JPH0891278A - 自転車のスライド革命ペダル - Google Patents
自転車のスライド革命ペダルInfo
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- JPH0891278A JPH0891278A JP26602494A JP26602494A JPH0891278A JP H0891278 A JPH0891278 A JP H0891278A JP 26602494 A JP26602494 A JP 26602494A JP 26602494 A JP26602494 A JP 26602494A JP H0891278 A JPH0891278 A JP H0891278A
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Landscapes
- Transmission Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】画期的に強力な駆動力を発揮する斬新で効果的
なペダル形態を創造発明したものである。 【構成】Rクランク3のペダル軸Aのネック部分に、磁
気を帯びないラチェットギヤリングを密着嵌合させ接し
たフック軸Fに、強力な磁気を持つマグネットフックG
を可動自在に嵌合させ、その強烈な磁気吸着力で、常に
ラチェットギヤと不即不離に接着し続けている。尚、マ
グネットフックGの寸隙上部の位置に、非鉄素材のフッ
クストッパーKを設ける。Rペダル軸Aを挟んだフロン
トベースブロックD及び、リアベースブロックEを包み
込んだ形態のスライドケースL(a面)と、スライドケ
ースM(b面)を前後の軽快なスライド自在に嵌合装着
する。左側面のLクランクにも、上記と全く同じスライ
ドペダルを取り付ける。
なペダル形態を創造発明したものである。 【構成】Rクランク3のペダル軸Aのネック部分に、磁
気を帯びないラチェットギヤリングを密着嵌合させ接し
たフック軸Fに、強力な磁気を持つマグネットフックG
を可動自在に嵌合させ、その強烈な磁気吸着力で、常に
ラチェットギヤと不即不離に接着し続けている。尚、マ
グネットフックGの寸隙上部の位置に、非鉄素材のフッ
クストッパーKを設ける。Rペダル軸Aを挟んだフロン
トベースブロックD及び、リアベースブロックEを包み
込んだ形態のスライドケースL(a面)と、スライドケ
ースM(b面)を前後の軽快なスライド自在に嵌合装着
する。左側面のLクランクにも、上記と全く同じスライ
ドペダルを取り付ける。
Description
【0001】
【従来の技術】従来の自転車の駆動方式は、図10、図
11のように輪軸機構としてクランク軸(4)をテコの
支点とし、Rペダル軸(A)乃至、Lペダル軸(9)を
力点とし、大ギヤ(5)の部分を作用点とするものであ
る。従って大ギヤ(5)の半径1「この場合6.3c
m」に対し、両クランク(3)(7)の長さは「この場
合16.5cm」の比率で形成されている。これに依っ
てテコとしての力点となるRペダル軸(A)乃至、Lペ
ダル軸(9)に集中された1の踏下力は、作用点の大ギ
ヤ(5)の部分では、テコの定理で、わずか、1対2.
6倍程度に増強された極めて劣弱な駆動力である。この
弱小な駆動牽引力でチェン(6)を牽引し後方のフリー
ホイールを回転させ、後輪を回転前進させるものであ
る。
11のように輪軸機構としてクランク軸(4)をテコの
支点とし、Rペダル軸(A)乃至、Lペダル軸(9)を
力点とし、大ギヤ(5)の部分を作用点とするものであ
る。従って大ギヤ(5)の半径1「この場合6.3c
m」に対し、両クランク(3)(7)の長さは「この場
合16.5cm」の比率で形成されている。これに依っ
てテコとしての力点となるRペダル軸(A)乃至、Lペ
ダル軸(9)に集中された1の踏下力は、作用点の大ギ
ヤ(5)の部分では、テコの定理で、わずか、1対2.
