JPH084778B2 - 隠しマ−クを有する物品 - Google Patents
隠しマ−クを有する物品Info
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- JPH084778B2 JPH084778B2 JP62050680A JP5068087A JPH084778B2 JP H084778 B2 JPH084778 B2 JP H084778B2 JP 62050680 A JP62050680 A JP 62050680A JP 5068087 A JP5068087 A JP 5068087A JP H084778 B2 JPH084778 B2 JP H084778B2
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Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は物品に通常の状態においては無色で目立たな
く、必要に応じてしかるべき操作の後に着色させること
で確認できる標識を表示することが可能な隠しマークに
関する。
く、必要に応じてしかるべき操作の後に着色させること
で確認できる標識を表示することが可能な隠しマークに
関する。
[従来の技術] 従来、各種物品、たとえば基板上に通常の状態では判
別できず、しかるべき操作によって記入されている標識
を検出する方法として隠しマーク付与がある。この方法
としては蛍光染料を用いたものが公知であり特開昭56−
28886号公報、特開昭54−112657号公報、特開昭61−171
01号公報等に記載されている。
別できず、しかるべき操作によって記入されている標識
を検出する方法として隠しマーク付与がある。この方法
としては蛍光染料を用いたものが公知であり特開昭56−
28886号公報、特開昭54−112657号公報、特開昭61−171
01号公報等に記載されている。
また透明な基板等をしかるべき製品に組み込む製造工
程において、その位置決めには基板上に何らかの目印を
付与する必要があり、従来インク等による微小な目印が
用いられている。
程において、その位置決めには基板上に何らかの目印を
付与する必要があり、従来インク等による微小な目印が
用いられている。
[発明が解決しようとする問題点] 透明な基板等をしかるべき製品中に取付ける製造工程
において、その位置決めに基板上に何らかの目印が用い
られている。しかしインク等による目印では製品中に目
印が残り、使用者に目立ってしまうという問題があっ
た。また、目印を小さくすることは目印検出ができなく
なる恐れがあるなどの問題があった。またこの目印に従
来の隠しマークを用いる方法も考えられるが蛍光染料を
用いる場合、紫外光照射中のみでしか目印の判別が行な
えず、ある一定時間だけ目印が常時見えることが必要な
場合には製造工程上の大きな問題となってしまう。この
ように通常の状態においては無色で目立たず、しかるべ
き操作の後に記入されている標識が表示され、しかも製
造工程時間内においては表示されつづけ、その後に再び
無色になり目立たなくなるような隠しマークが望まれて
いた。
において、その位置決めに基板上に何らかの目印が用い
られている。しかしインク等による目印では製品中に目
印が残り、使用者に目立ってしまうという問題があっ
た。また、目印を小さくすることは目印検出ができなく
なる恐れがあるなどの問題があった。またこの目印に従
来の隠しマークを用いる方法も考えられるが蛍光染料を
用いる場合、紫外光照射中のみでしか目印の判別が行な
えず、ある一定時間だけ目印が常時見えることが必要な
場合には製造工程上の大きな問題となってしまう。この
ように通常の状態においては無色で目立たず、しかるべ
き操作の後に記入されている標識が表示され、しかも製
造工程時間内においては表示されつづけ、その後に再び
無色になり目立たなくなるような隠しマークが望まれて
いた。
本発明はかかる問題点を解決し、品位が優れ、かつ生
産性の優れた隠しマークの技術を提供するものである。
産性の優れた隠しマークの技術を提供するものである。
[問題を解決するための手段] 上記目的を達成するため、本発明は下記の構成からな
る。
る。
