JPH0850613A - 生産スケジュール作成支援装置 - Google Patents
生産スケジュール作成支援装置Info
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- JPH0850613A JPH0850613A JP18370094A JP18370094A JPH0850613A JP H0850613 A JPH0850613 A JP H0850613A JP 18370094 A JP18370094 A JP 18370094A JP 18370094 A JP18370094 A JP 18370094A JP H0850613 A JPH0850613 A JP H0850613A
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- production schedule
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- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P90/00—Enabling technologies with a potential contribution to greenhouse gas [GHG] emissions mitigation
- Y02P90/30—Computing systems specially adapted for manufacturing
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- General Factory Administration (AREA)
- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 生産プロセスのスケジュールにおいて、仕掛
場の上限制約を満たす生産スケジュールを効率よく作成
する生産スケジュール作成支援装置の提供。 【構成】 製造プロセスにおける各設備の仕掛上限値が
与えられているとき、前段設備からの中間製品を後段設
備の仕掛場においた場合に、その量が後段設備仕掛上限
値を超えていることを検知する仕掛上限判別手段と、仕
掛が上限を超える場合前段設備へのプロセス割付開始時
間を遅らせる為のプロセス割付変更手段により、仕掛上
限を満たす生産スケジュールを作成する。 【効果】 仕掛上限という物理的制約を満たすスケジュ
ールが作成できるため、現場操業と一致した生産スケジ
ュールが作成できる。又、現実に即したスケジュールが
作成できるため、生産設備のボトルネックが発見し易く
なる。又、シミュレーション結果により設備の稼働率を
計算する場合より正確な値が得られる。
場の上限制約を満たす生産スケジュールを効率よく作成
する生産スケジュール作成支援装置の提供。 【構成】 製造プロセスにおける各設備の仕掛上限値が
与えられているとき、前段設備からの中間製品を後段設
備の仕掛場においた場合に、その量が後段設備仕掛上限
値を超えていることを検知する仕掛上限判別手段と、仕
掛が上限を超える場合前段設備へのプロセス割付開始時
間を遅らせる為のプロセス割付変更手段により、仕掛上
限を満たす生産スケジュールを作成する。 【効果】 仕掛上限という物理的制約を満たすスケジュ
ールが作成できるため、現場操業と一致した生産スケジ
ュールが作成できる。又、現実に即したスケジュールが
作成できるため、生産設備のボトルネックが発見し易く
なる。又、シミュレーション結果により設備の稼働率を
計算する場合より正確な値が得られる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、生産プロセスにおい
て、仕掛場の上限を超えないスケジュールを作成する生
産スケジュール作成支援装置に関するものである。
て、仕掛場の上限を超えないスケジュールを作成する生
