JPH0847701A - マルテンサイト系ステンレス鋼線材の製造方法 - Google Patents
マルテンサイト系ステンレス鋼線材の製造方法Info
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- JPH0847701A JPH0847701A JP6204211A JP20421194A JPH0847701A JP H0847701 A JPH0847701 A JP H0847701A JP 6204211 A JP6204211 A JP 6204211A JP 20421194 A JP20421194 A JP 20421194A JP H0847701 A JPH0847701 A JP H0847701A
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Abstract
ト系ステンレス鋼であっても、オーバル−丸孔型方式の
圧延法だけで、それを高減面率で線径1.5〜5.5mmに
まで細線化することができるマルテンサイト系ステンレ
ス鋼線材の製造方法を提供する。 【構成】 本発明のマルテンサイト系ステンレス鋼線材
の製造方法は、オーバル孔型を有する第1スタンド1H
と丸孔型を有する第2スタンド2Vとのスタンド中心間
距離Lと、第2スタンド2Vから導出される線材の直径
Dとの関係L/Dを25以下に設定した対スタンドS1
に、加熱処理により800〜1200℃に加熱したマル
テンサイト系ステンレス鋼からなる被圧延材A1 を第1
スタンド1H側より導入し、減面率10〜35%で線径
1.5〜5.5mmにまで圧延する。
Description
ンレス鋼線材の製造方法に関し、更に詳しくは、難加工
性鋼種であるマルテンサイト系ステンレス鋼を熱間圧延
して線径1.5〜5.5mmにまで加工するマルテンサイト
系ステンレス鋼線材の製造方法に関する。
法、またはその両者を組み合わせた方法が知られてい
る。これらのうち、伸線法は、所定孔径のダイスを多段
階に設置し、ここに素材を連続的に通して順次細径化し
ていく方法であって、通常、細線の製造に適用されてい
る。
と所望形状の圧延面(以下、孔型という)になる一対の
ロールから成るスタンドを多段階に設置した圧延機に素
材(以下、被圧延材という)を供給し、これら対ロール
の孔型で順次圧延することにより、所望線径にまで細線
化する方法である。この圧延法は、上記した伸線法に比
べて生産性が高いという利点を備えている。
孔型がオーバル形状をした対ロールのスタンドを配置
し、その直後に孔型が円形状をした対ロールのスタンド
を配置し、この1組のスタンドで所望の減面率を確保す
るオーバル−丸孔型方式が採用されることがある。この
方式では、円形断面でオーバル孔型の対ロールのスタン
ドに導入された被圧延材はこの対ロールで断面が楕円形
状に圧延されたのち、直ちに次の丸孔型の対ロールのス
タンドに導入されて、ここでより細径の線材に圧延され
る。
で被圧延材を圧延する場合、スタンド間において線材の
たおれが発生することがある。ここでいうたおれとは、
オーバル孔型の対ロールから導出された、断面形状が楕
円形をしている偏平な被圧延材が、次の丸孔型の対ロー
ルに導入される際に、前記丸孔型の対ロールの抵抗を受
けて捻転することである。このたおれは、スタンド間の
距離が長い場合や、線材の変形抵抗が低い場合などに多
発する。このようなたおれが発生すると、被圧延材は対
ロールの孔型に正確に入らず、ロール間の隙間等に入り
込み、所定断面形状の線材が得られなくなる。そのた
め、たおれの発生を抑制するためにスタンド間にはロー
ラーガイドが設置されている。ローラーガイドを設置す
ることによりオーバル孔型の対ロールから導出された被
圧延材を丸孔型の対ロールに確実に誘導できるので、寸
法精度の高い線材が得られる。
来のオーバル−丸孔型方式の圧延法では、線径が5.5m
m以下の細線を製造することはかなり困難である。その
理由は、前記したローラーガイドを介装することが困難
になるからである。そのため、線径が5.5mm以下の細
線を得るためには、最初に圧延法で線径5.5mm程度ま
で被圧延材を細線化し、ついで、それを前記した伸線法
で所望線径にまで更に細線化するという方法が採られ
る。
採用するため、圧延法の高生産性が減殺されることにな
る。また、伸線法は、冷間加工であるため、得られる線
材中に歪みが発生するので、伸線後には歪みを除去する
ための焼なまし工程が追加され、必要工程が増加する。
そして、例えば、炭素含有量が多いマルテンサイト系ス
テンレス鋼のような難加工性鋼種の細線を製造する場合
には、圧延時においても、スタンド間の減面率を一度に