6倍程度に増強された極めて劣弱な駆動力である。この
弱小な駆動牽引力でチェン(6)を牽引し後方のフリー
ホイールを回転させ、後輪を回転前進させるものであ
る。
【0002】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、従来の自転
車と全く同じ走行速度(無変速、無減速)のもとで、テ
コの厳とした法則をフルに活用、その駆動推進力の画期
的な増強を可能とし、これを確実に達成し実現したもの
である。図10、図11のような現在の原型形態のペダ
ルを取り付けたギヤクランク駆動機構は往昔1885年
代(109年前)に発明され取り付けられてきたもので
あり、以後一世紀有余の長い歳月にわたり不変のままの
極めて低効率、低性能のものである。本発明は、こうし
た、マンネリズムを一挙に打開し、ここに、新規性、進
歩性、有用性を備えた「自転車のスライド革命ペダル」
を独創、発明したものである。
車と全く同じ走行速度(無変速、無減速)のもとで、テ
コの厳とした法則をフルに活用、その駆動推進力の画期
的な増強を可能とし、これを確実に達成し実現したもの
である。図10、図11のような現在の原型形態のペダ
ルを取り付けたギヤクランク駆動機構は往昔1885年
代(109年前)に発明され取り付けられてきたもので
あり、以後一世紀有余の長い歳月にわたり不変のままの
極めて低効率、低性能のものである。本発明は、こうし
た、マンネリズムを一挙に打開し、ここに、新規性、進
歩性、有用性を備えた「自転車のスライド革命ペダル」
を独創、発明したものである。
【0003】
(イ)本発明の「自転車のスライド革命ペダル」は図
1、図5、図6の各図のように、Rペダル軸(A)のネ
ック(頸部)(H)に、磁気を帯びないラチェットギヤ
リング(I)を密着嵌合させ、共に一体的のものとす
る。 (ロ)このラチェットギヤリング(I)を挟んで、イン
ナープレート(C)に突出固定された片側(乃至両側)
のフック軸(F)に、強烈な磁気をもつ硬度マグネット
(永久磁石鋼)で形成されたマグネットフック(G)を
可動自在に嵌合させて置く。 (ハ)従って、このマグネットフック(G)は、その強
力な磁気吸着力で常にラチェットギヤリング(I)の外
周のラチェットギヤ(J)と不即不離に接着し続けてい
る。 (ニ)また、マグネットフック(G)の寸隙上部に非鉄
素材のフックストッパー(K)を設ける。この阻止機能
でマグネットフック(G)の圏外反転、ラチェットギヤ
(J)との接着噛み合せの離脱など一切絶無である。 (ホ)尚、上記とは反対に、磁気を帯びたラチェットギ
ヤリング(I)に対し、無磁気のフック(G)のコンビ
として構成するも可である。 (ヘ)また、無磁力のラチェットギヤリング及び、無磁
力のフックとした場合には、ソフトタッチな線バネをも
ってフックを押圧させ、この両者を常時接着させるも可
である。(ト)尚、左側面の従来のLクランク(7)に
も上記各項と全く同一構成のペダルを取り付ける。
1、図5、図6の各図のように、Rペダル軸(A)のネ
ック(頸部)(H)に、磁気を帯びないラチェットギヤ
リング(I)を密着嵌合させ、共に一体的のものとす
る。 (ロ)このラチェットギヤリング(I)を挟んで、イン
ナープレート(C)に突出固定された片側(乃至両側)
のフック軸(F)に、強烈な磁気をもつ硬度マグネット
(永久磁石鋼)で形成されたマグネットフック(G)を
可動自在に嵌合させて置く。 (ハ)従って、このマグネットフック(G)は、その強
力な磁気吸着力で常にラチェットギヤリング(I)の外
周のラチェットギヤ(J)と不即不離に接着し続けてい
る。 (ニ)また、マグネットフック(G)の寸隙上部に非鉄
素材のフックストッパー(K)を設ける。この阻止機能
でマグネットフック(G)の圏外反転、ラチェットギヤ
(J)との接着噛み合せの離脱など一切絶無である。 (ホ)尚、上記とは反対に、磁気を帯びたラチェットギ
ヤリング(I)に対し、無磁気のフック(G)のコンビ
として構成するも可である。 (ヘ)また、無磁力のラチェットギヤリング及び、無磁
力のフックとした場合には、ソフトタッチな線バネをも
ってフックを押圧させ、この両者を常時接着させるも可
である。(ト)尚、左側面の従来のLクランク(7)に
も上記各項と全く同一構成のペダルを取り付ける。
【0004】(イ)図1、図2、図9のように、Rペダ
