JPH0844779A - 胴差ボルト割付装置 - Google Patents
胴差ボルト割付装置Info
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- JPH0844779A JPH0844779A JP6181602A JP18160294A JPH0844779A JP H0844779 A JPH0844779 A JP H0844779A JP 6181602 A JP6181602 A JP 6181602A JP 18160294 A JP18160294 A JP 18160294A JP H0844779 A JPH0844779 A JP H0844779A
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Abstract
間の胴差に沿って配置する胴差ボルトをCADシステム
で設定するに際して、胴差ボルトを無駄なく自動的に割
り付ける。 【構成】 胴差上の壁線に沿って壁パネルを立てること
により形成される耐力壁3を設計するに際し、その設計
すべき耐力壁3を形成する壁パネルを立てる胴差上に配
置されて壁パネルを胴差に緊結する胴差ボルト4を割り
付ける胴差ボルト割付装置であって、予め入力された平
面図上の壁線および耐力壁3を記憶する形状記憶手段に
記憶された平面図上の耐力壁3に沿って、胴差ボルト割
付手段によって、所定条件の基に胴差ボルト4を配置す
るとともに、その配置対象位置から4方向に所定寸法以
内での重複チェックを行う。さらに、基準寸法の半分の
単独壁3aも認識条件に加えてその両端部に胴差ボルト
4,4を割り付ける。
Description
る際、耐力壁線に沿って立てる上下階の壁パネルを胴差
を介して互いに緊結するための胴差ボルトを、胴差に沿
って配置するための胴差ボルト割付装置に関するもので
ある。
て、住宅の床、壁、天井、屋根等をパネルを用いて施工
する方法が知られている。この施工方法においては、予
め、工場等において、芯材を枠組みすることにより枠体
を形成し、この枠体の少なくとも一面に面材を貼設する
ことにより床パネル、壁パネル、天井パネル、屋根パネ
ル等を製造し、建築現場において、これらのパネルを組
み付けていくことにより建物を構築するものである。
タシステムからなるCAD(Computer−Aid
ed Design)システムが用いられており、プレ
ハブ住宅においても、CADシステムを用いて設計が行
われる場合がある。一般的なCADシステムにおいて
は、予め、設計要素となる部材の形状データやグラフィ
ックデータやその他のデータをデータベース(D/B)
として記憶しておき、設計の際にこれらのデータを呼び
出し、ディスプレイの製図上に各部材を配置することに
より製図が作成され、設計作業を省力化できるようにな
っている。
ィスプレイ上においては、間取りを決めることにより、
壁や床や天井等のデータが読み出されて配置され、屋根
の形状(寄棟、切妻等)を決めることにより、屋根のデ
ータが読み出されて配置され、窓やドア等の部材と、そ
の位置を決めることにより、窓やドア等のデータが読み
出されて配置され、住宅の形状がディスプレイに図形
(三面図や斜視図)として示されるとともに、設計図と
して出力されるようになっている。
の設計においては、床、壁、天井、屋根に、予め、サイ
ズや形状が決められたパネルを割り付ける必要がある。
また、CADシステム上において、床、壁、天井、屋根
は、必ずしも、パネルの形状に従って設計されるもので
はなく、発注先の設計要求に従って決められる。
ハブ住宅の設計の場合、布基礎上に布基礎用アンカーボ
ルトを割り付ける必要があり、この布基礎用アンカーボ
ルトによって、布基礎上に台輪を介して半土台および床
パネルを重ね、その上に耐力壁線に沿って立てた壁パネ
ルを布基礎に緊結する。そして、2階を施工する場合
は、耐力壁線に沿って立てた1階壁パネル上に胴差およ
び2階床パネルを重ね、その上に同じく耐力壁線に沿っ
て2階壁パネルを立て、胴差に沿って割り付けた胴差ボ
ルトによって、1階壁パネル上に胴差を介して2階壁パ
ネルを緊結する。
下階の耐力壁間を胴差ボルトにより緊結する。また、そ
の他、内部持ち出し床の耐力壁線や、オーバーハング床
パネル貼領域上、ルーフバルコニー床パネル貼領域上、
サンルーム床パネル貼領域上、スキップフロア領域上等
においても、壁パネル固定のために胴差ボルトが用いら
れる。このような胴差ボルトの割り付けについて従来
は、例えば、図29のフローチャートに示すように、耐
力壁の両端部への配置(ステップS101)、耐力壁の
交点部への配置(ステップS102)、耐力壁に4M
(モジュール)間隔に配置(ステップS103)の順
で、上下階の耐力壁間の胴差に沿って胴差ボルトの割り
付けを行っていた。
