JPH084996Y2 - 工作機械の加工液供給装置 - Google Patents
工作機械の加工液供給装置Info
- Publication number
- JPH084996Y2 JPH084996Y2 JP1990108923U JP10892390U JPH084996Y2 JP H084996 Y2 JPH084996 Y2 JP H084996Y2 JP 1990108923 U JP1990108923 U JP 1990108923U JP 10892390 U JP10892390 U JP 10892390U JP H084996 Y2 JPH084996 Y2 JP H084996Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- machining
- work
- machine
- fluid supply
- nozzles
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Auxiliary Devices For Machine Tools (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案はワークに対してポケット等の加工を行う工作
機械における、切削加工時に発生する切屑の除去を主に
行うようにした工作機械の加工液供給装置に関する。
機械における、切削加工時に発生する切屑の除去を主に
行うようにした工作機械の加工液供給装置に関する。
工作機械においては、ワークの切削加工時に発生する
切屑が加工面を荒らしたり、工具の磨耗を早めたりする
ことを防ぐために、これを逐次に除去する必要がある。
特に、ワークに対してポケットを加工するミリングマシ
ン等の工作機械においては、切屑がワーク上に堆積しな
いように、工具を取付けた主軸に沿って設置された加工
液ノズルから供給される加工液の流れを利用して、切屑
を押し流し、ワーク表面を清掃することが行われてい
る。
切屑が加工面を荒らしたり、工具の磨耗を早めたりする
ことを防ぐために、これを逐次に除去する必要がある。
特に、ワークに対してポケットを加工するミリングマシ
ン等の工作機械においては、切屑がワーク上に堆積しな
いように、工具を取付けた主軸に沿って設置された加工
液ノズルから供給される加工液の流れを利用して、切屑
を押し流し、ワーク表面を清掃することが行われてい
る。
しかし、従来の主軸に沿って加工液を流すやり方で
は、主軸とワークとの相対移動につれて液流も移動する
ため、切屑を押し流すために最適な液流を作り出すこと
は困難であり、液流の作用が及ばない死角が生じ、この
領域に残った切屑の堆積が徐々に成長し、この領域外の
切屑までも係留してワーク上に通常では除去不能な大き
な切屑の山を形成する欠点があった。
は、主軸とワークとの相対移動につれて液流も移動する
ため、切屑を押し流すために最適な液流を作り出すこと
は困難であり、液流の作用が及ばない死角が生じ、この
領域に残った切屑の堆積が徐々に成長し、この領域外の
切屑までも係留してワーク上に通常では除去不能な大き
な切屑の山を形成する欠点があった。
本考案は、このような従来技術の問題点を解消し、加
工液の流れによって効率良くワークやテーブル上の切屑
を除去し得る手段を提供することを目的とする。
工液の流れによって効率良くワークやテーブル上の切屑
を除去し得る手段を提供することを目的とする。
上記課題を解決するために、本考案に係る工作機械の
加工液供給装置は、テーブル上に固定されたワークに対
して相対移動する主軸の先端に取付けられた工具によっ
て前記ワークを加工する工作機械において、 加工液供給源から供給される加工液の放出方向を任意
に設定可能な可撓性の複数本のノズルと、 前記ノズルを装着し、前記ノズルを前記ワークの近傍
の前記テーブルに着脱自在に固定する可搬型ブロック
と、 を具備したことを構成上の特徴とする。
加工液供給装置は、テーブル上に固定されたワークに対
して相対移動する主軸の先端に取付けられた工具によっ
て前記ワークを加工する工作機械において、 加工液供給源から供給される加工液の放出方向を任意
に設定可能な可撓性の複数本のノズルと、 前記ノズルを装着し、前記ノズルを前記ワークの近傍
の前記テーブルに着脱自在に固定する可搬型ブロック
と、 を具備したことを構成上の特徴とする。
別の本考案に係る工作機械の加工液供給装置は、テー
ブル上に固定されたワークに対して相対移動する主軸の
先端に取付けられた工具によって前記ワークを加工する
工作機械において、 加工液供給源から供給される加工液の放出方向を任意
に設定可能な可撓性の複数本のノズルと、 前記テーブルに設けられ、前記加工液供給源に接続さ
れた加工液供給ポートと、 前記加工液供給ポートに前記ノズルを着脱自在に装着
する管継手と、 を具備したことを構成上の特徴とする。