産スケジュール作成支援装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】一般に、生産スケジュールを作成する装
置には離散事象システムシミュレータが用いられ、生産
を行う場合に生じる種々の制約を満足するように生産ス
ケジュールを作成しているが、生産スケジュールの変
更、追加には対応の限界があり、生産スケジュールを初
めから立て直すことが多かった。その為今まで以上に上
記の制約を満足させながら、生産スケジュールを容易に
追加、変更が可能な生産スケジュールの作成装置の開発
が必要とされている。図1は例えば特開平2−9554
9号公報に示された従来の生産計画作成装置の全体構成
図である。図1において1は生産システムモデルを表現
する生産システムモデル表現装置、2は作成した生産計
画をSGグラフ(Schedule−Gantt−gr
aph)として表現する生産計画表現装置、3は生産計
画における制約条件を表現する制約表現装置、4は装置
1のモデルに基づいて生産計画のシミュレーションを行
う生産計画シミュレーション装置、5は作成した生産計
画を評価する生産計画評価装置、6は生産計画の変更を
するための生産計画編集装置、7は作成した生産計画に
おいて生じた空きを探索する空き機械探索装置、8は当
該装置7の探索結果に基づき新たな仕事を追加する生産
計画追加装置、9は生産システムモデル表現装置1から
生産計画表現装置2へ或いは情報をその逆に変換する変
換装置、10は生産システムモデル表現装置1や生産計
画表現装置2などが入出力する種々の情報を表示する情
報表示装置、11はユーザの指示或いは生産システムの
情報を各装置へ入力する情報入力装置、12は生産シス
テム表現装置1,生産計画表現装置2,制約表現装置3
の情報を記憶する情報記憶装置である。
置には離散事象システムシミュレータが用いられ、生産
を行う場合に生じる種々の制約を満足するように生産ス
ケジュールを作成しているが、生産スケジュールの変
更、追加には対応の限界があり、生産スケジュールを初
めから立て直すことが多かった。その為今まで以上に上
記の制約を満足させながら、生産スケジュールを容易に
追加、変更が可能な生産スケジュールの作成装置の開発
が必要とされている。図1は例えば特開平2−9554
9号公報に示された従来の生産計画作成装置の全体構成
図である。図1において1は生産システムモデルを表現
する生産システムモデル表現装置、2は作成した生産計
画をSGグラフ(Schedule−Gantt−gr
aph)として表現する生産計画表現装置、3は生産計
画における制約条件を表現する制約表現装置、4は装置
1のモデルに基づいて生産計画のシミュレーションを行
う生産計画シミュレーション装置、5は作成した生産計
画を評価する生産計画評価装置、6は生産計画の変更を
するための生産計画編集装置、7は作成した生産計画に
おいて生じた空きを探索する空き機械探索装置、8は当
該装置7の探索結果に基づき新たな仕事を追加する生産
計画追加装置、9は生産システムモデル表現装置1から
生産計画表現装置2へ或いは情報をその逆に変換する変
換装置、10は生産システムモデル表現装置1や生産計
画表現装置2などが入出力する種々の情報を表示する情
報表示装置、11はユーザの指示或いは生産システムの
情報を各装置へ入力する情報入力装置、12は生産シス
テム表現装置1,生産計画表現装置2,制約表現装置3
の情報を記憶する情報記憶装置である。
【0003】このような従来の生産計画作成装置におい
ては、情報入力装置11により生産システムモデルを情
報表示装置10上で構築し、編集して、生産システムモ
デル表現装置1に入力し、この装置1のモデルに従って
生産計画シミュレーション装置4を用いて生産システム
のシミュレーションを行うことにより生産計画を作成
し、生産計画評価装置5によって生産計画を評価し、生
産計画を変更する必要が生じた場合は生産計画編集装置