ような従来の胴差ボルトの割り付け方法によっては、例
えば、1/2Mの単独壁に対しては胴差ボルトが配置さ
れない欠点があった。また、前記図29のステップS1
02〜ステップS103の各処理においては、重複チェ
ックを行っているが、その各処理中に行う重複チェック
が同一線分上のみのため、交点部において余分な胴差ボ
ルトが配置されてしまう。このため、割り付け操作を行
うオペレータが、余分な胴差ボルトの配置を個々に除い
ていく面倒な作業を伴うといった欠点を有していた。
ネルから構築される建物の上下階の耐力壁間の胴差に沿
って配置する胴差ボルトを無駄なく自動的に割り付けら
れる胴差ボルト割付装置を提供することにある。
本発明は、胴差上の壁線に沿って壁パネルを立てること
により形成される耐力壁を設計するに際し、その設計す
べき耐力壁を形成する壁パネルを立てる胴差上に配置さ
れて壁パネルを胴差に緊結する胴差ボルトを割り付ける
胴差ボルト割付装置であって、予め入力された平面図上
の壁線および耐力壁を記憶する形状記憶手段と、この形
状記憶手段に記憶された前記平面図上の耐力壁に沿って
所定条件の基に前記胴差ボルトを配置するとともに、そ
の配置対象位置から4方向に所定寸法以内での重複チェ
ックを行う胴差ボルト割付手段と、を具備してなる構成
を特徴としている。
ば、(1)外周上の耐力壁の両端部への配置、(2)外
周コーナー以外の耐力壁の交点部への配置、(3)外周
以外の耐力壁の両端部への配置、(4)耐力壁に4基準
寸法間隔に配置、の順に胴差ボルトの割付処理を行うこ
とを特徴としている。
ば、基準寸法の半分の単独壁も認識条件に加えて胴差ボ
ルトの割付処理を行うことを特徴としている。
線および耐力壁を記憶する形状記憶手段に記憶された平
面図上の耐力壁に沿って、胴差ボルト割付手段によっ
て、所定条件の基に胴差ボルトを配置し、しかも、その
配置対象位置から4方向に所定寸法以内での重複チェッ
クを行うので、交点部等における余分な胴差ボルトの配
置を回避して、胴差ボルトを無駄なく自動的に割り付け
られる。
周上の耐力壁の両端部への配置、(2)外周コーナー以
外の耐力壁の交点部への配置、(3)外周以外の耐力壁
の両端部への配置、(4)耐力壁に4基準寸法間隔に配
置、の順に行うことで、外周上、外周コーナー以外、外
周以外の順に割り付けし、最後に、既に配置済みの胴差
ボルト間において、4基準寸法間隔にさらに配置でき
て、効率良く胴差ボルトを割り付けられる。
の半分の単独壁も認識条件に加えて行うことで、1/2
Mの単独壁にも胴差ボルトを配置できる。
実施例を図1から図28に基づいて説明する。なお、こ
の実施例の割付装置は、本発明の胴差ボルト割付装置
を、コンピュータシステムにより構成されるCADシス
テムに応用したものであり、この実施例において、割付
装置は、CADシステムの一部として機能するようにな
っている。そして、CADシステムの一部である割付装
置は、前記CADシステムにより設計された布基礎上に
壁パネルを割り付けるものである。また、前記CADシ
ステムは、前記のように設計された布基礎上に壁線のう
ちの耐力壁に基づいて布基礎用アンカーボルトを割り付
けるものである。
装置は、前記CADシステムにより設計された2階平面
上に壁パネルを割り付けるものである。また、前記CA
Dシステムは、前記のように設計された2階平面上に壁
線のうちの耐力壁に基づいて胴差ボルトを割り付けるも
のである。
明を容易にするため、図1乃至図3を参照して、建物の
2階プラン例に基づく壁線、耐力壁、胴差ボルトの配置
について説明する。図1は2階プラン例における壁線を
示したものであり、図2はそのうちの耐力壁を示したも
ので、図3はその耐力壁に対応した胴差ボルトの配置の
一例を示したものである。
の建物の2階プラン例における壁線を示しており、実線
と点線により外周およびそれ以外の壁線1を示してい
る。また、図2は図1の壁線のうちの耐力壁を示してお
り、図示の通り、斜線により耐力壁2を示している。そ
して、図3は胴差ボルトの割り付け例を壁パネルの割り
付け例と併せて示しており、3は壁パネル、4は胴差ボ
ルトである。
を参照して、基礎用胴差ボルト割付装置を説明する。図
4に示す前記胴差ボルト割付装置を備えたCADシステ
ムは、周知のように、中央演算処理ユニットや内部記憶
装置となるRAMおよびROM等のメモリなどを備えた
演算処理装置(コンピュータ)11と、ハードディス
ク、光磁気ディスク等からなる補助記憶装置12と、カ
ラーディスプレイ等からなる表示装置13と、キーボー
ド等からなる入力装置14と、マウス、タブレット、デ
ジタイザー等からなるポインティングデバイス(座標位
置入力装置)15と、プリンターおよびプロッター等か
らなる出力装置16とを基本的構成とするものである。
めの各種部材の内部コードNo.、グラフィックデー
タ、形状データ、発注用製品コードNo.、各種部材の
