JPH0847206A - 回転検出器付モータ - Google Patents

回転検出器付モータ

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JPH0847206A
JPH0847206A JP18370994A JP18370994A JPH0847206A JP H0847206 A JPH0847206 A JP H0847206A JP 18370994 A JP18370994 A JP 18370994A JP 18370994 A JP18370994 A JP 18370994A JP H0847206 A JPH0847206 A JP H0847206A
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Mutsuo Tozawa
沢 陸奥雄 戸
Kazuya Suzuki
木 和 也 鈴
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Jidosha Denki Kogyo KK
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 極めて簡略な組付けを行え、確実な回転検出
を行うことができる回転検出器付モータを提供する。 【構成】 ギヤケース4とギヤカバー8との間に、磁気
発生部材14を収めたホルダ13を回転可能に支持する
第1のリング状部材15およびホルダ支持部材16を備
えた回転検出器付モータ1。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、ウインドガラスを自
動的に駆動するパワーウインドに利用される回転検出器
付モータに関する。
【0002】
【従来の技術】ウインドガラスを自動的に駆動するパワ
ーウインド用の回転検出器付モータとしては、図4に示
されるようなものが知られている。図示する回転検出器
付モータ50は、通電により回転する回転子51のモー
タシャフト52の回転力でウオームホイール53を回転
させ、ウオームホイール53の内側に取付けたダンパ部
材54を介し出力軸55に回転動力を伝達して、この出
力軸55に連結したウインドガラスを昇降させる。出力
軸55にはマグネット56を取付けたプレート57が固
定されており、マグネット56の近くにリードスイッチ
58が配置されている。通電によってモータシャフト5
2が回転することにより出力軸55が回転すると、マグ
ネット56もプレート57とともに回転するため、マグ
ネット57が発生している磁気によってリードスイッチ
58がオン状態とオフ状態とを繰り返し、リードスイッ
チ58に電気的に接続されたコントローラに出力軸55
の回転数に対応したパルス信号を送給する。ウインドガ
ラスが全閉位置や全開位置に到達して移動を阻止されて
出力軸55が回転を拘束されることによってリードスイ
ッチ58がパルス信号を発生しなくなると、コントロー
ラによってウインドガラスがストローク端にあることが
認識されて回転子51に対する通電を中止する。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記した回転検出器付
モータ50においては、マグネット56はプレート57
に焼付けや接着剤によって固定されていたため、この回
転検出器付モータ50の組付け行程とは別個にマグネッ
ト56をプレート57に固定させるための行程を設けな
ければならず、それによって、工数の増大を避けられな
いという問題点があるとともに、プレート57に取付け
られたマグネット56は、外周部に上下方向の振れを発
生しやすく、外周部に上下方向の振れが発生することに
より、マグネット56とリードスイッチ58との間隔に
狂いができると、回転するマグネット57より発生して
いる磁力の検出時間に誤差が生じ、結果的に、確実な磁
力の検出ができなくなりうるという問題点もあり、これ
らの問題点を解決することが課題となっていた。
【0004】
【発明の目的】この発明に係わる回転検出器付モータ
は、極めて簡略な組付けを行うことができるとともに確
実な回転検出を行うことができる回転検出器付モータを
提供することを目的としている。
【0005】
【発明の構成】
【0006】
【課題を解決するための手段】この発明の請求項1に係
わる回転検出器付モータは、外部コントローラからの電
流の供給により回転し、端部にウオーム軸が一体的に形
成された回転子を備えたモータと、モータのウオーム軸
に噛み合わされることにより、モータのウオーム軸の回
転を減速するウオームホイールと、モータに連結されて
いるとともに、ウオームホイールを回転自在に内蔵する
開口部を備えたギヤケースと、ギヤケースに回転自在に
