JPH09201934A5 - - Google Patents
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- JPH09201934A5 JPH09201934A5 JP1996183788A JP18378896A JPH09201934A5 JP H09201934 A5 JPH09201934 A5 JP H09201934A5 JP 1996183788 A JP1996183788 A JP 1996183788A JP 18378896 A JP18378896 A JP 18378896A JP H09201934 A5 JPH09201934 A5 JP H09201934A5
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Description
【0073】
蓋体11Bと反対側のマスタロール保持部材11Aの左右の両外側壁には、後述する支持部材72に対して選択的に係合する押圧部11Gが一体的に形成されている。
蓋体11Bと反対側のマスタロール保持部材11Aの左右の両外側壁には、後述する支持部材72に対して選択的に係合する押圧部11Gが一体的に形成されている。
【0083】
また、新しいマスタロール16を装填する場合には、オペレータは、何等、特別な操作を要することなく、マスタ駆動ローラ11Da,11Dbおよびマスタ駆動ローラ11Ea,11Ebに対してマスタロール16の外周面を対向当接させることができるので、マスロール16の装填操作が容易に行える。なお、上記挿嵌溝11A6は、摩擦保持部材11A1に設けることに限られるものではなく、例えば、摩擦保持部材11A1がない場合にも、マスタロール保持部材11Aの内壁面に形成することも可能である。この場合には、マスタロール保持部材11Aの内壁面をマスタロール16の両方の端面tに当接させるようにすれば、図1ないし図6において説明した構成と同様に、マスタロール16から繰り出されるマスタ16aに張力を与えることができる。
また、新しいマスタロール16を装填する場合には、オペレータは、何等、特別な操作を要することなく、マスタ駆動ローラ11Da,11Dbおよびマスタ駆動ローラ11Ea,11Ebに対してマスタロール16の外周面を対向当接させることができるので、マスロール16の装填操作が容易に行える。なお、上記挿嵌溝11A6は、摩擦保持部材11A1に設けることに限られるものではなく、例えば、摩擦保持部材11A1がない場合にも、マスタロール保持部材11Aの内壁面に形成することも可能である。この場合には、マスタロール保持部材11Aの内壁面をマスタロール16の両方の端面tに当接させるようにすれば、図1ないし図6において説明した構成と同様に、マスタロール16から繰り出されるマスタ16aに張力を与えることができる。
【0084】
このように摩擦保持部材11A1が無い構成では、マスタロール16の芯材16Bの軸方向長さを延長したり、あるいはマスタロール保持部材11A1の側壁面の厚さを厚くしなければならないことがある。そこで、このような構造上の制約を受けないようにするために、仮に、マスタロール16の両方の端面tとマスタロール保持部材11Aの内壁面との間に隙間がある場合には、マスタロール16の外径寸法の変化に拘らずマスタロール16の両方の端面tに当接することができる薄片状の弾性部材を、その隙間に行き渡るようにマスタロール保持部材11Aの内壁面近傍に取り付け、この弾性部材によってマスタロール16に摩擦力を生じさせるようにしてもよい。この弾性部材としては、例えば、板バネや圧縮コイルバネ、あるいはスポンジゴム等があげられる。
このように摩擦保持部材11A1が無い構成では、マスタロール16の芯材16Bの軸方向長さを延長したり、あるいはマスタロール保持部材11A1の側壁面の厚さを厚くしなければならないことがある。そこで、このような構造上の制約を受けないようにするために、仮に、マスタロール16の両方の端面tとマスタロール保持部材11Aの内壁面との間に隙間がある場合には、マスタロール16の外径寸法の変化に拘らずマスタロール16の両方の端面tに当接することができる薄片状の弾性部材を、その隙間に行き渡るようにマスタロール保持部材11Aの内壁面近傍に取り付け、この弾性部材によってマスタロール16に摩擦力を生じさせるようにしてもよい。この弾性部材としては、例えば、板バネや圧縮コイルバネ、あるいはスポンジゴム等があげられる。
【0277】
また、例えば図3において、支軸74,174を支軸受部材82に対して所定角度回動自在に支持される回動軸とし、剥離爪12Aおよび搬送ローラ71のうちの何れか一方を上記回動軸に対してアーム73等を介して揺動自在とし、かつ、剥離爪12Aおよび搬送ローラ71のうちの何れか他方を上記回動軸に対してアーム73等を介して固定したり、あるいは支軸74を上記回動軸とし、高摩擦搬送ローラ24やひれ状ローラ32を上記回動軸に対してアーム25を介して固定したりしてもよい。
