JPH0842636A - 変動トルクを補正する装置 - Google Patents
変動トルクを補正する装置Info
- Publication number
- JPH0842636A JPH0842636A JP7134185A JP13418595A JPH0842636A JP H0842636 A JPH0842636 A JP H0842636A JP 7134185 A JP7134185 A JP 7134185A JP 13418595 A JP13418595 A JP 13418595A JP H0842636 A JPH0842636 A JP H0842636A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- countershaft
- crankshaft
- balance weight
- clutch
- shaft
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16F—SPRINGS; SHOCK-ABSORBERS; MEANS FOR DAMPING VIBRATION
- F16F15/00—Suppression of vibrations in systems; Means or arrangements for avoiding or reducing out-of-balance forces, e.g. due to motion
- F16F15/20—Suppression of vibrations of rotating systems by favourable grouping or relative arrangements of the moving members of the system or systems
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Acoustics & Sound (AREA)
- Aviation & Aerospace Engineering (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Shafts, Cranks, Connecting Bars, And Related Bearings (AREA)
- Gear Transmission (AREA)
- Arrangement Of Transmissions (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ガスの力または慣性力によって発生する変動
トルクを補正するための装置を提供する。 【構成】 例えば、内燃機関1とフランジ止めされた変
速機2とを備えた自動車において、変動トルクを補正す
る装置は、クランク軸8によって駆動される副軸13上
に、クラッチ22と、バランスウェイト17としてのは
ずみ車21と、スタータリングギア25を備えている。
クランク軸8と副軸13の間の変速比の逆比を考慮する
と、バランスウェイト17とクラッチ22の慣性モーメ
ントは、クランク軸8と同心的なはずみ車の慣性モーメ
ントと同じである。
トルクを補正するための装置を提供する。 【構成】 例えば、内燃機関1とフランジ止めされた変
速機2とを備えた自動車において、変動トルクを補正す
る装置は、クランク軸8によって駆動される副軸13上
に、クラッチ22と、バランスウェイト17としてのは
ずみ車21と、スタータリングギア25を備えている。
クランク軸8と副軸13の間の変速比の逆比を考慮する
と、バランスウェイト17とクラッチ22の慣性モーメ
ントは、クランク軸8と同心的なはずみ車の慣性モーメ
ントと同じである。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、クランクケースに支承
されたクランク軸と、このクランク軸によって反対方向
に駆動される副軸とを備え、この副軸が内燃機関によっ
てそお長手軸線回りに発生する変動トルクを補正するた
めに寄与するクラッチを支持している、往復ピストン型
内燃機関の変動トルクを補正する装置に関する。
されたクランク軸と、このクランク軸によって反対方向
に駆動される副軸とを備え、この副軸が内燃機関によっ
てそお長手軸線回りに発生する変動トルクを補正するた
めに寄与するクラッチを支持している、往復ピストン型
内燃機関の変動トルクを補正する装置に関する。
【0002】
【従来の技術】ドイツ連邦共和国特許出願公開第372
0559号明細書により、一定の中間回転数範囲で作用
する変動トルク補正装置が知られている。この装置は、
副軸上に設けられた付加的なバランスウェイトを備えて
いる。この場合、慣性モーメントを設計する際に、クラ
ンク軸と副軸の間の変速比が考慮される。
0559号明細書により、一定の中間回転数範囲で作用
する変動トルク補正装置が知られている。この装置は、
副軸上に設けられた付加的なバランスウェイトを備えて
いる。この場合、慣性モーメントを設計する際に、クラ
ンク軸と副軸の間の変速比が考慮される。
【0003】このような構造は、重量と摩擦力を最適化
