JPH0847449A - カーテンのひだ形成装置 - Google Patents
カーテンのひだ形成装置Info
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- JPH0847449A JPH0847449A JP20465394A JP20465394A JPH0847449A JP H0847449 A JPH0847449 A JP H0847449A JP 20465394 A JP20465394 A JP 20465394A JP 20465394 A JP20465394 A JP 20465394A JP H0847449 A JPH0847449 A JP H0847449A
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Landscapes
- Curtains And Furnishings For Windows Or Doors (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 しごきによるひだ形成を機械力で行うことを
可能にしてひだ形成のための所要時間を短縮し、ひだの
幅のバラツキを小さくすると共に、しごきを一部ずつ行
ってしごき紐に加わる張力を緩和し、その切断を防ぐ。 【構成】 第1ガイドレール11に沿って配列した多数
個のスライダ13aないし13dにカーテン1の天部を
挟持することができる棒状のクランプ16を固定し、か
つスライダを数個ずつのグループに分割し、各グループ
内のスライダを第1ガイドレールと平行に伸縮するパン
タグラフ25で等間隔に連結し、また隣接する2グルー
プ間の隣合うスライダ相互を所定長の紐状体28で連結
し、グループ内の一端のスライダ13aと第2ガイドレ
ール12に沿って機械力で進退する移動台30とを随時
に連結し、この移動台を機械駆動で進退させる。
可能にしてひだ形成のための所要時間を短縮し、ひだの
幅のバラツキを小さくすると共に、しごきを一部ずつ行
ってしごき紐に加わる張力を緩和し、その切断を防ぐ。 【構成】 第1ガイドレール11に沿って配列した多数
個のスライダ13aないし13dにカーテン1の天部を
挟持することができる棒状のクランプ16を固定し、か
つスライダを数個ずつのグループに分割し、各グループ
内のスライダを第1ガイドレールと平行に伸縮するパン
タグラフ25で等間隔に連結し、また隣接する2グルー
プ間の隣合うスライダ相互を所定長の紐状体28で連結
し、グループ内の一端のスライダ13aと第2ガイドレ
ール12に沿って機械力で進退する移動台30とを随時
に連結し、この移動台を機械駆動で進退させる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、カーテンの天部に多
数本の縦ひだを形成するための装置に関するものであ
る。
数本の縦ひだを形成するための装置に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】カーテンの天部にひだを形成する方法と
して、カーテンの天部裏面に複数本の紐を幅方向に這わ
せ、その一部をカーテン裏面に所定の間隔であらかじめ
設けられているループまたは袋状部に挿通し、しかるの
ち上記の紐を張り、この紐に沿ってカーテンの天部を一
端側にしごいて手繰り寄せる方法が知られている。
して、カーテンの天部裏面に複数本の紐を幅方向に這わ
せ、その一部をカーテン裏面に所定の間隔であらかじめ
設けられているループまたは袋状部に挿通し、しかるの
ち上記の紐を張り、この紐に沿ってカーテンの天部を一
端側にしごいて手繰り寄せる方法が知られている。
【0003】図7は、上記のひだ形成に使用するカーテ
ンの一例を示し、カーテン1の天部裏面に幅方向に長い
芯テープ2がその周縁を縫着することにより取付けら
れ、縫目線3の内側が袋を形成している。上記の芯テー
プ2には、多数個の孔3aが幅方向の3列に、かつ各列
の孔間隔が広狭交互に並ぶように開けられ、各孔列ごと
に配置したしごき紐4が上記孔間隔の狭い部分からなる
ループ状部分に挿通される。そして、従来は、上記3本
のしごき紐4を水平に張ってカーテン1を吊下げ、その
芯テープ2の部分を人手により片側へしごいて手繰り寄
せることにより、図8に示すように、カーテン1および
芯テープ2の一部を表側にループ状に突出させてひだ5
を形成していた。
ンの一例を示し、カーテン1の天部裏面に幅方向に長い
芯テープ2がその周縁を縫着することにより取付けら
れ、縫目線3の内側が袋を形成している。上記の芯テー
プ2には、多数個の孔3aが幅方向の3列に、かつ各列
の孔間隔が広狭交互に並ぶように開けられ、各孔列ごと
に配置したしごき紐4が上記孔間隔の狭い部分からなる
ループ状部分に挿通される。そして、従来は、上記3本
のしごき紐4を水平に張ってカーテン1を吊下げ、その
芯テープ2の部分を人手により片側へしごいて手繰り寄
せることにより、図8に示すように、カーテン1および
芯テープ2の一部を表側にループ状に突出させてひだ5
を形成していた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来は、上記のとおり
人手でしごいていたので、幅が数メートルのカーテンに
ひだを形成するには、全幅を多数の部分に分割して一部
ずつ順にしごいて手繰る必要があり、しかも一部を一方
向にしごくと、ひだの生じた部分に対してしごき方向の
反対側部分が緊張されるため、同じ部分を複数回しごく
必要があり、そのためひだの形成に多大の時間と労力を
必要とし、例えば幅10メートルのカーテンにひだを形
成する場合、2名の作業員で30分間の作業時間を必要
とし、しかもひだの幅のバラツキが大きいという問題が
あった。
人手でしごいていたので、幅が数メートルのカーテンに
ひだを形成するには、全幅を多数の部分に分割して一部
ずつ順にしごいて手繰る必要があり、しかも一部を一方
向にしごくと、ひだの生じた部分に対してしごき方向の
反対側部分が緊張されるため、同じ部分を複数回しごく
必要があり、そのためひだの形成に多大の時間と労力を
必要とし、例えば幅10メートルのカーテンにひだを形
成する場合、2名の作業員で30分間の作業時間を必要
とし、しかもひだの幅のバラツキが大きいという問題が
あった。
【0005】この問題を解決するため、水平方向のガイ
ドレールに沿って多数個のスライダを配列すると共に上
記ガイドレールの一端側に固定ブロックを設け、これら
のスライダおよび固定ブロックにカーテンの天部を挟持
することができる棒状のクランプを固定し、かつ上記の
固定ブロックおよびスライダを伸縮自在のパンタグラフ
で一列の等間隔に連結し、このパンタグラフを伸長し、
しごき紐を緊張した状態で上記クランプにカーテンの天
部を挟持させ、しかるのち任意のスライダを機械力で固
