JPH0848274A - 線状体用ガイド - Google Patents
線状体用ガイドInfo
- Publication number
- JPH0848274A JPH0848274A JP6184388A JP18438894A JPH0848274A JP H0848274 A JPH0848274 A JP H0848274A JP 6184388 A JP6184388 A JP 6184388A JP 18438894 A JP18438894 A JP 18438894A JP H0848274 A JPH0848274 A JP H0848274A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- linear body
- guide
- bridging
- mounting
- members
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
- B62J—CYCLE SADDLES OR SEATS; AUXILIARY DEVICES OR ACCESSORIES SPECIALLY ADAPTED TO CYCLES AND NOT OTHERWISE PROVIDED FOR, e.g. ARTICLE CARRIERS OR CYCLE PROTECTORS
- B62J23/00—Other protectors specially adapted for cycles
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
- B62J—CYCLE SADDLES OR SEATS; AUXILIARY DEVICES OR ACCESSORIES SPECIALLY ADAPTED TO CYCLES AND NOT OTHERWISE PROVIDED FOR, e.g. ARTICLE CARRIERS OR CYCLE PROTECTORS
- B62J11/00—Supporting arrangements specially adapted for fastening specific devices to cycles, e.g. supports for attaching maps
- B62J11/10—Supporting arrangements specially adapted for fastening specific devices to cycles, e.g. supports for attaching maps for mechanical cables, hoses, pipes or electric wires, e.g. cable guides
- B62J11/13—Supporting arrangements specially adapted for fastening specific devices to cycles, e.g. supports for attaching maps for mechanical cables, hoses, pipes or electric wires, e.g. cable guides specially adapted for mechanical cables
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Motorcycle And Bicycle Frame (AREA)
- Valves And Accessory Devices For Braking Systems (AREA)
- Mutual Connection Of Rods And Tubes (AREA)
- Braking Arrangements (AREA)
- Clamps And Clips (AREA)
- Supports For Pipes And Cables (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 相対位置が変化する第1部材及び第2部材間
に架設される可撓性の線状体の撓みを容易に規制できる
ようにする。 【構成】 自動二輪車の前輪を制動するブレーキキャリ
パに連なるブレーキホース10の中間部を保持すべく、
フロントフォークのインナチューブ6及びアウタチュー
ブ7間に軟質合成樹脂で一体成形されたガイドGが装着
される。ガイドGはインナチューブ6及びアウタチュー
ブ7に固定される一対のリング状の取付部12と、両取
付部12間を接続する帯状の架橋部13と、架橋部13
に設けられてブレーキホース10を保持する複数個の保
持部14とから構成される。架橋部13は平たい矩形状
断面を有してX方向に湾曲して取り付けられており、ブ
レーキホース10がブーツ8やフロントフェンダーと干
渉しないようにX方向には撓み易く、X′方向及びY−
Y方向には撓み難くなっている。
に架設される可撓性の線状体の撓みを容易に規制できる
ようにする。 【構成】 自動二輪車の前輪を制動するブレーキキャリ
パに連なるブレーキホース10の中間部を保持すべく、