ブル上に固定されたワークに対して相対移動する主軸の
先端に取付けられた工具によって前記ワークを加工する
工作機械において、 加工液供給源から供給される加工液の放出方向を任意
に設定可能な可撓性の複数本のノズルと、 前記テーブルに設けられ、前記加工液供給源に接続さ
れた加工液供給ポートと、 前記加工液供給ポートに前記ノズルを着脱自在に装着
する管継手と、 を具備したことを構成上の特徴とする。
本考案の装置のノズルはワークに対して相対移動しな
い位置に設置され、しかもその加工液放出方向を任意に
設定可能となっているので、当該ワークの形状や加工条
件に応じて、発生する切屑を最も有効に除去し得る液流
を形成するように、ノズルの向きを調製することができ
る。従って、工具の移動によって変化することがなく、
発生した切屑をワークの近傍から直ちに押し流し、堆積
を防止することが可能となる。
い位置に設置され、しかもその加工液放出方向を任意に
設定可能となっているので、当該ワークの形状や加工条
件に応じて、発生する切屑を最も有効に除去し得る液流
を形成するように、ノズルの向きを調製することができ
る。従って、工具の移動によって変化することがなく、
発生した切屑をワークの近傍から直ちに押し流し、堆積
を防止することが可能となる。
以下、図面に示す好適実施例に基づいて、本発明を更
に詳細に説明する。
に詳細に説明する。
第1図は、本考案の第1実施例の加工液供給装置を具
えた工作機械の要部を示す斜視図である。
えた工作機械の要部を示す斜視図である。
工具1は主軸2の先端に取付けられ、テーブル3上に
固定されたワーク4に対して三次元的に位置制御されて
相対移動し、切削加工(この例ではポケット5の加工)
を行う。
固定されたワーク4に対して三次元的に位置制御されて
相対移動し、切削加工(この例ではポケット5の加工)
を行う。
このワーク4の近傍のテーブル3上には、可撓性ホー
ス6によって加工液タンク7にポンプ8を介して連結さ
れたブロック9が固定されている。このブロック9は、
その一端に突出しているノブ10を回動することによって
内蔵されているマグネットが、磁性体であるテーブル3
に対して吸着したり離れたりする公知のマグネットブロ
ックであることが望ましく、これによってブロック9は
テーブル3の任意の位置に着脱自在に固定できる。
ス6によって加工液タンク7にポンプ8を介して連結さ
れたブロック9が固定されている。このブロック9は、
その一端に突出しているノブ10を回動することによって
内蔵されているマグネットが、磁性体であるテーブル3
に対して吸着したり離れたりする公知のマグネットブロ
ックであることが望ましく、これによってブロック9は
テーブル3の任意の位置に着脱自在に固定できる。
このブロック9の側面には、前記可撓性ホース6から
分岐した複数本(この例では4本)のフレキシブルノズ
ル11が取付けられている。このフレキシブルノズル11は
公知の構造のものであり、多数の節を有して自由に湾曲
してその向きを任意に変更可能である。符号15は流量を
調節する絞り弁である。なお、このブロック9を2個以
上使用することも可能である。
分岐した複数本(この例では4本)のフレキシブルノズ
ル11が取付けられている。このフレキシブルノズル11は
公知の構造のものであり、多数の節を有して自由に湾曲
してその向きを任意に変更可能である。符号15は流量を
調節する絞り弁である。なお、このブロック9を2個以
上使用することも可能である。
ワーク4の加工に際し、前記ブロック9はテーブル3
の所定の位置に固定され、各フレキシブルノズル11はそ
れぞれ所定の方向を向くように設定される。この所定の
位置並びに方向とは、切削によってワークから発生する
切屑をフレキシブルノズル11から噴射される加工液の流
れによってポケット5内及びワーク上から効率的に押し
流すことが可能な位置と方向であり、フレキシブルノズ
ル11の一部は形成されるポケット5内を指向するように
設定される。いずれにしても、このフレキシブルノズル
の設定方向は、ワークの形状や加工条件即ちポケットの
寸法,工具の移動方向等を勘案して予め実験的に求めて
おくことが必要である。
の所定の位置に固定され、各フレキシブルノズル11はそ
れぞれ所定の方向を向くように設定される。この所定の
位置並びに方向とは、切削によってワークから発生する
切屑をフレキシブルノズル11から噴射される加工液の流
れによってポケット5内及びワーク上から効率的に押し
流すことが可能な位置と方向であり、フレキシブルノズ
ル11の一部は形成されるポケット5内を指向するように
設定される。いずれにしても、このフレキシブルノズル
の設定方向は、ワークの形状や加工条件即ちポケットの
寸法,工具の移動方向等を勘案して予め実験的に求めて
おくことが必要である。
このようにフレキシブルノズル11を設定した後に、ワ
