JPH084815A - 車両用エンジンのゴムマウント装置におけるダストシール構造 - Google Patents
車両用エンジンのゴムマウント装置におけるダストシール構造Info
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Abstract
部と、その何れか他方に設けた支持部にボルトを以て固
着される内筒部とを防振ゴムを介して互いに嵌合させて
なる、車両用エンジンのゴムマウント装置において、洗
車時等の水圧を受けても内、外筒部間を常に的確にシー
ルできるようにして、ゴムマウント装置本来の緩衝機能
を長期に亘り有効に発揮させると共にその耐久性の向上
を図る。 【構成】 内、外筒部3,1間には、その間を防振ゴム
RB1 の外側で水密にシールする弾性シール部材10
と、この弾性シール部材10に洗車時等の水圧が作用し
ないように該弾性シール部材10の外面を空間sを存し
て被覆するカバー部材Wとが設けられる。
Description
マウント装置、特に車体及びエンジンの何れか一方に設
けた外筒部と、その何れか他方に設けた支持部にボルト
を以て固着される内筒部とを防振ゴムを介して互いに嵌
合させてなるゴムマウント装置におけるダストシール構
造に関する。
の軸方向外端面と、内、外筒部とで画成される凹所に水
や小石、泥等が付着堆積すると、装置本来の緩衝機能を
有効に果たし得ないばかりか、装置の耐久性を損なう問
題があり、斯かる問題を解決するために、例えば防振ゴ
ムの外端面を覆う可撓性カバー材を内、外筒部間に設け
たものが既に提案されている(例えば実公平3−254
51号公報参照)。
可撓性カバー材が防振ゴムの弾性変形にスムーズに追従
変形して内、外筒部間をシールし得るように、該カバー
材を比較的柔軟な素材より形成していたので、該カバー
材に対し大きな水圧、例えば高圧洗車の際に洗車ノズル
から噴出される高圧洗浄水の水圧が直接作用した場合に
は、該カバー材が大きく変形して上記凹所に水や泥等が
侵入する虞れがあった。
部に排水孔を設けて、カバー材内に侵入した水を排出す
る工夫が一応なされていたが、このような排水孔を設け
てもカバー材内に一旦侵入した水や泥を完全に除去する
ことは困難であり、また逆に該排水孔から細かい塵等が
カバー材内に侵入する虞れもある。
たもので、前記従来装置の問題を一挙に解決することが
できる、構造簡単な車両用エンジンのゴムマウント装置
におけるダストシール構造を提供することを目的とする
ものである。
に請求項1の発明は、車体及びエンジンの何れか一方に
設けた外筒部と、その何れか他方に設けた支持部にボル
トを以て固着される内筒部とを防振ゴムを介して互いに
略同心状に嵌合させてなる、車両用エンジンのゴムマウ
ント装置において、前記内、外筒部間には、その間を前
記防振ゴムの外側で水密にシールする弾性シール部材
と、この弾性シール部材に洗車時等の水圧が作用しない
ように該弾性シール部材の外面を空間を存して被覆する
カバー部材とを設けたことを特徴とし、また請求項2の
発明は、前記特徴に加えて、前記カバー部材がボルト軸
線方向のエンジン振動を吸収するための弾性吸振体を有
して前記内筒部に嵌挿されると共に、前記外筒部と支持
部との間に挟圧保持されることを特徴とし、更に請求項
3の発明は、前記各特徴に加えて、前記弾性シール部材
が弾性材より環状に一体成形されて内周縁部が前記内筒
部に、またその外周縁部が前記外筒部にそれぞれ軽圧入
されたことを特徴とする。
について説明する。図1は、本発明を実施したエンジン
用ゴムマウント装置を備えた車両の全体側面図、図2
は、エンジン及び車体フレームの配置を示すためにそれ
らをエンジン後方より見た一部破断後面図、図3はゴム
マウント装置の拡大縦断面図である。
ギー車Vの車体フレームFには、その前輪Wf及び後輪
Wrを前、後のドライブシャフトSf,Srを介してそ
れぞれ駆動すべく車体の前後方向略中央部に位置するパ
ワーユニット、即ち変速機付きエンジンEが複数のゴム
マウント装置ML ,MR ,MU を介して支持されてお
り、それらゴムマウント装置ML ,MR ,MU の少なく
とも一部(図示例では下側の左右一対のゴムマウント装
置ML ,MR )に本発明のダストシール構造が適用され
る。その下側の左右一対のゴムマウント装置ML ,MR
の構造は基本的に同一であるので、次にその左側のゴム
マウント装置ML についてのみ具体的構造を図3に基づ
いて説明する。
ムFおよびエンジンEの何れか一方(図示例ではエンジ
ンE)に設けた外筒部1と、その何れか他方(図示例で
は車体フレームF)に設けた支持部2にボルトBを以て
締結される内筒部3とを互いに略同心状に嵌合させると