定ブロック側に引き寄せることにより、多数のクランプ
の間隔を一斉に狭めてカーテンをしごくようにしたひだ
形成装置が提案された(特願平6−15839号明細書
参照)。
ドレールに沿って多数個のスライダを配列すると共に上
記ガイドレールの一端側に固定ブロックを設け、これら
のスライダおよび固定ブロックにカーテンの天部を挟持
することができる棒状のクランプを固定し、かつ上記の
固定ブロックおよびスライダを伸縮自在のパンタグラフ
で一列の等間隔に連結し、このパンタグラフを伸長し、
しごき紐を緊張した状態で上記クランプにカーテンの天
部を挟持させ、しかるのち任意のスライダを機械力で固
定ブロック側に引き寄せることにより、多数のクランプ
の間隔を一斉に狭めてカーテンをしごくようにしたひだ
形成装置が提案された(特願平6−15839号明細書
参照)。
【0006】しかしながら、上記の先願発明は、カーテ
ンの天部に取付けたクランプ全数を一斉にしごき紐に沿
ってしごきながら移動するものであるから、しごき紐の
滑りが悪い場合には、しごき紐に大きい張力が作用し、
このしごき紐が切断することがあった。
ンの天部に取付けたクランプ全数を一斉にしごき紐に沿
ってしごきながら移動するものであるから、しごき紐の
滑りが悪い場合には、しごき紐に大きい張力が作用し、
このしごき紐が切断することがあった。
【0007】この発明は、しごきによるひだ形成を機械
力によって行う装置において、カーテンの天部に取付け
たクランプを数個ずつのグループに分け、各グループご
とに個別に間隔を狭めることにより、しごき紐に加わる
張力を緩和し、その切断を防ぐようにしたものである。
力によって行う装置において、カーテンの天部に取付け
たクランプを数個ずつのグループに分け、各グループご
とに個別に間隔を狭めることにより、しごき紐に加わる
張力を緩和し、その切断を防ぐようにしたものである。
【0008】
【課題を解決するための手段】第1の手段は、第1ガイ
ドレールおよび第2ガイドレールを並設し、第1ガイド
レールに沿って多数個のスライダを配列し、このスライ
ダにカーテンの天部を挟持するためのクランプを固定
し、かつ上記のスライダを数個ずつのグループに分割
し、各グループ内のスライダを第1ガイドレールと平行
に伸縮するパンタグラフで等間隔に連結し、また隣接す
る2グループ間の隣合うスライダ相互を、該スライダ相
互の間隔が限度以上に広がるのを規制するための拡大規
制手段で連結し、上記第2ガイドレールに沿って機械力
で進退する移動台を設け、この移動台と上記スライダの
各グループにおける一端のスライダとを随時に連結する
ための連結手段を設けたことを特徴とする。
ドレールおよび第2ガイドレールを並設し、第1ガイド
レールに沿って多数個のスライダを配列し、このスライ
ダにカーテンの天部を挟持するためのクランプを固定
し、かつ上記のスライダを数個ずつのグループに分割
し、各グループ内のスライダを第1ガイドレールと平行
に伸縮するパンタグラフで等間隔に連結し、また隣接す
る2グループ間の隣合うスライダ相互を、該スライダ相
互の間隔が限度以上に広がるのを規制するための拡大規
制手段で連結し、上記第2ガイドレールに沿って機械力
で進退する移動台を設け、この移動台と上記スライダの
各グループにおける一端のスライダとを随時に連結する
ための連結手段を設けたことを特徴とする。
【0009】上記第1の手段において、スライダ相互の
間隔が限度以上に広がるのを規制するための拡大規制手
段としては、一定長の紐、鎖、伝動用チェーン等の可撓
性を有する紐状体、2本以上の棒状リンクを屈曲自在に
連結した屈曲リンクまたは隣接する2個のスライダに固
定したガイドにスライド棒を挿通し、該スライド棒の両
端にストッパを固定してなるスライド棒機構等が例示さ
れる。なお、この拡大規制手段で設定される隣接スライ
ダの最大間隔は、上記のパンタグラフが伸長した際にお
いて、グループ内で隣接する2個のスライダの間隔と等
しくなるように設定される。そして、この第1の手段に
おけるグループ内で隣接する任意の2個のスライダを、
上記同様の拡大規制手段で連結することができる。
間隔が限度以上に広がるのを規制するための拡大規制手
段としては、一定長の紐、鎖、伝動用チェーン等の可撓
性を有する紐状体、2本以上の棒状リンクを屈曲自在に
連結した屈曲リンクまたは隣接する2個のスライダに固
定したガイドにスライド棒を挿通し、該スライド棒の両
端にストッパを固定してなるスライド棒機構等が例示さ
れる。なお、この拡大規制手段で設定される隣接スライ
ダの最大間隔は、上記のパンタグラフが伸長した際にお
いて、グループ内で隣接する2個のスライダの間隔と等
しくなるように設定される。そして、この第1の手段に
おけるグループ内で隣接する任意の2個のスライダを、
上記同様の拡大規制手段で連結することができる。
【0010】第2の手段は、第1ガイドレールおよび第
2ガイドレールを並設し、第1ガイドレールに沿って多
数個のスライダを配列し、このスライダにカーテンの天
部を挟持するためのクランプを固定し、かつ隣接する各
2個のスライダ相互を該スライダ相互の間隔が限度以上
に広がるのを規制するための拡大規制手段で連結し、か
つ上記のスライダを数個ずつのグループに分割し、上記
第2ガイドレールに沿って機械力で進退する移動台を設
け、この移動台と上記スライダの各グループにおける一
端のスライダとを随時に連結するための連結手段を設け
たことを特徴とする。
2ガイドレールを並設し、第1ガイドレールに沿って多
数個のスライダを配列し、このスライダにカーテンの天
部を挟持するためのクランプを固定し、かつ隣接する各
2個のスライダ相互を該スライダ相互の間隔が限度以上
に広がるのを規制するための拡大規制手段で連結し、か
つ上記のスライダを数個ずつのグループに分割し、上記
第2ガイドレールに沿って機械力で進退する移動台を設
け、この移動台と上記スライダの各グループにおける一
端のスライダとを随時に連結するための連結手段を設け
たことを特徴とする。
【0011】上記第1の手段および第2手段において、
第1ガイドレールおよび第2ガイドレールは、両者が平
行に近接して設けられたものであればよく、その方向は
水平方向または垂直方向のいずれでもよい。ただし、水
平方向の場合は作業が容易になり、垂直方向の場合は据
付け面積が狭くなる。
第1ガイドレールおよび第2ガイドレールは、両者が平
行に近接して設けられたものであればよく、その方向は
水平方向または垂直方向のいずれでもよい。ただし、水
平方向の場合は作業が容易になり、垂直方向の場合は据
付け面積が狭くなる。
【0012】そして、1列に並ぶ多数個のスライダ中、
連続して並ぶ数個のスライダが1グループを構成する。
この1グループを構成するスライダの個数は、しごき紐
やカーテンの材質によるしごき易さの程度によって異な
るが、4個ないし8個が好ましく、3個以下ではひだ形
