JPH0838800A - クリーニングタッグの止着具 - Google Patents
クリーニングタッグの止着具Info
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- JPH0838800A JPH0838800A JP18342594A JP18342594A JPH0838800A JP H0838800 A JPH0838800 A JP H0838800A JP 18342594 A JP18342594 A JP 18342594A JP 18342594 A JP18342594 A JP 18342594A JP H0838800 A JPH0838800 A JP H0838800A
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- Clamps And Clips (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】 雄ボタン片1と折曲自在なヒンジ部3を介し
て該雄ボタン片1に一体形成される雌ボタン片2とから
なり、両ボタン片1,2を前記ヒンジ部3を中心に互い
に折曲吻合したときに該両ボタン片1,2間にクリーニ
ングタッグTを挟持する挟持部1a,2aと両ボタン片
1,2を互いに脱離不能に係合する係合部1c.2cと
が両ボタン片1,2に設けられている。 【効果】 クリーニング作業特有の極めて激しい衝撃や
摩擦によっても止着具がクリーニングタッグから離脱す
ることがなく、クリーニングタッグを被クリーニング品
Cに確実に止着することができる。
て該雄ボタン片1に一体形成される雌ボタン片2とから
なり、両ボタン片1,2を前記ヒンジ部3を中心に互い
に折曲吻合したときに該両ボタン片1,2間にクリーニ
ングタッグTを挟持する挟持部1a,2aと両ボタン片
1,2を互いに脱離不能に係合する係合部1c.2cと
が両ボタン片1,2に設けられている。 【効果】 クリーニング作業特有の極めて激しい衝撃や
摩擦によっても止着具がクリーニングタッグから離脱す
ることがなく、クリーニングタッグを被クリーニング品
Cに確実に止着することができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、クリーニング業におい
て、クリーニングを行う衣類等の預かり主を識別するた
めに用いるクリーニングタッグを被クリーニング品に止
着するための止着具に関する。
て、クリーニングを行う衣類等の預かり主を識別するた
めに用いるクリーニングタッグを被クリーニング品に止
着するための止着具に関する。
【0002】
【従来の技術】クリーニング業において、衣類などの被
クリーニング品をクリーニングする際に、多勢の顧客か
ら預かった多数の被クリーニング品を取り扱うことか
ら、預かり主の混同や不明を避ける上で、各被クリーニ
ング品について受付け時点よりクリーニング後の品渡し
に至るまで一貫して預かり主を識別できるようにする必
要があり、そこで従来より、図10及び図11に示すよ
うに、店名、タッグ番号及びこれらを機械読み取りする
ためのバーコードなどを表示した表示部Aを印刷した帯
状の耐洗紙からなるクリーニングタッグTを被クリーニ
ング品Cのボタン穴、襟吊り、ベルト通し等の被止着穴
Hに通した後、二つ折りに重ね合わせ、該二つ折り重ね
合わせ部TaをホッチキスKにより止着して、そのクリ
ーニングタッグTが被クリーニング品Cから離脱しない
ようにしている。
クリーニング品をクリーニングする際に、多勢の顧客か
ら預かった多数の被クリーニング品を取り扱うことか
ら、預かり主の混同や不明を避ける上で、各被クリーニ
ング品について受付け時点よりクリーニング後の品渡し
に至るまで一貫して預かり主を識別できるようにする必
要があり、そこで従来より、図10及び図11に示すよ
うに、店名、タッグ番号及びこれらを機械読み取りする
ためのバーコードなどを表示した表示部Aを印刷した帯
状の耐洗紙からなるクリーニングタッグTを被クリーニ
ング品Cのボタン穴、襟吊り、ベルト通し等の被止着穴
Hに通した後、二つ折りに重ね合わせ、該二つ折り重ね
合わせ部TaをホッチキスKにより止着して、そのクリ
ーニングタッグTが被クリーニング品Cから離脱しない
ようにしている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来のホッチキスKにて止着するクリーニングタッグTで
は、被クリーニング品Cに対する止着性という点では問
題がないが、激しいクリーニング中にホッチキスKの針
との接触によって布地が傷み易く、またこのホッチキス
Kは耐蝕性の鋼材を使用するため高価であり、且つ激し
いクリーニング作業によっても被クリーニング品Cから
クリーニングタッグTが脱落しないよう硬い材質のもの
を採用しているため、作業者がホッチキスで止着する際