高くとることができないため、スタンドを多段に設置せ
ざるを得ず、更に必要工程が増加するという問題があ
る。
材が難加工性鋼種であるマルテンサイト系ステンレス鋼
であっても、オーバル−丸孔型方式の圧延法だけで、そ
れを高減面率で線径1.5〜5.5mmにまで細線化するこ
とができるマルテンサイト系ステンレス鋼線材の製造方
法の提供を目的とする。
に、本発明では、圧延面がオーバル形状を形成する第1
の対ロールと、圧延面が円形状を形成する第2の対ロー
ルとを、前記第1の対ロールが被圧延材の導入側とな
り、前記第2の対ロールが導出側となるように圧延方向
に沿ってそれぞれ複数配置し、前記第1の対ロールにマ
ルテンサイト系ステンレス鋼からなる被圧延材を導入し
て圧延するマルテンサイト系ステンレス鋼線材の製造方
法において、前記第1の対ロールと前記第2の対ロール
との中心間距離をL、前記第2の対ロールから導出され
た線材の線径をDとしたときに、L/Dを25以下に設
定し、最初の前記第1の対ロールに導入するときの前記
マルテンサイト系ステンレス鋼からなる被圧延材の温度
を800〜1200℃に設定し、前記マルテンサイト系
ステンレス鋼からなる被圧延材をそれぞれのロールにつ
いて減面率10〜35%で線径1.5〜5.5mmにまで圧
延することを特徴とするマルテンサイト系ステンレス鋼
線材の製造方法が提供される。
うなスタンドを有する圧延機が採用される。この圧延機
には、被圧延材A1 の導入側に、互いの圧延面を組み合
わせたときに楕円形状のオーバル孔型を形成する一対の
ロール1a,1bからなる第1スタンド1H(水平スタ
ンド)が設置され、その後段に、互いの圧延面を組み合
わせたときに円形状の丸孔型を形成する一対のロール2
a,2b(図示せず)からなる第2スタンド2V(垂直
スタンド)が設置される。
タンドS1 に断面が円形状で外径寸法がD0 である被圧
延材A1 を第1スタンド1H側より導入すると、被圧延
材A1 は、前記第1スタンド1Hのオーバル孔型で断面
が楕円形状に圧延され、その後、直ちに第2スタンド2
Vの丸孔型で断面を円形状に圧延され、最終的には第2
スタンド2Vより線径がD(被圧延材A1 よりも細径)
の線材A2 となって導出される。
タンドと丸孔型を有する第2スタンドとからなる対スタ
ンドS1 により所望の減面率が確保される。ここで、前
記対スタンドS1 において、第1スタンド1Hと第2ス
タンド2Vとの中心間の距離をL、線材A2 の線径をD
としたとき、これらの関係L/Dの値を25より大きく
とるとスタンド間において被圧延材のたおれが生じるの
で、L/Dの値は25以下に設定する。
とを近接させることにより、これらスタンド間にローラ
ーガイドは設けなくてもよい。第1スタンド1Hと第2
スタンド2Vとの中心間距離Lの最低値は、ロールの外
径d以下の寸法であるので、対スタンドS1 におけるス
タンド中心間距離Lは、ロールの外径d以下の寸法まで
近接させることが好ましい。
により得られた線材A2 を更に細径の線材A3 に加工す
る場合、図1に示すように、対スタンドS1 の後段に、
対スタンドS1 と同様な構成で、各孔型の径が対スタン
ドS1 のものよりも小さい対スタンドS2 を設置し、被
圧延材A1 を多段階に圧延することが好ましい。尚、前
記対スタンドは所望する線材の寸法や、減面率の組合せ
により対スタンドを圧延方向に複数段設置して構わな
い。更に、対スタンド内における水平,垂直スタンドの
組合せも任意に選択して構わない。
マルテンサイト系ステンレス鋼を用いる。前記被圧延材
は難加工性鋼種であるため、圧延前に加熱処理を施し、
被圧延材の加工性を向上させ、圧延を容易にすることが
行われる。このときの加熱処理は被圧延材が第1スタン
ドに導入される直前に行われる。被圧延材の加熱方法と
しては、例えば、被圧延材への直接通電による通電加熱
が好ましい。
材を均一に加熱できる方法であれば格別限定されるもの
ではなく、例えば、第1スタンド1Hの直前の部分に連
続式加熱炉を設置し、被圧延材が前記加熱炉内を通過し
てから第1スタンド1Hに導入される構造にしても構わ
ない。前記加熱方法により加熱した被圧延材の温度が8
00℃より低い場合は、充分な加工性が得られないの
で、圧延加工が困難となり、被圧延材組織中に存在する
炭化物に割れが生じてミクロボイドが発生し、靱延性の
劣化や焼入れ硬さの低下を招く。逆に被圧延材の温度が
1200℃より高い場合は、被圧延材の組織中に存在す
る炭化物が粗大化して得られる線材の強度低下を招く。
そのため、第1スタンド1Hに導入する直前の被圧延材
の温度は800〜1200℃に設定する必要がある。
し、圧延加工を施す際、一つの対スタンドでの減面率が
