JPH0839889A - 文書作成印刷装置 - Google Patents
文書作成印刷装置Info
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- JPH0839889A JPH0839889A JP17644394A JP17644394A JPH0839889A JP H0839889 A JPH0839889 A JP H0839889A JP 17644394 A JP17644394 A JP 17644394A JP 17644394 A JP17644394 A JP 17644394A JP H0839889 A JPH0839889 A JP H0839889A
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- Japan
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- input
- movement
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Abstract
(57)【要約】
【目的】本発明の第一の目的は、位置指定印刷におい
て、入力装置から入力された印刷指定位置までの移動量
を複数箇所記憶することにより、複数部数の位置指定印
刷を行う技術の提供に有る。又、本発明の第二の目的
は、移動情報を外部記憶装置に保存/呼び出すことによ
り、再度設定する手間を省く技術の提供に有る。 【構成】入力装置から入力された印刷指定位置までの入
力データの総量より、基準点からの移動量を計測する事
が可能な移動量計測部と、その移動情報を複数個記憶す
る移動情報記憶部とを備えている。 【効果】位置指定印刷時に複数部数の指定を行うことが
可能となる。また、一度作成したデータを外部記憶装置
より呼出し再度使用出来る。
て、入力装置から入力された印刷指定位置までの移動量
を複数箇所記憶することにより、複数部数の位置指定印
刷を行う技術の提供に有る。又、本発明の第二の目的
は、移動情報を外部記憶装置に保存/呼び出すことによ
り、再度設定する手間を省く技術の提供に有る。 【構成】入力装置から入力された印刷指定位置までの入
力データの総量より、基準点からの移動量を計測する事
が可能な移動量計測部と、その移動情報を複数個記憶す
る移動情報記憶部とを備えている。 【効果】位置指定印刷時に複数部数の指定を行うことが
可能となる。また、一度作成したデータを外部記憶装置
より呼出し再度使用出来る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、印刷位置を入力装置か
らの移動情報で任意に設定出来る位置指定印刷のうち、
複数部数の位置指定印刷を行うことが可能な文書作成印
刷装置に関するものである。
らの移動情報で任意に設定出来る位置指定印刷のうち、
複数部数の位置指定印刷を行うことが可能な文書作成印
刷装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の技術では、指定位置に文字を印刷
する手段として位置指定印刷と、定形用紙印刷があり、
位置指定印刷は印刷行の選択,印刷位置合わせ処理,印
刷の三つの操作を行うことで指定位置への印刷を行う機
能で、複数部数の印刷を行うことができなかった。ま
た、定形用紙印刷はあらかじめ指定位置までの距離を定
規等を用いて測定してそれをデータとして入力し、印刷
時にそのデータに従い印刷する機能で複数部数の印刷も
行えるが、印刷までの手順で定規等を用いなければなら
なかった。
する手段として位置指定印刷と、定形用紙印刷があり、
位置指定印刷は印刷行の選択,印刷位置合わせ処理,印
刷の三つの操作を行うことで指定位置への印刷を行う機
能で、複数部数の印刷を行うことができなかった。ま
た、定形用紙印刷はあらかじめ指定位置までの距離を定
規等を用いて測定してそれをデータとして入力し、印刷
時にそのデータに従い印刷する機能で複数部数の印刷も
行えるが、印刷までの手順で定規等を用いなければなら
なかった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来の位置指定印刷で
は印刷行の選択,印刷位置合わせ処理,印刷の三つの操
作で行っていたため、複数部数の印刷を行うときはユー
ザーが再度位置を指定しなければならなかった。このた
め、複数部数の印刷を行うときは、定規等を用いて印刷
位置までを測定して印刷する定形用紙印刷を行ってい
た。
は印刷行の選択,印刷位置合わせ処理,印刷の三つの操