にかなり強い力を必要として作業者はたびたび腱鞘炎を
起こすという問題があった。これらを解消するためにク
リーニングタッグを接着剤によって被クリーニング品に
止着する技術が提案されているが、激しいクリーニング
作業に対する耐久性や多種類のクリーニング液に対する
非剥離性という点で不安定であり、いまだ実用に至って
いない。
来のホッチキスKにて止着するクリーニングタッグTで
は、被クリーニング品Cに対する止着性という点では問
題がないが、激しいクリーニング中にホッチキスKの針
との接触によって布地が傷み易く、またこのホッチキス
Kは耐蝕性の鋼材を使用するため高価であり、且つ激し
いクリーニング作業によっても被クリーニング品Cから
クリーニングタッグTが脱落しないよう硬い材質のもの
を採用しているため、作業者がホッチキスで止着する際
にかなり強い力を必要として作業者はたびたび腱鞘炎を
起こすという問題があった。これらを解消するためにク
リーニングタッグを接着剤によって被クリーニング品に
止着する技術が提案されているが、激しいクリーニング
作業に対する耐久性や多種類のクリーニング液に対する
非剥離性という点で不安定であり、いまだ実用に至って
いない。
【0004】従って本発明は、ホッチキスと同程度また
はそれ以上の止着性を有し、尚且つホッチキスで止着す
る際の上記のような難点を解消することを解決課題とす
るものである。
はそれ以上の止着性を有し、尚且つホッチキスで止着す
る際の上記のような難点を解消することを解決課題とす
るものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
の本発明の構成を実施例に対応する図1及び図2に基づ
いて説明すると、請求項1記載の発明は、衣類等の被ク
リーニング品Cをクリーニングする際に被クリーニング
品Cを識別するためにクリーニングタッグTを被クリー
ニング品Cに止着する合成樹脂製止着具Sであって、雄
ボタン片1と折曲自在なヒンジ部3を介して該雄ボタン
片1に一体形成される雌ボタン片2とからなり、両ボタ
ン片1,2を前記ヒンジ部3を中心に互いに折曲吻合し
たときに該両ボタン片1,2間にクリーニングタッグT
を挟持する挟持部1a,2aと両ボタン片1,2を互い
に脱離不能に係合する係合部1c.2cとが両ボタン片
1,2に設けられてなる構成を採用するものである。
の本発明の構成を実施例に対応する図1及び図2に基づ
いて説明すると、請求項1記載の発明は、衣類等の被ク
リーニング品Cをクリーニングする際に被クリーニング
品Cを識別するためにクリーニングタッグTを被クリー
ニング品Cに止着する合成樹脂製止着具Sであって、雄
ボタン片1と折曲自在なヒンジ部3を介して該雄ボタン
片1に一体形成される雌ボタン片2とからなり、両ボタ
ン片1,2を前記ヒンジ部3を中心に互いに折曲吻合し
たときに該両ボタン片1,2間にクリーニングタッグT
を挟持する挟持部1a,2aと両ボタン片1,2を互い
に脱離不能に係合する係合部1c.2cとが両ボタン片
1,2に設けられてなる構成を採用するものである。
【0006】請求項2記載の発明は、請求項1記載の発
明において、前記雄ボタン片1と雌ボタン片2とのう
ち、その一方の挟持部2aに、両ボタン片1,2間に挟
持したクリーニングタッグTを係止するための係止突起
2bが突設され、その他方の挟持部1aに、クリーニン
グタッグTを挟んで前記係止突起2bに係合する係合凹
部1bが形成されてなる構成を採用するものである。
明において、前記雄ボタン片1と雌ボタン片2とのう
ち、その一方の挟持部2aに、両ボタン片1,2間に挟
持したクリーニングタッグTを係止するための係止突起
2bが突設され、その他方の挟持部1aに、クリーニン
グタッグTを挟んで前記係止突起2bに係合する係合凹
部1bが形成されてなる構成を採用するものである。
【0007】請求項3記載の発明は、請求項1記載の発
明において、前記雄ボタン片1と雌ボタン片2とのいず
れか一方の挟持部2aに、両ボタン片1,2間に挟持し
たクリーニングタッグTを係止するための尖頭状の係止
突起2bが突設されてなる構成を採用するものである。
明において、前記雄ボタン片1と雌ボタン片2とのいず
れか一方の挟持部2aに、両ボタン片1,2間に挟持し
たクリーニングタッグTを係止するための尖頭状の係止
突起2bが突設されてなる構成を採用するものである。
【0008】
【作用】請求項1記載の発明において、クリーニングタ
ッグTを被クリーニング品Cに取り付ける場合には、ク
リーニングタッグTを被クリーニング品Cのボタン穴、
襟吊り、ベルト通し等の被止着穴Hに通した後、二つ折
りに重ね合わせ、該二つ折り重ね合わせ部Taを間に挟
んで雄雌両ボタン片1,2をヒンジ部3を中心に折曲吻
合すればよい。これによって、その両ボタン片1,2の
挟持部1a,2aによりクリーニングタッグTの二つ折
