JPH0840643A - 糸巻取制御方法及びその装置 - Google Patents

糸巻取制御方法及びその装置

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JPH0840643A
JPH0840643A JP17530594A JP17530594A JPH0840643A JP H0840643 A JPH0840643 A JP H0840643A JP 17530594 A JP17530594 A JP 17530594A JP 17530594 A JP17530594 A JP 17530594A JP H0840643 A JPH0840643 A JP H0840643A
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 糸の張力異常の程度により行う品質判定を簡
略化し、良質な巻取パッケージの生産効率向上を図る。 【構成】 巻き取られる糸Yの加工中の張力を常時検出
し(ST 1〜ST 2)、検出された張力異常が許容規定から
逸脱した時点でその巻取パッケージ11の玉揚げを行う
(ST 3,ST 6)。この方法を実施するための装置とし
て、巻き取られる糸Yの加工中の張力を常時検出して目
標範囲内に制御すると共に検出した張力異常内容を情報
として出力する張力制御機構1と、張力制御機構1の情
報に基づいて巻取パッケージ11の品質を判定し格外品
となったときにその巻取を中断して玉揚げを行わせる巻
取管理機構2とを備える。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、仮撚機等の糸巻取制御
方法及びその装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】フィラメント糸にベルト式ニップツイス
タ等で撚を与えてパッケージに巻き取る仮撚機において
は、特に解撚側(ニップツイスタの糸走行下流側)の張
力が、加工糸の品質や物性に重要な影響を与えることか
ら、常に所定の目標範囲に納まるように張力制御される
ようになっている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで従来の仮撚機
においては、張力制御中に異常値等が検出された場合
は、その情報をプリントアウトするなどして、玉揚げさ
れた巻取パッケージの品質判定に供するようにしてい
た。しかしながらこれら巻取パッケージは、全て同じ形
状の満玉として生産されるために、判定及び仕分けが面
倒であると共に、格外品に消費される分だけ合格品(良
質パッケージ)に使用すべき糸量が少なくなってしまう
という問題があった。
【0004】そこで本発明は、糸の張力異常の程度によ
り行う品質判定を簡略化し、且つ良質な巻取パッケージ
の生産効率向上を図れる糸巻取制御方法及びその装置を
提供すべく創案されたものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、巻き取られる
糸の加工中の張力を常時検出し、検出された張力異常が
許容規定から逸脱した時点でその巻取パッケージの玉揚
げを行うものである。またさらに、その巻取錘における
張力異常の内容により当該錘における生産の可否を判定
するものである。そして本発明は、この方法を実施すべ
く、巻き取られる糸の加工中の張力を常時検出して目標
範囲内に制御すると共に検出した張力異常内容を情報と
して出力する張力制御機構と、張力制御機構の情報に基
づいて巻取パッケージの品質を判定し格外品となったと
きにその巻取を中断して玉揚げを行わせる巻取管理機構
とを備えたものである。
【0006】
【作用】上記構成によって、張力制御機構は、加工中の
糸張力を常時検出して目標範囲内に納まるようにフィー
ドバック制御すると共に、張力異常を検出すると、その
内容を情報として巻取管理機構に入力させる。巻取管理
機構は、その異常内容と予め設定した許容規定とを比較
して品質を判定し、格外品と判定した時点でその巻取を
中断させ、半玉の巻取パッケージとしてオートドッファ
等により玉揚げを行わせる。
【0007】
【実施例】以下、本発明の実施例を添付図面に従って説
明する。
【0008】まず図2乃至図5により、本発明に係わる
糸巻取制御装置の一実施例を説明する。この糸巻取装置
は、仮撚機において、解撚側の糸張力を常時検出して目
