JPH084634Y2 - ロランc受信機 - Google Patents
ロランc受信機Info
- Publication number
- JPH084634Y2 JPH084634Y2 JP17906187U JP17906187U JPH084634Y2 JP H084634 Y2 JPH084634 Y2 JP H084634Y2 JP 17906187 U JP17906187 U JP 17906187U JP 17906187 U JP17906187 U JP 17906187U JP H084634 Y2 JPH084634 Y2 JP H084634Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- chain
- name
- correction value
- slave station
- position correction
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Landscapes
- Position Fixing By Use Of Radio Waves (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は、ロランC信号を受信し、受信点の緯度経度
を求めて表示する装置に関する。
を求めて表示する装置に関する。
(従来の技術) ロランC信号を受信処理して受信点の緯度経度を求め
たとき、その緯度経度は必ずしも地図上の真の緯度経度
とは一致しない。その原因の1つとして雑音妨害による
計測時間差のふらつきがあるが、時間差の平均化処理を
行って雑音妨害の影響を無くしたとしても存在する誤差
がしばしば発生する。
たとき、その緯度経度は必ずしも地図上の真の緯度経度
とは一致しない。その原因の1つとして雑音妨害による
計測時間差のふらつきがあるが、時間差の平均化処理を
行って雑音妨害の影響を無くしたとしても存在する誤差
がしばしば発生する。
これはロランC信号の伝搬路の影響、ロランCと地図
との測地系の違いから生ずるものである。従って、受信
したロランC信号より得られた緯度経度を、使用する地
図の緯度経度に適合させるためには、ロランC受信機に
よって測定された緯度経度に上記伝搬路の影響及び測地
系の違いを考慮した緯度経度補正値を加えるという操作
が必要である。
との測地系の違いから生ずるものである。従って、受信
したロランC信号より得られた緯度経度を、使用する地
図の緯度経度に適合させるためには、ロランC受信機に
よって測定された緯度経度に上記伝搬路の影響及び測地
系の違いを考慮した緯度経度補正値を加えるという操作
が必要である。
一般に、緯度経度を表示するロランC受信機において
は、この緯度経度補正値を入力する手段を有し、ロラン
C受信機内部でこれを記憶しておき、緯度経度を表示す
る際に自動的に緯度経度を補正する方法が採られてい
る。
は、この緯度経度補正値を入力する手段を有し、ロラン
C受信機内部でこれを記憶しておき、緯度経度を表示す
る際に自動的に緯度経度を補正する方法が採られてい
る。
しかしながら、この方法によってもチェーンの主局及
び従局の選局を変更した場合、特にチェーンを変更した
際には同じ受信点においてもロランC信号の伝搬路が異
なるため、これまでとは異なった緯度経度補正値が必要
とされる。従って、従来のこの種の装置では、選局を変
更する毎に緯度経度補正値を再設定しなれけばならない
という欠点があった。
び従局の選局を変更した場合、特にチェーンを変更した
際には同じ受信点においてもロランC信号の伝搬路が異
なるため、これまでとは異なった緯度経度補正値が必要
とされる。従って、従来のこの種の装置では、選局を変
更する毎に緯度経度補正値を再設定しなれけばならない
という欠点があった。
(問題点を解決するための手段) 本考案はこのような欠点を解決するため、チェーン・
従局設定入力端子から入力した計測すべきチェーン名及
び従局名の組合せを記憶してこれを時間差計測部及び位
置補正値記憶部に設定するチェーン・従局設定部と、予
め前記チェーン・従局設定入力端子から複数のチェーン
名又はチェーン名及び従局名の組合せを入力し、これら
に夫々対応して予め位置補正値設定入力端子から位置補
正値を入力してチェーン名又はチェーン名及び従局名の
組合せと位置補正値とを対にして記憶する記憶手段、及
び計測時に前記チェーン・従局設定部より設定されたチ
ェーン名又はチェーン名及び従局名の組合せに対応する
位置補正値を前記記憶手段から読出してこれを現在の位
置補正値として位置表示部に設定する手段を有する前記
位置補正値記憶部と、前記時間差計測部において前記チ
ェーン・従局設定部より設定された計測すべきチェーン
名及び従局名の組合せに従って受信したロランC信号よ
り求めた緯度、経度を前記位置補正値記憶部から設定さ