10%より低い場合は、加工効率が低くなり、生産性が
向上しない。逆に減面率が35%より高い場合は、断線
が発生したり、表面にきずが生じるようになり、良好な
線材が得られなくなる。そのため、減面率は、10〜3
5%に設定する必要がある。
よりも小さいものとする。しかしながら、熱間圧延で外
形寸法が1.5mm以下の線材を製造すると座屈や折損を
起こしやすくなり良好な線材を得ることが難しくなるの
で、本発明方法により製造する線材の外径寸法は1.5〜
5.5mmとする。
材の製造方法は、スタンド中心間距離Lと圧延後の線材
の外形寸法Dとの関係L/Dを25以下とし、対スタン
ドを形成する2つのスタンドを近接させているので、被
圧延材は、たおれが発生する前に次の孔型に導入され
る。つまり、近接したスタンドがローラーガイドの役目
も果たし、たおれの発生を抑制している。
〜1200℃の範囲に保持しているため、被圧延材の加
工性が向上し、被圧延材の組織中の炭化物の割れを少な
く抑えることができ、欠陥の少ない良好な線材を製造す
ることができる。更に、孔型にオーバル−丸孔型方式を
採用しているので10〜35%の高減面率の加工が可能
となっている。
%,Cr:17.0重量%,残部がFeと不可避的不純
物,JIS規格のSUS440C相当)を予め熱間圧延
により外径寸法D0 が5.5mmの被圧延材A1 に加工し
た。
り加熱し、図1に示すような、オーバル孔型を有する第
1スタンド1H(水平スタンド)と丸孔型を有する第2
スタンド2V(垂直スタンド)とからなる第1の対スタ
ンドS1 と、オーバル孔型を有する第3スタンド3H
(水平スタンド)と丸孔型を有する第4スタンド4V
(垂直スタンド)とからなる第2の対スタンドS2 とを
設置した圧延機に、第1スタンド側より導入し、対スタ
ンドS1 と対スタンドS2 とにより2段階で熱間圧延を
行った。前記圧延機のロールの寸法は、外径dが40m
m,厚さtが15mmである。各スタンドの中心間距離
は、1H−2V間(L)を40mm、2V−3H間(L
1 )を80mm、3H−4V間(L2 )を40mmとし
た。尚、各スタンド間には、ローラーガイドは設けてい
ない。
cとした。熱間圧延条件としては、第1スタンド1Hに
導入する直前の被圧延材A1 の温度をT、第1スタンド
1Hへ導入される被圧延材A1 の外径寸法をD0 、第2
スタンド2Vから導出され第3スタンド3Hへ導入され
る線材A2 の外形寸法をD、対スタンドS1 における減
面率をR1 、対スタンドS1 におけるスタンド中心間距
離Lと第2スタンド2Vから導出される線材A2 の外径
寸法Dとの関係L/Dを(L/D)1 、第4スタンド4
Vから導出される線材A3 の外形寸法をDf、対スタン
ドS2 における減面率をR2 、対スタンドS2 における
スタンド中心間距離L2 と第4スタンド4Vから導出さ
れる線材A3 の外形寸法Dfとの関係L2 /Dfを(L
/D)2 としてそれぞれの値を表1に示した。
本発明方法により一度圧延したものを使用している。例
えば、外径寸法が3.7mmの線材は、外径寸法が5.5m
mの線材を本発明方法により外径寸法を3.7mmに圧延
したものを再度使用した。得られた線材A3 に対し、断
面の垂直方向Dvと水平方向Dhの寸法を測定し、偏径
差Dsを求めた。
小寸法を測定し、その差とした。更に、得られた線材A
3 の先端および後端において、それぞれ20mm間隔で
12ヶ所の部分の断面の垂直方向と水平方向の寸法を測
定し、先端部の外径寸法の平均値Dtおよび後端部の外
径寸法の平均値Deを求めた。これらの外径寸法より、
先端部と後端部の外径寸法の平均値がともに所定の線材
外径寸法に対して±0.20mm以内のものを寸法安定性
良好とし、先端部もしくは後端部の一方またはその両方
の寸法が前記範囲外のものを寸法安定性不良として寸法
安定性を評価した。
の割れの有無を目視により観察し、たおれと割れがとも
に無いものを圧延性良好とし、たおれもしくは割れの一
方またはその両方が確認されたものを圧延性不良として
圧延性の評価をした。また、圧延中の線材の座屈および
巻取り時の折損の有無を目視により観察し、座屈と折損
がともに無いものを通線性良好とし、座屈もしくは折損
の一方またはその両方が確認されたものを通線性不良と
して通線性の評価をした。
わせて示した。
よる実施例では、偏径差Dsは0.20mm以下と良好で
あり、寸法も安定していた。また、圧延中のたおれは無
く、外観的にも割れやきずは認められなかったので圧延
性は良好であった。更に、圧延中の線材の座屈および巻
取り時の折損は認められなかったので通線性も良好であ
った。このように、本発明による実施例では、難加工性
鋼種であるマルテンサイト系ステンレス鋼を外径寸法5.
