JPH0844489A - 角速度により移動量を算出するポインティングデバイス - Google Patents
角速度により移動量を算出するポインティングデバイスInfo
- Publication number
- JPH0844489A JPH0844489A JP6175070A JP17507094A JPH0844489A JP H0844489 A JPH0844489 A JP H0844489A JP 6175070 A JP6175070 A JP 6175070A JP 17507094 A JP17507094 A JP 17507094A JP H0844489 A JPH0844489 A JP H0844489A
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- Japan
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 空中で簡単にポインティングを出来るポイン
ティングデバイスの提供。 【構成】 円筒形の操作部材7を目的方向に振ることに
より、その先端に配設されている水平方向角速度センサ
1,及び垂直方向角速度センサ2がそれぞれ角速度信号
を出力する。その信号をアンプ3で増幅し、フィルタ4
で必要帯域のみの信号とする。さらに、フィルタ4から
の信号をA/D変換器5で量子化し、その値を演算装置
6で積分計算をして、水平移動量,及び垂直移動量を算
出する。
ティングデバイスの提供。 【構成】 円筒形の操作部材7を目的方向に振ることに
より、その先端に配設されている水平方向角速度センサ
1,及び垂直方向角速度センサ2がそれぞれ角速度信号
を出力する。その信号をアンプ3で増幅し、フィルタ4
で必要帯域のみの信号とする。さらに、フィルタ4から
の信号をA/D変換器5で量子化し、その値を演算装置
6で積分計算をして、水平移動量,及び垂直移動量を算
出する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、操作部材を動し、その
移動量をコンピューターに入力する手段であるポインテ
ィングデバイスに関するものである。
移動量をコンピューターに入力する手段であるポインテ
ィングデバイスに関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、コンピューターにおける一般的な
ポインティングデバイスは、マウス型ポインティングデ
バイスと、トラックボール型ポインティングデバイスに
代表される。
ポインティングデバイスは、マウス型ポインティングデ
バイスと、トラックボール型ポインティングデバイスに
代表される。
【0003】以下図面を参照しながら、上記した従来の
ポインティングデバイスの例について説明する。
ポインティングデバイスの例について説明する。
【0004】図3はマウス型ポインティングデバイス,
及びトラックボール型ポインティングデバイスの構成を
示すものである。図3において、10は水平方向成分の
移動量を検出するロータリーエンコーダ、11は垂直方
向成分の移動量を検出するロータリーエンコーダー、1
2はロータリーエンコーダを動かすためのボール、13
はボールを円滑に回転させるためのロータリーである。
及びトラックボール型ポインティングデバイスの構成を
示すものである。図3において、10は水平方向成分の
移動量を検出するロータリーエンコーダ、11は垂直方
向成分の移動量を検出するロータリーエンコーダー、1
2はロータリーエンコーダを動かすためのボール、13
はボールを円滑に回転させるためのロータリーである。
【0005】以上のように構成されたマウス型ポインテ
ィングデバイス,及びトラックボール型ポインティング
デバイスについて、以下その動作について説明する。図
4はマウス型ポインティングデバイスを操作したときの
例を示すものである。図4において、14はボール12
を押して回転させるための操作部材で、15はボールが
接地している操作面である。
ィングデバイス,及びトラックボール型ポインティング
デバイスについて、以下その動作について説明する。図
4はマウス型ポインティングデバイスを操作したときの
例を示すものである。図4において、14はボール12
を押して回転させるための操作部材で、15はボールが
接地している操作面である。
