JPH084148Y2 - 吊下型塗装用乾燥装置 - Google Patents
吊下型塗装用乾燥装置Info
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- JPH084148Y2 JPH084148Y2 JP14442089U JP14442089U JPH084148Y2 JP H084148 Y2 JPH084148 Y2 JP H084148Y2 JP 14442089 U JP14442089 U JP 14442089U JP 14442089 U JP14442089 U JP 14442089U JP H084148 Y2 JPH084148 Y2 JP H084148Y2
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- drying device
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- 238000001035 drying Methods 0.000 title claims description 31
- 238000010422 painting Methods 0.000 title 1
- 238000000576 coating method Methods 0.000 claims description 9
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 claims description 8
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 description 10
- 230000008439 repair process Effects 0.000 description 10
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 238000007664 blowing Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 2
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Landscapes
- Drying Of Solid Materials (AREA)
- Application Of Or Painting With Fluid Materials (AREA)
- Coating Apparatus (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は、自動車修理工場等において使用するに好適
な吊下型塗装用乾燥装置に関する。
な吊下型塗装用乾燥装置に関する。
[従来の技術] 従来、塗装作業は、吹付け等による塗着工程と、塗着
された製品(以下、ワークと称する。)を乾燥する乾燥
工程とからなる。
された製品(以下、ワークと称する。)を乾燥する乾燥
工程とからなる。
高品質塗装製品を得るには塗着工程における塗膜均一
性,密着性を高めることはもとより、乾燥工程において
その基本条件としての乾燥温度と乾燥時間とを均一で安
定に維持することが重要である。例えばカチオン塗料を
塗着させた自動車車体の場合、乾燥温度180℃,乾燥時
間20分である。
性,密着性を高めることはもとより、乾燥工程において
その基本条件としての乾燥温度と乾燥時間とを均一で安
定に維持することが重要である。例えばカチオン塗料を
塗着させた自動車車体の場合、乾燥温度180℃,乾燥時
間20分である。
ところで、自動車製造工場のごとく多量のワーク(自
動車車体)を全面的に高品質塗装する作業場にあって
は、実公昭59-6397号公報に示すような大型で専用的な
乾燥設備が通常設けられているが、自動車修理工場の如
く少量のワークを部分的に塗装するのが殆どである作業
場にあっては、専用的な乾燥設備を設けることは設備経
済上,設置スペース上、大きな負担がかかりすぎる。
動車車体)を全面的に高品質塗装する作業場にあって
は、実公昭59-6397号公報に示すような大型で専用的な
乾燥設備が通常設けられているが、自動車修理工場の如
く少量のワークを部分的に塗装するのが殆どである作業
場にあっては、専用的な乾燥設備を設けることは設備経
済上,設置スペース上、大きな負担がかかりすぎる。
そこで、自動車修理工場等にあっては、第2図に示す
如く、ワークWを乾燥処理する都度、熱風ランプ51等を
備えた移動型乾燥装置50を保管場所から当該ワークWま
で運んできて局部加熱している。
如く、ワークWを乾燥処理する都度、熱風ランプ51等を
備えた移動型乾燥装置50を保管場所から当該ワークWま
で運んできて局部加熱している。
[考案が解決しようとする課題] しかし、これでは、作業場に、移動型乾燥装置50を移
動するための搬送スペースや保管スペースを格別に確保
しなければならず、設備経済上・作業場スペースの有効
利用上、不利となるという問題点を有する。
動するための搬送スペースや保管スペースを格別に確保
しなければならず、設備経済上・作業場スペースの有効
利用上、不利となるという問題点を有する。
また、ワークWを局部加熱するために、ワークWの塗