6によって生産計画の編集を行い、また生産計画に仕事
を追加する必要が生じた場合には空き機械探索装置7に
よって遊休機械を探索し、続いて生産計画追加装置8に
よって機械の遊休時間に追加の仕事の割当を行い、さら
に再シミュレーションの必要が生じた場合には当該装置
4によって再シミュレーションを行うが、以上の作業は
常に情報表示装置10と情報入力装置11を用いて行わ
れ、情報表示装置10へは当該装置1と生産計画表現装
置2の情報を変換装置9を用いて任意の情報を出力し、
当該情報を記憶する必要が生じた場合には情報記憶装置
12へ情報を記憶する。
ては、情報入力装置11により生産システムモデルを情
報表示装置10上で構築し、編集して、生産システムモ
デル表現装置1に入力し、この装置1のモデルに従って
生産計画シミュレーション装置4を用いて生産システム
のシミュレーションを行うことにより生産計画を作成
し、生産計画評価装置5によって生産計画を評価し、生
産計画を変更する必要が生じた場合は生産計画編集装置
6によって生産計画の編集を行い、また生産計画に仕事
を追加する必要が生じた場合には空き機械探索装置7に
よって遊休機械を探索し、続いて生産計画追加装置8に
よって機械の遊休時間に追加の仕事の割当を行い、さら
に再シミュレーションの必要が生じた場合には当該装置
4によって再シミュレーションを行うが、以上の作業は
常に情報表示装置10と情報入力装置11を用いて行わ
れ、情報表示装置10へは当該装置1と生産計画表現装
置2の情報を変換装置9を用いて任意の情報を出力し、
当該情報を記憶する必要が生じた場合には情報記憶装置
12へ情報を記憶する。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来の装置は以上のよ
うに構成されており、実際のプラントでは仕掛場上限制
約があるため、生産が出来ない時間帯がある場合でも設
備に対し、製品を割付けてしまうため、現場と合わない
スケジュールが出来てしまうという問題があった。また
設備能力によるスケジュール上のボトルネックを見逃し
てしまうと言う問題があった。
うに構成されており、実際のプラントでは仕掛場上限制
約があるため、生産が出来ない時間帯がある場合でも設
備に対し、製品を割付けてしまうため、現場と合わない
スケジュールが出来てしまうという問題があった。また
設備能力によるスケジュール上のボトルネックを見逃し
てしまうと言う問題があった。
【0005】この発明は上記のような課題を解決するた
めになされたものであり、仕掛上限制約を満たすスケジ
ュールを生成する生産スケジュール作成支援装置を得る
ものである。又、そのシミュレーション結果により、正
確な稼動率を得るものである。又、生産設備のボトルネ
ックを発見し易くすることを目的とする。又、プロセス
の処理に要する時間(以下リードタイムという)の短い
品種を早く生産したいという要求を満たすスケジュール
を作成することを目的とする。又、仕掛上限制約がある
場合の生産スケジュールを高速に得ることを目的とす
る。又、スケジュールに空きの無い、効率の良いスケジ
ュールを得るものである。又、後段設備のタンクが空に
なる前に前段設備での生産を開始する効率の良いスケジ
ュールを作成することを目的とする。
めになされたものであり、仕掛上限制約を満たすスケジ
ュールを生成する生産スケジュール作成支援装置を得る
ものである。又、そのシミュレーション結果により、正
確な稼動率を得るものである。又、生産設備のボトルネ
ックを発見し易くすることを目的とする。又、プロセス
の処理に要する時間(以下リードタイムという)の短い
品種を早く生産したいという要求を満たすスケジュール
を作成することを目的とする。又、仕掛上限制約がある
場合の生産スケジュールを高速に得ることを目的とす
る。又、スケジュールに空きの無い、効率の良いスケジ
ュールを得るものである。又、後段設備のタンクが空に
なる前に前段設備での生産を開始する効率の良いスケジ
