JPH084324Y2 - 車両用滑止め具における連結具 - Google Patents
車両用滑止め具における連結具Info
- Publication number
- JPH084324Y2 JPH084324Y2 JP1987075369U JP7536987U JPH084324Y2 JP H084324 Y2 JPH084324 Y2 JP H084324Y2 JP 1987075369 U JP1987075369 U JP 1987075369U JP 7536987 U JP7536987 U JP 7536987U JP H084324 Y2 JPH084324 Y2 JP H084324Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hook
- metal rod
- elastic piece
- curved
- piece member
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 37
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 10
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 4
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000004033 plastic Substances 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 229920001971 elastomer Polymers 0.000 description 1
- 238000002347 injection Methods 0.000 description 1
- 239000007924 injection Substances 0.000 description 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
- 239000005060 rubber Substances 0.000 description 1
- 230000000087 stabilizing effect Effects 0.000 description 1
- 229920003051 synthetic elastomer Polymers 0.000 description 1
- 239000005061 synthetic rubber Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Hooks, Suction Cups, And Attachment By Adhesive Means (AREA)
- Tires In General (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は自動車等のタイヤに装着して使用する車両用
滑止め具における連結具に関するもので、その目的とす
るところは、着脱操作の容易な、しかも金属棒材に対す
る弾性片部材の固着が強固で安定した係止状態が得られ
るとともに、金属棒材自体も補強され、全体として著し
く増強された連結具を提供するにある。
滑止め具における連結具に関するもので、その目的とす
るところは、着脱操作の容易な、しかも金属棒材に対す
る弾性片部材の固着が強固で安定した係止状態が得られ
るとともに、金属棒材自体も補強され、全体として著し
く増強された連結具を提供するにある。
(従来技術) 従来一般に使用されているタイヤチェーンの連結具に
おいて、金属棒材の両端を相互に内方へ対向する如く折
曲して鈎状部となるとともに、前記各鈎状部との間に連
結すべき緊縛部材より狭い巾の間隙部を設けて平板状の
弾性片部材を一体成形してなる車両用滑止め具における
連結具は例えば実開昭60−132908号公報の如く公知であ
る。
おいて、金属棒材の両端を相互に内方へ対向する如く折
曲して鈎状部となるとともに、前記各鈎状部との間に連