作で行っていたため、複数部数の印刷を行うときはユー
ザーが再度位置を指定しなければならなかった。このた
め、複数部数の印刷を行うときは、定規等を用いて印刷
位置までを測定して印刷する定形用紙印刷を行ってい
た。
【0004】そこで、本発明の第一の目的は、位置指定
印刷において、入力装置から入力された印刷指定位置ま
での移動量を複数箇所記憶することにより、複数部数の
位置指定印刷を行う技術の提供に有る。
印刷において、入力装置から入力された印刷指定位置ま
での移動量を複数箇所記憶することにより、複数部数の
位置指定印刷を行う技術の提供に有る。
【0005】又、本発明の第二の目的は、移動情報を外
部記憶装置に保存/呼び出すことにより、再度設定する
手間を省く技術の提供に有る。
部記憶装置に保存/呼び出すことにより、再度設定する
手間を省く技術の提供に有る。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を実現するため
に、第一に、入力装置から入力された印刷指定位置まで
の移動量を計測する移動量計測手段と、その移動情報を
複数個記憶する移動情報記憶手段とを備える。
に、第一に、入力装置から入力された印刷指定位置まで
の移動量を計測する移動量計測手段と、その移動情報を
複数個記憶する移動情報記憶手段とを備える。
【0007】第二に、移動情報記憶部に記憶された移動
情報を外部記憶装置に保存する手段、及び外部記憶装置
の移動情報を呼び出す手段を備える。
情報を外部記憶装置に保存する手段、及び外部記憶装置
の移動情報を呼び出す手段を備える。
【0008】
【作用】移動量計測手段では入力装置から入力された印
刷指定位置までの入力データの総量より、基準点からの
移動量を計測する。また移動情報記憶手段は移動情報と
対応する行番号を複数個記憶する。2部目以降にはその
データを参照するので複数部数の位置指定印刷を行うこ
とが可能となる。また、移動情報記憶部に記憶された移
動情報を外部記憶装置に保存する手段と更新する手段を
備えることで、一度作成したデータを複数回使用出来
る。
刷指定位置までの入力データの総量より、基準点からの
移動量を計測する。また移動情報記憶手段は移動情報と
対応する行番号を複数個記憶する。2部目以降にはその
データを参照するので複数部数の位置指定印刷を行うこ
とが可能となる。また、移動情報記憶部に記憶された移
動情報を外部記憶装置に保存する手段と更新する手段を
備えることで、一度作成したデータを複数回使用出来
る。
【0009】
【実施例】以下本発明の実施例を図面を用いて説明す
る。
る。
【0010】図1は本発明を適用した文書作成印刷装置
の構成を示すブロック図である。文書作成装置におい
て、1は文字等の入力や位置指定印刷時の印刷装置の印
字部の移動情報の入力を行うキーボード等による入力装
置、2は文字,図形等を表示するCRTディスプレイな
どによる表示装置で、フレームメモリ(図示せず)に格
納されているドットイメージをリフレッシュすることで
表示を行う。3は半導体メモリやフロッピディスク装置
等による記憶装置で、文書作成装置を制御するプログラ
ムや編集,印刷データや位置指定印刷時の印字部の移動
情報を保存する。4は前記各装置の制御を行うためのマ
イクロプロセッサなどによる制御部で入力制御部41,
表示制御部42,記憶制御部43,文書編集部44,文
書印刷部45から構成される。一方、印刷装置は印刷用
メモリに展開された画像データを印字ヘッド等より用紙
に印刷する印字部5と、印字部を所定の印刷位置に移動
させる二つのモータが有り、用紙を移動させることによ
り用紙挿入方向の移動を行う改行モータ7と、印字部を
移動させることで用紙挿入方向と垂直に移動させる印字
モータ6とで構成される。8は前記各装置の制御を行う
ための制御部で、印字部制御部81とモータ制御部82
から構成される。
の構成を示すブロック図である。文書作成装置におい
て、1は文字等の入力や位置指定印刷時の印刷装置の印
字部の移動情報の入力を行うキーボード等による入力装
置、2は文字,図形等を表示するCRTディスプレイな
どによる表示装置で、フレームメモリ(図示せず)に格
納されているドットイメージをリフレッシュすることで
表示を行う。3は半導体メモリやフロッピディスク装置
等による記憶装置で、文書作成装置を制御するプログラ
ムや編集,印刷データや位置指定印刷時の印字部の移動
情報を保存する。4は前記各装置の制御を行うためのマ
イクロプロセッサなどによる制御部で入力制御部41,
表示制御部42,記憶制御部43,文書編集部44,文
書印刷部45から構成される。一方、印刷装置は印刷用