ュールを作成することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】請求項1の発明に係る生
産スケジュール作成支援装置は、製造プロセスにおける
設備毎の仕掛上限が与えられているとき、シミュレーシ
ョン上の計算時間毎に仕掛数をチェックする仕掛上限判
別手段13と、上限を超えている場合に、前段設備への
中間製品の割付を遅らせるプロセス割付変更手段14と
を設けたものである。
産スケジュール作成支援装置は、製造プロセスにおける
設備毎の仕掛上限が与えられているとき、シミュレーシ
ョン上の計算時間毎に仕掛数をチェックする仕掛上限判
別手段13と、上限を超えている場合に、前段設備への
中間製品の割付を遅らせるプロセス割付変更手段14と
を設けたものである。
【0007】請求項2の発明に係る生産スケジュール作
成支援装置は、シミュレーション上の計算時間毎に仕掛
数をチェックする仕掛上限判別手段13と、仕掛数が上
限以上であれば、前段設備への投入待ちとなっている他
の品種を検索する他品種検索手段13aと、仕掛上限制
約に違反した品種より短いリードタイムを持つ品種を判
別する品種判別手段13bと、投入可能な他の品種があ
る場合、前段設備への割付品種を変更するプロセス割付
変更手段14を備えたものである。
成支援装置は、シミュレーション上の計算時間毎に仕掛
数をチェックする仕掛上限判別手段13と、仕掛数が上
限以上であれば、前段設備への投入待ちとなっている他
の品種を検索する他品種検索手段13aと、仕掛上限制
約に違反した品種より短いリードタイムを持つ品種を判
別する品種判別手段13bと、投入可能な他の品種があ
る場合、前段設備への割付品種を変更するプロセス割付
変更手段14を備えたものである。
【0008】請求項3の発明に係る生産スケジュール作
成支援装置は、シミュレーション上の計算時間毎に仕掛
数をチェックする仕掛上限判別手段13と、プロセス割
付遅延時間を与えられた設備毎のリードタイムから計算
するプロセス割付遅延時間計算手段14aと、プロセス
割付時間を計算により得られた時間だけ遅らせるプロセ
ス割付遅延手段14bを備えたものである。
成支援装置は、シミュレーション上の計算時間毎に仕掛
数をチェックする仕掛上限判別手段13と、プロセス割
付遅延時間を与えられた設備毎のリードタイムから計算
するプロセス割付遅延時間計算手段14aと、プロセス
割付時間を計算により得られた時間だけ遅らせるプロセ
ス割付遅延手段14bを備えたものである。
【0009】請求項4の発明に係る生産スケジュール作
成支援装置は、製造プロセスにおける仕掛場がタンクの
場合で、各設備の仕掛上限値が与えられているとき、前
段設備からの中間製品を後段設備の仕掛場に以前からお
かれている仕掛とともにおいた場合に、その仕掛総量が
後段設備仕掛上限値を超えていることを検知する仕掛上
限判別手段13と、当該仕掛上限判別手段13が仕掛の
上限を超えると判断する場合に、タンクの配管の単位移
送量と前段設備の中間製品量A(生産量)から、後段設
備への投入遅延時間を計算する投入遅延時間計算手段1
4cと、その遅延時間だけ投入を遅らせるプロセス割付
変更手段14を備えたものである。
成支援装置は、製造プロセスにおける仕掛場がタンクの
場合で、各設備の仕掛上限値が与えられているとき、前
段設備からの中間製品を後段設備の仕掛場に以前からお
かれている仕掛とともにおいた場合に、その仕掛総量が
後段設備仕掛上限値を超えていることを検知する仕掛上
限判別手段13と、当該仕掛上限判別手段13が仕掛の
上限を超えると判断する場合に、タンクの配管の単位移
送量と前段設備の中間製品量A(生産量)から、後段設
備への投入遅延時間を計算する投入遅延時間計算手段1
4cと、その遅延時間だけ投入を遅らせるプロセス割付
変更手段14を備えたものである。
【0010】
【作用】請求項1の発明は、仕掛上限判別手段13によ