【0006】まず、マウス型ポインティングデバイスに
おける操作部材14を、凸凹していない操作面15の上
に置く。目的の位置をポインティングするために、操作
部材14を垂直方向にΔY、水平方向にΔX移動したと
する。操作部材14を移動することによってボール12
が押されて回転し、ボールに接地している水平方向ロー
タリーエンコーダ10がΔX,垂直ロータリーエンコー
ダ11がΔYだけ回転する。その回転により水平方向移
動量と垂直方向移動量を算出する。
おける操作部材14を、凸凹していない操作面15の上
に置く。目的の位置をポインティングするために、操作
部材14を垂直方向にΔY、水平方向にΔX移動したと
する。操作部材14を移動することによってボール12
が押されて回転し、ボールに接地している水平方向ロー
タリーエンコーダ10がΔX,垂直ロータリーエンコー
ダ11がΔYだけ回転する。その回転により水平方向移
動量と垂直方向移動量を算出する。
【0007】次にトラックボール型ポインティングデバ
イスの動作について説明する。図5はトラックボール型
ポインティングデバイスを操作したときの例を示すもの
である。図5において、16はボール12を回転させる
人の手である。
イスの動作について説明する。図5はトラックボール型
ポインティングデバイスを操作したときの例を示すもの
である。図5において、16はボール12を回転させる
人の手である。
【0008】マウス型ポインティングデバイスとトラッ
クボール型ポインティングデバイスとの違いは、ボール
を回転させる手段のみ相違する。マウス型ポインティン
グデバイスは操作面15の上で操作部材14を動かすこ
とにより、ボール12を回転させるのに対し、トラック
ボール型ポンティングデバイスは、指で直接ボール12
を回転さることにより水平方向ロータリーエンコーダ1
0、及び垂直方向ロータリーエンコーダ11を回転さ
せ、移動量を算出する。
クボール型ポインティングデバイスとの違いは、ボール
を回転させる手段のみ相違する。マウス型ポインティン
グデバイスは操作面15の上で操作部材14を動かすこ
とにより、ボール12を回転させるのに対し、トラック
ボール型ポンティングデバイスは、指で直接ボール12
を回転さることにより水平方向ロータリーエンコーダ1
0、及び垂直方向ロータリーエンコーダ11を回転さ
せ、移動量を算出する。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、マウス
型ポインティングデバイスでは2次元移動するための操
作面15を必要とするため、操作面15がない場所では
使用できないという問題点を有しており、トラックボー
ル型ポインティングデバイスは、指でボールを回転させ
るために操作性が悪いという問題点を有していた。
型ポインティングデバイスでは2次元移動するための操
作面15を必要とするため、操作面15がない場所では
使用できないという問題点を有しており、トラックボー
ル型ポインティングデバイスは、指でボールを回転させ
るために操作性が悪いという問題点を有していた。
【0010】本発明は上記従来のポインティングデバイ
スの問題点に鑑み、ポインティングデバイスにおける操
作部材の角速度を検出して移動量を算出することによ
り、空中でのポインティング操作、また優れた操作性を
提供することを目的としている。
スの問題点に鑑み、ポインティングデバイスにおける操
作部材の角速度を検出して移動量を算出することによ
り、空中でのポインティング操作、また優れた操作性を
提供することを目的としている。
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明は、操作部材に対
して任意の操作をすることにより、水平方向移動量,及
び、垂直方向移動量を提供するポインティングデバイス
において、前記操作部材の移動における水平方向成分の
角速度を検出する水平方向角速度検出手段と、垂直方向
成分の角速度を検出する垂直方向角速度検出手段と、そ
の検出した水平方向成分,及び垂直方向成分の移動角速
度の値を量子化する量子化手段と、その量子化されたそ
れぞれの角速度を積分計算して移動角度を算出し、さら
に単位角度あたりの移動量を定めた定数と掛けることに
より、水平方向移動量,及び垂直方向移動量を算出する
演算手段とを備えることを特徴とするポインティングデ
バイスである。