メモリに展開された画像データを印字ヘッド等より用紙
に印刷する印字部5と、印字部を所定の印刷位置に移動
させる二つのモータが有り、用紙を移動させることによ
り用紙挿入方向の移動を行う改行モータ7と、印字部を
移動させることで用紙挿入方向と垂直に移動させる印字
モータ6とで構成される。8は前記各装置の制御を行う
ための制御部で、印字部制御部81とモータ制御部82
から構成される。
【0011】次に文書作成装置側の制御部4を構成する
部分について説明する。
部分について説明する。
【0012】入力制御部41は、キーボードから入力さ
れた文字コード等を要求元の文書編集部44に渡す処理
や、位置指定印刷時に入力された印刷移動情報を文書印
刷部に渡す処理を行う。
れた文字コード等を要求元の文書編集部44に渡す処理
や、位置指定印刷時に入力された印刷移動情報を文書印
刷部に渡す処理を行う。
【0013】表示制御部42は、文書編集部44等から
の文字,図形の表示要求により、表示エリア内に展開出
来る部分のみ、表示データを表示装置2へ表示するため
のフレームメモリ内にドット単位で書き込みを行う。
の文字,図形の表示要求により、表示エリア内に展開出
来る部分のみ、表示データを表示装置2へ表示するため
のフレームメモリ内にドット単位で書き込みを行う。
【0014】記憶制御部43は、記憶装置3に書き込ん
である文書作成装置を動作させるためのプログラムやデ
ータ,作成編集した文書データ,位置指定印刷時の印字
部移動情報等をフロッピやハードディスク等またはRO
M,RAM等の外部記憶装置より読み書きを行う。
である文書作成装置を動作させるためのプログラムやデ
ータ,作成編集した文書データ,位置指定印刷時の印字
部移動情報等をフロッピやハードディスク等またはRO
M,RAM等の外部記憶装置より読み書きを行う。
【0015】文書編集部44は、入力制御部41より入
力された文字や図形等の編集を行うところで、文字,図
形の入力,文字修飾,移動,複写,削除等を行う。ま
た、作成した文書データは文書編集部の指示で、記憶装
置3に記憶する。
力された文字や図形等の編集を行うところで、文字,図
形の入力,文字修飾,移動,複写,削除等を行う。ま
た、作成した文書データは文書編集部の指示で、記憶装
置3に記憶する。
【0016】文書印刷部45は、指示された文書の印刷
全体の制御を行い通常の印刷451,定形用紙印刷45
2等の他に、本発明に対応した位置指定印刷453があ
り、文書印刷時に選択可能となっている。ただし、通常
の印刷451,定形用紙印刷452は従来の文書作成印
刷装置に搭載されている印刷機能で、通常の印刷451は
編集文書の印刷,定形用紙印刷452は定められた型の
用紙に印刷を行う。
全体の制御を行い通常の印刷451,定形用紙印刷45
2等の他に、本発明に対応した位置指定印刷453があ
り、文書印刷時に選択可能となっている。ただし、通常
の印刷451,定形用紙印刷452は従来の文書作成印
刷装置に搭載されている印刷機能で、通常の印刷451は
編集文書の印刷,定形用紙印刷452は定められた型の
用紙に印刷を行う。
【0017】次に、位置指定印刷453について説明す
る。位置指定印刷453は以下に示す3つの処理より構
成される。
る。位置指定印刷453は以下に示す3つの処理より構
成される。
【0018】第1は印刷条件設定部4531で、位置指
定印刷を行うための条件設定を行う。設定項目としては
印刷行や印刷書体,印刷書式等の指定の他に、1頁分の
位置指定の数や印刷部数の設定部45311等を行う。
定印刷を行うための条件設定を行う。設定項目としては
印刷行や印刷書体,印刷書式等の指定の他に、1頁分の
位置指定の数や印刷部数の設定部45311等を行う。
【0019】第2は位置指定印刷実行部4532で、移
動情報を入力装置1から入力可能な状態にする処理や、
入力された移動開始情報,停止情報をもとに各モータへ
の回転要求を出す処理や基準点の設定処理を行う。ま
た、印刷装置に送信した改行モータ,印字モータの回転
情報の総量を計測する移動量計測部45321や移動情
報の記憶を行う移動情報記憶部45322等も所属す
る。
動情報を入力装置1から入力可能な状態にする処理や、
入力された移動開始情報,停止情報をもとに各モータへ
の回転要求を出す処理や基準点の設定処理を行う。ま
た、印刷装置に送信した改行モータ,印字モータの回転
情報の総量を計測する移動量計測部45321や移動情
報の記憶を行う移動情報記憶部45322等も所属す
る。
【0020】第3は展開印刷部4533で、印刷条件設
定部4531で指定された行の印刷イメージデータの作
