JPH0848133A - 車両用空気調和装置 - Google Patents

車両用空気調和装置

Info

Publication number
JPH0848133A
JPH0848133A JP20292694A JP20292694A JPH0848133A JP H0848133 A JPH0848133 A JP H0848133A JP 20292694 A JP20292694 A JP 20292694A JP 20292694 A JP20292694 A JP 20292694A JP H0848133 A JPH0848133 A JP H0848133A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
maintenance
time
vehicle
operating time
air conditioner
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Withdrawn
Application number
JP20292694A
Other languages
English (en)
Inventor
Hajime Yamamoto
肇 山本
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Heavy Industries Ltd
Original Assignee
Mitsubishi Heavy Industries Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Heavy Industries Ltd filed Critical Mitsubishi Heavy Industries Ltd
Priority to JP20292694A priority Critical patent/JPH0848133A/ja
Publication of JPH0848133A publication Critical patent/JPH0848133A/ja
Withdrawn legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Air-Conditioning For Vehicles (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 防塵フィルタ36等の清掃や交換の適切な時期
を表示することによりメンテナンスの実施率を向上す
る。 【構成】 コントローラ40にブロア16又はコンプレッサ
28の運転時間を積算する積算記録手段41と、メンテナン
スを要する部品36等の適切なメンテナンス時間を予め設
定する設定手段42と、運転時間が設定手段に設定された
メンテナンス時間に達したときこれを表示する表示手段
44を設けた。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は車両用空調装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来の車両用空気調和装置の略示的構成
が図2に示されている。空気調和装置10のケーシング12
の上流側には内気吸込口14と外気吸込口13が形成され、
下流側にはフエイス吹出口20とフート吹出口24とデフロ
スト吹出口23が形成されている。
【0003】内気吸込口14と外気吸込口は内外気切換ダ
ンパ15によって開閉される。フエイス吹出口20は吹出モ
ード切換ダンパ25によって開閉され、フート吹出口24は
吹出モード切換ダンパ27によって開閉され、デフロスト
吹出口23は吹出モード切換ダンパ26によって開閉され
る。
【0004】ケーシング12内にはブロア16、防塵フィル
タ36、エバポレータ17、エアミックスダンパ18、ヒータ
19が配設されている。エバポレータ17は冷媒配管を介し
てコンプレッサ28、コンデンサ29、レシーバ30、膨張弁
31等と連結されることにより冷媒循環回路を構成してい
る。
【0005】コンプレッサ28はプーリ33及びマグネット
クラッチ34を介して走行用エンジン35によって駆動され
る。ヒータ19には走行用エンジン35の冷却水が循環し、
ヒータ19を通過する風量はエアミックスダンパ18の開度
によって変更される。
【0006】ブロア16をモータ21により駆動すると、内
外気切換ダンパ15を切り換えることによって選択された
内気吸込口14又は外気吸込口13から車室内空気又は外気
がケーシング12内に吸入され、ブロア16によって付勢さ
れた後、エバポレータ17を通過することによって冷却さ
れる。
【0007】この空気はエアミックスダンパ18によって
分流され、その一部はヒータ19を流過することによって
加熱された後、ヒータ19をバイパスした残部の空気と混
合して調和空気となる。この調和空気は吹出モード切換
ダンパ25、26、27を開閉することによって選択されたフ
エイス吹出口20、フート吹出口24、デフロスト吹出口23
から車室内に吹き出される。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】上記従来の車両用空気
調和装置においては、その運転時間とは関係ない車両の
運転期間や走行距離が所定値に達したとき、防塵フィル
タ36、パッキン、シール、ダクト、ベルト等の清掃や交
換等の時期を設定していたため、ユーザがこれを無視す
ることが多く、結果としてこれら部品のメンテナンス不
良により空気調和装置が故障するおそれがあった。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明は上記課題を解決
するために提案されたものであって、その要旨とすると
ころは、定期的に清掃・交換等のメンテナンスを要する
部品を組み込んでなる車両用空気調和装置において、コ
ントローラにブロア又はコンプレッサの運転時間を積算
する積算記録手段と、上記部品の適切なメンテナンス時
間を予め設定する設定手段と、上記運転時間が上記メン
テナンス時間に達したとき、これを表示する表示手段を
設けたことを特徴とする車両用空気調和装置にある。
【0010】上記コントローラに積算記録手段に記録さ
れた運転時間を保持するためのバッテリーを付設するこ
とができる。
【0011】
【作用】本発明においては、ブロア又はコンプレッサの
運転時間が設定時間に達したときこれが表示手段に表示
される。コントローラにバッテリーを付設すれば、車載
バッテリーを外しても積算記録手段に記録された運転時
間を保持できる。
【0012】
【実施例】本発明の1実施例が図1に示されている。コ
ントローラ40にはブロア16又はコンプレッサ28の運転時
間を積算する積算記録手段41と、メンテナンスを要する
部品の適切なメンテナンス時間を予め設定するメンテナ
ンス時間設定手段42と、上記積算記録手段41に記録され
た運転時間と上記メンテナンス時間設定手段42から入力
されたメンテナンス時間とを比較する比較手段43と、記
録された運転時間が設定されたメンテナンス時間に達し
たときこれを表示する表示手段44と、積算記録手段41に
記録された運転時間を保持するためのバッテリー45が付
設されている。
【0013】しかして、ブロア16又はコンプレッサ28の
運転時間が設定時間に達したとき、比較手段43は表示手
段44に出力してこれを表示させる。
【0014】かくして、ユーザは定期的にメンテナンス
を要する部品の清掃、交換等のメンテナンスの適切な時
期を容易に知ることができるので、これら部品のメンテ
ナンスの実施率が向上する。また、不具合部品の交換時
この不具合部品が寿命によるのかその他の原因によるの
かをある程度判別することができる。また、車載バッテ
リー外しても積算記録手段41に記録された運転時間が消
滅することはない。
【0015】
【発明の効果】本発明においては、ブロア又はコンプレ
ッサの運転時間が設定時間に達したときこれが表示手段
に表示される。この結果、メンテナンスの実施率が向上
するので、メンテナンス不良に基づく空気調和装置の故
障を低減できる。
【0016】コントローラに積算記録手段に記録された
運転時間を保持するためのバッテリーを付設すれば、車
載バッテリーを外しても積算記録手段に記録された運転
時間が消滅することがないので、適切なメンテナンス時
期を表示手段に表示しうる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の1実施例を示す略示的構成図である。
【図2】従来の車両用空調装置の略示的構成図である。
【符号の説明】
36 防塵フィルタ 40 コントローラ 16 ブロア 28 コンプレッサ 45 バッテリー