結すべき緊縛部材より狭い巾の間隙部を設けて平板状の
弾性片部材を一体成形してなる車両用滑止め具における
連結具は例えば実開昭60−132908号公報の如く公知であ
る。
(考案が解決しようとする問題点) ところが、上記従来技術の場合は、いずれも金属棒材
に対する弾性片部材の固着部位が前記金属棒材の直線部
分で一体に成形されたものであるため、前記弾性片部材
に対し、金属棒材の軸周り方向に負荷が作用した場合、
あるいは軸方向に負荷が作用した場合に、いずれも弾性
片部材と金属棒材との間において大きい抵抗力を発揮さ
せるための引掛り面がなく、前記弾性片部材の固着部位
が往々にして緩るみ、弾性片部材が金属棒材の軸周り方
向あるいは軸方向にずれ動いて緊縛部材の連結が不安定
となる問題点があったばかりでなく、金属棒材自体も直
線状であるため、鈎状部に作用する拡開力に対しても強
度的に弱く、取付具全体として強度的に今一つ不充分で
あるという問題点があった。
に対する弾性片部材の固着部位が前記金属棒材の直線部
分で一体に成形されたものであるため、前記弾性片部材
に対し、金属棒材の軸周り方向に負荷が作用した場合、
あるいは軸方向に負荷が作用した場合に、いずれも弾性
片部材と金属棒材との間において大きい抵抗力を発揮さ
せるための引掛り面がなく、前記弾性片部材の固着部位
が往々にして緩るみ、弾性片部材が金属棒材の軸周り方
向あるいは軸方向にずれ動いて緊縛部材の連結が不安定
となる問題点があったばかりでなく、金属棒材自体も直
線状であるため、鈎状部に作用する拡開力に対しても強
度的に弱く、取付具全体として強度的に今一つ不充分で
あるという問題点があった。
(問題点を解決するための手段) 本考案は、上記問題点を解決することを目的とし、金
属棒材の両端を相互に内方へ対向する如く折曲して鈎状
部となすとともに、前記金属棒材の各鈎状部先端との間
に連結すべき緊縛部材より狭い巾の間隙部および前記間
隙部に連続して内方へ弯曲する凹状部とからなる平板状
の弾性片部材を一体にモールド成形してなる車両用滑止
め具における連結具において、前記金属棒材の両端各鈎
状部間における弾性片部材一体成形部位の金属棒材を、
前記鈎状部基端部の軸芯と弯曲突出部の軸芯を同一平面
内において平行状態に相互にずらし、しかも前記鈎状部
先端側へ向けて緩やかな弯曲状に突出する弯曲突出部と
なし、さらに該弯曲突出部および鈎状部の基端部までを
含めて前記平板状の弾性片部材を、金属棒材と一体成形
側が厚く、弾性突片部側が薄い平板状に一体にモールド
成形したことを特徴とするものである。
属棒材の両端を相互に内方へ対向する如く折曲して鈎状
部となすとともに、前記金属棒材の各鈎状部先端との間
に連結すべき緊縛部材より狭い巾の間隙部および前記間
隙部に連続して内方へ弯曲する凹状部とからなる平板状
の弾性片部材を一体にモールド成形してなる車両用滑止
め具における連結具において、前記金属棒材の両端各鈎
状部間における弾性片部材一体成形部位の金属棒材を、
前記鈎状部基端部の軸芯と弯曲突出部の軸芯を同一平面
内において平行状態に相互にずらし、しかも前記鈎状部
先端側へ向けて緩やかな弯曲状に突出する弯曲突出部と
なし、さらに該弯曲突出部および鈎状部の基端部までを
含めて前記平板状の弾性片部材を、金属棒材と一体成形
側が厚く、弾性突片部側が薄い平板状に一体にモールド
成形したことを特徴とするものである。
(実施例) 以下添付図面に示した一実施例について詳細に説明す
る。
る。
第1図において、6は緊縛部材1,1′の係止部材であ
って、第1〜2図示の如く所要の硬度をもった金属棒材
6aの両端を折曲して鈎状部6b,6bを形成するとともに、
前記鈎状部6b,6bとの間に所要の間隙部6c(緊縛部材
1、1′の径または厚さ、巾よりも小さい間隙部)を設
けて所要硬度をもった合成ゴム、プラスチック製等の平
板状の弾性片部材6dをインジクションモールド等により
一体成形してなるものである。6eは前記弾性片部材6dの
間隙部6cに連続して内方へ弯曲形成された凹状部であっ
て前記弾性片部材6dの折曲を容易にするとともに前記緊
縛部材1,1′における係止環部2,2′、3,3′の係止状態
を安定させるためのものである。