成,印刷を行う。
定部4531で指定された行の印刷イメージデータの作
成,印刷を行う。
【0021】次に印刷装置の制御部8について説明す
る。
る。
【0022】81は印字部制御部で、印刷用メモリに展
開された印刷イメージデータを印刷するための機械的な
制御を行う。
開された印刷イメージデータを印刷するための機械的な
制御を行う。
【0023】82はモータ制御部で、文書作成装置側か
らの改行命令や印刷実行命令,位置指定印刷時の移動開
始命令,停止命令より改行モータや印字モータの回転制
御を行う。
らの改行命令や印刷実行命令,位置指定印刷時の移動開
始命令,停止命令より改行モータや印字モータの回転制
御を行う。
【0024】次に、文書作成装置,文書印刷装置の動作
を図2,図3を用いて説明する。
を図2,図3を用いて説明する。
【0025】図2においてまず始めに、位置指定印刷を
行うための印刷条件設定を印刷条件設定部4531にて
行う(300)。図4は印刷条件設定処理で表示装置2
で表示する画面例であり、従来の印刷条件設定項目の他
に1頁内の位置指定回数,印刷部数等の設定項目を追加
しこれらの設定を可能としている。その後、用紙の給紙
処理を行う(400)。給紙処理では用紙の給紙の他に
用紙セットメッセージの表示処理の他に、位置指定印刷
時の基準点の決定、1部目の印刷時のみ印刷部数管理変
数(図2中のN)の初期化処理や位置指定数管理変数
(図2中のM)の初期化処理を行う。(500)は印刷
部数が1部目かを判別する処理で、1部目の時は(60
0)からの位置指定処理それ以外の時は(2000)の
複数部指定有りの時の初回頁以外の処理を行う。以下1
部目の処理(600)について説明する。
行うための印刷条件設定を印刷条件設定部4531にて
行う(300)。図4は印刷条件設定処理で表示装置2
で表示する画面例であり、従来の印刷条件設定項目の他
に1頁内の位置指定回数,印刷部数等の設定項目を追加
しこれらの設定を可能としている。その後、用紙の給紙
処理を行う(400)。給紙処理では用紙の給紙の他に
用紙セットメッセージの表示処理の他に、位置指定印刷
時の基準点の決定、1部目の印刷時のみ印刷部数管理変
数(図2中のN)の初期化処理や位置指定数管理変数
(図2中のM)の初期化処理を行う。(500)は印刷
部数が1部目かを判別する処理で、1部目の時は(60
0)からの位置指定処理それ以外の時は(2000)の
複数部指定有りの時の初回頁以外の処理を行う。以下1
部目の処理(600)について説明する。
【0026】(600)は設定済みの位置指定数が印刷
条件設定で設定した個数を超えているかチェックする処
理で、超えないときは(700)の展開/印刷行選択処
理を行い、それ以外の時は(1200)の排紙処理を行
う。(700)は現在の印字部の位置に印刷する行を選
択する処理で、指定された行の行番号を位置指定情報に
登録する。その後、入力/回転処理(800)を行う。
この処理の詳細は図3に示す通りで、入力装置からの移
動キー入力を受け取り、移動キーが押されている間該当
する方向に印字部を移動するために改行モータや印字モ
ータを回転し、モータへの出力時間を計測する処理を行
う。入力/回転処理中は(810)から(850)で判
断している「上」「下」「左」「右」と「確定」の5個
のキーの入力のみ有効とし、(860)から(880)
で上下左右の各キーが押されている時間の計測(図
5)、対応する各モータへの回転指示を行っている。ま
た、位置確定キーの入力を受け取ることで次の処理へ進
む。(900)では図3の処理で計測した時間をもとに
移動距離の計算を行う。移動距離の計算は上下方向がY
軸で下方向を正,左右方向がX軸で右方向を正とし、上
下左右それぞれのキー入力時間を合計した値とY方向は
改行モータの回転速度,X方向は印字モータの回転速度
より求めることが出来る。計算した移動距離は展開行番
号と共に移動情報記憶部45322に記憶される。例え
ば、図6に示すように指定位置が変化したときは、図7
に示すデータ構造で移動情報記憶部45322に移動情
報が作成される。
条件設定で設定した個数を超えているかチェックする処
理で、超えないときは(700)の展開/印刷行選択処
理を行い、それ以外の時は(1200)の排紙処理を行
う。(700)は現在の印字部の位置に印刷する行を選
択する処理で、指定された行の行番号を位置指定情報に
登録する。その後、入力/回転処理(800)を行う。
この処理の詳細は図3に示す通りで、入力装置からの移
動キー入力を受け取り、移動キーが押されている間該当
する方向に印字部を移動するために改行モータや印字モ
