JPH084420B2 - 脱穀機の扱深さ調節装置 - Google Patents

脱穀機の扱深さ調節装置

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JPH084420B2
JPH084420B2 JP18413887A JP18413887A JPH084420B2 JP H084420 B2 JPH084420 B2 JP H084420B2 JP 18413887 A JP18413887 A JP 18413887A JP 18413887 A JP18413887 A JP 18413887A JP H084420 B2 JPH084420 B2 JP H084420B2
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JP18413887A
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Inventor
範幸 矢野
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セイレイ工業株式会社
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Description

【発明の詳細な説明】 「産業上の利用分野」 本発明は例えばコンバイン等の脱穀機であって、フィ
ードチェンにより挾持搬送する穀稈を扱胴で脱粒する脱
穀機の扱深さ調節装置に関する。
「従来の技術」 従来、特開昭53−98231号公報に示す如く、穀稈を脱穀
部に送給する搬送部材を扱深調節部材により変位自在に
設けると共に、扱胴の脱穀負荷を検出する負荷センサ
と、前記搬送部材により送られる穀稈を検出する扱深セ
ンサとを備える技術があった。
「発明が解決しようとする課題」 前記従来技術は、作業を開始したときに穀稈が供給さ
れて通常の連続作業状態になるまで脱穀負荷が低いか
ら、搬送部材が深扱側に位置して穀稈供給によって脱穀
負荷が急増し易く、極めて高負荷で脱穀が開始される不
具合があると共に、脱穀負荷の増減によって複数の扱深
センサを使い分けて搬送部材の扱深調節範囲を変更させ
るから、扱深さ制御範囲が制約され、低脱穀負荷での深
扱作業または高脱穀負荷での浅扱作業が著しく限定され
易い等の不具合があった。
「課題を解決するための手段」 然るに、本発明は、穀稈を脱穀部に送給する搬送部材
を扱深調節部材により変位自在に設けると共に、扱胴の
脱穀負荷を検出する負荷センサと、前記搬送部材により
送られる穀稈を検出する扱深センサとを備える装置にお
いて、前記扱深センサを検出位置変更部材により穀稈長
手方向に変位自在に取付け、作業開始前に扱深センサを
最浅検出位置に移動させる検出位置変更部材制御と、作
業開始操作により搬送部材を扱深調節範囲の中間に移動
させる扱深調節部材制御と、脱穀負荷が所定以上のとき
に搬送部材を浅扱側に移動させる扱深調節部材制御と、
脱穀負荷が所定以下のときに扱深センサを深扱側に移動
させる検出位置変更部材制御並びに扱深センサが穀稈穂
先を検出する位置に搬送部材を深扱側移動させる扱深調
節部材制御を、それぞれ自動的に行わせるコントローラ
を設けたことを特徴とする。
「作 用」 従って、作業開始前に扱深センサを最浅検出位置に自
動的に移動させ、かつ作業開始時に搬送部材を扱深調節
範囲の中間に自動的に移動させるから、浅扱側から深扱
側に制御を行えて作業開始時の脱穀負荷急増を防止し
得、また搬送部材の浅扱側支持による扱残し発生なども
防止し得ると共に、所定以上の脱穀負荷によって搬送部
材を浅扱側に自動的に移動させるから、扱胴の過負荷運
転による不具合の発生を容易に防止し得、さらに所以下
の脱穀負荷によって扱深センサを深扱側移動させて搬送
部材を深扱側移動させるから、適正脱穀負荷を保ち乍ら
可及的に深扱作業を行って扱残しを防止し得、従来に比
べ、作業開始時の脱穀負荷及び扱深調節制御を安定させ
かつ適正脱穀負荷の維持を容易に行い得、しかも脱穀負
荷及び扱深の各制御機能の向上並びに穀粒収集効率の向
上などを容易に図り得るものである。
「実施例」 以下、本発明の実施例を図面に基づいて詳述する。第
1図は扱深制御回路図、第2図はコンバインの側面図、
第3図は同平面図であり、図中(1)は左右に走行クロ
ーラ(2)(2)を装設するトラックフレーム、(3)
は前記トラックフレーム(1)に支持させる機台、
(4)は左側にフィードチェン(5)を張架させ扱胴
(6)を内設する脱穀部、(7)は刈刃(8)及び穀稈
