号A、B、ST(「ストロー
ブ」)をやりとりし、カードに電源電圧Vcc(Vssはグ
ラウンド電位に対応する)と(PRROM12の記憶場所に余
分に書き込む必要があるときにはいつでも)プログラム
電圧Vppを印加することができる。
ケース20は、クウォーツ式のリアルタイムクロック26
に基づいて動作し、ディスプレイ22とファンクションキ
ー23、24と、書き込み回路27とに接続されたプロセッサ
25を主構成要素として備えている。書き込み回路27は、
プロセッサ25の制御のもとでプログラム電圧パルスをカ
ードのPROM12と中間カウンタ28とに供給する。この中間
カウンタは、プロセッサ25の制御のもとで、上述したア
キュミュレータおよび/または(「貸越」動作の可能性
のある)時間単位の残額の会計メモリ、または(「定額
貸越」動作の可能性のある)時間単位のバッファメモリ
として機能する。
に基づいて動作し、ディスプレイ22とファンクションキ
ー23、24と、書き込み回路27とに接続されたプロセッサ
25を主構成要素として備えている。書き込み回路27は、
プロセッサ25の制御のもとでプログラム電圧パルスをカ
ードのPROM12と中間カウンタ28とに供給する。この中間
カウンタは、プロセッサ25の制御のもとで、上述したア
キュミュレータおよび/または(「貸越」動作の可能性
のある)時間単位の残額の会計メモリ、または(「定額
貸越」動作の可能性のある)時間単位のバッファメモリ
として機能する。
クロックの時刻合わせ手段が、時刻合わせのためと、
時間の変化(夏時間/冬時間)を考慮するためにさらに
設けられている。例えば、この手段は、ファンクション
キー23、24によって制御される。プロセッサは、(ディ
ジタルウォッチと同様に、例えば、同時に、および/ま
たは繰り返して、および/または1つまたはいくつかの
キーを押し続けることによって)既に「時刻合わせ」が
なされている。
時間の変化(夏時間/冬時間)を考慮するためにさらに
設けられている。例えば、この手段は、ファンクション
キー23、24によって制御される。プロセッサは、(ディ
ジタルウォッチと同様に、例えば、同時に、および/ま
たは繰り返して、および/または1つまたはいくつかの
キーを押し続けることによって)既に「時刻合わせ」が
なされている。
上記の第2の特徴のために、カードが引き抜かれるた
びに、使用場所のコードと消費された時間単位の数を含
む会計データを記録する会計メモリ29がさらに備えられ
ているようにすることもできる。
びに、使用場所のコードと消費された時間単位の数を含
む会計データを記録する会計メモリ29がさらに備えられ
ているようにすることもできる。
この会計メモリ29の内容は第4図に示された伝送装置
30に定期的にロードされる。この装置は、ケースの結合
に用いられるコネクタ31(特にカードに取り付けられて
いるのと同じコネクタ21)を備えている。プロセッサ32
により以下のことが可能になる。
30に定期的にロードされる。この装置は、ケースの結合
に用いられるコネクタ31(特にカードに取り付けられて
いるのと同じコネクタ21)を備えている。プロセッサ32
により以下のことが可能になる。
ケースのメモリ29のデータを、同様の構成であるが
容量がより大きくて、伝送装置に次々に接続されたケー
スの会計メモリからのデータを累積的に受けるメモリ33
に伝送する。
容量がより大きくて、伝送装置に次々に接続されたケー
スの会計メモリからのデータを累積的に受けるメモリ33
に伝送する。
この会計メモリ29をゼロにリセットする(この目的
でEEPROMを使用することが可能である)。
でEEPROMを使用することが可能である)。
アカウントデータを伝送した後にケースの動作を回
復させる。
復させる。
上述したように、電子メモリ内蔵プリペイドカードを
使用した、本発明による前払い時間単位の精算システム
によるならば、時間単位がほんのわずかしか残っていな
いカードを使い切ることができる。
使用した、本発明による前払い時間単位の精算システム
によるならば、時間単位がほんのわずかしか残っていな
いカードを使い切ることができる。
更に、本発明の1つの態様では、残っている時間単位
が使い切られても、カードを交換するためにすぐに戻る
必要がない。
が使い切られても、カードを交換するためにすぐに戻る
必要がない。
図面の簡単な説明 第1図は、カードとケースの全体図であり、カードが
ケースに挿入される前の分離した状態を示している。
ケースに挿入される前の分離した状態を示している。
第2図も、カードとケースの全体図であるが、カード
がケースに挿入される後の状態を示している。
がケースに挿入される後の状態を示している。
第3図は、カード−ケース結合体の様々な回路素子を
示すブロックダイヤグラムである。
示すブロックダイヤグラムである。
第4図は、本発明の第2の態様で使用することのでき
る伝送装置のブロックダイヤグラムである。
る伝送装置のブロックダイヤグラムである。
Claims (14)
- 【請求項1】(a) 各記憶場所には個別的かつ不可逆
的に書き込みを行うことができ、一方、各記憶場所は、
カードの所持者に、前払いの対価として割り当てられた
前払い時間単位を表している、電子メモリ(12)と、カ
ードの外部からアクセス可能な結合手段(11)とを含む
使い捨てカード(10)と、 (b) 携帯可能で、且つカードを受けるように構成さ
れており、 内部クロック回路(26)と、 カードの結合手段とのみ協働して、ケースの内部回路と
このケースに挿入されるカードのメモリの間の接続を確
立する結合手段と、 ケースに挿入されたカードの電子メモリ内の記憶場所に
不可逆的に書き込みを行う書き込み回路であって、ケー