5mm以下の線材に、精度良く圧延加工することができ
た。
入する直前の被圧延材の温度が本発明方法の温度範囲よ
り高い比較例1は、変形抵抗が極端に低下したため、た
おれおよび座屈を発生してしまい、圧延性及び通線性は
不良であった。逆に圧延時の温度が本発明方法の温度範
囲より低い比較例2では、加工性が低く、割れおよび巻
取り時の折損が発生してしまい、圧延性及び通線性は不
良であった。また、減面率を40%以上で加工した比較
例3では、割れが発生してしまい良好な線材は得られな
かった。更に、L/Dを25以上とした比較例4では、
たおれが発生してしまい正確に圧延することができず、
良好な線材が得られなかった。
察した。その時の組織写真を代用図面として図2に示
す。この写真より炭化物などの割れによるミクロボイド
の面積を測定し、写真の所定範囲の面積とミクロボイド
の面積との比からミクロボイドの面積率を測定した。そ
の結果、実施例2におけるミクロボイドの面積率は1.3
%であった。
mの前記440Cからなる素材に対して室温域で伸線を
施し外径寸法3.0mmの線材に加工した。得られた線材
の組織に対して顕微鏡観察を行った。その時の組織写真
を代用図面として図3に示す。実施例2と同様に、この
写真よりミクロボイドの面積率を測定した。その結果、
比較例5におけるミクロボイドの面積率は5%であっ
た。
比較例5に対して、高温で圧延加工を施した実施例2
は、加工にともなって発生する組織内のミクロボイドを
低位に抑えることができた。
マルテンサイト系ステンレス鋼線材の製造方法は、難加
工性鋼種であるマルテンサイト系ステンレス鋼を、外径
寸法が5.5mm以下の線材に加工する際にも10〜35
%といった高減面率で、かつ正確に熱間圧延を行うこと
ができる。
延法と伸線法とを組み合わせて行っていたが、本発明方
法により伸線−焼なましの工程を省略することができる
ので、製造コスト低減が実現される。更に、本発明方法
は、線材の組織中のミクロボイドの発生を低位に抑えら
れるので、靱延性劣化の抑制、焼入れ硬さの向上が図
れ、良好な線材が得られる。
材の製造方法は、上記のような効果を奏するものであ
り、その工業的価値は大である。
された線材 A3 第2の対スタンドS2 により圧延
された線材 d ロールの外径 D0 被圧延材の外径寸法 D 第2スタンドから導出された線材
の外径寸法 Df 第4スタンドから導出された線材
の外径寸法 L スタンド中心間距離(1H−2V
間) L1 スタンド中心間距離(2V−3H
間) L2 スタンド中心間距離(3H−4V
間) 1H 第1スタンド 2V 第2スタンド 3H 第3スタンド 4V 第4スタンド S1 第1の対スタンド(1H−2V) S2 第2の対スタンド(3H−4V) t ロールの厚さ
Claims (1)
- 【請求項1】 圧延面がオーバル形状を形成する第1の
対ロールと、圧延面が円形状を形成する第2の対ロール
とを、前記第1の対ロールが被圧延材の導入側となり、
前記第2の対ロールが導出側となるように圧延方向に沿
ってそれぞれ複数配置し、前記第1の対ロールにマルテ
ンサイト系ステンレス鋼からなる被圧延材を導入して圧
延するマルテンサイト系ステンレス鋼線材の製造方法に
おいて、前記第1の対ロールと前記第2の対ロールとの
中心間距離をL、前記第2の対ロールから導出された線
材の線径をDとしたときに、L/Dを25以下に設定
し、最初の前記第1の対ロールに導入するときの前記マ
ルテンサイト系ステンレス鋼からなる被圧延材の温度を
800〜1200℃に設定し、前記マルテンサイト系ス
テンレス鋼からなる被圧延材をそれぞれのロールについ
て減面率10〜35%で線径1.5〜5.5mmにまで圧延
することを特徴とするマルテンサイト系ステンレス鋼線
材の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20421194A JP3364814B2 (ja) | 1994-08-05 | 1994-08-05 | マルテンサイト系ステンレス鋼線材の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20421194A JP3364814B2 (ja) | 1994-08-05 | 1994-08-05 | マルテンサイト系ステンレス鋼線材の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0847701A true JPH0847701A (ja) | 1996-02-20 |
| JP3364814B2 JP3364814B2 (ja) | 2003-01-08 |
Family
ID=16486681
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20421194A Expired - Lifetime JP3364814B2 (ja) | 1994-08-05 | 1994-08-05 | マルテンサイト系ステンレス鋼線材の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
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