JPH0844472A - 文書処理装置 - Google Patents
文書処理装置Info
- Publication number
- JPH0844472A JPH0844472A JP6178301A JP17830194A JPH0844472A JP H0844472 A JPH0844472 A JP H0844472A JP 6178301 A JP6178301 A JP 6178301A JP 17830194 A JP17830194 A JP 17830194A JP H0844472 A JPH0844472 A JP H0844472A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- key
- mode
- input
- enter
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Abstract
(57)【要約】
【目的】ひらがな、カタカナ、漢字、英数字の混じった
文書の作成を効率良く行えるようにする。 【構成】キー入力コントローラ25は、キー発生時、取
り込んだモード情報を参照しながら、モードに応じて、
キーコードを発生するものである。例えば図7のように
モードリストが登録されているとすると、「エクスクラ
ーメーションマーク(exclamation mark)とは感嘆符のこ
とです。」という文書を入力する場合は、“1.[実
行]キーを操作して、全角カタカナ入力モードとする。
2.「エクスクラーメーションマーク」と入力する。
3.[実行]キーを1回操作して、半角英数モードとす
る。4.「(exclamation mark)」と入力する。5.[実
行]キーを1回操作して、全角ひらがなモードとする。
6.「とは感嘆符のことです。」と入力する。”とな
る。
文書の作成を効率良く行えるようにする。 【構成】キー入力コントローラ25は、キー発生時、取
り込んだモード情報を参照しながら、モードに応じて、
キーコードを発生するものである。例えば図7のように
モードリストが登録されているとすると、「エクスクラ
ーメーションマーク(exclamation mark)とは感嘆符のこ
とです。」という文書を入力する場合は、“1.[実
行]キーを操作して、全角カタカナ入力モードとする。
2.「エクスクラーメーションマーク」と入力する。
3.[実行]キーを1回操作して、半角英数モードとす
る。4.「(exclamation mark)」と入力する。5.[実
行]キーを1回操作して、全角ひらがなモードとする。
6.「とは感嘆符のことです。」と入力する。”とな
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ワードプロセッサ等の
ひらがな、カタカナ、漢字、英数字の混じった文書を作
成する文書処理装置に関するものである。
ひらがな、カタカナ、漢字、英数字の混じった文書を作
成する文書処理装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】ひらがな、カタカナ、漢字、英数字の混
じった文書を作成する場合において、従来のワードプロ
セッサ等の文書処理装置における入力モードの切り替え
は、入力モード毎に割り当てられたキーを操作すること
によって行われていた。
じった文書を作成する場合において、従来のワードプロ
セッサ等の文書処理装置における入力モードの切り替え
は、入力モード毎に割り当てられたキーを操作すること
によって行われていた。
【0003】具体的に説明すると、典型的なワードプロ
セッサにおいては、ひらがな入力モードの切り替えを指
示する[ひらがな]キー、カタカナ入力モードの切り替
えを指示する[カタカナ]キー、英数入力モードの切り
替えを指示する[英数]キー、全角入力モードの切り替
えを指示する[全角]キー、半角入力モードの切り替え
を指示する[半角]キーをそれぞれ備え、例えば「エク
スクラーメーションマーク(exclamation mark)とは感嘆
符のことです。」という文書を入力する場合は、 1.[カタカナ]キーを押下げる。 2.[全角]キーを押下げる。 3.「エクスクラーメーションマーク」と入力する。 4.[英数]キーを押下げる。 5.[半角]キーを押下げる。 6.「(exclamation mark)」と入力する。 7.[ひらがな]キーを押下げる。 8.[全角]キーを押下げる。 9.「とは感嘆符のことです。」と入力する。 となる。このような、入力モードの切り替え方法を「固
定キーへの固定機能割り当てによる入力モード遷移方
法」と呼ぶこととする。
セッサにおいては、ひらがな入力モードの切り替えを指
示する[ひらがな]キー、カタカナ入力モードの切り替
えを指示する[カタカナ]キー、英数入力モードの切り
替えを指示する[英数]キー、全角入力モードの切り替