り、仕掛数上限をチェックし、仕掛数が上限以上であれ
ば前段設備への中間製品投入を止め、仕掛数が上限より
小さくなれば、前段設備への中間製品投入を開始する。
り、仕掛数上限をチェックし、仕掛数が上限以上であれ
ば前段設備への中間製品投入を止め、仕掛数が上限より
小さくなれば、前段設備への中間製品投入を開始する。
【0011】請求項2の発明は、シミュレーション上の
計算時間毎に仕掛数をチェックする仕掛上限判別手段1
3により、仕掛数が上限以上であれば、前段設備への投
入待ちとなっている他の品種を検索し、投入可能な他の
品種を判別し、該当品種がある場合、前段設備への割付
品種を変更する。
計算時間毎に仕掛数をチェックする仕掛上限判別手段1
3により、仕掛数が上限以上であれば、前段設備への投
入待ちとなっている他の品種を検索し、投入可能な他の
品種を判別し、該当品種がある場合、前段設備への割付
品種を変更する。
【0012】請求項3の発明は、シミュレーション上の
計算時間毎に仕掛数をチェックする仕掛上限判別手段1
3により、仕掛数が上限以上であれば、プロセス割付遅
延時間を与えられた設備毎のリードタイムから計算し、
プロセス割付時間を計算により得られた時間だけ遅らせ
る。
計算時間毎に仕掛数をチェックする仕掛上限判別手段1
3により、仕掛数が上限以上であれば、プロセス割付遅
延時間を与えられた設備毎のリードタイムから計算し、
プロセス割付時間を計算により得られた時間だけ遅らせ
る。
【0013】請求項4の発明は、製造プロセスにおける
仕掛場がタンクの場合で、各設備の仕掛上限値が与えら
れているとき、前段設備からの中間製品を後段設備の仕
掛場に以前からおかれている仕掛とともにおいた場合
に、その量が後段設備仕掛上限値を超えていることを検
知する仕掛上限判別手段13によって、仕掛が上限以上
であると判別されれば、タンクの配管の単位移送量と前
段設備の生産量から、後段設備への投入遅延時間を計算
し、その遅延時間だけ前段設備へのプロセス割付を遅ら
せる。
仕掛場がタンクの場合で、各設備の仕掛上限値が与えら
れているとき、前段設備からの中間製品を後段設備の仕
掛場に以前からおかれている仕掛とともにおいた場合
に、その量が後段設備仕掛上限値を超えていることを検
知する仕掛上限判別手段13によって、仕掛が上限以上
であると判別されれば、タンクの配管の単位移送量と前
段設備の生産量から、後段設備への投入遅延時間を計算
し、その遅延時間だけ前段設備へのプロセス割付を遅ら
せる。
【0014】
実施例1(請求項1に対応).本発明の実施例を以下の
図について説明する。図2は、実施例1の構成図、図3
は本実施例の動作を示すフローチャート、図4は本実施
例の出力表示結果である生産スケジュールを示す図であ
る。図2において、1は生産システムモデルを表現する
生産システムモデル表現装置、2は作成した生産スケジ
ュールをSGグラフ(Schedule−Gantt−
graph)として表現する生産計画表現装置、3は生
産スケジュールにおける制約条件を表現する制約表現装
置、4は生産システムモデル表現装置1によって表現さ
れるモデルに基づいて、生産スケジュールのシミュレー
ションを行う生産計画シミュレーション装置、5は作成
した生産スケジュールを評価する生産計画評価装置、6
は生産スケジュールの変更をするための生産計画編集装
置、7は作成した生産スケジュールにおいて生じた空き
を探索する空き機械探索装置、8は当該装置7の探索結
果に基づき新たな仕事を追加する生産計画追加装置、9
は生産システムモデル表現装置1から生産計画表現装置
2へ、或いは情報をその逆に変換する変換装置、10は
生産システムモデル表現装置1や生産計画表現装置2な
どが入出力する種々の情報を表示する情報表示装置、1
1はユーザの指示あるいは生産システムの情報を各装置
へ入力する情報入力装置、12は生産システム表現装置
1,生産計画表現装置2,制約表現装置3の情報を記憶
する情報記憶装置、13は前段設備からの中間製品を後
