JPH084380Y2 - 運搬具 - Google Patents
運搬具Info
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- JPH084380Y2 JPH084380Y2 JP1992059056U JP5905692U JPH084380Y2 JP H084380 Y2 JPH084380 Y2 JP H084380Y2 JP 1992059056 U JP1992059056 U JP 1992059056U JP 5905692 U JP5905692 U JP 5905692U JP H084380 Y2 JPH084380 Y2 JP H084380Y2
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Links
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Landscapes
- Handcart (AREA)
- Bag Frames (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本考案は、底部にキャスターを備
えた籠状を呈する運搬具に関するものであって、米、
麦、小麦等の穀物類、みかん、栗等の果実類、落花生、
大豆等の豆類、砂利、土砂等の石材類、その他、砂糖、
塩、肥料、小麦粉等の粉類のような袋詰状態で輸送可能
とする物品を対象とする輸送システムに用いるための運
搬具である。
えた籠状を呈する運搬具に関するものであって、米、
麦、小麦等の穀物類、みかん、栗等の果実類、落花生、
大豆等の豆類、砂利、土砂等の石材類、その他、砂糖、
塩、肥料、小麦粉等の粉類のような袋詰状態で輸送可能
とする物品を対象とする輸送システムに用いるための運
搬具である。
【0002】
【従来の技術】従来、袋詰物品の輸送は、物品収容の袋
を作業員が肩に担いで所定の集積所に運び、然る後、こ
れを再び担ぎ上げてトラック等に積み込む。 そして、
目的地に着いた際には、これを再び担いで荷下しすると
共に、所定の保管場所まで運ぶと言うような作業形態を
採ることを通例とした。 そして、袋内に収容された物
品の取り出しも、当該袋を例えば人力で逆さにしてし、
これに依り袋からの物品排出を図るものであった。
を作業員が肩に担いで所定の集積所に運び、然る後、こ
れを再び担ぎ上げてトラック等に積み込む。 そして、
目的地に着いた際には、これを再び担いで荷下しすると
共に、所定の保管場所まで運ぶと言うような作業形態を
採ることを通例とした。 そして、袋内に収容された物
品の取り出しも、当該袋を例えば人力で逆さにしてし、
これに依り袋からの物品排出を図るものであった。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】上述したように、袋詰
物品の輸送には、作業員の人力に依る運搬行程が著しく
多く、従って、現在のように重労働を嫌う風潮にあって
は、作業員確保が極めて困難とされる。
物品の輸送には、作業員の人力に依る運搬行程が著しく
多く、従って、現在のように重労働を嫌う風潮にあって
は、作業員確保が極めて困難とされる。
【0004】
【課題を解決するための手段】本考案は、底部に移動用
キャスターを設けて成る底板3の四周に、背面部格子枠
1、右側部格子枠5、左側部格子枠6、扉用格子枠9,
10を夫々装設すると共に、当該底板3の中央部分に、
積載するコンテナーバッグBの口部を位置させるための
袋詰物品取り出し用口4を開設し、更に、前記背部格子
枠1、右側部格子枠5、左側部格子枠6、扉用格子枠
9,10は、その各横桟を形成するフラットバーMを、
夫々の縦桟Nの内側に取り付けるように構成したことを
特徴とする運搬具に係るものである。
キャスターを設けて成る底板3の四周に、背面部格子枠
1、右側部格子枠5、左側部格子枠6、扉用格子枠9,
10を夫々装設すると共に、当該底板3の中央部分に、
積載するコンテナーバッグBの口部を位置させるための
袋詰物品取り出し用口4を開設し、更に、前記背部格子
枠1、右側部格子枠5、左側部格子枠6、扉用格子枠
9,10は、その各横桟を形成するフラットバーMを、
夫々の縦桟Nの内側に取り付けるように構成したことを
特徴とする運搬具に係るものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】本考案は、底部に適宜移
動用キャスターを設けて成る底板3の四周に、背部格子
枠1、右側部格子枠5、左側部格子枠6、扉用格子枠
9,10を夫々装設すると共に、当該底板3の中央部分
に、積載するコンテナーバッグBの口部を位置させるた