支持されるとともに、ウオームホイールの回転が伝達さ
れる出力軸と、ギヤケースに固定され、上記ギヤケース
の開口部を覆うギヤカバーと、多極着磁された磁気発生
部材と、外部コントローラに電気的に接続され、ギヤカ
バーに固着され、磁気発生部材が発生する磁束の変化を
検出することにより出力軸の回転を検出する回転検出部
材とを備えた回転検出器付モータにおいて、円盤状に形
成され、磁気発生部材を収容する磁気発生部材収容部を
有し、ウオームホイールに対向した位置に配置され、出
力軸の回転が伝達され回転するホルダと、ギヤカバーと
ホルダとの間に配置され、磁気発生部材に摺接されるこ
とにより、磁気発生部材が磁気発生部材収容部から抜け
るのを防止する第1のリング状部材と、断面T字状を成
した環状に形成され、ギヤケースとギヤカバーとに挟持
されているとともに、ホルダを第1のリング状部材とと
もに回転自在に支持するホルダ支持部材とを備えたこと
構成としたことを特徴としており、この発明の請求項2
に係わる回転検出器付モータは、外部コントローラから
の電流の供給により回転し、端部にウオーム軸が一体的
に形成された回転子を備えたモータと、モータのウオー
ム軸に噛み合わされることにより、モータのウオーム軸
の回転を減速するウオームホイールと、モータに連結さ
れているとともに、ウオームホイールを回転自在に内蔵
する開口部を備えたギヤケースと、ウオームホイールに
係止された弾性部と、弾性部に固着されたハブとを備え
たダンパ部材と、ギヤケースに回転自在に支持されると
ともに、ダンパ部材のハブと連結され、ウオームホイー
ルの回転がダンパ部材を介して伝達される出力軸と、ギ
ヤケースに固定され、ギヤケースの開口部を覆うギヤカ
バーと、多極着磁された磁気発生部材と、外部コントロ
ーラに電気的に接続され、ギヤカバーに固着され、磁気
発生部材が発生する磁束の変化を検出することにより出
力軸の回転を検出する回転検出部材とを備えた回転検出
器付モータにおいて、ダンパ部材のハブは、ギヤカバー
方向側に第1の係合部が形成され、円盤状に形成され、
ダンパ部材に対向した位置に配置されるとともに、中央
部には出力軸が挿入され摺動される挿入孔と、挿入孔の
外周部には軸部と、平面部には磁気発生部材が収容され
た磁気発生部材収容部と、ダンパ部材のハブの第1の係
合部と係合され、ダンパ部材のハブの回転が伝達される
第2の係合部とが形成されたホルダと、ギヤカバーとホ
ルダとの間に配置され、磁気発生部材の外周部平面に摺
接されることにより、磁気発生部材がホルダの磁気発生
部材収容部から抜けるのを防止する第1のリング状部材
と、断面T字状を成した環状に形成され、ギヤケースと
ギヤカバーとに挟持されているとともに、ホルダを第1
のリング状部材とともに摺動可能に支持するホルダ支持
部材とを備えていることとしており、この発明の請求項
3に係わる回転検出器付モータは、ホルダ支持部材は、
断面T字状を成した環状をなし、ギヤケースとギヤカバ
ーとに挟持される第1の凸状環部と、第1の凸状環部よ
り垂直方向に連設され、ホルダの外周面に対向して配置
された第2の凸状環部と、第1の凸状環部と対称な位置
に連設され、ホルダを回転自在に支持するホルダ支持面
部と、ホルダ支持面部と対向した相反する面には、ウオ
ームホイールの外周部平面に摺接することにより、ウオ
ームホイールの軸方向の倒れを防止するウオームホイー
ル当接面部とが形成された第3の凸状環部とが一体的に
形成されていることとしており、この発明の請求項4に
係わる回転検出器付モータは、第1のリング状部材は、
磁気発生部材の外周部に摺接され、磁気発生部材がホル
ダの磁気発生部材収容部から抜けるのを防止することと
しており、この発明の請求項5に係わる回転検出器付モ
ータは、第1のリング状部材は、磁気発生部材の内周部
に摺接され、磁気発生部材がホルダの磁気発生部材より
抜けるのを防止することとしており、この発明の請求項
6に係わる回転検出器付モータは、ホルダとギヤカバー
との間に配置され、磁気発生部材の内周部に摺接するこ
とより、磁気発生部材の内周部がホルダの磁気発生部材
収容部より抜けるのを防止する第2のリング状部材を備
えたこととしている。
【0007】
【発明の作用】この発明の請求項1に係わる回転検出器
付モータにおいて、磁気発生部材を磁気発生部材収容部
に収めたホルダは、出力軸の回転を伝達されると、第1
のリング状部材およびホルダ支持部材によってギヤケー
スとギヤカバーとの間で回転自在に支持されながら回転
し、磁気発生部材は第1のリング状部材が摺接すること
によってホルダから抜け止められる。それ故、磁気発生
部材は焼付けや接着剤などによらずにホルダに抜け止め
られ、しかも回転検出部材に対し振れなく取付けられ
る。この発明の請求項2に係わる回転検出器付モータに