ル軸(A)を挟んだフロントベースブロック(D)及
び、リアベースブロック(E)を包み込んだ形態のスラ
イドケース(L)と、スライドケース(M)を嵌合装着
する。 (ロ)このスライドケース(a面)と、スライドケース
(b面)は共に、アウタープレート(B)及び、インナ
ープレート(C)で、その両側よりキッチリと挟み合わ
されたままフロントベースブロック(D)と、リアベー
スブロック(E)の上部をスムーズ軽快に前後のスライ
ド往復をする。 (ハ)スライドケース(L)(a面)は、その前部をウ
ェーブプレート(P)形状とする。また、スライドケー
ス(M)(b面)は、その後部をウェーブプレート
(Q)形状とする。 (ニ)尚、左側面の従来のLクランク(7)も、上記各
項と全く同一構成のスライドペダルを取り付ける。
ル軸(A)を挟んだフロントベースブロック(D)及
び、リアベースブロック(E)を包み込んだ形態のスラ
イドケース(L)と、スライドケース(M)を嵌合装着
する。 (ロ)このスライドケース(a面)と、スライドケース
(b面)は共に、アウタープレート(B)及び、インナ
ープレート(C)で、その両側よりキッチリと挟み合わ
されたままフロントベースブロック(D)と、リアベー
スブロック(E)の上部をスムーズ軽快に前後のスライ
ド往復をする。 (ハ)スライドケース(L)(a面)は、その前部をウ
ェーブプレート(P)形状とする。また、スライドケー
ス(M)(b面)は、その後部をウェーブプレート
(Q)形状とする。 (ニ)尚、左側面の従来のLクランク(7)も、上記各
項と全く同一構成のスライドペダルを取り付ける。
(イ)いま自転車のペダルを踏み下げてゆくとき、その
最も踏み下げ易く、且又、強い駆動力の効果的発生区間
は、ペダルの位置が仰角45°前後から、俯角45°前
後に至るまでの上下約90°のゾーンである。本発明の
スライドペダル機構は、このゾーンで従来のペダル機構
の場合に比して画期的に大増強された駆動力を発揮する
ものである。 (ロ)いま本発明の図1、図2の「自転車のスライド革
命ペダル」を踏み下げてゆくときその表面となったスラ
イドケース(L)(a面)を従来と同じように、その全
面すべてをベッタリと踏み下げてゆくときは、ラチェッ
トギヤ(J)とマグネットフック(G)は相互に滑り合
って噛み合うことなく全く機能しない。従って、図1
0、図11の従来のペダルの場合と同様に、その踏下力
は力点としてのRペダル軸(A)に集中する。そしてそ
の駆動力も従来と全く同じである。 (ハ)しかし、図1、図2のように、靴底を当てて軽快
にその先端部まで滑り出し押し出したスライドケース
(L)の全面を踏む力を抜き、スライドケース(L)の
先端ウェーブプレート(P)ラインを専ら集中して、そ
の傾斜のなりに踏み下げてゆくときは、マグネットフッ
ク(G)の先端部と、ラチェットギヤ(J)が相互にピ
タリと噛み合い合致して一体となる。従って、従来のR
クランク(3)と、Rペダル軸(A)及び、スライドケ
ース(L)の先端ウェーブプレート(P)に至るまで一
体的に連結しての超ロングクランク状態となる。 (ニ)即ち、従来のRクランク(3)の長さ16.5c
mにプラスして、ペダル軸(A)からスライドケース
(L)の先端ウェーブプレート(P)までの長さ8cm
は、トータルで実質24.5cmのロングクランク状と
なる。 (ホ)この結果、従来の図10、11の従来のギヤクラ
ンクの1対2.6倍を遥かに凌駕して、実に1対3.8
8と飛躍画期的の大激増となる。 (ヘ)しかも、Rクランク(3)及び、スライドケース
(L)ペダルが、その下限位置に近付くにつれ、人間の
足首、踝などの形態機能の必然性で、スライドケース
(L)の後端部分を踵で踏み下ろすため、スライドケー
ス(L)(M)ペダルは図3のように自ずからほぼ水平
の状態となる。(このとき、フックは後巡りのため、ラ
チェットギヤとは互いに滑り合って噛み合わずフリーで
ある) また、図4のようにスライドケース(L)(M)ペダル
が、上限の位置となるときは、膝頭部分の屈折限度や、
足裏の必然的な形態で、ほぼ水平の状態となる。 (ト)尚、上記のように、スライドケース(L)のウェ
ーブプレート(P)を専ら集中して踏み下げてゆく過程
で、その前傾度に依りやや踏み下げ難くなったときは、
瞬間的に先端ウェーブプレート(P)を踏む力を抜き、