標範囲内に制御する張力制御機構(テンションコントロ
ールシステム)1と、その検出結果に基づいて適宜玉揚
げを行わせる巻取管理機構2とにより主として構成され
ている。
【0009】張力制御機構1は、ニップツイスタ(仮撚
装置)3の糸走行下流側に設けられたセンサー4と、セ
ンサー4の検出値に基づいてニップツイスタ3の接圧制
御手段5を駆動させる張力制御部6とで構成されてい
る。張力制御部6には、図5に示したように、糸張力の
目標値TO と、その上下に適宜な幅(例えば±2gr )を
とった目標範囲と、目標値TO から許容される限界の上
下幅(例えば±10gr)をとった許容範囲とが予め入力さ
れ、解撚張力Tがこの目標範囲に入るように(Tu <T
<Td )、接圧制御手段5を介してニップツイスタ3の
接圧を調節するものである。そしてこの制御中に、許容
範囲を外れた異常な解撚張力Tが検出されたなら(T>
max ,T<Tmin )、その張力値と、検出期間(糸長
L)とをその都度、巻取管理機構2の巻取制御部7に入
力させるようになっている。
【0010】巻取管理機構2の巻取制御部7は、仮撚機
の機台に備えられた制御盤8に張力制御部6とともに組
み込まれ、仮撚機のワインダー9を制御すると共に、各
錘に設けられたドッフィングタイマー10の定長信号に
より、満管になった巻取パッケージ11を玉揚げするよ
うになっている。そして張力制御部6からの情報によ
り、巻取中のパッケージ11の品質を判定し、格外品と
なったなら、巻取をそれ以上は行わず、直ちに玉揚げを
行わせるようになっている。すわなち入力情報である異
常張力値及びその糸長さの累積値となる異常検出期間L
(=L1 +L2 +…)の他、その異常張力検出回数(頻
度)Nをカウントし、これらを予め設定した許容規定
(合格基準)と比較して、例えば異常張力の糸長さLが
10m以下であれば「A」格品、L=10m以上であれば
「B」格品と判定すると共に、「B」格品との判定が出
た時点で、各ワインダー9に備えられたオートドッファ
12の駆動部13に作動指令を出すようになっている。
【0011】オートドッファ12は、巻き取られる加工
糸Yを切断するための糸切断手段14と、巻取パッケー
ジ11を把持するクレードル15を前後に展開移動させ
ると共に適宜開閉させるためのクレードル用駆動軸16
と、空紙管17を収容する紙管ストッカ18を上下させ
るための紙管供給用駆動軸19と、新しい紙管17に糸
掛けを行うための糸掛アーム20とで構成されている。
このうち糸切断手段14は、ワインダー9のトラバース
装置21の近傍に設けられ、図4に示したように、刃2
2を備えた糸捕捉溝23を有するカッター24と、カッ
ター24を糸道のレベルまでリフトさせるためのアクチ
ュエータ(図示せず)とで構成されている。そして巻取
制御部7の指令によって、アクチュエータがカッター2
4を持ち上げて、トラバース中の加工糸Yを捕捉させ、
切断するようになっている。切断された加工糸Yは、ト
ラバース装置21の前端に設けられたエアサッカー25
に保持され、紙管交換された後に、糸掛アーム20の旋
回によって紙管端部に引き寄せられて糸掛けされる。ま
た糸切断後においては、クレードル用駆動軸16の回転
動作によりクレードル15が後方に倒され、さらにクレ
ードル用駆動軸16のスライド動作でクレードル15が
開くことにより、ワインダー9の後部に設けられた受部
(図示せず)に巻取パッケージ11が排出される。続い
て紙管ストッカ18が下降してクレードル15に新しい
紙管17を把持させると、そのクレードル15はクレー
ドル用駆動軸16によりフリクションローラ26に接触
するまで前方に倒されて、新たな巻取が開始されること
になる。なお本実施例では単錘独立式のオートドッファ
12を示しているが、公知の走行台車式オートドッファ
を備えるものとしてもよく、或いはオペレータの手によ
って玉揚げを行うものとしてもよい。走行台車式オート
ドッファの場合は、巻取制御部7が錘に設けた玉揚要求
ランプ(図示せず)を点灯させ、巡回走行するオートド
ッファをその錘に停止させ、前記と同様の玉揚動作を行
わせることとなる。また手動の玉揚を行う場合は、図4
に示した糸切断手段14を各錘に備えておいて、まず巻
取制御部7の指令によって加工糸Yを切ることで巻取を
強制的に中断させ、同時にアラーム及び表示ランプなど
でオペレータに知らせるようにするとよい。
【0012】次に、前記した接圧制御手段5の一例を図