搬送機構(9)を備え回動支持軸(10)及び昇降シリン
ダ(11)を介して脱穀部(4)前方に支持させる刈取
部、(12)は前記脱穀部(4)の後方に備える排藁切断
部、(13)は揚穀筒(14)を介して前記脱穀部(6)か
ら取出した穀粒を溜める籾タンク、(15)はコンバイン
の各部を駆動するエンジン、(16)は運転席(17)及び
運転操作部(18)を備えた運転台であり、連続的に穀稈
を刈取って脱穀するように構成する。
第4図に示す如く、上記刈取部(9)の穀稈搬送機構
(11)は搬送部材である縦搬送チェン(19)を備え、刈
刃(10)によって稈元を切断した刈取り穀稈を前記チェ
ン(19)によってフィードチェン(5)始端部に搬送す
るように形成すると共に、上端側支持杆(20)を支点に
縦搬送チェン(19)を揺動変位自在に支持させ、前記チ
ェン(19)終端をフィードチェン(5)始端に接離させ
て扱深さ調節を行うもので、縦搬送チェン(19)を変位
させる扱深調節部材である扱深調節モータ(21)を備
え、該モータ(21)の出力軸(22)に摺動子(23)を螺
着させ、縦搬送チェン(19)の下端側支持杆(24)に連
動杆(25)を介して摺動子(23)を連結させ、扱深調節
モータ(21)を正逆転させて縦搬送チェン(19)終端を
フィードチェン(5)始端に対し接離させて扱深さ調節
を行うように構成している。
また脱穀部(4)前側の扱口(26)を形成する入口供
給板(27)上方に光導電型の扱深センサ(28)を配設さ
せ、縦搬送チェン(19)などにより入口供給板(27)上
面に送られる穀稈並びに該穀稈の穂先を照射光の反射光
量に基づいて扱深センサ(28)により検出すると共に、
検出位置変更部材である扱深検出モータ(29)を備え、
該モータ(29)の出力軸(30)に扱深センサ(28)を螺
着支持させ、浅リミットスイッチ(31)と深リミットス
イッチ(32)との範囲内で入口供給板(27)上面の穀稈
長手方向に変位自在にその出力軸(30)を介して扱深セ
ンサ(28)を支持させている。
さらに第1図に示す如く、前記扱胴(6)の回転数に
基づいて脱穀負荷を検出する負荷センサ(33)と、刈取
部(7)下面側に設ける刈高センサアーム(34)と連動
して刈高さを検出する刈高センサ(35)とを備えると共
に、前記扱深センサ(28)、負荷センサ(33)及び刈高
センサ(35)を、マイクロコンピュータで構成する扱深
制御回路(36)に入力接続させる。
また脱穀部(4)の駆動停止を検出する脱穀クラッチ
スイッチ(37)と、刈取部(7)の駆動停止を検出する
刈取クラッチスイッチ(38)と、扱深センサ(28)の穂
先検出基準値を設定する穂先検出設定器(39)と、負荷
センサ(33)の基準負荷を設定する負荷設定器(40)
と、刈高センサ(35)の基準刈取高さを設定する刈高設
定器(41)と、縦搬送チェン(19)の扱深調節動作と連
動して扱深位置を検出する扱深位置センサ(42)とを、
前記扱深制御回路(36)に入力接続させる。
さらに、前記扱深調節モータ(21)と、扱深検出モー
タ(29)と、昇降シリンダ(11)を作動制御して刈取部
(7)を昇降させる昇降シリンダ進退部材(43)と、コ
ンバイン機体を走行又は停止させる走行クラッチ入切部
材(44)と、刈取部(7)を刈取作動又は停止させる刈
取クラッチ入切部材(45)とを、前記扱深制御回路(3
6)に出力接続させる。
そして扱胴(6)の脱穀負荷を検出する負荷センサ
(33)出力と、扱深検出モータ(29)により穀稈長手方
向に変位させる扱深センサ(28)出力とに基づき、扱深
調節モータ(21)並びに扱深検出モータ(29)を作動制
御し、扱胴(6)の脱穀負荷を設定以下に保った状態で
最も深扱ぎ状態となるように縦搬送チェン(19)を変位
させ、可及的に深扱ぎ状態で脱穀作業を行うように構成
している。
上記から明らかなように、穀稈を脱穀部(4)に送給
する搬送部材である縦搬送チェン(19)を扱深調節部材
である扱深調節モータ(21)により変位自在に設けると
共に、扱胴(6)の脱穀負荷を検出する負荷センサ(3
3)と、前記縦搬送チェン(19)により送られる穀稈を
検出する扱深センサ(28)とを備える装置において、前
記扱深センサ(28)を検出位置変更部材である扱深検出
モータ(29)により穀稈長手方向に変位自在に取付け、
作業開始前に扱深センサ(28)を最浅検出位置に移動さ
せる扱深検出モータ(29)制御と、作業開始操作により
縦搬送チェン(19)を扱深調節範囲の中間に移動させる
扱深調節モータ(21)制御と、脱穀負荷が所定以上のと