単価等がデータベースとして記憶されるとともに、CA
Dシステム上で設計されたデータが記憶されている。ま
た、補助記憶装置12は、CADシステムにより設計さ
れたデータとして布基礎の形状、壁線、耐力壁を示すデ
ータを記憶する。
Dシステムとしての機能を有するとともに、この演算処
理装置11を用いて設計された1階平面図に壁線を作成
し、この耐力壁に基づいて、布基礎上にアンカーボルト
を配置する機能を有する。即ち、演算処理装置11は、
補助記憶装置12から前記布基礎の形状、壁線、耐力壁
を読み出し、その耐力壁に沿って布基礎上にアンカーボ
ルトを配置する機能を有するものである。
理装置11を用いて設計された2階平面図に壁線を作成
し、この耐力壁に基づいて胴差ボルトを配置する機能を
有する。即ち、演算処理装置11は、補助記憶装置12
から2階の壁線、耐力壁を読み出し、その耐力壁に沿っ
て胴差ボルトを以下のようにして配置する機能を有する
ものである。
ボルトの割付方法を説明する前に、前記CADシステム
上での設計に際し、予め決められた規則について説明す
る。この規則は、予め形成された前記パネルにより構築
される建物の設計を容易とするともに、設計された建物
の強度を、予め設定された基準以上のものとするために
設けられたものである。 「平面図上において基準長さ単位を用いる。」
おいては、建物を設計するに際して、平面図上における
基準長さ単位(モジュール)で設計されるものとなって
いる。そして、最低の単位としては、1/2もしくは1
/4モジュールのものを用いている。1モジュールの寸
法としては、例えば、910mmが挙げられる。なお、
モジュールは、建物を設計する上で、基本的な長さを1
単位としたことにより、1モジュールが最低の単位とな
らずに、1/2もしくは1/4モジュールが最低の単位
となっている。
基本的に、前記1/2もしくは1/4モジュールの整数
倍となるように設計される。従って、前記壁、床、天井
等を前記モジュール単位で設計するとともに、壁、床、
天井等を構成する壁パネル、床パネル、天井パネル等
を、前記モジュール単位で設計すること、即ち、各パネ
ルの形状を前記モジュール単位で規格化することによ
り、パネルから構築される建物の設計を容易なものとす
ることができるようになっている。
接合部の取り合いに勝ち負けがある場合には、パネルの
サイズは、前記モジュール単位から前記勝ち負けの分だ
けずれた形状となる。また、建物の設計は、必ずしも前
記モジュール単位で行う必要はなく、敷地の条件などに
よりモジュール単位では効率のよい建物設計が行えない
場合は、特注のパネルや、建築現場においてモジュール
からずれた部分を製作することにより対応することがで
きる。
ては、耐力壁の認識条件に1/2M(モジュール)の単
独壁を加えて、図5のフローチャートに従って処理を行
う。ただし、1/2M(例えば、455mm)単独壁の
壁量算入は行わない。なお、図5のフローチャート中、
ステップS2〜ステップS3の処理中において、図13
に示す重複チェックを行う。
割付装置による胴差ボルトの割付方法を説明する。先
ず、ステップS1において、2階の外周上の耐力壁の両
端部への胴差ボルトの配置を行う。即ち、前記補助記憶
装置12には、データテーブルとして連続する耐力壁の
線分両端部から最近傍の1/4M(モジュール)を基準
とした所定寸法離れた位置に胴差ボルトを1本ずつ配置
する条件が記憶されており、そのデータテーブルから外
周上の耐力壁の両端部に対応する条件を選択して読み出
す。
周コーナー以外の耐力壁の交点部への配置を行う。即
ち、前記補助記憶装置12には、データテーブルとして
2階外周のコーナー部以外の耐力壁の交点より所定寸法
離れた位置に胴差ボルトを1本配置する条件が記憶され
ており、そのデータテーブルから外周コーナー以外の耐
力壁の交点部に対応する条件を選択して読み出す。
周以外の耐力壁の両端部への配置を行う。即ち、前記補
助記憶装置12には、前記ステップS2での処理で述べ
たと同様、データテーブルとして連続する耐力壁の線分
両端部から最近傍の1/4M(モジュール)を基準とし
た所定寸法離れた位置に胴差ボルトを1本ずつ配置する
条件が記憶されており、そのデータテーブルから外周以
外の耐力壁の両端部に対応する条件を選択して読み出
す。
力壁に4M(モジュール)間隔に胴差ボルトの配置を行
う。即ち、前記補助記憶装置12には、データテーブル
として耐力壁には4M間隔に胴差ボルトを1本ずつ配置
する条件が記憶されており、そのデータテーブルから4
M間隔以上の耐力壁に対応する条件を選択して読み出
す。
るサブルーチンとして設定された各処理について詳細に
説明する。先ず、外周上の耐力壁の両端部への配置(前
記ステップS1)の詳細について、図6のフローチャー
トに従って説明する。即ち、ステップS11で、耐力壁