また、例えば図3において、支軸74,174を支軸受部材82に対して所定角度回動自在に支持される回動軸とし、剥離爪12Aおよび搬送ローラ71のうちの何れか一方を上記回動軸に対してアーム73等を介して揺動自在とし、かつ、剥離爪12Aおよび搬送ローラ71のうちの何れか他方を上記回動軸に対してアーム73等を介して固定したり、あるいは支軸74を上記回動軸とし、高摩擦搬送ローラ24やひれ状ローラ32を上記回動軸に対してアーム25を介して固定したりしてもよい。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る製版装置の実施の形態1が適用された孔版印刷装置の模式的な全体構成図である。
【図2】図1に示した製版装置の部分断面を含む拡大正面図である。
【図3】図2に示した製版装置におけるマスタロールの自動先端剥離装置を矢視III方向から見たときの要部の平面図である。
【図4】図2に示したマスタロール保持部廻りの要部の斜視図である。
【図5】図2に示したマスタロール保持部およびマスタロール駆動部廻りの要部の平面図である。
【図6】図2に示したマスタ剥離案内部の動作を説明するための要部の模式図である。
【図7】図2に示した製版装置に用いられる剥離爪の一例の斜視図である。
【図8】図6に示したマスタ剥離案内部の構成を説明するための要部の分解斜視図である。
【図9】図7に示した剥離爪及びマスタ剥離案内部の組立て構成を説明するための模式的な正面図である。
【図10】図9に示した剥離爪の動作範囲を示す模式的な正面図である。
【図11】図2に示した製版装置に用いられるマスタロールの一例を示す斜視図である。
【図12】図2に示した製版装置に用いられる制御部廻りの制御構成を示すブロック図である。
【図13】図2に示した製版装置において、マスタロール保持部にマスタロールを装填したときの初期状態を示す模式図である。
【図14】図2に示した製版装置において、マスタロール保持部が挿入位置を占めた状態を示す模式図である。
【図15】図2に示した製版装置において、マスタロールからマスタの先端が繰り出された直後の状態を示す模式図である。
【図16】図2に示した製版装置において、マスタの先端がサーマルヘッドおよびプラテンローラとの対向位置に移動した動作状態を示す模式図である。
【図17】図2に示した製版装置において、マスタの先端部がサーマルヘッドおよびプラテンローラにより挾持されている動作状態を示す模式図である。
【図18】図2に示した製版装置において、製版待機状態を示す模式図である。
【図19】図12に示した制御部の給版処理動作を説明するフローチャートである。
【図20】図12に示した制御部の自動リセット処理動作を説明するフローチャートである。
【図21】実施の形態1の変形例1を示す製版装置の模式図である。
【図22】実施の形態1の変形例2を示す駆動ローラ廻りの要部の斜視図である。
【図23】実施の形態1の変形例3を示す駆動軸廻りの要部の斜視図である。
【図24】図23に示した駆動軸の拡大斜視図である。
【図25】変形例2におけるロール径検知手段廻りの要部の拡大平面図である。
【図26】本発明に係る製版装置の実施の形態2を示すマスタロールの自動先端剥離装置の要部の部分断面正面図である。
【図27】図26に示したマスタロールの自動先端剥離装置を矢視V27方向から見たときの要部の平面図である。
【図28】実施の形態2におけるマスタロールの自動先端剥離装置のマスタ剥離案内部の動作を示す要部の模式図である。
【図29】本発明に係る製版装置の実施の形態3を示すマスタロールの自動先端剥離装置廻りの要部の部分断面正面図である。
【図30】本発明に係る製版装置の実施の形態4を示すマスタロールの自動先端剥離装置廻りの要部の部分断面正面図である。
【図31】図30に示したマスタロールの自動先端剥離装置におけるマスタ剥離案内部を矢視III−I方向から見たときの要部の平面図である。
【図32】本発明に係る製版装置の実施の形態5を示す製版装置ユニット廻りの正断面図である。
【図33】図32に示した製版装置ユニットがユニット挿入位置を占めた状態を示す正断面図である。
【図34】図32に示した製版装置ユニットにおける電気的連動揺動機構の要部の正断面図である。
【図35】図32に示した製版装置ユニット廻りにおける機械的連動揺動機構の要部の平断面図である。
【図36】実施の形態1におけるマスタロール保持部の別の変形例を示す要部の斜視図である。
【図37】従来の技術の問題点を説明するためのマスタ分離手段廻りの模式的な正面図である。
【図38】従来の技術の別の問題点を説明するための部分断面を含む要部の拡大正面図である。
【図1】本発明に係る製版装置の実施の形態1が適用された孔版印刷装置の模式的な全体構成図である。
【図2】図1に示した製版装置の部分断面を含む拡大正面図である。
【図3】図2に示した製版装置におけるマスタロールの自動先端剥離装置を矢視III方向から見たときの要部の平面図である。
【図4】図2に示したマスタロール保持部廻りの要部の斜視図である。
【図5】図2に示したマスタロール保持部およびマスタロール駆動部廻りの要部の平面図である。
【図6】図2に示したマスタ剥離案内部の動作を説明するための要部の模式図である。
【図7】図2に示した製版装置に用いられる剥離爪の一例の斜視図である。
【図8】図6に示したマスタ剥離案内部の構成を説明するための要部の分解斜視図である。
【図9】図7に示した剥離爪及びマスタ剥離案内部の組立て構成を説明するための模式的な正面図である。
【図10】図9に示した剥離爪の動作範囲を示す模式的な正面図である。
【図11】図2に示した製版装置に用いられるマスタロールの一例を示す斜視図である。