装部分を所定時間,所定温度で均一に乾燥させることが
難しく変色などの問題が生ずることが多い。したがっ
て、特にワークW全面を乾燥処理する場合には到底所定
の塗装品質を保障することができない。
装部分を所定時間,所定温度で均一に乾燥させることが
難しく変色などの問題が生ずることが多い。したがっ
て、特にワークW全面を乾燥処理する場合には到底所定
の塗装品質を保障することができない。
上記と同様な問題は、製品を多量に製造している工場
において、ある特定の部品だけを塗装する場合にも生ず
る。
において、ある特定の部品だけを塗装する場合にも生ず
る。
本考案の目的は、設備経済性・取扱性に優れ、作業場
スペースの有効利用を図ることができ、使用時に簡易に
利用できる吊下型塗装用乾燥装置を提供することにあ
る。
スペースの有効利用を図ることができ、使用時に簡易に
利用できる吊下型塗装用乾燥装置を提供することにあ
る。
[課題を解決するための手段] 本考案は、自動車修理工場の如く多量のワークを乾燥
処理しない作業場において、乾燥装置の配置を平面的ス
ペースに限定したのでは、専用的な乾燥設備を設置した
のと同じになり、設備経済上・作業場スペースの有効利
用上不利であること、また局部加熱方式では所定の塗装
品質を保障できないことを再確認して、使用時にはワー
クを全面乾燥でき、不使用時には空所の天井に吊下可能
に形成したものである。
処理しない作業場において、乾燥装置の配置を平面的ス
ペースに限定したのでは、専用的な乾燥設備を設置した
のと同じになり、設備経済上・作業場スペースの有効利
用上不利であること、また局部加熱方式では所定の塗装
品質を保障できないことを再確認して、使用時にはワー
クを全面乾燥でき、不使用時には空所の天井に吊下可能
に形成したものである。
すなわち、炉体と熱風発生手段と熱風循環手段とを含
み、不使用時に作業場の上方部に吊下可能に形成された
炉体ユニットと、 この炉体ユニットを使用時に作業場の下方部に配置さ
れたワークを収容するように上方部から下降させかつ乾
燥処理後に上方部へ上昇させる昇降手段と、 を備えて構成される。
み、不使用時に作業場の上方部に吊下可能に形成された
炉体ユニットと、 この炉体ユニットを使用時に作業場の下方部に配置さ
れたワークを収容するように上方部から下降させかつ乾
燥処理後に上方部へ上昇させる昇降手段と、 を備えて構成される。
[作用] 本考案では、ワークを乾燥処理する場合には、昇降手
段を用いて炉体ユニットを作業場の上方部(例えば、天
井)より下降させて当該ユニットの炉体内にワークを収
容する。次に、炉体ユニットの熱風発生手段および熱風
循環手段を駆動してワークに熱風を吹付けて所定温度で
所定時間だけ乾燥させる。そして、ワーク乾燥処理後、
昇降手段を用いて炉体ユニットを空所の上方部(天井)
に持上げる。
段を用いて炉体ユニットを作業場の上方部(例えば、天
井)より下降させて当該ユニットの炉体内にワークを収
容する。次に、炉体ユニットの熱風発生手段および熱風
循環手段を駆動してワークに熱風を吹付けて所定温度で
所定時間だけ乾燥させる。そして、ワーク乾燥処理後、
昇降手段を用いて炉体ユニットを空所の上方部(天井)
に持上げる。
したがって、平面的スペースに限定されず立体的スペ
ースを積極的に利用してワークを乾燥処理するので、設
備経済性・取扱性に優れ、作業場スペースの有効利用を
図ることができ、使用時に簡易に利用できる。
ースを積極的に利用してワークを乾燥処理するので、設
備経済性・取扱性に優れ、作業場スペースの有効利用を
図ることができ、使用時に簡易に利用できる。
[実施例] 第1図は、本考案に係る吊下型塗装用乾燥装置の一実
施例を示す図である。
施例を示す図である。
本実施例は、大別して炉体ユニット10と昇降手段40と
から構成され、自動車修理工場に使用される乾燥装置で
ある。
から構成され、自動車修理工場に使用される乾燥装置で
ある。
ここで、炉体ユニット10は、炉体11と、熱風発生手段
21と熱風循環手段31とを含み、不使用時に作業場の上方
部(この実施例では、天井9)に吊下可能に形成されて
いる。
21と熱風循環手段31とを含み、不使用時に作業場の上方
部(この実施例では、天井9)に吊下可能に形成されて
いる。
ここで、炉体11は、天井9から下降して作業場の下方
部(この実施例では、床面2)に配置されたワークWを
収容できるように、底部12が開放され全体箱形に形成さ
れている。なお、炉体11の容積は、乾燥すべきワークW
のうち最大外形寸法のものを収容可能に選定されてい
る。
部(この実施例では、床面2)に配置されたワークWを
収容できるように、底部12が開放され全体箱形に形成さ
れている。なお、炉体11の容積は、乾燥すべきワークW
のうち最大外形寸法のものを収容可能に選定されてい
る。
また、熱風発生手段21は、炉体11内に供給する熱風を
発生させるための手段である。本実施例においては、熱
風発生手段21は、炉体11上部に配設されたヒーター室22
と、ヒーター室22に内蔵された電熱利用のヒーターと、
このヒーターを制御して室内温度を設定時間だけ所定温
度に維持管理する温度制御手段とから構成されている
(第1図においてはヒーターおよび温度制御手段は図示
せず。)。
発生させるための手段である。本実施例においては、熱