きに縦搬送チェン(19)を浅扱側に移動させる扱深調節
モータ(21)制御と、脱穀負荷が所定以下のときに扱深
センサ(28)を深扱側に移動させる扱深検出モータ(2
9)制御並びに扱深センサ(28)が穀稈穂先を検出する
位置に縦搬送チェン(19)を深扱側移動させる扱深調節
モータ(21)制御を、それぞれ自動的に行なせるコント
ローラである扱深制御回路(36)を設けている。
本実施例は上記の如く構成しており、第5図及び第6
図のフローチャートに示す如く、脱穀部(4)を停止さ
せているとき、扱深検出モータ(29)を作動させて扱深
センサ(28)を最浅位置に移動させ、浅リミットスイッ
チ(31)をオンにし、扱深センサ(28)を最浅位置に支
持させると共に、刈取部(7)を停止させているとき、
扱深調節モータ(21)を作動させて縦搬送チェン(19)
を最深位置に移動させ、縦搬送チェン(19)を機内側に
格納支持させる。
また脱穀部(4)及び刈取部(7)を作動させたと
き、扱深調節モータ(21)により縦搬送チェン(19)を
予め設定している標準位置に移動させると共に、その標
準位置移動後で一定時間経過したとき、縦搬送チェン
(19)からフィードチェン(7)に送る穀稈を扱深セン
サ(28)が検出していない場合、一定時間毎に段階的に
刈取部(7)を刈高さが最低の設定高さになるまで下降
させる。
さらに扱深センサ(28)が穀稈を検出したとき、又は
刈取部(7)の刈高さが最低高になったとき、負荷セン
サ(33)が検出する脱穀負荷(扱胴の回転数又は回転ト
ルクなど)を入力する。
そして負荷センサ(33)によって検出する脱穀負荷が
設定値より大きいとき、脱穀負荷の急激な増大によりコ
ンバインの走行並びに刈取部(7)を停止して収穫作業
を中断させる一方、それ以外では標準位置の縦搬送チェ
ン(19)を1ステップづつ段階的に浅扱側に移動させ、
収穫作業を続け乍ら脱穀負荷を減少させる。
また脱穀負荷が過大でもなく過小でもないとき、扱深
センサ(28)の穀稈検出並びに刈取部(7)作動確認に
より、脱穀負荷を繰返し入力させて収穫作業を連続的に
行う。一方、脱穀負荷が設定値より小さいとき、扱深検
出モータ(29)を作動させて扱深センサ(28)を深扱側
に移動させ、穀稈穂先と入口供給板(27)との境界部を
検出したときの反射光量値に基づき、扱深センサ(28)
によって穀稈の穂先を検出させると共に、縦搬送チェン
(19)を深扱側に移動させるもので、扱深センサ(28)
が穀稈の穂先を検出すべく深扱側に移動する動作と、扱
深センサ(28)の穀稈穂先検出により縦搬送チェン(1
9)が深扱側に移動する動作とを繰返し行わせると共
に、深扱側移動を繰返すことによって脱穀負荷が設定値
まで増えたとき、扱深センサ(28)の穀稈検出並びに刈
取部(7)作動確認により、可及的に深扱ぎ状態を保
ち、また脱穀負荷を略一定に保ち、収穫作業を連続して
行う。
さらに前記した扱深センサ(28)及び縦搬送チェン
(19)の深扱側移動が脱穀負荷過小状態に繰返し行わ
れ、扱深センサ(28)が最深位置に移動して深リミット
スイッチ(32)が作動したとき、扱深センサ(28)によ
って穀稈穂先を検出すべく縦搬送チェン(19)を浅扱側
に移動させるもので、脱穀負荷が設定以下の状態におい
て、扱深センサ(28)の最深位置に支持させると共に、
扱深センサ(28)が穀稈穂先を検出する最深位置に縦搬
送チェン(19)を支持させ、最深扱ぎ状態で収穫作業を
行う。
上記のように、収穫作業開始前に扱深センサ(28)を
最浅位置に移動させ、縦搬送チェン(19)によって穀稈
が送られることにより、脱穀負荷が設定以上に増加する
まで、又は深リミットスイッチ(32)を作動させるま
で、扱深センサ(28)を深扱側に移動させると共に、収
穫作業開始時に縦搬送チェン(19)を扱深調節範囲の略
中間の標準位置に移動させ、脱穀負荷が設定以上で収穫
作業が行われたとき、縦搬送チェン(19)を浅扱側に移
動させ、脱穀負荷が設定値になるように脱穀負荷の減少
を図る一方、脱穀負荷が設定以下で収穫作業が行われた
とき、扱深センサ(28)の深扱側移動と連動して縦搬送
チェン(19)を深扱側に移動させ、脱穀負荷が設定以上
に増加するまで、又は深リミットスイッチ(32)が作動
するまで、可及的に深扱ぎ状態で収穫作業を行う。
なお、上記実施例において扱深センサ(28)を非接触
型構造としたが、穀稈の当接によってこの有無並びに穀
稈穂先の各検出を行う接触型構造に構成することも容易
に行えると共に、扱深センサ(28)を入口供給板(27)