が連続してあるとき、耐力壁の連結処理を行う。図7は
耐力壁の連結処理例を示すもので、連結処理前の線分を
示した図7(a)のように、耐力壁が連続してある場合
には、図7(b)に示すように、連結した線分とする。
耐力壁始終点がモジュール芯上にあるかを判別し、ある
場合は、次のステップS13で、耐力壁の端点を胴差ボ
ルト配置基準芯とする。図8は耐力壁がモジュール芯上
にあるときの胴差ボルト配置基準芯を例示するもので、
耐力壁連続処理後の線分を示した図8(a)のように、
耐力壁の端点が1/4M(モジュール)(例えば、22
7.5mm)を基準とするモジュール芯上にある場合に
は、図8(b)に示すように、その耐力壁の端点を配置
基準芯p,pとする。
力壁始終点がモジュール芯上にない場合は、ステップS
121へ進んで、耐力壁の外側で一番近いモジュール芯
との距離が45mm以下かを判別し、以下の場合は、次
のステップS122で、耐力壁の外側で一番近いモジュ
ール芯を胴差ボルト配置基準芯とする。図9は耐力壁が
モジュール芯上にないときの胴差ボルト配置基準芯を例
示するもので、耐力壁Aと耐力壁Cのように、耐力壁の
外側で一番近いモジュール芯との距離が45mm以下の
場合には、耐力壁の外側で一番近いモジュール芯を胴差
ボルト配置基準芯p,pとする。
外側で一番近いモジュール芯との距離が45mmを越え
る場合は、ステップS123へ進んで、耐力壁の内側で
一番近いモジュール芯を胴差ボルト配置基準芯とする。
即ち、図9に示した耐力壁Bと耐力壁Dのように、耐力
壁の外側で一番近いモジュール芯との距離が45mmを
越える場合には、耐力壁の内側で一番近いモジュール芯
を胴差ボルト配置基準芯p,pとする。
テップS122、ステップS123において決めた胴差
ボルト配置基準芯pに基づいて、次のステップS14
で、胴差ボルト配置基準芯より耐力壁の内側に125m
mの位置に胴差ボルトを1本ずつ仮配置する。そして、
次のステップS15で、耐力壁の長さが1/2M(モジ
ュール)未満かを判別する。これは、前述したように、
耐力壁の認識条件として1/2M(例えば、455m
m)の単独壁を加えたことによるものである。
/2M未満でない場合は、次のステップS16で、胴差
ボルトの配置基準芯間が1/4M(モジュール)かを判
別し、1/4M(例えば、227.5mm)でない場合
は、次のステップS17で、胴差ボルトを配置する。即
ち、前記ステップS14で仮配置したように、胴差ボル
ト配置基準芯より耐力壁の内側に125mmの位置に胴
差ボルトを1本ずつ配置する。その後、メインルーチン
へ戻る。
もので、図10(a)に示すように、耐力壁の外側で一
番近いモジュール芯との距離が45mm以下の場合と4
5mmを越える場合の配置基準芯p,pに基づいて、図
10(b)に示すように、その配置基準芯p,pより耐
力壁の内側に125mmの位置に1本ずつの胴差ボルト
4,4をそれぞれ配置する。また、前記ステップS15
で、耐力壁の長さが1/2M未満である場合、さらに、
前記ステップS16で、アンカーボルトの配置基準芯間
が1/4Mである場合には、何れもステップS18へ進
んで、胴差ボルトを配置しない。その後、メインルーチ
ンへ戻る。
への配置(前記ステップS2)の詳細について、図11
のフローチャートに従って説明する。即ち、ステップS
21で、2階の外周コーナー部以外の耐力壁の交点より
125mm離れた位置にアンカーボルトを1本仮配置す
る。そして、次のステップS22で、配置対象位置から
4方向に1/4M(モジュール)以内での重複がないか
判別し、重複がない場合は、次のステップS23で、胴
差ボルトを配置する。
うに、外周コーナー部以外の耐力壁の交点より125m
m離れた位置に胴差ボルトを1本配置した後、メインル
ーチンへ戻る。また、前記ステップS22で、配置対象
位置から4方向に1/4M(例えば、227.5mm)
以内での重複がある場合は、ステップS24へ進んで、
胴差ボルトを配置しない。その後、メインルーチンへ戻
る。
部への配置例を示したもので、このように、外周コーナ
ー部以外の耐力壁の交点より125mm離れた位置に1
本のアンカーボルト4を配置する。ここで、X方向およ
びY方向の各外側辺については、そのそれぞれに1本の
アンカーボルト4が位置するように配置する。
ク(前記ステップS22)を示したもので、このよう
に、配置対象位置Pから4方向に1/4M(例えば、2
27.5mm)以内、即ち、1/2Mの矩形での重複チ
ェックを行う。この重複チェックは、特に、耐力壁がT
字交差する場合等の胴差ボルトの余分な配置を防ぐため
に行うものである。つまり、既に配置されている箇所に
胴差ボルトを2重配置しないようにチェックを行い、既
に配置済みの箇所には胴差ボルトを配置しないようにし
ている。
(前記ステップS3)の詳細について、図14のフロー
チャートに従って説明する。即ち、ステップS31で、
