JPH0841748A - 電子ドビー - Google Patents

電子ドビー

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JPH0841748A
JPH0841748A JP17872694A JP17872694A JPH0841748A JP H0841748 A JPH0841748 A JP H0841748A JP 17872694 A JP17872694 A JP 17872694A JP 17872694 A JP17872694 A JP 17872694A JP H0841748 A JPH0841748 A JP H0841748A
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JP
Japan
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lever
electromagnetic solenoid
operating
leading
working
Prior art date
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Application number
JP17872694A
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English (en)
Inventor
Ritsu Tanaka
律 田中
Yoshihisa Higuchi
能久 樋口
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Murata Machinery Ltd
Original Assignee
Murata Machinery Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 一つの電磁ソレノイドで作用・非作用位置を
指示できる電子ドビーを提供する。 【構成】 ヘルドフレームの昇降を決定する1対のリー
ディングレバー10a,10bと、そのリーディングレ
バー10a,10bの作用・非作用を読み取らせるため
のペグロッド20と、ペグロッド20を作用位置と非作
用位置に往復移動させる作動レバー45と、該作動レバ
ー45を作用・非作用位置に指示する電磁ソレノイド6
0とを備えたことを特徴としている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、織機のヘルドフレーム
を昇降するための電子ドビーに関するものである。
【0002】
【従来の技術】ヘルドフレームを有する織機において
は、カードペグを用いた消極式ドビーに代えて、電磁ソ
レノイドのON・OFF制御によりヘルドフレームの昇
降を決定する電子ドビーが実用化されてきている。
【0003】この電子ドビーは、特公平3−27653
号公報や特公平3−27654号公報などに開示される
ように、作用・非作用位置に回動される上下一対の保持
フックを電磁ソレノイドがONの時にその磁力で保持フ
ックを作用位置に保ち、電磁ソレノイドがOFFの時に
保持フックを作用位置に保つように制御するもので、保
持フックが作用位置に保持されている時に、ボークプレ
ートのフックと係合してジャックレバーを回動し、ワイ
ヤーを介してヘルドフレームを昇降(又は降下)させ、
保持フックが非作用位置の時にはボークプレートのフッ
クとの係合が成されずにヘルドフレームを降下(又は上
昇)位置に保つようにするものである。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上記の電子
ドビーにおいては、ヘルドフレームの昇降を支持する保
持フックが上下に対向して設けられ、電磁ソレノイド
は、その保持フック毎に設けられ、上部と下部の電磁ソ
レノイドを交互にON・OFF制御する必要がある。
【0005】しかしながら、織機側から見れば、ヘルド
フレームの開口運動は連続し、織模様パターンも連続し
ているため、これを上部と下部の電磁ソレノイドの制御
のために二つの信号に分ける必要が生じる問題がある。