フロントフォークのインナチューブ6及びアウタチュー
ブ7間に軟質合成樹脂で一体成形されたガイドGが装着
される。ガイドGはインナチューブ6及びアウタチュー
ブ7に固定される一対のリング状の取付部12と、両取
付部12間を接続する帯状の架橋部13と、架橋部13
に設けられてブレーキホース10を保持する複数個の保
持部14とから構成される。架橋部13は平たい矩形状
断面を有してX方向に湾曲して取り付けられており、ブ
レーキホース10がブーツ8やフロントフェンダーと干
渉しないようにX方向には撓み易く、X′方向及びY−
Y方向には撓み難くなっている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、相対位置が変化する第
1部材及び第2部材間に架設される可撓性の線状体の中
間部を保持し、その線状体の屈曲及び振れを規制する線
状体用ガイドに関する。
1部材及び第2部材間に架設される可撓性の線状体の中
間部を保持し、その線状体の屈曲及び振れを規制する線
状体用ガイドに関する。
【0002】
【従来の技術】自動二輪車のブレーキホースやブレーキ
ケーブル等の可撓性の線状体の屈曲及び振れを防止すべ
く、その線状体の中間部をクランプで固定したり開口に
挿通したりして保持するものが、実開昭57−1655
86号公報、実開昭64−22593号公報、実公平3
−36470号公報、実公昭62−38848号公報に
より知られている。
ケーブル等の可撓性の線状体の屈曲及び振れを防止すべ
く、その線状体の中間部をクランプで固定したり開口に
挿通したりして保持するものが、実開昭57−1655
86号公報、実開昭64−22593号公報、実公平3
−36470号公報、実公昭62−38848号公報に
より知られている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、相対位置が
変化する第1部材及び第2部材間に前記線状体を架設す
るような場合、上記従来のものは第1、第2部材の偏倚
によって撓んだ線状体が他部材と干渉することを規制す
るクランプの取付位置に制約があったり、線状体の剛性
に制約があったりした。
変化する第1部材及び第2部材間に前記線状体を架設す
るような場合、上記従来のものは第1、第2部材の偏倚
によって撓んだ線状体が他部材と干渉することを規制す
るクランプの取付位置に制約があったり、線状体の剛性
に制約があったりした。
【0004】本発明は前述の事情に鑑みてなされたもの
で、相対位置が変化する第1部材及び第2部材間に架設
される可撓性の線状体の撓みの規制を容易化することを
目的とする。
で、相対位置が変化する第1部材及び第2部材間に架設
される可撓性の線状体の撓みの規制を容易化することを
目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、請求項1に記載された発明は、相対位置が変化する
第1部材及び第2部材間に架設される可撓性の線状体の
中間部を保持し、その線状体の屈曲及び振れを規制する
線状体用ガイドにおいて、第1、第2部材にそれぞれ結
合される一対の取付部と、両取付部を接続する可撓性の
架橋部と、架橋部に設けられて線状体を保持する複数個
の保持部とを備えてなり、前記架橋部が他部材と干渉し
ない所定方向に撓み易く、その他の方向に撓み難い形状
を有することを特徴とする。
に、請求項1に記載された発明は、相対位置が変化する
第1部材及び第2部材間に架設される可撓性の線状体の
中間部を保持し、その線状体の屈曲及び振れを規制する
線状体用ガイドにおいて、第1、第2部材にそれぞれ結
合される一対の取付部と、両取付部を接続する可撓性の
架橋部と、架橋部に設けられて線状体を保持する複数個
の保持部とを備えてなり、前記架橋部が他部材と干渉し
ない所定方向に撓み易く、その他の方向に撓み難い形状
を有することを特徴とする。
【0006】また請求項2に記載された発明は、請求項
1の構成に加えて、一対の取付部を第1、第2部材にそ
れぞれ結合した状態で、架橋部が前記所定方向に湾曲し
ていることを特徴とする。
1の構成に加えて、一対の取付部を第1、第2部材にそ
れぞれ結合した状態で、架橋部が前記所定方向に湾曲し
ていることを特徴とする。
【0007】また請求項3に記載された発明は、請求項
1の構成に加えて、取付部と架橋部とを一部材で構成し
たことを特徴とする。
1の構成に加えて、取付部と架橋部とを一部材で構成し
たことを特徴とする。
【0008】また請求項4に記載された発明は、請求項
1の構成に加えて、取付部と架橋部とを着脱可能な別部
材で構成したことを特徴とする。
1の構成に加えて、取付部と架橋部とを着脱可能な別部
材で構成したことを特徴とする。
【0009】また請求項5に記載された発明は、請求項
1の構成に加えて、スリットを有する略円筒状の保持部
を架橋部と一体に形成したことを特徴とする。
1の構成に加えて、スリットを有する略円筒状の保持部
を架橋部と一体に形成したことを特徴とする。
【0010】また請求項6に記載された発明は、請求項
1の構成に加えて、架橋部の横断面形状が前記所定方向
に幅狭であり、それと直交する方向に幅広な略矩形形状
であることを特徴とする。