した内燃機関およびまたは小容積の内燃機関、例えばシ
リンダが4個よりも少ない内燃機関の場合には、必要な
部品コストおよび重量の点で割に合わない。
した内燃機関およびまたは小容積の内燃機関、例えばシ
リンダが4個よりも少ない内燃機関の場合には、必要な
部品コストおよび重量の点で割に合わない。
【0004】ドイツ連邦共和国特許第2713403号
明細書では、回転数変動時、すなわち加速時に、トルク
反動を相殺するためのバランスウェイトとして、クラッ
チを作用させることが提案されている。そのために、ク
ラッチがクランク軸に対して反対方向に同一回転数で回
転する中間軸に設けられている。この中間軸は偏心配置
された追加質量を支持し、端面側でクランクケースから
外へ案内されている。この中間軸の外へ案内された部分
には、力またはトルクの伝達方向に見て中間軸の駆動部
のすぐ後に、クラッチが設けられている。このクラッチ
の出力側は変速機を駆動する。
明細書では、回転数変動時、すなわち加速時に、トルク
反動を相殺するためのバランスウェイトとして、クラッ
チを作用させることが提案されている。そのために、ク
ラッチがクランク軸に対して反対方向に同一回転数で回
転する中間軸に設けられている。この中間軸は偏心配置
された追加質量を支持し、端面側でクランクケースから
外へ案内されている。この中間軸の外へ案内された部分
には、力またはトルクの伝達方向に見て中間軸の駆動部
のすぐ後に、クラッチが設けられている。このクラッチ
の出力側は変速機を駆動する。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】本発明の根底をなす課
題は、ガスの力または慣性力によって発生する変動トル
クを補正するための装置を提供することである。その
際、全体重量と部品コストはできるだけ少なくすべきで
ある。
題は、ガスの力または慣性力によって発生する変動トル
クを補正するための装置を提供することである。その
際、全体重量と部品コストはできるだけ少なくすべきで
ある。
【0006】
【課題を解決するための手段】この課題は、副軸がクラ
ンク軸よりも高い回転数で回転し、この副軸がその駆動
部とクラッチの間に、回転対称のバランスウェイトを支
持していることによって解決される。本発明の有利な他
の実施形は従属請求項から明らかである。
ンク軸よりも高い回転数で回転し、この副軸がその駆動
部とクラッチの間に、回転対称のバランスウェイトを支
持していることによって解決される。本発明の有利な他
の実施形は従属請求項から明らかである。
【0007】冒頭に述べた種類の装置において、副軸が
クランク軸よりも高い回転数で回転し、この副軸がその
駆動部とクラッチの間に、回転対称のバランスウェイト
を支持していると、クランク軸と副軸との回転数の比を
適当に選択することにより、変動トルクの充分な補正
(平衡)が達成可能である。その際、バランスウェイト
は好ましくは往復ピストン型内燃機関に付設されたはず
み車またはスタータリングギアまたはこれらの組み合わ
せによって形成可能である。それによって、バランスウ
ェイトはもともと必要な部品によって形成される。すな
わち、付加的なウェイトは費用であり、全体重量および
部品コストは少ないままである。この場合、反対方向に
回転するクランク軸よりも副軸の回転数を高くすること
により、バランスウェイトの重量が制限される。なぜな
ら、クランク軸上に設けられたはずみ車の慣性モーメン
トよりも小さなバランスウェイトの慣性モーメントが、
回転数を高めることによって相殺されるからである。
クランク軸よりも高い回転数で回転し、この副軸がその
駆動部とクラッチの間に、回転対称のバランスウェイト
を支持していると、クランク軸と副軸との回転数の比を
適当に選択することにより、変動トルクの充分な補正
(平衡)が達成可能である。その際、バランスウェイト
は好ましくは往復ピストン型内燃機関に付設されたはず
み車またはスタータリングギアまたはこれらの組み合わ
せによって形成可能である。それによって、バランスウ
ェイトはもともと必要な部品によって形成される。すな
わち、付加的なウェイトは費用であり、全体重量および
部品コストは少ないままである。この場合、反対方向に
回転するクランク軸よりも副軸の回転数を高くすること
により、バランスウェイトの重量が制限される。なぜな
ら、クランク軸上に設けられたはずみ車の慣性モーメン
トよりも小さなバランスウェイトの慣性モーメントが、
回転数を高めることによって相殺されるからである。
【0008】他の有利な実施形では、副軸が変速機の入
力軸を同軸的にかつ一直線上に並ぶように駆動し、この
変速機が内燃機関に直接フランジ止めされていることに
より、部品コストが一層低減され、構造がコンパクトに
なる。変速機の回転数を高めることにより、変速機の部
品を小さなモーメントに耐えるよう設計することができ
る。これは重量の低減に寄与する。クランク軸のクラン
クアーム上に形成された駆動歯車が副軸上の被駆動歯車
に遊びなく係合することにより、副軸をクランク軸によ
って直接駆動することができる。
力軸を同軸的にかつ一直線上に並ぶように駆動し、この
変速機が内燃機関に直接フランジ止めされていることに