おいて、磁気発生部材を磁気発生部材収容部に収めたホ
ルダは、ハブの回転を伝達されると、第1のリング状部
材およびホルダ支持部材によってギヤケースとギヤカバ
ーとの間で回転自在に支持されながら回転し、磁気発生
部材は第1のリング状部材が摺接することによってホル
ダから抜け止められる。それ故、磁気発生部材は焼付け
や接着剤などによらずにホルダに抜け止められ、しかも
回転検出部材に対し振れなく取付けられる。この発明の
請求項3に係わる回転検出器付モータにおいて、磁気発
生部材を磁気発生部材収容部に収めたホルダは、出力軸
の回転を伝達されると、ギヤケースとギヤカバーとに挟
持されたホルダ支持部材の第1の凸状環部、ホルダの外
周面に対向配置されたホルダ支持部材の第2の凸状環
部、ウオームホイール上に摺接し且つホルダの下面に摺
接するホルダ支持部材の第3の凸状環部および第1のリ
ング状部材によって回転自在に支持されながら回転し、
磁気発生部材は第1のリング状部材が摺接することによ
ってホルダから抜け止められる。それ故、磁気発生部材
は焼付けや接着剤などによらずにホルダに抜け止めら
れ、しかも回転検出部材に対し振れなく取付けられる。
この発明の請求項4に係わる回転検出器付モータにおい
て、磁気発生部材を磁気発生部材収容部に収めたホルダ
は、出力軸の回転を伝達されると、第1のリング状部材
およびホルダ支持部材によってギヤケースとギヤカバー
との間で回転自在に支持されながら回転し、磁気発生部
材の外周部に第1のリング状部材が摺接することによっ
てホルダから抜け止められる。それ故、磁気発生部材は
焼付けや接着剤などによらずにホルダに抜け止められ、
しかも回転検出部材に対し振れなく取付けられる。この
発明の請求項5に係わる回転検出器付モータにおいて、
磁気発生部材を磁気発生部材収容部に収めたホルダは、
出力軸の回転を伝達されると、第1のリング状部材およ
びホルダ支持部材によってギヤケースとギヤカバーとの
間で回転自在に支持されながら回転し、磁気発生部材の
内周部に第1のリング状部材が摺接することによってホ
ルダから抜け止められる。それ故、磁気発生部材は焼付
けや接着剤などによらずにホルダに抜け止められ、しか
も回転検出部材に対し振れなく取付けられる。この発明
の請求項6に係わる回転検出器付モータにおいて、磁気
発生部材を磁気発生部材収容部に収めたホルダは、出力
軸の回転を伝達されると、第1のリング状部材,第2の
リング状部材およびホルダ支持部材によってギヤケース
とギヤカバーとの間で回転自在に支持されながら回転
し、磁気発生部材の外周部は第1のリング状部材が摺接
することによってホルダから抜け止められ、磁気発生部
材の内周部は第2のリング状部材が摺接することによっ
てホルダから抜け止められる。それ故、磁気発生部材は
焼付けや接着剤などによらずにホルダに抜け止められ、
しかも回転検出部材に対し振れなく取付けられる。
【0008】
【実施例】図1ないし図3にはこの発明に係わる回転検
出器付モータの実施例が示されており、図1および図2
はこの発明に係わる回転検出器付モータの一実施例が示
されている。
【0009】図1に示される回転検出器付モータ1は、
略円筒形状に形成されたモータケース2内に回転子6を
収容したモータ5が備えられており、モータケース2の
開口側がビス3をギヤケース4にねじ込むことによって
結合されている。モータケース2の内側にはマグネット
7が固定され、マグネット7の内周側に配置された回転
子6に備えたモータシャフト6aの一方側はモータケー
ス2の開口側と反対側で第1の軸受21によって回転可
能に支持され、モータシャフト6aの他方側はギヤケー
ス4内に突出してこのギヤケース4に設けられた第2の
軸受22によって回転可能に支持されている。モータシ
ャフト6aの他方側にはウオーム6bが形成されてい
る。
【0010】モータ5は、回転子6のモータシャフト6
aに固定された整流子6cにブラシ23,24が夫々圧
接しており、整流子6cはコイル6dに電気的に接続さ
れ、ブラシ23,24は外部回路に電気的に接続される
ため、外部回路からブラシ23,24を通じてコイル6
dに通電されると、コイル6bが順次励磁され、コイル
6bが発生する磁力とマグネット7が発生している磁力
とによって回転子6が回転する。ブラシ23,24に対
する通電を正方向から行うと回転子6は正回転し、ブラ
シ23,24に対する通電を逆方向から行うと回転子6
は逆回転する。
【0011】ギヤケース4のほぼ中央部分には凹状の開
口状をなすウオームホイール収容部4aが形成されてお
り、ウオームホイール収容部4aはギヤカバー8によっ
て閉塞されている。ウオームホイール収容部4aの中央
には円筒形状をなすウオームホイール支持部4bが形成
されており、ウオームホイール支持部4bはウオームホ
イール9を回転可能に支持している。