1の構成に加えて、架橋部の横断面形状が前記所定方向
に幅狭であり、それと直交する方向に幅広な略矩形形状
であることを特徴とする。
【0011】
【実施例】以下、図面により本発明の一実施例について
説明する。
説明する。
【0012】図1及び図2は本発明の第1実施例を示す
もので、図1は自動二輪車の前部側面図、図2は図1の
要部拡大図である。
もので、図1は自動二輪車の前部側面図、図2は図1の
要部拡大図である。
【0013】図1に示すように、メインパイプ1及びダ
ウンチューブ2の前端に固着されたヘッドパイプ3に、
下端に前輪Wfを軸支するフロントフォーク4が左右操
向可能に枢支される。フロントフォーク4はハンドル5
に接続された上側のインナチューブ6と、その下部外周
にテレスコピック式に嵌合する下側のアウタチューブ7
とを備えており、両チューブ6,7間に伸縮可能なブー
ツ8が装着される。インナチューブ6は第1実施例の第
1部材を構成し、アウタチューブ7は第1実施例の第2
部材を構成する。
ウンチューブ2の前端に固着されたヘッドパイプ3に、
下端に前輪Wfを軸支するフロントフォーク4が左右操
向可能に枢支される。フロントフォーク4はハンドル5
に接続された上側のインナチューブ6と、その下部外周
にテレスコピック式に嵌合する下側のアウタチューブ7
とを備えており、両チューブ6,7間に伸縮可能なブー
ツ8が装着される。インナチューブ6は第1実施例の第
1部材を構成し、アウタチューブ7は第1実施例の第2
部材を構成する。
【0014】ハンドル5に設けたブレーキレバー9によ
って作動するマスタシリンダ(図示せず)から延びるブ
レーキホース10はフロントフォーク4に沿って下方に
延び、アウタチューブ7の下端に設けられたブレーキキ
ャリパ11に接続される。インナチューブ6の下部とア
ウタチューブ7の上部との間に、ブーツ8を挟むように
ガイドGが装着されており、このガイドGにブレーキホ
ース10の中間部が保持される。ブレーキホース10は
第1実施例の線状体を構成する。
って作動するマスタシリンダ(図示せず)から延びるブ
レーキホース10はフロントフォーク4に沿って下方に
延び、アウタチューブ7の下端に設けられたブレーキキ
ャリパ11に接続される。インナチューブ6の下部とア
ウタチューブ7の上部との間に、ブーツ8を挟むように
ガイドGが装着されており、このガイドGにブレーキホ
ース10の中間部が保持される。ブレーキホース10は
第1実施例の線状体を構成する。
【0015】次に、図2を併せて参照しながらガイドG
の構造を詳説する。
の構造を詳説する。
【0016】ガイドGは軟質の合成樹脂で一体に成形さ
れており、一対の取付部12,12と、両取付部12,
12を接続する架橋部13と、架橋部13に設けられた
6個の保持部14…とから構成される。
れており、一対の取付部12,12と、両取付部12,
12を接続する架橋部13と、架橋部13に設けられた
6個の保持部14…とから構成される。
【0017】各取付部12はリング状に形成されてお
り、その一部に形成されたスリット121 を挟んで一対
の取付ブラケット122 ,122 が形成される。従っ
て、スリット121 の部分を弾性的に開いて取付部12
をインナチューブ6又はアウタチューブ7の外周に嵌合
させ、取付ブラケット122 ,122 に形成したボルト
孔123 ,123 にボルト15を挿通してナット16で
締結することにより、取付部12をインナチューブ6又
はアウタチューブ7に固定することができる。このと
き、取付部12に形成した位置決め孔124 をインナチ
ューブ6又はアウタチューブ7に植設したピン(図示せ
ず)に係合させることにより、取付部12に回り止めが
施される。
り、その一部に形成されたスリット121 を挟んで一対
の取付ブラケット122 ,122 が形成される。従っ
て、スリット121 の部分を弾性的に開いて取付部12
をインナチューブ6又はアウタチューブ7の外周に嵌合
させ、取付ブラケット122 ,122 に形成したボルト
孔123 ,123 にボルト15を挿通してナット16で
締結することにより、取付部12をインナチューブ6又
はアウタチューブ7に固定することができる。このと
き、取付部12に形成した位置決め孔124 をインナチ
ューブ6又はアウタチューブ7に植設したピン(図示せ
ず)に係合させることにより、取付部12に回り止めが
施される。
【0018】架橋部13は平たい矩形状の横断面を有す
る帯状に形成されており、その両端が前記一対の取付部
12,12に接続される。架橋部13は自由状態(無負
荷状態)において円弧状に湾曲しており、且つ取付状態
において車体後方(X方向)に湾曲している。架橋部1
3はフロントフォーク4が最も伸長した場合(フルリバ
ウンド時)でも完全に伸び切らずに湾曲状態を維持する
ように、所定の弛みをもって取り付けられる。
る帯状に形成されており、その両端が前記一対の取付部
12,12に接続される。架橋部13は自由状態(無負
荷状態)において円弧状に湾曲しており、且つ取付状態
において車体後方(X方向)に湾曲している。架橋部1
3はフロントフォーク4が最も伸長した場合(フルリバ
ウンド時)でも完全に伸び切らずに湾曲状態を維持する