成に長時間を要し、9個以上になるとしごき紐が切断し
易くなる。
連続して並ぶ数個のスライダが1グループを構成する。
この1グループを構成するスライダの個数は、しごき紐
やカーテンの材質によるしごき易さの程度によって異な
るが、4個ないし8個が好ましく、3個以下ではひだ形
成に長時間を要し、9個以上になるとしごき紐が切断し
易くなる。
【0013】しかして、第1の手段では、この1グルー
プ内のスライダがパンタグラフで伸縮自在に連結され、
このパンタグラフで連結された任意のグループとこれに
隣接する他のグループの間の隣合うスライダ相互は、前
記の拡大規制手段で連結される。一方、第2の手段で
は、全数のスライダが2個ずつ順に上記の拡大規制手段
で連結される。
プ内のスライダがパンタグラフで伸縮自在に連結され、
このパンタグラフで連結された任意のグループとこれに
隣接する他のグループの間の隣合うスライダ相互は、前
記の拡大規制手段で連結される。一方、第2の手段で
は、全数のスライダが2個ずつ順に上記の拡大規制手段
で連結される。
【0014】第1、第2の手段において、第2ガイドレ
ールに沿って進退する移動台と上記スライダのグループ
における一端のスライダとを連結する連結手段は、上記
の移動台および一端のスライダを遠隔操作によって随時
に連結したり、離したりできるものであればよく、例え
ば、移動台に設けられて電磁力やエアシリンダの作動で
進退する連結ピンまたはフックを上記一端のスライダに
固定されている板の一部に引掛け、移動台の前進に伴っ
てスライダを移動させるようにすることができる。
ールに沿って進退する移動台と上記スライダのグループ
における一端のスライダとを連結する連結手段は、上記
の移動台および一端のスライダを遠隔操作によって随時
に連結したり、離したりできるものであればよく、例え
ば、移動台に設けられて電磁力やエアシリンダの作動で
進退する連結ピンまたはフックを上記一端のスライダに
固定されている板の一部に引掛け、移動台の前進に伴っ
てスライダを移動させるようにすることができる。
【0015】上記の第1、第2の手段では、隣接する2
個のスライダ間隔が狭まった際、カーテンにひだが形成
されるが、隣接するスライダの間隔が限度以下に狭くな
るのを防ぐための縮小規制手段を設けてひだ山を均一に
することが好ましい。この縮小規制手段としては、任意
の隣接するスライダ間に挿入されるスペーサが例示され
る。ただし、グループ内のスライダをパンタグラフで連
結した第1の手段では、任意の隣接する2個のスライダ
間隔のみをスペーサで規制すれば、残りはパンタグラフ
の作用で自動的に規制される。
個のスライダ間隔が狭まった際、カーテンにひだが形成
されるが、隣接するスライダの間隔が限度以下に狭くな
るのを防ぐための縮小規制手段を設けてひだ山を均一に
することが好ましい。この縮小規制手段としては、任意
の隣接するスライダ間に挿入されるスペーサが例示され
る。ただし、グループ内のスライダをパンタグラフで連
結した第1の手段では、任意の隣接する2個のスライダ
間隔のみをスペーサで規制すれば、残りはパンタグラフ
の作用で自動的に規制される。
【0016】カーテン天部を挟持するためのクランプ
は、カーテン天部を挟持する際にしごき紐を挟まないも
のであればよく、例えば、棒状の固定バーと該固定バー
に圧接可能な可動バーとで形成し、該可動バーの固定バ
ーに面する側に複数個の当板を間隔を空けて設け、カー
テンの天部に挿通されているしごき紐としごき紐の中間
に上記当板が接するようにしたものが好ましい。この場
合、可動バーを固定バーの表裏両面に設け、固定バーの
表裏両面にカーテンを挟持させることができる。なお、
上記当板の表面には、凹凸を形成したり、針を植設した
りしてカーテンの滑りを防ぐことができる。
は、カーテン天部を挟持する際にしごき紐を挟まないも
のであればよく、例えば、棒状の固定バーと該固定バー
に圧接可能な可動バーとで形成し、該可動バーの固定バ
ーに面する側に複数個の当板を間隔を空けて設け、カー
テンの天部に挿通されているしごき紐としごき紐の中間
に上記当板が接するようにしたものが好ましい。この場
合、可動バーを固定バーの表裏両面に設け、固定バーの
表裏両面にカーテンを挟持させることができる。なお、
上記当板の表面には、凹凸を形成したり、針を植設した
りしてカーテンの滑りを防ぐことができる。
【0017】
【作用】第1の手段において、パンタグラフおよび拡大
規制手段を伸長し、この状態で各スライダの下端に固定
されているクランプにカーテン天部のしごき紐から外れ
た部分を挟持させ、このしごき紐を任意の手段で緊張状
に保持する。次いで、一端側の第1グループの一端のス
ライダの位置に移動台を移動し、両者を連結し、移動台
を第1グループの他端のスライダまで移動させると、第
1グループのスライダ間隔が狭められ、これによってカ
ーテン天部がしごかれてひだが形成される。次に、移動
台と第1グループの連結を解き、移動台を第2グループ
の一端に移動して該一端のスライダと連結し、移動台を
前進させて第2グループのスライダ間隔を狭め、ひだを
形成する。以下、同様にして最終グループのスライダ間
隔を狭め、ひだを形成する。
規制手段を伸長し、この状態で各スライダの下端に固定
されているクランプにカーテン天部のしごき紐から外れ
た部分を挟持させ、このしごき紐を任意の手段で緊張状
に保持する。次いで、一端側の第1グループの一端のス
ライダの位置に移動台を移動し、両者を連結し、移動台
を第1グループの他端のスライダまで移動させると、第
1グループのスライダ間隔が狭められ、これによってカ
ーテン天部がしごかれてひだが形成される。次に、移動
台と第1グループの連結を解き、移動台を第2グループ
の一端に移動して該一端のスライダと連結し、移動台を
前進させて第2グループのスライダ間隔を狭め、ひだを
形成する。以下、同様にして最終グループのスライダ間
隔を狭め、ひだを形成する。
【0018】この間、第2グループのひだ形成時には、
第1、第2グループ間の拡大規制手段が伸長されて第1
グループのスライダが引張られ、第3グループのひだ形
成時には、第2、第3グループ間の拡大規制手段が伸長
されて第2グループのスライダが引張られ、最終グルー
プのひだ形成時には、最後から2番目のグループのスラ
イダが拡大規制手段で引張られる。したがって、最終グ
ループのひだ形成完了時には最終グループを除く他のグ
ループのスライダ間隔が再び広げられいるので、移動台
を後退させ、上記同様にして第1グループ、第2グルー
プの順にスライダ間隔を狭め、最後から2番目のグルー
プまでスライダ間隔を狭め、ひだを再形成する。続い
て、移動台を再度後退させ、最後から3番目のグループ
までスライダ間隔を狭める。以下、この繰返しにより、
全数のスライダを他端側に引き寄せてひだ形成を完了す
る。そして、ひだ形成が終わると、クランプを弛めてカ
