JPH084812Y2 - 振動式整畦機 - Google Patents
振動式整畦機Info
- Publication number
- JPH084812Y2 JPH084812Y2 JP7189089U JP7189089U JPH084812Y2 JP H084812 Y2 JPH084812 Y2 JP H084812Y2 JP 7189089 U JP7189089 U JP 7189089U JP 7189089 U JP7189089 U JP 7189089U JP H084812 Y2 JPH084812 Y2 JP H084812Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- soil
- machine
- pin hole
- rotating disk
- stop pin
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Soil Working Implements (AREA)
- Agricultural Machines (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は振動式整畦機に係るものである。
出願人は、畦上に盛土しバイブレーション装置を付設
した整畦板により盛土を締め固めて整畦する振動式整畦
機を開発し、特開昭62−19002号他多数件出願してい
る。
した整畦板により盛土を締め固めて整畦する振動式整畦
機を開発し、特開昭62−19002号他多数件出願してい
る。
テストの結果受ボックスの付設構造とトラクターの機
種が相違しても常に正しく畦際の土を畦上に盛り上げ得
るように改良しなければならないことが判明し、本考案
を完成した。
種が相違しても常に正しく畦際の土を畦上に盛り上げ得
るように改良しなければならないことが判明し、本考案
を完成した。
添付図面を参照して詳述すると次の通りである。
機体1の一側下方に回転円盤2を盤面を機巾方向にし
て回転自在に付設し、この回転円盤2に土跳ね上げ板3
を放射状に付設し、この土跳ね上げ板3の前側に土削取
刃4を配設し、回転円盤2の側方斜め上方に跳ね上げ土
の受ボックス5を機体1の側方に突設した支持杆9の先
端に垂設し、機体1の前側に付設したリンク機構6によ
り上下揺動自在に設けたバイブレーション装置7を付設
した整畦板8を吊りバネ機構10により支持杆9に吊下
し、機体1の前面下部寄りに角桟11を横設し、この角桟
11に丁度被嵌されるチャンネル横材12の左右上下壁に止
ピン孔13を穿設し、このチャンネル横材12の両端に固定
した突板14にトラクターの取付アーム15を連結する取付
ピン16を外方に向けて突設し、角桟11の左右に複数個の
ピン孔17を穿設し、このピン孔17を選択してチャンネル
横材12を角桟11に被嵌して止ピン孔13とピン孔17に止ピ
ン18を貫挿せしめたことを特徴とする振動式整畦機にあ
る。
て回転自在に付設し、この回転円盤2に土跳ね上げ板3
を放射状に付設し、この土跳ね上げ板3の前側に土削取
刃4を配設し、回転円盤2の側方斜め上方に跳ね上げ土
の受ボックス5を機体1の側方に突設した支持杆9の先
端に垂設し、機体1の前側に付設したリンク機構6によ
り上下揺動自在に設けたバイブレーション装置7を付設
した整畦板8を吊りバネ機構10により支持杆9に吊下
し、機体1の前面下部寄りに角桟11を横設し、この角桟
11に丁度被嵌されるチャンネル横材12の左右上下壁に止
ピン孔13を穿設し、このチャンネル横材12の両端に固定
した突板14にトラクターの取付アーム15を連結する取付
ピン16を外方に向けて突設し、角桟11の左右に複数個の
ピン孔17を穿設し、このピン孔17を選択してチャンネル
横材12を角桟11に被嵌して止ピン孔13とピン孔17に止ピ
ン18を貫挿せしめたことを特徴とする振動式整畦機にあ
る。
回転円盤2が回転すると土削取刃4により畦際の土を
削取し、土跳ね上げ板3により跳ね上げ、この跳ね上げ
られた土を受ボックス5が受け止めて畦上に落下せし
め、畦上に新しい土を盛土することになる。
削取し、土跳ね上げ板3により跳ね上げ、この跳ね上げ
られた土を受ボックス5が受け止めて畦上に落下せし
め、畦上に新しい土を盛土することになる。
この盛土をリンク機構6と吊りバネ機構10とにより吊
下したバイブレーション装置7を付設した整畦板8によ
り締め固めて整畦をする。
下したバイブレーション装置7を付設した整畦板8によ
り締め固めて整畦をする。
その際トラクターの機種が異なる場合トラクターの左
右の取付アーム15間に付設されたチャンネル横材12を角
桟11に被嵌し、ピン孔17を選択して止ピン孔13と選択し
たピン孔17とに止ピン18を貫挿する。
右の取付アーム15間に付設されたチャンネル横材12を角
