JPH084351B2 - 集中監視制御装置 - Google Patents

集中監視制御装置

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JPH084351B2
JPH084351B2 JP61200631A JP20063186A JPH084351B2 JP H084351 B2 JPH084351 B2 JP H084351B2 JP 61200631 A JP61200631 A JP 61200631A JP 20063186 A JP20063186 A JP 20063186A JP H084351 B2 JPH084351 B2 JP H084351B2
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monitoring
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terminal device
signal
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JP61200631A
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JPS6356094A (ja
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雅之 金谷
敏行 増田
昭彦 濱田
修 山田
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Panasonic Electric Works Co Ltd
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Matsushita Electric Works Ltd
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Description

【発明の詳細な説明】 [技術分野] 本発明は、操作入力を集中監視するとともに、操作入
力に基いて負荷を集中制御する集中監視制御装置に関す
るものである。
[背景技術] 従来、操作入力を集中監視するとともに、操作入力に
基いて負荷を集中制御するこの種の集中監視制御装置
は、第7図に示すように、中央制御装置1と、個別スイ
ッチSW1,SW2……による個別操作入力を監視する個別監
視端末器2aと、パターン操作スイッチSWpによるパター
ン操作入力を監視するパターン監視端末器2bと、負荷
L1,L2……を制御する制御端末器3とを一対の信号線4
に接続し、中央制御装置1から各監視端末器2a,2bをア
クセスして監視データを返送させ、監視データに基いて
形成された負荷を個別制御あるいはパターン制御する制
御データを中央制御装置1から制御端末器3をアクセス
して伝送するようになっていた。第8図は、中央制御装
置1から送信される伝送信号Vsの一例を示すもので、複
極信号として送信される伝送信号Vsは、信号伝送開始を
示すスタート信号STと、各監視端末器2a,2bおよび制御
端末器3をアクセスするためのアドレスデータを伝送す
るアドレスデータ信号ADと、制御端末器3に制御データ
を伝送する制御データ信号CDと、返送待機期間信号WTと
で構成されており、各データはパルス幅変調によって伝
送されるようになっている。また、各監視端末器2a,2b
あるいは制御端末器3から監視データあるいは制御確認
信号を中央制御装置1に返送する返送信号VBは、返送待
機期間信号WTに同期して電流モード信号(信号線4間に
適宜低抵抗を接続して得られる信号)により返送され
る。また、各監視端末器2a,2bおよび制御端末器3で
は、伝送信号Vsを整流平滑して回路電源を得るようにな
っている。
ところで、このような従来例において、パターン監視
端末器2bは、パターン操作スイッチSWpが一体化され壁
面に設置されるフロア設置型のものであるので、分電盤
内に設置された機器(例えば、タイマーユニット)から
パターン操作を行う場合には、パターン操作入力端子が
ないためパターン監視端末器2bへの配線が容易にでき
ず、しかも、分電盤から操作入力配線を引き出さなけれ
bfらないので、配線作業が面倒になるという問題があっ
た。また、配線を容易にするためにパターン監視端末器
2bを分電盤内に収納しようとした場合には、その形状が
分電盤協約寸法に設定されていないので、配線作業が面
倒になるという問題があった。
[発明の目的] 本発明は上記の点に鑑みて為されたものであり、その
目的とするところは、分電盤内に設置された機器からパ
ターン操作を行う場合におけるパターン監視端末器への
配線が容易にでき、しかも、パターン監視端末器を分電
盤内に容易に配設することができる集中監視制御装置を
提供することにある。
[発明の開示] (実施例1) 第1図乃至第4図は本発明一実施例を示すもので、中
央制御装置1と、アドレスが設定され個別操作入力を監
視する個別監視端末器2aと、アドレスが設定されパター
ン操作入力を監視するパターン監視端末器2bと、負荷
L1,L2……を制御する制御端末器3とを一対の信号線4
に接続し、中央制御装置1から個別監視端末器2aおよび
パターン監視端末器2bを上記アドレスを用いてアクセス
して監視データを返送させ、該監視データに基いて形成
された負荷を個別あるいはパターン制御する制御データ
を中央制御装置1から制御端末器3をアクセスして伝送
