JPS6324357A - 電子機器 - Google Patents
電子機器Info
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- JPS6324357A JPS6324357A JP61165649A JP16564986A JPS6324357A JP S6324357 A JPS6324357 A JP S6324357A JP 61165649 A JP61165649 A JP 61165649A JP 16564986 A JP16564986 A JP 16564986A JP S6324357 A JPS6324357 A JP S6324357A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、グラフ表示機能を備えた例えばECR(電子
式金銭登録機)等の電子機器に関す[発ITJ1のJl
要] 本発明は、電子機器において、データ記憶手段に順次記
憶されてゆく入力データ中の特定データを指定すると、
その指定されたデータを表示すると共に、それをグラフ
化してグラフ表示も行うようにしたもので、指定データ
の単なる表示にグラフ表示も関連させて表示し、表示内
容のf1M認がより一層、明確になるようにしたもので
ある。
式金銭登録機)等の電子機器に関す[発ITJ1のJl
要] 本発明は、電子機器において、データ記憶手段に順次記
憶されてゆく入力データ中の特定データを指定すると、
その指定されたデータを表示すると共に、それをグラフ
化してグラフ表示も行うようにしたもので、指定データ
の単なる表示にグラフ表示も関連させて表示し、表示内
容のf1M認がより一層、明確になるようにしたもので
ある。
[従来の技術]
従来、例えばECR1の電子機器ではキー人力された売
上データは゛品目別などに分類されてIft次累計され
メモリに記憶されてゆくようになっている。そして点検
や精算時には、それまでの売上データが品目別に表示、
印字される。
上データは゛品目別などに分類されてIft次累計され
メモリに記憶されてゆくようになっている。そして点検
や精算時には、それまでの売上データが品目別に表示、
印字される。
〔発明が解決しようとする問題点]
然るに、従来の点検や精算Jνの表示は、一連の売上デ
ータを分類別に、取引順序にしたがって順次その内容を
表示したり、また累計値を表示したりするのみであって
、これらを例えば一定の時間単位でグラフ表示すること
は行っていない、したがってグラフ表示を望むときには
、オペレータ自身がそのプログラムを組んで行うなどす
る必要があり、大変煩雑である。
ータを分類別に、取引順序にしたがって順次その内容を
表示したり、また累計値を表示したりするのみであって
、これらを例えば一定の時間単位でグラフ表示すること
は行っていない、したがってグラフ表示を望むときには
、オペレータ自身がそのプログラムを組んで行うなどす
る必要があり、大変煩雑である。
本発明は、データ記憶手段に順次記憶されてゆく入力デ
ータが単に表示されるほかに、グラフ化されてグラフ表
示もされるようにし、これによりデータ表示の内容が、
単なるデータの表示とグラフ表示とが関連づけられて極
めて分かり安くなるようにした電子機器を提供すること
を目的とする。
ータが単に表示されるほかに、グラフ化されてグラフ表
示もされるようにし、これによりデータ表示の内容が、
単なるデータの表示とグラフ表示とが関連づけられて極
めて分かり安くなるようにした電子機器を提供すること
を目的とする。
[問題点を解決するための手段]
第1図は末完lJIの機1近ブロック図である0図中、
lはデータ入力手段で、キー操作などに伴ってデータを
順次入力する。そしてこのデータ入力手段1からの入力
データは111次、データ記憶手段2に記憶される。ま
た3はこのデータ記憶手段2に記憶されたデータのうち
任意のデータを指定する手段で、このとき表示手段4に
は前記指定データがデータ記憶手段2から読出されてそ
のまま表示される。また5はグラフ表示制!1f段で、
前記指定データをグラフ化して表示手段4に表示する手
段である。
lはデータ入力手段で、キー操作などに伴ってデータを
順次入力する。そしてこのデータ入力手段1からの入力
データは111次、データ記憶手段2に記憶される。ま
た3はこのデータ記憶手段2に記憶されたデータのうち