れた現在の位置補正値によって補正し真の緯度、経度を
表示する前記位置表示部とを備えて、チェーン名又はチ
ェーン名及び従局名の組合せの変更毎に位置補正値を再
入力することなく自動的に緯度、経度を補正できるよう
にしたことを特徴とし、以下実施例につき図面により詳
細に説明する。
従局設定入力端子から入力した計測すべきチェーン名及
び従局名の組合せを記憶してこれを時間差計測部及び位
置補正値記憶部に設定するチェーン・従局設定部と、予
め前記チェーン・従局設定入力端子から複数のチェーン
名又はチェーン名及び従局名の組合せを入力し、これら
に夫々対応して予め位置補正値設定入力端子から位置補
正値を入力してチェーン名又はチェーン名及び従局名の
組合せと位置補正値とを対にして記憶する記憶手段、及
び計測時に前記チェーン・従局設定部より設定されたチ
ェーン名又はチェーン名及び従局名の組合せに対応する
位置補正値を前記記憶手段から読出してこれを現在の位
置補正値として位置表示部に設定する手段を有する前記
位置補正値記憶部と、前記時間差計測部において前記チ
ェーン・従局設定部より設定された計測すべきチェーン
名及び従局名の組合せに従って受信したロランC信号よ
り求めた緯度、経度を前記位置補正値記憶部から設定さ
れた現在の位置補正値によって補正し真の緯度、経度を
表示する前記位置表示部とを備えて、チェーン名又はチ
ェーン名及び従局名の組合せの変更毎に位置補正値を再
入力することなく自動的に緯度、経度を補正できるよう
にしたことを特徴とし、以下実施例につき図面により詳
細に説明する。
(実施例) 第1図は本考案の一実施例の構成図で、1はチェーン
・従局設定入力端子、2はチェーン・従局設定部、3は
時間差計測部、4はアンテナ、5は位置補正値設定入力
端子、6は位置補正値記憶部、7は座標変換部、8は位
置表示部である。
・従局設定入力端子、2はチェーン・従局設定部、3は
時間差計測部、4はアンテナ、5は位置補正値設定入力
端子、6は位置補正値記憶部、7は座標変換部、8は位
置表示部である。
チェーン・従局設定入力端子1から入力されたロラン
Cのチェーン名及び従局名の組合せは、チェーン・従局
設定部2によって計測すべきチェーン名及び従局名の組
合せとして記憶される。ここで記憶されたチェーン名及
び従局名の組合せは時間差計測部3に送られ、これを受
けて時間差計測部3は、アンテナ4より入力された信号
の中から希望の信号を選択してロランC信号に対する時
間差を計測する。
Cのチェーン名及び従局名の組合せは、チェーン・従局
設定部2によって計測すべきチェーン名及び従局名の組
合せとして記憶される。ここで記憶されたチェーン名及
び従局名の組合せは時間差計測部3に送られ、これを受
けて時間差計測部3は、アンテナ4より入力された信号
の中から希望の信号を選択してロランC信号に対する時
間差を計測する。
一方、伝搬補正や測地系の補正のための位置補正値
(ΔLAT,ΔLON)を設定するには、まずチェーン・従局
設定入力端子1からチェーン名又はチェーン名及び従局
名の組合せをチェーン・従局設定部2に入力し、位置補
正値設定入力端子5から位置補正値を位置補正値記憶部
6に入力する。位置補正値記憶部6は常にチェーン・従
局設定部2に設定されるチェーン名又はチェーン名及び
従局名の組合せを監視しており、位置補正値設定入力端
子5から位置補正値が入力されるとその位置補正値をチ
ェーン名又はチェーン名と従局名の組合せと共に位置補
正値記憶部の記憶手段に記憶する。よって、位置補正値
設定入力端子5から入力された位置補正値がどのチェー
ン名又はどのチェーン名及び従局名の組合せのものであ
るかという識別が可能である。ここで、同じチェーン名
及び従局名の組合せについては一つの位置補正値とす
る。また、航行中、同じチェーン名で従局の組合せが変
わらない場合には、チェーン名のみの入力により位置補
正値を設定する。
(ΔLAT,ΔLON)を設定するには、まずチェーン・従局
設定入力端子1からチェーン名又はチェーン名及び従局
名の組合せをチェーン・従局設定部2に入力し、位置補
正値設定入力端子5から位置補正値を位置補正値記憶部
6に入力する。位置補正値記憶部6は常にチェーン・従
局設定部2に設定されるチェーン名又はチェーン名及び
従局名の組合せを監視しており、位置補正値設定入力端
子5から位置補正値が入力されるとその位置補正値をチ
ェーン名又はチェーン名と従局名の組合せと共に位置補
正値記憶部の記憶手段に記憶する。よって、位置補正値
設定入力端子5から入力された位置補正値がどのチェー
ン名又はどのチェーン名及び従局名の組合せのものであ
るかという識別が可能である。ここで、同じチェーン名
及び従局名の組合せについては一つの位置補正値とす
る。また、航行中、同じチェーン名で従局の組合せが変
わらない場合には、チェーン名のみの入力により位置補
正値を設定する。
このように、種々のチェーン名又はチェーン名及び従
