JPH0839891A - サーマルプリンタ - Google Patents
サーマルプリンタInfo
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- JPH0839891A JPH0839891A JP17869194A JP17869194A JPH0839891A JP H0839891 A JPH0839891 A JP H0839891A JP 17869194 A JP17869194 A JP 17869194A JP 17869194 A JP17869194 A JP 17869194A JP H0839891 A JPH0839891 A JP H0839891A
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- head
- frame
- thermal
- platen
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- 230000000717 retained effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 2
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 1
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Electronic Switches (AREA)
- Common Mechanisms (AREA)
Abstract
サーマルヘッドを印刷用紙を介してプラテン押圧させる
ことができるサーマルプリンタを提供する。 【構成】 サーマルプリンタ1は、サーマルヘッド2を
備えたヘッドフレーム3を有している。ヘッドフレーム
3は、孔7bを有するヘッドブラケット7を有してお
り、この孔7bにシャフト8が挿入される。シャフト8
の両端部は、ヘッドフレーム3の両側壁3fに形成した
シャフト用孔3aにそれぞれ遊嵌され、サーマルヘッド
2はヘッドフレーム3に揺動自在に保持される。ヘッド
フレーム3側に設けたスプリング9は、本体フレーム5
に設けたプラテン4にサーマルヘッド2を押し付ける。
Description
用紙を介してプラテンに押圧させるサーマルプリンタに
関する。
ッドは、複数のリンク及びシャフトから構成されるリン
ク機構を介してヘッドフレームに保持されると共に、ス
プリング等によりプラテン側へ付勢されており、印刷時
には印刷用紙を介してプラテンに押圧されている。
タにあっては、ヘッドフレームとサーマルヘッド間にリ
ンク機構が設けられているので、サーマルヘッドを保持
する機構が大型化していた。
に、本発明は、ヘッドフレームに設けたサーマルヘッド
とヘッドフレーム間にサーマルヘッドの遊嵌保持手段を
設けたものである。
ッドフレームに対しサーマルヘッドが揺動するので、印
刷時に印刷用紙を介してヘッドをプラテンに押圧させる
ことができる。
ら詳細に説明する。なお各図面に共通する要素には同一
の符号を付す。図1は本発明に係る実施例のサーマルプ
リンタを示す側面概略図であり、図2は実施例のサーマ
ルプリンタのサーマルヘッドが取り付けられるブラケッ
トを示す斜視図である。図3は、実施例のサーマルプリ
ンタのヘッドフレームの開状態を示す概略斜視図であ
る。
を備えたヘッドフレーム3と、プラテン4を回転可能に
軸支した本体フレーム5とを有している。サーマルヘッ
ド2はラインサーマルヘッドであり、図示せぬ発熱体が
プラテン4の軸方向に沿って配設されている。ヘッドフ
レーム3は、回転支点6にて本体フレーム5に回転自在
に取り付けられている。ヘッドフレーム3は、ヘッドブ
ラケット7、シャフト8、スプリング9、及びロック機
構10を有している。ヘッドブラケット7には、図2に
示す孔7a、7bが形成されており、孔7aから図示せ
ぬネジが差し込まれ、サーマルヘッド2はヘッドブラケ
ット7に固定されるようになっている。また、孔7bに
はシャフト8が挿入されるようになっている。シャフト
8の両端部は、ヘッドフレーム3の両側壁3fに形成し
たシャフト用孔3aにそれぞれ遊嵌される。
8の径よりも大きくなっており、従って、シャフト8は
ヘッドフレーム3に揺動自在に保持される。シャフト用
孔3aのプラテン4側の縁3bは、シャフト8が図1に
示すように縁3bに当接したときに、サーマルヘッド2
の図示せぬ発熱体とプラテン4とが接触するように位置
設定されている。また、シャフト8がシャフト用孔3a