って、第1〜2図示の如く所要の硬度をもった金属棒材
6aの両端を折曲して鈎状部6b,6bを形成するとともに、
前記鈎状部6b,6bとの間に所要の間隙部6c(緊縛部材
1、1′の径または厚さ、巾よりも小さい間隙部)を設
けて所要硬度をもった合成ゴム、プラスチック製等の平
板状の弾性片部材6dをインジクションモールド等により
一体成形してなるものである。6eは前記弾性片部材6dの
間隙部6cに連続して内方へ弯曲形成された凹状部であっ
て前記弾性片部材6dの折曲を容易にするとともに前記緊
縛部材1,1′における係止環部2,2′、3,3′の係止状態
を安定させるためのものである。
また前記弾性片部材6dは第2図示のように前記金属棒
材6aと一体成形側が厚く、弾性突片部6g側が薄く形成さ
れている。なお前記金属棒材6aは丸棒、角棒、平板状そ
の他適宜の形状のものでもよい。6fは前記金属棒材6aの
両端各鈎状部6b,6b間における弾性片部材一体成形部位
に形成された弯曲突出部であって、前記金属棒材6aの鈎
状部6b,6b基端部の軸芯と弯曲突出部6fの軸芯を同一平
面内において平行状態に相互にずらし、しかも前記鈎状
部6b,6b先端部側に向けて緩やかな弯曲状に突出するよ
う折曲され、該弯曲突出部6fおよび前記鈎状部6b,6bの
基端部までを含めて前記弾性片部材6dが一体に成形され
ているものである。
材6aと一体成形側が厚く、弾性突片部6g側が薄く形成さ
れている。なお前記金属棒材6aは丸棒、角棒、平板状そ
の他適宜の形状のものでもよい。6fは前記金属棒材6aの
両端各鈎状部6b,6b間における弾性片部材一体成形部位
に形成された弯曲突出部であって、前記金属棒材6aの鈎
状部6b,6b基端部の軸芯と弯曲突出部6fの軸芯を同一平
面内において平行状態に相互にずらし、しかも前記鈎状
部6b,6b先端部側に向けて緩やかな弯曲状に突出するよ
う折曲され、該弯曲突出部6fおよび前記鈎状部6b,6bの
基端部までを含めて前記弾性片部材6dが一体に成形され
ているものである。
また前記緊縛部材1,1′は第3図示のようにロープ、
バンド、チェーン、その他適宜の材料からなる索条体
で、タイヤの円周より短く形成されている。2,2′は前
記緊縛部材1の両端部に設けられた係合環部であって、
前記緊縛部材1と同一部材あるいは他の部材で形成した
ものでもよい。
バンド、チェーン、その他適宜の材料からなる索条体
で、タイヤの円周より短く形成されている。2,2′は前
記緊縛部材1の両端部に設けられた係合環部であって、
前記緊縛部材1と同一部材あるいは他の部材で形成した
ものでもよい。
1′は装着時に車両の外側に位置する緊縛部材で、前
記緊縛部材1と同様の材料からなる索条体をもって形成
されているとともにその両端部には前記緊縛部材1と同
様の係合環部3,3′が設けられ、さらに所要位置におい
て切断分離されており、その切断分離端には、一方が鈎
環4、他方が鈎4′に形成されている。なお上記鈎環4
および鈎4′は緊縛部材1′の切断分離端を一体に係止
し得るものであれば如何なる構造のものでもよくまたそ
の長さを緊縮することができるようになっているもので
ある。5…は前記緊縛部材1,1′に梯子状を呈する如
く、所要間隔毎に両端部を結着した滑止め部材で、チェ
ーン、ゴム、プラスチックその他適宜の材料で形成され
てなるものでよい。
記緊縛部材1と同様の材料からなる索条体をもって形成
されているとともにその両端部には前記緊縛部材1と同
様の係合環部3,3′が設けられ、さらに所要位置におい
て切断分離されており、その切断分離端には、一方が鈎
環4、他方が鈎4′に形成されている。なお上記鈎環4
および鈎4′は緊縛部材1′の切断分離端を一体に係止
し得るものであれば如何なる構造のものでもよくまたそ
の長さを緊縮することができるようになっているもので
ある。5…は前記緊縛部材1,1′に梯子状を呈する如
く、所要間隔毎に両端部を結着した滑止め部材で、チェ
ーン、ゴム、プラスチックその他適宜の材料で形成され
てなるものでよい。
なお前記緊縛部材1′の切断分離端はそれ自体が弾性
体による緊縮、あるいは第5図示の如く切断分離端の一
端を係合した後、適宜引張り緊縮する構造としてもよ