ように、所定の弛みをもって取り付けられる。
【0019】架橋部13はその湾曲方向(X−X′方
向)の幅が小さいためにX−X′方向には撓み易く、そ
れと直交する方向(Y−Y′方向)の幅が大きいために
Y−Y′方向には撓み難くなっている。但し、架橋部1
3は予めX方向に湾曲した状態で取り付けられているた
め、フロントフォーク4が伸縮して一対の取付部12,
12間の距離が変化した場合に、図1に鎖線で示すよう
に、架橋部13は実質的にX方向にのみ撓み、X′方向
及びY−Y′方向には殆ど撓まない。
向)の幅が小さいためにX−X′方向には撓み易く、そ
れと直交する方向(Y−Y′方向)の幅が大きいために
Y−Y′方向には撓み難くなっている。但し、架橋部1
3は予めX方向に湾曲した状態で取り付けられているた
め、フロントフォーク4が伸縮して一対の取付部12,
12間の距離が変化した場合に、図1に鎖線で示すよう
に、架橋部13は実質的にX方向にのみ撓み、X′方向
及びY−Y′方向には殆ど撓まない。
【0020】架橋部13に所定間隔で一体に設けられる
各保持部14は円筒状に形成されており、そこに軸方向
に延びるスリット141 が形成される。従って、スリッ
ト141 の部分を弾性的に開くことにより、ブレーキホ
ース10を保持部14に簡単に保持させることができ
る。
各保持部14は円筒状に形成されており、そこに軸方向
に延びるスリット141 が形成される。従って、スリッ
ト141 の部分を弾性的に開くことにより、ブレーキホ
ース10を保持部14に簡単に保持させることができ
る。
【0021】架橋部13はブーツ8の後方に位置してお
り、且つブレーキホース10は架橋部13の後方に位置
している。従って、前方からの飛石はブーツ8及び架橋
部13によって遮られる。
り、且つブレーキホース10は架橋部13の後方に位置
している。従って、前方からの飛石はブーツ8及び架橋
部13によって遮られる。
【0022】而して、自動二輪車の走行に伴ってフロン
トフォーク4が伸縮すると、インナチューブ6に固定し
た取付部12とアウタチューブ7に固定した取付部12
との距離が増減し、それに伴って架橋部13が図1に実
線で示す状態と鎖線で示す状態との間で湾曲する。この
とき、架橋部13の湾曲方向は車体後方(X方向)に規
制されており、且つブレーキホース10は架橋部13に
沿って保持されているため、架橋部13が車体前方に振
れてブレーキホース10がブーツ8と干渉したり、車体
左右方向に振れてブレーキホース10がフロントフェン
ダー17と干渉することがない。
トフォーク4が伸縮すると、インナチューブ6に固定し
た取付部12とアウタチューブ7に固定した取付部12
との距離が増減し、それに伴って架橋部13が図1に実
線で示す状態と鎖線で示す状態との間で湾曲する。この
とき、架橋部13の湾曲方向は車体後方(X方向)に規
制されており、且つブレーキホース10は架橋部13に
沿って保持されているため、架橋部13が車体前方に振
れてブレーキホース10がブーツ8と干渉したり、車体
左右方向に振れてブレーキホース10がフロントフェン
ダー17と干渉することがない。
【0023】また、架橋部13に沿って保持されたブレ
ーキホース10は急激に折れ曲がることなく滑らかに湾
曲するため、大きな曲げ応力を受けることがないばかり
か、ブレーキホース10の中間部がフロントフェンダー
17等の他部材に引っ掛かって大きな引張応力を受ける
こともなく、これによりブレーキホース10の損傷を未
然に防止することができる。
ーキホース10は急激に折れ曲がることなく滑らかに湾
曲するため、大きな曲げ応力を受けることがないばかり
か、ブレーキホース10の中間部がフロントフェンダー
17等の他部材に引っ掛かって大きな引張応力を受ける
こともなく、これによりブレーキホース10の損傷を未
然に防止することができる。
【0024】更に、ブレーキホース10の中間部を保持
する架橋部13はインナチューブ6及びアウタチューブ
7に直接的に結合されておらず、その両端の取付部1
2,12によってインナチューブ6及びアウタチューブ
7に間接的に結合されているため、従来クランプの取り
付けができないためにブレーキホース10の保持が困難
であった場所でも、ブレーキホース10を容易に保持す
ることができる。
する架橋部13はインナチューブ6及びアウタチューブ
7に直接的に結合されておらず、その両端の取付部1
2,12によってインナチューブ6及びアウタチューブ
7に間接的に結合されているため、従来クランプの取り
付けができないためにブレーキホース10の保持が困難
であった場所でも、ブレーキホース10を容易に保持す
ることができる。
【0025】図3は第1実施例の変形例を示すもので、
この変形例は架橋部13の横断面形状が車体前後方向に
高さの低い概略二等辺三角形に形成されており、これに
より架橋部13を車体後方に撓み易くしている。
この変形例は架橋部13の横断面形状が車体前後方向に
高さの低い概略二等辺三角形に形成されており、これに
より架橋部13を車体後方に撓み易くしている。
【0026】図4は第1実施例の他の変形例を示すもの
で、この変形例は円形断面の架橋部13の車体後方側の