耐力壁が連続してあるとき、耐力壁の連結処理を行う
(前記図7参照)。そして、次のステップS32で、連
結後の耐力壁始終点がモジュール芯上にあるかを判別
し、ある場合は、次のステップS33で、耐力壁の端点
を胴差ボルト配置基準芯とする(前記図8参照)。
力壁始終点がモジュール芯上にない場合は、ステップS
321へ進んで、耐力壁の外側で一番近いモジュール芯
との距離が45mm以下かを判別し、以下の場合は、次
のステップS322で、耐力壁の外側で一番近いモジュ
ール芯を胴差ボルト配置基準芯とする(前記図9参
照)。また、前記ステップS321で、耐力壁の外側で
一番近いモジュール芯との距離が45mmを越える場合
は、ステップS323へ進んで、耐力壁の内側で一番近
いモジュール芯を胴差ボルト配置基準芯とする(前記図
9参照)。
テップS322、ステップS323において決めた胴差
ボルト配置基準芯pに基づいて、次のステップS34
で、胴差ボルト配置基準芯より耐力壁の内側に125m
mの位置に胴差ボルトを1本ずつ仮配置する。そして、
次のステップS35で、耐力壁の長さが1/2M(モジ
ュール)未満かを判別し、未満でない場合は、次のステ
ップS36で、胴差ボルトの配置基準芯間が1/4M
(モジュール)かを判別し、1/4M(例えば、22
7.5mm)でない場合は、次のステップS37へ進
む。
ら4方向に1/4M(モジュール)以内での重複がない
か判別し(前記図13参照)、重複がない場合は、次の
ステップS38で、胴差ボルトを配置する。即ち、前記
ステップS34で仮配置したように、胴差ボルト配置基
準芯より耐力壁の内側に125mmの位置に胴差ボルト
を1本ずつ配置する(図10参照)。その後、メインル
ーチンへ戻る。また、前記ステップS35で、耐力壁の
長さが1/2M未満である場合、前記ステップS36
で、アンカーボルトの配置基準芯間が1/4Mである場
合、さらに、前記ステップS37で、配置対象位置から
4方向に1/4M以内での重複がある場合には、何れも
ステップS39へ進んで、胴差ボルトを配置しない。そ
の後、メインルーチンへ戻る。
配置(前記ステップS4)の詳細について、図15のフ
ローチャートに従って説明する。即ち、ステップS41
で、既に耐力壁上に配置された胴差ボルトの間隔が4M
(例えば、3640mm)以上であるかを判別し、4M
以上である場合は、次のステップS62で、4M間隔に
胴差ボルトを1本ずつ配置した後、メインルーチンへ戻
る。
したもので、このように、既に耐力壁上に配置された胴
差ボルト4,4,…の間隔が4M以上である場合には、
4M間隔に1本ずつの胴差ボルト4を配置していく。ま
た、前記ステップS41で、既に耐力壁上に配置された
胴差ボルトの間隔が4M以上でない場合は、ステップS
43へ進んで、胴差ボルトを配置しない。その後、メイ
ンルーチンへ戻る。
割り付けることにより、例えば、図3に示すように、1
/2M(例えば、455mm)の単独壁3aに対して
も、その両端部から125mm離れた位置に1本ずつの
アンカーボルト4,4をそれぞれ配置することができ
る。そして、図13に示すように、配置対象位置Pから
4方向に1/4M(例えば、227.5mm)以内、即
ち、1/2Mの矩形での重複チェックを行うことによ
り、既に配置されている箇所に胴差ボルトを2重配置し
ないようにして、特に、耐力壁がT字交差する場合等の
胴差ボルトの余分な配置を防ぐことができる。このよう
に、CADシステム上において、胴差ボルト4を無駄な
く自動的に効率良く割り付けることができる。
トの具体的な配置処理の詳細について、図17に示すフ
ローチャートに従って説明する。先ず、ステップS51
で、階層を取得し、次のステップS52で、取得した階
層が2階または3階でないかを判別し、2階または3階
でない場合は、ステップS51へ戻り、2階または3階
である場合は、次のステップ53へ進んで、フロア高を
取得する。そして、次のステップS54で、胴差ボルト
登録部材を取得し、続いて、ステップS55で、耐力壁
リストを作成してから、前述したように、外周上の耐力
壁の両端部への配置(ステップS56)、外周コーナー
以外の耐力壁の交点部への配置(ステップS57)、外
周以外の耐力壁の両端部への配置(ステップS58)の
順で処理を行う。
出し床の耐力壁線の両端部への配置を行ってから、前述
したように、耐力壁線上に4M(モジュール)ピッチで
の配置(ステップS60)を行う。続いて、次のステッ
プS61で、オーバーハング床パネル貼領域上への配置
を行ってから、次のステップS62で、ルーフバルコニ
ー床パネル領域上への配置を行い、続くステップS63
で、サンルーム床パネル貼領域上への配置を行う。そし
て、次のステップS64で、同位置配置の胴差ボルトの
削除を行ってから、次のステップS65で、スキップフ
ロア領域上への配置を行った後、続くステップS66