局名の組合せについての位置補正値の記憶は、 (イ)チェーン・従局設定入力端子1からチェーン名又
はチェーン名及び従局名の組合せを設定、 (ロ)次に、位置補正値設定入力端子5から位置補正値
を設定、 という操作の繰り返しにより実行できる。
局名の組合せについての位置補正値の記憶は、 (イ)チェーン・従局設定入力端子1からチェーン名又
はチェーン名及び従局名の組合せを設定、 (ロ)次に、位置補正値設定入力端子5から位置補正値
を設定、 という操作の繰り返しにより実行できる。
位置補正値記憶部6は、前述のように、常にチェーン
・従局設定部2に設定されるチェーン名又はチェーン名
及び従局名の組合せを監視しており、チェーン名又はチ
ェーン名及び従局名の組合せと対をなすように記憶され
ている複数の位置補正値の中から、その時のチェーン名
又はチェーン名及び従局名の組合せに相当する位置補正
値を読出し、それを現在の位置補正値(ΔLAT,ΔLON)
として設定し、位置表示部8に出力する。
・従局設定部2に設定されるチェーン名又はチェーン名
及び従局名の組合せを監視しており、チェーン名又はチ
ェーン名及び従局名の組合せと対をなすように記憶され
ている複数の位置補正値の中から、その時のチェーン名
又はチェーン名及び従局名の組合せに相当する位置補正
値を読出し、それを現在の位置補正値(ΔLAT,ΔLON)
として設定し、位置表示部8に出力する。
座標変換部7では、時間差計測部3で計測されたロラ
ンC信号に対する時間差から緯度経度への座標変換を行
い、測定位置(LATLC,LONLC)を求める。
ンC信号に対する時間差から緯度経度への座標変換を行
い、測定位置(LATLC,LONLC)を求める。
位置表示部8では、座標変換部7で求めた測定位置
(LATLC,LONLC)及び位置補正値記憶部6から出力され
た位置補正値(ΔLAT,ΔLON)をそれぞれ入力して、こ
れらから表示位置(LATDISP,LONDISP)を次式により求
め、これを表示する。
(LATLC,LONLC)及び位置補正値記憶部6から出力され
た位置補正値(ΔLAT,ΔLON)をそれぞれ入力して、こ
れらから表示位置(LATDISP,LONDISP)を次式により求
め、これを表示する。
LATDISP=LATLC+ΔLAT LONDISP=LONLC+ΔLON 第2図は位置補正値記憶部6の動作を示す流れ図であ
る。まず、チェーン・従局設定部2に設定されているチ
ェーン名及び従局名の組合せの変更の有無の判断を行
い、変更の無いときは、現在のチェーン名及び従局名の
組合せに対応する位置補正値を読出し、現在の位置補正
値として設定し、位置表示部8に出力する。
る。まず、チェーン・従局設定部2に設定されているチ
ェーン名及び従局名の組合せの変更の有無の判断を行
い、変更の無いときは、現在のチェーン名及び従局名の
組合せに対応する位置補正値を読出し、現在の位置補正
値として設定し、位置表示部8に出力する。
変更有りのときは、次に位置補正値の入力の有無を判
断して、入力有りのときは、入力された位置補正値を現
在のチェーン名及び従局名の組合せと対をなすように記
憶する。その後、チェーン・従局設定部2に設定されて
いる現在のチェーン名及び従局名の組合せに対応する位
置補正値を読出し、現在の位置補正値として設定し、位
置表示部8に出力する。
断して、入力有りのときは、入力された位置補正値を現
在のチェーン名及び従局名の組合せと対をなすように記
憶する。その後、チェーン・従局設定部2に設定されて
いる現在のチェーン名及び従局名の組合せに対応する位
置補正値を読出し、現在の位置補正値として設定し、位
置表示部8に出力する。
なお、位置補正値の入力の無いときは、チェーン・従
局設定部2に設定されている現在のチェーン名及び従局
名の組合せに対応する位置補正値を読出し、現在の位置
補正値として設定し、位置表示部8に出力する。
局設定部2に設定されている現在のチェーン名及び従局
名の組合せに対応する位置補正値を読出し、現在の位置
補正値として設定し、位置表示部8に出力する。
このような構造となっているから、チェーン名及び従
局名の組合せに対応する位置補正値を予め入力しておく
ことによって、選局切換時に選局に起因する位置の補正
値の違いを自動的に設定することができる。従って、選
局切換毎に位置補正値を再設定しなければならないとい
う繁雑さから解放される。
局名の組合せに対応する位置補正値を予め入力しておく
ことによって、選局切換時に選局に起因する位置の補正
値の違いを自動的に設定することができる。従って、選
局切換毎に位置補正値を再設定しなければならないとい
う繁雑さから解放される。
また、チェーン名及び従局名の組合せではなく、単に
チェーン名のみで扱うことも可能である。例えば、ある
地域では9970のWXか、又は5970のWXしか受信できないと
いうような場合、9970チェーンに対する位置補正値と、