【0006】また、特公平3−4658号公報に示され
るように、一つの電磁ソレノイドで上下の保持フックの
作用・非作用位置を決定することが開示されているが、
その位置を決定するためには、電磁ソレノイドの電磁力
の大きさが問題となると共に構造が複雑になる問題があ
る。
【0007】本発明者らは、電磁ソレノイドで作用・非
作用位置を指示するにおいて、フックの作用位置を電磁
力で保持する代りに、従来の機械式ペグで作用・非作用
を読み取らせ、そのペグを電磁ソレノイドで作用・非作
用位置に指示することで、一つの電磁ソレノイドでしか
も簡単な構造の電子ドビーとすることができることを見
出だし本発明を成すに至ったものである。
【0008】本発明の目的は、上記課題を解決し、一つ
の電磁ソレノイドで作用・非作用位置を指示できる電子
ドビーを提供することにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、請求項1の発明は、ヘルドフレームの昇降を決定す
る1対のリーディングレバーと、そのリーディングレバ
ーの作用・非作用を読み取らせるためのペグロッドと、
ペグロッドを作用位置と非作用位置に指示する電磁ソレ
ノイドとを備えたことを特徴とする電子ドビーである。
【0010】請求項2の発明は、ヘルドフレームの昇降
を決定する1対のリーディングレバーと、そのリーディ
ングレバーの作用・非作用を読み取らせるためのペグロ
ッドと、ペグロッドを作用位置と非作用位置に往復移動
させる作動レバーと、該作動レバーを作用・非作用位置
に指示する電磁ソレノイドとを備えたことを特徴とする
電子ドビーである。
【0011】請求項3の発明は、リーディングレバー
は、作用位置に指示される時、その作用位置を保持する
ラチェットレバーを有する請求項1又は2記載の電子ド
ビーである。
【0012】
【作用】上記構成によれば、従来の機械式ペグの利点を
採用し、リーディングレバーがペグロッドの作用・非作
用位置を読み取って、ヘルドフレームの昇降動を決定
し、電磁ソレノイドは、ペグロッドを作用・非作用位置
に移動する作動レバーを、作用・非作用位置に指示する
ことで、簡単な構造でしかも信頼性の高いドビーが得ら
れる。
【0013】
【実施例】以下、本発明の一実施例を添付図面に基づい
て詳述する。
【0014】図1は、本発明の電子ドビーの要部を示
し、10a,10bは、固定軸11a,11bに回動に
設けられたリーディングレバーで、そのリーディングレ
バー10a,10bが、作用・非作用位置に保持され、
フック部12a,12bが、作用位置にある時(図示で
は下方のフック部12b)、ジャックレバーを回動して
ヘルドフレームを昇降(又は降下)させ、非作用位置の
時(図示では上方のフック部12a)はジャックレバー
を回動せずにヘルドフレームを降下位置(又は上昇位
置)に保つようになっている。
【0015】このリーディングレバー10a,10bか
らジャックレバー1までの構成及びその動作は公知であ
るが、これを図2〜4図により説明する。
【0016】図2〜図4において、1はヘルドフレーム
(図示せず)をワイヤーを介して昇降動するジャックレ
バー、2はジャックレバー1にレバー比調整部材3を介
して連結されたく字状レバーで、そのく字状レバーの先
端の軸4に、ボークプレート5が回動自在に連結され
る。ボークプレート5は、その上下にピン6a,6bを
介して回動可能な可動フック7a,7bを有する。ボー
クプレート5の後方には、図1のカム軸13の回転に連
動して回動し、ボークプレート5を回動する揺動プレー
ト8が設けられ、その揺動プレート8によりボークプレ
ート5の可動フック7a,7bが、リーディングレバー
10a,10bのフック部12a,12bに係合する位
置に交互に往復移動されるようになっている。
【0017】例えば図3に示すように、下方のリーディ
ングレバー10bが作用位置にある時、ボークプレート
5の下部の可動フック7bがリーディングレバー10b
のフック部12bと係合し、ボークプレート6の戻りが
阻止されるため、揺動レバー8により図4に示すように
ピン6bを中心にボークプレート5を時計方向に回動
し、く字状レバー2、レバー比調整部材3を介してジャ
ックレバー1を時計方向に回動し、ジャックレバー1の