より、部品コストが一層低減され、構造がコンパクトに
なる。変速機の回転数を高めることにより、変速機の部
品を小さなモーメントに耐えるよう設計することができ
る。これは重量の低減に寄与する。クランク軸のクラン
クアーム上に形成された駆動歯車が副軸上の被駆動歯車
に遊びなく係合することにより、副軸をクランク軸によ
って直接駆動することができる。
【0009】副軸は更に、例えば内燃機関の補助機器を
駆動するために利用可能である。この場合、副軸は反対
側の端面でクランクケースから外へ案内され、適当な駆
動輪を支持している。
駆動するために利用可能である。この場合、副軸は反対
側の端面でクランクケースから外へ案内され、適当な駆
動輪を支持している。
【0010】副軸によって変速機に伝えられる高い回転
数を再変速することは、変速機内の被駆動側に設けられ
た再変速段(再伝動段)を介して、駆動トレーンを備え
た自動車の駆動輪に付設された差動装置または中間歯車
で、行うことができる。クランク軸と副軸の間の歯車比
の逆比に乗算された、バランスウェイトの慣性モーメン
トは、クランク軸上のはずみ車の慣性モーメントに一致
する。
数を再変速することは、変速機内の被駆動側に設けられ
た再変速段(再伝動段)を介して、駆動トレーンを備え
た自動車の駆動輪に付設された差動装置または中間歯車
で、行うことができる。クランク軸と副軸の間の歯車比
の逆比に乗算された、バランスウェイトの慣性モーメン
トは、クランク軸上のはずみ車の慣性モーメントに一致
する。
【0011】
【実施例】次に、本発明の実施例を概略図に基づいて詳
しく説明する。図示していない自動車の駆動トレーン
は、変速機(伝動装置)2をフランジ止めした内燃機関
1を備えている。クランク装置を備えた内燃機関1のク
ランクケース3上には、カム軸5を備えたシリンダヘッ
ド4が設けられている。クランク装置は、クランクピン
6とクランクアーム7を備えたクランク軸8と、クラン
クピン6に連結されたピストン11の連接棒10からな
っている。クランク軸は巻き掛け伝動装置9を介してカ
ム軸5を駆動する。
しく説明する。図示していない自動車の駆動トレーン
は、変速機(伝動装置)2をフランジ止めした内燃機関
1を備えている。クランク装置を備えた内燃機関1のク
ランクケース3上には、カム軸5を備えたシリンダヘッ
ド4が設けられている。クランク装置は、クランクピン
6とクランクアーム7を備えたクランク軸8と、クラン
クピン6に連結されたピストン11の連接棒10からな
っている。クランク軸は巻き掛け伝動装置9を介してカ
ム軸5を駆動する。
【0012】クランクピン6に隣接する、一つのシリン
ダのクランクアーム7は、歯車12を備えている。この
歯車は、副軸13上に設けられた駆動される歯車14に
遊びなく噛み合っている。
ダのクランクアーム7は、歯車12を備えている。この
歯車は、副軸13上に設けられた駆動される歯車14に
遊びなく噛み合っている。
【0013】副軸13は内燃機関1の全長を越えて延び
ている。この場合、内燃機関1の端面15から突出する
この副軸13の部分16は、バランスウェイト17を持
っている。副軸13の突出部18は反対側の端面19の
外へ延び、図示していない補助機器のための駆動輪20
を持っている。
ている。この場合、内燃機関1の端面15から突出する
この副軸13の部分16は、バランスウェイト17を持
っている。副軸13の突出部18は反対側の端面19の
外へ延び、図示していない補助機器のための駆動輪20
を持っている。
【0014】部分16にはバランスウェイト17として
往復ピストン型内燃機関1のはずみ車21が設けられて
いる。この場合、副軸13は変速機2の入力軸23を一
直線上で同軸的に駆動する。変速機2のケース24はク
ランクケース3の端面15に直接フランジ止めされ、バ
ランスウェイト17とクラッチ22を支持する副軸13
の部分16を収容している。はずみ車21はその外周
に、バランスウェイト17を大きくするスタータリング
ギア25を支持している。内燃機関1の始動時に、スタ
ータ26がこのスタータリングギア25に係合する。変
速機2は被駆動側に変速機出力軸27を備えている。こ
の出力軸は回転数を低下させる再伝動段28を介して入
力軸23によって駆動される。
往復ピストン型内燃機関1のはずみ車21が設けられて
いる。この場合、副軸13は変速機2の入力軸23を一
直線上で同軸的に駆動する。変速機2のケース24はク
ランクケース3の端面15に直接フランジ止めされ、バ
ランスウェイト17とクラッチ22を支持する副軸13
の部分16を収容している。はずみ車21はその外周
に、バランスウェイト17を大きくするスタータリング
ギア25を支持している。内燃機関1の始動時に、スタ
ータ26がこのスタータリングギア25に係合する。変
速機2は被駆動側に変速機出力軸27を備えている。こ
の出力軸は回転数を低下させる再伝動段28を介して入
力軸23によって駆動される。
【0015】内燃機関の運転中、この内燃機関は変動ト
ルク(変動モーメント、交番モーメント)にさらされ
る。変動トルクは一方では時間的に変化するガスモーメ
ントによって、他方ではクランク軸8に同心的に設けら
れピストン11と連接棒10によって形成されたはずみ
