JPH0848277A - 自転車の革命ペダル - Google Patents
自転車の革命ペダルInfo
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- JPH0848277A JPH0848277A JP21647494A JP21647494A JPH0848277A JP H0848277 A JPH0848277 A JP H0848277A JP 21647494 A JP21647494 A JP 21647494A JP 21647494 A JP21647494 A JP 21647494A JP H0848277 A JPH0848277 A JP H0848277A
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- Transmission Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】駆動力の大きい自転車用ペダルを提供する。
【構成】図1のように、従来のRクランク3のペダル軸
Aを中心軸とし、その前方のフロントブロックDと、後
方のリアブロックEとの縦幅を、従来のそれより任意に
拡げた広幅ペダルとして形成する。この形態のペダルの
ペダル軸Aのネック部分に、磁気を帯びないラチェット
ギヤを密着嵌合させこのラチェットギヤを挟んで、イン
ナープレートCに突出固定した片側(乃至両側)のフッ
ク軸Fに、強力な磁気を持つ硬度マグネットで形成され
たマグネットフックGを可動自在に嵌合させる。従っ
て、このマグネットフックGは、その強烈な磁気吸着力
で、常にラチェットギヤと不側不離に接着し続けてい
る。
Aを中心軸とし、その前方のフロントブロックDと、後
方のリアブロックEとの縦幅を、従来のそれより任意に
拡げた広幅ペダルとして形成する。この形態のペダルの
ペダル軸Aのネック部分に、磁気を帯びないラチェット
ギヤを密着嵌合させこのラチェットギヤを挟んで、イン
ナープレートCに突出固定した片側(乃至両側)のフッ
ク軸Fに、強力な磁気を持つ硬度マグネットで形成され
たマグネットフックGを可動自在に嵌合させる。従っ
て、このマグネットフックGは、その強烈な磁気吸着力
で、常にラチェットギヤと不側不離に接着し続けてい
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は「自転車の革命ペダ
ル」に依る自転車の画期的な最強力、最軽快の駆動方式
に関するものである。
ル」に依る自転車の画期的な最強力、最軽快の駆動方式
に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の自転車の駆動方式は、図9、図1
0のように輪軸機構として、クランク軸(4)をテコの
支点とし、Rペダル軸(A)乃至、Lペダル軸(9)を
力点とし、大ギヤ(5)の部分を作用点とするものであ
る。従って大ギヤ(5)の半径1「この場合6.3c
m」に対し、両クランク(3)(7)の長さは「この場
合16.5cm」の比率で形成されている。これに依っ
てテコとしての力点となるRペダル軸(A)乃至、Lペ
ダル軸(9)に集中された1の踏下力は、作用点の大ギ
ヤ(5)の部分では、テコの定理で、わずか、1対2.
6倍程度に増強された極めて劣弱な駆動力である。この
弱小な駆動牽引力でチェン(6)を牽引し後方のフリー
ホイールを回転させ、後輪を回転前進させるものであ
る。
0のように輪軸機構として、クランク軸(4)をテコの
支点とし、Rペダル軸(A)乃至、Lペダル軸(9)を
力点とし、大ギヤ(5)の部分を作用点とするものであ
る。従って大ギヤ(5)の半径1「この場合6.3c
m」に対し、両クランク(3)(7)の長さは「この場
合16.5cm」の比率で形成されている。これに依っ
てテコとしての力点となるRペダル軸(A)乃至、Lペ
ダル軸(9)に集中された1の踏下力は、作用点の大ギ
ヤ(5)の部分では、テコの定理で、わずか、1対2.