「隠しマークを有する物品において、該隠しマークが
実質的に無色体から有色体へ変化し、かつ有色体の室温
における消色時間が1分以上、3ケ月以内であるクロミ
ック化合物を含有する被膜が被覆されてなることを特徴
とする隠しマークを有する物品。」 本発明におけるクロミック化合物とは種々の刺激によ
って実質的な無色状態から有色へと変化する化合物であ
れば何でもよく、ホトクロミック化合物、サーモクロミ
ック化合物、エレクトロクロミック化合物、ピエゾクロ
ミック化合物等が挙げられるがコスト、生産性の面から
特に好ましいものはホトクロミック化合物、サーモクロ
ミック化合物である。
実質的に無色体から有色体へ変化し、かつ有色体の室温
における消色時間が1分以上、3ケ月以内であるクロミ
ック化合物を含有する被膜が被覆されてなることを特徴
とする隠しマークを有する物品。」 本発明におけるクロミック化合物とは種々の刺激によ
って実質的な無色状態から有色へと変化する化合物であ
れば何でもよく、ホトクロミック化合物、サーモクロミ
ック化合物、エレクトロクロミック化合物、ピエゾクロ
ミック化合物等が挙げられるがコスト、生産性の面から
特に好ましいものはホトクロミック化合物、サーモクロ
ミック化合物である。
本発明に好ましく用いられるホトクロミック化合物と
しては、紫外領域の光によって無色から有色に変化し、
また可視領域の光もしくは熱によって有色から無色に可
逆的に変化する化合物であり、その具体例としては、ス
ピロピラン化合物、スピロオキサジン化合物、スピロビ
リドオキサジン化合物、アゾベンゼン化合物、トリアリ
ールメタン化合物、フルギド化合物、スチルベン化合
物、ジチゾン水銀錯体化合物、ビオローゲン化合物など
の有機ホトクロミック化合物やハロゲン化銀化合物、チ
タン含有塩化合物、Ag2O−SiO2系化合物などの無機ホト
クロミック化合物があげられる。
しては、紫外領域の光によって無色から有色に変化し、
また可視領域の光もしくは熱によって有色から無色に可
逆的に変化する化合物であり、その具体例としては、ス
ピロピラン化合物、スピロオキサジン化合物、スピロビ
リドオキサジン化合物、アゾベンゼン化合物、トリアリ
ールメタン化合物、フルギド化合物、スチルベン化合
物、ジチゾン水銀錯体化合物、ビオローゲン化合物など
の有機ホトクロミック化合物やハロゲン化銀化合物、チ
タン含有塩化合物、Ag2O−SiO2系化合物などの無機ホト
クロミック化合物があげられる。
かかるホトクロミック化合物の中でも識別が容易にで
きる着色濃度を達成しやすい、マークが容易であるなど
の観点から、とくにスピロピラン化合物、スピロオキサ
ジン化合物、スピロビリドオキサジン化合物などのイオ
ン開裂型ホトクロミック化合物がとくに有用である。
きる着色濃度を達成しやすい、マークが容易であるなど
の観点から、とくにスピロピラン化合物、スピロオキサ
ジン化合物、スピロビリドオキサジン化合物などのイオ
ン開裂型ホトクロミック化合物がとくに有用である。
また、本発明に好ましく使用される他のクロミック化
合物のひとつとしてサーモクロミック化合物が挙げられ
るが、ここで本発明に好ましく使用されるサーモクロミ
ック化合物とは室温付近の温度では実質的に無色である
が、適当な温度を与えれば着色する物質であり、その具
体例としては、コバルトやニッケル等の塩類のヘキサメ
チレンテトラミン含水錯塩、沃化水銀と沃化銅との複
塩、メタバナジン酸アンモニウム、ジキサンチレン、ビ
アンスロン等や有機染顔料類があげられる。
合物のひとつとしてサーモクロミック化合物が挙げられ
るが、ここで本発明に好ましく使用されるサーモクロミ
ック化合物とは室温付近の温度では実質的に無色である
が、適当な温度を与えれば着色する物質であり、その具
体例としては、コバルトやニッケル等の塩類のヘキサメ
チレンテトラミン含水錯塩、沃化水銀と沃化銅との複
塩、メタバナジン酸アンモニウム、ジキサンチレン、ビ
アンスロン等や有機染顔料類があげられる。
本発明の隠しマークにおいて、これらのサーモクロミ
ック化合物はとくに40℃以上の温度で着色し、それ以下
の温度で消色するものが好ましい。
ック化合物はとくに40℃以上の温度で着色し、それ以下
の温度で消色するものが好ましい。
かかる隠しマークの塗布方法は用いるクロミック化合