【0012】ウオームホイール9は、中央に設けられた
丸孔9aにギヤケース4のウオームホイール支持部4b
が挿入されているとともに、歯部9bがモータシャフト
6aのウオーム6bに噛み合っているため、モータシャ
フト6aの回転力を伝達されてウオームホイール収容部
4a内で回転する。ウオームホイール9の内周側には凹
状に形成された開口となるダンパ部材収容部9cが設け
られており、このダンパ部材収容部9cの外側部は多角
形の凹凸状になっている。ダンパ部材収容部9cにはダ
ンパ部材10が収納されている。
【0013】ダンパ部材10には、ゴムを素材としてウ
オームホイール9に設けたダンパ部材収容部9cの内径
寸法よりもわずかに小さい外径寸法を有するものとして
形成され且つダンパ部材収容部9cの凹凸と相似形状に
成形された外側部を有する弾性部10aが外側に備えら
れているとともに、この弾性部10aの内側部に焼き付
けによって一体的に固定されていて断面形状がコ字形状
で剛性を有する素材によって成形されたハブ10bが備
えられている。
【0014】弾性部10aはダンパ部材収容部9cに収
容されると外側部がウオームホイール9に回転不能に係
合されるため、弾性部10aを介してハブ10bをウオ
ームホイール9に予め定めた弾性反発力を介して連結す
る。ハブ10bの中央には小判形の孔状に成形された小
判状係止孔10b1が設けられているため、この小判状
係止孔10b1が後述する出力軸11に設けられている
係止軸部11cに係止されている。小判状係止孔10b
1が出力軸11の係止軸部11cに係止されるので、ハ
ブ10bは出力軸11と一体的に回転する。また、ハブ
10bの小判状係止孔10b1の外側部分には後述する
ホルダ13に向けて突出した係止突部10b2が形成さ
れており、この係止突部10b2はホルダ13に形成さ
れた係止孔13dに係止される。ハブ10bの係止突部
10b2がホルダ13の係止孔13dに係止されるた
め、ハブ10bが回転するとホルダ13を一体的に回転
させる。
【0015】ギヤケース4のウオームホイール支持部4
bの内側には第3の軸受12が装着されていて、この第
3の軸受12の内側に出力軸11が挿入されているた
め、出力軸11は第3の軸受12によってギヤケース4
上で回転可能に支持されている。出力軸11の中央部分
には大径軸部11aが設けられており、この大径軸部1
1aが第3の軸受12内に挿入され、出力軸11の一方
側となる大径軸部11aの図1中の右方側に小径軸部1
1bが設けられている。大径軸部11aと小径軸部11
bとのあいだには大径軸部11aの外周の相対向する位
置を切除した係止軸部11cが設けられており、出力軸
11の小径軸部11bにホルダ13が挿入されている。
出力軸11の小径軸部11bの反対側にはギヤケース4
の外側で図示しないウインド昇降機構を介してウインド
ガラスが連結される。
【0016】ホルダ13は略円盤形状に形成されたホル
ダ本体13aの中央部分に丸孔状をなす中央孔13bが
設けられているため、この中央孔13bが出力軸11の
小径軸部11bに挿通されて回転可能に支持されてい
る。また、ホルダ本体13aの片面には環状にへこんだ
ものとして形成された磁気発生部材収容部13cが形成
されているため、この磁気発生部材収容部13cに磁気
発生部材14が収容されている。磁気発生部材収容部1
3cの中央は非円形状に形成されている。そして、ホル
ダ本体13aのもう一方の片面にはハブ10bに形成さ
れた係止突部10b2に対応したものとして角孔状に形
成された係止孔13dが設けられている。
【0017】磁気発生部材14は円盤形状をなす金属製
板材の片面に相等しい角度を有するものとしてN極とS
極とが互い違いに多極着磁された板状マグネットであっ
て、この磁気発生部材14の中央はホルダ13に形成さ
れた磁気発生部材収容部13cの中央と近似状の非円形
に形成されているため磁気発生部材収容部13cに回り
止められて収められている。磁気発生部材収容部13c
に収容された磁気発生部材14の外周側上には第1のリ
ング状部材15が配置され、磁気発生部材収容部13c
に収容された磁気発生部材14の内周側上には第2のリ
ング状部材18が配置され、磁気発生部材14を収めた
ホルダ13の外周にはホルダ支持部材16が配置されて
いる。
【0018】第1のリング状部材15、第2のリング状
部材18、ホルダ支持部材16はいずれもギヤカバー8
およびギヤケース4とは独立して形成されている。
【0019】ホルダ支持部材16は断面T字状を成した
環状をなしてウオームホイール9上に配置され、外周側
に鍔状に突出していてギヤケース4とギヤカバー8とに
挟持可能に形成された第1の凸状環部16bと、図1中
の右方に向けて第1の凸状環部16bから垂直方向に連