ーテンおよびしごき紐を外す。
第1、第2グループ間の拡大規制手段が伸長されて第1
グループのスライダが引張られ、第3グループのひだ形
成時には、第2、第3グループ間の拡大規制手段が伸長
されて第2グループのスライダが引張られ、最終グルー
プのひだ形成時には、最後から2番目のグループのスラ
イダが拡大規制手段で引張られる。したがって、最終グ
ループのひだ形成完了時には最終グループを除く他のグ
ループのスライダ間隔が再び広げられいるので、移動台
を後退させ、上記同様にして第1グループ、第2グルー
プの順にスライダ間隔を狭め、最後から2番目のグルー
プまでスライダ間隔を狭め、ひだを再形成する。続い
て、移動台を再度後退させ、最後から3番目のグループ
までスライダ間隔を狭める。以下、この繰返しにより、
全数のスライダを他端側に引き寄せてひだ形成を完了す
る。そして、ひだ形成が終わると、クランプを弛めてカ
ーテンおよびしごき紐を外す。
【0019】しかして、第1の手段では、グループ内の
スライダをパンタグラフで連結しているので、一端のス
ライダを移動させることにより、他端のスライダを除く
他の全スライダが一斉に移動する。しかも、スライダの
移動速度は、他端のスライダからの距離に比例して速く
なるので、カーテンの全幅に対してひだが均一に、かつ
同時に形成される。そして、カーテンを外した後、移動
台を第1グループの一端のスライダに連結し、移動台を
第2ガイドレールの一端に移動すると、第1グループの
パンタグラフ、第1・第2グループ間の拡大規制手段、
第2グループのパンタグラフ、第2・第3グループ間の
拡大規制手段等がこの順に伸長され、最初の位置に戻さ
れる。なお、グループ内で隣接する任意の2個のスライ
ダを拡大規制手段で連結したときは、パンタグラフの伸
長が制限され、移動台の停止と共に各スライダ間隔が所
定の大きさに設定される。
スライダをパンタグラフで連結しているので、一端のス
ライダを移動させることにより、他端のスライダを除く
他の全スライダが一斉に移動する。しかも、スライダの
移動速度は、他端のスライダからの距離に比例して速く
なるので、カーテンの全幅に対してひだが均一に、かつ
同時に形成される。そして、カーテンを外した後、移動
台を第1グループの一端のスライダに連結し、移動台を
第2ガイドレールの一端に移動すると、第1グループの
パンタグラフ、第1・第2グループ間の拡大規制手段、
第2グループのパンタグラフ、第2・第3グループ間の
拡大規制手段等がこの順に伸長され、最初の位置に戻さ
れる。なお、グループ内で隣接する任意の2個のスライ
ダを拡大規制手段で連結したときは、パンタグラフの伸
長が制限され、移動台の停止と共に各スライダ間隔が所
定の大きさに設定される。
【0020】一方、第2の手段では、全数のスライダが
所定長の拡大規制手段で連結されているので、各グルー
プの一端のスライダを移動台と連結し、この移動台を他
端側に移動すると、一端のスライダが2番目のスライダ
を押すことによって2番目のスライダが移動し、次いで
2番目のスライダが3番目のスライダを押すことによっ
て3番目のスライダが移動するというように、スライダ
の移動が順送りされる。そして、他端にグループ内のス
ライダが引き寄せられると、移動台と一端のスライダの
連結が解かれ、移動台が移動して第2グループの一端の
スライダと連結される。他は、第1の手段と同様にして
全数のスライダが他端に寄せられ、カーテンの全幅にひ
だが形成され、しかるのち該カーテンが取り外される。
所定長の拡大規制手段で連結されているので、各グルー
プの一端のスライダを移動台と連結し、この移動台を他
端側に移動すると、一端のスライダが2番目のスライダ
を押すことによって2番目のスライダが移動し、次いで
2番目のスライダが3番目のスライダを押すことによっ
て3番目のスライダが移動するというように、スライダ
の移動が順送りされる。そして、他端にグループ内のス
ライダが引き寄せられると、移動台と一端のスライダの
連結が解かれ、移動台が移動して第2グループの一端の
スライダと連結される。他は、第1の手段と同様にして
全数のスライダが他端に寄せられ、カーテンの全幅にひ
だが形成され、しかるのち該カーテンが取り外される。
【0021】上記のクランプを、棒状の固定バーと該固
定バーに圧接可能な可動バーとで形成し、該可動バーに
複数個の当板を設けることにより、固定バーと可動バー
の当板間にカーテンの天部を挟持し、該当板をしごき紐
に接触させることなく上下の広い範囲にわたって挟持す
ることができる。そして、可動バーを固定バーの表裏両
面に設けることにより、1列に並ぶ固定バーの表裏両面
にカーテンの天部を平行に挟持することができるので、
幅の狭い2枚のカーテンに対して同時にひだを形成する
ことができ、また広い幅のカーテンを二つ折りにし、そ
の折り目が固定ブロックの固定バーに掛かるようにして
カーテンの片側半分をスライダ列の表側に、反対側半分
を裏側に挟持して表裏にまたがるカーテンの全幅に同時
にひだを形成することができる。
定バーに圧接可能な可動バーとで形成し、該可動バーに
複数個の当板を設けることにより、固定バーと可動バー
の当板間にカーテンの天部を挟持し、該当板をしごき紐
に接触させることなく上下の広い範囲にわたって挟持す
ることができる。そして、可動バーを固定バーの表裏両
面に設けることにより、1列に並ぶ固定バーの表裏両面
にカーテンの天部を平行に挟持することができるので、
幅の狭い2枚のカーテンに対して同時にひだを形成する
ことができ、また広い幅のカーテンを二つ折りにし、そ
の折り目が固定ブロックの固定バーに掛かるようにして
カーテンの片側半分をスライダ列の表側に、反対側半分
を裏側に挟持して表裏にまたがるカーテンの全幅に同時
にひだを形成することができる。
【0022】
【実施例】図1において、10は、水平ビームであり、
この水平ビーム10の下面に沿って第1ガイドレール1
1が、また側面に沿って第2ガイドレール12がそれぞ
れ固定されている。上記第1ガイドレール11の下面に
沿って16個のスライダ13a、13b、13c、13
dが一列に取付けられる。この16個のスライダ13
a、13b、13c、13dは、4個を1組とする4グ
ループに分割されている。図1の右側に離れて並ぶ4個
のスライダ13a、13b、13c、13dおよび中央
に密接して並ぶ4個のスライダ13a、13b、13
c、13dは、それぞれ上記の1グループを構成してい
る。
この水平ビーム10の下面に沿って第1ガイドレール1
1が、また側面に沿って第2ガイドレール12がそれぞ
れ固定されている。上記第1ガイドレール11の下面に
沿って16個のスライダ13a、13b、13c、13
dが一列に取付けられる。この16個のスライダ13
a、13b、13c、13dは、4個を1組とする4グ
ループに分割されている。図1の右側に離れて並ぶ4個