めの袋詰物品取り出し用口4を開設し、更に前記背部格
子枠1、右側部格子枠5、左側部格子枠6、扉用格子枠
9,10は、その各横桟を構成するフラットバーMを、夫
々の縦桟Nの内側に取り付けるように構成したことを特
徴とする運搬具に係るものである。
動用キャスターを設けて成る底板3の四周に、背部格子
枠1、右側部格子枠5、左側部格子枠6、扉用格子枠
9,10を夫々装設すると共に、当該底板3の中央部分
に、積載するコンテナーバッグBの口部を位置させるた
めの袋詰物品取り出し用口4を開設し、更に前記背部格
子枠1、右側部格子枠5、左側部格子枠6、扉用格子枠
9,10は、その各横桟を構成するフラットバーMを、夫
々の縦桟Nの内側に取り付けるように構成したことを特
徴とする運搬具に係るものである。
【0005】
【実施例】図1乃至図3は本考案に係る運搬具Aを示し
たものである。1は背面部格子枠であって、その下端両
側部には、底板支持用後部板片1a,1aが水平に固設して
ある。 そして、当該後部板片1a,1aの下面には移動用
キャスター2が装着されている。
たものである。1は背面部格子枠であって、その下端両
側部には、底板支持用後部板片1a,1aが水平に固設して
ある。 そして、当該後部板片1a,1aの下面には移動用
キャスター2が装着されている。
【0006】3は底板であって、上記背面部格子枠1の
下端縁に対し、その基端縁において起伏自在に枢支して
ある。 4は該底板3の中央部分に開設した袋詰物品取
り出し用口であって、後述するコンテナバックBの口部
を位置させるためのものである。
下端縁に対し、その基端縁において起伏自在に枢支して
ある。 4は該底板3の中央部分に開設した袋詰物品取
り出し用口であって、後述するコンテナバックBの口部
を位置させるためのものである。
【0007】5は右側部格子枠、6は左側部格子枠であ
って、前記した背面部格子枠1の側部に夫々開閉自在に
枢支してある。 5aは右側部格子枠5の先端部下縁に対
して水平に固設した底板支持用固定板、6aは右側部格子
枠6の先端部下縁に対して水平に固設した底板支持用前
部板片であって、当該両板片の下面には夫々移動用キャ
スター7,8が装着されている。
って、前記した背面部格子枠1の側部に夫々開閉自在に
枢支してある。 5aは右側部格子枠5の先端部下縁に対
して水平に固設した底板支持用固定板、6aは右側部格子
枠6の先端部下縁に対して水平に固設した底板支持用前
部板片であって、当該両板片の下面には夫々移動用キャ
スター7,8が装着されている。
【0008】9及び10は観音開き状に開閉される扉用
格子枠であって、上記した右側部格子枠5及び左側部格
子枠6の前端縁に対して夫々開閉自在に枢支してある。
11は閉鎖用水平杆であって、当該両扉用格子枠9,1
0を閉鎖状態に保持するためのものである。
格子枠であって、上記した右側部格子枠5及び左側部格
子枠6の前端縁に対して夫々開閉自在に枢支してある。
11は閉鎖用水平杆であって、当該両扉用格子枠9,1
0を閉鎖状態に保持するためのものである。
【0009】図3は図1に示すような組立て状態にある
本考案を、扁平状態に折り畳むための折り畳み過程を示
したものである。すなわち、後部板片1a,1a及び前部板
片5a,6a上に水平状態で支持されている底板3を、背面
部格子枠1と合致させるように後方側に立上がらせて折
り畳む。次に、扉用格子枠9,10を夫々の側部格子枠
5,6の正面側に対して重合するようにして折り畳む。
然る後、当該両側部格子枠5,6を、それぞれ背面部
格子枠1と合致させるように折り畳めば、本考案に係る
運搬具は扁平状に転化され、保管または回収的移送等の
便が図られる。
本考案を、扁平状態に折り畳むための折り畳み過程を示
したものである。すなわち、後部板片1a,1a及び前部板
片5a,6a上に水平状態で支持されている底板3を、背面
部格子枠1と合致させるように後方側に立上がらせて折
り畳む。次に、扉用格子枠9,10を夫々の側部格子枠
5,6の正面側に対して重合するようにして折り畳む。
然る後、当該両側部格子枠5,6を、それぞれ背面部
格子枠1と合致させるように折り畳めば、本考案に係る
運搬具は扁平状に転化され、保管または回収的移送等の
便が図られる。
【0010】12は鉤片であって、下記するコンテナー
バッグBを、内部に收装した状態で釣り下げ固定してお
くためのものであり、背面部格子枠1、右側部格子枠
5、左側部格子枠6の各上縁寄り所要個所に設けてあ
る。
バッグBを、内部に收装した状態で釣り下げ固定してお
くためのものであり、背面部格子枠1、右側部格子枠
5、左側部格子枠6の各上縁寄り所要個所に設けてあ
る。