から抜け出ないように、シャフト8の両端部には図示せ
ぬEリングが設けられている。スプリング9は圧縮スプ
リングであり、サーマルヘッド2をプラテン4に押し付
けている。以上により、プラテン4はサーマルヘッド2
に押圧される。
リング12を有している。ロックバー11は、ヘッドフ
レーム3の前壁3c、後壁3d及び内壁3eに軸支さ
れ、矢印A、B方向に移動自在となっている。ロックバ
ー11は「コ」の字形に形成され、その先端部11bの
面は、傾斜している。スプリング12は、前壁3cと内
壁3e間で圧縮された状態でロックバー11に巻回され
ており、スプリング12の一端は内壁3eと当接し、他
端はロックバー11に形成したフランジ11aに当接し
てフランジ11aを矢印B方向に押圧している。従っ
て、フランジ11aは側壁3cと圧接し、ロックバー1
1の先端部11bは前壁3cから外へ突出する。
レーム3を本体フレーム5に対し開いた状態から、矢印
D方向に回動して図1に示すように閉じたとき、本体フ
レーム5の係合部5cに形成した溝5dに嵌入し、この
状態で、ヘッドフレーム3は本体フレーム5にロックさ
れる。また、この状態からロックバー11の中央部分1
1cを矢印A方向に引くと、フランジ11aがスプリン
グ12をさらに圧縮させながら矢印A方向に移動すると
共に、ロックバー11の先端部11bが溝5dから抜
け、ロックは解除される。
ッドフレーム3に保持されているので、ヘッドフレーム
3を回動して図3に示すように矢印C方向に開くと、ス
プリング9の伸長力によりサーマルヘッド2は本体フレ
ーム側5へ揺動するが、前壁3cの先端部に形成した曲
げ部3caにヘッドブラケット7が当接することによ
り、揺動は止められるようになっている。
形成されており、印刷時、矢印E方向に回転して用紙を
搬送方向へ送るようになっている。サーマルヘッド2
は、プラテン4が回転するとプラテン4により矢印B方
向に引っ張られ、シャフト8をシャフト用孔3aの縁3
bに当接させる。
ム3の開閉動作及び印刷時のヘッドの動作を同じく図1
〜図3を用いて説明する。
印D方向に回動して閉じると、ロックバー11の先端部
11bの面が係合部5cに突き当たる。先端部11bの
面は傾斜しているので、ヘッドフレーム3をさらに回動
すると、係合部5cにより先端部11bが矢印A方向に
押され、先端部11bはスプリング12を圧縮させなが
らヘッドフレーム3内へ押し込まれる。先端部11bが
係合部5cの溝5dと対向すると、スプリング12の伸
長力により先端部11bは矢印B方向に移動して、溝5
dに入り込む。以上により、ヘッドフレーム3は閉じら
れると共に、ロック機構10により本体フレーム5にロ
ックされる。このとき、サーマルヘッド2はスプリング
9の伸長力によりプラテン4に押圧されている。
テン4を矢印E方向に回転することにより、用紙をサー
マルヘッド2とプラテン4間に搬送してセットし、印刷
を行う。印刷動作中、サーマルヘッド2は、プラテン4
の回転により用紙を介して矢印B方向に引っ張られ、こ
れにより、シャフト8の両端が夫々シャフト用孔3aの
縁3bに当接し、サーマルヘッド2は位置決めされる。
さらに、シャフト8はシャフト用孔3aに遊嵌されてい
るので、例えばプラテン4の取付け精度、部品精度等に
ばらつきがあっても、サーマルヘッド2は用紙を介して
プラテン4の軸方向に沿って隙間なく押圧される。
ジャムが発生した場合や、サーマルヘッド2を交換する
場合等、ヘッドフレーム3を開く場合は、ロックバー1
1の中央部分11cを矢印A方向に引き、先端部11b
を溝5dから抜く。これによりロックは解除されるの
で、ヘッドフレーム3を矢印C方向へ回動して開く。矢
印C方向側にはヘッドフレーム3の回動を規制するもの
はなく、従って、ヘッドフレーム3は本体フレーム5に
対し、大きく開く。サーマルヘッド2を取り外す際は、
ヘッドブラケット7側から取り付けられているねじを外
すことにより、サーマルヘッド2はヘッドブラケット7
から取り外される。
状態から矢印D方向に回動させるだけで、ヘッドフレー
ム3を閉じると共にロックすることができ、またロック
解除はロックバー11を矢印A方向に移動させるだけで
よいので、開閉及びロック・ロック解除は容易に行うこ
とができる。また、ヘッドフレーム3は大きく開くの
で、ジャム用紙の取り除き及びサーマルヘッド3の交換
も容易に行うことができる。
ト用孔3aにシャフト8を遊嵌させているが、シャフト
8をヘッドフレーム3で軸支し、ヘッドブラケット7に
シャフト8の径よりも径の大きい孔を形成しこの孔に遊
嵌させるようにしてもよい。本実施例は、シャフト8を