く、要するに緊縛部材1,1′を緊締し得るものであれば
如何なる手段、構造のものでもよいものである。さらに
また緊縛部材そのものを伸縮可能なものとしてもよい。
Aは車輪、Bはタイヤ、Cはタイヤの踏面、Dはタイヤ
の側面である。
体による緊縮、あるいは第5図示の如く切断分離端の一
端を係合した後、適宜引張り緊縮する構造としてもよ
く、要するに緊縛部材1,1′を緊締し得るものであれば
如何なる手段、構造のものでもよいものである。さらに
また緊縛部材そのものを伸縮可能なものとしてもよい。
Aは車輪、Bはタイヤ、Cはタイヤの踏面、Dはタイヤ
の側面である。
(考案の効果) 本考案は上記のように、金属棒材の両端を相互に内方
へ対向する如く折曲して鈎状部となすとともに、前記金
属棒材の各鈎状部先端との間に連結すべき緊縛部材より
狭い巾の間隙部および前記間隙部に連続して内方へ弯曲
する凹状部とからなる平板状の弾性片部材を一体にモー
ルド成形してなる車両用滑止め具における連結具におい
て、前記金属棒材の両端各鈎状部間における弾性片部材
一体成形部位の金属棒材を、前記鈎状部基端部の軸芯と
弯曲突出部の軸芯を同一平面内において平行状態に相互
にずらし、しかも前記鈎状部先端側へ向けて緩やかな弯
曲状に突出する弯曲突出部となし、さらに該弯曲突出部
および鈎状部の基端部までを含めて前記平板状の弾性片
部材を、金属棒材と一体成形側が厚く、弾性突片部側が
薄い平板状に一体にモールド成形したものであるから、
両端に鈎状部を有する金属棒材の軸周り、ならびに軸方
向における平板状の弾性片部材の一体成形部位の抵抗面
を増大することができ、即ち、前記金属棒材における鈎
状部基端部の軸芯(回転中心)と弯曲突出部の軸芯(回
転中心)を同一平面内において平行状態に相互にずらし
て設けることにより、両者間に生ずる軸周り方向ならび
に軸方向の抵抗力を増大せしめ得、その結果、前記金属
棒材に対する弾性片部材の固着を強固なものとなし得て
緊縛部材の着脱操作を容易に、しかも安定した係止状態
が得られるものであるとともに、前記弯曲突出部により
金属棒材自体の耐折曲、耐引張り強度を増強でき、その
結果車両走行時における前記金属棒材の鈎状部に作用す
る拡開力に対しても充分に耐え得、係合部材全体の強度
をより一層強固なものとすることもできる他、前記金属
棒材の弯曲突出部の凹曲面側における弾性片部材のモー
ルド量を従来の直線状金属棒材のものに比して多くする
ことができるので、前記金属棒材との一体成形部位にお
ける弾性片部材自体の強度を強くすることもできる等、
種々の効果がある。
へ対向する如く折曲して鈎状部となすとともに、前記金
属棒材の各鈎状部先端との間に連結すべき緊縛部材より
狭い巾の間隙部および前記間隙部に連続して内方へ弯曲
する凹状部とからなる平板状の弾性片部材を一体にモー
ルド成形してなる車両用滑止め具における連結具におい
て、前記金属棒材の両端各鈎状部間における弾性片部材
一体成形部位の金属棒材を、前記鈎状部基端部の軸芯と
弯曲突出部の軸芯を同一平面内において平行状態に相互
にずらし、しかも前記鈎状部先端側へ向けて緩やかな弯
曲状に突出する弯曲突出部となし、さらに該弯曲突出部
および鈎状部の基端部までを含めて前記平板状の弾性片
部材を、金属棒材と一体成形側が厚く、弾性突片部側が
薄い平板状に一体にモールド成形したものであるから、
両端に鈎状部を有する金属棒材の軸周り、ならびに軸方
向における平板状の弾性片部材の一体成形部位の抵抗面
を増大することができ、即ち、前記金属棒材における鈎
状部基端部の軸芯(回転中心)と弯曲突出部の軸芯(回
転中心)を同一平面内において平行状態に相互にずらし
て設けることにより、両者間に生ずる軸周り方向ならび
に軸方向の抵抗力を増大せしめ得、その結果、前記金属
棒材に対する弾性片部材の固着を強固なものとなし得て
緊縛部材の着脱操作を容易に、しかも安定した係止状態
が得られるものであるとともに、前記弯曲突出部により
金属棒材自体の耐折曲、耐引張り強度を増強でき、その
結果車両走行時における前記金属棒材の鈎状部に作用す
る拡開力に対しても充分に耐え得、係合部材全体の強度
をより一層強固なものとすることもできる他、前記金属