風発生手段21は、炉体11上部に配設されたヒーター室22
と、ヒーター室22に内蔵された電熱利用のヒーターと、
このヒーターを制御して室内温度を設定時間だけ所定温
度に維持管理する温度制御手段とから構成されている
(第1図においてはヒーターおよび温度制御手段は図示
せず。)。
さらに、熱風循環手段31は、ヒーター室22内で発生し
た熱風を炉体11内に送り出すための送風機32と、送風機
32から送り出された熱風を炉体11内に吹出すための熱風
吹出ダクト33と、炉体11内に吹出されワークWを加熱し
た熱風を再びヒーター室22へ戻すための吸込ダクト34と
を含み形成されている。
た熱風を炉体11内に送り出すための送風機32と、送風機
32から送り出された熱風を炉体11内に吹出すための熱風
吹出ダクト33と、炉体11内に吹出されワークWを加熱し
た熱風を再びヒーター室22へ戻すための吸込ダクト34と
を含み形成されている。
一方、昇降手段40は、炉体ユニット10を吊下げるため
のワイヤー42と、このワイヤー42を巻上げ巻降ろして炉
体ユニット10を昇降するための天井吊り上げ機41とから
構成されている。
のワイヤー42と、このワイヤー42を巻上げ巻降ろして炉
体ユニット10を昇降するための天井吊り上げ機41とから
構成されている。
なお、前記したヒーター室22および送風機32等は、吊
下時に水平となるように炉体11上に配置されている。
下時に水平となるように炉体11上に配置されている。
次に、作用について説明する。
自動車修理工場でワークWを乾燥処理するには、当該
ワークWを天井9に吊下げられた炉体ユニット10の真下
の床面2部分に配置する。次に、昇降手段40を駆動し
て、炉体ユニット10を下降させて床面2上に着地させ
る。すると、ワークWは、炉体11と床面2とによって密
閉された状態で当該炉体11に収容される。次に、その状
態で熱風発生手段21および熱風循環手段31の協働によ
り、炉体11内のワークWに熱風を吹付け当該ワークWを
180℃で20分乾燥させる。そして、ワーク乾燥処理後、
他の自動車修理の邪魔にならないように、昇降手段40を
用いて炉体ユニット10を空所の天井9に持上げておく。
ワークWを天井9に吊下げられた炉体ユニット10の真下
の床面2部分に配置する。次に、昇降手段40を駆動し
て、炉体ユニット10を下降させて床面2上に着地させ
る。すると、ワークWは、炉体11と床面2とによって密
閉された状態で当該炉体11に収容される。次に、その状
態で熱風発生手段21および熱風循環手段31の協働によ
り、炉体11内のワークWに熱風を吹付け当該ワークWを
180℃で20分乾燥させる。そして、ワーク乾燥処理後、
他の自動車修理の邪魔にならないように、昇降手段40を
用いて炉体ユニット10を空所の天井9に持上げておく。
しかして、この実施例では、炉体ユニット10と、この
炉体ユニット10を使用時に下方に配置されたワークWを
収容するように下降しかつ乾燥処理後に天井9へ上昇さ
せる昇降手段40とを備えた構成としたので、使用時のみ
炉体ユニット10を天井9から下降させてワークWを全面
乾燥することができる。これにより、平面的スペースに
限定されず立体的スペースを積極的に利用してワークW
を乾燥処理することができ、設備経済性・取扱性を向上
させかつ作業場スペースの有効利用を図ることができ
る。
炉体ユニット10を使用時に下方に配置されたワークWを
収容するように下降しかつ乾燥処理後に天井9へ上昇さ
せる昇降手段40とを備えた構成としたので、使用時のみ
炉体ユニット10を天井9から下降させてワークWを全面
乾燥することができる。これにより、平面的スペースに
限定されず立体的スペースを積極的に利用してワークW
を乾燥処理することができ、設備経済性・取扱性を向上
させかつ作業場スペースの有効利用を図ることができ
る。
また、炉体ユニット10と昇降手段40との組合わせだけ
で乾燥処理を行う構成としたので、構造が簡易となる。
で乾燥処理を行う構成としたので、構造が簡易となる。
さらに、炉体11は、底部12のみ開放された密閉型で乾
燥時にはワークWを密閉することができるので熱効率を
向上させることができる。また、格別のシール装置を必
要としないので、この点からも設備経済性の向上および
構造の簡易化を図ることができる。
燥時にはワークWを密閉することができるので熱効率を
向上させることができる。また、格別のシール装置を必
要としないので、この点からも設備経済性の向上および
構造の簡易化を図ることができる。
さらにまた、炉体11を、最大外形寸法のワークWを収
容可能に形成したので、大きさの種々異なるワークWを
1台の乾燥装置で乾燥させることができ、一段と取扱性
を向上させることができる。
容可能に形成したので、大きさの種々異なるワークWを
1台の乾燥装置で乾燥させることができ、一段と取扱性
を向上させることができる。
なお、上記実施例においては、ワークWを炉体ユニッ
ト10の真下に配置して乾燥処理を行ったが、昇降手段40
に炉体ユニット10を吊下げた状態で天井9に沿って移動
させることができる移動手段(図示省略)を付加するこ
とにより、ワークWの修理場所が何か所かある場合に、
各修理場所まで炉体ユニット10を移動して乾燥処理を行
えるように構成してもよい。これにより、一段と設備経