設され、ホルダ13の外周面に対向して配置された第2
の凸状環部16aと、第1の凸状環部16bと対称な位
置に内周側に鍔状に突出連設されたホルダ支持面部16
c1を有するとともにホルダ支持面部16c1と対向し
た相反する面においてウオームホイール9の外周部平面
に摺接可能に形成されたウオームホイール当接面部16
c2を有する第3の凸状環部16cとが一体的に備えら
れている。
【0020】ホルダ支持部材16は、外周部分の第1の
凸状環部16bがギヤケース4とギヤカバー8とにより
挟持されているため、内周部分の第3の凸状環部16c
においてホルダ支持面部16c1がホルダ13の外周部
下面に摺接されてホルダ13を回転可能に支持し、且つ
ウオームホイール当接面部16c2がウオームホイール
9の外周部平面に摺接されてウオームホイール9の軸方
向の倒れを防止する機能を有する。
【0021】第1のリング状部材15は、その厚さ寸法
が磁気発生部材収容部13cに収められた磁気発生部材
14の外周部分からギヤカバー8の内側までの寸法に比
べてわずかに小さく、その外径寸法はホルダ支持部材1
6の第2の凸状環部16aが有する内径寸法よりもわず
かに小さく、その内径寸法は磁気発生部材14の外径寸
法よりも小さいため、ホルダ13の外周寄りで磁気発生
部材14の外周側をホルダ13側に押圧して磁気発生部
材14がホルダ13の磁気発生部材収容部13cから抜
けるのを防止する機能を有する。
【0022】第2のリング状部材18は、その厚さ寸法
が磁気発生部材収容部13cに収められた磁気発生部材
14の内周部分からギヤカバー8の内側までの寸法に比
べてわずかに小さく、その外径寸法は磁気発生部材14
の内径寸法よりも大きく、その内径寸法はホルダ13の
磁気発生部材収容部13cの内径寸法にほぼ一致し、磁
気発生部材14は中央が非円形状にしてホルダ13の磁
気発生部材収容部13cに収められているため、ホルダ
13の中央寄り部分で磁気発生部材14の内周側をホル
ダ13側に押圧して磁気発生部材14がホルダ13の磁
気発生部材収容部13cから抜けるのを防止する機能を
有する。
【0023】この場合、磁気発生部材14の外周部分上
に第1のリング状部材15を配置し、磁気発生部材14
の内周部分上に第2のリング状部材18を配置したもの
を示しているが、第1のリング状部材15を磁気発生部
材14の内周側部分上に配置可能な形状として、この第
1のリング状部材15とホルダ支持部材16とによって
ホルダ13および磁気発生部材14を回転可能に支持し
てもよい。
【0024】一方、ギヤケース4のウオームホイール収
容部4aに対応したギヤケースカバー8上には回転検出
部材となる第1のホール素子17a、第2のホール素子
17bが取付けられており、第1、第2のホール素子1
7a、17bは外部接続配線20を介して図示しないコ
ントローラに夫々電気的に接続されている。第1、第2
のホール素子17a、17bは図2に示されるように、
磁気発生部材14のN極上に第1のホール素子17aが
位置するときに、磁気発生部材14のS極とN極とのあ
いだ上に第2のホール素子17bが位置するようにし
て、どちらかの極のエッジを検出してコントローラにア
ナログのパルス信号を転送する機能を有する。各ホール
素子17a、17bが発生したパルス信号は図示しない
入力インターフェイスを介してコントローラに送給され
るため、コントローラは、磁気発生部材14の磁極のエ
ッジ検出により出力軸11の回転方向を認識するととも
に回転数をカウントする。回転検出部材としては上記し
た2個のホール素子17a,17bを使用する以外に、
単一のホール素子または単一のリードスイッチを使用し
てもよいが、その場合には、モータの回転方向を認識す
るための判別回路を備えることが好ましい。
【0025】磁気発生部材14はホルダ13の磁気発生
部材収容部13cに収められて第1のリング状部材15
および第2のリング状部材18によって押圧され、ホル
ダ13はホルダ支持部材16によってギヤケース4とギ
ヤカバー8とのあいだに回転可能に支持されているの
で、磁気発生部材14の回転に際してがたや振れは発生
せずに、磁気発生部材14から第1、第2のホール素子
17a、17bまでのあいだに設定される検出用ギャッ
プに狂いを生ずることはなく、長期的な使用に際しても
検出感度に誤差が発生することは少ない。
【0026】このような構造を有する回転検出器付モー
タ1は、ウオームホイール支持部4bに装着された第3
の軸受12の内側に出力軸11を挿入してある状態で、
ウオームホイール収容部4aの図1中の右方向からウオ
ームホイール9を挿入してウオームホイール支持部4b
によってウオームホイール9の丸孔9aを回転可能に支
持させ、ウオームホイール9のダンパ部材収容部9cに
図1中の右方向からダンパ部材10を挿入してハブ10