のスライダ13a、13b、13c、13dおよび中央
に密接して並ぶ4個のスライダ13a、13b、13
c、13dは、それぞれ上記の1グループを構成してい
る。
【0023】グループ内の右端に位置する第4スライダ
13dの下面には(図2参照)、角筒状のクランプホル
ダ14が固定され、このクランプホルダ14の下面に連
結ピン15が垂直に接続され、その下端にトグルクラン
プ16の固定バー17が垂下状に固定される。この固定
バー17は、横断面が小判形のパイプで形成され(図3
参照)、その表裏両面(図2の左右両面)の平坦部にU
字形ブラケット18、その上端に一端を連結した短リン
ク19、下端に連結したベルクランク20、このベルク
ランク20の屈曲部と上記短リンク19の他端とを連結
する作動アーム21とからなり、上記ベルクランク20
を小さい力で揺動させることができるトグル装置が取付
けられ、ベルクランク20の下向き長アーム部に固定バ
ー17と平行に可動バー22が取付けられ、この可動バ
ー22の固定バー17に面する側にウレタンゴムからな
る3個の当板23が間隔を空けて固定され、これによっ
て上記固定バー17の両側にトグルクランプ16が形成
される。
13dの下面には(図2参照)、角筒状のクランプホル
ダ14が固定され、このクランプホルダ14の下面に連
結ピン15が垂直に接続され、その下端にトグルクラン
プ16の固定バー17が垂下状に固定される。この固定
バー17は、横断面が小判形のパイプで形成され(図3
参照)、その表裏両面(図2の左右両面)の平坦部にU
字形ブラケット18、その上端に一端を連結した短リン
ク19、下端に連結したベルクランク20、このベルク
ランク20の屈曲部と上記短リンク19の他端とを連結
する作動アーム21とからなり、上記ベルクランク20
を小さい力で揺動させることができるトグル装置が取付
けられ、ベルクランク20の下向き長アーム部に固定バ
ー17と平行に可動バー22が取付けられ、この可動バ
ー22の固定バー17に面する側にウレタンゴムからな
る3個の当板23が間隔を空けて固定され、これによっ
て上記固定バー17の両側にトグルクランプ16が形成
される。
【0024】上記のクランプホルダ14ないしトグルク
ランプ16は、第1スライダ13aないし第3スライダ
13cにも同様に設けられている。そして、これらの第
1スライダ13aないし第4スライダ13dがパンタグ
ラフ25で一列の等間隔に連結される。このパンタグラ
フ25は(図1および図3参照)、第1スライダ13a
および第4スライダ13dの各下端のピン15にそれぞ
れ2本の短リンク25aの各一端を接続し、この両端の
短リンク25a、25a間に該短リンク25aの2倍の
長さを有する長リンク25bを2本ずつX字形に組合
せ、各リンク間に多数個の菱形が形成されるようにして
上記X字形の交差部を中間の第2スライダ13bおよび
第3スライダ13cの下端のピン15に連結したもので
ある。
ランプ16は、第1スライダ13aないし第3スライダ
13cにも同様に設けられている。そして、これらの第
1スライダ13aないし第4スライダ13dがパンタグ
ラフ25で一列の等間隔に連結される。このパンタグラ
フ25は(図1および図3参照)、第1スライダ13a
および第4スライダ13dの各下端のピン15にそれぞ
れ2本の短リンク25aの各一端を接続し、この両端の
短リンク25a、25a間に該短リンク25aの2倍の
長さを有する長リンク25bを2本ずつX字形に組合
せ、各リンク間に多数個の菱形が形成されるようにして
上記X字形の交差部を中間の第2スライダ13bおよび
第3スライダ13cの下端のピン15に連結したもので
ある。
【0025】しかして、第1スライダ13aに固定され
たクランプホルダー14には、図4に示すように、その
右側面にクランプホルダー14とほぼ等しい幅で、高さ
がクランプホルダー14よりも若干高いL字形の連結金
具26が水平部26aを上にして固定される。また、第
2スライダ13bに固定されたクランプホルダー14に
も(図5参照)L字形の連結金具27が水平部27aを
上にして上記同様に固定される。そして、第1スライダ
13aに固定された連結金具26の水平部にはピン孔2
6bが穿孔される。また、隣接する2グループの一方の
第4スライダ13dと他方の第1スライダ13aとを連
結する紐状体(拡大規制手段)28は、その一端が上記
第4スライダ13d下面のクランプホルダー14に植設
された係止ピン29に、また他端が上記第1スライダ1
3aと一体の連結金具26に植設された係止ピン29に
それぞれ固定される。また、グループ内の2個のスライ
ダである第3スライダ13cおよび第4スライダ13d
にそれぞれ固定されたクランプホルダー14、14が上
記同様に紐状体28で連結される。
たクランプホルダー14には、図4に示すように、その
右側面にクランプホルダー14とほぼ等しい幅で、高さ
がクランプホルダー14よりも若干高いL字形の連結金
具26が水平部26aを上にして固定される。また、第
2スライダ13bに固定されたクランプホルダー14に
も(図5参照)L字形の連結金具27が水平部27aを
上にして上記同様に固定される。そして、第1スライダ
13aに固定された連結金具26の水平部にはピン孔2
6bが穿孔される。また、隣接する2グループの一方の
第4スライダ13dと他方の第1スライダ13aとを連
結する紐状体(拡大規制手段)28は、その一端が上記
第4スライダ13d下面のクランプホルダー14に植設
された係止ピン29に、また他端が上記第1スライダ1
3aと一体の連結金具26に植設された係止ピン29に
それぞれ固定される。また、グループ内の2個のスライ
ダである第3スライダ13cおよび第4スライダ13d
にそれぞれ固定されたクランプホルダー14、14が上
記同様に紐状体28で連結される。
【0026】一方、第2ガイドレール12にスライドブ
ロック31が取付けられ、このスライドブロック31に
垂直台板32が固定され、垂直台板32の下端に底板3
3が、また上端に上面アーム34(図1参照)がそれぞ
れ固定され、この上面アーム34に水平方向に走行する
駆動ベルト35が接続されて移動台30が形成される。
そして、上記垂直台板32の一端側裏面にひだ寄せ用エ
アシリンダ36(図4参照)がピストンロッド36aを
下向きにして固定され、その下端に固定された連結ピン
37が上記垂直台板32に固定されているピンガイド3
8のガイド孔に通される。また、上記ひだ寄せ用エアシ
リンダ36に隣接して間隔設定用エアシリンダ39(図
5参照)がピストンロッド39aを下向きにして固定さ
れ、その下端に固定されたスペーサ40が垂直台板32
の下端の底板33に設けられている開口を貫通して下に
突出する。
ロック31が取付けられ、このスライドブロック31に
垂直台板32が固定され、垂直台板32の下端に底板3
3が、また上端に上面アーム34(図1参照)がそれぞ