えを指示する[全角]キー、半角入力モードの切り替え
を指示する[半角]キーをそれぞれ備え、例えば「エク
スクラーメーションマーク(exclamation mark)とは感嘆
符のことです。」という文書を入力する場合は、 1.[カタカナ]キーを押下げる。 2.[全角]キーを押下げる。 3.「エクスクラーメーションマーク」と入力する。 4.[英数]キーを押下げる。 5.[半角]キーを押下げる。 6.「(exclamation mark)」と入力する。 7.[ひらがな]キーを押下げる。 8.[全角]キーを押下げる。 9.「とは感嘆符のことです。」と入力する。 となる。このような、入力モードの切り替え方法を「固
定キーへの固定機能割り当てによる入力モード遷移方
法」と呼ぶこととする。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記した「固定キーへ
の固定機能割り当てによる入力モード遷移方法」では、 1.入力モード切り替えのキーがキーボード上に分散し
ているため、ひらがな、カタカナ、漢字、英数字の混じ
った文書を作成する場合においては、指のホームポジシ
ョンからの移動が頻繁に発生し、効率良く文書を入力す
ることが難しくなる。 2.機種によって入力モード切り替えのキー配置がまち
まちであるため、特にブラインドタッチによって入力を
行うオペレータにとっては、キー配置を覚えるまでにあ
る程度の熟練を必要とする。といった問題がある。
の固定機能割り当てによる入力モード遷移方法」では、 1.入力モード切り替えのキーがキーボード上に分散し
ているため、ひらがな、カタカナ、漢字、英数字の混じ
った文書を作成する場合においては、指のホームポジシ
ョンからの移動が頻繁に発生し、効率良く文書を入力す
ることが難しくなる。 2.機種によって入力モード切り替えのキー配置がまち
まちであるため、特にブラインドタッチによって入力を
行うオペレータにとっては、キー配置を覚えるまでにあ
る程度の熟練を必要とする。といった問題がある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記課題の解
決を目的としてなされたもので、請求項1記載の発明で
は、ひらがな、カタカナ、漢字、英数字の混じった文書
を作成する文書処理装置において、ひらがな、カタカ
ナ、英数大文字、英数小文字と、全角、半角との組み合
わせからなる複数の入力モードを登録し、1つの特定キ
ーにより登録された複数の入力モードを切り替えること
を特徴とするものであり、請求項2記載の発明では、前
記登録された複数の入力モードを追加、削除、変更でき
ることを特徴とするものである。
決を目的としてなされたもので、請求項1記載の発明で
は、ひらがな、カタカナ、漢字、英数字の混じった文書
を作成する文書処理装置において、ひらがな、カタカ
ナ、英数大文字、英数小文字と、全角、半角との組み合
わせからなる複数の入力モードを登録し、1つの特定キ
ーにより登録された複数の入力モードを切り替えること
を特徴とするものであり、請求項2記載の発明では、前
記登録された複数の入力モードを追加、削除、変更でき
ることを特徴とするものである。
【0006】
【作用】本発明において、請求項1記載の発明では、ひ
らがな、カタカナ、漢字、英数字の混じった文書を作成
する文書処理装置において、ひらがな、カタカナ、英数
大文字、英数小文字と、全角、半角との組み合わせから
なる複数の入力モードを登録し、1つの特定キーにより
登録された複数の入力モードを切り替えるので、入力モ
ード切り替えに伴う繁雑な操作をなくし、キー配置の熟
練を必要とせず、効率良く文書を入力することが可能と
なる。
らがな、カタカナ、漢字、英数字の混じった文書を作成
する文書処理装置において、ひらがな、カタカナ、英数
大文字、英数小文字と、全角、半角との組み合わせから
なる複数の入力モードを登録し、1つの特定キーにより
登録された複数の入力モードを切り替えるので、入力モ
ード切り替えに伴う繁雑な操作をなくし、キー配置の熟
練を必要とせず、効率良く文書を入力することが可能と
なる。
【0007】また、請求項2記載の発明では、前記登録
された複数の入力モードを追加、削除、変更できるの
で、作成しようとする文書に応じた入力モードの登録が
可能となり、文書入力の効率化が図れる。
された複数の入力モードを追加、削除、変更できるの
で、作成しようとする文書に応じた入力モードの登録が
可能となり、文書入力の効率化が図れる。
【0008】
【実施例】図1は本発明の構成図である。図2はキーボ
ードのキー配列の一例を示す図である。図3は環状リス
ト構造の一例を示す図である。図4はモードリスト構造
の一例を示す図である。図5は入力モードの登録、変
更、消去処理についてのフローチャート図である。図6