ークの加工が開始されるが、加工の進展に伴って発生し
た切屑は、フレキシブルノズル11から噴射される加工液
の流れによって、ワーク上に堆積を形成する前に直ちに
押し流され、工具1と接触する領域は常に清浄に維持さ
れる。しかも、フレキシブルノズル11の位置がワーク4
に対して固定されているので、工具1の相対移動に伴う
液流の変化も無くなり、従来方法では形成され勝ちだっ
た切屑堆積の特異点が解消する。
ークの加工が開始されるが、加工の進展に伴って発生し
た切屑は、フレキシブルノズル11から噴射される加工液
の流れによって、ワーク上に堆積を形成する前に直ちに
押し流され、工具1と接触する領域は常に清浄に維持さ
れる。しかも、フレキシブルノズル11の位置がワーク4
に対して固定されているので、工具1の相対移動に伴う
液流の変化も無くなり、従来方法では形成され勝ちだっ
た切屑堆積の特異点が解消する。
本考案の加工液供給装置を有効に活用するためには、
従来よりも多量の加工液を噴射することが望ましい。
従来よりも多量の加工液を噴射することが望ましい。
一例を挙げると、立形ミリングマシンを使用して加工
液を主軸頭に沿ってほぼ垂直方向に流す従来方法で、鉄
のワークに対してX,Y方向に切削幅30mm、Z方向に1回
の切り込み深さ50mmで、200×300×深さ150mmのポケッ
ト加工を行った結果、ポケットの周辺に大量の切屑が堆
積し、途中で機械の運転を中止して切屑の清掃を行わな
ければ、加工の続行が不可能であった。
液を主軸頭に沿ってほぼ垂直方向に流す従来方法で、鉄
のワークに対してX,Y方向に切削幅30mm、Z方向に1回
の切り込み深さ50mmで、200×300×深さ150mmのポケッ
ト加工を行った結果、ポケットの周辺に大量の切屑が堆
積し、途中で機械の運転を中止して切屑の清掃を行わな
ければ、加工の続行が不可能であった。
これに対し、第1図に示す本考案装置を使用して、同
じ条件でワークの加工を行った結果は、加工途中でのワ
ーク上への切屑の堆積は殆ど無く、加工を中断すること
なしにポケットを完成することができた。加工終了後の
点検の結果、ポケット内に僅かな切屑の残存が認められ
た程度であり、実質上の障害は無かった。
じ条件でワークの加工を行った結果は、加工途中でのワ
ーク上への切屑の堆積は殆ど無く、加工を中断すること
なしにポケットを完成することができた。加工終了後の
点検の結果、ポケット内に僅かな切屑の残存が認められ
た程度であり、実質上の障害は無かった。
第2図は、本考案の第2実施例を示し、ワーク4を載
せたテーブル3の側面の適宜箇所には、加工液タンク7
に連結された固定配管12の分岐した先端に設けられた複
数のポート13が設置されている。一方、フレキシブルノ
ズル11側はこのポート13と着脱自在な管継手、例えばセ
ルフシールカップリング14を具えている。なお、ポート
13の設置数は図示の3個に限らず、任意に増減可能であ
る。
せたテーブル3の側面の適宜箇所には、加工液タンク7
に連結された固定配管12の分岐した先端に設けられた複
数のポート13が設置されている。一方、フレキシブルノ
ズル11側はこのポート13と着脱自在な管継手、例えばセ
ルフシールカップリング14を具えている。なお、ポート
13の設置数は図示の3個に限らず、任意に増減可能であ
る。
加工に際し、ワークの形状や加工条件に応じて、これ
らのポート13の中の適宜なものが選定されて、これにフ
レキシブルノズル11が装着され、前述した加工液流をワ
ークに対して噴射するように構成されている。
らのポート13の中の適宜なものが選定されて、これにフ
レキシブルノズル11が装着され、前述した加工液流をワ
ークに対して噴射するように構成されている。
フレキシブルノズル11が装着されないポート13からは
加工液が噴出しないことは勿論である。又、フレキシブ
ルノズル11をテーブル3の作業側とは反対側に設けれ
ば、いちいち着脱せずに、邪魔な時には絞り弁15を締め
てフレキシブルノズル11を横に曲げておけばよい。
加工液が噴出しないことは勿論である。又、フレキシブ
ルノズル11をテーブル3の作業側とは反対側に設けれ
ば、いちいち着脱せずに、邪魔な時には絞り弁15を締め
てフレキシブルノズル11を横に曲げておけばよい。
〔考案の効果〕 以上述べたように、本考案によれば、ワークに対して
相対移動しないテーブル等の静止部分に加工液供給用フ
レキシブルノズルを取付け、その取付け位置や噴射方向
を最適に選べるようにしたので、ワークの加工に際して
発生した切屑が堆積する前に、ノズルから噴射される加
工液流によって直ちにワークの近傍から切屑を押し流し
て、ワークを常に清浄に維持することが可能になる。こ
れによって、切屑の堆積を懸念せずに、長時間の無人運
転が可能になる。
相対移動しないテーブル等の静止部分に加工液供給用フ
レキシブルノズルを取付け、その取付け位置や噴射方向