り重ね合わせ部Taが挟持されると共に、両ボタン片の
係合部1c,2cが互いに係合して、クリーニングタッ
グTが被クリーニング品Cに止着される。
ッグTを被クリーニング品Cに取り付ける場合には、ク
リーニングタッグTを被クリーニング品Cのボタン穴、
襟吊り、ベルト通し等の被止着穴Hに通した後、二つ折
りに重ね合わせ、該二つ折り重ね合わせ部Taを間に挟
んで雄雌両ボタン片1,2をヒンジ部3を中心に折曲吻
合すればよい。これによって、その両ボタン片1,2の
挟持部1a,2aによりクリーニングタッグTの二つ折
り重ね合わせ部Taが挟持されると共に、両ボタン片の
係合部1c,2cが互いに係合して、クリーニングタッ
グTが被クリーニング品Cに止着される。
【0009】この場合、雄雌両ボタン片1,2の挟持部
1a,2aによりクリーニングタッグTの二つ折り重ね
合わせ部Taを確実に挟持することができると共に、そ
の挟持状態を両ボタン片1.2の係合部1c,2cによ
り確実に維持してクリーニングタッグTを被クリーニン
グ品Cに強固に止着することができ、また、その止着作
業が従来のホッチキスによる止着作業に比べて軽作業で
あるから、作業者の負担を軽減することができ、更に、
止着具Sが合成樹脂材により形成されているから、激し
いクリーニング作業によって布地が傷められることがな
く、しかも、クリーニングタッグTに何ら加工を施す必
要がないから、既存のクリーニングタッグTをそのまま
使用でき、経済的である。
1a,2aによりクリーニングタッグTの二つ折り重ね
合わせ部Taを確実に挟持することができると共に、そ
の挟持状態を両ボタン片1.2の係合部1c,2cによ
り確実に維持してクリーニングタッグTを被クリーニン
グ品Cに強固に止着することができ、また、その止着作
業が従来のホッチキスによる止着作業に比べて軽作業で
あるから、作業者の負担を軽減することができ、更に、
止着具Sが合成樹脂材により形成されているから、激し
いクリーニング作業によって布地が傷められることがな
く、しかも、クリーニングタッグTに何ら加工を施す必
要がないから、既存のクリーニングタッグTをそのまま
使用でき、経済的である。
【0010】請求項2記載の発明によれば、両挟持部1
a,2aによりクリーニングタッグTを挟持したとき
に、そのクリーニングタッグTを間に挟んで係止突起2
bと係合凹部1bとが互いに係合するため、クリーニン
グタッグTを一層確実に挟持することができる。
a,2aによりクリーニングタッグTを挟持したとき
に、そのクリーニングタッグTを間に挟んで係止突起2
bと係合凹部1bとが互いに係合するため、クリーニン
グタッグTを一層確実に挟持することができる。
【0011】請求項3記載の発明によれば、前記雄ボタ
ン片1と雌ボタン片2とのいずれか一方の挟持部2aに
のみ、両ボタン片1,2間に挟持したクリーニングタッ
グTを係止するための尖頭状の係止突起2bが突設され
るだけでよいから構成が簡単であり、また先の尖った係
止突起2bでクリーニングタッグTを突き刺すようにし
て係止するから確実にクリーニングタッグTを両タッグ
片1,2間に係止することができる。
ン片1と雌ボタン片2とのいずれか一方の挟持部2aに
のみ、両ボタン片1,2間に挟持したクリーニングタッ
グTを係止するための尖頭状の係止突起2bが突設され
るだけでよいから構成が簡単であり、また先の尖った係
止突起2bでクリーニングタッグTを突き刺すようにし
て係止するから確実にクリーニングタッグTを両タッグ
片1,2間に係止することができる。
【0012】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明
する。
する。
【0013】図1は、本発明の第1の実施例である止着
具Sを示すものであって、これは、ポリプロピレン、ポ
リエチレン、ABS樹脂、ナイロンあるいは塩化ビニル
などの合成樹脂材(このうち、特にポリプロピレン樹脂
がその撓み性と強靱性とから好ましい)からなり、互い
に一体形成された雄ボタン片1及び雌ボタン片2と、そ
の両ボタン片1,2間に設けられた折曲自在なヒンジ部
3とを有している。
具Sを示すものであって、これは、ポリプロピレン、ポ
リエチレン、ABS樹脂、ナイロンあるいは塩化ビニル
などの合成樹脂材(このうち、特にポリプロピレン樹脂
がその撓み性と強靱性とから好ましい)からなり、互い
に一体形成された雄ボタン片1及び雌ボタン片2と、そ
の両ボタン片1,2間に設けられた折曲自在なヒンジ部
3とを有している。
【0014】前記雄雌両ボタン片1,2は、クリーニン
グタッグTを挟持するための矩形状挟持部1a,2aを
有し、該両挟持部1a,2a間に止着具Sの長手方向と
は直交する方向に沿って略V字状溝を形成することによ
り前記ヒンジ部3が形成されており、そのヒンジ部3を
中心に両ボタン片1,2を折曲吻合させることにより、
両挟持部1a,2aによりクリーニングタッグTを挟持