はモード切り替え処理についてのフローチャート図であ
る。図7は登録したモードリストの一例を示す図であ
る。
ードのキー配列の一例を示す図である。図3は環状リス
ト構造の一例を示す図である。図4はモードリスト構造
の一例を示す図である。図5は入力モードの登録、変
更、消去処理についてのフローチャート図である。図6
はモード切り替え処理についてのフローチャート図であ
る。図7は登録したモードリストの一例を示す図であ
る。
【0009】本発明の文書処理装置は、図1に示すよう
に、該装置の制御を行うCPU11、文字情報などを表
示するディスプレイ7、該装置が電源投入時に動作する
ためのプログラムを格納してあるIPL12、プログラ
ムやデータ等を格納するためのプログラムメモリ13、
かな漢字変換時に用いる辞書データを格納してある辞書
メモリ17、ディスプレイ7へ表示する文字パターン等
を格納しておくキャラクタジェネレータ(以下CGとい
う)14、ディスプレイ7へ表示するパターン情報等を
格納しておく画像メモリ15、画像メモリ15に格納さ
れているパターン情報を読みだす制御を行う表示コント
ローラ16、入力装置であり文字キーがJIS配列され
ているキーボード2、キーボード2とCPUバス21の
間にあってキーボード2から入力された情報をCPU1
1が検知する際の制御を行うキー入力コントローラ25
と文書情報等を格納しておくための外部記憶装置である
フロッピディスクドライブ装置(以下FDDという)
4、FDD4とCPUバス21の間にあってFDD4を
CPU11がアクセスする際の制御を行うフロッピディ
スクコントローラ(以下FDCという)22、プログラ
ムや印刷用の文字パターン情報等を格納しておくための
高速外部記憶装置であるハードディスクドライブ装置
(以下HDDという)5、HDD5とCPUバス21の
間にあってHDD5をCPU11がアクセスする際の制
御を行うハードディスクコントローラ(以下HDCとい
う)23、印刷装置であるプリンタ6、プリンタ6とC
PUバス21の間にあってプリンタ6にCPU11がデ
ータを転送する際の制御を行うプリンタコントローラ2
4と上記各構成要素間を接続しているCPUバス21お
よび内部配線26、30により構成されている。
に、該装置の制御を行うCPU11、文字情報などを表
示するディスプレイ7、該装置が電源投入時に動作する
ためのプログラムを格納してあるIPL12、プログラ
ムやデータ等を格納するためのプログラムメモリ13、
かな漢字変換時に用いる辞書データを格納してある辞書
メモリ17、ディスプレイ7へ表示する文字パターン等
を格納しておくキャラクタジェネレータ(以下CGとい
う)14、ディスプレイ7へ表示するパターン情報等を
格納しておく画像メモリ15、画像メモリ15に格納さ
れているパターン情報を読みだす制御を行う表示コント
ローラ16、入力装置であり文字キーがJIS配列され
ているキーボード2、キーボード2とCPUバス21の
間にあってキーボード2から入力された情報をCPU1
1が検知する際の制御を行うキー入力コントローラ25
と文書情報等を格納しておくための外部記憶装置である
フロッピディスクドライブ装置(以下FDDという)
4、FDD4とCPUバス21の間にあってFDD4を
CPU11がアクセスする際の制御を行うフロッピディ
スクコントローラ(以下FDCという)22、プログラ
ムや印刷用の文字パターン情報等を格納しておくための
高速外部記憶装置であるハードディスクドライブ装置
(以下HDDという)5、HDD5とCPUバス21の
間にあってHDD5をCPU11がアクセスする際の制
御を行うハードディスクコントローラ(以下HDCとい
う)23、印刷装置であるプリンタ6、プリンタ6とC
PUバス21の間にあってプリンタ6にCPU11がデ
ータを転送する際の制御を行うプリンタコントローラ2
4と上記各構成要素間を接続しているCPUバス21お
よび内部配線26、30により構成されている。
【0010】図2にキーボード2のキー配列の一例を示
す。本実施例では入力モード切り替えの特定キーを処理
の確定、確認、及び処理の実行等を複数の意味を有する
実行キーとする。
す。本実施例では入力モード切り替えの特定キーを処理
の確定、確認、及び処理の実行等を複数の意味を有する
実行キーとする。
【0011】図3に環状リスト構造の一例を示す。プロ
グラムメモリ13の内部には、図3に示すように、本発
明に必要な登録済み入力モードの環状リスト構造と、現
在の入力モードを指し示すカレントポインタを格納して
いる。このカレントポインタを次の節のポインタとし
て、次々と置き換えることによって、1つの特定キーに
て入力モードの切り替えが行える。
グラムメモリ13の内部には、図3に示すように、本発
明に必要な登録済み入力モードの環状リスト構造と、現
在の入力モードを指し示すカレントポインタを格納して