任意のデータを指定する手段で、このとき表示手段4に
は前記指定データがデータ記憶手段2から読出されてそ
のまま表示される。また5はグラフ表示制!1f段で、
前記指定データをグラフ化して表示手段4に表示する手
段である。
[作 用]
本発明の作用について説明すると、データ入力手段■か
ら入力されるデータはj順次データ記憶手段2に記憶さ
れてゆく、而してデータ指定手段3によってデータ記憶
手段2内のデータを指定すると、その指定データは表示
手段4にそのまま数値表示されるほかに、グラフ表示制
御手段5によってグラフ化され、グラフ表示もされる。
ら入力されるデータはj順次データ記憶手段2に記憶さ
れてゆく、而してデータ指定手段3によってデータ記憶
手段2内のデータを指定すると、その指定データは表示
手段4にそのまま数値表示されるほかに、グラフ表示制
御手段5によってグラフ化され、グラフ表示もされる。
そのため数値表示とグラフ表示との両方の表示で指定デ
ータの内容の確認が一層明確になるものである。
ータの内容の確認が一層明確になるものである。
[実施例]
以下、第2図ないし第6図を参照して本発明の一実施例
を説明する。
を説明する。
権−戎
第2図は、本発明を売上データ処理装置に適用した場合
のシステム構成図である1図中、11はマスタ側のEC
Rであり、而してこのマスタ側のECRIIには、パス
ライン12を介し端末側のECR13−1〜13−Nが
N台接続されている。芸で、ECR13−1〜13−N
は共に同一構成を右するものである。
のシステム構成図である1図中、11はマスタ側のEC
Rであり、而してこのマスタ側のECRIIには、パス
ライン12を介し端末側のECR13−1〜13−Nが
N台接続されている。芸で、ECR13−1〜13−N
は共に同一構成を右するものである。
ECRLIは、モードスイッチ14.液晶タッチパネル
15、メモリ部16、印字部17.伝送部18.またこ
れらを統轄制す1するCPU(中央処理装置)19とか
ら成っている。
15、メモリ部16、印字部17.伝送部18.またこ
れらを統轄制す1するCPU(中央処理装置)19とか
ら成っている。
芸で、モードスイッチ14は設定、登録、電源OFF、
点検、精算、戻しの各モートを’JJ替えるスイッチで
あり、その出力はCPU19に入力して処理される。ま
た液晶タッチパネル15は、液晶表示装置を有する表示
部15Aと、タッチスイッチから成るタッチ入力部15
Bとから成り、その詳則は第3図および第5図により後
述する。
点検、精算、戻しの各モートを’JJ替えるスイッチで
あり、その出力はCPU19に入力して処理される。ま
た液晶タッチパネル15は、液晶表示装置を有する表示
部15Aと、タッチスイッチから成るタッチ入力部15
Bとから成り、その詳則は第3図および第5図により後
述する。
更にメモリ部16の分類別メモリ16Aは、取引された
商品のデータをCPU19が分類別に+*i次送ってく
るとそれを記憶するメモリであり、他合計メモリ16B
は、前記取引データをCPU19が所定の手続きで処理
した累計値を記憶するメモリである。更に、印字部17
はレシートやジャーナルを発行する手段である。また伝
送部18はマスタ側のECR11と、端末側のECR1
3−1〜13−N間におけるデータ伝送を行う手段であ
る。モしてCPU19はこのECRIIのすべての動作
を制御する制御プログラム、演算回路、制御回路等を有
している。
商品のデータをCPU19が分類別に+*i次送ってく
るとそれを記憶するメモリであり、他合計メモリ16B
は、前記取引データをCPU19が所定の手続きで処理
した累計値を記憶するメモリである。更に、印字部17
はレシートやジャーナルを発行する手段である。また伝
送部18はマスタ側のECR11と、端末側のECR1
3−1〜13−N間におけるデータ伝送を行う手段であ
る。モしてCPU19はこのECRIIのすべての動作
を制御する制御プログラム、演算回路、制御回路等を有
している。
一方、マスク側のECR13−1〜13−Nは同一構成
であるから、いま代表してECRL 3〜1の構成だけ
を説1]すると、ECR13−1は、モードスイッチ2
0−1、液晶タッチパネル21−1、メモリ部22−1
.印字部23−1. ドロア24−1、伝送部25−
1.またこのECR13−1を統轄制御するCPU26
−1から成る。