先端のワイヤー連結部材1aを介してヘルドフレームを
昇降(又は降下)する。またリーディングレバー12
a,12bが非作用位置にある時は、ボークプレート5
の可動フック7a,7bは、リーディングレバー10
a,10bのフック部12a,12bと係合せず、く字
状レバー2、ジャックレバー1は回動せず、ヘルドフレ
ームは降下位置(又は上昇位置)を保つようになってい
る。
【0018】さて、図1により本発明の電子ドビーの詳
細な実施例を説明する。
【0019】リーディングレバー10a,10bは、フ
ック部12a,12bとレバー部14a,14bとの二
枚で構成され、フック部12a,12b間にスプリング
15が連結されて常時はフック部12a,12bがスト
ッパー16a,16bに当接する非作用位置に付勢され
ている。レバー部14a,14bは、その可動アーム部
17a,17bとフック部12a,12b間にスプリン
グ18a,18bが連結され、レバー部14a,14b
とフック部12a,12bとが一体に回動するようにさ
れる。レバー部14a,14bの読取り部19a,19
bは、それぞれ中央に設けたペグロッド20に延び、そ
のペグロッド20の先端のペグ部21に当接するように
される。またレバー部14a,14bには係合溝22
a,22bが設けられ、その係合溝22a,22bが、
軸23a,23bで回動自在に支持されたラチェットレ
バー24a,24bに係合する時、フック部12a,1
2bが作用位置に保持するようにされる。
【0020】カム軸13には、詳細は図示していない
が、図2〜4に示した揺動プレート8を揺動するための
駆動レバー(図示せず)が設けられ、その駆動レバーの
往復動にて、揺動プレート8をく字状レバーの先端の軸
4を中心に往復回動し、かつリーディングレバー10
a,10bが作用位置の時に、ボークプレート5の可動
フック7a,7bとの係合で、く字状のレバー2を時計
に回動する力を付与する。
【0021】このカム軸13には、主ギヤ25が連結さ
れ、その主ギヤ25に下部カム駆動用ギヤ26b、反転
ギヤ27、上部カム駆動用ギヤ26aの順に噛合され
る。尚この主ギヤ25は説明の便宜上図示の大きさで示
したが、カム軸13の一回転に合わせて上下のカム駆動
用ギヤ26a,26bが一回転するようにされる。
【0022】上下のカム駆動用ギヤ26a,26bの軸
にはそれぞれ補助カムプレート28a,28bが連結さ
れ、カム駆動用ギヤ26a,26bと一体に回転するよ
うにされ、その補助カムプレート28a,28bに、ラ
チェットレバー24a,24bに設けたカムローラ29
a,29bが当接してラチェットレバー24a,24b
が揺動するようにされる。またラチェットレバー24
a,24bには、スプリング30a,30bが連結さ
れ、カムローラ29a,29bが補助カムプレート28
a,28bに当接するように付勢されている。
【0023】上部カム駆動用ギヤ26aには、アイドル
ギヤ31が噛合し、そのアイドルギヤ31と一体の従動
ギヤ32に、往復用大ギヤ33が噛合し、その往復用大
ギヤ33に往復用小ギヤ34が噛合するように設けられ
る。この往復用大ギヤ33と往復用小ギヤ34とは、ギ
ヤ比が倍となるようにされ、上述したカム軸13の一回
転で往復用小ギヤ34が2回転するようになっている。
【0024】往復用小ギヤ34の軸35には、前進用カ
ムプレート36と後進用カムプレート37とが一体に取
り付けられ、他方、往復用小ギヤ34の軸35の上方の
固定部40には、往復移動体41が往復動自在に設けら
れる。この往復移動体41には、前進用カムプレート3
6と接触する前進用ローラ42が設けられると共に後進
用カムプレート37と接触する後進用ローラ43が設け
られる。また往復移動体41は、固定部40を摺動する
際の前後一対のスライドローラ44が設けられている。
【0025】往復移動体41には、軸41aが設けら
れ、この軸41aにV字状の作動レバー45が回動自在
に設けられる。
【0026】作動レバー45は、ペグロッド20の後端
の係合部46に当接するピック部47と、回動アーム部
48とからなる。また固定部40には、その固定部40
に設けた固定軸49に回動指示レバー50が回動自在に