反対にスライドケース(L)の後端部分[ペダル軸
(A)より後部]を軽く踏み下げるときは、マグネット
フック(G)は、ラチェットギヤ(J)と噛み合わず相
互に吸着しつつ滑り合って後方に空転してゆく。これに
依って「スライドペダルの踏み返し修正」が瞬時にで
き、高い位置となった先端ウェーブプレート(P)を再
び軽々と踏み下げてゆける。このことは、特に強烈な駆
動力を必要とする登坂走行の場合などには極めて効果的
である。 (チ)尚、マグネットフック(G)は、その上辺、寸隙
の位置に設けられた非鉄素材のフックストッパー(K)
の阻止ストップ機能で、マグネットフック(G)の圏外
反転、ラチェットギヤ(J)との噛み合わせ逸脱などは
一切絶無である。
最も踏み下げ易く、且又、強い駆動力の効果的発生区間
は、ペダルの位置が仰角45°前後から、俯角45°前
後に至るまでの上下約90°のゾーンである。本発明の
スライドペダル機構は、このゾーンで従来のペダル機構
の場合に比して画期的に大増強された駆動力を発揮する
ものである。 (ロ)いま本発明の図1、図2の「自転車のスライド革
命ペダル」を踏み下げてゆくときその表面となったスラ
イドケース(L)(a面)を従来と同じように、その全
面すべてをベッタリと踏み下げてゆくときは、ラチェッ
トギヤ(J)とマグネットフック(G)は相互に滑り合
って噛み合うことなく全く機能しない。従って、図1
0、図11の従来のペダルの場合と同様に、その踏下力
は力点としてのRペダル軸(A)に集中する。そしてそ
の駆動力も従来と全く同じである。 (ハ)しかし、図1、図2のように、靴底を当てて軽快
にその先端部まで滑り出し押し出したスライドケース
(L)の全面を踏む力を抜き、スライドケース(L)の
先端ウェーブプレート(P)ラインを専ら集中して、そ
の傾斜のなりに踏み下げてゆくときは、マグネットフッ
ク(G)の先端部と、ラチェットギヤ(J)が相互にピ
タリと噛み合い合致して一体となる。従って、従来のR
クランク(3)と、Rペダル軸(A)及び、スライドケ
ース(L)の先端ウェーブプレート(P)に至るまで一
体的に連結しての超ロングクランク状態となる。 (ニ)即ち、従来のRクランク(3)の長さ16.5c
mにプラスして、ペダル軸(A)からスライドケース
(L)の先端ウェーブプレート(P)までの長さ8cm
は、トータルで実質24.5cmのロングクランク状と
なる。 (ホ)この結果、従来の図10、11の従来のギヤクラ
ンクの1対2.6倍を遥かに凌駕して、実に1対3.8
8と飛躍画期的の大激増となる。 (ヘ)しかも、Rクランク(3)及び、スライドケース
(L)ペダルが、その下限位置に近付くにつれ、人間の
足首、踝などの形態機能の必然性で、スライドケース
(L)の後端部分を踵で踏み下ろすため、スライドケー
ス(L)(M)ペダルは図3のように自ずからほぼ水平
の状態となる。(このとき、フックは後巡りのため、ラ
チェットギヤとは互いに滑り合って噛み合わずフリーで
ある) また、図4のようにスライドケース(L)(M)ペダル
が、上限の位置となるときは、膝頭部分の屈折限度や、
足裏の必然的な形態で、ほぼ水平の状態となる。 (ト)尚、上記のように、スライドケース(L)のウェ
ーブプレート(P)を専ら集中して踏み下げてゆく過程
で、その前傾度に依りやや踏み下げ難くなったときは、
瞬間的に先端ウェーブプレート(P)を踏む力を抜き、
反対にスライドケース(L)の後端部分[ペダル軸
(A)より後部]を軽く踏み下げるときは、マグネット
フック(G)は、ラチェットギヤ(J)と噛み合わず相
互に吸着しつつ滑り合って後方に空転してゆく。これに
依って「スライドペダルの踏み返し修正」が瞬時にで
き、高い位置となった先端ウェーブプレート(P)を再
び軽々と踏み下げてゆける。このことは、特に強烈な駆
動力を必要とする登坂走行の場合などには極めて効果的
である。 (チ)尚、マグネットフック(G)は、その上辺、寸隙
の位置に設けられた非鉄素材のフックストッパー(K)
の阻止ストップ機能で、マグネットフック(G)の圏外
反転、ラチェットギヤ(J)との噛み合わせ逸脱などは
一切絶無である。
【0005】尚、図3のRクランク(3)及び、スライ
ドケース(L)(M)ペダルが下限状態のときは、図1
0、11の従来の場合と全く同じく地面に対しての接地
間隔は約10cmであり従来同様の安全間隔である。