ータを回転し、モータへの出力時間を計測する処理を行
う。入力/回転処理中は(810)から(850)で判
断している「上」「下」「左」「右」と「確定」の5個
のキーの入力のみ有効とし、(860)から(880)
で上下左右の各キーが押されている時間の計測(図
5)、対応する各モータへの回転指示を行っている。ま
た、位置確定キーの入力を受け取ることで次の処理へ進
む。(900)では図3の処理で計測した時間をもとに
移動距離の計算を行う。移動距離の計算は上下方向がY
軸で下方向を正,左右方向がX軸で右方向を正とし、上
下左右それぞれのキー入力時間を合計した値とY方向は
改行モータの回転速度,X方向は印字モータの回転速度
より求めることが出来る。計算した移動距離は展開行番
号と共に移動情報記憶部45322に記憶される。例え
ば、図6に示すように指定位置が変化したときは、図7
に示すデータ構造で移動情報記憶部45322に移動情
報が作成される。
【0027】その後、(700)で指定した行の展開/印
字を行い、位置指定変数Mを1加算し、印刷条件で指定
した位置指定数分の設定が終了したかチェックを行う(6
00)。この時設定が終了したときは用紙の排紙処理(1
200)を行い、部数Nを1加算(1300)し、指定
部数の印刷が終了したかチェックする。次に、2部目以
降の処理では(400),(500)の処理を行い、(2
100)のM番目の移動データ取得処理を行う。これ
は、1部目の印刷時に作成した位置指定情報を移動情報
記憶部45322から読み出す処理で、移動量を各モー
タに出力する(2200)ことで印字部の移動を行い、
展開/印刷を行い(2300)、Mを1加算(2400)し
た後位置指定数分の印刷が終了したかチェックする(2
500)。この時、1頁分のデータが印刷終了していな
ければ(2100)へ、終了していれば(1200)の
処理を行う。
字を行い、位置指定変数Mを1加算し、印刷条件で指定
した位置指定数分の設定が終了したかチェックを行う(6
00)。この時設定が終了したときは用紙の排紙処理(1
200)を行い、部数Nを1加算(1300)し、指定
部数の印刷が終了したかチェックする。次に、2部目以
降の処理では(400),(500)の処理を行い、(2
100)のM番目の移動データ取得処理を行う。これ
は、1部目の印刷時に作成した位置指定情報を移動情報
記憶部45322から読み出す処理で、移動量を各モー
タに出力する(2200)ことで印字部の移動を行い、
展開/印刷を行い(2300)、Mを1加算(2400)し
た後位置指定数分の印刷が終了したかチェックする(2
500)。この時、1頁分のデータが印刷終了していな
ければ(2100)へ、終了していれば(1200)の
処理を行う。
【0028】(1300),(1400)で指定部数分の
印刷が終了したならば、位置指定印刷機能が終了する。
印刷が終了したならば、位置指定印刷機能が終了する。
【0029】また、(300)の印刷条件設定処理にお
いて登録済みの移動情報を選択されたときは、記憶装置
3に格納されている移動情報を記憶制御部43を介して
読み出して、位置指定印刷実行部4532の移動情報記
憶部45322に図7形式の移動情報として格納し、
(600)の処理において登録済みの移動情報が指定さ
れたとき(2000)からの処理を行うことで登録済み
移動情報を利用することが可能になる。また、(140
0)の判定で終了となったときに、移動情報記憶部45
322に記憶されている図7形式の移動情報を記憶制御
部43を用いて記憶装置3へ保存する(1500)こと
で、作成された移動情報の保存が可能となる。また、文
書データは通常の登録手段で記憶装置3へ保存すること
ができる。以上述べてきたように本実施例によれば、複
数部数の位置指定印刷を行うことが可能となる。また、
1度作成した移動情報の保存や呼出しすることが可能と
なる。
いて登録済みの移動情報を選択されたときは、記憶装置
3に格納されている移動情報を記憶制御部43を介して
読み出して、位置指定印刷実行部4532の移動情報記
憶部45322に図7形式の移動情報として格納し、
(600)の処理において登録済みの移動情報が指定さ
れたとき(2000)からの処理を行うことで登録済み
移動情報を利用することが可能になる。また、(140
0)の判定で終了となったときに、移動情報記憶部45
322に記憶されている図7形式の移動情報を記憶制御
部43を用いて記憶装置3へ保存する(1500)こと
で、作成された移動情報の保存が可能となる。また、文
書データは通常の登録手段で記憶装置3へ保存すること