車によって生じる。その際、副軸13上に設けられたバ
ランスウェイト17とクラッチ22の慣性モーメント
は、クランク軸8と副軸13の間に存在する歯車比の逆
比に乗算されると、クランク軸8に作用するはずみ車の
慣性モーメントに一致する。
ルク(変動モーメント、交番モーメント)にさらされ
る。変動トルクは一方では時間的に変化するガスモーメ
ントによって、他方ではクランク軸8に同心的に設けら
れピストン11と連接棒10によって形成されたはずみ
車によって生じる。その際、副軸13上に設けられたバ
ランスウェイト17とクラッチ22の慣性モーメント
は、クランク軸8と副軸13の間に存在する歯車比の逆
比に乗算されると、クランク軸8に作用するはずみ車の
慣性モーメントに一致する。
【0016】
【発明の効果】本発明の装置は、ガスの力または慣性力
によって発生する変動トルクを補正することができると
共に、全体重量と部品コストが小さいという利点があ
る。
によって発生する変動トルクを補正することができると
共に、全体重量と部品コストが小さいという利点があ
る。
【図1】変速機をフランジ止めした多気筒往復ピストン
型内燃機関の断面図である。
型内燃機関の断面図である。
【図2】図1の側面図である。
1 内燃機関 2 変速機 7 クランクアーム 8 クランク軸 12 歯車 13 副軸 16 副軸の部分 17 バランスウェイト 18 副軸の突出部 19 端面 21 はずみ車 22 クラッチ 23 入力軸 24 変速機ケース 28 再伝動段
Claims (9)
- 【請求項1】 クランクケースに支承されたクランク軸
と、このクランク軸によって反対方向に駆動される副軸
とを備え、この副軸が内燃機関によってその長手軸線回
りに発生する変動トルクを補正するために寄与するクラ
ッチを支持している、往復ピストン型内燃機関の変動ト
ルクを補正する装置において、副軸(13)がクランク
軸(8)よりも高い回転数で回転し、この副軸(13)
がその駆動部とクラッチ(22)の間に、回転対称のバ
ランスウェイト(17)を支持していることを特徴とす
る装置。 - 【請求項2】 バランスウェイト(17)が内燃機関
(1)のはずみ車(21)によって形成されていること
を特徴とする請求項1の装置。 - 【請求項3】 副軸(13)の部分(16)がクランク
ケース(3)の少なくとも一つの端面(15)の外側へ
延び、少なくともクラッチ(22)がこの部分(16)
に設けられていることを特徴とする請求項2の装置。 - 【請求項4】 副軸(13)が変速機(2)の入力軸
(23)を一直線上で同軸的に駆動することを特徴とす
る請求項3の装置。 - 【請求項5】 副軸(13)が駆動される少なくとも一
つの歯車(14)を支持し、この歯車がクランク軸
(8)のクランクアーム(7)に形成された駆動する歯
車(12)と噛み合っていることを特徴とする請求項1
の装置。 - 【請求項6】 副軸(13)の突出部(18)が端面
(15)と反対側の端面(19)においてクランクケー
ス(3)の外へ延び、この突出部(18)に駆動輪(2
0)が設けられていることを特徴とする請求項3の装
置。 - 【請求項7】 バランスウェイト(17)が変速機ケー
ス(24)内において副軸(13)の部分(16)に設
けられていることを特徴とする請求項3の装置。 - 【請求項8】 変速機(3)が被駆動側に、高い回転数
を低下させるための再伝動段(28)を備えていること
を特徴とする請求項4の装置。 - 【請求項9】 クランク軸(8)と副軸(13)の間の
変速比の逆比に乗算された、副軸(13)上に設けられ
たバランスウェイト(17)とクラッチ(22)の慣性
モーメントが、クランク軸(8)に作用する慣性モーメ
ントに一致していることを特徴とする請求項1〜8のい
ずれか一つの装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE4419196:0 | 1994-06-01 | ||
| DE4419196 | 1994-06-01 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0842636A true JPH0842636A (ja) | 1996-02-16 |
Family
ID=6519551
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7134185A Pending JPH0842636A (ja) | 1994-06-01 | 1995-05-31 | 変動トルクを補正する装置 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5564379A (ja) |
| JP (1) | JPH0842636A (ja) |
| CN (1) | CN1063839C (ja) |
| DE (1) | DE19519296B4 (ja) |
| FR (1) | FR2720808B1 (ja) |