であるから、いま代表してECRL 3〜1の構成だけ
を説1]すると、ECR13−1は、モードスイッチ2
0−1、液晶タッチパネル21−1、メモリ部22−1
.印字部23−1. ドロア24−1、伝送部25−
1.またこのECR13−1を統轄制御するCPU26
−1から成る。
芸で、モードスイッチ20−1は前記モードスイッチ1
4と同様な機能をもち、同様に液晶タッチパネル21−
1は液晶タッチパネル15と、メモリ部22−1はメモ
リ部16と、印字部23−Iは印字部17と、伝送部2
5−1は伝送部18と、夫々同様な機能をもっている。
4と同様な機能をもち、同様に液晶タッチパネル21−
1は液晶タッチパネル15と、メモリ部22−1はメモ
リ部16と、印字部23−Iは印字部17と、伝送部2
5−1は伝送部18と、夫々同様な機能をもっている。
モしてCPU26−1はこのECR13−1に対する制
御プログラム、@算回路、制御回路等を有する。
御プログラム、@算回路、制御回路等を有する。
次に、第3図および第5図を参照して、前記液晶タッチ
パネル15,21−1〜21−Nの構成を具体的に説明
する。なお、これらは同一構成であるから、いま、液晶
タッチパネル15を代表して説明する。蕊で、第3図は
ECRIl、13−1〜13−Nが夫々、モードスイッ
チ14または20−1〜20−Nを夫々、登録モード、
戻しモードに設定されているときの状態を示しており、
1枚の液晶タッチパネル15が前記表示部15A(表示
部2l−IA〜2l−NA)とタッチ入力部15B(タ
ッチ入力部2l−IB〜2l−NB)とを夫々構成して
いる。他方1点検、請算の各モートでは、液晶夕7チパ
ネル15は第5図に示すように、その主たる部分は表示
部15A(表示部2l−IA〜2l−NA)となり、残
りの部分がタッチ入力部15B(タッチ入力部2L−I
B〜2l−NB)となる。
パネル15,21−1〜21−Nの構成を具体的に説明
する。なお、これらは同一構成であるから、いま、液晶
タッチパネル15を代表して説明する。蕊で、第3図は
ECRIl、13−1〜13−Nが夫々、モードスイッ
チ14または20−1〜20−Nを夫々、登録モード、
戻しモードに設定されているときの状態を示しており、
1枚の液晶タッチパネル15が前記表示部15A(表示
部2l−IA〜2l−NA)とタッチ入力部15B(タ
ッチ入力部2l−IB〜2l−NB)とを夫々構成して
いる。他方1点検、請算の各モートでは、液晶夕7チパ
ネル15は第5図に示すように、その主たる部分は表示
部15A(表示部2l−IA〜2l−NA)となり、残
りの部分がタッチ入力部15B(タッチ入力部2L−I
B〜2l−NB)となる。
即ち、m3図において、表示部15Aには品[J 、単
価等が数値で表示される。一方、タッチ人力部15Bの
1%−」はJ、1引計算を行うタッチスイッチ、「訂■
」、「訂正」は異なる種類の訂正を夫々、メモリ部16
の記憶データに対し行うタフナスイー2千、rPLUJ
はブリセ−/ ト単fJf1などを商品の種類に応じて
入力するタッチスイッチ、「C」はデータクリア用のタ
ー2チスイツチ、「x/時刻」は点検モードのスタート
指令または設定モードの開始時刻入力のためのタッチス
イッチ、「O−9」はt般用のター2チスイフチ、「争
」は少数点入力用のタッチスイッチ、「入金」、r出金
J、「貸J、「信」は夫々、入金、出金、貸売り、信用
売りを夫々入力するタッチスイッチ、「小計」は小計入
力用のタフチスイー。
価等が数値で表示される。一方、タッチ人力部15Bの
1%−」はJ、1引計算を行うタッチスイッチ、「訂■
」、「訂正」は異なる種類の訂正を夫々、メモリ部16
の記憶データに対し行うタフナスイー2千、rPLUJ
はブリセ−/ ト単fJf1などを商品の種類に応じて
入力するタッチスイッチ、「C」はデータクリア用のタ
ー2チスイツチ、「x/時刻」は点検モードのスタート
指令または設定モードの開始時刻入力のためのタッチス
イッチ、「O−9」はt般用のター2チスイフチ、「争
」は少数点入力用のタッチスイッチ、「入金」、r出金
J、「貸J、「信」は夫々、入金、出金、貸売り、信用
売りを夫々入力するタッチスイッチ、「小計」は小計入
力用のタフチスイー。
チ、「現/預」は締メ入力用のタッチスイッチである。
また第5図において、タッチ入力部15Bの「陥」は所
定の番号を入力するタッチスイッチ、「作表」は作表指
