JPH084232B2 - 差分情報データ変換方法 - Google Patents

差分情報データ変換方法

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JPH084232B2
JPH084232B2 JP61176158A JP17615886A JPH084232B2 JP H084232 B2 JPH084232 B2 JP H084232B2 JP 61176158 A JP61176158 A JP 61176158A JP 17615886 A JP17615886 A JP 17615886A JP H084232 B2 JPH084232 B2 JP H084232B2
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宏爾 高橋
正弘 武井
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Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、複数個のデータ差分値を示すnビット(n
は正の整数)の差分情報データをm個(mは正の整数)
毎にまとめてm×nビットの新たな情報データに変換す
る差分情報データ変換方法に関するものである。
〔従来の技術〕
従来、アナログの情報信号をデジタルの情報データに
変換して伝送や記録等を行う場合周知のDPCM(Differen
tial Pulse Code Modulation)という方式がある。この
方式は先に入力された信号と次に入力された信号との差
を取りその差について量子化、符号化してデジタルの情
報データにするものである。この方式によれば前入力信
号との差分情報のみを量子化、符号化する様にする為、
情報の圧縮を行うことが出来る。
また、これらDPCM方式により得られたデジタルの差分
情報データをいくつかまとめて他の情報データに変換す
る方式も考えられている。
〔発明が解決しようとする問題点〕 しかしながら、DPCM方式を利用して得られたデジタル
の差分情報データをいくつかまとめて他の情報データに
変換する場合、例えば該差分情報データがnビツト(n
は正の整数)でこれをm個(mは正の整数)毎にまとめ
てm×nビツトの新たな情報データに変換する場合、該
nビツトの差分情報データの発生パターンは2n種類あ
り、これをm個毎にまとめてm×nビツトとした場合、
変換前のm×nビツトのデータは2m×n種類のパターン
が発生することが考えられる為、変換後のm×nビツト
の情報データも2m×n種類用意する必要があり、例えば
変換後のm×nビツトの情報データをメモリ等に記憶さ
せおき、入力されるm×nビツトのデータを読み出しア
ドレスとして変換するメモリルツクアツプ等の手法を用
いた場合、該メモリには前述の様に2m×n種類のm×n
ビツトの情報データを記憶しておかなければならず容量
の大きなメモリを必要としていた。
また、上述の変換の際入力されたデータが“1",“0"
の反転回数の少ない低周波成分を多く含んだ信号であっ
た場合、これを抑圧する様なデータに変換する為、入力
されるデータの発生確率が高いデータに対しては低周波
成分の少ないデータを割り当てる様にしているが、入力
データと出力データのビツト数が等しい為、入力と出力
とのデータパターンの種類が等しいので、発生確率の比
較的高いデータにも低周波成分を多く含んだデータが割
り当てられてしまっていた。
本発明は斯かる事情に鑑みて為されたもので、簡単な
方法で差分情報データを低周波数成分の少ない情報デー
タに変換することが出来る差分情報データ変換方法を提
供することを目的としている。
〔問題を解決する為の手段〕
本発明の差分情報データ変換方法は、複数個のデータ
の差分値を示すnビット(nは正の整数)の差分情報デ
ータをm個(mは正の整数)毎にまとめ、その組合せに
対応して割り当てられている新たなm×nビットの情報
データに変換する際に、m個の差分情報データの組合せ
の中で発生しない組合せについては前記m×nビットの
情報データを割当てず、発生する組合せについてはその
発生頻度に応じて前記m×nビットの情報データの中で
低域周波数成分の少ない情報データから順に割り当てて
いく様にしたものである。
〔作用〕
上述の方法により、m個の差分情報データの組合せの
中で発生しない組合せについてはm×nビットの情報デ
ータを割り当てない為、前記m×nビットの情報データ
の中で低域周波数成分の少ない情報データを前記m個の