| GB (1) | GB2290350B (ja) |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE19620233A1 (de) * | 1996-05-20 | 1997-11-27 | Audi Ag | Vorrichtung zum Ausgleichen von Massenmomenten an Hubkolben-Brennkraftmaschinen |
| FR2771152B1 (fr) * | 1997-11-14 | 1999-12-10 | Renault | Volant d'inertie pour moteur thermique |
| US6637384B1 (en) * | 1999-11-12 | 2003-10-28 | Edward Charles Mendler | Rigid crankshaft cradle and actuator |
| DE10030727B4 (de) * | 2000-06-23 | 2007-08-23 | Levon Grigorjan | Die Kurbelwelle mit einer im Motorgehäuse integrierter Reduktion für Brennkraftmaschinen, insbesondere für Gelände- bzw. Nutzfahrzeugmotoren |
| KR101003453B1 (ko) * | 2002-06-07 | 2010-12-28 | 브럼비 코퍼레이션 리미티드 | 모터사이클 엔진 |
| US20040192611A1 (en) * | 2003-03-28 | 2004-09-30 | Kraft Foods Holdings, Inc. | Peptide antioxidants from soy protein |
| DE102004007160A1 (de) * | 2004-02-12 | 2005-08-25 | Volkswagen Ag | Verfahren zur Verhinderung von Lastwechselschlägen bei einem Kraftfahrzeug |
| US8183314B2 (en) * | 2008-07-01 | 2012-05-22 | Exxonmobil Research And Engineering Company | Emulsion compositions with a polymeric emulsifier |
| KR101755496B1 (ko) * | 2016-09-09 | 2017-07-10 | 현대자동차 주식회사 | 파워 트레인 |
Family Cites Families (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US1654792A (en) * | 1926-08-24 | 1928-01-03 | Nathan Hirsch | Engine |
| AU2253667A (en) * | 1967-09-27 | 1968-12-05 | Vibrationless engines | |
| CH475470A (de) * | 1968-01-30 | 1969-07-15 | Univ Shizuoka | Kolbenbrennkraftmaschine |
| DE2713403C2 (de) * | 1977-03-26 | 1984-04-19 | Bayerische Motoren Werke AG, 8000 München | Antrieb, insbesondere für Motorräder, deren Motoren mit längsliegender Kurbelwelle eingebaut sind |
| DE2904066A1 (de) * | 1979-02-03 | 1980-08-07 | Helmut Droeschel | Faecherfoermige kolbenmaschine |
| JPS5769137A (en) * | 1980-10-17 | 1982-04-27 | Kawasaki Heavy Ind Ltd | Balancer for four-cylinder engine |
| DE3720559C2 (de) * | 1986-07-04 | 1997-04-03 | Volkswagen Ag | Einrichtung zum Ausgleich von Wechselmomenten |
| JPH0221045A (ja) * | 1988-07-06 | 1990-01-24 | Honda Motor Co Ltd | 内燃機関のバランサ装置 |
| EP0369618B1 (en) * | 1988-10-21 | 1994-10-05 | Yamaha Motor Co., Ltd. | Engine for vehicle |
| US5038731A (en) * | 1989-07-11 | 1991-08-13 | Honda Giken Kogyo Kabushiki Kaisha | Balancer system for internal combustion engine |