いる。このカレントポインタを次の節のポインタとし
て、次々と置き換えることによって、1つの特定キーに
て入力モードの切り替えが行える。
【0012】図4にモードリスト構造の一例を示す。プ
ログラムメモリ13の内部には、図4に示すように、モ
ードリストを格納している。各モードは、ひらがな、カ
タカナ、英数大文字、英数小文字と、全角、半角との組
み合わせにより、8通りの組み合わせが可能である。図
4の例では、モード1はひらがな/全角入力モードであ
り、モード2は英数大文字/半角入力モードであり、モ
ード3はカタカナ/半角入力モードであり、モードNは
英数小文字/全角入力モードである。入力モードとして
は8通りの組み合わせがあるが、すべてを登録しておく
必要はなく、作成する文書に応じた入力モードを登録す
れば良い。
ログラムメモリ13の内部には、図4に示すように、モ
ードリストを格納している。各モードは、ひらがな、カ
タカナ、英数大文字、英数小文字と、全角、半角との組
み合わせにより、8通りの組み合わせが可能である。図
4の例では、モード1はひらがな/全角入力モードであ
り、モード2は英数大文字/半角入力モードであり、モ
ード3はカタカナ/半角入力モードであり、モードNは
英数小文字/全角入力モードである。入力モードとして
は8通りの組み合わせがあるが、すべてを登録しておく
必要はなく、作成する文書に応じた入力モードを登録す
れば良い。
【0013】以下、図5のフローチャート図をもとに入
力モードの登録、変更、消去処理について説明する。
力モードの登録、変更、消去処理について説明する。
【0014】まず、キーボード2からのキー入力待ち状
態から入力されたキーが入力モードの登録を指示するキ
ーであるのか、入力モードの変更を指示するキーである
のか、入力モードの消去を指示するキーであるのかが判
断される(ステップS1、ステップS2)。そして、入
力モードの登録を指示するキーであればステップS3に
進み、入力モードの変更を指示するキーであればステッ
プS4に進み、入力モードの消去を指示するキーであれ
ばステップS5に進む。
態から入力されたキーが入力モードの登録を指示するキ
ーであるのか、入力モードの変更を指示するキーである
のか、入力モードの消去を指示するキーであるのかが判
断される(ステップS1、ステップS2)。そして、入
力モードの登録を指示するキーであればステップS3に
進み、入力モードの変更を指示するキーであればステッ
プS4に進み、入力モードの消去を指示するキーであれ
ばステップS5に進む。
【0015】登録処理について説明する。まず、新たな
入力モードが登録可能であるか否かが判断され(ステッ
プS6)、登録不可能であれば(NO)、ディスプレイ
7にその旨を表示して処理を終了する。一方、登録可能
であれば(YES)、ディスプレイ7に登録ウィンドが
表示される(ステップS7)。そして、ひらがな、カタ
カナ、英数大文字、英数小文字から所望のモードを入力
し(ステップS8)、続いて半角/全角のいずれかを入
力する(ステップS9)。この入力された入力モード情
報がプログラムメモリ13内の環状リスト及びモードリ
ストに格納される(ステップS10)。登録したい数だ
け上記ステップS8〜ステップS10を繰り返す。入力
モードの追加処理についても登録処理と同様の処理で行
える。
入力モードが登録可能であるか否かが判断され(ステッ
プS6)、登録不可能であれば(NO)、ディスプレイ
7にその旨を表示して処理を終了する。一方、登録可能
であれば(YES)、ディスプレイ7に登録ウィンドが
表示される(ステップS7)。そして、ひらがな、カタ
カナ、英数大文字、英数小文字から所望のモードを入力
し(ステップS8)、続いて半角/全角のいずれかを入
力する(ステップS9)。この入力された入力モード情
報がプログラムメモリ13内の環状リスト及びモードリ
ストに格納される(ステップS10)。登録したい数だ
け上記ステップS8〜ステップS10を繰り返す。入力
モードの追加処理についても登録処理と同様の処理で行
える。
【0016】次に、変更処理について説明する。既に登
録済みの入力モードのリストをディスプレイ7に表示す
る(ステップS11)。ディスプレイ7上にて変更した
い入力モードを選択すると(ステップS12)、変更ウ
ィンドがディスプレイ7に表示される(ステップS1
3)。そして、登録処理の場合と同様に、入力モードを
入力して(ステップS8、ステップS9)、この入力さ
れた入力モード情報がプログラムメモリ13内の環状リ
スト及びモードリストに格納される(ステップS1
0)。
録済みの入力モードのリストをディスプレイ7に表示す
る(ステップS11)。ディスプレイ7上にて変更した
い入力モードを選択すると(ステップS12)、変更ウ
ィンドがディスプレイ7に表示される(ステップS1
3)。そして、登録処理の場合と同様に、入力モードを