して任意の操作をすることにより、水平方向移動量,及
び、垂直方向移動量を提供するポインティングデバイス
において、前記操作部材の移動における水平方向成分の
角速度を検出する水平方向角速度検出手段と、垂直方向
成分の角速度を検出する垂直方向角速度検出手段と、そ
の検出した水平方向成分,及び垂直方向成分の移動角速
度の値を量子化する量子化手段と、その量子化されたそ
れぞれの角速度を積分計算して移動角度を算出し、さら
に単位角度あたりの移動量を定めた定数と掛けることに
より、水平方向移動量,及び垂直方向移動量を算出する
演算手段とを備えることを特徴とするポインティングデ
バイスである。
【0012】また、上記操作部材は、円筒形状をしてお
り、その先端に前記水平方向角速度検出手段と前記垂直
方向角速度検出手段とが配設され、その反対側に手によ
る把握部が形成されているポインティングデバイスであ
る。
り、その先端に前記水平方向角速度検出手段と前記垂直
方向角速度検出手段とが配設され、その反対側に手によ
る把握部が形成されているポインティングデバイスであ
る。
【0013】
【作用】本発明は上記した構成により、空中で操作部材
を移動させることにより、水平方向と垂直方向への角速
度が検出され、所定位置をポインティングすることが可
能になり、また、操作部材の角速度により移動量を検出
するため、指定ポイントへの移動操作性が向上する。
を移動させることにより、水平方向と垂直方向への角速
度が検出され、所定位置をポインティングすることが可
能になり、また、操作部材の角速度により移動量を検出
するため、指定ポイントへの移動操作性が向上する。
【0014】
【実施例】以下本発明の実施例のポインティングデバイ
スについて、図面を参照しながら説明する。
スについて、図面を参照しながら説明する。
【0015】図1は本発明の一実施例におけるポインテ
ィングデバイスの構成を示すものである。図1におい
て、1は水平方向成分の角速度を検出する角速度セン
サ、2は垂直方向成分の角速度を検出する角速度センサ
である。3は角速度センサ1,2からの出力を増幅する
アンプで、4はS/N比を向上させるためのフィルタ、
5はフィルタ4からのアナログ出力を量子化するための
A/Dコンバータで、6はA/Dコンバータ5で量子化
された値をもとに移動量を算出するための演算装置であ
り、7は人が操作する円筒形の操作部材である。
ィングデバイスの構成を示すものである。図1におい
て、1は水平方向成分の角速度を検出する角速度セン
サ、2は垂直方向成分の角速度を検出する角速度センサ
である。3は角速度センサ1,2からの出力を増幅する
アンプで、4はS/N比を向上させるためのフィルタ、
5はフィルタ4からのアナログ出力を量子化するための
A/Dコンバータで、6はA/Dコンバータ5で量子化
された値をもとに移動量を算出するための演算装置であ
り、7は人が操作する円筒形の操作部材である。
【0016】図2は本実施例のポインティングデバイス
の操作の例を示したものである。図2において、8は水
平方向角速度センサ1、及び垂直方向角速度センサ2が
格納されている部分であり、9は操作する人が持つ位置
である。
の操作の例を示したものである。図2において、8は水
平方向角速度センサ1、及び垂直方向角速度センサ2が
格納されている部分であり、9は操作する人が持つ位置
である。
【0017】以下図1及び図2を用いて、本実施例のポ
インティングデバイスの動作を説明する。
インティングデバイスの動作を説明する。
【0018】いま、水平成分をx,垂直成分をyとし
て、任意のポイント[x1,y1]からポイント[x
2,y2]へ移動しようとする。
て、任意のポイント[x1,y1]からポイント[x
2,y2]へ移動しようとする。
【0019】(1)図2で示すように操作部材の位置9
を手で持ち、持つ位置9を支点として、ベクトル成分
[x2−x1,y2ーy1]の方向へ操作部材7を振
る。このことにより、角速度センサ格納部分8は水平方
向角速度Sx,及び垂直方向角速度Syで振られること
となる。
を手で持ち、持つ位置9を支点として、ベクトル成分
[x2−x1,y2ーy1]の方向へ操作部材7を振
る。このことにより、角速度センサ格納部分8は水平方
向角速度Sx,及び垂直方向角速度Syで振られること
となる。
【0020】(2)水平方向角速度センサ1は水平方向