3で説明する。この接圧制御手段5は、ニップツイスタ
3を構成する一対の無端ベルト31,32の一方に備え
られたタッチローラ33と、タッチローラ33を適宜駆
動させるためのエアシリンダ34と、エアシリンダ34
への作動空気を給排するための一対の弁35,36とで
構成されている。無端ベルト31,32は、これらが交
差した位置に糸を挟んで撚と送りを与えるものであり、
それぞれフレーム37に支持された駆動プーリ38,3
9と従動プーリ40,41との間に巻き掛けられてい
る。一方のベルト31は揺動自在、他方のベルト32は
固定のものとして形成され、タッチローラ33は揺動ベ
ルト31の駆動プーリ38と同心上に設けられている。
すなわちタッチローラ33の正逆回転により、揺動ベル
ト31が駆動プーリ33の軸心回りに揺動して、ベルト
間の接圧が調節されるようになっている。タッチローラ
33は、フレーム37に回動自在に支持され、その支持
位置近傍にホルダー41が嵌合されている。ホルダー4
1にはその外周の三箇所にレバー部42,43,44が
形成されている。第一のレバー部42には、揺動ベルト
31を固定ベルト32から離反させる方向にタッチロー
ラ33を回転すべく付勢するバネ45を有した接圧調整
ピン46が当接されている。第二のレバー部43にはエ
アシリンダ34のピストンロッド47が当接されてお
り、ピストンロッド47の進出によりバネ45の力に抗
してタッチローラ33をベルト接近方向に回転させるよ
うになっている。また第三のレバー部44にはエアシリ
ンダ34の押圧によるタッチローラ33の最大回転位置
を規制するストッパーピン47が当接されている。エア
シリンダ34の本体には、リザーブタンク48が接続さ
れており、そのリザーブタンク48には空気圧供給管4
9の一端が接続されている。空気圧供給管49の他端側
は二股に分岐され、一方に上限用空気圧Pu を供給する
ための第一弁35が、他方に下限用空気圧Pd を供給
(余剰空気圧を排出)するための第二弁36がそれぞれ
設けられている。そしてこれら弁35,36が、センサ
ー4の検出値に基づいて解撚張力Tを制御する張力制御
部6により開閉動作されるようになっている。すなわち
解撚張力Tが目標範囲の上限値Tu を上回ったときは、
第一弁35を開,第二弁36を閉として、エアシリンダ
34を伸長させ、タッチローラ33を揺動ベルト31が
固定ベルト32に接近する方向(矢印a)に回転させる
ことで接圧を高め、解撚張力Tを下げるようになってい
る。また下限値Tu を下回ったときには逆に第一弁35
を閉,第二弁36を開として接圧を低くすることで、解
撚張力Tを上げるようになっている。
【0013】次に本発明に係わる糸巻取制御方法の一実
施例を、上記構成の作用として説明する(図1参照)。
【0014】糸巻取制御装置を備えた仮撚機において加
工糸Yの巻取パッケージ11を生産するに際して、ニッ
プツイスタ3の駆動によりフィラメント糸の仮撚加工を
行うと共に、巻取管理機構2により制御されたワインダ
ー9により加工糸Yの巻取を開始する(ST 1)。この仮
撚加工は、張力制御機構1の弁35,36の作動にニッ
プツイスタ3のベルト31,32間の接圧が調節され
て、解撚張力Tが目標範囲内に制御されると共に、何等
かの原因によって張力異常が検出されると、これが検出
される毎に、その張力値、異常張力の長さ等が巻取管理
機構2に情報として入力される(ST 2)。巻取管理機構
2の巻取制御部7では、この情報に基づいて各錘におい
て次第に整形されていく巻取パッケージ11のグレード
判定を行い(ST 3)、許容規定に抵触しない「A」格で
あるうちはそのまま巻取を継続させる(ST 4)。そし
て、ドッフィングタイマー10の定長信号により満管が
確認されると、オートドッファ12の駆動部13に作動
指令を出す。オートドッファ12は、その錘のクレード
ル15から満管の巻取パッケージ11を外して空紙管1
7と交換すると共に、端糸をその紙管17に巻き付け、
次の巻取を開始する(ST5)。そしてグレード判定で、
張力異常の内容が許容規定を外れてしまい、「A」格外
の巻取パッケージ(「B」格品)となったなら、この時
点で直ちにオートドッファ12に指令を出し、糸切断手
段14の作動によって加工糸Yを切断してそれ以上の巻
取を止めさせると共に、それまでに巻き取った糸量で玉
揚げを行わせる(ST 6)。すなわち「半玉」の巻取パッ
ケージ11としてその錘から払い出す。