ができる。以上述べてきたように本実施例によれば、複
数部数の位置指定印刷を行うことが可能となる。また、
1度作成した移動情報の保存や呼出しすることが可能と
なる。
【0030】
【発明の効果】位置指定印刷時に複数部数の指定を行う
ことが可能となる。また、一度作成したデータを外部記
憶装置より呼出し再度使用出来る。
ことが可能となる。また、一度作成したデータを外部記
憶装置より呼出し再度使用出来る。
【図1】位置指定印刷システムの全体構成図である。
【図2】位置指定印刷の処理フロー図である。
【図3】位置指定印刷の処理フローの補足図である。
【図4】位置指定印刷での印刷条件設定画面例を示す図
である。
である。
【図5】入力装置からの入力/切断を示す図である。
【図6】実際の印刷例を示す図である。
【図7】移動情報格納テーブルの構成図である。
1…入力装置、2…表示装置、3…記憶装置、4,8…
制御部、5…印字部、6…印字モータ、7…改行モー
タ、41…入力制御部、42…表示制御部、43…記憶
制御部、44…文書編集部、45…文書印刷部、453
…位置指定印刷、4531…印刷条件設定部、4532
…位置指定印刷実行部、4533…展開印刷部、453
11…設定部、45321…移動量計測部、45322
…移動情報記憶部。
制御部、5…印字部、6…印字モータ、7…改行モー
タ、41…入力制御部、42…表示制御部、43…記憶
制御部、44…文書編集部、45…文書印刷部、453
…位置指定印刷、4531…印刷条件設定部、4532
…位置指定印刷実行部、4533…展開印刷部、453
11…設定部、45321…移動量計測部、45322
…移動情報記憶部。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 森 泰久 茨城県日立市東多賀町一丁目1番1号 株 式会社日立製作所情報映像メディア事業部 内
Claims (2)
- 【請求項1】編集するデータを入力する入力装置と,そ
のデータを表示する表示装置と,編集したデータを記憶
する記憶装置と,入力したデータを編集する編集装置と
からなる文書作成装置と,用紙の挿入方向の移動制御を
行う(用紙の紙送りを行う)改行モータと,用紙の挿入
方向と垂直方向の移動制御を行う(印字部の移動を行
う)印字モータを持つ文書印刷装置のうち、文書作成装
置の入力装置に「上」「下」「左」「右」「確定」を意
味する5種類のキーを割り当て「上」「下」キーは用紙
を上下方向に移動させ、「左」「右」キーは印字部を水
平方向に移動させることにより、印刷指定位置に印字部
の印字ヘッドを合わせて印刷する機能(以下位置指定印
刷とする)を有する文書作成印刷装置において、この位
置指定印刷時に入力装置から入力された印刷指定位置ま
での移動量を計測する移動量計測手段と、その移動情報
を複数個記憶する移動情報記憶手段とを備えることを特
徴とする文書作成印刷装置。 - 【請求項2】請求項1の文書作成印刷装置において、移
動情報記憶部に記憶された移動情報を外部記憶装置に保
存及び外部記憶装置の移動情報を呼び出す手段を備えた
ことを特徴とする文書作成印刷装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17644394A JPH0839889A (ja) | 1994-07-28 | 1994-07-28 | 文書作成印刷装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17644394A JPH0839889A (ja) | 1994-07-28 | 1994-07-28 | 文書作成印刷装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0839889A true JPH0839889A (ja) | 1996-02-13 |
Family
ID=16013798
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17644394A Pending JPH0839889A (ja) | 1994-07-28 | 1994-07-28 | 文書作成印刷装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0839889A (ja) |
-
1994
- 1994-07-28 JP JP17644394A patent/JPH0839889A/ja active Pending
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