角速度Sxに対する電圧Vx1を出力し、垂直角速度セ
ンサ2は垂直方向角速度Sxに対する電圧Vy1を出力
する。
角速度Sxに対する電圧Vx1を出力し、垂直角速度セ
ンサ2は垂直方向角速度Sxに対する電圧Vy1を出力
する。
【0021】(3)アンプ3は信号Vx1とVy1を、
A/Dコンバータで量子化できるレベルに増幅する。増
幅された信号はそれぞれVx2とVy2とする。
A/Dコンバータで量子化できるレベルに増幅する。増
幅された信号はそれぞれVx2とVy2とする。
【0022】(4)フィルタ4は信号Vx2とVy2を
必要帯域のみの信号とし、S/N比を向上させる。フィ
ルタを通した信号を、それぞれVx3とVy3とする。
必要帯域のみの信号とし、S/N比を向上させる。フィ
ルタを通した信号を、それぞれVx3とVy3とする。
【0023】(5)A/D変換器5は信号Vx3とVy
3をサンプリングして量子化する。量子化された値はそ
れぞれQxとQyとする。
3をサンプリングして量子化する。量子化された値はそ
れぞれQxとQyとする。
【0024】(6)演算装置6は量子化された水平方向
角速度Qxを積分計算して水平方向移動角度Axを、垂
直方向角速度Qyを積分して垂直方向移動角度Ayを算
出する。さらに、単位角度あたりの移動量を定めた定数
CとAxをかけあわせることにより、水平方向移動量Δ
Xを、定数CとAyをかけあわせることにより垂直方向
移動量ΔYを算出する。
角速度Qxを積分計算して水平方向移動角度Axを、垂
直方向角速度Qyを積分して垂直方向移動角度Ayを算
出する。さらに、単位角度あたりの移動量を定めた定数
CとAxをかけあわせることにより、水平方向移動量Δ
Xを、定数CとAyをかけあわせることにより垂直方向
移動量ΔYを算出する。
【0025】なお、本発明の操作部材は、上記実施例で
は、円筒形であったが、直方形、その他、任意の形状で
あってもかまわない。
は、円筒形であったが、直方形、その他、任意の形状で
あってもかまわない。
【0026】また、本発明の水平方向角速度検出手段や
垂直方向角速度検出手段は、公知の角速度検出手段を用
いることが出来る。
垂直方向角速度検出手段は、公知の角速度検出手段を用
いることが出来る。
【0027】また、本発明の演算手段は、その機能を備
えた専用のハード回路であっても、あるいはその機能を
実現できるマイクロコンピュータであってもよい。
えた専用のハード回路であっても、あるいはその機能を
実現できるマイクロコンピュータであってもよい。
【0028】
【発明の効果】以上述べたところから明らかなように、
本発明は、操作部材に対して任意の操作をすることによ
り、水平方向移動量,及び、垂直方向移動量を提供する
ポインティングデバイスにおいて、前記操作部材の移動
における水平方向成分の角速度を検出する水平方向角速
度検出手段と、垂直方向成分の角速度を検出する垂直方
向角速度検出手段と、その検出した水平方向成分,及び
垂直方向成分の移動角速度の値を量子化する量子化手段
と、その量子化されたそれぞれの角速度を積分計算して
移動角度を算出し、さらに単位角度あたりの移動量を定
めた定数と掛けることにより、水平方向移動量,及び垂
直方向移動量を算出する演算手段とを備えることによ
り、マウス型ポインティングデバイスと比較して、操作
場所に限定がなくなり、空中で自由にポインティング操
作が可能となる。
本発明は、操作部材に対して任意の操作をすることによ
り、水平方向移動量,及び、垂直方向移動量を提供する
ポインティングデバイスにおいて、前記操作部材の移動
における水平方向成分の角速度を検出する水平方向角速
度検出手段と、垂直方向成分の角速度を検出する垂直方
向角速度検出手段と、その検出した水平方向成分,及び
垂直方向成分の移動角速度の値を量子化する量子化手段
と、その量子化されたそれぞれの角速度を積分計算して
移動角度を算出し、さらに単位角度あたりの移動量を定
めた定数と掛けることにより、水平方向移動量,及び垂
直方向移動量を算出する演算手段とを備えることによ
り、マウス型ポインティングデバイスと比較して、操作
場所に限定がなくなり、空中で自由にポインティング操
作が可能となる。
【0029】さらに、操作部材を手に持ち、手首を振る
のみのポイント移動操作が出来るので、トラックボール
型ポインティングデバイスと比較して、操作性が向上す
ることとなる。