6倍程度に増強された極めて劣弱な駆動力である。この
弱小な駆動牽引力でチェン(6)を牽引し後方のフリー
ホイールを回転させ、後輪を回転前進させるものであ
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、従来の自転
車と全く同じ走行速度(無変速、無減速)のもとで、テ
コの厳とした法則をフルに活用、その駆動推進力の画期
的な増強を可能とし、これを確実に達成し実現したもの
である。図9、図10、のような現在の原形々態のペダ
ルを取り付けたギヤクランク駆動機構は往昔1885年
代(109年前)に発明され取り付けられてきたもので
あり、以後一世紀有余の長い歳月にわたり不変のままの
極めて低効率、低性能のものである。本発明は、こうし
た、マンネリズムを一挙に打開し、ここに、新規性、進
歩性、有用性を備えた「自転車の革命ペダル」を独創、
発明したものである。
車と全く同じ走行速度(無変速、無減速)のもとで、テ
コの厳とした法則をフルに活用、その駆動推進力の画期
的な増強を可能とし、これを確実に達成し実現したもの
である。図9、図10、のような現在の原形々態のペダ
ルを取り付けたギヤクランク駆動機構は往昔1885年
代(109年前)に発明され取り付けられてきたもので
あり、以後一世紀有余の長い歳月にわたり不変のままの
極めて低効率、低性能のものである。本発明は、こうし
た、マンネリズムを一挙に打開し、ここに、新規性、進
歩性、有用性を備えた「自転車の革命ペダル」を独創、
発明したものである。
【0004】
(イ)本発明の「自転車の革命ペダル」は図1、図2、
図6、図7の各図のように、Rペダル軸(A)を中心軸
とし、その前方のフロントブロック(D)と後方のリア
ブロック(E)との縦幅を従来と同じく、又は、 従来
のそれより任意適宜に拡幅した「広幅ペダル」として形
成する。 (ロ)これらのペダルの各ペダル軸(A)のネック(頸
部)(H)部分に、磁気を帯びないラチェットギヤリン
グ(I)を密着嵌合させ、共に一体的のものとする。 (ハ)このラチェットギヤリング(I)を挟んで、イン
ナープレート(C))に突出固定された片側(乃至両
側)のフック軸(F)に、強烈な磁気をもつ硬度マグネ
ット(永久磁石鋼)で形成されたマグネットフック
(G)を可動自在に嵌合させて置く。 (ニ)従って、このマグネットフック(G)は、その強
力な磁気吸着力で常にラチェットギヤリリング(I)の
外周のラチェットギヤ(J)と不即不離に接着し続けて
いる。 (ホ)また、マグネットフック(G)の寸隙上部に非鉄
素材のフックストッパー(K)を設ける。この阻止機能
でマグネットフック(G)の圏外反転、ラチェットギヤ
(J)との接着噛み合せの離脱など一切絶無である。 (ヘ)尚、上記とは反対に、磁気を帯びたラチェットギ
ヤリング(I)と、無磁気のフック(G)のコンビとし
て構成するも可である。 (ト)また、無磁力のラチェットギヤリング及び、無磁
力のフックとした場合には、ソフトタッチな線バネをも
ってフックを押圧させ、この両者を常時接着させるも可
である。 (チ)尚、左側面の従来のLクランク(7)にも上記各
項と全く同一構成のペダルを取り付ける。
図6、図7の各図のように、Rペダル軸(A)を中心軸
とし、その前方のフロントブロック(D)と後方のリア
ブロック(E)との縦幅を従来と同じく、又は、 従来
のそれより任意適宜に拡幅した「広幅ペダル」として形
成する。 (ロ)これらのペダルの各ペダル軸(A)のネック(頸
部)(H)部分に、磁気を帯びないラチェットギヤリン
グ(I)を密着嵌合させ、共に一体的のものとする。 (ハ)このラチェットギヤリング(I)を挟んで、イン
ナープレート(C))に突出固定された片側(乃至両
側)のフック軸(F)に、強烈な磁気をもつ硬度マグネ
ット(永久磁石鋼)で形成されたマグネットフック
(G)を可動自在に嵌合させて置く。 (ニ)従って、このマグネットフック(G)は、その強