で、耐力壁リストを開放して、処理を終了する。
への配置(前記ステップS59)の詳細について、図1
8のフローチャートに従って説明する。即ち、ステップ
S591で、内部持ち出し床に載る2階壁が耐力壁か判
別し、耐力壁であれば、次のステップS592で、耐力
壁線上の端部から125mm離れた位置に胴差ボルトを
1本ずつ配置した後、メインルーチンへ戻る。また、前
記ステップS591で、内部持ち出し床に載る2階壁が
耐力壁でなければ、ステップS593へ進んで、胴差ボ
ルトを配置しない。その後、メインルーチンへ戻る。
置例を示すもので、図中、21は2階床パネル、22は
2階耐力壁、23は1階壁パネル、24は調整材、25
は胴差ボルトである。即ち、図19(a)および(b)
に示すように、2階床パネル21による内部持ち出し床
に載る2階壁が耐力壁22である場合には、その耐力壁
線上の端部から125mm離れた位置に1本ずつの胴差
ボルト25,25をそれぞれ配置する。
の配置(前記ステップS61)の詳細について、図20
のフローチャートに従って説明する。即ち、ステップS
611で、オーバーハング床パネル貼領域上に載る壁パ
ネルが、基礎用外周と交差する2階オーバーハングの控
え壁か判別し、控え壁であれば、次のステップS612
で、2階オーバーハングの控え壁の内側に、その控え壁
の端部から125mm離れた位置に胴差ボルトを1本配
置する。その後、メインルーチンへ戻る。また、前記ス
テップS611で、オーバーハング床パネル貼領域上に
載る壁パネルが、基礎用外周と交差する2階オーバーハ
ングの控え壁でなければ、ステップS613へ進んで、
1、2階連続したオーバーハングの外壁胴差部か判別す
る。
たオーバーハングの外壁胴差部であれば、次のステップ
S614で、外壁胴差部のコーナー部から125mm離
れた位置に胴差ボルトを1本ずつ配置した後、メインル
ーチンへ戻る。また、前記ステップS613で、1、2
階連続したオーバーハングの外壁胴差部でなければ、ス
テップS615へ進んで、胴差ボルトを配置しない。そ
の後、メインルーチンへ戻る。
ボルト配置例を示すもので、31は2階床パネル(胴差
も含む)、32は2階控え壁、33は2階オーバーハン
グ側壁、34は1階壁パネル、35は調整材、36は胴
差ボルト(A)である。即ち、図21に示すように、2
階床パネル31によるオーバーハング床パネル貼領域上
に載る壁パネルが、基礎用外周(1階床パネル34参
照)と交差する2階オーバーハングの控え壁32である
場合には、この2階控え壁32の内側に、その控え壁3
2の端部から125mm離れた位置に1本の胴差ボルト
(A)36を配置する。なお、胴差ボルト(A)は、例
えば、長さl=300mmのものである。
ーハングの場合の胴差ボルト配置例を示すもので、41
は布基礎、42は1階床パネル(半土台も含む)、43
は1階控え壁、44は1階オーバーハング側壁、45は
調整材、51は2階床パネル、52は胴差、53は2階
控え壁、54は2階オーバーハング側壁、55は胴差ボ
ルト(A)である。即ち、図22(a)および(b)に
示すように、オーバーハング床パネル貼領域が、1、2
階連続したオーバーハングの外壁胴差部である場合に
は、外壁胴差52,52部のコーナー部から125mm
離れた位置に1本ずつの胴差ボルト(A)55,55を
それぞれ配置する。なお、この配置例においては、図2
2(a)に示すように、2階床パネル51によるオーバ
ーハング床パネル貼領域上に載る壁パネルが、基礎用外
周(布基礎41参照)と交差する2階オーバーハングの
控え壁53でもあることから、この2階控え壁53の内
側に、その控え壁53の端部から125mm離れた位置
にも1本の胴差ボルト(A)55を配置している。
ステップS64)の詳細について、図23のフローチャ
ートに従って説明する。即ち、ステップS641で、2
階壁線上の前後1/4M(モジュール)以内に同一位置
の胴差ボルトがあるか判別し、なければ、そのままメイ
ンルーチンへ戻り、あれば、次のステップS642で、
同一位置に後から配置した胴差ボルトを削除する。その
後、メインルーチンへ戻る。図24は同一位置の胴差ボ
ルトの削除のためのチェック範囲を示すもので、同位置
の胴差ボルトを削除する際の優先順位は、先に配置され
ているものとして、図示のように、既配置位置Pの壁線
上の前後1/4M(例えば、227.5mm)以内の範
囲をチェックして、同一位置の胴差ボルトがあった場合
には、その位置に後から配置した胴差ボルトを削除す
る。
記ステップS65)の詳細について、図25のフローチ
ャートに従って説明する。即ち、ステップS651で、
スキップフロアの段差が455〜1061mmかを判別
し、その範囲であれば、次のステップS652で、その
段差が455mmであるかを判別する。そして、段差が
455mmであれば、次のステップS6521で、胴差