のみのポイント移動操作が出来るので、トラックボール
型ポインティングデバイスと比較して、操作性が向上す
ることとなる。
【図1】本発明の第1の実施例におけるポインティング
デバイスの構成図である。
デバイスの構成図である。
【図2】同実施例における操作方法説明のための側面図
である。
である。
【図3】従来のポインティングデバイスであるマウス型
ポインティングデバイス,及びトラックボール型ポイン
ティングデバイスの側面図である。
ポインティングデバイス,及びトラックボール型ポイン
ティングデバイスの側面図である。
【図4】従来のポインティングデバイスであるマウス型
ポインティンデバイスの動作を説明するための平面図で
ある。
ポインティンデバイスの動作を説明するための平面図で
ある。
【図5】従来のポインティングデバイスであるトラック
ボール型ポインティンデバイスの動作を説明するための
平面図である。
ボール型ポインティンデバイスの動作を説明するための
平面図である。
1 水平方向角速度センサ 2 垂直方向角速度センサ 3 アンプ 4 フィルタ 5 A/D変換器 6 演算装置 7 本発明における操作部材 8 水平方向,及び垂直方向角速度センサが格納され
ている部分 9 操作する人が持つ位置 10 水平方向ロータリーエンコーダ 11 垂直方向ロータリーエンコーダ 12 ボール 13 ボール回転円滑用ロータリー 14 マウス型ポインティングデバイスにおける操作
部材 15 操作面 16 操作する手
ている部分 9 操作する人が持つ位置 10 水平方向ロータリーエンコーダ 11 垂直方向ロータリーエンコーダ 12 ボール 13 ボール回転円滑用ロータリー 14 マウス型ポインティングデバイスにおける操作
部材 15 操作面 16 操作する手
Claims (2)
- 【請求項1】操作部材に対して任意の操作をすることに
より、水平方向移動量,及び、垂直方向移動量を提供す
るポインティングデバイスにおいて、前記操作部材の移
動における水平方向成分の角速度を検出する水平方向角
速度検出手段と、垂直方向成分の角速度を検出する垂直
方向角速度検出手段と、その検出した水平方向成分,及
び垂直方向成分の移動角速度の値を量子化する量子化手
段と、その量子化されたそれぞれの角速度を積分計算し
て移動角度を算出し、さらに単位角度あたりの移動量を
定めた定数と掛けることにより、水平方向移動量,及び
垂直方向移動量を算出する演算手段とを備えることを特
徴とするポインティングデバイス。 - 【請求項2】操作部材は円筒形状をしており、その先端
に前記水平方向角速度検出手段と前記垂直方向角速度検
出手段とが配設され、その反対側に手による把握部が形
成されていることを特徴とする請求項1記載のポインテ
ィングデバイス。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6175070A JPH0844489A (ja) | 1994-07-27 | 1994-07-27 | 角速度により移動量を算出するポインティングデバイス |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6175070A JPH0844489A (ja) | 1994-07-27 | 1994-07-27 | 角速度により移動量を算出するポインティングデバイス |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0844489A true JPH0844489A (ja) | 1996-02-16 |
Family
ID=15989710
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6175070A Pending JPH0844489A (ja) | 1994-07-27 | 1994-07-27 | 角速度により移動量を算出するポインティングデバイス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0844489A (ja) |
-
1994
- 1994-07-27 JP JP6175070A patent/JPH0844489A/ja active Pending
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