入力して(ステップS8、ステップS9)、この入力さ
れた入力モード情報がプログラムメモリ13内の環状リ
スト及びモードリストに格納される(ステップS1
0)。
【0017】次に、消去処理について説明する。既に登
録済みの入力モードのリストをディスプレイ7に表示す
る(ステップS14)。ディスプレイ7上にて変更した
い入力モードを選択すると(ステップS15)、その選
択された入力モード情報がプログラムメモリ13内の環
状リスト及びモードリストから消去される(ステップS
16)。
録済みの入力モードのリストをディスプレイ7に表示す
る(ステップS14)。ディスプレイ7上にて変更した
い入力モードを選択すると(ステップS15)、その選
択された入力モード情報がプログラムメモリ13内の環
状リスト及びモードリストから消去される(ステップS
16)。
【0018】以下、図6のフローチャート図をもとにモ
ード切り替え処理について説明する。まず、キーボード
2からのキー入力待ち状態から(ステップS21)、キ
ー入力があると、現在のモードが文字入力モードである
か否かを判断し(ステップS22)、文字入力モード状
態であれば(YES)、入力されたキーが実行キーであ
るか否かを判断する(ステップS23)。実行キーであ
れば(YES)、プログラムメモリ13内の環状リスト
のカレントポインタを取得する(ステップS24)。こ
れをもとに次節のポインタを取得し(ステップS2
5)、ポインタを次節へ移し(ステップS26)、次節
のモードを取得し(ステップS27)、この入力モード
情報をキー入力コントローラ25へ渡す(ステップS2
8)。上記処理は実行キーが押されるたびに行われる。
ード切り替え処理について説明する。まず、キーボード
2からのキー入力待ち状態から(ステップS21)、キ
ー入力があると、現在のモードが文字入力モードである
か否かを判断し(ステップS22)、文字入力モード状
態であれば(YES)、入力されたキーが実行キーであ
るか否かを判断する(ステップS23)。実行キーであ
れば(YES)、プログラムメモリ13内の環状リスト
のカレントポインタを取得する(ステップS24)。こ
れをもとに次節のポインタを取得し(ステップS2
5)、ポインタを次節へ移し(ステップS26)、次節
のモードを取得し(ステップS27)、この入力モード
情報をキー入力コントローラ25へ渡す(ステップS2
8)。上記処理は実行キーが押されるたびに行われる。
【0019】これにより、キー入力コントローラ25
は、キー発生時、取り込んだモード情報を参照しなが
ら、モードに応じて、キーコードを発生するものであ
る。例えば図7のようにモードリストが登録されている
とすると、「エクスクラーメーションマーク(exclamati
on mark)とは感嘆符のことです。」という文書を入力す
る場合は、 1.[実行]キーを操作して、全角カタカナ入力モード
とする。 2.「エクスクラーメーションマーク」と入力する。 3.[実行]キーを1回操作して、半角英数モードとす
る。 4.「(exclamation mark)」と入力する。 5.[実行]キーを1回操作して、全角ひらがなモード
とする。 6.「とは感嘆符のことです。」と入力する。 となる。このように作成する文書に応じて入力モードを
予め登録しておけば、各入力モードの切り替えが[実
行]キーのみの操作にてスムーズに行え、ひらがな、カ
タカナ、漢字、英数字の混じった文書の作成が効率良く
なる。
は、キー発生時、取り込んだモード情報を参照しなが
ら、モードに応じて、キーコードを発生するものであ
る。例えば図7のようにモードリストが登録されている
とすると、「エクスクラーメーションマーク(exclamati
on mark)とは感嘆符のことです。」という文書を入力す
る場合は、 1.[実行]キーを操作して、全角カタカナ入力モード
とする。 2.「エクスクラーメーションマーク」と入力する。 3.[実行]キーを1回操作して、半角英数モードとす
る。 4.「(exclamation mark)」と入力する。 5.[実行]キーを1回操作して、全角ひらがなモード
とする。 6.「とは感嘆符のことです。」と入力する。 となる。このように作成する文書に応じて入力モードを
予め登録しておけば、各入力モードの切り替えが[実
行]キーのみの操作にてスムーズに行え、ひらがな、カ
タカナ、漢字、英数字の混じった文書の作成が効率良く
なる。
【0020】
【発明の効果】本発明において、請求項1記載の発明で
は、ひらがな、カタカナ、漢字、英数字の混じった文書
を作成する文書処理装置において、ひらがな、カタカ
ナ、英数大文字、英数小文字と、全角、半角との組み合
わせからなる複数の入力モードを登録し、1つの特定キ
ーにより登録された複数の入力モードを切り替えるの
で、入力モード切り替えに伴う繁雑な操作をなくし、キ