スに挿入されたカードの記憶場所に次々になされる書き
込みが時間経過につれてこのカード内に残された前払い
時間単位の少しずつの消費に対応するよう、クロック回
路の制御下で定期的にトリガされる書き込み回路と を含むケース(20)とを備える、電子メモリを内蔵した
使い捨てカードを使用した、前払い時間単位の精算シス
テムにおいて、 上記ケースが、このケースに挿入されたカードに残って
いる前払い時間単位がユーザーの駐車時間よりも少ない
場合に動作状態にされる前払い時間単位一時的記憶手段
を備えることを特徴とするシステム。 - 【請求項2】上記前払い時間単位一時記憶手段が、 時間単位のアキュミュレータを形成するカウント手段
と、 動作状態にすることによって、ケースに挿入されたカー
ドの記憶場所の全部または一部に書き込みを行うと同時
に、対応する時間単位数だけカウント手段を増分するア
キュミュレータロード手段と、 ケースの結合手段とカウント手段とに接続されており、
書き込み回路と協働してこの書き込み回路を定期的にト
リガすることにより、カウント手段を時間単位の1単位
分減分するか、あるいはケースに前のカードの代わりに
挿入された新しいカードの1つの記憶場所に書き込みを
行うかを実行する選択手段と を備え、 最初のカードが、ユーザーの駐車時間よりも短い前払い
時間単位しか含んでいない場合には、ユーザーがカード
に残っている残額を中間カウンタにロードして前のカー
ドを新しいカードと交換し、この残額に対応する前払い
時間単位が先に完全に使用されて初めてこの新しいカー
ドが徐々に使用されることを特徴とする請求項1に記載
のシステム。 - 【請求項3】上記アキュミュレータロード手段が、ユー
ザーの制御によって手動で動作状態にされることを特徴
とする請求項2に記載のシステム。 - 【請求項4】上記アキュミュレータロード手段が、ケー
スに挿入されたカード内に残されている前払い時間単位
に応じて、このケースの制御により自動的に動作状態に
されることを特徴とする請求項2に記載のシステム。 - 【請求項5】上記前払い時間単位一時記憶手段が、 差し引かれる前払い時間単位をカウントするカウント手
段と、 カード内に書き込みがなされていない記憶場所が存在し
ているかどうかを定期的に調べ、そのような記憶場所が
存在している場合にはメモリ内のその記憶場所に書き込
みを行い、そのような記憶場所が存在していない場合に
はカウント手段を増分する手段と、 ケースに挿入されたカードが完全に使用された後に、カ
ウント手段が許可された最大貸越時間単位に対応する限
界値を超過したことを検出してそのことを知らせる手段
とを備え、 ユーザーは、ケースに挿入されたカードに対応する前払
い時間単位を越えて駐車する機会が与えられるようにさ
れていることを特徴とする請求項1〜4のいずれか1項
に記載のシステム。 - 【請求項6】新しいカードをケースに挿入すると同時
に、この新しいカードにおいて、カウント手段が到達し
たカウント値に対応する多数の記憶場所に書き込みを行
うことによってカウント手段をゼロにリセットする手段
を備えることを特徴とする請求項5に記載のシステム。 - 【請求項7】上記前払い時間単位一時記憶手段が、 時間単位のバッファを形成する可逆カウント手段と、 クロック回路の制御のもとに、時間経過とともに徐々に
この可逆カウント手段を定期的に減分する手段と、 各減分操作ごとに、カードに未書き込み領域が存在して
いるかどうかを調べ、未書き込み領域が存在している場
合にはこの記憶場所に書き込みを行うと同時に上記可逆
カウント手段を再び増分する手段と、 ケースに挿入されたカードが完全に使用された後に、許
可された最大貸越時間単位に対応する限界値を増分の方
向に超過したことを検出して知らせる手段とを備え、 ユーザーは、ケースに挿入されたカードに対応する時間
単位のクレジットを越えて駐車する機会が与えられるよ
うにされていることを特徴とする請求項1〜4のいずれ
か1項に記載のシステム。 - 【請求項8】ケース内に新しいカードを挿入することに
応じて、上記可逆カウント手段に初期値を回復させ、こ
れと同時に、初期値と上記可逆カウント手段が減分の方
向に到達したカウント値の間の差に対応する数の記憶場
所に書き込みを行う手段を備えることを特徴とする請求
項7に記載のシステム。 - 【請求項9】上記カードが超小型回路タイプのカードで
あり、その中には、メモリのほかに、このメモリにアド
レスして制御する手段(13)が含まれていることを特徴
とする請求項1〜8のいずれか1項に記載のシステム。 - 【請求項10】上記ケースが、自己テスト装置と、この
自己テストの否定的結果を表示する手段とをさらに備え
ることを特徴とする請求項1〜9のいずれか1項に記載
のシステム。 - 【請求項11】自己テストの否定的結果の表示が所定の
一時的料金免除期間時間に限定されており、この一時的
料金免除期間の満了が、表示が消えることによって視覚
的に示されることを特徴とする請求項10に記載のシステ
ム。 - 【請求項12】上記ケースが、 カードをケース内に位置決めした後に、前払い時間単位
の使用場所を表すパラメータをユーザーが入力する手段
と、 連続的に使用するにあたって、カードが、時間単位が消
費された場所に関係する所定の受益者にこの消費された
時間単位をあとで繰り入れることが可能になるようにす
るデータを記憶することができるよう、書き込み回路な
らびに入力手段と協働して、カードを引き抜くごとに、
使用場所を表すパラメータのコードと、カードをケース
内に位置決めする時刻とカードをケースから引き抜く時
刻の間に書き込まれた記憶場所に関係する数とを含む会