面に所定間隔で切欠き131 が形成されており、これに
より架橋部13を車体後方に撓み易くしている。
で、この変形例は円形断面の架橋部13の車体後方側の
面に所定間隔で切欠き131 が形成されており、これに
より架橋部13を車体後方に撓み易くしている。
【0027】図5は第1実施例の更に他の変形例を示す
もので、この変形例はガイドGの取付部12,12が架
橋部13と別部材で構成されている。取付部12,12
の取付ブラケット122 …を締め付けるボルト15,1
5を、架橋部13の両端に設けた取付ブラケット1
32 ,13のボルト孔133 ,133 を貫通させること
により、取付部12,12をインナチューブ6又はアウ
タチューブ7に固定する際に架橋部13を共締めするこ
とができる。
もので、この変形例はガイドGの取付部12,12が架
橋部13と別部材で構成されている。取付部12,12
の取付ブラケット122 …を締め付けるボルト15,1
5を、架橋部13の両端に設けた取付ブラケット1
32 ,13のボルト孔133 ,133 を貫通させること
により、取付部12,12をインナチューブ6又はアウ
タチューブ7に固定する際に架橋部13を共締めするこ
とができる。
【0028】この変形例によれば、第1実施例に比べて
ガイドGの部品点数が増加するものの、取付部12,1
2及び架橋部13を別個に成形することにより成形金型
の小型化を図ることができる。しかも、寸法や形状の異
なる取付部12,12及び架橋部13を複数種類ずつ準
備すれば、それらを適宜組み合わせて使用することによ
りガイドGの汎用性を高めることができる。
ガイドGの部品点数が増加するものの、取付部12,1
2及び架橋部13を別個に成形することにより成形金型
の小型化を図ることができる。しかも、寸法や形状の異
なる取付部12,12及び架橋部13を複数種類ずつ準
備すれば、それらを適宜組み合わせて使用することによ
りガイドGの汎用性を高めることができる。
【0029】次に、図6及び図7に基づいて本発明の第
2実施例を説明する。
2実施例を説明する。
【0030】図6に示すように、自動二輪車のリヤチュ
ーブ21(第1部材)の後端にピボット22を介してリ
ヤフォーク23(第2部材)が上下揺動自在に枢支され
る。リヤフォーク23の後端に軸支された後輪Wrを制
動するドラムブレーキ24のブレーキアーム25とブレ
ーキペダル(図示せず)とが、リヤチューブ21及びリ
ヤフォーク23の下面に沿って延びるブレーキケーブル
26(線状体)によって接続される。そして、リヤチュ
ーブ21とリヤフォーク23との間に架設されたブレー
キケーブル26がガイドGによって保持される。
ーブ21(第1部材)の後端にピボット22を介してリ
ヤフォーク23(第2部材)が上下揺動自在に枢支され
る。リヤフォーク23の後端に軸支された後輪Wrを制
動するドラムブレーキ24のブレーキアーム25とブレ
ーキペダル(図示せず)とが、リヤチューブ21及びリ
ヤフォーク23の下面に沿って延びるブレーキケーブル
26(線状体)によって接続される。そして、リヤチュ
ーブ21とリヤフォーク23との間に架設されたブレー
キケーブル26がガイドGによって保持される。
【0031】図7に示すように、ガイドGは軟質の合成
樹脂で一体に成形されており、一対の取付部12,12
と、両取付部12,12を接続する架橋部13と、架橋
部13に設けられた5個の保持部14…とから構成され
る。架橋部13及び保持部14…の構造は第1実施例の
ものと実質的に同一であり、取付部12,12の構造が
第1実施例と異なっている。即ち、各取付部12は板状
に形成されており、そこに形成されたボルト孔126 を
貫通するボルト15と該ボルト15に螺合するナット1
6とにより、リヤチューブ21又はリヤフォーク23に
固定される。
樹脂で一体に成形されており、一対の取付部12,12
と、両取付部12,12を接続する架橋部13と、架橋
部13に設けられた5個の保持部14…とから構成され
る。架橋部13及び保持部14…の構造は第1実施例の
ものと実質的に同一であり、取付部12,12の構造が
第1実施例と異なっている。即ち、各取付部12は板状
に形成されており、そこに形成されたボルト孔126 を
貫通するボルト15と該ボルト15に螺合するナット1
6とにより、リヤチューブ21又はリヤフォーク23に
固定される。
【0032】而して、この第2実施例によれば、自動二
輪車の走行に伴ってリヤフォーク23がリヤチューブ2
1に対して上下に揺動すると、ガイドGがブレーキケー
ブル26と共に図6の実線位置から鎖線位置へと下方に
のみ湾曲するため、架橋部13が上方に振れてブレーキ
ケーブル26がリヤチューブ21やリヤフォーク23と
干渉したり、車体左右方向に振れてブレーキケーブル2
6が他部材と干渉したり、他部材に引っ掛かって大きな
引張応力が発生することがない。また、架橋部13に沿
って保持されたブレーキケーブル26は急激に折れ曲が
ることないために、大きな曲げ応力を受けることもな
い。
輪車の走行に伴ってリヤフォーク23がリヤチューブ2
1に対して上下に揺動すると、ガイドGがブレーキケー
ブル26と共に図6の実線位置から鎖線位置へと下方に