上方に設けたが、刈取部(7)などの穀稈搬送系路又は
排藁搬出系路などに設けることも容易に行えるものであ
る。
「発明の効果」 以上実施例から明らかなように本発明は、穀稈を脱穀
部(4)に送給する搬送部材(19)を扱深調節部材(2
1)により変位自在に設けると共に、扱胴(6)の脱穀
負荷を検出する負荷センサ(33)と、前記搬送部材(1
9)により送られる穀稈を検出する扱深センサ(28)と
を備える装置において、前記扱深センサ(28)を検出位
置変更部材(29)により穀稈長手方向に変位自在に取付
け、作業開始前に扱深センサ(28)を最浅検出位置に移
動させる検出位置変更部材(29)制御と、作業開始操作
により搬送部材(19)を扱深調節範囲の中間に移動させ
る扱深調節部材(21)制御と、脱穀負荷が所定以上のと
きに搬送部材(19)を浅扱側に移動させる扱深調節部材
(21)制御と、脱穀負荷が所定以下のときに扱深センサ
(28)を深扱側に移動させる検出位置変更部材(29)制
御並びに扱深センサ(28)が穀稈穂先を検出する位置に
搬送部材(19)を深扱側移動させる扱深調節部材(21)
制御を、それぞれ自動的に行わせるコントローラ(36)
を設けたもので、作業開始前に扱深センサ(28)を最浅
検出位置に自動的に移動させ、かつ作業開始時に搬送部
材(19)を扱深調節範囲の中間に自動的に移動させるか
ら、浅扱側から深扱側に制御を行えて作業開始時の脱穀
負荷急増を防止でき、また搬送部材(19)の浅扱側支持
による扱残し発生なども防止できると共に、所定以上の
脱穀負荷によって搬送部材(19)を浅扱側に自動的に移
動させるから、扱胴(6)の過負荷運転による不具合の
発生を容易に防止でき、さらに所定以下の脱穀負荷によ
って扱深センサ(28)を深扱側移動させて搬送部材(1
9)を深扱側移動させるから、適正脱穀負荷を保ち乍ら
可及的に深扱作業を行って扱残しを防止でき、従来に比
べ、作業開始時の脱穀負荷及び扱深調節制御を安定させ
かつ適正脱穀負荷の維持を容易に行うことができ、しか
も脱穀負荷及び扱深の各制御機能の向上並びに穀粒収集
効率の向上などを容易に図ることができるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す扱深制御回路図、第2
図はコンバインの側面図、第3図は同平面図、第4図は
扱深さ調節説明図、第5図及び第6図は扱深制御フロー
チャートである。 (4)……脱穀部 (6)……扱胴 (19)……縦搬送チェン(搬送部材) (21)……扱深調節モータ(扱深調節部材) (28)……扱深センサ (29)……扱深検出モータ(検出位置変更部材) (33)……負荷センサ (36)……扱深制御回路(コントローラ)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】穀稈を脱穀部(4)に送給する搬送部材
    (19)を扱深調節部材(21)により変位自在に設けると
    共に、扱胴(6)の脱穀負荷を検出する負荷センサ(3
    3)と、前記搬送部材(19)により送られる穀稈を検出
    する扱深センサ(28)とを備える装置において、前記扱
    深センサ(28)を検出位置変更部材(29)により穀稈長
    手方向に変位自在に取付け、作業開始前に扱深センサ
    (28)を最浅検出位置に移動させる検出位置変更部材
    (29)制御と、作業開始操作により搬送部材(19)を扱
    深調節範囲の中間に移動させる扱深調節部材(21)制御
    と、脱穀負荷が所定以上のときに搬送部材(19)を浅扱
    側に移動させる扱深調節部材(21)制御と、脱穀負荷が
    所定以下のときに扱深センサ(28)を深扱側に移動させ
    る検出位置変更部材(29)制御並びに扱深センサ(28)
    が穀稈穂先を検出する位置に搬送部材(19)を深扱側移
    動させる扱深調節部材(21)制御を、それぞれ自動的に
    行わせるコントローラ(36)を設けたことを特徴とする
    脱穀機の扱深さ調節装置。
JP18413887A 1987-07-22 1987-07-22 脱穀機の扱深さ調節装置 Expired - Lifetime JPH084420B2 (ja)

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JPS6427414A JPS6427414A (en) 1989-01-30
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