ボルト(F)+胴差ボルト(D)を配置した後、メイン
ルーチンへ戻る。また、前記ステップS652で、段差
が455mmでない場合には、ステップS6522へ進
んで、胴差ボルト(F)+胴差ボルト(A)を配置した
後、メインルーチンへ戻る。また、前記ステップS65
1で、スキップフロアの段差が455〜1061mmの
範囲でなければ、ステップS653へ進んで、スキップ
フロアの段差が304mmかを判別し、304mmでな
ければ、胴差ボルトを配置しない。その後、メインルー
チンへ戻る。
プフロアの段差が304mmであれば、次のステップS
655で、胴差ボルト配置位置直下にマグサ(小壁も含
む)があるかを判別する。このステップS655で、胴
差ボルト配置位置直下にマグサ(小壁も含む)があれ
ば、次のステップS656で、胴差ボルト(A)+胴差
ボルト(B)を配置した後、メインルーチンへ戻る。ま
た、前記ステップS655で、胴差ボルト配置位置直下
にマグサ(小壁も含む)がなければ、ステップS657
へ進んで、胴差ボルト(A)+胴差ボルト(A)を配置
した後、メインルーチンへ戻る。
1061mmの場合の配置例を示すもので、61は1階
壁パネル、62は2階床パネル、63は胴差、64はく
だ壁パネル、65は調整材、66は2階床パネル、67
は胴差、68は2階壁パネル、69は胴差ボルト
(A)、70は胴差ボルト(D)である。即ち、図26
に示すように、スキップフロアを構成する2階床パネル
62,66間にくだ壁パネル64を介在させて、そのス
キップフロアの段差が、455mm、606mm、91
0mm、1061mmの場合には、下側に胴差ボルト
(A)69を配置して、上側には胴差ボルト(D)を配
置する。なお、胴差ボルト(D)は、例えば、長さl=
340mmと、胴差ボルト(A)よりも長尺のものであ
る。
04mmの場合の配置例を示すもので、71は1階壁パ
ネル、72は2階床パネル、73は胴差、74は調整
材、75は2階床パネル、76は胴差、77は2階壁パ
ネル、78は胴差ボルト(A)、79は高ナットであ
る。即ち、図27(a)に示すように、スキップフロア
を構成する2階床パネル72,75間に、例えば、高さ
124mmの調整材74を介在させて、そのスキップフ
ロアの段差が、304mmの場合には、上下の胴差ボル
ト(A)78,78を高ナット79で連結した胴差ボル
トを配置する。その使用する胴差ボルトの詳細は、図2
7(b)に示すように、上下の胴差ボルト(A)78,
78を高ナット79で連結してなるものである。なお、
高ナット79は、例えば、長さl=40mmのものであ
る。
がマグサ部、または小壁部の場合の配置例を示すもの
で、81は2階床パネル、82は胴差、83は2階壁パ
ネル、84は胴差ボルト(B)、85はマグサまたは小
壁、86は合板ガセットである。即ち、図28に示すよ
うに、スキップフロアにおいて、胴差ボルト配置位置の
直下において、2階床パネル81の芯材および胴差82
に合板ガセット86を介してまぐさまたは小壁85を支
持する場合には、胴差ボルト(B)84を配置する。な
お、胴差ボルト(B)は、例えば、長さl=219mm
のものである。
図3に示した2階プラン例について説明したが、本発明
はこれに限定されるものではなく、他のタイプの2階プ
ラン例や3階プラン例であっても適用可能である。ま
た、壁パネルを含むパネルの構成や胴差ボルトの種類等
も任意であり、その他、具体的な細部構造等についても
適宜に変更可能であることは勿論である。
割付装置によれば、予め入力されて記憶された平面図上
の耐力壁に沿って所定条件の基に胴差ボルトを配置し、
しかも、その配置対象位置から4方向に所定寸法以内で
の重複チェックを行うようにしたため、交点部等におけ
る余分な胴差ボルトの配置を回避して、胴差ボルトを無
駄なく自動的に割り付けることができる。
周コーナー以外、外周以外の順に割り付けし、最後に、
既に配置済みの胴差ボルト間において、4基準寸法間隔
にさらに配置することで、効率良く胴差ボルトを割り付
けることができる。
の割付処理を、基準寸法の半分の単独壁も認識条件に加
えて行うことによって、1/2Mの単独壁にも胴差ボル
トを配置することができる。
ン例における壁線を示す平面図である。
図である。
ルの割り付け例と併せて示した平面図である。
示すブロック図である。
フローチャートである。
処理を示すフローチャートである。
結処理前の線分を示す概略平面図、(b)は連結処理後
の線分を示す概略平面図である。
ト配置基準芯を例示するもので、(a)は耐力壁連続処
理後の線分を示す概略平面図、(b)は配置基準点を示
す概略平面図である。
ト配置基準芯を例示する概略平面図である。
すもので、(a)は配置基準芯を示す概略平面図、
(b)は胴差ボルトの配置位置を示す概略平面図であ
る。
点部への配置処理を示すフローチャートである。