令を入力するター7チスイー7チ、「グラフ」はグラフ
作成指令の入力用のタッチスイッチ、また「←」、「→
」、「↓」、「↑」は夫々、上方の表示部15Aに表示
中のデータまたはグラフの内容をシフトさせるタッチス
イッチであり、この場合、メモリ部16のアドレスが変
更されて読出されるデータの内容が連続的に変化する。
定の番号を入力するタッチスイッチ、「作表」は作表指
令を入力するター7チスイー7チ、「グラフ」はグラフ
作成指令の入力用のタッチスイッチ、また「←」、「→
」、「↓」、「↑」は夫々、上方の表示部15Aに表示
中のデータまたはグラフの内容をシフトさせるタッチス
イッチであり、この場合、メモリ部16のアドレスが変
更されて読出されるデータの内容が連続的に変化する。
肱−芥
次に、第4図のフローチャートを参照して動作を説IJ
Jする。尚、第4図のフローチャートはマスタ側のEC
RIIの動作を説明するものである。
Jする。尚、第4図のフローチャートはマスタ側のEC
RIIの動作を説明するものである。
第4図のフコ−チャートがスタートすると、19は先ず
、ステップS1によりモードスイッチ14の設定状態を
q別し、いま登録モードか否かをf(断する。而して登
録モードに設定されている場合には、液晶タッチパネル
15の表示部15A、タッチ入力部15Bを夫々、第3
図に示すような登録モードの状態に設定する(ステップ
S2)、そしてステップS3ではター、チ入力部15B
からの登録処理入力が有るか否かをI断する。
、ステップS1によりモードスイッチ14の設定状態を
q別し、いま登録モードか否かをf(断する。而して登
録モードに設定されている場合には、液晶タッチパネル
15の表示部15A、タッチ入力部15Bを夫々、第3
図に示すような登録モードの状態に設定する(ステップ
S2)、そしてステップS3ではター、チ入力部15B
からの登録処理入力が有るか否かをI断する。
そしてNoのときには、ステップS4に進み、端末側の
ECR13−1−13−Nから各伝送部25−1〜25
−N、パスライン12.伝送部18、を介しrPLUJ
のタッチスイッチ操作によるプリセット単価の伝送要求
が有るか否かを判断する。このときプリセット単価の要
求がなければステップSlの状!小に戻るが、要求があ
ったときにはステップS5に進み、CPU19はメモリ
部16内にプリセ−/ トされている当該単価をサーチ
し、それを伝送部18、パスライン12を介し端末側の
ECRへ伝送する。
ECR13−1−13−Nから各伝送部25−1〜25
−N、パスライン12.伝送部18、を介しrPLUJ
のタッチスイッチ操作によるプリセット単価の伝送要求
が有るか否かを判断する。このときプリセット単価の要
求がなければステップSlの状!小に戻るが、要求があ
ったときにはステップS5に進み、CPU19はメモリ
部16内にプリセ−/ トされている当該単価をサーチ
し、それを伝送部18、パスライン12を介し端末側の
ECRへ伝送する。
一方、前記ステップS3において、タッチ入力部15B
からの登録処理入力有りが判断されたときにt±、メモ
リ部16に対しその登録処理を行い(ステップS6)、
ステップS1に戻る。
からの登録処理入力有りが判断されたときにt±、メモ
リ部16に対しその登録処理を行い(ステップS6)、
ステップS1に戻る。
前記ステップS1において、登録モードが設定されてい
ないときには、ステップS7に進み、戻しモードに設定
中か否かがI断される。而して戻しモードに設定中であ
ると、ステップS8により液晶タッチパネル15の表示
i15A、タッチ入力部15Bは夫々、第3図に示す状
態に設定される。そしてタッチ入力部15Bからの戻し
処理の有無が判断ごれ(ステップS9)、また戻し処理
が実際になされるとその処理を実行して(ステップS
10)ステップS1に戻る一方、なされなければ直ちに
ステップS1に戻る。
ないときには、ステップS7に進み、戻しモードに設定
中か否かがI断される。而して戻しモードに設定中であ
ると、ステップS8により液晶タッチパネル15の表示
i15A、タッチ入力部15Bは夫々、第3図に示す状
態に設定される。そしてタッチ入力部15Bからの戻し
処理の有無が判断ごれ(ステップS9)、また戻し処理
が実際になされるとその処理を実行して(ステップS
10)ステップS1に戻る一方、なされなければ直ちに