bの小判状係止孔10b1を出力軸11の係止軸部11
cに係止し、ホルダ支持部材16を図1中の右方向から
ウオームホイール収容部4a内でウオームホイール9上
に置き、このホルダ支持部材16の内側に図1中の右方
向からホルダ13を挿入してハブ10bの係止突部10
b2にホルダ13の係止孔13dを挿入し、このホルダ
13の磁気発生部材収容部13cに図1中の右方向から
磁気発生部材14を収め、ホルダ支持部材16の内側に
図1中の右方向から第1のリング状部材15および第2
のリング状部材18を組み入れ、ホルダ支持部材16の
図1中の右方向からギヤカバー8をギヤケース4に組付
ける。これらの組付けはすべて同一の方向から行われる
ので自動的な組み込みとすることもできる。
【0027】そこで、出力軸11にウインド昇降機構を
介してウインドガラスを連結し、乗員によってスイッチ
がウインド開側にオン操作されると、ブラシ23,24
に対する通電が正方向から行われるためモータシャフト
7が正回転し、ウオームホイール9を正回転させる。ウ
オームホイール9が正回転すると、ダンパ部材10の弾
性部10aに有する弾性反発力を介してハブ10bにウ
オームホイール9の回転力が伝達されるため、ハブ10
bが正回転して出力軸11もハブ10bと一体的に正回
転し、出力軸11に連結されたウインド昇降機構を介し
てウインドガラスを全開側に移動させる。ウインドガラ
スに直接的に連結された出力軸11が正回転すると、ホ
ルダ13も正回転するため、各ホール素子17a、17
bは磁気発生部材14の磁極が順次切換わることによっ
て発生したパルス信号をコントローラに与え、コントロ
ーラはウインドガラスが全開側に移動していることの認
識をする。ウインドガラスが全開位置に到達して移動を
阻止されると出力軸11は回転を拘束されるため、出力
軸11が回転を拘束されたことによってホルダ13およ
び磁気発生部材14も回転を停止して各ホール素子17
a、17bよりのパルス信号は発生しなくなり、コント
ローラはウインドガラスが全開位置に到達したと同時に
タイムラグを生じないでウインドガラスが全開位置に到
達したことを認識してブラシ23,24に対する通電を
カットする。
【0028】また、ウインドガラスが開いているとき
に、乗員によってスイッチがウインド閉側にオン操作さ
れると、ブラシ23,24に対する通電が逆方向から行
われるためモータシャフト7が逆回転し、ウオームホイ
ール9を逆回転させ、ダンパ部材10の弾性部10aに
有する弾性反発力を介してハブ10bにウオームホイー
ル9の回転力が伝達されるので、ハブ10bも逆回転し
て出力軸11もハブ10bと一体的に逆回転し、出力軸
11に連結されたウインド昇降機構を介してウインドガ
ラスを全閉側に移動させる。ウインドガラスに直接的に
連結された出力軸11が逆回転すると、ホルダ13も逆
回転するため、各ホール素子17a、17bは磁気発生
部材14の磁極が順次切換わることによって発生したパ
ルス信号をコントローラに与え、コントローラはウイン
ドガラスが全閉側に移動していることの認識をする。ウ
インドガラスが全閉位置に到達して移動を阻止されると
出力軸11は回転を拘束されるため、出力軸11が回転
を拘束されたことによってホルダ13および磁気発生部
材14も回転を停止してホール素子17よりのパルス信
号は発生しなくなり、コントローラはウインドガラスが
全閉位置に到達したと同時にタイムラグを生じないでウ
インドガラスが全閉位置に到達したことを認識し、ブラ
シ23,24に対する通電をカットするものとなる。
【0029】出力軸11とともにホルダ13が正回転ま
たは逆回転する際、磁気発生部材14はホルダ13の磁
気発生部材収容部13cに収められて第1のリング状部
材15および第2のリング状部材18によって押圧さ
れ、ホルダ13はホルダ支持部材16によってギヤケー
ス4とギヤカバー8とのあいだに回転可能に支持されて
いるので、磁気発生部材14の回転に際してがたや振れ
は発生せずに、第1、第2のホール素子17a、17b
は磁気発生部材14からの検出用ギャップに狂いのない
状態で回転検出を行うものとなる。
【0030】図3はこの発明に係わる回転検出器付モー
タの他の実施例が示されている。
【0031】この場合の回転検出器付モータ1は、ハブ
10bの係止突部10b2とホルダ本体13aの係止孔
13dが設けられておらず、出力軸11の小径軸部11
bにローレット状にして円周上に突出したホルダ係止凸
部11b1が形成され、このホルダ係止凸部11b1に
ホルダ13の中央孔13bが係止されている。ホルダ1
3はホルダ係止凸部11b1によって出力軸11ととも
に一体的に回転する。その他の部位は図1および図2に
示された実施例と同様にしてある。この場合も、出力軸