計データを記録するための会計メモリ(29)と、 連続的にシステムを使用するにつれて少なくとも1つの
作動カウンタの状態を増分するにあたって、増分操作
を、特に、ケースに次々に挿入されるカードに書き込ま
れた記憶場所の数、および/またはケースに次々に挿入
されるカードの数、および/または最初のカードがケー
スに挿入されてからの経過時間に応じて実行することの
できるカウント手段と、 少なくとも1つの作動カウンタが所定の閾値を一旦超過
するとケースの所持者がこのケースをまったく使用でき
なくし、この所持者が自分のケースに記憶されている会
計データを外部装置に伝送することと引き換えにこのケ
ースを復元せざるを得なくするために、この超過に応答
して動作状態にされるケースの内部回路を禁止状態にす
る手段と、 この禁止手段の動作状態または動作不能状態を表示する
手段と、 ケースの外部から上記記憶手段にアクセスすることがで
きる結合補助手段とをさらに備え、 上記システムが、ケースを受ける伝送装置(30)を備
え、この伝送装置は、 ケースの結合補助手段とのみ協働して伝送装置の内部回
路とケースの会計メモリの間の接続を確立することので
きる結合手段(31)と、 ケースの会計メモリの内容を読み出す手段と、 伝送装置に次々に挿入される異なるケースの会計メモリ
の内容を受信して累算する会計メモリ(33)と、 複数のケースの会計データを伝送装置に伝送し、次に、
消費された時間単位の数に比例したシェアを各受益者に
対して決定して各人にカードの売上の利益をこのシェア
の関数としてあとで分配するために、ケースの会計メモ
リのデータを読み出して伝送装置に伝送した後にケース
の会計メモリをゼロにリセットする手段と、 ケースの所持者がデータを会計メモリから伝送装置のメ
モリに伝送したときにケースの動作を回復させるため
に、ケースの禁止手段をディスエーブルにし、データを
読み出してケースの会計メモリから伝送装置に伝送した
後に動作状態にされるケースの作動カウンタをゼロにリ
セットする手段とをさらに備えることを特徴とする請求
項1〜11のいずれか1項に記載のシステム。 - 【請求項13】上記会計メモリをケースと分離すること
が可能であることを特徴とする請求項12に記載のシステ
ム。 - 【請求項14】上記カード結合補助手段が、主結合手段
と同じ手段であることを特徴とする請求項12に記載のシ
ステム。
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR8706776A FR2615304B1 (fr) | 1987-05-14 | 1987-05-14 | Systeme de comptabilisation du temps, notamment pour la comptabilisation de durees de stationnement payant |
| FR87/06776 | 1987-05-14 | ||
| PCT/FR1988/000232 WO1988009022A1 (fr) | 1987-05-14 | 1988-05-11 | Systeme de comptabilisation du temps, notamment pour le stationnement payant |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01501906A JPH01501906A (ja) | 1989-06-29 |
| JPH083854B2 true JPH083854B2 (ja) | 1996-01-17 |
Family
ID=9351092
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63504473A Expired - Lifetime JPH083854B2 (ja) | 1987-05-14 | 1988-05-11 | 電子メモリを内蔵した使い捨てカードを使用した、前払い時間単位の精算システム |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5003520A (ja) |
| EP (1) | EP0313631B1 (ja) |
| JP (1) | JPH083854B2 (ja) |
| DE (1) | DE3885056T2 (ja) |
| FR (1) | FR2615304B1 (ja) |
| WO (1) | WO1988009022A1 (ja) |
Families Citing this family (68)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2641635A1 (fr) * | 1989-01-06 | 1990-07-13 | Heckmann Antoine | Procede d'acquittement de stationnement par rayonnement infrarouge et carte prepayee et dispositif de mise en oeuvre |
| FR2641636A1 (fr) * | 1989-01-11 | 1990-07-13 | Mast Air Entreprise | Dispositif de controle de l'utilisation d'un engin de locomotion |
| USD331922S (en) | 1989-02-02 | 1992-12-22 | Gemplus Card International | Connecting terminal for chip cards |