設けられ、その回動レバー50のスライド溝51に回動
アーム部48の摺動子48aが係合するように設けられ
る。回動指示レバー50には、往復移動体41が後退位
置にある時に、作動レバー45に中心部後端面55に当
接して、回動指示レバー50を図示の作用位置に保持す
るための位置決めローラ56が設けられる。また回動指
示レバー50には、回動規制穴57が設けられ、固定部
40にはその回動規制穴57に固定ピン59が遊嵌入す
るように設けられる。
【0027】回動指示レバー50は、図示の作用位置に
ある時、固定部40に設けた電磁ソレノイド60に接す
る吸着部61を有し、またその吸着部61が電磁ソレノ
イド60から離れるように付勢するスプリング62が連
結される。吸着部61は、回動指示レバー50にピン6
3で若干揺動自在に連結され、電磁ソレノイド60と接
触する際に、その接触面の当り角度を自動調整できるよ
うになっている。
【0028】ペグロッド20は、固定部65に対して往
復移動自在に設けられ、常時はリーディングレバー10
a,10bの非作用位置への戻り力で非作用位置にあ
り、作動レバー45が作用位置で前進される際に、その
ピック部47に押されて作用位置に保持されてリーディ
ングレバー10a,10bを作用位置に位置決めすると
共にその作用位置にある時に、ピッグ部47が後退さ
れ、ペグロッド20がフリーとなっても、ラチェットレ
バー24a,24bがリーディングレバー10a,10
bの溝22a,22bと係合してボークプレート5の可
動フック7a,7bに確実に係合するように作用位置を
保持するようになっている。
【0029】次に実施例の作用を説明する。
【0030】先ず、往復移動体41及びそれに取り付け
られた作動レバー45は、カム軸13の一回転で2往復
し、始めのカム軸13の180度回転で、一往復して作
動レバー45を、ペグロッド20のペグ部21を例えば
上部リーディングレバー10aによる作用・非作用位置
の読取りのため、そのペグロッド20の作用・非作用の
位置決めを行い、次の180〜360度の回転で、下方
のリーディングレバー10bの作用・非作用位置の読取
りのためのペグロッド20の操作を行い、同時に電磁ソ
レノイド60は、カム軸13の一回転で、上下のリーデ
ィングレバー10a,10bの作用・非作用位置情報を
交互に指示するようになっている。
【0031】すなわち、電磁ソレノイド60がONの時
には、回動指示レバー50は、図1の作用位置に保持さ
れ、その結果、作動レバー45のピック部47は、図1
に示した作用位置に保持され、往復用小ギヤ34の回転
で、前進用カムプレート36により往復移動体41が前
進されると、図2から図3に示すようにペグロッド20
を押圧し、そのペグ部21を作用位置に位置させ、例え
ば図では下部のリーディングレバー10bが作用位置に
指示される。
【0032】また電磁ソレノイド60がOFFの時に
は、図4に示すようにスプリング62の力により回動指
示レバー50は、その吸着部61が電磁ソレノイド60
から離れるように回動し、同時に作動レバー45は、そ
のピック部47が、ペグロッド20の係合部46と係合
しない位置に回動され、従って作動レバー45が前進し
てもペグロッド20は非作用位置に保持され、図4では
上部のリーディングレバー10aが非作用位置に指示さ
れる。
【0033】作動レバー45は、往復移動体41により
常時往復動し、ペグロッド20のペグ部21を作用位置
に指示した後には、後退するが、この際、補助カムプレ
ート28a,28bがラチェットレバー24a,24b
を動作して、リーディングレバー10a,10bの係合
溝22a,22bに係合して、リーディングレバー10
a,10bを作用位置に保つように、かつ対応する可動
フック7a,7bに係合して、く字状レバー2が時計方
向に回動するまでその作用位置を保持するようになって
いる。またく字状レバー2の回動が終われば、ラチェッ
トレバー24a,24bはリーディングレバー10a,
10bの係合溝22a,22bから外れ、リーディング
レバー10a,10bはスプリング15の力で非作用位
置に戻されるようにされる。
【0034】このように、電磁ソレノイド60は、カム
軸13の半分回転毎に、上下のリーディングレバー10