することができる〔図1(c)参照〕。
グタッグTを挟持するための矩形状挟持部1a,2aを
有し、該両挟持部1a,2a間に止着具Sの長手方向と
は直交する方向に沿って略V字状溝を形成することによ
り前記ヒンジ部3が形成されており、そのヒンジ部3を
中心に両ボタン片1,2を折曲吻合させることにより、
両挟持部1a,2aによりクリーニングタッグTを挟持
することができる〔図1(c)参照〕。
【0015】前記雌側挟持部2aの中央部には、止着具
Sの長手方向に沿って細長突条状の係止突起2bが突設
されると共に、前記雄側挟持部1aには、その端部から
中央部にかけて止着具Sの長手方向に沿って細長溝状の
係合凹部1bが形成されており、両挟持部1a,2aに
よりクリーニングタッグTを挟持したときに、そのクリ
ーニングタッグTを間に挟んで係止突起2bと係合凹部
1bとが互いに係合するため、クリーニングタッグTを
一層確実に挟持することができる。なお、この係止突起
2bと係合凹部1bとは省略してもよい。
Sの長手方向に沿って細長突条状の係止突起2bが突設
されると共に、前記雄側挟持部1aには、その端部から
中央部にかけて止着具Sの長手方向に沿って細長溝状の
係合凹部1bが形成されており、両挟持部1a,2aに
よりクリーニングタッグTを挟持したときに、そのクリ
ーニングタッグTを間に挟んで係止突起2bと係合凹部
1bとが互いに係合するため、クリーニングタッグTを
一層確実に挟持することができる。なお、この係止突起
2bと係合凹部1bとは省略してもよい。
【0016】前記雄ボタン片1の端部に係合凹部1bを
間に挟んで一対の係合爪(係合部)1cが止着具Sの長
手方向に対して直交方向に直立状に突設され、前記雌ボ
タン片2の端部に係合孔2cが貫設されており、雄雌両
ボタン片1,2をヒンジ部3を中心に折曲吻合させたと
きに、両係合爪1cが係合孔2cに嵌入し、その両係合
爪1cの先端爪部5が係合孔2cの周縁部に掛止され
て、両ボタン片1,2を脱離不能に係合させることがで
きる〔図1(d)参照〕。
間に挟んで一対の係合爪(係合部)1cが止着具Sの長
手方向に対して直交方向に直立状に突設され、前記雌ボ
タン片2の端部に係合孔2cが貫設されており、雄雌両
ボタン片1,2をヒンジ部3を中心に折曲吻合させたと
きに、両係合爪1cが係合孔2cに嵌入し、その両係合
爪1cの先端爪部5が係合孔2cの周縁部に掛止され
て、両ボタン片1,2を脱離不能に係合させることがで
きる〔図1(d)参照〕。
【0017】上記構成において、クリーニングタッグT
を被クリーニング品Cに取り付ける場合には、クリーニ
ングタッグTを被クリーニング品Cのボタン穴、襟吊
り、ベルト通し等の被止着穴Hに通した後、二つ折りに
重ね合わせ、該二つ折り重ね合わせ部Taを間に挟んで
雄雌両ボタン片1,2をヒンジ部3を中心に折曲吻合す
ればよい。これによって、図2(a)(b)に示すよう
に、両ボタン片1,2の挟持部1a,2aによりクリー
ニングタッグTの二つ折り重ね合わせ部Taが挟持され
ると共に、係合孔2cに係合爪1cが係合して、クリー
ニングタッグTが被クリーニング品Cに止着される。
を被クリーニング品Cに取り付ける場合には、クリーニ
ングタッグTを被クリーニング品Cのボタン穴、襟吊
り、ベルト通し等の被止着穴Hに通した後、二つ折りに
重ね合わせ、該二つ折り重ね合わせ部Taを間に挟んで
雄雌両ボタン片1,2をヒンジ部3を中心に折曲吻合す
ればよい。これによって、図2(a)(b)に示すよう
に、両ボタン片1,2の挟持部1a,2aによりクリー
ニングタッグTの二つ折り重ね合わせ部Taが挟持され
ると共に、係合孔2cに係合爪1cが係合して、クリー
ニングタッグTが被クリーニング品Cに止着される。
【0018】この場合、雄雌両ボタン片1,2の挟持部
1a,2aによりクリーニングタッグTの二つ折り重ね
合わせ部Taを確実に挟持することができると共に、そ
の挟持状態を両ボタン片1,2の係合孔2cとそれに係
合する係合爪1cとにより確実に維持してクリーニング
タッグTを被クリーニング品Cに強固に止着することが
でき、また、その止着作業が従来のホッチキスによる止
着作業に比べて軽作業であるから、作業者の負担を軽減
することができ、更に、止着具Sが合成樹脂材により形
成されているから、激しいクリーニング作業によって布
地が傷められることがなく、しかも、クリーニングタッ
グTに何ら加工を施す必要がないから、既存のクリーニ
ングタッグTをそのまま使用でき、経済的である。
1a,2aによりクリーニングタッグTの二つ折り重ね
合わせ部Taを確実に挟持することができると共に、そ
の挟持状態を両ボタン片1,2の係合孔2cとそれに係
合する係合爪1cとにより確実に維持してクリーニング
タッグTを被クリーニング品Cに強固に止着することが
でき、また、その止着作業が従来のホッチキスによる止
着作業に比べて軽作業であるから、作業者の負担を軽減