済性・取扱性の向上を図ることができる。
ト10の真下に配置して乾燥処理を行ったが、昇降手段40
に炉体ユニット10を吊下げた状態で天井9に沿って移動
させることができる移動手段(図示省略)を付加するこ
とにより、ワークWの修理場所が何か所かある場合に、
各修理場所まで炉体ユニット10を移動して乾燥処理を行
えるように構成してもよい。これにより、一段と設備経
済性・取扱性の向上を図ることができる。
また、昇降手段40を、炉体ユニット10をワイヤー42を
介して昇降させる方式としたが、作業場の壁面を利用し
たエレベータ方式で炉体ユニット10を昇降させるように
構成してもよい。
介して昇降させる方式としたが、作業場の壁面を利用し
たエレベータ方式で炉体ユニット10を昇降させるように
構成してもよい。
さらに、熱風発生手段21を、電熱ヒーターで熱風を発
生させる構成としたが、バーナーを用いて熱風を発生さ
せるように構成してもよい。
生させる構成としたが、バーナーを用いて熱風を発生さ
せるように構成してもよい。
さらにまた、本考案を自動車修理工場に適用したが、
製品を多量に製造しかつその製品の特定の部品だけを塗
装する工場等にも適用することができる。
製品を多量に製造しかつその製品の特定の部品だけを塗
装する工場等にも適用することができる。
[考案の効果] 本考案によれば、炉体と熱風発生手段と熱風循環手段
とを含み、不使用時に作業場の上方部に吊下可能に形成
された炉体ユニットと、この炉体ユニットを使用時に作
業場の下方部に配置されたワークを収容するように上方
部から下降させかつ乾燥処理後に上方部へ上昇させる昇
降手段とを備えた構成であるので、設備経済性・取扱性
に優れ、作業場スペースの有効利用を図ることができ、
使用時に簡易に利用できる。
とを含み、不使用時に作業場の上方部に吊下可能に形成
された炉体ユニットと、この炉体ユニットを使用時に作
業場の下方部に配置されたワークを収容するように上方
部から下降させかつ乾燥処理後に上方部へ上昇させる昇
降手段とを備えた構成であるので、設備経済性・取扱性
に優れ、作業場スペースの有効利用を図ることができ、
使用時に簡易に利用できる。
第1図は本考案の一実施例を示す図および第2図は従来
の自動車修理工場でワークを乾燥処理する工程を示す図
である。 2……床面(作業場の下方部)、9……天井(作業場の
上方部)、10……炉体ユニット、11……炉体、21……熱
風発生手段、31……熱風循環手段、40……昇降手段、W
……ワーク。
の自動車修理工場でワークを乾燥処理する工程を示す図
である。 2……床面(作業場の下方部)、9……天井(作業場の
上方部)、10……炉体ユニット、11……炉体、21……熱
風発生手段、31……熱風循環手段、40……昇降手段、W
……ワーク。
Claims (1)
- 【請求項1】炉体(11)と熱風発生手段(21)と熱風循
環手段(31)とを含み、不使用時に作業場の上方部
(9)に吊下可能に形成された炉体ユニット(10)と、 この炉体ユニット(10)を使用時に作業場の下方部
(2)に配置されたワーク(W)を収容するように上方
部(9)から下降させかつ乾燥処理後に上方部(9)へ
上昇させる昇降手段(40)と、 を備えてなる吊下型塗装用乾燥装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14442089U JPH084148Y2 (ja) | 1989-12-14 | 1989-12-14 | 吊下型塗装用乾燥装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14442089U JPH084148Y2 (ja) | 1989-12-14 | 1989-12-14 | 吊下型塗装用乾燥装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0383672U JPH0383672U (ja) | 1991-08-26 |
| JPH084148Y2 true JPH084148Y2 (ja) | 1996-02-07 |
Family
ID=31691119
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14442089U Expired - Lifetime JPH084148Y2 (ja) | 1989-12-14 | 1989-12-14 | 吊下型塗装用乾燥装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH084148Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006320687A (ja) * | 2005-05-18 | 2006-11-30 | Koka Shoji:Kk | 折りたたみ式簡易岩盤浴装置 |
-
1989
- 1989-12-14 JP JP14442089U patent/JPH084148Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0383672U (ja) | 1991-08-26 |
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