【0015】さらに巻取制御部7は、入力された張力異
常の内容を記憶しておき、格外品を生み出した錘で生産
を継続すべきか否かを判定する(ST 7)。すなわち格外
品の生産割合が高い錘には何等かの故障があると考えら
れることから、例えば三回連続して格外品の生産となっ
たときに、その錘の生産を停止して、点検を行うものと
する。この生産判定の基準に抵触していない錘に対して
は、紙管交換した後、次の巻取を行う。
【0016】このように、「A」格品のみを満管となる
まで巻き取り、格外品は「半玉」として玉揚げするよう
にしたので、張力異常のデータに基づく巻取パッケージ
11の品質判定は大幅に簡略化され、満管のものは全て
最も有用な「A」格品として扱い、そうでない巻取パッ
ケージ11は格外品として扱うことができる。格外品を
さらにランク付けする場合も、その糸量がそのまま張力
異常の頻度を表していることから、より小さい巻玉のも
のは張力異常の加工糸Yが占める割合が高いものと判断
することができ、パッケージ糸量(重量)の計測等によ
り格外品の細仕分けを行うこともできる。また格外品に
使用される糸量は減少することになるので、加工糸Yを
「A」格品の生産のために有効に使用することができ
る。また格外品が途中で玉揚げされるということは、各
錘での稼動時間の多くが「A」格品の生産のために費さ
れることとなり、良質パッケージの生産効率の向上が達
成される。さらに本実施例にあっては、格外品を生産し
た錘に対してその履歴を点検し、巻取機能が正常か否か
を判定するようにしたので、ワインダー9或いはニップ
ツイスタ3を常に保全管理できると共に、半玉の格外品
が過度に増加するのを防ぐことができる。
【0017】なお図2では張力制御部6と巻取制御部7
とを別個のものとして示したが、一体に形成しても構わ
ない。言い換えると、張力制御機構1と巻取管理機構2
とを実質的に一体化させた構成とすることもできる。ま
た本実施例では仮撚機に適用した場合を示したが、本発
明はこれに限らず、糸の張力制御によって巻取パッケー
ジの品質管理を行う繊維機械等において広く適用できる
ものである。
【0018】
【発明の効果】以上要するに本発明によれば、次のよう
な優れた効果を発揮する。
【0019】(1) 請求項1及び3記載の構成によれば、
巻取パッケージの品質判定を簡略化できると共に、糸を
合格品生産のために有効に使用することができ、生産効
率の向上が達成される。
【0020】(2) 請求項2記載の構成によれば、さら
に、巻取錘の機能管理が常時できると共に、格外品の増
加を防ぐことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係わる糸巻取制御方法の一実施例を示
したフローチャートである。
【図2】本発明に係わる糸巻取制御装置の一実施例を示
した側面図である。
【図3】図2の接圧制御手段を示した斜視図である。
【図4】図2のオートドッファの糸切断手段を示した平
面図である。
【図5】図2の作用を説明するための解撚張力の経時変
化図である。
【符号の説明】
1 張力制御機構 2 巻取管理機構 11 巻取パッケージ 12 オートドッファ Y 加工糸(糸)

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 巻き取られる糸の加工中の張力を常時検
    出し、検出された張力異常が許容規定から逸脱した時点
    でその巻取パッケージの玉揚げを行うことを特徴とする
    糸巻取制御方法。
  2. 【請求項2】 巻き取られる糸の加工中の張力を常時検
    出し、検出された張力異常が許容規定から逸脱した時点
    でその巻取パッケージの玉揚げを行うと共に、その巻取
    錘における張力異常の内容により当該錘における生産の
    可否を判定することを特徴とする糸巻取制御方法。
  3. 【請求項3】 巻き取られる糸の加工中の張力を常時検
    出して目標範囲内に制御すると共に検出した張力異常内
    容を情報として出力する張力制御機構と、該張力制御機
    構の情報に基づいて巻取パッケージの品質を判定し格外
    品となったときにその巻取を中断して玉揚げを行わせる
    巻取管理機構とを備えたことを特徴とする糸巻取制御装
    置。
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