11とともにホルダ13が正回転または逆回転する際、
磁気発生部材14はホルダ13の磁気発生部材収容部1
3cに収められて第1のリング状部材15および第2の
リング状部材18によって押圧され、ホルダ13はホル
ダ支持部材16によってギヤケース4とギヤカバー8と
のあいだに回転可能に支持されているので、磁気発生部
材14の回転に際してがたや振れは発生せずに、第1、
第2のホール素子17a、17bは磁気発生部材14か
らの検出用ギャップに狂いのない状態で回転検出を行う
ものとなる。
【0032】
【発明の効果】以上説明してきたように、この発明に係
わる回転検出器付モータは上述した構成としたことか
ら、ホルダを第1のリング状部材およびホルダ支持部材
によってギヤケースとギヤカバーとの間で回転自在に支
持しながら回転させ、第1のリング状部材が摺接するこ
とによって磁気発生部材をホルダから抜け止めるため、
従来のものと比較して、磁気発生部材を焼付けや接着剤
などによらずにホルダに抜け止めて取付けられるととも
に回転検出部材に対し振れなく取付けられるので、極め
て簡略な組付けを行うことができるとともに確実な回転
検出を行うことができるという優れた効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明に係わる回転検出器付モータの一実施
例の縦断側面図である。
【図2】図1に示した回転検出器付モータにおいてのギ
ヤカバーを外した状態の正面図である。
【図3】この発明に係わる回転検出器付モータの他の実
施例の縦断側面図である。
【図4】従来の回転検出器付モータの縦断側面図であ
る。
【符号の説明】
1 回転検出器付モータ 4 ギヤケース 4a (開口部)ウオームホイール収容部 5 モータ 6 回転子 6b (ウオーム軸)ウオーム 8 ギヤカバー 9 ウオームホイール 10 ダンパ部材 10a 弾性部 10b ハブ 10b2 第1の係合部 11 出力軸 13 ホルダ 13b (挿入孔)中央孔 13c 磁気発生部材収容部 13d 第2の係合部 14 磁気発生部材 15 第1のリング状部材 16 ホルダ支持部材 16a 第2の凸状環部 16b 第1の凸状環部 16c 第3の凸状環部 16c1 ホルダ支持面部 16c2 ウオームホイール当接面部 17a (回転検出部材)第1のホール素子 17b (回転検出部材)第2のホール素子 18 第2のリング状部材

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 外部コントローラからの電流の供給によ
    り回転し、端部にウオーム軸が一体的に形成された回転
    子を備えたモータと、 上記モータのウオーム軸に噛み合わされることにより、
    モータのウオーム軸の回転を減速するウオームホイール
    と、 上記モータに連結されているとともに、上記ウオームホ
    イールを回転自在に内蔵する開口部を備えたギヤケース
    と、 上記ギヤケースに回転自在に支持されるとともに、上記
    ウオームホイールの回転が伝達される出力軸と、 上記ギヤケースに固定され、上記ギヤケースの開口部を
    覆うギヤカバーと、 多極着磁された磁気発生部材と、 外部コントローラに電気的に接続され、上記ギヤカバー
    に固着され、上記磁気発生部材が発生する磁束の変化を
    検出することにより上記出力軸の回転を検出する回転検
    出部材とを備えた回転検出器付モータにおいて、 円盤状に形成され、上記磁気発生部材を収容する磁気発
    生部材収容部を有し、上記ウオームホイールに対向した
    位置に配置され、前記出力軸の回転が伝達され回転する
    ホルダと、 上記ギヤカバーと上記ホルダとの間に配置され、前記磁
    気発生部材に摺接されることにより、前記磁気発生部材
    が前記磁気発生部材収容部から抜けるのを防止する第1
    のリング状部材と、 断面T字状を成した環状に形成され、上記ギヤケースと
    上記ギヤカバーとに挟持されているとともに、前記ホル
    ダを上記第1のリング状部材とともに回転自在に支持す
    るホルダ支持部材とを備えたことを特徴とする回転検出
    器付モータ。
  2. 【請求項2】 外部コントローラからの電流の供給によ
    り回転し、端部にウオーム軸が一体的に形成された回転
    子を備えたモータと、 上記モータのウオーム軸に噛み合わされることにより、
    モータのウオーム軸の回転を減速するウオームホイール
    と、 上記モータに連結されているとともに、上記ウオームホ
    イールを回転自在に内蔵する開口部を備えたギヤケース
    と、 上記ウオームホイールに係止された弾性部と、前記弾性
    部に固着されたハブとを備えたダンパ部材と、 上記ギヤケースに回転自在に支持されるとともに、上記