のみ湾曲するため、架橋部13が上方に振れてブレーキ
ケーブル26がリヤチューブ21やリヤフォーク23と
干渉したり、車体左右方向に振れてブレーキケーブル2
6が他部材と干渉したり、他部材に引っ掛かって大きな
引張応力が発生することがない。また、架橋部13に沿
って保持されたブレーキケーブル26は急激に折れ曲が
ることないために、大きな曲げ応力を受けることもな
い。
【0033】更に、後輪Wrが巻き上げた小石等が該後
輪Wrの前部で落下しても、ガイドGの架橋部13によ
って上面を覆われたブレーキケーブル26は損傷を受け
ることがない。
輪Wrの前部で落下しても、ガイドGの架橋部13によ
って上面を覆われたブレーキケーブル26は損傷を受け
ることがない。
【0034】以上、本発明の実施例を詳述したが、本発
明はその要旨を逸脱しない範囲で種々の設計変更が可能
である。
明はその要旨を逸脱しない範囲で種々の設計変更が可能
である。
【0035】例えば、本発明における第1部材及び第2
部材は、それらの相対位置が変化するものであれば如何
なる部材であっても良い。また、線状体は実施例のブレ
ーキホース10及びブレーキケーブル26に限定され
ず、ホース、パイプ、チューブ、ケーブル、ワイヤ、電
線等の任意の線状体であっても良い。特に、剛性が低く
撓みやすいために従来のクランプでは確実に保持できな
い線状体であっても、架橋部13によって確実に保持す
ることができる。また、架橋部13を自由状態(無負荷
状態)で直線状態になるように成形し、装着状態で湾曲
させても良い。
部材は、それらの相対位置が変化するものであれば如何
なる部材であっても良い。また、線状体は実施例のブレ
ーキホース10及びブレーキケーブル26に限定され
ず、ホース、パイプ、チューブ、ケーブル、ワイヤ、電
線等の任意の線状体であっても良い。特に、剛性が低く
撓みやすいために従来のクランプでは確実に保持できな
い線状体であっても、架橋部13によって確実に保持す
ることができる。また、架橋部13を自由状態(無負荷
状態)で直線状態になるように成形し、装着状態で湾曲
させても良い。
【0036】
【発明の効果】以上のように、請求項1に記載された発
明によれば、第1、第2部材にそれぞれ結合される一対
の取付部間を所定の方向に撓み易い可撓性の架橋部で接
続し、この架橋部に線状体を保持する複数個の保持部を
設けたので、第1、第2部材の相対位置が変化した場合
に架橋部の湾曲方向及び湾曲率を所望の状態にコントロ
ールし、線状体と他部材との干渉を防止するとともに、
線状体に過剰な引張応力や曲げ応力が作用するのを防止
することができる。また、架橋部は両端の取付部によっ
て第1、第2部材に結合されるため、取付位置に制約を
受けない架橋部によって線状体の中間部を保持するとが
でき、しかも剛性の低い線状体であっても確実に保持す
ることができる。
明によれば、第1、第2部材にそれぞれ結合される一対
の取付部間を所定の方向に撓み易い可撓性の架橋部で接
続し、この架橋部に線状体を保持する複数個の保持部を
設けたので、第1、第2部材の相対位置が変化した場合
に架橋部の湾曲方向及び湾曲率を所望の状態にコントロ
ールし、線状体と他部材との干渉を防止するとともに、
線状体に過剰な引張応力や曲げ応力が作用するのを防止
することができる。また、架橋部は両端の取付部によっ
て第1、第2部材に結合されるため、取付位置に制約を
受けない架橋部によって線状体の中間部を保持するとが
でき、しかも剛性の低い線状体であっても確実に保持す
ることができる。
【0037】また請求項2に記載された発明によれば、
一対の取付部を第1、第2部材にそれぞれ結合した状態
で、架橋部が前記所定方向に湾曲しているので、架橋部
を所望の方向に確実に湾曲させることができる。
一対の取付部を第1、第2部材にそれぞれ結合した状態
で、架橋部が前記所定方向に湾曲しているので、架橋部
を所望の方向に確実に湾曲させることができる。
【0038】また請求項3に記載された発明によれば、
取付部と架橋部とを一部材で構成したので、部品点数の
削減及び取付工数の削減が可能になる。
取付部と架橋部とを一部材で構成したので、部品点数の
削減及び取付工数の削減が可能になる。
【0039】また請求項4に記載された発明によれば、
取付部と架橋部とを着脱可能な別部材で構成したので、
成形金型を小型化することが可能になるばかりか、形状
の異なる複数の取付部と架橋部とを組み合わせて汎用性
を高めることができる。
取付部と架橋部とを着脱可能な別部材で構成したので、
成形金型を小型化することが可能になるばかりか、形状
の異なる複数の取付部と架橋部とを組み合わせて汎用性
を高めることができる。
【0040】また請求項5に記載された発明によれば、
スリットを有する略円筒状の保持部を架橋部と一体に形
成したので、線状体を保持部に着脱する作業を簡単に行
うことができる。
スリットを有する略円筒状の保持部を架橋部と一体に形
成したので、線状体を保持部に着脱する作業を簡単に行
うことができる。
【0041】また請求項6に記載された発明によれば、
架橋部の横断面形状が、前記所定の方向に幅狭であり、
それと直交する方向に幅広な略矩形形状であるので、単