れ固定され、この上面アーム34に水平方向に走行する
駆動ベルト35が接続されて移動台30が形成される。
そして、上記垂直台板32の一端側裏面にひだ寄せ用エ
アシリンダ36(図4参照)がピストンロッド36aを
下向きにして固定され、その下端に固定された連結ピン
37が上記垂直台板32に固定されているピンガイド3
8のガイド孔に通される。また、上記ひだ寄せ用エアシ
リンダ36に隣接して間隔設定用エアシリンダ39(図
5参照)がピストンロッド39aを下向きにして固定さ
れ、その下端に固定されたスペーサ40が垂直台板32
の下端の底板33に設けられている開口を貫通して下に
突出する。
【0027】上記の構造において(図1参照)、パンタ
グラフ25および紐状体28を伸長し、1列に並ぶクラ
ンプホルダ14の各下端に固定されているトグルクラン
プ16(図2参照)の固定バー17に対し、可動バー2
2を引き上げて固定バー17と両側の当板23との間に
隙間を形成する。すなわち、図1において、上記トグル
クランプ16の前後両側(紙面手前側および紙背側)を
開き、広い幅のカーテン1を二つ折りにし、その折り目
の天部を右端のトグルクランプ16の固定バー17に巻
付けるようにして上記折り目の両側の天部をそれぞれ上
記トグルクランプ16の前後の隙間に下から挿入し、し
かるのち上記の可動バー22を押込んで当板23をカー
テン1の裏面に圧接する。そして、しごき紐4の両端
は、一端側(図1の左方)の係止具に固定する。
グラフ25および紐状体28を伸長し、1列に並ぶクラ
ンプホルダ14の各下端に固定されているトグルクラン
プ16(図2参照)の固定バー17に対し、可動バー2
2を引き上げて固定バー17と両側の当板23との間に
隙間を形成する。すなわち、図1において、上記トグル
クランプ16の前後両側(紙面手前側および紙背側)を
開き、広い幅のカーテン1を二つ折りにし、その折り目
の天部を右端のトグルクランプ16の固定バー17に巻
付けるようにして上記折り目の両側の天部をそれぞれ上
記トグルクランプ16の前後の隙間に下から挿入し、し
かるのち上記の可動バー22を押込んで当板23をカー
テン1の裏面に圧接する。そして、しごき紐4の両端
は、一端側(図1の左方)の係止具に固定する。
【0028】次いで、駆動ベルト35を駆動して移動台
30を移動させ、その連結ピン37が左端に位置する第
1グループの第1スライダ13aに固定されている連結
金具26の真上に達したとき、駆動ベルト35を停止さ
せる。そして、ひだ寄せ用エアシリンダ36を作動させ
て連結ピン37を下向きに突出させ、その下端を上記連
結金具26のピン孔26bに挿入して移動台30に第1
スライダ13aを連結する。しかるのち、駆動ベルト3
5を駆動して移動台30を右方に前進させると、第1グ
ループの第1スライダ13aが右方に前進し、これによ
って第1スライダ13a、第2スライダ13bおよび第
3スライダ13cが静止している第4スライダ13dに
向かって前進し、これら4個のスライダ13a〜13d
の間隔、すなわち4個のクランプホルダ14の間隔が狭
められ、ひだが形成される。
30を移動させ、その連結ピン37が左端に位置する第
1グループの第1スライダ13aに固定されている連結
金具26の真上に達したとき、駆動ベルト35を停止さ
せる。そして、ひだ寄せ用エアシリンダ36を作動させ
て連結ピン37を下向きに突出させ、その下端を上記連
結金具26のピン孔26bに挿入して移動台30に第1
スライダ13aを連結する。しかるのち、駆動ベルト3
5を駆動して移動台30を右方に前進させると、第1グ
ループの第1スライダ13aが右方に前進し、これによ
って第1スライダ13a、第2スライダ13bおよび第
3スライダ13cが静止している第4スライダ13dに
向かって前進し、これら4個のスライダ13a〜13d
の間隔、すなわち4個のクランプホルダ14の間隔が狭
められ、ひだが形成される。
【0029】そして、この前進時に間隔設定用エアシリ
ンダ39を駆動してスペーサ40を下方に移動させる
と、このスペーサ40が第1スライダ13aと一体の連
結金具26の上縁右端に沿って下降し、このスペーサ4
0が上記第1スライダ13aの前進に伴って第2スライ
ダ13bと一体の連結金具27に当接すると、以後は4
個のクランプホルダ14が間隔を一定に保持したまま前
進を続け、第4スライダ13dが第2グループの第1ス
ライダ13aの手前の所定距離に到達したとき、上記の
前進が止められる。
ンダ39を駆動してスペーサ40を下方に移動させる
と、このスペーサ40が第1スライダ13aと一体の連
結金具26の上縁右端に沿って下降し、このスペーサ4
0が上記第1スライダ13aの前進に伴って第2スライ
ダ13bと一体の連結金具27に当接すると、以後は4
個のクランプホルダ14が間隔を一定に保持したまま前
進を続け、第4スライダ13dが第2グループの第1ス
ライダ13aの手前の所定距離に到達したとき、上記の
前進が止められる。
【0030】次は、移動台30を第2グループの第1ス
ライダ13aに連結して第2グループを前進させてひだ
を形成する。以下同様にして第3グループによるひだ形
成および第4グループによるひだ形成を順に行う。しか
るのち、移動台30を第1グループまで後退させ、第1
グループによるひだ形成、第2グループによるひだ形成
および第3グループによるひだ形成を順に行う。続い
て、再び移動台30を後退させ、第1グループによるひ
だ形成および第2グループによるひだ形成を行う。しか
るのち、再度移動台30を後退させ、第1グループによ
るひだ形成を行ってひだ形成が完了する。なお、上記の
ひだ形成作業において、トグルクランプ16の片側の可
動バー22のみを使用した場合は、幅の狭いカーテン1
のひだ形成を行うことができる。
ライダ13aに連結して第2グループを前進させてひだ
を形成する。以下同様にして第3グループによるひだ形
成および第4グループによるひだ形成を順に行う。しか
るのち、移動台30を第1グループまで後退させ、第1
グループによるひだ形成、第2グループによるひだ形成
および第3グループによるひだ形成を順に行う。続い
て、再び移動台30を後退させ、第1グループによるひ
だ形成および第2グループによるひだ形成を行う。しか
るのち、再度移動台30を後退させ、第1グループによ
るひだ形成を行ってひだ形成が完了する。なお、上記の
ひだ形成作業において、トグルクランプ16の片側の可
動バー22のみを使用した場合は、幅の狭いカーテン1
のひだ形成を行うことができる。
【0031】上記スペーサ40の厚みを変更することに
より、隣接するスライダ13aないし13dの間隔、す
なわちクランプホルダー14の間隔が変更され、ひだ山
の高さが変化する。図6に示す実施例は、図5の間隔設
定用エアシリンダ39の代わりに2連式エアシリンダ3
9Aを使用し、ピストンロッド39aの突出長を2段に