【0011】図4はコンテナバックBを示し、これは、
フレキシブルな袋本体pの上面側に物品収容口qを形成
すると共に、当該袋本体pの下面側には物品排出口rを
形成してある。 そして、当該物品排出口rは通常は閉
鎖状態に保っておき、物品取り出しに際してのみ、これ
を開放するように構成してある。そして、上記した物品
収容口qは、物品の収容後は閉鎖状態に保っておくもの
である。なお、当該コンテナバックBは本考案に係る運
搬具内に積載して使用に供するものである。 この時、
物品排出口rを前記した底板3の中央部分に開設した袋
詰物品取り出し用口4に位置させておく。ところで、こ
のような構成を具えたコンテナバックB自体は公知の製
品に属するものである。
フレキシブルな袋本体pの上面側に物品収容口qを形成
すると共に、当該袋本体pの下面側には物品排出口rを
形成してある。 そして、当該物品排出口rは通常は閉
鎖状態に保っておき、物品取り出しに際してのみ、これ
を開放するように構成してある。そして、上記した物品
収容口qは、物品の収容後は閉鎖状態に保っておくもの
である。なお、当該コンテナバックBは本考案に係る運
搬具内に積載して使用に供するものである。 この時、
物品排出口rを前記した底板3の中央部分に開設した袋
詰物品取り出し用口4に位置させておく。ところで、こ
のような構成を具えたコンテナバックB自体は公知の製
品に属するものである。
【0012】本考案は上記したようなコンテナバッグB
を、本考案に係る運搬具A内に收装すると共に、当該バ
ッグB内に所要の製品を収納した際、当該バッグBの膨
出に基づき運搬具A各枠面の枠間から突出しないように
したものである。
を、本考案に係る運搬具A内に收装すると共に、当該バ
ッグB内に所要の製品を収納した際、当該バッグBの膨
出に基づき運搬具A各枠面の枠間から突出しないように
したものである。
【0013】本考案はそのために、運搬具Aを構成する
背部格子枠1、右側部格子枠5、左側部格子枠6、扉用
格子枠9,10の各横桟を構成するフラットバーMを、夫
々の縦桟Nの内側に取り付けるように構成してある。
これに依り、上記したバングBが膨出しても、縦桟Nの
内側に留まり、これが外面から突出することによる、当
該バッグの切損発生と言うような事態を回避するように
してある。
背部格子枠1、右側部格子枠5、左側部格子枠6、扉用
格子枠9,10の各横桟を構成するフラットバーMを、夫
々の縦桟Nの内側に取り付けるように構成してある。
これに依り、上記したバングBが膨出しても、縦桟Nの
内側に留まり、これが外面から突出することによる、当
該バッグの切損発生と言うような事態を回避するように
してある。
【0014】本考案に係る運搬具は、主として図5に示
すような流れを有する輸送システムに用いられるもので
ある。 以下、当該輸送システムについて説明する。図
5図中の(a)は、コンテナバックB内に、その上面に
設けられている物品収容口pから、所要の物品を収納す
る行程を示したものである。 なお、図面に於いてはホ
ッパーCを用いて物品収納を図っているが、手作業で行
っても良い。また、コンテナバック内に対する収容対象
物品としては、米、麦、小麦等の穀物類、みかん、栗等
の果実類、落花生、大豆等の豆類、砂利、土砂等の石
類、その他、砂糖、塩、肥料、小麦粉等の粉類が挙げら
れる。
すような流れを有する輸送システムに用いられるもので
ある。 以下、当該輸送システムについて説明する。図
5図中の(a)は、コンテナバックB内に、その上面に
設けられている物品収容口pから、所要の物品を収納す
る行程を示したものである。 なお、図面に於いてはホ
ッパーCを用いて物品収納を図っているが、手作業で行
っても良い。また、コンテナバック内に対する収容対象
物品としては、米、麦、小麦等の穀物類、みかん、栗等
の果実類、落花生、大豆等の豆類、砂利、土砂等の石
類、その他、砂糖、塩、肥料、小麦粉等の粉類が挙げら
れる。
【0015】上記のようにしてコンテナバックB内に所
要の物品を充填した後は、図5中の(b)に示すよう
に、当該コンテナバッグBの物品収容口pを閉じる。
そして、この状態で倉庫等に入れて保管する。 当該倉
庫までの移動は、本考案に係る運搬具Aを介して行ない
かつ当該運搬具Aはキャスターを具えているため、その
移動は手押しに基づき極めて簡便に行われる。 すなわ
ち、従来のように、作業員が担いで行う必要がない。
要の物品を充填した後は、図5中の(b)に示すよう
に、当該コンテナバッグBの物品収容口pを閉じる。
そして、この状態で倉庫等に入れて保管する。 当該倉
庫までの移動は、本考案に係る運搬具Aを介して行ない
かつ当該運搬具Aはキャスターを具えているため、その