| IL93962A (en) * | 1989-06-16 | 1993-01-14 | Ganis Smart Park Syst Ltd | Parking device |
| USD342209S (en) | 1989-07-25 | 1993-12-14 | Park-U-Self (Canada) Ltd. | Parking meter |
| US6003767A (en) | 1989-09-06 | 1999-12-21 | Fujitsu Limited | Cashless medium for an electronic cashless system |
| US6926200B1 (en) | 1989-09-06 | 2005-08-09 | Fujitsu Limited | Electronic cashless system |
| US6003762A (en) * | 1989-09-06 | 1999-12-21 | Fujitsu Limited | Transaction terminal for an electronic cashless system |
| USD327883S (en) | 1990-02-09 | 1992-07-14 | Gemplus Card International | Connecting terminal for chip cards |
| FR2660777B1 (fr) * | 1990-04-06 | 1994-08-26 | Edouard Saingolet | Parcmetre a pre-paiement. |
| USD328599S (en) | 1990-04-10 | 1992-08-11 | Gemplus Card International | Connecting terminal for chip cards |
| IL94780A (en) * | 1990-06-19 | 1991-12-12 | Miko Menahem | Portable and reloadable multi-factor metering device particularly useful as a parking meter and location register |
| FR2670933A1 (fr) * | 1990-12-20 | 1992-06-26 | Hello Sa | Dispositif mouchard pour systeme de comptabilisation de stationnement reglemente. |
| FR2670932B1 (fr) * | 1990-12-20 | 1993-04-16 | Hello Sa | Systeme et dispositif de comptabilisation du temps comportant des moyens de generation de codes a des moments calcules par un algorithme secret. |
| FR2671890B1 (fr) * | 1991-01-17 | 1993-04-16 | Hello Sa | Systeme de comptabilisation d'unites consommables, a gestion optimisee, notamment pour la comptabilisation d'unites de duree de stationnement. |
| USD357909S (en) | 1991-07-11 | 1995-05-02 | Gemplus Card International | Connecting terminal for chip cards |
| FR2680901A1 (fr) * | 1991-09-03 | 1993-03-05 | Hello Sa | Systeme electronique a acces controle. |
| USD357242S (en) | 1991-11-04 | 1995-04-11 | Gemplus Card International | Connecting terminal for chip cards |
| USD353135S (en) | 1991-11-27 | 1994-12-06 | Gemplus Card International | Connecting terminal for chip cards |
| USD358142S (en) | 1992-03-02 | 1995-05-09 | Gemplus Card International | Connecting terminal for chip cards |
| USD353136S (en) | 1992-03-12 | 1994-12-06 | Gemplus Card International | Connecting terminal for chip cards |
| FR2689276B1 (fr) * | 1992-03-27 | 1996-03-08 | Hello Sa | Procede de formatage de la memoire d'un objet portatif de memorisation d'unites consommables, et procede de consommation d'unites correspondant. |
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