力な磁気吸着力で常にラチェットギヤリリング(I)の
外周のラチェットギヤ(J)と不即不離に接着し続けて
いる。 (ホ)また、マグネットフック(G)の寸隙上部に非鉄
素材のフックストッパー(K)を設ける。この阻止機能
でマグネットフック(G)の圏外反転、ラチェットギヤ
(J)との接着噛み合せの離脱など一切絶無である。 (ヘ)尚、上記とは反対に、磁気を帯びたラチェットギ
ヤリング(I)と、無磁気のフック(G)のコンビとし
て構成するも可である。 (ト)また、無磁力のラチェットギヤリング及び、無磁
力のフックとした場合には、ソフトタッチな線バネをも
ってフックを押圧させ、この両者を常時接着させるも可
である。 (チ)尚、左側面の従来のLクランク(7)にも上記各
項と全く同一構成のペダルを取り付ける。
【0005】
(イ)自転車のペダルを踏み下げてゆくとき、その最も
踏み下げ易く、且又、強い駆動力の効果的発生区間は、
ペダルの位置が仰角45°前後から、俯角45°前後に
至るまでの上下約90°のゾーンである。本発明のペダ
ル機構は、このゾーンで従来のペダル機構の場合に比し
て、画期的に増強された駆動力を発揮するものである。 (ロ)いま本発明の図1、図2の「自転車の革命ペダ
ル」を踏み下げてゆくとき、そのフロントブロック
(D)とリアブロック(E)を、従来と同じように共に
踏み下げてゆくときは、ラチェットギヤ(J)とマグネ
ットフック(G)は相互に滑り合って噛み合うことはな
く図9の従来のペダルの場合と全く同様に、その踏下力
は力点としてのRペダル軸(4)に集中する。従って、
その駆動力もまた従来と全く同じである。 (ハ)このとき、リアブロック(E)を踏む力を抜き、
専ら前部のフロントブロック(D)を踏み下げてゆく、
特にその先端部(L)に集中して踏み下げてゆくとき
は、マグネットフック(G)の先端部と、ラチェットギ
ヤ(J)が相互にピタリと噛み合い合致して作動する。
従って、従来のRクランク(3)と、Rペダル軸(A)
及び、フロントブロック(D)の先端部分(L)に至る
まで一体化してのロングクランク状態となる。『図9、
図10の従来のペダルでは、フロントブロック(1)だ
けの単独踏み下げすることは出来ない』 (ニ)従って、クランク軸(4)からRペダル軸(A)
までのRクランク(3)の長さ16.5cmにプラスし
て、ペダル軸(A)からフロントブロック(D)の先端
部分(L)までの長さ4.5cmは、トータルで実質2
1cmのロングクランク状となる。{この結果、その駆
動力は1対3.3倍と増強する}{従来は1対2.6
倍} (ホ)また、図6、図7の広幅ペダルの場合には、Rク
ランク(3)の長さ16.5cmにプラスして、ペタル
軸(A)からフロントブロック(D)の先端部分(L)
までの長さ6cmを加算して、実質22.5cmの超ロ
ングクランク状となる。『図9、図10の従来のペダル
では、フロントブロック(1)だけの単独踏み下げする
ことは出来ない』 (ヘ)従って「テコ」としての新力点は、従来の短いペ
ダルク軸(A)から、フロントブロック(D)の先端部
(L)まで4.5cm乃至6cmと革命的に延長され
る。{この結果、その駆動力は1対3.57倍と大増強
する}{従来は1対2.6倍} (ト)尚、上記のように、フロントブロック(D)を主
として踏み下げてゆく過程で、ペダルの前傾度に依りや
や踏み下げ難くなったときは、瞬間的にフロントブロッ
ク(D)を踏む力を抜き、反対に後部のリアブロック
(E)を軽く踏み下げるときは、マグネットフック
(G)は、ラチェットギヤ(J)と噛み合わず相互に吸
着しつつ滑り合つて後方に空転してゆく。これによつて
「ペダルの踏み返し修正」が瞬時にでき、高い位置とな
ったフロントブロック(D)のみを再び軽々と踏み下げ
てゆける。このことは、特に強烈な駆動力を必要とする
登坂走行の場合などには極めて効果的である。 (チ)尚、マグネットフック(G)は、その上辺、寸隙
の位置に設けられた非鉄素材のフックストッパー(K)