ステップS1に戻る。
他方、ステップS7において、戻しモードの設定中では
ないことが判断された場合には、ステップSllに進み
、設定モードか否かが判断される。而して設定モードの
設定時にはステップS12によって液晶タッチパネル1
5は設定用画面に設定され、次いでステップS13によ
りタッチ入力部15Bからの設定処理入力が有るか否か
が判断される。このときNOであればステップS1に戻
るが、有りのときにはステップ314によりその設定処
理を行い、ステップS1に戻る。
ないことが判断された場合には、ステップSllに進み
、設定モードか否かが判断される。而して設定モードの
設定時にはステップS12によって液晶タッチパネル1
5は設定用画面に設定され、次いでステップS13によ
りタッチ入力部15Bからの設定処理入力が有るか否か
が判断される。このときNOであればステップS1に戻
るが、有りのときにはステップ314によりその設定処
理を行い、ステップS1に戻る。
更にステップSllにおいて、設定モードの設定中では
ないことがr4断された場合には、ステップS15に進
み、点検モードの設定中か否かが判断される。而してY
ESのときには液晶タッチパネル15は、点検用画面に
され(ステップ516)、次いで端末のECR13−1
〜13−Nのうち、特別な端末だけを指定しての点検か
否かがr4断される(ステップ517)、このときNo
であるとステップ518により、CPU19は各端末の
ECR13−1〜13−Nから順次データを収集して処
理する作ズを実行するが(ステップ518)、特別な端
末の指定がなされていたときには、その指定端末のEC
Rからのデータ収集をCPU19は行い、それを処理す
る(ステップ519)。
ないことがr4断された場合には、ステップS15に進
み、点検モードの設定中か否かが判断される。而してY
ESのときには液晶タッチパネル15は、点検用画面に
され(ステップ516)、次いで端末のECR13−1
〜13−Nのうち、特別な端末だけを指定しての点検か
否かがr4断される(ステップ517)、このときNo
であるとステップ518により、CPU19は各端末の
ECR13−1〜13−Nから順次データを収集して処
理する作ズを実行するが(ステップ518)、特別な端
末の指定がなされていたときには、その指定端末のEC
Rからのデータ収集をCPU19は行い、それを処理す
る(ステップ519)。
次に、ステップS20により分類指定の有無を判断し、
而してなければ点検データの読出しを行い、それを印字
部17により印字する(ステップS21.23)、他方
、分類指定があったときには、指定分類のデータをメモ
リ部16から読出し、それを印字する(ステップS22
.23)。
而してなければ点検データの読出しを行い、それを印字
部17により印字する(ステップS21.23)、他方
、分類指定があったときには、指定分類のデータをメモ
リ部16から読出し、それを印字する(ステップS22
.23)。
次にステップS24によりグラフ表示指定の有無を判断
する、この場合、グラフ表示の指定は、第5図に示すタ
ッチ入力部15Bの「グラフ」のタッチスイッチによっ
て行うが、而してグラフ表示の指定がなされていないと
きには、カーソルで指定されているデータ、例えば品目
についてのデータを、第5図に示すように表示部15A
に表示する(ステップ525)、他方、グラフ表示指定
がなされていたときにはステップS26に進み、いま1
例えば品目として「紅茶」をカーソルにより指定したと
すると、そのデータをCPU19はグラフ化して第6図
に示すように表示部15Aに表示させる。
する、この場合、グラフ表示の指定は、第5図に示すタ
ッチ入力部15Bの「グラフ」のタッチスイッチによっ
て行うが、而してグラフ表示の指定がなされていないと
きには、カーソルで指定されているデータ、例えば品目
についてのデータを、第5図に示すように表示部15A
に表示する(ステップ525)、他方、グラフ表示指定
がなされていたときにはステップS26に進み、いま1
例えば品目として「紅茶」をカーソルにより指定したと
すると、そのデータをCPU19はグラフ化して第6図
に示すように表示部15Aに表示させる。
更に、ステップS15において1点検モードの設定では
ないことが間断されたときには、ステップS27に進み
、精算モードの設定中か否かが判断される。而してNO