    ダンパ部材のハブと連結され、上記ウオームホイールの
    回転が上記ダンパ部材を介して伝達される出力軸と、 上記ギヤケースに固定され、上記ギヤケースの開口部を
    覆うギヤカバーと、 多極着磁された磁気発生部材と、 外部コントローラに電気的に接続され、上記ギヤカバー
    に固着され、上記磁気発生部材が発生する磁束の変化を
    検出することにより上記出力軸の回転を検出する回転検
    出部材とを備えた回転検出器付モータにおいて、 上記ダンパ部材のハブは、上記ギヤカバー方向側に第1
    の係合部が形成され、 円盤状に形成され、上記ダンパ部材に対向した位置に配
    置されるとともに、中央部には上記出力軸が挿入され摺
    動される挿入孔と、前記挿入孔の外周部には軸部と、平
    面部には上記磁気発生部材が収容された磁気発生部材収
    容部と、上記ダンパ部材のハブの第1の係合部と係合さ
    れ、前記ダンパ部材のハブの回転が伝達される第2の係
    合部とが形成されたホルダと、 上記ギヤカバーと上記ホルダとの間に配置され、磁気発
    生部材の外周部平面に摺接されることにより、前記磁気
    発生部材が前記ホルダの磁気発生部材収容部から抜ける
    のを防止する第1のリング状部材と、 断面T字状を成した環状に形成され、前記ギヤケースと
    前記ギヤカバーとに挟持されているとともに、前記ホル
    ダを前記第1のリング状部材とともに摺動可能に支持す
    るホルダ支持部材とを備えていることを特徴とする回転
    検出器付モータ。
  3. 【請求項3】 ホルダ支持部材は、断面T字状を成した
    環状をなし、ギヤケースとギヤカバーとに挟持される第
    1の凸状環部と、 前記第1の凸状環部より垂直方向に連設され、ホルダの
    外周面に対向して配置された第2の凸状環部と、 前記第1の凸状環部と対称な位置に連設され、前記ホル
    ダを回転自在に支持するホルダ支持面部と、前記ホルダ
    支持面部と対向した相反する面には、ウオームホイール
    の外周部平面に摺接することにより、前記ウオームホイ
    ールの軸方向の倒れを防止するウオームホイール当接面
    部とが形成された第3の凸状環部とが一体的に形成され
    ている請求項1、2のいずれかに記載の回転検出器付モ
    ータ。
  4. 【請求項4】 第1のリング状部材は、磁気発生部材の
    外周部に摺接され、前記磁気発生部材が前記ホルダの磁
    気発生部材収容部から抜けるのを防止する請求項1、
    2、3のいずれかに記載の回転検出器付モータ。
  5. 【請求項5】 第1のリング状部材は、磁気発生部材の
    内周部に摺接され、前記磁気発生部材が前記ホルダの磁
    気発生部材より抜けるのを防止する請求項1、2、3の
    いずれかに記載の回転検出器付モータ。
  6. 【請求項6】 ホルダとギヤカバーとの間に配置され、
    磁気発生部材の内周部に摺接することより、前記磁気発
    生部材の内周部が前記ホルダの磁気発生部材収容部より
    抜けるのを防止する第2のリング状部材を備えた請求項
    4に記載の回転検出器付モータ。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
FR2848738A1 (fr) * 2002-12-12 2004-06-18 Bosch Gmbh Robert Moteur electrique notamment pour un dispositif d'essuie-glace ainsi realise, notamment pour un vehicule automobile
JP2010148276A (ja) * 2008-12-19 2010-07-01 Asmo Co Ltd モータ及びモータの製造方法
DE10262404B3 (de) * 2002-12-12 2016-02-18 Robert Bosch Gmbh Elektromotor, insbesondere für eine Scheibenwischvorrichtung sowie Scheibenwischvorrichtung, insbesondere für ein Kraftfahrzeug

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JP2010148276A (ja) * 2008-12-19 2010-07-01 Asmo Co Ltd モータ及びモータの製造方法

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