することができ、更に、止着具Sが合成樹脂材により形
成されているから、激しいクリーニング作業によって布
地が傷められることがなく、しかも、クリーニングタッ
グTに何ら加工を施す必要がないから、既存のクリーニ
ングタッグTをそのまま使用でき、経済的である。
【0019】具体的寸法の一例を示すと、クリーニング
タッグTの二つ折り重ね合わせ状態の長さDが100m
m、その幅Eが10〜12mmであり、止着具Sの全長
Lは32.5mm、その幅Mは10mm、その厚さtは
1mm、係合爪1cの高さHは3.5mmである。
タッグTの二つ折り重ね合わせ状態の長さDが100m
m、その幅Eが10〜12mmであり、止着具Sの全長
Lは32.5mm、その幅Mは10mm、その厚さtは
1mm、係合爪1cの高さHは3.5mmである。
【0020】図3は本発明の第2の実施例を示すもので
あって、雌ボタン片2の端部を凹状に切欠いて係合部2
dが形成され、その凹状の係合部2dの側縁部を斜め下
向きに切除してテーパー面7,7が形成されている。上
記以外の構成は第1の実施例とほぼ同じであるから、同
一部分に同一符号を付してその説明を省略する。
あって、雌ボタン片2の端部を凹状に切欠いて係合部2
dが形成され、その凹状の係合部2dの側縁部を斜め下
向きに切除してテーパー面7,7が形成されている。上
記以外の構成は第1の実施例とほぼ同じであるから、同
一部分に同一符号を付してその説明を省略する。
【0021】上記構成によれば、雄雌両ボタン片1,2
をヒンジ部3を中心に折曲吻合することにより、係合爪
1cが凹状係合部2dに係合して、両ボタン片1,2を
脱離不能に係合させることができる〔図3(d)参
照〕。この場合、凹状の係合部2dの側縁部がテーパー
面7,7とされているので、そのテーパー面7,7をガ
イドにして係合爪1cを係合部2dに円滑に係合させる
ことができる。
をヒンジ部3を中心に折曲吻合することにより、係合爪
1cが凹状係合部2dに係合して、両ボタン片1,2を
脱離不能に係合させることができる〔図3(d)参
照〕。この場合、凹状の係合部2dの側縁部がテーパー
面7,7とされているので、そのテーパー面7,7をガ
イドにして係合爪1cを係合部2dに円滑に係合させる
ことができる。
【0022】図4は本発明の第3の実施例を示すもので
あって、雄ボタン片1の端部に係合凹部1bを間に挟ん
で一対の係合爪(係合部)1cが止着具Sの長手方向に
沿って突設され、前記雌ボタン片2の端部に厚肉部2e
が一体形成されると共に、該厚肉部2eと雌側挟持部2
aとの間に止着具Sの長手方向とは直交する方向に沿っ
て切欠き溝を形成することにより薄肉状の折曲部9が設
けられ、且つ、前記厚肉部2eに係合孔2cが貫設され
ている。上記以外の構成は第1の実施例とほぼ同じであ
るから、同一部分に同一符号を付してその説明を省略す
る。
あって、雄ボタン片1の端部に係合凹部1bを間に挟ん
で一対の係合爪(係合部)1cが止着具Sの長手方向に
沿って突設され、前記雌ボタン片2の端部に厚肉部2e
が一体形成されると共に、該厚肉部2eと雌側挟持部2
aとの間に止着具Sの長手方向とは直交する方向に沿っ
て切欠き溝を形成することにより薄肉状の折曲部9が設
けられ、且つ、前記厚肉部2eに係合孔2cが貫設され
ている。上記以外の構成は第1の実施例とほぼ同じであ
るから、同一部分に同一符号を付してその説明を省略す
る。
【0023】上記構成において、厚肉部2eを折曲部9
を中心に引き起こすと共に、雄雌両ボタン片1,2をヒ
ンジ部3を中心に折曲吻合させることにより、両係合爪
1cが係合孔2cに嵌入され、その両係合爪1cの先端
爪部10が係合孔2cの周縁部に掛止されて、両ボタン
片1,2を脱離不能に係合させることができる〔図4
(d)参照〕。
を中心に引き起こすと共に、雄雌両ボタン片1,2をヒ
ンジ部3を中心に折曲吻合させることにより、両係合爪
1cが係合孔2cに嵌入され、その両係合爪1cの先端
爪部10が係合孔2cの周縁部に掛止されて、両ボタン
片1,2を脱離不能に係合させることができる〔図4
(d)参照〕。
【0024】図5は本発明の第4の実施例を示すもので
あって、雄ボタン片1の端部に幅Maの大きな係合爪
(係合部)1dが止着具Sの長手方向に対して直交方向
に直立状に突設され、また、雄側挟持部1aには、その
端部から中央部にかけて止着具Sの長手方向に沿って長
孔状の係合凹部1eが形成されている。上記以外の構成
は第1の実施例とほぼ同じであるから、同一部分に同一
符号を付してその説明を省略する。
あって、雄ボタン片1の端部に幅Maの大きな係合爪
(係合部)1dが止着具Sの長手方向に対して直交方向
に直立状に突設され、また、雄側挟持部1aには、その
端部から中央部にかけて止着具Sの長手方向に沿って長
孔状の係合凹部1eが形成されている。上記以外の構成
は第1の実施例とほぼ同じであるから、同一部分に同一