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 定期的に清掃・交換等のメンテナンスを
    要する部品を組み込んでなる車両用空気調和装置におい
    て、コントローラにブロア又はコンプレッサの運転時間
    を積算する積算記録手段と、上記部品の適切なメンテナ
    ンス時間を予め設定する設定手段と、上記運転時間が上
    記メンテナンス時間に達したとき、これを表示する表示
    手段を設けたことを特徴とする車両用空気調和装置。
  2. 【請求項2】 上記コントローラに積算記録手段に記録
    された運転時間を保持するためのバッテリーを付設した
    ことを特徴とする請求項1記載の車両用空気調和装置。
JP20292694A 1994-08-05 1994-08-05 車両用空気調和装置 Withdrawn JPH0848133A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP20292694A JPH0848133A (ja) 1994-08-05 1994-08-05 車両用空気調和装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP20292694A JPH0848133A (ja) 1994-08-05 1994-08-05 車両用空気調和装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0848133A true JPH0848133A (ja) 1996-02-20

Family

ID=16465452

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP20292694A Withdrawn JPH0848133A (ja) 1994-08-05 1994-08-05 車両用空気調和装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0848133A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010053791A (ja) * 2008-08-28 2010-03-11 Hitachi Industrial Equipment Systems Co Ltd 空気圧縮機
JP2013151945A (ja) * 2013-05-15 2013-08-08 Hitachi Industrial Equipment Systems Co Ltd 空気圧縮機

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010053791A (ja) * 2008-08-28 2010-03-11 Hitachi Industrial Equipment Systems Co Ltd 空気圧縮機
US8179249B2 (en) 2008-08-28 2012-05-15 Hitachi Industrial Equipment Systems Co., Ltd. Air compressor
US8289149B2 (en) 2008-08-28 2012-10-16 Hitachi Industrial Equipment Systems Co., Ltd. Air compressor
JP2013151945A (ja) * 2013-05-15 2013-08-08 Hitachi Industrial Equipment Systems Co Ltd 空気圧縮機

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP2002313441A (ja) バッテリー冷却装置
JPH1016532A (ja) 車両用空調装置
JP4899186B2 (ja) 自動車用空調装置
JP2000296710A (ja) 空気調和ユニット及び車両用空気調和装置
KR20190026388A (ko) 차량용 무시동 에어컨 장치 및 그를 갖는 차량
JPH05221229A (ja) 自動車用空調装置
JP2007137127A (ja) 車両用電池冷却・空調装置
JP3617143B2 (ja) 車両用空調装置
JP3617144B2 (ja) 車両用空調装置
JPH10217761A (ja) 車両用空調装置
KR100348490B1 (ko) 배기수단이 구비된 열차용 냉방장치
JPH08175150A (ja) 車両用空気調和装置
KR100196319B1 (ko) 루프형 에어컨의 외기 도입장치
KR200162556Y1 (ko) 자동차 에어컨 작동 제어장치
JP2001080340A (ja) 空気調和ユニット及び車両用空気調和装置
KR900005579Y1 (ko) 버스 에어콘을 이용한 환기장치
JPH0622566Y2 (ja) 車両用空調装置のデミスト制御装置
JPH05106921A (ja) 車両用空気調和装置
KR20260002302A (ko) 공조 시스템 및 방법
JPH0538929A (ja) 車両用空気調和装置
JPH067935Y2 (ja) バス用冷房装置
JP4096804B2 (ja) 仮眠用冷房装置
JPH0986135A (ja) 車両用空調装置
JPH10329530A (ja) 空調装置
KR20000019660U (ko) 차량용 공조기 덕트의 오염공기 우회 배출 장치

Legal Events

Date Code Title Description
A300 Withdrawal of application because of no request for examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300

Effective date: 20011106