物によって異なるが、クロミック化合物のみ、または適
当なバインダー中に分散させて基板上に塗布することが
好ましい。具体例としては有機ホトクロミック化合物や
サーモクロミック化合物ではそれぞれを適当なポリマー
中に分散させた塗液を塗布したり、またはそれぞれの化
合物自身を蒸着、またはスパッタリングして塗布しても
よい。またポリマー中に分散した塗液には着色濃度の向
上や塗布性能の向上のため例えば増感剤やレベリング剤
などの添加剤を加えるのも好ましい方法である。無機ホ
トクロミック化合物を用いる場合においても同様に、適
当なバインダー中に分散させて塗布する方法が好まし
い。
物によって異なるが、クロミック化合物のみ、または適
当なバインダー中に分散させて基板上に塗布することが
好ましい。具体例としては有機ホトクロミック化合物や
サーモクロミック化合物ではそれぞれを適当なポリマー
中に分散させた塗液を塗布したり、またはそれぞれの化
合物自身を蒸着、またはスパッタリングして塗布しても
よい。またポリマー中に分散した塗液には着色濃度の向
上や塗布性能の向上のため例えば増感剤やレベリング剤
などの添加剤を加えるのも好ましい方法である。無機ホ
トクロミック化合物を用いる場合においても同様に、適
当なバインダー中に分散させて塗布する方法が好まし
い。
前記のバインダーとして用いられるポリマーとしては
着色後の室温放置による消色性、塗膜の透明性、塗膜化
のしやすさ、塗布後の後処理が不要であるなどの点から
熱可塑性樹脂、とりわけ水素結合性官能基などの親水性
基を持たない、疎水性ポリマーの使用が好ましい。これ
らの熱可塑性ポリマーをバインダーとして有する被膜は
印点ミスなどの場合には容易に除去し、再印点させるこ
とも可能であるなどの長所もある。かかる熱可塑性樹脂
の具体例としては(メタ)アクリレートポリマーおよび
その共重合体、スチレンポリマーおよびその共重合体、
酢酸ビニルポリマーおよびその共重合体、ポリエステル
樹脂、ポリカーボネート樹脂、塩化ビニル樹脂、ポリア
ミド樹脂、ポリイミド樹脂などが挙げられる。かかるポ
リマーからなるバインダー中に含まれるクロミック化合
物の含有量としては、目的とする隠しマーク、とくに着
色後に要求される濃度などによって決定されるべきであ
るが、通常は0.1wt%から20wt%で使用される。
着色後の室温放置による消色性、塗膜の透明性、塗膜化
のしやすさ、塗布後の後処理が不要であるなどの点から
熱可塑性樹脂、とりわけ水素結合性官能基などの親水性
基を持たない、疎水性ポリマーの使用が好ましい。これ
らの熱可塑性ポリマーをバインダーとして有する被膜は
印点ミスなどの場合には容易に除去し、再印点させるこ
とも可能であるなどの長所もある。かかる熱可塑性樹脂
の具体例としては(メタ)アクリレートポリマーおよび
その共重合体、スチレンポリマーおよびその共重合体、
酢酸ビニルポリマーおよびその共重合体、ポリエステル
樹脂、ポリカーボネート樹脂、塩化ビニル樹脂、ポリア
ミド樹脂、ポリイミド樹脂などが挙げられる。かかるポ
リマーからなるバインダー中に含まれるクロミック化合
物の含有量としては、目的とする隠しマーク、とくに着
色後に要求される濃度などによって決定されるべきであ
るが、通常は0.1wt%から20wt%で使用される。
本発明における隠しマークの被膜における膜厚として
は実質的に隠しマークとしての機能を発揮できる程度に
薄膜であることが必要であるが、発色後の濃度を満足さ
せるためには0.01μmから100μmであることが好まし
い。また、本発明の被膜膜厚のコントロールは組成物の
固形分濃度、コーティング方法などによって調節可能で
ある。使用可能な溶媒としては樹脂およびクロミック化
合物を溶解させるものが使用でき、後加工の容易さとい
う点からは沸点が25℃〜250℃のものが好ましく使用さ
れる。
は実質的に隠しマークとしての機能を発揮できる程度に
薄膜であることが必要であるが、発色後の濃度を満足さ
せるためには0.01μmから100μmであることが好まし
い。また、本発明の被膜膜厚のコントロールは組成物の
固形分濃度、コーティング方法などによって調節可能で
ある。使用可能な溶媒としては樹脂およびクロミック化
合物を溶解させるものが使用でき、後加工の容易さとい