段設備の仕掛場においた場合に、その量が後段設備の仕
掛上限値を超えていることを検知する仕掛上限判別手
段、14は上記中間製品の投入を遅らせるプロセス割付
変更手段である。
図について説明する。図2は、実施例1の構成図、図3
は本実施例の動作を示すフローチャート、図4は本実施
例の出力表示結果である生産スケジュールを示す図であ
る。図2において、1は生産システムモデルを表現する
生産システムモデル表現装置、2は作成した生産スケジ
ュールをSGグラフ(Schedule−Gantt−
graph)として表現する生産計画表現装置、3は生
産スケジュールにおける制約条件を表現する制約表現装
置、4は生産システムモデル表現装置1によって表現さ
れるモデルに基づいて、生産スケジュールのシミュレー
ションを行う生産計画シミュレーション装置、5は作成
した生産スケジュールを評価する生産計画評価装置、6
は生産スケジュールの変更をするための生産計画編集装
置、7は作成した生産スケジュールにおいて生じた空き
を探索する空き機械探索装置、8は当該装置7の探索結
果に基づき新たな仕事を追加する生産計画追加装置、9
は生産システムモデル表現装置1から生産計画表現装置
2へ、或いは情報をその逆に変換する変換装置、10は
生産システムモデル表現装置1や生産計画表現装置2な
どが入出力する種々の情報を表示する情報表示装置、1
1はユーザの指示あるいは生産システムの情報を各装置
へ入力する情報入力装置、12は生産システム表現装置
1,生産計画表現装置2,制約表現装置3の情報を記憶
する情報記憶装置、13は前段設備からの中間製品を後
段設備の仕掛場においた場合に、その量が後段設備の仕
掛上限値を超えていることを検知する仕掛上限判別手
段、14は上記中間製品の投入を遅らせるプロセス割付
変更手段である。
【0015】次に動作について説明する。情報入力装置
11により生産システムモデルを情報表示装置10上で
構築し、編集して、生産システムモデル表現装置1に入
力する。当該装置1のモデルに従って生産計画シミュレ
ーション装置4を用いて生産システムのシミュレーショ
ンを行うことにより生産スケジュールを作成し、この時
シミュレーション上の計算時間毎に仕掛上限判別手段1
3が、図3に示すようにシミュレーションのある時刻t
における前段設備からの中間製品量Aを算出して(処理
15)それと後段設備の仕掛数量Bをシミュレーション
上から取出して和をとり、後段設備の仕掛場の仕掛上限
値と比較し(処理16,処理17)、上記仕掛上限値を
超える場合、プロセス割付変更手段14により、前段設
備へのプロセス割付開始時間を遅らせ、仕掛上限を満た
す生産スケジュールを作成する。又、上記仕掛上限値を
超えない場合、順次前段設備へプロセス割付を行うよう
に生産スケジュールを作成する。この処理は、時刻tへ
経過時間△tを加えていき、時刻tが計算終了時刻te
ndになるまで続ける(処理20)。このとき得られる
生産スケジュールは図4のようになる。生産計画評価装
置5によって生産スケジュールを評価し、生産スケジュ
ールを変更する必要が生じた場合は生産計画編集装置6
によって生産スケジュールの編集を行う。又生産スケジ
ュールに仕事を追加する必要が生じた場合には空き機械
探索装置7によって遊休機械を探索し、続いて生産計画
追加装置8によって機械の遊休時間に追加の仕事の割当
を行い、さらに再シミュレーションの必要が生じた場合
には当該装置4によって再シミュレーションを行うが、
以上の作業は常に情報表示装置10と情報入力装置11
を用いて行われ、情報表示装置10へは生産システムモ
デル表現装置1と生産計画表現装置2の情報を変換装置
9を用いて任意の情報を出力し、当該情報を記憶する必
要が生じた場合には情報記憶装置12へ情報を記憶す
る。
11により生産システムモデルを情報表示装置10上で
構築し、編集して、生産システムモデル表現装置1に入
力する。当該装置1のモデルに従って生産計画シミュレ