純な横断面形状の架橋部でありながら、その湾曲方向を
確実に設定することができる。
架橋部の横断面形状が、前記所定の方向に幅狭であり、
それと直交する方向に幅広な略矩形形状であるので、単
純な横断面形状の架橋部でありながら、その湾曲方向を
確実に設定することができる。
【図1】第1実施例に係る自動二輪車の前部側面図
【図2】図1の要部拡大斜視図
【図3】第1実施例の変形例を示す図
【図4】第1実施例の他の変形例を示す図
【図5】第1実施例の更に他の変形例を示す図
【図6】第2実施例に係る自動二輪車の後部側面図
【図7】図6の要部拡大斜視図
6 インナチューブ(第1部材) 7 アウタチューブ(第2部材) 10 ブレーキホース(線状体) 12 取付部 13 架橋部 14 保持部 141 スリット 21 リヤチューブ(第1部材) 23 リヤフォーク(第2部材) 26 ブレーキケーブル(線状体)
Claims (6)
- 【請求項1】 相対位置が変化する第1部材(6,2
1)及び第2部材(7,23)間に架設される可撓性の
線状体(10,26)の中間部を保持し、その線状体
(10,26)の屈曲及び振れを規制する線状体用ガイ
ドにおいて、 第1、第2部材(6,21;7,23)にそれぞれ結合
される一対の取付部(12)と、両取付部(12)を接
続する可撓性の架橋部(13)と、架橋部(13)に設
けられて線状体を保持する複数個の保持部(14)とを
備えてなり、前記架橋部(13)が他部材と干渉しない
所定方向に撓み易く、その他の方向に撓み難い形状を有
することを特徴とする線状体用ガイド。 - 【請求項2】 一対の取付部(12)を第1、第2部材
(6,21;7,23)にそれぞれ結合した状態で、架
橋部(13)が前記所定方向に湾曲していることを特徴
とする、請求項1記載の線状体用ガイド。 - 【請求項3】 取付部(12)と架橋部(13)とを一
部材で構成したことを特徴とする、請求項1記載の線状
体用ガイド。 - 【請求項4】 取付部(12)と架橋部(13)とを着
脱可能な別部材で構成したことを特徴とする、請求項1
記載の線状体用ガイド。 - 【請求項5】 スリット(141 )を有する略円筒状の
保持部(14)を架橋部(13)と一体に形成したこと
を特徴とする、請求項1記載の線状体用ガイド。 - 【請求項6】 架橋部(13)の横断面形状が前記所定
方向に幅狭であり、それと直交する方向に幅広な略矩形
形状であることを特徴とする、請求項1記載の線状体用
ガイド。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6184388A JPH0848274A (ja) | 1994-08-05 | 1994-08-05 | 線状体用ガイド |
| US08/462,880 US5673878A (en) | 1994-08-05 | 1995-06-05 | Guide for a linear body |
| CN95109966A CN1045567C (zh) | 1994-08-05 | 1995-07-03 | 线状体导架 |
| EP95110853A EP0695682B1 (en) | 1994-08-05 | 1995-07-11 | Guide for linear body |
| DE69500284T DE69500284T2 (de) | 1994-08-05 | 1995-07-11 | Führung für einen Linearkörper |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6184388A JPH0848274A (ja) | 1994-08-05 | 1994-08-05 | 線状体用ガイド |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0848274A true JPH0848274A (ja) | 1996-02-20 |
Family
ID=16152314
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6184388A Pending JPH0848274A (ja) | 1994-08-05 | 1994-08-05 | 線状体用ガイド |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5673878A (ja) |
| EP (1) | EP0695682B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0848274A (ja) |
| CN (1) | CN1045567C (ja) |
| DE (1) | DE69500284T2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| TWI392613B (zh) * | 2010-10-07 | 2013-04-11 | Kwang Yang Motor Co | Locomotive disc drive line protection structure |
Families Citing this family (17)