のときにはステップS1に戻るが、YESのときにはス
テップ328に進み、液晶タッチパネル15は精算用画
面を設定される。そしてステップS29により各端末の
ECR13−1〜13−Nのうち、特別な端末の指定が
なされているか否かが判断され、而してNOのときには
ステップS30によりECR13−1から順に各端末か
らのデータが収集されて処理され、また処理済の収集デ
ータはクリアされる(ステップ530.32)、他方、
特別な端末が指定されていたときには、その指定端末に
対するデータ収集が行われて処理され、またその舛理済
後は前記収集データはクリアされる(ステー2プS31
.32)。
ないことが間断されたときには、ステップS27に進み
、精算モードの設定中か否かが判断される。而してNO
のときにはステップS1に戻るが、YESのときにはス
テップ328に進み、液晶タッチパネル15は精算用画
面を設定される。そしてステップS29により各端末の
ECR13−1〜13−Nのうち、特別な端末の指定が
なされているか否かが判断され、而してNOのときには
ステップS30によりECR13−1から順に各端末か
らのデータが収集されて処理され、また処理済の収集デ
ータはクリアされる(ステップ530.32)、他方、
特別な端末が指定されていたときには、その指定端末に
対するデータ収集が行われて処理され、またその舛理済
後は前記収集データはクリアされる(ステー2プS31
.32)。
次に、ステップS33では分類指定の有無が間断され、
而してなければステップS34.37により精算済のデ
ータがメモリ部16から読出されて印字部17において
印字されるが、他方、分類指定があると指定分類の精算
済のデータがメモリ部16から読出され(ステップ53
5)、次いで印字される(ステップ536)。
而してなければステップS34.37により精算済のデ
ータがメモリ部16から読出されて印字部17において
印字されるが、他方、分類指定があると指定分類の精算
済のデータがメモリ部16から読出され(ステップ53
5)、次いで印字される(ステップ536)。
次に、グラフ表示指定の有無がステップS37によりr
1断され、而してグラフ表示指定がなされていないとき
には、ステー2プ338により、カーソルで指定した品
目のデータの表示を表示部15Aにて行う一方、グラフ
表示jfj定がなされていたときには、ステップ539
に進み、カーソル指定されている品目のデータをグラフ
化してそのグラフを表示部15Aに表示する。そしてス
テップSlに戻る。
1断され、而してグラフ表示指定がなされていないとき
には、ステー2プ338により、カーソルで指定した品
目のデータの表示を表示部15Aにて行う一方、グラフ
表示jfj定がなされていたときには、ステップ539
に進み、カーソル指定されている品目のデータをグラフ
化してそのグラフを表示部15Aに表示する。そしてス
テップSlに戻る。
尚、実施例では単一の表示装置によりデータ表示とグラ
フ表示とを選択的に切換表示するようにしたが、データ
表示とグラフ表示とを個々の表示装置を設けて行うよう
にしてもよい。
フ表示とを選択的に切換表示するようにしたが、データ
表示とグラフ表示とを個々の表示装置を設けて行うよう
にしてもよい。
また、上記実施例では、本発明を売上データ処理装置に
適用したが、勿論これに限るものではなくパンコン、オ
フコン等の7[子機器にも応用できる。
適用したが、勿論これに限るものではなくパンコン、オ
フコン等の7[子機器にも応用できる。
F発!!]の効果〕
末完IJIは、データ記憶手段に順次記憶されてゆく入
力データ中の特定データを指定すると、その指定された
データを屯に表示するほかに、その表示されたデータを
グラフ化してグラフ表示も行うようにしたから、指定デ
ータの栄なる表示にグラフ表示も関連させて表示され、
表示内容の確認がより一層、11確になる利点がある。
力データ中の特定データを指定すると、その指定された
データを屯に表示するほかに、その表示されたデータを
グラフ化してグラフ表示も行うようにしたから、指定デ
ータの栄なる表示にグラフ表示も関連させて表示され、
表示内容の確認がより一層、11確になる利点がある。
第1図は本発明の機ず近ブロック図、第2図ないし男6
図は一実施例を示し、第2図はその実施例による売上デ
ータ処J9!装置のシステム構成図、第3図は登録モー