移動は手押しに基づき極めて簡便に行われる。 すなわ
ち、従来のように、作業員が担いで行う必要がない。
【0016】物品の移送に際しては、運搬具Aごと移送
用集積場まで手押しで移動させると共に、トラックDに
対して積載する。(図5のc) そして、当該積載も運
搬具Aごと行うものである。 そして、その積込も、ト
ラックに備付きのリフトを用いることに依り、極めて簡
便に行われる。
用集積場まで手押しで移動させると共に、トラックDに
対して積載する。(図5のc) そして、当該積載も運
搬具Aごと行うものである。 そして、その積込も、ト
ラックに備付きのリフトを用いることに依り、極めて簡
便に行われる。
【0017】トラックに依り目的地に着いた場合は、図
5中の(d)に示すように、トラックから運搬具ごと降
ろす。 このような荷降しに際しても、トラックに備付
けのリフトを用いることにより、力仕事的苦痛を要する
こと無く、極めて簡便かつ迅速に成される。 荷降し後
の物品は、かご台車Aを押して所定の場所に移動させ
る。
5中の(d)に示すように、トラックから運搬具ごと降
ろす。 このような荷降しに際しても、トラックに備付
けのリフトを用いることにより、力仕事的苦痛を要する
こと無く、極めて簡便かつ迅速に成される。 荷降し後
の物品は、かご台車Aを押して所定の場所に移動させ
る。
【0018】収容物品の取り出しに際しては、図5中の
(e)に示すように運搬具Aをクレーン等でやゝ吊り上
げ、然る後、コンテナバッグBの物品排出口rを開け
ば、収容物品は当該排出口rから落下するごとく取り出
されることとなる。 そして、当該取り出しは、運搬具
Aの底板3に開設した袋詰物品取り出し用口4の存在に
依り、当該底板3存在が物品取り出しを阻害しない。
すなわち、本考案運搬具Aの下面からの物品取り出しが
許容化される訳である。
(e)に示すように運搬具Aをクレーン等でやゝ吊り上
げ、然る後、コンテナバッグBの物品排出口rを開け
ば、収容物品は当該排出口rから落下するごとく取り出
されることとなる。 そして、当該取り出しは、運搬具
Aの底板3に開設した袋詰物品取り出し用口4の存在に
依り、当該底板3存在が物品取り出しを阻害しない。
すなわち、本考案運搬具Aの下面からの物品取り出しが
許容化される訳である。
【0019】上記した物品取り出しに際して、吊り上げ
られた運搬具Aの真下にコンベアーEを位置させておけ
ば、取り出された物品は当該コンベアーEを介して所定
の場所に自動的に搬送されることとなる。
られた運搬具Aの真下にコンベアーEを位置させておけ
ば、取り出された物品は当該コンベアーEを介して所定
の場所に自動的に搬送されることとなる。
【0018】図5中の(f)は前記したようにクレーン
等を介して運搬具Aを吊り上げることなく、コンベアー
Eを配設した搬送用溝Fを跨がせるように位置させた状
態で、コンテナバッグBの物品排出口rを開き、収容物
品を当該コンベアーE上に落下させて、その搬送を図る
ようにしたものである。
等を介して運搬具Aを吊り上げることなく、コンベアー
Eを配設した搬送用溝Fを跨がせるように位置させた状
態で、コンテナバッグBの物品排出口rを開き、収容物
品を当該コンベアーE上に落下させて、その搬送を図る
ようにしたものである。
【0019】
【考案の効果】本考案は、底板(3)の中央部分に、積載
するコンテナーバッグ(B)の口部を位置させるための
袋詰物品取り出し用口(4)を開設するように構成した
から、コンテナーバッグB内に収容した物品の取り出し
が、これを運搬具から取出したり、運搬具全体を転倒逆
転させるようなことなく、当該コンテナーバッグBの物
品排出口rを開くだけで、物品取出しが許容化される。
するコンテナーバッグ(B)の口部を位置させるための
袋詰物品取り出し用口(4)を開設するように構成した
から、コンテナーバッグB内に収容した物品の取り出し
が、これを運搬具から取出したり、運搬具全体を転倒逆
転させるようなことなく、当該コンテナーバッグBの物
品排出口rを開くだけで、物品取出しが許容化される。
【0020】そして本考案は、背部格子枠1、右側部格
子枠5、左側部格子枠6、扉用格子枠9,10は、その各
横桟を構成するフラットバーMを、夫々の縦桟Nの内側
に取り付けるように構成したから、運搬具A内に收装し
かつ所要製品の収容に基づき膨出したバッグBは、フラ
ットバーMにより抑止され、当該膨出が、最外面部材た
る縦桟Nを超えて外面側に突出することを良く阻止する
ことと成る。 従って、これが外面側に突出した場合に
生じる、他の運搬具との接触等に基づく当該バッグの切
損事故発生と言うような事柄は、本考案に依れば完全に
回避することとなる。
子枠5、左側部格子枠6、扉用格子枠9,10は、その各