棒材の弯曲突出部の凹曲面側における弾性片部材のモー
ルド量を従来の直線状金属棒材のものに比して多くする
ことができるので、前記金属棒材との一体成形部位にお
ける弾性片部材自体の強度を強くすることもできる等、
種々の効果がある。
第1図乃至第5図は本考案の一実施例を示すものであっ
て、第1図は正面図、第2図は第1図におけるA−A断
面図、第3図は車両用滑止め具の平面図、第4図は同装
着後の斜視図、第5図は同正面図である。 1,1′……緊縛部材、2,2′、3,3′……係合部材、4…
…鈎環、4′……鈎、5……滑止め部材、6……係止部
材、6a……金属棒材、6b……鈎状部、6c……間隙部、6d
……弾性片部材、6e……凹状部、6f……弯曲突出部、A
……車輪、B……タイヤ、C……タイヤの踏面、D……
タイヤの側面。
て、第1図は正面図、第2図は第1図におけるA−A断
面図、第3図は車両用滑止め具の平面図、第4図は同装
着後の斜視図、第5図は同正面図である。 1,1′……緊縛部材、2,2′、3,3′……係合部材、4…
…鈎環、4′……鈎、5……滑止め部材、6……係止部
材、6a……金属棒材、6b……鈎状部、6c……間隙部、6d
……弾性片部材、6e……凹状部、6f……弯曲突出部、A
……車輪、B……タイヤ、C……タイヤの踏面、D……
タイヤの側面。
Claims (1)
- 【請求項1】金属棒材の両端を相互に内方へ対向する如
く折曲して鈎状部となすとともに、前記金属棒材の各鈎
状部先端との間に連結すべき緊縛部材より狭い巾の間隙
部および前記間隙部に連続して内方へ弯曲する凹状部と
からなる平板状の弾性片部材を一体にモールド成形して
なる車両用滑止め具における連結具において、前記金属
棒材の両端各鈎状部間における弾性片部材一体成形部位
の金属棒材を、前記鈎状部基端部の軸芯と弯曲突出部の
軸芯を同一平面内において平行状態に相互にずらし、し
かも前記鈎状部先端側へ向けて緩やかな弯曲状に突出す
る弯曲突出部となし、さらに該弯曲突出部および鈎状部
の基端部までを含めて前記平板状の弾性片部材を、金属
棒材と一体成形側が厚く、弾性突片部側が薄い平板状に
一体にモールド成形してなる車両用滑止め具における連
結具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987075369U JPH084324Y2 (ja) | 1987-05-20 | 1987-05-20 | 車両用滑止め具における連結具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987075369U JPH084324Y2 (ja) | 1987-05-20 | 1987-05-20 | 車両用滑止め具における連結具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63182908U JPS63182908U (ja) | 1988-11-25 |
| JPH084324Y2 true JPH084324Y2 (ja) | 1996-02-07 |
Family
ID=30921448
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987075369U Expired - Lifetime JPH084324Y2 (ja) | 1987-05-20 | 1987-05-20 | 車両用滑止め具における連結具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH084324Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60132908U (ja) * | 1984-12-21 | 1985-09-05 | 株式会社 ゴムチエ−ン | 車両用滑止め具における連結具 |
-
1987
- 1987-05-20 JP JP1987075369U patent/JPH084324Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63182908U (ja) | 1988-11-25 |