用いる代わりに、ヘッドフレーム3の側壁3fにサーマ
ルヘッド2側に突出する突起等を形成し、ヘッドブラケ
ット7にこの突起を遊嵌させる孔を形成してもよい。ま
た逆に、サーマルヘッド2の両側部に突起を直接取り付
け、突起を孔3aに遊嵌させれば、ブラケット7を用い
なくても、サーマルヘッド2をヘッドフレーム3で保持
することができる。
caにスプリング12側へ突出する突起等を形成し、こ
の突起先端と対応する孔をヘッドブラケット7に形成し
て、ヘッドブラケット7の取付け時に突起を孔に嵌め込
んで、ヘッドブラケット7の位置決めを予め行っておけ
ば、プラテン4を矢印E、F方向のどちら側へ回転して
も、突起が孔に移動規制されることによりヘッドブラケ
ット7は必要以上移動しないので、サーマルヘッド2の
位置決めを行うことができる。従って、プラテン4の回
転方向を一方向に限る必要はなくなる。
サーマルヘッドと、サーマルヘッドを設けたヘッドフレ
ームとの間にサーマルヘッドの遊嵌保持手段を設けるこ
とにより、サーマルヘッドとヘッドフレームとの間にリ
ンク機構等の複雑な機構を設けなくても、サーマルヘッ
ドを印刷用紙を介してプラテンに押圧させることができ
るようになった。この結果、サーマルヘッドを保持する
機構は小型となる。
側面概略図である。
視図である。
Claims (4)
- 【請求項1】 ヘッドフレームに設けたサーマルヘッド
を印刷用紙を介してプラテンに押圧させるサーマルプリ
ンタにおいて、 サーマルヘッドとヘッドフレーム間にサーマルヘッドの
遊嵌保持手段を設けたことを特徴とするサーマルプリン
タ。 - 【請求項2】 前記プラテンは本体フレームに回転自在
に設けられ、前記ヘッドフレームは、本体フレームに対
し回動自在に取り付けた請求項1記載のサーマルプリン
タ。 - 【請求項3】 前記サーマルヘッドは、ブラケットを介
してヘッドフレームに設けられ、このブラケットとヘッ
ドフレーム間にサーマルヘッドの遊嵌保持手段を設けた
請求項2記載のサーマルプリンタ。 - 【請求項4】 前記ヘッドフレームは、付勢部材により
ヘッドフレームから本体フレームへ突出する出入自在な
ロックバーを有し、突出したロックバーが嵌入する係合
部を本体フレームに設けた請求項2記載のサーマルプリ
ンタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17869194A JP3004174B2 (ja) | 1994-07-29 | 1994-07-29 | サーマルプリンタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17869194A JP3004174B2 (ja) | 1994-07-29 | 1994-07-29 | サーマルプリンタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0839891A true JPH0839891A (ja) | 1996-02-13 |
| JP3004174B2 JP3004174B2 (ja) | 2000-01-31 |
Family
ID=16052869
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17869194A Expired - Fee Related JP3004174B2 (ja) | 1994-07-29 | 1994-07-29 | サーマルプリンタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3004174B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105109212A (zh) * | 2010-08-17 | 2015-12-02 | 精工爱普生株式会社 | 印刷头、打印机及打印机的控制方法 |
-
1994
- 1994-07-29 JP JP17869194A patent/JP3004174B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105109212A (zh) * | 2010-08-17 | 2015-12-02 | 精工爱普生株式会社 | 印刷头、打印机及打印机的控制方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3004174B2 (ja) | 2000-01-31 |
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