【図12】図2に示した製版装置に用いられる制御部廻りの制御構成を示すブロック図である。
【図13】図2に示した製版装置において、マスタロール保持部にマスタロールを装填したときの初期状態を示す模式図である。
【図14】図2に示した製版装置において、マスタロール保持部が挿入位置を占めた状態を示す模式図である。
【図15】図2に示した製版装置において、マスタロールからマスタの先端が繰り出された直後の状態を示す模式図である。
【図16】図2に示した製版装置において、マスタの先端がサーマルヘッドおよびプラテンローラとの対向位置に移動した動作状態を示す模式図である。
【図17】図2に示した製版装置において、マスタの先端部がサーマルヘッドおよびプラテンローラにより挾持されている動作状態を示す模式図である。
【図18】図2に示した製版装置において、製版待機状態を示す模式図である。
【図19】図12に示した制御部の給版処理動作を説明するフローチャートである。
【図20】図12に示した制御部の自動リセット処理動作を説明するフローチャートである。
【図21】実施の形態1の変形例1を示す製版装置の模式図である。
【図22】実施の形態1の変形例2を示す駆動ローラ廻りの要部の斜視図である。
【図23】実施の形態1の変形例3を示す駆動軸廻りの要部の斜視図である。
【図24】図23に示した駆動軸の拡大斜視図である。
【図25】変形例2におけるロール径検知手段廻りの要部の拡大平面図である。
【図26】本発明に係る製版装置の実施の形態2を示すマスタロールの自動先端剥離装置の要部の部分断面正面図である。
【図27】図26に示したマスタロールの自動先端剥離装置を矢視V27方向から見たときの要部の平面図である。
【図28】実施の形態2におけるマスタロールの自動先端剥離装置のマスタ剥離案内部の動作を示す要部の模式図である。
【図29】本発明に係る製版装置の実施の形態3を示すマスタロールの自動先端剥離装置廻りの要部の部分断面正面図である。
【図30】本発明に係る製版装置の実施の形態4を示すマスタロールの自動先端剥離装置廻りの要部の部分断面正面図である。
【図31】図30に示したマスタロールの自動先端剥離装置におけるマスタ剥離案内部を矢視III−I方向から見たときの要部の平面図である。
【図32】本発明に係る製版装置の実施の形態5を示す製版装置ユニット廻りの正断面図である。
【図33】図32に示した製版装置ユニットがユニット挿入位置を占めた状態を示す正断面図である。
【図34】図32に示した製版装置ユニットにおける電気的連動揺動機構の要部の正断面図である。
【図35】図32に示した製版装置ユニット廻りにおける機械的連動揺動機構の要部の平断面図である。
【図36】実施の形態1におけるマスタロール保持部の別の変形例を示す要部の斜視図である。
【図37】従来の技術の問題点を説明するためのマスタ分離手段廻りの模式的な正面図である。
【図38】従来の技術の別の問題点を説明するための部分断面を含む要部の拡大正面図である。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8183788A JPH09201934A (ja) | 1995-11-21 | 1996-07-12 | シートロールの自動先端剥離装置および製版装置 |
| US08/698,265 US5816149A (en) | 1995-11-21 | 1996-08-14 | Device for automatically peeling off the leading edge of a stencil from a stencil roll and master making device having the same |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7-303077 | 1995-11-21 | ||
| JP30307795 | 1995-11-21 | ||
| JP8183788A JPH09201934A (ja) | 1995-11-21 | 1996-07-12 | シートロールの自動先端剥離装置および製版装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09201934A JPH09201934A (ja) | 1997-08-05 |
| JPH09201934A5 true JPH09201934A5 (ja) | 2004-07-08 |
Family
ID=26502082
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8183788A Pending JPH09201934A (ja) | 1995-11-21 | 1996-07-12 | シートロールの自動先端剥離装置および製版装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5816149A (ja) |
| JP (1) | JPH09201934A (ja) |
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1996
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