の阻止ストップ機能で、マグネットフック(G)の圏外
反転、ラチェットギヤ(J)との噛み合わせ逸脱などは
一切絶無である。
踏み下げ易く、且又、強い駆動力の効果的発生区間は、
ペダルの位置が仰角45°前後から、俯角45°前後に
至るまでの上下約90°のゾーンである。本発明のペダ
ル機構は、このゾーンで従来のペダル機構の場合に比し
て、画期的に増強された駆動力を発揮するものである。 (ロ)いま本発明の図1、図2の「自転車の革命ペダ
ル」を踏み下げてゆくとき、そのフロントブロック
(D)とリアブロック(E)を、従来と同じように共に
踏み下げてゆくときは、ラチェットギヤ(J)とマグネ
ットフック(G)は相互に滑り合って噛み合うことはな
く図9の従来のペダルの場合と全く同様に、その踏下力
は力点としてのRペダル軸(4)に集中する。従って、
その駆動力もまた従来と全く同じである。 (ハ)このとき、リアブロック(E)を踏む力を抜き、
専ら前部のフロントブロック(D)を踏み下げてゆく、
特にその先端部(L)に集中して踏み下げてゆくとき
は、マグネットフック(G)の先端部と、ラチェットギ
ヤ(J)が相互にピタリと噛み合い合致して作動する。
従って、従来のRクランク(3)と、Rペダル軸(A)
及び、フロントブロック(D)の先端部分(L)に至る
まで一体化してのロングクランク状態となる。『図9、
図10の従来のペダルでは、フロントブロック(1)だ
けの単独踏み下げすることは出来ない』 (ニ)従って、クランク軸(4)からRペダル軸(A)
までのRクランク(3)の長さ16.5cmにプラスし
て、ペダル軸(A)からフロントブロック(D)の先端
部分(L)までの長さ4.5cmは、トータルで実質2
1cmのロングクランク状となる。{この結果、その駆
動力は1対3.3倍と増強する}{従来は1対2.6
倍} (ホ)また、図6、図7の広幅ペダルの場合には、Rク
ランク(3)の長さ16.5cmにプラスして、ペタル
軸(A)からフロントブロック(D)の先端部分(L)
までの長さ6cmを加算して、実質22.5cmの超ロ
ングクランク状となる。『図9、図10の従来のペダル
では、フロントブロック(1)だけの単独踏み下げする
ことは出来ない』 (ヘ)従って「テコ」としての新力点は、従来の短いペ
ダルク軸(A)から、フロントブロック(D)の先端部
(L)まで4.5cm乃至6cmと革命的に延長され
る。{この結果、その駆動力は1対3.57倍と大増強
する}{従来は1対2.6倍} (ト)尚、上記のように、フロントブロック(D)を主
として踏み下げてゆく過程で、ペダルの前傾度に依りや
や踏み下げ難くなったときは、瞬間的にフロントブロッ
ク(D)を踏む力を抜き、反対に後部のリアブロック
(E)を軽く踏み下げるときは、マグネットフック
(G)は、ラチェットギヤ(J)と噛み合わず相互に吸
着しつつ滑り合つて後方に空転してゆく。これによつて
「ペダルの踏み返し修正」が瞬時にでき、高い位置とな
ったフロントブロック(D)のみを再び軽々と踏み下げ
てゆける。このことは、特に強烈な駆動力を必要とする
登坂走行の場合などには極めて効果的である。 (チ)尚、マグネットフック(G)は、その上辺、寸隙
の位置に設けられた非鉄素材のフックストッパー(K)
の阻止ストップ機能で、マグネットフック(G)の圏外
反転、ラチェットギヤ(J)との噛み合わせ逸脱などは
一切絶無である。
【0006】また、本発明の「革命ペダル」で、乗降車
の場合、ペダルは図3のような下限水平の状態であり、
また、図4のような上限水平状態。これは図9、図10
の従来の場合と全く同じ乗降車の状態である。尚、図3
の下限状態のペダルの場合の位置は、図10の従来の場
合と全く同一の地面に対しての接地間隔は約10cmで
あり、絶対の安全間隔を保持している。
の場合、ペダルは図3のような下限水平の状態であり、
また、図4のような上限水平状態。これは図9、図10
の従来の場合と全く同じ乗降車の状態である。尚、図3
の下限状態のペダルの場合の位置は、図10の従来の場