するようにした従来例と同様の集中監視制御装置におい
て、複数のパターン操作入力が入力される入力端子12a,
12bがアドレス設定スイッチ13の操作部とともに設置側
とは反対側の一面に設けられ分電盤協約寸法に形成され
たケース9を備える第2のパターン監視端末器2b1′〜2
b3′を分電盤A内に配設したものである。実施例にあっ
ては、中央制御装置1、個別監視端末器2a1,2a2、タイ
マーユニット51,52,53およびリモコンリレー61,62も分
電盤協約寸法に設定されており、分電盤A内に配設され
るようになっている。また、パターン監視端末器2b1
〜2b3′は、第2図および第3図に示すように、端末器
回路8が収納され分電盤協約寸法に形成されたケース9
の上面(すなわち、分電盤に固定される設置側面とは反
対側の面)の一方の端子部には、信号線4が接続される
信号入力端子10a,10bと、フォトカプラ用の電源(AC24
V)が入力される電源端子11a,11bが設けられるととも
に、他方の端子部には、パターン操作入力が接続される
1〜4対のパターン入力端子12a,12bが設けられてお
り、パターン入力端子12aは内部で共通接続されてい
る。また、ケース9の上面中央には監視端末器2の固有
アドレスを設定するアドレス設定スイッチ13が設けられ
ており、このアドレス設定スイッチ13には変更自在なス
イッチに対応した窓(例えば、16チャンネル(0,1,2,…
…15)を設定可能にする場合には4個のスイッチに対応
する大きさの窓が形成される)が形成された保護カバー
13aが覆着されている。また、端末器回路8は、第4図
に示すように、電源端子11a,11bに入力される電源を整
流平滑する電源回路DC、電源回路から給電されるフォト
カプラPC1〜PC4および抵抗R1〜R4よりなる絶縁入力回路
8aと、伝送信号Vsを整流平滑した回路電源(図示せず)
にて駆動される信号処理回路8bとで形成されており、入
力端子12a,12bに入力される無電圧接点入力が信号系と
電気的に絶縁された状態で取り込まれるようになってい
る。なお、実施例では、各パターン操作入力によって24
回路を対象とした異なったパターン制御がそれぞれ行え
るようになっており、制御パターンの設定は、従来例の
フロア設置型のパターン監視端末器2b側で行なわれるよ
うになっている。
以下、実施例の動作について具体的に説明する。第5
図および第6図は、中央制御装置1の監視制御動作を示
すフローチャートであり、まず、中央制御装置1は、制
御端末器3をアクセスして負荷L1,L2……の制御状態を
示す動作確認信号を返送させ、各負荷L1,L2……の動作
状態をランプ表示する。次に、中央制御装置1は、監視
制御に関係のないダミーデータを伝送するダミー伝送信
号Vsを連続し、監視端末器2からの割り込み要求がある
かどうかをチェックする。一方、監視端末器2a1,2a2、2
b1′〜2b3′では、いずれかの操作入力があったときに
ダミー伝送信号Vsのスタート信号STに同期して電流モー
ド信号よりなる割り込み信号を発生して、中央制御装置
1に操作入力があったことを知らせて割り込み処理によ
るアクセスを要求する。この割り込み信号を受信した中
央制御装置1では、割り込み発生端末器の検出を行い、
その割り込み発生端末器から監視データを返送させ、監
視データが受信された場合に割り込み解除用の伝送信号
Vsを伝送して割り込み処理を終了する。次に中央制御装
置1では、返送された監視データに基づいて操作入力の
確認を行って所定の負荷L1,L2……を制御する制御デー
タを作成するとともに、この負荷L1,L2……を制御する
制御端末器3をアクセスして制御データを伝送する。制
御端末器3では、自己の固有アドレスと伝送信号Vsのア
ドレスデータ信号ADにて伝送されたアドレスとを比較
し、アドレス一致が得られたときに、それに続く制御デ
ータ信号CDにて送られた制御データを取り込んで負荷
L1,L2……を制御する負荷制御信号を出力し、この負荷
制御信号によってリモコンリレー61,62……を駆動して
負荷L1,L2……を制御するようになっている。次に、制
御端末器3からは制御確認信号が返送待機期間信号WTに
同期して電流モード信号にて中央制御装置1に返送され
る。中央制御装置1では、この制御確認信号を受信して
負荷の動作状態を確認し、動作表示ランプを制御して現
在の負荷制御状態を表示させる。
ここに、タイマーユニット51,52,53は予め設定された
時刻に負荷L1,L2……をパターン制御するものであり、
タイマーユニット51は、建物全体の負荷を対象としたパ
ターン制御を所定のタイムスケジュールで行うものであ
り、タイマーユニット52は、各フロアの負荷を対象とし
たパターン制御を所定のタイムスケジュールで行うもの
であり、タイマーユニット53は負荷のオールオンあるい
はオールオフをカレンダーに基いて行うものである。な
お、フロア設置型のパターン監視端末器2bと、分電盤A
内に設置されるパターン監視端末器2b1′〜2b3′とを同
一の固有アドレスに設定すれば、パターン操作スイッチ
による手動制御と、タイマーユニット51,52,53による自
動制御とが併用できることになる。また、EEスイッチ7
出力(有電圧接点出力)を操作入力とする個別監視端末
器2a2と、個別操作スイッチSW1〜SW4を操作入力とする
個別監視端末器2a1とを同一アドレスに設定して、EEス
イッチ7による自動制御が行なわれている負荷L1,L2
…を埋め込みスイッチ盤14の操作スイッチSW1〜SW4によ
り手動制御できるようにしても良い。
以上のように、パターン監視端末器2b1′〜2b3′にパ