変化できるように形成し、かつ先端のスペーサ40に段
部を形成し、ピストンロッド39aの突出長を短くして
スペーサ40の先端40aを第1連結金具26と第2連
結金具27の間に介在させたときは、スライダ間隔が狭
くなり、上記の突出長を長くしてスペーサ40の基部4
0bを第1連結金具26と第2連結金具27の間に介在
させたとき(図示の状態)は、スライダ間隔が広くなる
ようにしたものである。
より、隣接するスライダ13aないし13dの間隔、す
なわちクランプホルダー14の間隔が変更され、ひだ山
の高さが変化する。図6に示す実施例は、図5の間隔設
定用エアシリンダ39の代わりに2連式エアシリンダ3
9Aを使用し、ピストンロッド39aの突出長を2段に
変化できるように形成し、かつ先端のスペーサ40に段
部を形成し、ピストンロッド39aの突出長を短くして
スペーサ40の先端40aを第1連結金具26と第2連
結金具27の間に介在させたときは、スライダ間隔が狭
くなり、上記の突出長を長くしてスペーサ40の基部4
0bを第1連結金具26と第2連結金具27の間に介在
させたとき(図示の状態)は、スライダ間隔が広くなる
ようにしたものである。
【0032】上記の実施例において、グループ内のスラ
イダ13aないし13dを連結しているパンタグラフ2
5を廃し、代わりに隣接するスライダ13aと13b、
13bと13c、および13cと13d、すなわち隣接
する2個のクランプホルダー14相互をそれぞれグルー
プ間の連結に使用している紐状体(拡大規制手段)28
と同じもので連結することができる。ただし、この場合
のスペーサ40は、隣接する2個のクランプホルダー1
4の対向面ごとに固定することが好ましい。また、クラ
ンプホルダー14の長さを大きくしてスペーサ40に代
えることができる。また、全数のスライダ13aないし
13dの各クランプホルダー14に移動台30との連結
用連結金具26を固定し、移動台30の進退を制御して
任意のスライダ13a〜13dと連結するようにしても
よい。
イダ13aないし13dを連結しているパンタグラフ2
5を廃し、代わりに隣接するスライダ13aと13b、
13bと13c、および13cと13d、すなわち隣接
する2個のクランプホルダー14相互をそれぞれグルー
プ間の連結に使用している紐状体(拡大規制手段)28
と同じもので連結することができる。ただし、この場合
のスペーサ40は、隣接する2個のクランプホルダー1
4の対向面ごとに固定することが好ましい。また、クラ
ンプホルダー14の長さを大きくしてスペーサ40に代
えることができる。また、全数のスライダ13aないし
13dの各クランプホルダー14に移動台30との連結
用連結金具26を固定し、移動台30の進退を制御して
任意のスライダ13a〜13dと連結するようにしても
よい。
【0033】
【発明の効果】請求項1に記載した発明は、第1ガイド
レールに沿って配列した多数個のスライダにカーテンの
天部を挟持することができる棒状のクランプを固定し、
かつ上記のスライダを数個ずつのグループに分割し、各
グループ内のスライダを第1ガイドレールと平行に伸縮
するパンタグラフで等間隔に連結し、また隣接する2グ
ループ間の隣合うスライダ相互を拡大規制手段で連結
し、上記グループ内の一端のスライダと第2ガイドレー
ルに沿って機械力で進退する移動台とを随時に連結し、
この移動台を機械駆動で進退させるものであるから、上
記パンタグラフおよび拡大規制手段の伸長状態で上記の
クランプにカーテンの天部を挟持させた後、上記の移動
台を随時に各グループの一端のスライダを連結して進退
させることにより、上記多数個のスライダを1グループ
ずつ一端側から他端側に移動して1グループずつひだを
形成することができる。したがって、しごき方式のひだ
形成を機械力によって行うことができ、しかもしごき紐
に過大な張力を加えることがなく、しごき紐の切断が生
じない。そして、1グループ内のスライダがパンタグラ
フで連結されるため、スライダ間隔のばらつきが生じな
い。
レールに沿って配列した多数個のスライダにカーテンの
天部を挟持することができる棒状のクランプを固定し、
かつ上記のスライダを数個ずつのグループに分割し、各
グループ内のスライダを第1ガイドレールと平行に伸縮
するパンタグラフで等間隔に連結し、また隣接する2グ
ループ間の隣合うスライダ相互を拡大規制手段で連結
し、上記グループ内の一端のスライダと第2ガイドレー
ルに沿って機械力で進退する移動台とを随時に連結し、
この移動台を機械駆動で進退させるものであるから、上
記パンタグラフおよび拡大規制手段の伸長状態で上記の
クランプにカーテンの天部を挟持させた後、上記の移動
台を随時に各グループの一端のスライダを連結して進退
させることにより、上記多数個のスライダを1グループ
ずつ一端側から他端側に移動して1グループずつひだを
形成することができる。したがって、しごき方式のひだ
形成を機械力によって行うことができ、しかもしごき紐
に過大な張力を加えることがなく、しごき紐の切断が生
じない。そして、1グループ内のスライダがパンタグラ
フで連結されるため、スライダ間隔のばらつきが生じな
い。
【0034】請求項2に記載された発明は、請求項1に
記載された発明において、そのグループ内で隣接する任
意の2個のスライダ相互を該スライダ相互の間隔が限度
以上に広がるのを規制するための拡大規制手段で連結し
たものであるから、パンタグラフが一定の限度以上に伸
長することがなく、スライダ相互の間隔を一定にするこ
とができる。
記載された発明において、そのグループ内で隣接する任
意の2個のスライダ相互を該スライダ相互の間隔が限度
以上に広がるのを規制するための拡大規制手段で連結し
たものであるから、パンタグラフが一定の限度以上に伸
長することがなく、スライダ相互の間隔を一定にするこ
とができる。
【0035】請求項3に記載された発明は、請求項1に
記載された発明のパンタグラフを廃し、代わりに各隣接
するスライダ相互を拡大規制手段で連結したものである
から、グループ内のスライダを移動台によって一端のも
のから順送りにより他端側に集めてひだ形成を行うこと
ができ、請求項1記載の発明と同様にしごき形式のひだ
形成を機械力で行うことができると共に、しごき紐に過
大な張力が生じない。そして、パンタグラフを使用しな
いので、それだけ機構が簡略化される。
記載された発明のパンタグラフを廃し、代わりに各隣接
するスライダ相互を拡大規制手段で連結したものである
から、グループ内のスライダを移動台によって一端のも
のから順送りにより他端側に集めてひだ形成を行うこと
ができ、請求項1記載の発明と同様にしごき形式のひだ
形成を機械力で行うことができると共に、しごき紐に過
大な張力が生じない。そして、パンタグラフを使用しな
いので、それだけ機構が簡略化される。
【0036】請求項4に記載された発明は、請求項2ま