合と全く同一の地面に対しての接地間隔は約10cmで
あり、絶対の安全間隔を保持している。
【0007】上記各項のように構成された本発明のペダ
ル機構では、従来と全く同じく、図3のペダルの下限状
態のときより、図4の上限状態との間に於いての脚部の
上下屈伸運動の許容範囲、即ち、クランク軸(4)から
のクランク(3)の長さ16.5cm。その上下約33
cm程度に制約限定されてきたものを、本発明の革命ペ
ダルに依れば、この厳しい上下の制約許容範囲内で、こ
れにプラス4.5cm乃至6cmというロングクランク
効果を実現した。従って、大ギヤ(5)には画期的に激
増された駆動推進力が発生する。
ル機構では、従来と全く同じく、図3のペダルの下限状
態のときより、図4の上限状態との間に於いての脚部の
上下屈伸運動の許容範囲、即ち、クランク軸(4)から
のクランク(3)の長さ16.5cm。その上下約33
cm程度に制約限定されてきたものを、本発明の革命ペ
ダルに依れば、この厳しい上下の制約許容範囲内で、こ
れにプラス4.5cm乃至6cmというロングクランク
効果を実現した。従って、大ギヤ(5)には画期的に激
増された駆動推進力が発生する。
【0008】この結果、本発明の「革命ペダル」を装着
した自転車は、抵抗の少ない平坦地では、従来の短いク
ランクの自転車の場合に比較して実に超軽快走行であ
り、また、その途端にペダルの踏み下げが重くなり、苦
しく困難そのもの自転車の最弱点であり、途中下車とい
う不満不快さの多かった登り坂道では、飛躍的に増強さ
れた駆動力で楽々、軽々の登坂走行ができるようになっ
た。
した自転車は、抵抗の少ない平坦地では、従来の短いク
ランクの自転車の場合に比較して実に超軽快走行であ
り、また、その途端にペダルの踏み下げが重くなり、苦
しく困難そのもの自転車の最弱点であり、途中下車とい
う不満不快さの多かった登り坂道では、飛躍的に増強さ
れた駆動力で楽々、軽々の登坂走行ができるようになっ
た。
【0009】尚、本発明の駆動機構に於いても、乗用者
の保安のため、回転するギヤ部分、チェン部分は従来と
全く同じく適宜形状のチェンケースでカバーする。勿
論、本発明の革命ペダルに於けるラチェットギヤリング
(I)これと接着するフック(G)フックストッパー
(K)等の回転機構部分もすべて安全ケースで被覆す
る。
の保安のため、回転するギヤ部分、チェン部分は従来と
全く同じく適宜形状のチェンケースでカバーする。勿
論、本発明の革命ペダルに於けるラチェットギヤリング
(I)これと接着するフック(G)フックストッパー
(K)等の回転機構部分もすべて安全ケースで被覆す
る。
【0010】これらはすべて、長期にわたる厳密な実地
試乗テストの結果、その強力、軽快な駆動性能は歴然と
して実証され確認されたものである。
試乗テストの結果、その強力、軽快な駆動性能は歴然と
して実証され確認されたものである。
【0011】また、その実地走行中に於ける各伝動機構
すべてのスムーズ円滑な回転、その静粛、軽快さ。絶対
安全にして快適な乗り心地など、その他すべての点に於
いて従来の駆動機構の場合と違和感皆無、全く同一であ
る。
すべてのスムーズ円滑な回転、その静粛、軽快さ。絶対
安全にして快適な乗り心地など、その他すべての点に於
いて従来の駆動機構の場合と違和感皆無、全く同一であ
る。
【図1】本発明のペダルを取り付けた上面図である。 …ペダル軸(A)センターより、ペダルのフロントブロ
ック(D)の先端部分(L)まで4.5cm伸長のペダ
ルの場合…
ック(D)の先端部分(L)まで4.5cm伸長のペダ
ルの場合…
【図2】図1の右側面図である。 …ペダル軸(A)センターより、ペダルのフロントブロ
ック(D)の先端部分(L)まで4.5cm伸長のペダ
ルの場合… …M点線は、従来のRペダル軸(A)の回転軌跡… …N点線は、フロントブロック(D)の先端部分(L)
の回転軌跡…
ック(D)の先端部分(L)まで4.5cm伸長のペダ