ドケース(L)(M)ペダルが下限状態のときは、図1
0、11の従来の場合と全く同じく地面に対しての接地
間隔は約10cmであり従来同様の安全間隔である。
【0006】上記各項のように構成された本発明のペダ
ル機構では、従来と全く同じく、図3のペダルの下限状
態のときより、図4の上限状態との間に於いての脚部の
上下屈伸運動の許容範囲、即ち、クランク軸(4)から
のクランク(3)の長さ16.5cm。その上下約33
cm程度に制約限定されてきたものを、本発明のスライ
ド革命ペダルに依れば、この厳しい上下の制約許容範囲
内で、図1、図2のように、この16.5cmにプラス
8cmという超ロングクランク効果を確実に実現した。
従って、大ギヤ(5)には画期的に大激増された駆動推
進力が発生する。
ル機構では、従来と全く同じく、図3のペダルの下限状
態のときより、図4の上限状態との間に於いての脚部の
上下屈伸運動の許容範囲、即ち、クランク軸(4)から
のクランク(3)の長さ16.5cm。その上下約33
cm程度に制約限定されてきたものを、本発明のスライ
ド革命ペダルに依れば、この厳しい上下の制約許容範囲
内で、図1、図2のように、この16.5cmにプラス
8cmという超ロングクランク効果を確実に実現した。
従って、大ギヤ(5)には画期的に大激増された駆動推
進力が発生する。
【0007】この結果、本発明の「スライド革命ペダ
ル」を装着した自転車は、抵抗の少ない平坦地では、従
来の短いクランクの自転車の場合に比較して実に超軽快
走行であり、また、登り坂道となるや途端にペダルの踏
み下げが重くなり、苦しくも困難そのものであり、自転
車の最弱点であった途中下車という不満不快さも、飛躍
的に増強された駆動力で楽々、軽々の登坂走行ができる
ようになった。
ル」を装着した自転車は、抵抗の少ない平坦地では、従
来の短いクランクの自転車の場合に比較して実に超軽快
走行であり、また、登り坂道となるや途端にペダルの踏
み下げが重くなり、苦しくも困難そのものであり、自転
車の最弱点であった途中下車という不満不快さも、飛躍
的に増強された駆動力で楽々、軽々の登坂走行ができる
ようになった。
【0008】尚、本発明の駆動機構に於いても、乗用者
の保安のため、回転するギヤ部分、チェン部分は従来と
全く同じく適宜形状のチェンケースでカバーする。勿
論、本発明のスライド革命ペダルに於けるラチェットギ
ヤリング(I)これと接着するフック(G)フックスト
ッパー(K)等の回転機構部分も、すべて安全ケースで
被覆する。
の保安のため、回転するギヤ部分、チェン部分は従来と
全く同じく適宜形状のチェンケースでカバーする。勿
論、本発明のスライド革命ペダルに於けるラチェットギ
ヤリング(I)これと接着するフック(G)フックスト
ッパー(K)等の回転機構部分も、すべて安全ケースで
被覆する。
【0009】これらはすべて、長期にわたる厳密な実地
試乗テストの結果、その強力、軽快な駆動性能は歴然と
して実証され確認されたものである。
試乗テストの結果、その強力、軽快な駆動性能は歴然と
して実証され確認されたものである。
【0010】また、その実地走行中に於ける各伝動機構
すべてのスムーズ円滑な回転、その静粛、軽快さ、絶対
安全にして快適な乗り心地など、その他すべての点に於
いて従来の駆動機構の場合と違和感皆無、全く同一であ
る。
すべてのスムーズ円滑な回転、その静粛、軽快さ、絶対
安全にして快適な乗り心地など、その他すべての点に於
いて従来の駆動機構の場合と違和感皆無、全く同一であ
る。
【図1】本発明のスライド革命ペダルを取り付けた上面
図である。 …踏下面がスライドケース(L)(a面)の場合… …ペダル軸(A)のセンターライン(S)より、先端の
ウェーブプレート(P)まで、8cm伸長…
図である。 …踏下面がスライドケース(L)(a面)の場合… …ペダル軸(A)のセンターライン(S)より、先端の
ウェーブプレート(P)まで、8cm伸長…
【図2】図1の右側面図である。 …U点線は、従来のRペダル軸(A)の回転軌跡… …V点線は、U点線より8cm進出したウェーブプレー
ト(P)の回転軌跡…
ト(P)の回転軌跡…
【図3】図2のペダルが下限状態のときの右側面図であ
る。
る。
【図4】図3のペダルが上限状態のときの右側面図であ
る。
る。
【図5】本発明のペダルで、スライドケース(M)(b