共に、その外筒部1及び内筒部3間に第1防振ゴムRB
1 を介装して構成されており、その第1防振ゴムRB1
が本発明の防振ゴムを構成する。前記外筒部1は、エン
ジンEのクランクケース4外面に一体に連設されて車体
前後方向に延びており、また前記支持部2は、車体フレ
ームFの一側に一体に突設されて互いに間隔をおいて並
列する前後一対の支持ブラケット2f,2rより構成さ
れ、その各ブラケット2f,2rには、前記ボルトBの
挿通孔5が穿設されている。
を外周面に焼付け固着した金属パイプより構成され、そ
の内筒部3の後端部は後部支持ブラケット2rに直接、
またその前端部は前部支持ブラケット2fにカラー6を
介して、それぞれ衝合している。而してその内筒部3、
カラー6及び前、後部支持ブラケット2f,2rを貫通
させたボルトBの後端部にナット7を螺合させて締め付
けることにより、内筒部3をカラー6と共に前、後部支
持ブラケット2f,2rに締結することができる。
中央部に、第1防振ゴムRB1 の径方向の所定量以上の
変形を規制するための係止突起8が一体的に固設されて
いる。また第1防振ゴムRB1 は、外周面に複数条の凹
溝9を有して基本的に円筒状に形成されて外筒部1の内
周面に密に嵌合しており、主としてボルトB軸線方向と
交差する方向のエンジン振動を吸収するための防振手段
として機能する。この第1防振ゴムRB1 の軸方向両外
端面eは、外方に向かって先細りのテーパ状に形成され
ており、その各外端面eと内、外筒部3,1とにより環
状の凹所がそれぞれ画成され、その各凹所には、内、外
筒部3,1間を防振ゴムRB1 の外側で水密にシールす
る弾性シール部材10が配設される。
周面に自己の弾性縮径力を以て密着嵌合される短円筒状
の内周ビード部10iと、外筒部1の内周面に自己の弾
性拡径力を以て密着嵌合される同じく短円筒状の外周ビ
ード部10oと、その両ビード部10i,10o間を一
体に接続する薄肉のシール本体10mとをゴム等の弾性
材より環状に一体成形して構成されている。従ってこの
弾性シール部材10の組付けに当たっては、その内周ビ
ード部10iを内筒部3外周面に、また外周ビード部1
0oを外筒部1内周面にそれぞれ軽圧入するだけでよい
から、組付け作業が頗る容易である。
並びに同外筒部1の後端部と後部支持ブラケット2rと
の間には、内筒部3が中心部を嵌挿するスラストワッシ
ャWがそれぞれ挟圧保持されており、その各スラストワ
ッシャWは、対応する弾性シール部材10の外面を環状
の空間sを存して被覆する本発明のカバー部材を構成す
る。而してその各スラストワッシャWは、弾性吸振体と
してのリング板状の第2防振ゴムRB2 と、そのゴムR
B2 の前後両端面にそれぞれ焼付け固着された一対の受
板11a,11bとより構成されていて、主としてボル
トB軸線方向(従って車体前後方向)のエンジン振動を
吸収するための防振手段としての機能する。
11a,11bのうち外筒部1の外端に当接する第1受
板11aは、その外径が第2受板11bの外径よりも大
径に、またその内径が第2受板11bの内径よりも大径
にそれぞれ形成される。而して各第2防振ゴムRB2 内
周面と内筒部3外周面との間には環状の第1空間s1が
画成され、この第1空間s1 は、第1受板11aと弾性
シール部材10との間に画成される環状の第2空間s2
と直接連通しており、その両空間s1 ,s2 で前記空間
sが構成される。
締代を以て(即ち第2防振ゴムRB 2 を軸方向に所定量
圧縮変形させた状態で)外筒部1及びカラー6と共に
前、後支持ブラケット2f,2r間に挟圧、保持される
ようになっており、それらの組付け作業に際しては、図
示しない治具が用いられる。このような組付け状態にお
いて各スラストワッシャWの第2防振ゴムRB2 はスラ
スト荷重に対し比較的大きい剛性を有していて、例えば
洗車時等の大きな水圧を受けても弾性変形しないで該水
圧をしっかりと受け止めることができるようになってい
る。
高位置に在って洗車の水や地面からの跳ね上げ水がかか
りにくいので従来普通のゴムマウント装置を使用してお
り、これには前記シール部材10は設けられていない。
使用状態によっては、各ゴムマウント装置、特に下側の
左右の各ゴムマウント装置ML ,MR に対して時として
大きな水圧(例えば高圧洗車の際に洗車ノズルから噴出
される高圧洗浄水の水圧や、高速走行時に地面より勢い
よく跳ね上がる泥水等の水圧)が作用することがある
が、このような場合には、その大きな水圧を、弾性シー
ル部材10外側を環状空間sを存して覆う比較的硬い各
スラストワッシャWによって直接受け止めることがで
き、また仮にその水の一部が各スラストワッシャWの内
側へ侵入したとしても、その水の圧力を、膨張室として