ド、戻しモード時の液晶タッチパネル15の構成図、第
4図はマスタ側のECR1工の動作を説明するフローチ
ャート、第5図は点検モード、精算モード時の液晶タッ
チパネル15の構J&図、第6図は液晶タッチパネル1
5のグラフ表示の例を示す図である。 11、13−1. 13−N・・・・・・ECR114
゜20−1・・・・・・モードスイッチ、15.21−
1・−・・・・液晶タッチパネル、16.22−■・・
・・・・メモリ部、19.26−1・・・・・・CPU
。 特許出願人 カシオ計算機株式会社 τ−ニー3゜ 代理人 弁理士 町 1)俊 正〜1.−5〜L゛− 第1図 第3図
図は一実施例を示し、第2図はその実施例による売上デ
ータ処J9!装置のシステム構成図、第3図は登録モー
ド、戻しモード時の液晶タッチパネル15の構成図、第
4図はマスタ側のECR1工の動作を説明するフローチ
ャート、第5図は点検モード、精算モード時の液晶タッ
チパネル15の構J&図、第6図は液晶タッチパネル1
5のグラフ表示の例を示す図である。 11、13−1. 13−N・・・・・・ECR114
゜20−1・・・・・・モードスイッチ、15.21−
1・−・・・・液晶タッチパネル、16.22−■・・
・・・・メモリ部、19.26−1・・・・・・CPU
。 特許出願人 カシオ計算機株式会社 τ−ニー3゜ 代理人 弁理士 町 1)俊 正〜1.−5〜L゛− 第1図 第3図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 データ入力手段と、 このデータ入力手段からの入力データが順次記憶される
データ記憶手段と、 このデータ記憶手段に記憶された所定データを指定する
データ指定手段と、 このデータ指定手段により指定されたデータを表示する
表示手段と、 前記指定データをグラフ化して前記表示手段にグラフ表
示させるグラフ表示制御手段と を有することを特徴とする電子機器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61165649A JPS6324357A (ja) | 1986-07-16 | 1986-07-16 | 電子機器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61165649A JPS6324357A (ja) | 1986-07-16 | 1986-07-16 | 電子機器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6324357A true JPS6324357A (ja) | 1988-02-01 |
Family
ID=15816371
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61165649A Pending JPS6324357A (ja) | 1986-07-16 | 1986-07-16 | 電子機器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6324357A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0844802A (ja) * | 1994-07-28 | 1996-02-16 | Nec Corp | 表計算のグラフ表示装置及び方式 |
| JP2003109121A (ja) * | 2001-09-28 | 2003-04-11 | Fujitsu Frontech Ltd | 売買取引処理装置及びその方法 |
-
1986
- 1986-07-16 JP JP61165649A patent/JPS6324357A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0844802A (ja) * | 1994-07-28 | 1996-02-16 | Nec Corp | 表計算のグラフ表示装置及び方式 |
| JP2003109121A (ja) * | 2001-09-28 | 2003-04-11 | Fujitsu Frontech Ltd | 売買取引処理装置及びその方法 |
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