面)が踏下面であり、マグネットフック(G)が右側の
とき、ラチェットギヤ(J)と、マグネットフック
(G)との磁気吸着の相関々係、及び、フックストッパ
ー(K)の位置を示す右側面図である。
面)が踏下面であり、マグネットフック(G)が右側の
とき、ラチェットギヤ(J)と、マグネットフック
(G)との磁気吸着の相関々係、及び、フックストッパ
ー(K)の位置を示す右側面図である。
【図6】本発明のペダルで、スライドケース(L)(a
面)が踏下面であり、マグネットフック(G)が左側の
とき、ラチェットギヤ(J)と、マグネットフック
(G)との磁気吸着の相関々係、及び、フックストッパ
ー(K)の位置を示す右側面図である。
面)が踏下面であり、マグネットフック(G)が左側の
とき、ラチェットギヤ(J)と、マグネットフック
(G)との磁気吸着の相関々係、及び、フックストッパ
ー(K)の位置を示す右側面図である。
【図7】ウエーブプレート(L)(a面)の前面図。
【図8】ウエーブプレート(M)(b面)の後面図。
【図9】フロントベースブロック(D)と、リアベース
ブロック(E)及び、これに前後のスライド自在に嵌合
された、スライドケース(L)(a面)とスライドケー
ス(M)(b面)との相関々係の右側面図。 …アウタープレート(B)を取り除く…
ブロック(E)及び、これに前後のスライド自在に嵌合
された、スライドケース(L)(a面)とスライドケー
ス(M)(b面)との相関々係の右側面図。 …アウタープレート(B)を取り除く…
【図10】従来のシンプルなペダルの一例の上面図であ
る。
る。
【図11】図10の従来のペタルの右側面図である。
A:Rペダル軸 1:従来
のフロントブロック B:アウタープレート 2: 〃
リアブロック C:インナープレート 3: 〃
Rクランク D:フロントベースブロック 4: 〃
クランク軸 E:リアベースブロック 5: 〃
大ギヤ F:フック軸 6: 〃
チェン G:マグネットフック 7: 〃
Lクランク H:ペダル軸のネック部分 8: 〃
Lペダル I:ラチェットギヤリング 9: 〃
Lペダル軸 J:ラチェットギヤ K:フックストッパー L:スライドケース(a面) M:スライドケース(b面) N:ウェーブプレート(a面) O:ウェーブプレート(b面) P:ウェーブプレート(a面)の前面 Q:ウェーブプレート(b面)の後面 R:リフレクター S:点線はペダル軸(A)のセンターライン T:スライドケース(L)の(a面)後端部分 U:点線は従来のRペダル軸(A)の回転軌跡 V:点線はウェーブプレート(N)の前面(P)の回転
軌跡
のフロントブロック B:アウタープレート 2: 〃
リアブロック C:インナープレート 3: 〃
Rクランク D:フロントベースブロック 4: 〃
クランク軸 E:リアベースブロック 5: 〃
大ギヤ F:フック軸 6: 〃
チェン G:マグネットフック 7: 〃
Lクランク H:ペダル軸のネック部分 8: 〃
Lペダル I:ラチェットギヤリング 9: 〃
Lペダル軸 J:ラチェットギヤ K:フックストッパー L:スライドケース(a面) M:スライドケース(b面) N:ウェーブプレート(a面) O:ウェーブプレート(b面) P:ウェーブプレート(a面)の前面 Q:ウェーブプレート(b面)の後面 R:リフレクター S:点線はペダル軸(A)のセンターライン T:スライドケース(L)の(a面)後端部分 U:点線は従来のRペダル軸(A)の回転軌跡 V:点線はウェーブプレート(N)の前面(P)の回転
軌跡
Claims (2)
- 【請求項1】(イ)図1、図5、図6の各図のように、
Rクランク(3)のRペダル軸(A)のネック部分
(H)に、磁気を帯びないラチェットギヤリング(I)
を密着嵌合させ共に一体的のものとする。 (ロ)このラチェットギヤリング(I)を挟んで、イン
ナープレート(C)に突出固定した片側(乃至両側)の
フック軸(F)に、強力な磁気をもつ硬度マグネット
(永久磁石鋼)で作成されたマグッネトフック(G)を
可動自在に嵌合させる。従って、このマグネットフック
(G)は、その強烈な磁気吸着力で,常にラチェットギ
ヤリング(I)外周のラチェットギヤ(J)部分と不即
不離に接着し続けている。尚、無磁気のフックとした場
合は、フックの押圧は線バネとするも可。 (ハ)マグネットフック(G)の寸隙上部の位置に非鉄