を最適に選べるようにしたので、ワークの加工に際して
発生した切屑が堆積する前に、ノズルから噴射される加
工液流によって直ちにワークの近傍から切屑を押し流し
て、ワークを常に清浄に維持することが可能になる。こ
れによって、切屑の堆積を懸念せずに、長時間の無人運
転が可能になる。
このフレキシブルノズルは、可搬型のマグネット付ブ
ロックに取付けられたり、又はテーブルの適宜箇所に分
散して設けられた加工液供給用ポートに管継手によって
着脱自在に装着可能なので、必要に応じて取付け・取り
外しを容易に行え、本考案の目的を充分に達成すること
ができる。
ロックに取付けられたり、又はテーブルの適宜箇所に分
散して設けられた加工液供給用ポートに管継手によって
着脱自在に装着可能なので、必要に応じて取付け・取り
外しを容易に行え、本考案の目的を充分に達成すること
ができる。
第1図は、本考案の加工液供給装置の第1実施例の要部
の斜視図、 第2図は、同じく第2実施例の要部の斜視図である。 1……工具、2……主軸、3……テーブル、4……ワー
ク、5……ポケット、6……可撓性ホース、7……加工
液タンク、8……ポンプ、9……ブロック、10……ノ
ブ、11……フレキシブルノズル、12……固定配管、13…
…ポート、14……セルフシールカップリング、15……絞
り弁。
の斜視図、 第2図は、同じく第2実施例の要部の斜視図である。 1……工具、2……主軸、3……テーブル、4……ワー
ク、5……ポケット、6……可撓性ホース、7……加工
液タンク、8……ポンプ、9……ブロック、10……ノ
ブ、11……フレキシブルノズル、12……固定配管、13…
…ポート、14……セルフシールカップリング、15……絞
り弁。
Claims (2)
- 【請求項1】テーブル上に固定されたワークに対して相
対移動する主軸の先端に取付けられた工具によって前記
ワークを加工する工作機械において、 加工液供給源から供給される加工液の放出方向を任意に
設定可能な可撓性の複数本のノズルと、 前記ノズルを装着し、前記ノズルを前記ワークの近傍の
前記テーブルに着脱自在に固定する可搬型ブロックと、 を具備したことを特徴とする工作機械の加工液供給装
置。 - 【請求項2】テーブル上に固定されたワークに対して相
対移動する主軸の先端に取付けられた工具によって前記
ワークを加工する工作機械において、 加工液供給源から供給される加工液の放出方向を任意に
設定可能な可撓性の複数本のノズルと、 前記テーブルに設けられ、前記加工液供給源に接続され
た加工液供給ポートと、 前記加工液供給ポートに前記ノズルを着脱自在に装着す
る管継手と、 を具備したことを特徴とする工作機械の加工液供給装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990108923U JPH084996Y2 (ja) | 1990-10-19 | 1990-10-19 | 工作機械の加工液供給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990108923U JPH084996Y2 (ja) | 1990-10-19 | 1990-10-19 | 工作機械の加工液供給装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0467944U JPH0467944U (ja) | 1992-06-16 |
| JPH084996Y2 true JPH084996Y2 (ja) | 1996-02-14 |
Family
ID=31856065
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1990108923U Expired - Lifetime JPH084996Y2 (ja) | 1990-10-19 | 1990-10-19 | 工作機械の加工液供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH084996Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5928755Y2 (ja) * | 1978-07-06 | 1984-08-18 | 黒沢通信工業株式会社 | 工作機械の切削液噴射制御装置 |
| JPH056042Y2 (ja) * | 1985-09-20 | 1993-02-17 |
-
1990
- 1990-10-19 JP JP1990108923U patent/JPH084996Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0467944U (ja) | 1992-06-16 |
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