a,10bのいずれかを作用位置・非作用位置に交互に
指示するためヘルドフレームの開口運動の指示が容易と
なり、自在な織り模様の設定が簡単にできる。
【0035】また、電磁ソレノイド60は、作動レバー
45を作用・非作用位置に指示するだけであり、リーデ
ィングレバー10a,10bは、ペグロッド20が作用
位置・非作用位置にあるかを機械的に読み取るだけなの
で、電磁力には影響されず、開口ミスのほとんど無い確
実な動作が行える。
【0036】図5は本発明の他の実施例を示したもので
ある。
【0037】図1〜4の実施例においては、ペグロッド
20を作用・非作用位置に指示する作動レバー45を水
平方向に移動する往復移動体41に設ける例で示した
が、本例においては、ペグロッド20と当接する作動レ
バー70を固定軸71に回動自在に設け、かつリーディ
ングレバー10a,10bのスプリング15による非作
用位置で、ペグロッド20を介して作動レバー70がス
トッパ77と当接する非作用位置になるようになし、他
方電磁ソレノイド60を固定し、その電磁ソレノイド6
0に吸着する指示レバー72を、カム軸13(図示せ
ず)と連動しその一回転で、上下に2往復する上下移動
体73に軸74を介して回動自在に連結し、またその指
示レバー72を電磁ソレノイド60から常時は離れるよ
うにスプリング75を連結すると共に上下移動体73の
降下時に、指示レバー72を電磁ソレノイド60に接す
るように回動する押圧片76を設け、かつ指示レバー7
2の降下時に、その先端72aで、作動レバー70を図
示の二点鎖線で示すように作用位置に回動してペグロッ
ド20の先端のペグ部21を作用・非作用位置に指示す
るようにしたものである。
【0038】本例においては、上下移動体73より指示
レバー72を介して、作動レバー70を作用・非作用位
置に回動させるが、作動レバー70はペグロッド20と
略常時接するため、衝突部分が少なくなる利点がある。
【0039】
【発明の効果】以上要するに本発明によれば、従来の機
械式ペグの利点を採用し、リーディングレバーがペグロ
ッドの作用・非作用位置を読み取って、ヘルドフレーム
の昇降動を決定し、電磁ソレノイドは、ペグロッドを作
用・非作用位置に移動する作動レバーを、作用・非作用
位置に指示することで、簡単な構造でしかも信頼性の高
い電子ドビーが得られる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示す要部図である。
【図2】図2の全体の概略を示す図であるである。
【図3】図2において、下部リーディングレバーを作用
位置に指示する作動状態を示す図である。
【図4】図3において、ジャックレバーが動作する状態
を示す図である。
【図5】本発明の他の実施例を示す図である。
【符号の説明】
10a,10b リーディングレバー 20 ペグロッド 45,70 作動レバー 60 電磁ソレノイド

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ヘルドフレームの昇降を決定する1対の
    リーディングレバーと、そのリーディングレバーの作用
    ・非作用を読み取らせるためのペグロッドと、ペグロッ
    ドを作用位置と非作用位置に指示する電磁ソレノイドと
    を備えたことを特徴とする電子ドビー。
  2. 【請求項2】 ヘルドフレームの昇降を決定する1対の
    リーディングレバーと、そのリーディングレバーの作用
    ・非作用を読み取らせるためのペグロッドと、ペグロッ
    ドを作用位置と非作用位置に往復移動させる作動レバー
    と、該作動レバーを作用・非作用位置に指示する電磁ソ
    レノイドとを備えたことを特徴とする電子ドビー。
  3. 【請求項3】 リーディングレバーは、作用位置に指示
    される時、その作用位置を保持するラチェットレバーを
    有する請求項1又は2記載の電子ドビー。
JP17872694A 1994-07-29 1994-07-29 電子ドビー Pending JPH0841748A (ja)

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