JPH08465U - チーズ容器 - Google Patents

チーズ容器

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Publication number
JPH08465U
JPH08465U JP4141493U JP4141493U JPH08465U JP H08465 U JPH08465 U JP H08465U JP 4141493 U JP4141493 U JP 4141493U JP 4141493 U JP4141493 U JP 4141493U JP H08465 U JPH08465 U JP H08465U
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
cheese
container
insertion frame
edge
size
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP4141493U
Other languages
English (en)
Inventor
寛子 山本
山本  清
Original Assignee
株式会社 応用企画
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by 株式会社 応用企画 filed Critical 株式会社 応用企画
Priority to JP4141493U priority Critical patent/JPH08465U/ja
Publication of JPH08465U publication Critical patent/JPH08465U/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Packging For Living Organisms, Food Or Medicinal Products That Are Sensitive To Environmental Conditiond (AREA)
  • Packages (AREA)
  • Dairy Products (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 チーズを食用のため切断した後、冷蔵庫に入
れて置くと、小口が干からびてしまって食べられなくな
って仕舞う。きちんと包んでおくとヨイガ、大きさの一
定のプロセスチーズの場合でも包んでおく適当な方法が
ない。 【要約】 この問題を解決するためのチーズ容器であり、通気性の
ない材料からなり、基板の中央部に、平面形状が長方形
の挿入枠があり、挿入枠の内面の下端部はチーズの小口
面と小口周囲に外嵌する形状・サイズである。この挿入
枠に切断したチーズを差し込んで冷蔵庫などに収納す
る。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
この考案はチーズ容器に関する。
【0002】
【従来の技術】
チーズを食用のため切断した後冷蔵庫に入れて置くと、小口が干からびてしま って食べられなくなって仕舞う。きちんと包んでおくとよいが、プロセスチーズ は大きさが一定しているにも拘わらず、食用に供した後の小口をカバーする適当 な方法がなく、薄いプラスチックのラップ類で包んでいた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】
しかし、食用のため切断後一々ラップ類で包むのも面倒であり、そのまま貯蔵 すると、冷蔵庫などの中で小口が干からびて食用に耐えないものになって仕舞う 問題があった。
【0004】
【課題を解決するための手段】
本考案は、上記のような問題点を解決するために、使用方法が簡単なチーズ容 器を提供するものである。 この目的のために、この考案では一般的な意味で通気性のない、硬質ないし半 硬質材料からなり、基板の中央部に、平面形状が長方形の挿入枠があり、その挿 入枠の内面の下端部はチーズの小口面と小口周囲に通常の意味で隙間なく外嵌す る形状とサイズとする。内面上方にはチーズを挿入し易いように拡がった案内傾 斜面を形成しておくものである。
【0005】
【作用】
このように形成すると、食用のため切断したチーズを容器を置いたまま、小口 を挿入枠に奥まで差し込めばよい。取り出す時にも基板を手で抑えてチーズを引 き出せばよいので、使用方法が簡単である。 小口と小口周囲が容器に隙間なく差し込まれているので、冷蔵庫の中などでも 空気に触れて乾燥するのを防ぐことができる。
【0006】
【実施例1】 以下、この考案の実施例を図面について詳しく説明する。 ポリ塩化ビニリデンの厚さ1ミリメートルのシートを、真空成形により、図2 に示すようなチーズ容器1を成形する。 周囲に基板2があり、中央部に平面形状が長方形の挿入枠3を突出して付設す る。その挿入枠3の内面下端部31と内面底面32とはチーズの小口面と小口周 囲に通常の意味で隙間なく外嵌する形状とサイズとする。
【0007】 使用する場合には、図1に示すように、テーブル4上に基板2を載せ、挿入枠 3を上にしてチーズ容器1を置き、蝋紙50に包まれたまま切断した小口51を 下に向け、チーズ5を挿入枠3の内面底面32に当たるまで差し込む。内面には チーズを挿入し易いように上部が拡がった案内傾斜面33を形成する。 小口51は挿入枠の内面底面32に密接し、小口周囲52は内面下端部31に 密着して、外の空気と直接触れることはない。 チーズを冷蔵庫にしまう場合には、立てたままの状態で収納すればよい。
【0008】 容器として体裁を整えるために、上記のチーズ容器を真空成形によらずに射出 成形によるプラスチックで形成してもよい。この場合には、挿入枠は図に示すよ うに二重壁構造ではなく単層構成にするのが一般的である。
【0009】 更に、図3に示すようにな蓋6を被せてもよい。蓋6は硬質プラスチックから なり、蓋下端部61内面がチーズ容器1の挿入枠3の外面に着脱可能なように外 嵌する形状とサイズであり、深さがチーズの全長より深く、上面が閉ざされた、 逆角型コップ状である。蓋の着脱をより容易にするように、挿入枠の外面の上端 部に案内傾斜を付けておいてもよい。 蓋を被せることにより体裁もよくなるが、外気からより隔離されるので効果が 大きい。
【0010】
【本考案の効果】
本考案のチーズ容器は基板があるのでテーブルの上に安定して置くことができ る。 チーズの小口と小口周囲が挿入枠に丁度挿入されるので、乾燥により干からび ることがない。一般にプロセスチーズは一定の大きさなので、挿入枠の大きさが 決まっていても使用できる。 蓋を付けると乾燥防止効果も大きい上、体裁がよいので、食卓上の容器として も使用できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 チーズ容器の使用状態を示す側断面図であ
る。
【図2】 チーズ容器の一例を示す斜視図である。
【図3】 蓋付きのチーズ容器の一例を示す側断面図で
ある。
【符号の説明】
1 チーズ容器 2 基板 3 挿入枠 31 内面下端部 32 内面底面 33 案内傾斜面 4 テーブル 5 チーズ 50 蝋紙 51 小口 52 小口周囲 6 蓋 61 蓋下端部

Claims (2)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 所定の大きさのチーズを、通気性がない
    シート状物で包装したまま切断した状態の、むき出しの
    小口を覆うための容器であって、通気性がない硬質ない
    し半硬質材料からなり、基板の中央部に、平面形状が長
    方形の挿入枠が突出して形成され、上記挿入枠の内面の
    下端部はチーズの小口ならびに小口周囲に隙間なく外嵌
    する形状とサイズであり、その内面上方は挿入し易いよ
    うに拡がった案内傾斜面を形成していることを特徴とし
    た、チーズ容器。
  2. 【請求項2】 硬質ないし半硬質材料からなり、下端部
    内側が挿入枠の外面に着脱可能なように外嵌する形状と
    サイズであり、深さがチーズ全長より深く、上面が閉ざ
    された、逆角型コップ状の蓋を被せたことを特徴とし
    た、請求項1記載のチーズ容器。
JP4141493U 1993-06-30 1993-06-30 チーズ容器 Pending JPH08465U (ja)

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JP4141493U JPH08465U (ja) 1993-06-30 1993-06-30 チーズ容器

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JP4141493U JPH08465U (ja) 1993-06-30 1993-06-30 チーズ容器

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JPH08465U true JPH08465U (ja) 1996-03-08

Family

ID=12607707

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JP4141493U Pending JPH08465U (ja) 1993-06-30 1993-06-30 チーズ容器

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JP (1) JPH08465U (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002332033A (ja) * 2001-05-07 2002-11-22 Samii Kk 遊技盤搬送用容器並びにこの容器の組立装置および方法

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