う点からは沸点が25℃〜250℃のものが好ましく使用さ
れる。
本発明の隠しマークの付与方法としては印刷、とくに
パッド印刷、マーカー棒上に組成液を付着させたのち、
印点させる方法など種々の方法が採り得る。
パッド印刷、マーカー棒上に組成液を付着させたのち、
印点させる方法など種々の方法が採り得る。
本発明の隠しマークは通常は無色であり、必要な場合
にのみ有色にできるということから、各種ディスプレイ
の前面、とくに静電容量方式からなる液晶やCRT、さら
にはプラズマディスプレイなどの入力用パネルにおい
て、その取付け時の位置合わせなど用として好ましく適
用される。その他本発明の物品としては、ショーウィン
ドー、各種パネルなどその用途は問わない。また物品の
素材も、ガラス、各種プラスチック、金属、木材等その
種類を問わない。
にのみ有色にできるということから、各種ディスプレイ
の前面、とくに静電容量方式からなる液晶やCRT、さら
にはプラズマディスプレイなどの入力用パネルにおい
て、その取付け時の位置合わせなど用として好ましく適
用される。その他本発明の物品としては、ショーウィン
ドー、各種パネルなどその用途は問わない。また物品の
素材も、ガラス、各種プラスチック、金属、木材等その
種類を問わない。
隠しマークにおける有色、すなわち検出可能時間とし
ては使用目的によっても異なるが、作業が正確に実施で
きるとの意味から、発色後の消色までの時間が1分間以
上、3ケ月以内であることが必要である。すなわち、1
分より消色時間が短かい場合には検出後、マークを認識
して作業可能な時間があまりに短かく、正確な作業が期
待できない。一方、3ケ月を越える場合には実用上隠し
マークとしての機能が発揮できず、本発明を適用する意
味をなくしてしまう。
ては使用目的によっても異なるが、作業が正確に実施で
きるとの意味から、発色後の消色までの時間が1分間以
上、3ケ月以内であることが必要である。すなわち、1
分より消色時間が短かい場合には検出後、マークを認識
して作業可能な時間があまりに短かく、正確な作業が期
待できない。一方、3ケ月を越える場合には実用上隠し
マークとしての機能が発揮できず、本発明を適用する意
味をなくしてしまう。
本発明における隠しマークを認識せしめるための着色
化方法は使用させるクロミック化合物によって異なる
が、例えばホトクロミック化合物においては紫外線ラン
プの照射や自然光である太陽光線の照射によっても達し
得る。また、消色を迅速に行なわせる必要がある場合に
は加熱などの操作を加えても何ら問題はない。
化方法は使用させるクロミック化合物によって異なる
が、例えばホトクロミック化合物においては紫外線ラン
プの照射や自然光である太陽光線の照射によっても達し
得る。また、消色を迅速に行なわせる必要がある場合に
は加熱などの操作を加えても何ら問題はない。
一方、本発明に用いられるクロミック化合物の繰り返
し使用回数は、その目的、用途によって異なるが、少な
くとも最低1回の無色から有色、さらに有色から無色が
達成されることが必要である。さらに好ましくは数回以
上の繰り返し耐久性のあるものが好ましい。
し使用回数は、その目的、用途によって異なるが、少な
くとも最低1回の無色から有色、さらに有色から無色が
達成されることが必要である。さらに好ましくは数回以
上の繰り返し耐久性のあるものが好ましい。
[実施例] 実施例を挙げて更に詳細に説明するが、本発明はこれ
らに限定されるものではない。
らに限定されるものではない。
実施例1 6′−ニトロ−1,3,3−トリメチルインドリノスピロ
ベンゾピラン1重量部、ポリスチレン10重量部をトルエ
ン50重量部に溶かした塗液を用いてガラス基板上に塗布
し直径2mmの隠しマークを印した。この隠しマークは通
常の状態では無色で目立たない。この隠しマークに紫外
光を照射すると青色に着色してマークをはっきりと検出
することができた。かかる着色体は室温で2時間で完全
に消え、マークはもはや検出できなくなった。この隠し
マークに再び紫外光を照射すると再び青色に着色し、何
度も繰り返し行えた。
ベンゾピラン1重量部、ポリスチレン10重量部をトルエ
ン50重量部に溶かした塗液を用いてガラス基板上に塗布
し直径2mmの隠しマークを印した。この隠しマークは通