横桟を構成するフラットバーMを、夫々の縦桟Nの内側
に取り付けるように構成したから、運搬具A内に收装し
かつ所要製品の収容に基づき膨出したバッグBは、フラ
ットバーMにより抑止され、当該膨出が、最外面部材た
る縦桟Nを超えて外面側に突出することを良く阻止する
ことと成る。 従って、これが外面側に突出した場合に
生じる、他の運搬具との接触等に基づく当該バッグの切
損事故発生と言うような事柄は、本考案に依れば完全に
回避することとなる。
【図1】本考案に係る運搬具全体を示す斜視図である。
【図2】本考案を縦中心線に沿って切断した縦断側面図
である。
である。
【図3】組立て状態にある本考案を、扁平状態に折り畳
むための折り畳み過程を示した斜視図である。
むための折り畳み過程を示した斜視図である。
【図4】本考案の積載対象とするコンテナバックの斜視
図である。
図である。
【図5】本考案の主たる利用形態である輸送システムを
示す行程図である。
示す行程図である。
1 背面部格子枠 1a 底板支持用後部板片 2 キャスター 3 底板 4 袋詰物品取り出し用口 5 右側部格子枠 6 左側部格子枠 5a 底板支持用前部板片 6a 底板支持用前部板片 7 キャスター 8 キャスター 9 扉用格子枠 10 扉用格子枠 11 閉鎖用水平杆 12 鉤片 B コンテナバック p 袋本体 q 物品収容口 r 物品排出口 A 本考案に係る運搬具 M フラットバー N 縦桟 C ホッパー D トラック E コンベアー F 搬送用溝
Claims (2)
- 【請求項1】 底部に移動用キャスターを設けて成る底
板(3)の四周に、背面部格子枠(1)、右側部格子枠
(5)、左側部格子枠(6)、扉用格子枠(9,10)
を夫々装設すると共に、当該底板(3)の中央部分に、
積載するコンテナーバッグ(B)の口部を位置させるた
めの袋詰物品取り出し用口(4)を開設し、更に、前記
背部格子枠(1)、右側部格子枠(5)、左側部格子枠
(6)、扉用格子枠(9,10)は、その各横桟を形成
するフラットバー(M)を、夫々の縦桟(N)の内側に
取り付けるように構成したことを特徴とする運搬具。 - 【請求項2】 背面部格子枠(1)の下縁に、底板
(3)の後端縁を起伏自在に枢支し、当該背面部格子枠
(1)の両側部に、側部格子枠(5,6)を開閉自在に
枢支し、更に、当該側部格子枠(5,6)の前端縁に、
観音開き状に開閉される扉用格子枠(9,10)を当該
側部格子枠(5,6)の正面側に重合されるように枢支
し、これに依り全体を扁平状態に折り畳めるように構成
して成る請求項1に記載の運搬具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992059056U JPH084380Y2 (ja) | 1992-07-30 | 1992-07-30 | 運搬具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992059056U JPH084380Y2 (ja) | 1992-07-30 | 1992-07-30 | 運搬具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0613981U JPH0613981U (ja) | 1994-02-22 |
| JPH084380Y2 true JPH084380Y2 (ja) | 1996-02-07 |
Family
ID=13102301
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1992059056U Expired - Lifetime JPH084380Y2 (ja) | 1992-07-30 | 1992-07-30 | 運搬具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH084380Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0343149Y2 (ja) * | 1987-08-10 | 1991-09-10 | ||
| JPH057108Y2 (ja) * | 1988-02-29 | 1993-02-23 |
-
1992
- 1992-07-30 JP JP1992059056U patent/JPH084380Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0613981U (ja) | 1994-02-22 |
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