差分情報データの組合せの発生頻度に応じて順に割当て
ることができ、前記m個の差分情報データをその組合せ
に対応して低域周波数成分の少ないm×nビットの情報
データに変換することができるようになる。
〔実施例〕 以下、本発明を実施例に基づき説明する。
第1図は本発明の一実施例の概略構成を示す図であ
る。
第1図において入力されたアナログ情報信号はクロツ
ク発生器6から発生されるクロツクパルス(第2図
(a))により動作するA/D変換器1により8ビツトの
デジタル信号に変換され差分符号化回路2に入力され
る。差分符号化回路2は周知の回路で入力8ビツト情報
データと代表値データとの差分データを非線形量子化し
例えば4ビツトの差分情報データとして出力する。ここ
で8ビツトの情報データは4ビツトの差分情報データと
して圧縮され出力されることになる。なお、前記代表値
データは入力された情報データの直前に入力された情報
データを代表値データとして前値予測等により発生させ
るものである。
以上の様にして出力された4ビツトの差分情報データ
は1データデイレイ3を介してラツチ回路4,5に入力さ
れる。なお、該1データデイレイ3は該4ビツトの差分
情報データを1データ分入力期間遅延させるものであ
る。
ラツチ回路4,5は該クロツクパルス発生器6のクロツ
クパルス(第2図(a))を1/2分周器7により1/2の周
波数にしたラツチパルス(第2図(b))によりラツチ
動作を行うもので、第2図に示す様に該ラツチパルス
(b)はクロツクパルス(a)2回に1回の割合いで発
生する為、差分符号化回路2から出力される4ビツトの
差分情報データが2データ毎計8ビツトのデータとして
メモリテーブル8に出力される。
ここで、メモリテーブル8に記憶される変換データに
ついて説明する。メモリテーブル8には上述の様にして
発生された8ビツトのデータのパターンに応じた変換デ
ータが保持されており、該8ビツトのデータをアドレス
データとしてこのアドレスデータにより変換データが読
み出され出力されることになる。
しかし該アドレスデータは前述の様に4ビツトの差分
情報データが組合されたものである為、発生しない組合
せが存在する。
第3図は第1図の差分符号化回路の一具体例を示した
図である。
まず第3図(a)において、入力される8ビットの画
像データaは“0〜+255"のレベルを持っており、減算
器9に入力される。
減算器9には予測回路10から出力された8ビットの予
測データbが入力されており、この予測データbは“0"
を含む“−255〜+255"のレベルを持っている。そして
情報データaから予測データbが減算器9において減算
され9ビットの減算データ(εi-1)9として圧縮回路11
に出力される。なお減算データ(εi-1)9の発生しうる
値は“−255〜+255"である。
いま情報データaの値を“0"、予測データの値bを
“−255"とすると減算データ(εi-1)9の値はa−b=
(0)−(−255)=(+255)となる。そしてこの減算
データ(εi-1)9は圧縮回路11で4ビットの差分データ
(εi-1)4に圧縮され出力される。また差分データ(ε
i-1)4は伸長回路12においてもとの減算データ(εi-1)9
にもどされ加算回路13において予測回路10から出力され
ている予測データbと加算される。
つまり加算回路13からは予測データb+減算データ
(εi-1)9=(−255)+(+255)=(0)=情報デー
タaとなり予測回路10が例えば前値予測を行うものであ
る場合は情報データaが予測データとして出力される。
次に第3図(b)に示す様に8ビットの情報データc
が入力されると減算器9においては今度情報データcが
入力されると減算器9においては今度情報データcと予
測データaとで減算が行われる。
しかし該情報データcも“0〜+255"のレベルを持っ
ている為、減算データ(ε9の値は“0〜+255"と
なり、“+255"よりも大きいの値をとる様な減算データ
(ε9は発生しない。
第4図は減算データ(εi-1)9,(ε9のレベルを
夫々縦軸と横軸にとり該減算データ(εi-1)9
(ε9の組合せを表わした図である。ただし、ここ
では減算データ(εi-1)9,(ε9のレベルがいずれ
も“0〜+255"の場合であり、他にも減算データ(ε
i-1)9,(ε)がどちらも“−255〜0"の場合があるが
ここでは省略する。
第4図において点線よりも上の部分に示した組合せは
前述の様に発生しない。又第4図において実線により格
子状に分割してあるが、分割された夫々の部分は8ビツ