桟11に被嵌し、ピン孔17を選択して止ピン孔13と選択し
たピン孔17とに止ピン18を貫挿する。
これによりトラクターの取付アーム15に対して機体1
を少し右動或いは左動した状態を取付け得ることにな
る。
を少し右動或いは左動した状態を取付け得ることにな
る。
受ボックス5には受板19の前にゴム製の土落とし板20
を垂設している。
を垂設している。
図中符号21は補助ゴム板、22は連結部、23は動力伝達
部、24はフレキシブル動力伝達装置、25は畦、26は畦削
り装置、27は安定ガイド部である。
部、24はフレキシブル動力伝達装置、25は畦、26は畦削
り装置、27は安定ガイド部である。
本考案は上述のように構成したから、トラクターの機
種が違っても畦際の土掘りを常に正しい位置で行うこと
ができ、その掘り起こした土を常に正しく畦上に盛土
し、バイブレーション作用により強く締め固めて整畦す
る実用性秀れた振動式整畦機となる。
種が違っても畦際の土掘りを常に正しい位置で行うこと
ができ、その掘り起こした土を常に正しく畦上に盛土
し、バイブレーション作用により強く締め固めて整畦す
る実用性秀れた振動式整畦機となる。
図面は本考案の一実施例を示すもので、第1図は正面
図、第2図はその平面図、第3図は受ボックス部の断面
図、第4図は角桟とチャンネル横材の関係を示す分解斜
視図である。 1…機体、2…回転円盤、3…土跳ね上げ板、4…土削
取刃、5…受ボックス、6…リンク機構、7…バイブレ
ーション装置、8…整畦板、9…支持杆、10…吊りバネ
機構、11…角桟、12…チャンネル横材、13…止ピン孔、
14…突板、15…取付アーム、16…取付ピン、17…ピン
孔、18…止ピン。
図、第2図はその平面図、第3図は受ボックス部の断面
図、第4図は角桟とチャンネル横材の関係を示す分解斜
視図である。 1…機体、2…回転円盤、3…土跳ね上げ板、4…土削
取刃、5…受ボックス、6…リンク機構、7…バイブレ
ーション装置、8…整畦板、9…支持杆、10…吊りバネ
機構、11…角桟、12…チャンネル横材、13…止ピン孔、
14…突板、15…取付アーム、16…取付ピン、17…ピン
孔、18…止ピン。
Claims (1)
- 【請求項1】機体の一側下方に回転円盤を盤面を機巾方
向にして回転自在に付設し、この回転円盤に土跳ね上げ
板を放射状に付設し、この土跳ね上げ板の前側に土削取
刃を配設し、回転円盤の側方斜め上方に跳ね上げ土の受
ボックスを機体の側方に突設した支持杆の先端に垂設
し、機体の前側に付設したリンク機構により上下揺動自
在に設けたバイブレーション装置を付設した整畦板を吊
りバネ機構により支持杆に吊下し、機体の前面下部寄り
に角桟を横設し、この角桟に丁度被嵌されるチャンネル
横材の左右上下壁に止ピン孔を穿設し、このチャンネル
横材の両端に固定した突板にトラクターの取付アームを
連結する取付ピンを外方に向けて突設し、角桟の左右に
複数個のピン孔を穿設し、このピン孔を選択してチャン
ネル横材を角桟に被嵌して止ピン孔とピン孔に止ピンを
貫挿せしめたことを特徴とする振動式整畦機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7189089U JPH084812Y2 (ja) | 1989-06-20 | 1989-06-20 | 振動式整畦機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7189089U JPH084812Y2 (ja) | 1989-06-20 | 1989-06-20 | 振動式整畦機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0312706U JPH0312706U (ja) | 1991-02-08 |
| JPH084812Y2 true JPH084812Y2 (ja) | 1996-02-14 |
Family
ID=31609330
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7189089U Expired - Lifetime JPH084812Y2 (ja) | 1989-06-20 | 1989-06-20 | 振動式整畦機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH084812Y2 (ja) |
-
1989
- 1989-06-20 JP JP7189089U patent/JPH084812Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0312706U (ja) | 1991-02-08 |
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