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| WO2000035686A2 (en) | 1998-12-18 | 2000-06-22 | General Dynamics Ordnance And Tactical Systems, Inc. | Motorcycle suspension components |
| TW440532B (en) | 2000-01-14 | 2001-06-16 | Shimano Kk | Cable Harness |
| JP2001248627A (ja) * | 2000-01-21 | 2001-09-14 | Shimano Inc | 自転車用ケーブルハーネスアセンブリ |
| US6862949B2 (en) | 2002-12-05 | 2005-03-08 | Shimano, Inc. | Conduit cover for bicycle |
| JP4238115B2 (ja) * | 2003-11-07 | 2009-03-11 | ポップリベット・ファスナー株式会社 | ワイヤハーネス等の長尺部材の留め具 |
| US20060185944A1 (en) * | 2005-02-18 | 2006-08-24 | Costa Vincenzo F | Integrated motorcycle brake and suspension system |
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| AT518187B1 (de) * | 2016-06-21 | 2017-08-15 | Simplon Fahrrad Gmbh | Kabelführungskörper |
| IT201900014163A1 (it) * | 2019-08-06 | 2021-02-06 | High Tech Bca Performance S R L | Apparato di frenata per ciclo o per motociclo. |
| CN116061910B (zh) * | 2022-12-23 | 2025-08-22 | 江门市大长江集团有限公司 | 跨骑型车辆的制动配管结构及摩托车 |
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| FR2359315A1 (fr) * | 1976-07-20 | 1978-02-17 | Juy Lucien | Dispositif guide-cable a tunnel metallique avec garniture anti-friction, destine a etre soude ou brase sur les cadres de cycles et vehicules similaires |
| JPS5522974Y2 (ja) * | 1977-09-22 | 1980-05-31 | ||
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| JPS57165586U (ja) | 1981-04-10 | 1982-10-19 | ||
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- 1994-08-05 JP JP6184388A patent/JPH0848274A/ja active Pending
-
1995
- 1995-06-05 US US08/462,880 patent/US5673878A/en not_active Expired - Fee Related
- 1995-07-03 CN CN95109966A patent/CN1045567C/zh not_active Expired - Fee Related
- 1995-07-11 DE DE69500284T patent/DE69500284T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1995-07-11 EP EP95110853A patent/EP0695682B1/en not_active Expired - Lifetime
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CN1121017A (zh) | 1996-04-24 |
| US5673878A (en) | 1997-10-07 |
| EP0695682A1 (en) | 1996-02-07 |
| CN1045567C (zh) | 1999-10-13 |
| DE69500284D1 (de) | 1997-06-12 |
| DE69500284T2 (de) | 1997-08-21 |
| EP0695682B1 (en) | 1997-05-07 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20040218 |