常の状態では無色で目立たない。この隠しマークに紫外
光を照射すると青色に着色してマークをはっきりと検出
することができた。かかる着色体は室温で2時間で完全
に消え、マークはもはや検出できなくなった。この隠し
マークに再び紫外光を照射すると再び青色に着色し、何
度も繰り返し行えた。
[発明の効果] 本発明のクロミック化合物を用いた隠しマークを有す
る物品は、通常の状態では目立たず、識別標識として機
能させたい時のみマークを表示できるという便利なもの
である。すなわち必要に応じて、しかるべき操作の後に
着色してマークの確認が可能でしかるべき後に再び無色
になる可逆性を有したもので、種々の製造工程に利用で
きる有用なものである。
る物品は、通常の状態では目立たず、識別標識として機
能させたい時のみマークを表示できるという便利なもの
である。すなわち必要に応じて、しかるべき操作の後に
着色してマークの確認が可能でしかるべき後に再び無色
になる可逆性を有したもので、種々の製造工程に利用で
きる有用なものである。
Claims (5)
- 【請求項1】隠しマークを有する物品において、該隠し
マークが実質的に無色体から有色体へ変化し、かつ有色
体の室温における消色時間が1分以上、3ケ月以内であ
るクロミック化合物を含有する被膜が被覆されてなるこ
とを特徴とする隠しマークを有する物品。 - 【請求項2】クロミック化合物がホトクロミック化合物
であることを特徴とする特許請求の範囲第(1)項記載
の隠しマークを有する物品。 - 【請求項3】クロミック化合物がサーモクロミック化合
物であることを特徴とする特許請求の範囲第(1)項記
載の隠しマークを有する物品。 - 【請求項4】ホトクロミック化合物がイオン開裂型ホト
クロミック化合物であることを特徴とする特許請求の範
囲第(2)項記載の隠しマークを有する物品。 - 【請求項5】被膜の膜厚が0.01μm以上、100μm以下
であることを特徴とする特許請求の範囲第(1)項記載
の隠しマークを有する物品。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62050680A JPH084778B2 (ja) | 1987-03-05 | 1987-03-05 | 隠しマ−クを有する物品 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62050680A JPH084778B2 (ja) | 1987-03-05 | 1987-03-05 | 隠しマ−クを有する物品 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63218285A JPS63218285A (ja) | 1988-09-12 |
| JPH084778B2 true JPH084778B2 (ja) | 1996-01-24 |
Family
ID=12865645
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62050680A Expired - Lifetime JPH084778B2 (ja) | 1987-03-05 | 1987-03-05 | 隠しマ−クを有する物品 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH084778B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2623568B2 (ja) * | 1987-05-20 | 1997-06-25 | 東レ株式会社 | 隠しマークを有する物品およびその製造方法 |
| JPH0774935B2 (ja) * | 1988-07-29 | 1995-08-09 | 株式会社デジタルストリーム | ラベル印字装置 |
-
1987
- 1987-03-05 JP JP62050680A patent/JPH084778B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63218285A (ja) | 1988-09-12 |
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