点部への配置例を示す概略平面図である。
概略平面図である。
配置処理を示すフローチャートである。
を示すフローチャートである。
示す概略平面図である。
の詳細を示すフローチャートである。
処理を示すフローチャートである。
もので、(a)は概略側面図、(b)は概略平面図であ
る。
理を示すフローチャートである。
例を示す概略側面図である。
胴差ボルト配置例を示すもので、(a)は概略側面図、
(b)は要部拡大図である。
ローチャートである。
ク範囲を示す概略平面図である。
ローチャートである。
mの場合の配置例を示す概略側面図である。
配置例を示すもので、(a)は概略側面図、(b)は使
用する胴差ボルトの側面図である。
小壁部の場合の配置例を示す概略側面図である。
ーチャートである。
ボルト 11 演算処理装置(胴差ボルト割付手段) 12 補助記憶装置(形状記憶手段) 52,63,67,73,76,82 胴差
Claims (3)
- 【請求項1】 胴差上の壁線に沿って壁パネルを立てる
ことにより形成される耐力壁を設計するに際し、その設
計すべき耐力壁を形成する壁パネルを立てる胴差上に配
置されて壁パネルを胴差に緊結する胴差ボルトを割り付
ける胴差ボルト割付装置であって、 予め入力された平面図上の壁線および耐力壁を記憶する
形状記憶手段と、 この形状記憶手段に記憶された前記平面図上の耐力壁に
沿って所定条件の基に前記胴差ボルトを配置するととも
に、その配置対象位置から4方向に所定寸法以内での重
複チェックを行う胴差ボルト割付手段と、を具備してな
ることを特徴とする胴差ボルト割付装置。 - 【請求項2】 前記胴差ボルト割付手段は、(1)外周
上の耐力壁の両端部への配置、(2)外周コーナー以外
の耐力壁の交点部への配置、(3)外周以外の耐力壁の
両端部への配置、(4)耐力壁に4基準寸法間隔に配
置、の順に胴差ボルトの割付処理を行うことを特徴とす
る請求項1記載の胴差ボルト割付装置。 - 【請求項3】 前記胴差ボルト割付手段は、基準寸法の
半分の単独壁も認識条件に加えて胴差ボルトの割付処理
を行うことを特徴とする請求項1または2記載の胴差ボ
ルト割付装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6181602A JPH0844779A (ja) | 1994-08-02 | 1994-08-02 | 胴差ボルト割付装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6181602A JPH0844779A (ja) | 1994-08-02 | 1994-08-02 | 胴差ボルト割付装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0844779A true JPH0844779A (ja) | 1996-02-16 |
Family
ID=16103682
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6181602A Pending JPH0844779A (ja) | 1994-08-02 | 1994-08-02 | 胴差ボルト割付装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0844779A (ja) |
-
1994
- 1994-08-02 JP JP6181602A patent/JPH0844779A/ja active Pending
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20040511 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20040712 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20040810 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20041012 |
|
| A911 | Transfer to examiner for re-examination before appeal (zenchi) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A911 Effective date: 20041018 |
|
| A912 | Re-examination (zenchi) completed and case transferred to appeal board |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A912 Effective date: 20041105 |