トの減算データ(εi-1)9,(ε9を第3図の圧縮回
路11によって4ビツトの差分データ(εi-1)4
(ε4に圧縮し減算データ(εi-1)9,(ε9
レベル“0〜+255"を非線形で8分割し差分データ(ε
i-1)4,(ε4のレベル“0〜+7"で表わした場合の
差分データ(εi-1)4,(ε4の組合せを示してい
る。つまり、該点線より上部にあり発生しない差分デー
タ(εi-1)4,(ε4の組合せは第4図の斜線で示し
た部分であり{(εi-1)4,(ε4}が(7・7),
(7・6),(6・7)のレベルの組合せとなる。また
この様な発生しない差分データの組合せは減算データ
(εi-1)9,(ε9がともに“−255〜0"のレベルで
ある時{(εi-1)4,(ε4}が(−7,−7),(−
7,−6),(−6,−7)である組合せとなる。
そこでメモリテーブル8においては上述の様な差分デ
ータの組合せが8ビツトのアドレスデータとして入力さ
れることはないのでテーブル上にこれらのアドレスデー
タに対応した変換データを割当てる必要がなく割当てら
れない変換データのメモリ数を削減出来る。
また入力されるアドレスデータのパターンに比べ変換
データのパターンの方が多くなるため割当てられない変
換データが低域周波数成分を多く含んだパターンとし、
それをメモリテーブルには記憶しない様にすれば、低域
抑圧効果の高い変換データに変換することが出来る。
また、割当てられなかった変換データを例えばDSVの
制御や、誤り検出等の他の目的に利用しても良い。
〔発明の効果〕
以上説明した様に、本発明によれば、簡単な方法で差
分情報データを低域周波数成分の少ない情報データに変
換することが出来る差分情報データ変換方法を提供する
ことが出来る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の概略構成を示す図である。 第2図は第1図のラツチ動作のタイムチヤートである。 第3図は第1図の差分符号化回路の一具体例を示す図で
ある。 第4図は第3図の減算データ(εi-1)9と(ε9の組
合せパターンを示す図である。 1……アナログデジタル変換器、2……差分符号化回
路、3……1データデイレイ、4,5……ラツチ回路、6
……クロツク発生器、7……1/2分周器、8……メモリ
テーブル。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 笹谷 知彦 東京都大田区下丸子3−30−2 キヤノン 株式会社内 (56)参考文献 特開 昭56−161587(JP,A) 特開 昭59−184941(JP,A) 特開 昭59−184942(JP,A) 特開 昭59−225444(JP,A)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】複数個のデータの差分値を示すnビット
    (nは正の整数)の差分情報データをm個(mは正の整
    数)毎にまとめ、その組合せに対応して割り当てられて
    いる新たなm×nビットの情報データに変換する際に、
    m個の差分情報データの組合せの中で発生しない組合せ
    については前記m×nビットの情報データを割当てず、
    発生する組合せについてはその発生頻度に応じて前記m
    ×nビットの情報データの中で低域周波数成分の少ない
    情報データから順に割り当てていく様にすることを特徴
    とする差分情報データ変換方法。
JP61176158A 1986-07-26 1986-07-26 差分情報データ変換方法 Expired - Fee Related JPH084232B2 (ja)

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS56161587A (en) * 1980-05-19 1981-12-11 Hitachi Ltd Character code converting system
JPS59184941A (ja) * 1983-04-05 1984-10-20 Fuji Xerox Co Ltd 漢字コ−ド変換方法
JPS59184942A (ja) * 1983-04-05 1984-10-20 Fuji Xerox Co Ltd 漢字コード変換装置
JPS59225444A (ja) * 1983-06-07 1984-12-18 Nec Corp 2バイトコ−ド変換方式

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