機能する上記環状空間sにおいて効果的に減衰させるこ
とができる。これにより、弾性シール部材10の弾力を
比較的小さく設定しても該シール部材10が妄りに位置
ずれを起こしたり脱落したりする心配はなく、この弾性
シール部材10によって内、外筒部3,1間を常に的確
にシールすることができるから、ゴムマウント装置本来
の緩衝機能が長期に亘り有効に発揮されると共にその耐
久性が高められる。
が、本発明はその実施例に限定されることなく、本発明
の範囲内で種々の実施例が可能である。たとえば適用さ
れる車両は四輪バギー車に限定されず、種々の車両、例
えば四輪自動車や自動二輪車等にも適用可能である。ま
たカバー部材として前記実施例では、ボルト軸線方向の
エンジン振動を吸収するための防振手段を兼ねる、防振
ゴムRB2 付きスラストワッシャWが用いられたが、請
求項1の発明においては、防振機能を持たない、全体が
剛体よりなるスラストワッシャをカバー部材として使用
してもよい。更に前記実施例では下側のゴムマウント装
置ML ,MR にだけ本発明のダストシール構造を適用し
て、上側のゴムマウント装置ML の構造簡素化が図られ
ているが、必要に応じて上側のゴムマウント装置MU に
も本発明のダストシール構造を適用してもよい。
車両用エンジンのゴムマウント装置において、内、外筒
部間に、その間を防振ゴムの外側で水密にシールする弾
性シール部材と、この弾性シール部材に洗車時等の水圧
が作用しないように該弾性シール部材の外面を空間を存
して被覆するカバー部材とを設けたので、洗車時等の大
きな水圧を弾性シール部材外側の上記カバー部材により
直接受け止めることができるばかりか、そのカバー部材
の内側へ侵入した水の圧力をその内側空間で効果的に減
衰させることができ、従って弾性シール部材が妄りに位
置ずれを起こしたり脱落したりする心配はなく、該シー
ル部材によって内、外筒部間を常に的確にシールするこ
とができるため、ゴムマウント装置本来の緩衝機能を長
期に亘り有効に発揮し得ると共にその耐久性の向上に寄
与し得る。
等の水圧が弾性シール部材へ作用しないようにするため
の上記カバー部材を、ボルト軸線方向のエンジン振動を
吸収するための防振手段に兼用することができるから、
それだけ構造の簡素化に寄与することができる。
部材が弾性材より環状に一体成形されて内周縁部が内筒
部に、またその外周縁部が外筒部にそれぞれ軽圧入され
るので、弾性シール部材自体の構造が簡単であると共
に、それの内、外筒部間への組付け作業も頗る容易であ
る。
両の全体側面図
それらをエンジン後方より見た一部破断後面図
ャ 1・・・・・・・・外筒部 2・・・・・・・・支持部 3・・・・・・・・内筒部 10・・・・・・・弾性シール部材 10i・・・・・・内周縁部としての内周ビード部 10o・・・・・・外周縁部としての外周ビード部
Claims (3)
- 【請求項1】 車体(F)及びエンジン(E)の何れか
一方に設けた外筒部(1)と、その何れか他方に設けた
支持部(2)にボルト(B)を以て固着される内筒部
(3)とを防振ゴム(RB1 )を介して互いに嵌合させ
てなる、車両用エンジンのゴムマウント装置において、 前記内、外筒部(3,1)間には、その間を前記防振ゴ
ム(RB1 )の外側で水密にシールする弾性シール部材
(10)と、この弾性シール部材(10)に洗車時等の
水圧が作用しないように該弾性シール部材(10)の外
面を空間(s)を存して被覆するカバー部材(W)とを
設けたことを特徴とする、車両用エンジンのゴムマウン
ト装置におけるダストシール構造。 - 【請求項2】 前記カバー部材(W)は、ボルト(B)
軸線方向のエンジン振動を吸収するための弾性吸振体
(RB2 )を有して前記内筒部(3)に嵌挿されると共
に、前記外筒部(1)と支持部(2)との間に挟圧保持
されることを特徴とする、請求項1に記載の車両用エン
ジンのゴムマウント装置におけるダストシール構造。 - 【請求項3】 前記弾性シール部材(10)は弾性材よ
り環状に一体成形されて内周縁部(10i)が前記内筒
部(3)に、またその外周縁部(10o)が前記外筒部
(1)にそれぞれ軽圧入されたことを特徴とする、請求
項1又は2に記載の車両用エンジンのゴムマウント装置
におけるダストシール構造
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| JP14058794A JP3522834B2 (ja) | 1994-06-22 | 1994-06-22 | 車両用エンジンのゴムマウント装置におけるダストシール構造 |
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