ーション装置4を用いて生産システムのシミュレーショ
ンを行うことにより生産スケジュールを作成し、この時
シミュレーション上の計算時間毎に仕掛上限判別手段1
3が、図3に示すようにシミュレーションのある時刻t
における前段設備からの中間製品量Aを算出して(処理
15)それと後段設備の仕掛数量Bをシミュレーション
上から取出して和をとり、後段設備の仕掛場の仕掛上限
値と比較し(処理16,処理17)、上記仕掛上限値を
超える場合、プロセス割付変更手段14により、前段設
備へのプロセス割付開始時間を遅らせ、仕掛上限を満た
す生産スケジュールを作成する。又、上記仕掛上限値を
超えない場合、順次前段設備へプロセス割付を行うよう
に生産スケジュールを作成する。この処理は、時刻tへ
経過時間△tを加えていき、時刻tが計算終了時刻te
ndになるまで続ける(処理20)。このとき得られる
生産スケジュールは図4のようになる。生産計画評価装
置5によって生産スケジュールを評価し、生産スケジュ
ールを変更する必要が生じた場合は生産計画編集装置6
によって生産スケジュールの編集を行う。又生産スケジ
ュールに仕事を追加する必要が生じた場合には空き機械
探索装置7によって遊休機械を探索し、続いて生産計画
追加装置8によって機械の遊休時間に追加の仕事の割当
を行い、さらに再シミュレーションの必要が生じた場合
には当該装置4によって再シミュレーションを行うが、
以上の作業は常に情報表示装置10と情報入力装置11
を用いて行われ、情報表示装置10へは生産システムモ
デル表現装置1と生産計画表現装置2の情報を変換装置
9を用いて任意の情報を出力し、当該情報を記憶する必
要が生じた場合には情報記憶装置12へ情報を記憶す
る。
【0016】実施例2(請求項2に対応).本発明の実
施例2を図5及び図6について説明する。図5は本実施
例を示す構成図であり、図2と同じものは同一符号を用
いている。図6は本実施例の動作を示すフローチャート
である。図5において、13aは前段設備へ投入可能な
他の品種を検索する他品種検索手段であり、他の構成は
上記実施例1と同一である。
施例2を図5及び図6について説明する。図5は本実施
例を示す構成図であり、図2と同じものは同一符号を用
いている。図6は本実施例の動作を示すフローチャート
である。図5において、13aは前段設備へ投入可能な
他の品種を検索する他品種検索手段であり、他の構成は
上記実施例1と同一である。
【0017】次に動作について説明する。図6に示すよ
うに仕掛上限手段13が、前段設備からの中間製品量A
と後段設備の仕掛数量Bの和をとり、後段設備の仕掛上
限値を超えるか否かを判断する動作(処理17)は上記
実施例1と同様である。本実施例では前段設備からの中
間製品量Aを算出する際に、当該中間製品を生産するリ
ードタイムCをあわせて取出しておく。上記中間製品量
Aと仕掛数量Bの和が仕掛上限を超えてしまった場合に
前段設備への投入待ちとなっている他の品種Dを検索し
(処理21)、仕掛上限制約に違反した品種より短いリ
ードタイムEを持つ品種Dを品種判別手段13bにて判
別し(処理22)、上記リードタイムCよりも短いリー
ドタイムEを持つ品種Dがあった場合、前段設備への割
付品種を変更(処理23)して、前段設備へのプロセス
割付を行い、後段設備の仕掛上限を満たす生産スケジュ
ールを作成する。
うに仕掛上限手段13が、前段設備からの中間製品量A
と後段設備の仕掛数量Bの和をとり、後段設備の仕掛上
限値を超えるか否かを判断する動作(処理17)は上記
実施例1と同様である。本実施例では前段設備からの中
間製品量Aを算出する際に、当該中間製品を生産するリ
ードタイムCをあわせて取出しておく。上記中間製品量
Aと仕掛数量Bの和が仕掛上限を超えてしまった場合に
前段設備への投入待ちとなっている他の品種Dを検索し
(処理21)、仕掛上限制約に違反した品種より短いリ
ードタイムEを持つ品種Dを品種判別手段13bにて判