符号を付してその説明を省略する。
【0025】上記構成において、雄雌両ボタン片1,2
をヒンジ部3を中心に折曲吻合させると、係合爪1dが
係合孔2cに嵌入し、その係合爪1dの外向きに突出す
る先端爪部11が係合孔2cの周縁部に掛止されて、両
ボタン片1,2を脱離不能に係合させることができる
〔図5(c)参照〕。
をヒンジ部3を中心に折曲吻合させると、係合爪1dが
係合孔2cに嵌入し、その係合爪1dの外向きに突出す
る先端爪部11が係合孔2cの周縁部に掛止されて、両
ボタン片1,2を脱離不能に係合させることができる
〔図5(c)参照〕。
【0026】上記第4の実施例では、先端爪部11を係
合爪1dに外向きに突設したが、図6(a)に示すよう
に、先端爪部11を係合爪1dに内向きに突設してもよ
く(第5の実施例)。また、係合爪1dを雌ボタン片2
の端部に係合させるようにしてもよく(第6の実施
例)、更に、上記各実施例では、雄ボタン片1に係合凹
部1b,1eを形成し、雌ボタン片2に係止突起2bを
突設したが、その逆に、雄ボタン片1に係止突起1fを
突設し、雌ボタン片2に長孔状の係合凹部2fを形成し
てもよい(第7の実施例)。
合爪1dに外向きに突設したが、図6(a)に示すよう
に、先端爪部11を係合爪1dに内向きに突設してもよ
く(第5の実施例)。また、係合爪1dを雌ボタン片2
の端部に係合させるようにしてもよく(第6の実施
例)、更に、上記各実施例では、雄ボタン片1に係合凹
部1b,1eを形成し、雌ボタン片2に係止突起2bを
突設したが、その逆に、雄ボタン片1に係止突起1fを
突設し、雌ボタン片2に長孔状の係合凹部2fを形成し
てもよい(第7の実施例)。
【0027】図7に示すように、係止突起2b,1fの
上面及びまたは側面に滑り止め突起13を突設してもよ
い。これによって、クリーニングタッグTを一層確実に
挟持することができる(第8の実施例)。
上面及びまたは側面に滑り止め突起13を突設してもよ
い。これによって、クリーニングタッグTを一層確実に
挟持することができる(第8の実施例)。
【0028】上記各実施例では、両挟持部1a,2aの
うち、その一方に細長溝状の係合凹部1bまたは長孔状
の係合凹部1e,2fが形成され、その他方に、細長突
条状の係止突起2b,1fが突設されているが、これに
限定されるわけではなく、例えば、図8に示すように、
一方の挟持部1aに円形の係合凹部1gを形成し、他方
の挟持部2aに前記係合凹部1gに係合する半球状の係
止突起2gを突設してもよい(第9の実施例)。
うち、その一方に細長溝状の係合凹部1bまたは長孔状
の係合凹部1e,2fが形成され、その他方に、細長突
条状の係止突起2b,1fが突設されているが、これに
限定されるわけではなく、例えば、図8に示すように、
一方の挟持部1aに円形の係合凹部1gを形成し、他方
の挟持部2aに前記係合凹部1gに係合する半球状の係
止突起2gを突設してもよい(第9の実施例)。
【0029】図9の(a)〜(e)は、本発明の第10
実施例であって、雌雄ボタン片1,2の何れかの挟持
部、例えば雌側挟持部2aに尖頭状の係止突起2bが突
設され、他方の雄側挟持部1aは平坦面に形成され、ま
た雄ボタン片1に略きのこ状の係合片1cが突設され、
雌ボタン片2に段付きの係合孔2cが穿設されてなるも
のである。
実施例であって、雌雄ボタン片1,2の何れかの挟持
部、例えば雌側挟持部2aに尖頭状の係止突起2bが突
設され、他方の雄側挟持部1aは平坦面に形成され、ま
た雄ボタン片1に略きのこ状の係合片1cが突設され、
雌ボタン片2に段付きの係合孔2cが穿設されてなるも
のである。
【0030】この実施例によれば、雌雄ボタン片1,2
を互いに吻合係止したときに両挟持部1a,2a間のク
リーニングタッグTは尖頭状の係止突起2bに突き刺さ
れた状態に係止されるため、クリーニングタッグTは両
挟持部1a,2a間から脱落することなく確実に挟持さ
れる。
を互いに吻合係止したときに両挟持部1a,2a間のク
リーニングタッグTは尖頭状の係止突起2bに突き刺さ
れた状態に係止されるため、クリーニングタッグTは両
挟持部1a,2a間から脱落することなく確実に挟持さ
れる。
【0031】またこの実施例によれば、雌雄ボタン片
1,2のいずれかの挟持部1aまたは2aに尖頭状係止
突起2bを突設するだけでよいから構造が簡単である。
更には雌ボタン片2には段付き係合孔2cが穿設され、
これに雄ボタン片1の係合片1cが係合するようになっ
ているため、係合片1cの頭部1dが係合孔1c内に埋
没して雌ボタン片2の表面から露呈することがないから
被クリーニング品Cを傷つけることがない。
1,2のいずれかの挟持部1aまたは2aに尖頭状係止
突起2bを突設するだけでよいから構造が簡単である。
更には雌ボタン片2には段付き係合孔2cが穿設され、
これに雄ボタン片1の係合片1cが係合するようになっ