たは3に記載された発明において、その隣接するスライ
ダ相互の間隔が狭まったときの間隔を規制するための間
隔規制手段を設けたものであるから、均一なひだが形成
される。
たは3に記載された発明において、その隣接するスライ
ダ相互の間隔が狭まったときの間隔を規制するための間
隔規制手段を設けたものであるから、均一なひだが形成
される。
【0037】請求項5に記載された発明は、請求項2な
いし4のいずれかに記載された発明において、そのクラ
ンプを固定バーとその表裏両面の可動バーとで構成した
ものであるから、表側および裏側に幅の狭いカーテンを
1枚ずつ取付けて2枚同時にひだを形成することがで
き、また広い幅のカーテンを二つ折りにして片側を表側
に、反対側を裏側にそれぞれ挟持し、表裏にまたがるカ
ーテンの全幅に同時にひだを形成することができる。
いし4のいずれかに記載された発明において、そのクラ
ンプを固定バーとその表裏両面の可動バーとで構成した
ものであるから、表側および裏側に幅の狭いカーテンを
1枚ずつ取付けて2枚同時にひだを形成することがで
き、また広い幅のカーテンを二つ折りにして片側を表側
に、反対側を裏側にそれぞれ挟持し、表裏にまたがるカ
ーテンの全幅に同時にひだを形成することができる。
【図1】この発明の実施例の要部の正面図である。
【図2】図1のA−A線断面図である。
【図3】図1のB−B線断面図である。
【図4】図1のC−C線断面図である。
【図5】図1中央部の拡大正面図である。
【図6】図5の変形例の正面図である。
【図7】カーテン天部の裏面図である。
【図8】ひだを形成したカーテンの断面図である。
1:カーテン、2:芯テープ、3:縫目線、4:しごき
紐、5:ひだ、10:水平ビーム、11:第1ガイドレ
ール、12:第2ガイドレール、13a、13b、13
c、13d:スライダ、14:クランプホルダ、16:
トグルクランプ、17:固定バー、21:作動アーム、
22:可動バー、23:当板、25:パンタグラフ、2
5a:短リンク、25b:長リンク、26、27:連結
金具、28:紐状体(拡大規制手段)、29:係止ピ
ン、30:移動台、31:スライドブロック、32:垂
直台板、33:底板、34:上面アーム、35:駆動ベ
ルト、36:ひだ寄せ用エアシリンダ、37:連結ピ
ン、39:間隔設定用エアシリンダ、40:スペーサ
(縮小規制手段)。
紐、5:ひだ、10:水平ビーム、11:第1ガイドレ
ール、12:第2ガイドレール、13a、13b、13
c、13d:スライダ、14:クランプホルダ、16:
トグルクランプ、17:固定バー、21:作動アーム、
22:可動バー、23:当板、25:パンタグラフ、2
5a:短リンク、25b:長リンク、26、27:連結
金具、28:紐状体(拡大規制手段)、29:係止ピ
ン、30:移動台、31:スライドブロック、32:垂
直台板、33:底板、34:上面アーム、35:駆動ベ
ルト、36:ひだ寄せ用エアシリンダ、37:連結ピ
ン、39:間隔設定用エアシリンダ、40:スペーサ
(縮小規制手段)。
Claims (5)
- 【請求項1】 第1ガイドレールおよび第2ガイドレー
ルを並設し、第1ガイドレールに沿って多数個のスライ
ダを配列し、このスライダにカーテンの天部を挟持する
ためのクランプを固定し、かつ上記のスライダを数個ず
つのグループに分割し、各グループ内のスライダを第1
ガイドレールと平行に伸縮するパンタグラフで等間隔に
連結し、また隣接する2グループ間の隣合うスライダ相
互を、該スライダ相互の間隔が限度以上に広がるのを規
制するための拡大規制手段で連結し、上記第2ガイドレ
ールに沿って機械力で進退する移動台を設け、この移動
台と上記スライダの各グループにおける一端のスライダ
とを随時に連結するための連結手段を設けたことを特徴
とするカーテンのひだ形成装置。 - 【請求項2】 グループ内で隣接する任意の2個のスラ
イダを、該スライダ相互の間隔が限度以上に広がるのを
規制するための拡大規制手段で連結した請求項1に記載
されたカーテンのひだ形成装置。 - 【請求項3】 第1ガイドレールおよび第2ガイドレー
ルを並設し、第1ガイドレールに沿って多数個のスライ
ダを配列し、このスライダにカーテンの天部を挟持する
ためのクランプを固定し、かつ隣接する各2個のスライ
ダ相互を該スライダ相互の間隔が限度以上に広がるのを
規制するための拡大規制手段で連結し、かつ上記のスラ
イダを数個ずつのグループに分割し、上記第2ガイドレ
ールに沿って機械力で進退する移動台を設け、この移動
台と上記スライダの各グループにおける一端のスライダ
とを随時に連結するための連結手段を設けたことを特徴
とするカーテンのひだ形成装置。 - 【請求項4】 請求項2または3のいずれかに記載され
たカーテンのひだ形成装置において、隣接するスライダ
相互の間隔が限度以下に狭くなるのを防ぐための縮小規
制手段が設けられたカーテンのひだ形成装置。 - 【請求項5】 請求項2ないし4のいずれかに記載され
たカーテンのひだ形成装置において、クランプが固定バ
ーとその表裏両面の可動バーとで構成されているカーテ
ンのひだ形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20465394A JP2796541B2 (ja) | 1994-08-05 | 1994-08-05 | カーテンのひだ形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20465394A JP2796541B2 (ja) | 1994-08-05 | 1994-08-05 | カーテンのひだ形成装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0847449A true JPH0847449A (ja) | 1996-02-20 |
| JP2796541B2 JP2796541B2 (ja) | 1998-09-10 |
Family
ID=16494063
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20465394A Expired - Lifetime JP2796541B2 (ja) | 1994-08-05 | 1994-08-05 | カーテンのひだ形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2796541B2 (ja) |
-
1994
- 1994-08-05 JP JP20465394A patent/JP2796541B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2796541B2 (ja) | 1998-09-10 |
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