ルの場合… …M点線は、従来のRペダル軸(A)の回転軌跡… …N点線は、フロントブロック(D)の先端部分(L)
の回転軌跡…
【図3】図2のペダルが下限状態のときの右側面図であ
る。
る。
【図4】図3のペダルが上限状態のときの右側面図であ
る。
る。
【図5】図1の本発明のペダルで、ペダル軸(A)のネ
ック部分(H)と、ラチェットギヤリング(I)ラチェ
ットギヤ(J)と、マグネットフック(G)との磁気吸
着の相関々係、及びフックストッパー(K)の位置を示
す右側面図である。 …マグネットフック(G)が右側の場合…
ック部分(H)と、ラチェットギヤリング(I)ラチェ
ットギヤ(J)と、マグネットフック(G)との磁気吸
着の相関々係、及びフックストッパー(K)の位置を示
す右側面図である。 …マグネットフック(G)が右側の場合…
【図6】本発明の広幅ペダルを取り付けた駆動機構の上
面図である。 …ペダル軸(A)センターより、ペダルのフロントブロ
ック(D)の先端部分(L)まで6cm伸長の広幅ペダ
ルの場合…
面図である。 …ペダル軸(A)センターより、ペダルのフロントブロ
ック(D)の先端部分(L)まで6cm伸長の広幅ペダ
ルの場合…
【図7】図6の右側面図である。 …ペダル軸(A)センターより、フロントブロック
(D)の先端部分(L)まで6cm伸長の広幅ペダルの
場合… …M点線は、従来のRペダル軸(A)の回転軌跡… …N点線は、フロントブロック(D)の先端部分(L)
の回転軌跡…
(D)の先端部分(L)まで6cm伸長の広幅ペダルの
場合… …M点線は、従来のRペダル軸(A)の回転軌跡… …N点線は、フロントブロック(D)の先端部分(L)
の回転軌跡…
【図8】図6の本発明のペダルで、Rペダル軸(A)の
ネック部分(H)と、ラチェットギヤリング(I)ラチ
ェットギヤ(J)と、マグネットフック(G)との磁気
吸着の相関々係、及びフックストッパー(K)の位置を
示す右側面図である。 …マグネットフック(G)が左側の場合…
ネック部分(H)と、ラチェットギヤリング(I)ラチ
ェットギヤ(J)と、マグネットフック(G)との磁気
吸着の相関々係、及びフックストッパー(K)の位置を
示す右側面図である。 …マグネットフック(G)が左側の場合…
【図9】従来のシンプルなペダルの一例の上面図であ
る。
る。
【図10】図9の従来のペタルの右側面図である。
A:Rペダル軸 B:アウタープレート C:インナープレート D:フロントブロック E:リアブロック F:フック軸 G:マグネットフック H:ペダル軸(A)のネック部分 I:ラチェットギヤリング J:ラチェットギヤ K:フックストッパー(非鉄素材) L:フロントブロック(D)の先端部分 M:点線は従来のRペダル軸(A)の回転軌跡 N:点線はフロントブロック(D)の先端部分(L)の
回転軌跡 1:従来のフロントブロック 2:従来のリアブロック 3:従来のRクランク 4:従来のクランク軸 5:従来の大ギヤ 6:従来のチェン 7:従来のLクランク 8:従来のLペダル 9:従来のLペダル軸
回転軌跡 1:従来のフロントブロック 2:従来のリアブロック 3:従来のRクランク 4:従来のクランク軸 5:従来の大ギヤ 6:従来のチェン 7:従来のLクランク 8:従来のLペダル 9:従来のLペダル軸
Claims (1)
- 【請求項1】(イ)図1、図2、図6、図7の各図のよ
うに、Rクランク(3)のペダル軸(A)を中心軸と
し、その前方のフロントブロック(D)と、後方のリア
ブロック(E)との縦幅を従来と同じ、又は、それより
任意適宜に拡げて形成した広幅ペダルとする。 (ロ)この形態のペダルのペタル軸(A)のネック
(H)部分に、磁気を帯びないラチェットギヤリング
(I)を密着嵌合させ共に一体的のものとする。 (ハ)このラチェットギヤリング(I)を挟んで、イン
ナープレート(C)に突出固定した片側(乃至両側)の
フック軸(F)に、強力な磁気をもつ硬度マグネット
(永久磁石鋼)で作成されたマグッネトフック(G)を