ているため、係合片1cの頭部1dが係合孔1c内に埋
没して雌ボタン片2の表面から露呈することがないから
被クリーニング品Cを傷つけることがない。
【0032】
【発明の効果】請求項1記載の発明によれば、雄雌両ボ
タン片の挟持部によりクリーニングタッグの二つ折り重
ね合わせ部を確実に挟持することができると共に、その
挟持状態を両ボタン片の係合部により確実に維持してク
リーニングタッグを被クリーニング品に強固に止着する
ことができ、また、その止着作業が従来のホッチキスに
よる止着作業に比べて軽作業であるから、作業者の負担
を軽減することができ、更に、止着具が合成樹脂材によ
り形成されているから、激しいクリーニング作業によっ
て布地が傷められることがなく、しかも、クリーニング
タッグに何ら加工を施す必要がないから、既存のクリー
ニングタッグをそのまま使用でき、経済的である。
タン片の挟持部によりクリーニングタッグの二つ折り重
ね合わせ部を確実に挟持することができると共に、その
挟持状態を両ボタン片の係合部により確実に維持してク
リーニングタッグを被クリーニング品に強固に止着する
ことができ、また、その止着作業が従来のホッチキスに
よる止着作業に比べて軽作業であるから、作業者の負担
を軽減することができ、更に、止着具が合成樹脂材によ
り形成されているから、激しいクリーニング作業によっ
て布地が傷められることがなく、しかも、クリーニング
タッグに何ら加工を施す必要がないから、既存のクリー
ニングタッグをそのまま使用でき、経済的である。
【0033】請求項2記載の発明によれば、両挟持部に
よりクリーニングタッグを挟持したときに、そのクリー
ニングタッグを間に挟んで係止突起と係合凹部とが互い
に係合するため、クリーニングタッグを一層確実に挟持
することができる。
よりクリーニングタッグを挟持したときに、そのクリー
ニングタッグを間に挟んで係止突起と係合凹部とが互い
に係合するため、クリーニングタッグを一層確実に挟持
することができる。
【0034】請求項3記載の発明によれば、雌雄ボタン
片を互いに吻合係止したときに両挟持部間のクリーニン
グタッグは尖頭状の係止突起に突き刺された状態に係止
されるため、クリーニングタッグは両挟持部間から脱落
することなく確実に挟持されると共に、雌雄ボタン片の
いずれかの挟持部に尖頭状係止突起を突設するだけでよ
いから構造が簡単である。
片を互いに吻合係止したときに両挟持部間のクリーニン
グタッグは尖頭状の係止突起に突き刺された状態に係止
されるため、クリーニングタッグは両挟持部間から脱落
することなく確実に挟持されると共に、雌雄ボタン片の
いずれかの挟持部に尖頭状係止突起を突設するだけでよ
いから構造が簡単である。
【図1】(a)は本発明の第1の実施例である止着具を
示す斜視図、(b)は同平面図、(c)は同縦断面図、
(d)は同折曲吻合状態の横断面図である。
示す斜視図、(b)は同平面図、(c)は同縦断面図、
(d)は同折曲吻合状態の横断面図である。
【図2】(a)は同止着具によりクリーニングタッグを
被クリーニング品に止着した状態を示す斜視図、(b)
は同止着状態の縦断面図である。
被クリーニング品に止着した状態を示す斜視図、(b)
は同止着状態の縦断面図である。
【図3】(a)は本発明の第2の実施例である止着具を
示す斜視図、(b)は同平面図、(c)は同縦断面図、
(d)は同折曲吻合状態の横断面図である。
示す斜視図、(b)は同平面図、(c)は同縦断面図、
(d)は同折曲吻合状態の横断面図である。
【図4】(a)は本発明の第3の実施例である止着具を
示す斜視図、(b)は同平面図、(c)は同縦断面図、
(d)は同折曲吻合状態の水平断面図である。
示す斜視図、(b)は同平面図、(c)は同縦断面図、
(d)は同折曲吻合状態の水平断面図である。
【図5】(a)は本発明の第4の実施例である止着具を
示す斜視図、(b)は同平面図、(c)は同縦断面図で
ある。
示す斜視図、(b)は同平面図、(c)は同縦断面図で
ある。
【図6】(a)は本発明の第5の実施例である止着具を
示す縦断面図、(b)は本発明の第6の実施例である止
着具を示す縦断面図、(c)は本発明の第7の実施例で
ある止着具を示す縦断面図である。
示す縦断面図、(b)は本発明の第6の実施例である止
着具を示す縦断面図、(c)は本発明の第7の実施例で
ある止着具を示す縦断面図である。
【図7】本発明の第8の実施例を示す要部の斜視図であ
る。
る。
【図8】(a)は本発明の第9の実施例を示す要部の斜
視図、(b)同要部の縦断面図である。
視図、(b)同要部の縦断面図である。
【図9】(a)は本発明の第10の実施例である止着具
を示す斜視図、(b)は同平面図、(c)は同縦断面
図、(d)は同折曲吻合状態の横断正面図、(e)は同
折曲吻合状態の横断側面図である。
を示す斜視図、(b)は同平面図、(c)は同縦断面
図、(d)は同折曲吻合状態の横断正面図、(e)は同