素材のフックストッパー(K)を設ける。 (ニ)前記(ロ)の項とは反対に、磁気を帯びたラチェ
ットギヤリング(I)と、無磁気のフック(G)の組み
合わせとして構成するも可である。 - 【請求項2】(イ)図1、図2、図9のように、Rペダ
ル軸(A)を挟んだフロントベースブロック(D)及
び、リアベースブロック(E)を、スライドケース
(L)と、スライドケース(M)をもって、その上下双
方から包み込んだ形態で嵌合装着する。 (ロ)このスライドケース(L)(a面)と、スライド
ケース(M)(b面)は共に、アウタープレート(B)
及び、インナープレート(C)で、その両側よりキッチ
リと挟み合わされてフロントベースブロック(D)と、
リアベースブロック(E)の上部をスムーズ軽快にスラ
イド滑走往復をする。また、スライドケース(L)(a
面)は、その前部にウェーブプレート(P)の形状とす
る。スライドケース(M)(b面)は、その後部をウェ
ーブプレート(Q)の形状とする。 (ハ)また、左側面の従来のLクランク(7)も、上記
各項と全く同一構成のスライドペダルを取り付ける。 【産業上の利用分野】この発明は「自転車のスライド革
命ペダル」に依る自転車の画期的な最強力、最軽快の駆
動方式に関するものである。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26602494A JPH0891278A (ja) | 1994-09-22 | 1994-09-22 | 自転車のスライド革命ペダル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26602494A JPH0891278A (ja) | 1994-09-22 | 1994-09-22 | 自転車のスライド革命ペダル |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0891278A true JPH0891278A (ja) | 1996-04-09 |
Family
ID=17425332
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26602494A Pending JPH0891278A (ja) | 1994-09-22 | 1994-09-22 | 自転車のスライド革命ペダル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0891278A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006306303A (ja) * | 2005-04-28 | 2006-11-09 | Tamagawa Gakuen | 駆動機構 |
| WO2011136502A3 (ko) * | 2010-04-26 | 2011-12-22 | Yang Soon-Gu | 한방향 클러치페달의 제어장치 |
| WO2011136503A3 (ko) * | 2010-04-26 | 2011-12-22 | Yang Soon-Gu | 사점 해소를 위한 페달의 회전 제어장치 |
| TWI393657B (ja) * | 2010-04-23 | 2013-04-21 |
-
1994
- 1994-09-22 JP JP26602494A patent/JPH0891278A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006306303A (ja) * | 2005-04-28 | 2006-11-09 | Tamagawa Gakuen | 駆動機構 |
| TWI393657B (ja) * | 2010-04-23 | 2013-04-21 | ||
| WO2011136502A3 (ko) * | 2010-04-26 | 2011-12-22 | Yang Soon-Gu | 한방향 클러치페달의 제어장치 |
| WO2011136503A3 (ko) * | 2010-04-26 | 2011-12-22 | Yang Soon-Gu | 사점 해소를 위한 페달의 회전 제어장치 |
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