ターン操作入力が接続される入力端子12a,12bを設けて
いるので、分電盤A内に設置されているタイマーユニッ
ト51,52,53のような機器からパターン操作を行う場合に
おけるパターン監視端末器2b1′〜2b3′への配線が容易
にできるようになっている。この場合、実施例にあって
は、一方の入力端子12aを内部で共通接続しているの
で、配線がより簡単に行えることになる。また、タイマ
ーユニット51,52,53から出力される無電圧接点出力をパ
ターン操作入力としてフォトカプラPC1〜PC4を介して信
号処理回路8bに取り込んでいるので、電源ノイズによる
誤動作を防止できるようになっている。されにまた、パ
ターン監視端末器2b1′〜2b3′は分電盤協約寸法に設定
されているので、パターン監視端末器2b1′〜2b3′を分
電盤A内に容易に配設することができることになる。
[発明の効果] 本発明は上述のように、中央制御装置と、アドレスが
設定され個別操作入力を監視する個別監視端末器と、ア
ドレスが設定されパターン操作入力を監視するパターン
監視端末器と、負荷を制御する制御端末器とを一対の信
号線に接続し、中央制御装置から個別監視端末器および
パターン監視端末器を上記アドレスを用いてアクセスし
て監視データを返送させ、該監視データに基いて形成さ
れた負荷を個別あるいはパターン制御する制御データを
中央制御装置から制御端末器をアクセスして伝送するよ
うにした集中監視制御装置において、複数のパターン操
作入力が入力される入力端子がアドレス設定スイッチの
操作部とともに設置側とは反対側の一面に設けられ分電
盤協約寸法に形成されたケースを備える第2のパターン
監視端末器を分電盤内に配設したものであり、第2のパ
ターン監視端末器を1台用いるだけで複数のパターン監
視入力を入力することができ、パターン監視端末器が分
電盤内に占るスペースが比較的小さいながらも複数種類
のパターン制御が可能になるという効果がある。また、
第2のパターン監視端末器が分電盤協約寸法に形成され
ているので、分電盤内に取り付ける際の取付方法および
取付寸法が分電盤に適合して分電盤内への配置が容易に
なるとともに、他の内器との外観を統一することになっ
て見栄えがよいという効果を奏する。加えて、パターン
監視入力を入力する入力端子がアドレス設定スイッチの
操作部とともにケースにおける設置側とは反対側の一面
に設けられているので、分電盤内に取り付けた状態での
他の内器との結線作業やアドレスの設定作業が容易にな
るという効果もある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明一実施例の概略構成図、第2図は同上の
要部上面図、第3図は同上の要部側面図、第4図は同上
の要部ブロック回路図、第5図および第6図は同上の動
作説明図、第7図は従来例の概略構成図、第8図は同上
の動作説明図である。 1は中央制御装置、2a1,2a2は個別監視端末器、2b1′〜
2b3′はパターン監視端末器、3は制御端末器、4は信
号線、9はケース、12a,12bは入力端子、13はアドレス
設定スイッチ、Aは分電盤である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】中央制御装置と、アドレスが設定され個別
    操作入力を監視する個別監視端末器と、アドレスが設定
    されパターン操作入力を監視するパターン監視端末器
    と、負荷を制御する制御端末器とを一対の信号線に接続
    し、中央制御装置から個別監視端末器およびパターン監
    視端末器を上記アドレスを用いてアクセスして監視デー
    タを返送させ、該監視データに基づいて形成された負荷
    を個別あるいはパターン制御する制御データを中央制御
    装置から制御端末器をアクセスして伝送するようにした
    集中監視制御装置において、複数のパターン操作入力が
    入力される入力端子がアドレス設定スイッチの操作部と
    ともに設置側とは反対側の一面に設けられ分電盤協約寸
    法に形成されたケースを備える第2のパターン監視端末
    器を分電盤内に配設したことを特徴とする集中監視制御
    装置。
JP61200631A 1986-08-26 1986-08-26 集中監視制御装置 Expired - Lifetime JPH084351B2 (ja)

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JP61200631A JPH084351B2 (ja) 1986-08-26 1986-08-26 集中監視制御装置

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JPS6356094A JPS6356094A (ja) 1988-03-10
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5661884A (en) * 1979-10-23 1981-05-27 Matsushita Electric Works Ltd Multiplex transmission load controller

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JPS6356094A (ja) 1988-03-10

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