折曲吻合状態の横断側面図である。
【図10】クリーニングタッグを被クリーニング品に止
着した状態を示す概略正面図である。
着した状態を示す概略正面図である。
【図11】従来例を示す斜視図である。
1 雄ボタン片 1a 挟持部 1b 係合凹部 1c 係合爪(係合部) 1d 係合爪(係合部) 1e 係合凹部 1f 係合突起 1g 係合凹部 2 雌ボタン片 2a 挟持部 2b 係止突起 2c 係合孔(係合部) 2d 係合部 2f 係合凹部 2g 係止突起 3 ヒンジ部 C 被クリーニング品 S 止着具 T クリーニングタッグ Ta クリーニングタッグの二つ折り重ね合わせ部
Claims (3)
- 【請求項1】 衣類等の被クリーニング品をクリーニン
グする際に被クリーニング品を識別するためにクリーニ
ングタッグを被クリーニング品に止着する合成樹脂製止
着具であって、雄ボタン片と折曲自在なヒンジ部を介し
て該雄ボタン片に一体形成される雌ボタン片とからな
り、両ボタン片を前記ヒンジ部を中心に互いに折曲吻合
したときに該両ボタン片間にクリーニングタッグを挟持
する挟持部と両ボタン片を互いに脱離不能に係合する係
合部とが両ボタン片に設けられてなるクリーニングタッ
グの止着具。 - 【請求項2】 前記雄ボタン片と雌ボタン片とのうち、
その一方の挟持部に、両ボタン片間に挟持したクリーニ
ングタッグを係止するための係止突起が突設され、その
他方の挟持部に、クリーニングタッグを挟んで前記係止
突起に係合する係合凹部が形成されてなる請求項1記載
のクリーニングタッグの止着具。 - 【請求項3】 前記雄ボタン片と雌ボタン片とのいずれ
か一方の挟持部に、両ボタン片間に挟持したクリーニン
グタッグを係止するための尖頭状の係止突起が突設され
てなる請求項1記載のクリーニングタッグの止着具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18342594A JPH0838800A (ja) | 1994-08-04 | 1994-08-04 | クリーニングタッグの止着具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18342594A JPH0838800A (ja) | 1994-08-04 | 1994-08-04 | クリーニングタッグの止着具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0838800A true JPH0838800A (ja) | 1996-02-13 |
Family
ID=16135558
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18342594A Pending JPH0838800A (ja) | 1994-08-04 | 1994-08-04 | クリーニングタッグの止着具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0838800A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010538599A (ja) * | 2007-09-07 | 2010-12-09 | ワイドミュラー インターフェース ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング ウント コンパニー コマンディートゲゼルシャフト | 電力線マーキングデバイス |
-
1994
- 1994-08-04 JP JP18342594A patent/JPH0838800A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010538599A (ja) * | 2007-09-07 | 2010-12-09 | ワイドミュラー インターフェース ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング ウント コンパニー コマンディートゲゼルシャフト | 電力線マーキングデバイス |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Effective date: 20040213 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20040409 |
|
| A521 | Written amendment |
Effective date: 20040430 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Effective date: 20041215 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 |