| JP3071815B2 (ja) * | 1990-10-18 | 2000-07-31 | 本田技研工業株式会社 | エンジンのバランサー装置 |
| DE19515350B4 (de) * | 1994-05-04 | 2006-10-26 | Volkswagen Ag | Kraftfahrzeug-Antriebsanordnung |
-
1995
- 1995-05-23 US US08/447,440 patent/US5564379A/en not_active Expired - Fee Related
- 1995-05-25 GB GB9510590A patent/GB2290350B/en not_active Expired - Fee Related
- 1995-05-26 DE DE19519296A patent/DE19519296B4/de not_active Expired - Fee Related
- 1995-05-31 FR FR9506467A patent/FR2720808B1/fr not_active Expired - Fee Related
- 1995-05-31 JP JP7134185A patent/JPH0842636A/ja active Pending
- 1995-06-01 CN CN95106654A patent/CN1063839C/zh not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CN1063839C (zh) | 2001-03-28 |
| CN1116284A (zh) | 1996-02-07 |
| GB2290350A (en) | 1995-12-20 |
| DE19519296B4 (de) | 2005-01-27 |
| US5564379A (en) | 1996-10-15 |
| FR2720808A1 (fr) | 1995-12-08 |
| FR2720808B1 (fr) | 1998-04-03 |
| GB9510590D0 (en) | 1995-07-19 |
| GB2290350B (en) | 1998-07-15 |
| DE19519296A1 (de) | 1995-12-07 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0854045A (ja) | 自動車の駆動トレーンの変動トルクおよび振動を補正する装置 | |
| US5111707A (en) | Engine starter apparatus | |
| US5564379A (en) | Arrangement for balancing varying moments | |
| US6964253B2 (en) | Balancer apparatus of engine | |
| JP3565312B2 (ja) | 内燃機関の振動低減装置 | |
| JPH11351333A (ja) | 内燃機関のロール振動低減装置 | |
| JP2703355B2 (ja) | 内燃機関のバランサ装置 | |
| JP2005069240A (ja) | 内燃機関の振動低減装置 | |
| GB2294994A (en) | A reciprocating-piston internal combustion engine with torsional vibration balancing | |
| JP2831803B2 (ja) | エンジンのバランサー装置 | |
| JP2001304374A (ja) | フライホイール機構及びこれを備えた内燃機関 | |
| JPH04307145A (ja) | 車両用直列4気筒内燃機関におけるバランサ装置 | |
| JPH05164191A (ja) | 変動トルク低減装置 | |
| JPH11303938A (ja) | 内燃機関の振動低減装置 | |
| JP2526664B2 (ja) | 自動車の動力伝達装置 | |
| JPH0726980A (ja) | エンジンの補機駆動装置 | |
| JP2007046633A (ja) | エンジンのバランサ装置 | |
| JPH03129142A (ja) | エンジンの振動抑制装置 | |
| JPH0343627A (ja) | 内燃機関のバランサ装置 | |
| JP2003120796A (ja) | 歯車装置の歯打ち音低減機構 | |
| JPH06213279A (ja) | 内燃機関駆動発電機 | |
| JPH11351331A (ja) | 内燃機関の振動低減装置 | |
| JPH11190397A (ja) | エンジンのロール振動低減装置 | |
| JPH0439443A (ja) | 内燃機関のフライホィール装置 | |
| JPH08291716A (ja) | 内燃機関の動弁装置の支持構造 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20040302 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20040727 |