ー配置の熟練を必要とせず、効率良く文書を入力するこ
とが可能となる。
は、ひらがな、カタカナ、漢字、英数字の混じった文書
を作成する文書処理装置において、ひらがな、カタカ
ナ、英数大文字、英数小文字と、全角、半角との組み合
わせからなる複数の入力モードを登録し、1つの特定キ
ーにより登録された複数の入力モードを切り替えるの
で、入力モード切り替えに伴う繁雑な操作をなくし、キ
ー配置の熟練を必要とせず、効率良く文書を入力するこ
とが可能となる。
【0021】また、請求項2記載の発明では、前記登録
された複数の入力モードを追加、削除、変更できるの
で、作成しようとする文書に応じた入力モードの登録が
可能となり、文書入力の効率化が図れる。
された複数の入力モードを追加、削除、変更できるの
で、作成しようとする文書に応じた入力モードの登録が
可能となり、文書入力の効率化が図れる。
【図1】本発明の構成図である。
【図2】キーボードのキー配列の一例を示す図である。
【図3】環状リスト構造の一例を示す図である。
【図4】モードリスト構造の一例を示す図である。
【図5】入力モードの登録、変更、消去処理についての
フローチャート図である。
フローチャート図である。
【図6】モード切り替え処理についてのフローチャート
図である。
図である。
【図7】登録したモードリストの一例を示す図である。
2 キーボード 25 キー入力コントローラ 11 CPU 13 プログラムメモリ 7 ディスプレイ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 G06F 17/22 9288−5L G06F 15/20 502 G
Claims (2)
- 【請求項1】 ひらがな、カタカナ、漢字、英数字の混
じった文書を作成する文書処理装置において、 ひらがな、カタカナ、英数大文字、英数小文字と、全
角、半角との組み合わせからなる複数の入力モードを登
録し、1つの特定キーにより登録された複数の入力モー
ドを切り替えることを特徴とする文書処理装置。 - 【請求項2】 前記登録された複数の入力モードを追
加、削除、変更できることを特徴とする請求項1記載の
文書処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6178301A JPH0844472A (ja) | 1994-07-29 | 1994-07-29 | 文書処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6178301A JPH0844472A (ja) | 1994-07-29 | 1994-07-29 | 文書処理装置 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2002243089A Division JP3713000B2 (ja) | 2002-08-23 | 2002-08-23 | 文字入力装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0844472A true JPH0844472A (ja) | 1996-02-16 |
Family
ID=16046085
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6178301A Pending JPH0844472A (ja) | 1994-07-29 | 1994-07-29 | 文書処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0844472A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE10047183A1 (de) * | 2000-09-22 | 2002-04-18 | Infineon Technologies Ag | Digitales Zwischenspeicherbauelement |
| JP2012511759A (ja) * | 2008-12-11 | 2012-05-24 | マイクロソフト コーポレーション | ユーザ指定された語句入力学習 |
-
1994
- 1994-07-29 JP JP6178301A patent/JPH0844472A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE10047183A1 (de) * | 2000-09-22 | 2002-04-18 | Infineon Technologies Ag | Digitales Zwischenspeicherbauelement |
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