可動自在に嵌合させる。従って、このマグネットフック
(G)は、その強烈な磁気吸着力で,常にラチェットギ
ヤリング(I)外周のラチェットギヤ(J)部分と不即
不離に接着し続けている。尚、無磁気のフックとした場
合は、フックの押圧は線バネとするも可。マグネットフ
ック(G)の寸隙上部の位置に非鉄素材のフックストッ
パー(K)を設ける。 (ニ)前記(ロ)(ハ)の各項とは反対に、磁気を帯び
たラチェットギヤリング(I)と、無磁気のフック
(G)の組み合わせとして構成するも可である。 (ホ)尚、左側面の従来のLクランク(7)も、上記各
項と全く同一構成のペダルを取り付ける。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21647494A JPH0848277A (ja) | 1994-08-08 | 1994-08-08 | 自転車の革命ペダル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21647494A JPH0848277A (ja) | 1994-08-08 | 1994-08-08 | 自転車の革命ペダル |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0848277A true JPH0848277A (ja) | 1996-02-20 |
Family
ID=16689018
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21647494A Pending JPH0848277A (ja) | 1994-08-08 | 1994-08-08 | 自転車の革命ペダル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0848277A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006306303A (ja) * | 2005-04-28 | 2006-11-09 | Tamagawa Gakuen | 駆動機構 |
| JP5105269B1 (ja) * | 2012-06-01 | 2012-12-26 | 雄一郎 小池 | 半固定式靴固定シャフト |
| JP2018012479A (ja) * | 2016-07-20 | 2018-01-25 | 雄一郎 小池 | 紐付ペダル |
| KR20210046517A (ko) * | 2019-10-18 | 2021-04-28 | 김리한 | 크랭크 암의 길이 연장 기능을 하는 페달 및 이를 포함하는 주행장치 |
-
1994
- 1994-08-08 JP JP21647494A patent/JPH0848277A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006306303A (ja) * | 2005-04-28 | 2006-11-09 | Tamagawa Gakuen | 駆動機構 |
| JP5105269B1 (ja) * | 2012-06-01 | 2012-12-26 | 雄一郎 小池 | 半固定式靴固定シャフト |
| WO2013180303A1 (ja) * | 2012-06-01 | 2013-12-05 | Koike Yuichiro | 半固定式靴固定シャフト |
| JP2018012479A (ja) * | 2016-07-20 | 2018-01-25 | 雄一郎 小池 | 紐付ペダル |
| KR20210046517A (ko) * | 2019-10-18 | 2021-04-28 | 김리한 | 크랭크 암의 길이 연장 기능을 하는 페달 및 이를 포함하는 주행장치 |
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