5970チェーンに対する位置補正値とを記憶しておくだけ
でも十分である。このようにすれば、位置補正値記憶部
6の記憶容量を減らすことも可能であり、地域によって
は実用上十分な性能を維持できる。
チェーン名のみで扱うことも可能である。例えば、ある
地域では9970のWXか、又は5970のWXしか受信できないと
いうような場合、9970チェーンに対する位置補正値と、
5970チェーンに対する位置補正値とを記憶しておくだけ
でも十分である。このようにすれば、位置補正値記憶部
6の記憶容量を減らすことも可能であり、地域によって
は実用上十分な性能を維持できる。
(考案の効果) 以上説明したように、各選局に対応した位置補正値を
種々記憶できる構成としているので、選局変更毎に位置
補正値を再入力しなくともよく、その繁雑さから免れる
という利点がある。
種々記憶できる構成としているので、選局変更毎に位置
補正値を再入力しなくともよく、その繁雑さから免れる
という利点がある。
第1図は本考案の一実施例を示すブロック図、第2図は
第1図の位置補正値記憶部6の内部動作を示す図であ
る。 1……チェーン・従局設定入力端子、2……チェーン・
従局設定部、3……時間差計測部、4……アンテナ、5
……位置補正値設定入力端子、6……位置補正値記憶
部、7……座標変換部、8……位置表示部。
第1図の位置補正値記憶部6の内部動作を示す図であ
る。 1……チェーン・従局設定入力端子、2……チェーン・
従局設定部、3……時間差計測部、4……アンテナ、5
……位置補正値設定入力端子、6……位置補正値記憶
部、7……座標変換部、8……位置表示部。
Claims (1)
- 【請求項1】設定されたチェーンの主局及び従局のロラ
ンC信号を受信し、受信点の位置(緯度、経度)を求め
て表示するロランC受信機において、 チェーン・従局設定入力端子から入力した計測すべきチ
ェーン名及び従局名の組合せを記憶してこれを時間差計
測部及び位置補正値記憶部に設定するチェーン・従局設
定部と、 予め前記チェーン・従局設定入力端子から複数のチェー
ン名又はチェーン名及び従局名の組合せを入力し、これ
らに夫々対応して予め位置補正値設定入力端子から位置
補正値を入力してチェーン名又はチェーン名及び従局名
の組合せと位置補正値とを対にして記憶する記憶手段、
及び計測時に前記チェーン・従局設定部より設定された
チェーン名又はチェーン名及び従局名の組合せに対応す
る位置補正値を前記記憶手段から読出してこれを現在の
位置補正値として位置表示部に設定する手段を有する前
記位置補正値記憶部と、 前記時間差計測部において前記チェーン・従局設定部よ
り設定された計測すべきチェーン名及び従局名の組合せ
に従って受信したロランC信号より求めた緯度、経度を
前記位置補正値記憶部から設定された現在の位置補正値
によって補正し真の緯度、経度を表示する前記位置表示
部とを備えて、 チェーン名又はチェーン名及び従局名の組合せの変更毎
に位置補正値を再入力することなく自動的に緯度、経度
を補正できるようにしたことを特徴とするロランC受信
機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17906187U JPH084634Y2 (ja) | 1987-11-25 | 1987-11-25 | ロランc受信機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17906187U JPH084634Y2 (ja) | 1987-11-25 | 1987-11-25 | ロランc受信機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0184078U JPH0184078U (ja) | 1989-06-05 |
| JPH084634Y2 true JPH084634Y2 (ja) | 1996-02-07 |
Family
ID=31470646
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17906187U Expired - Lifetime JPH084634Y2 (ja) | 1987-11-25 | 1987-11-25 | ロランc受信機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH084634Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-11-25 JP JP17906187U patent/JPH084634Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0184078U (ja) | 1989-06-05 |
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