別し(処理22)、上記リードタイムCよりも短いリー
ドタイムEを持つ品種Dがあった場合、前段設備への割
付品種を変更(処理23)して、前段設備へのプロセス
割付を行い、後段設備の仕掛上限を満たす生産スケジュ
ールを作成する。
【0018】実施例3(請求項3に対応).本発明の実
施例3を図7及び図8について説明する。本実施例の構
成は図7のように示され、上記図2と同じものには同一
符号を用いている。14aは製造プロセスにおける設備
毎より与えられるリードタイムを用いてプロセス割付遅
延時間を計算するプロセス割付遅延時間計算手段、14
bはプロセス割付時間を上記プロセス割付遅延時間計算
手段14aにより得られた時間だけ遅らせるプロセス割
付遅延手段である。
施例3を図7及び図8について説明する。本実施例の構
成は図7のように示され、上記図2と同じものには同一
符号を用いている。14aは製造プロセスにおける設備
毎より与えられるリードタイムを用いてプロセス割付遅
延時間を計算するプロセス割付遅延時間計算手段、14
bはプロセス割付時間を上記プロセス割付遅延時間計算
手段14aにより得られた時間だけ遅らせるプロセス割
付遅延手段である。
【0019】次に動作について説明する。上記実施例1
では、図3のように仕掛上限判別手段13(処理15,
16,17)により、シミュレーション計算時間毎に仕
掛上限違反を確認し、前段設備への投入時刻を決めてい
たが、本実施例では図7に示すように前段設備へのプロ
セス割付遅延時間を、プロセス割付遅延時間計算手段1
4aにより計算してプロセス割付開始時刻trを求める
(処理24)。当該時刻trは後段設備から取出される
リードタイムF(処理16b)から前段設備より取出さ
れるリードタイムC(処理15b)を差し引き時刻tに
加えて求める(処理27)。上記時刻trまで前段設備
の投入時間を遅らせるプロセス割付を行い(処理1
8)、仕掛上限を満たす生産スケジュールを作成する。
この時得られるスケジュールは図9の様になる。
では、図3のように仕掛上限判別手段13(処理15,
16,17)により、シミュレーション計算時間毎に仕
掛上限違反を確認し、前段設備への投入時刻を決めてい
たが、本実施例では図7に示すように前段設備へのプロ
セス割付遅延時間を、プロセス割付遅延時間計算手段1
4aにより計算してプロセス割付開始時刻trを求める
(処理24)。当該時刻trは後段設備から取出される
リードタイムF(処理16b)から前段設備より取出さ
れるリードタイムC(処理15b)を差し引き時刻tに
加えて求める(処理27)。上記時刻trまで前段設備
の投入時間を遅らせるプロセス割付を行い(処理1
8)、仕掛上限を満たす生産スケジュールを作成する。
この時得られるスケジュールは図9の様になる。
【0020】実施例4(請求項4に対応).本発明の実
施例4を図10及び図11について説明する。図10は
本実施例4の構成を示し、上記図2と同じものは同一の
符号を用いている。14cは時刻tにおいて前段設備か
らの中間製品量Aと後段設備の仕掛場であるタンクにお
いてある仕掛数量Bとの和が後段設備仕掛上限値を超え
ている場合にタンクの配管の単位移送量と前段設備の生
産量から、後段設備への中間製品の投入遅延時間を計算
する投入遅延時間計算手段である。
施例4を図10及び図11について説明する。図10は
本実施例4の構成を示し、上記図2と同じものは同一の
符号を用いている。14cは時刻tにおいて前段設備か
らの中間製品量Aと後段設備の仕掛場であるタンクにお
いてある仕掛数量Bとの和が後段設備仕掛上限値を超え
ている場合にタンクの配管の単位移送量と前段設備の生
産量から、後段設備への中間製品の投入遅延時間を計算
する投入遅延時間計算手段である。
【0021】次に動作について説明する。図11に示す
ように、仕掛上限判別手段13(処理15,16,1
7)により、シミュレーション計算時間毎に仕掛上限違
反を確認することは上記実施例1と同じである。後段設
備の仕掛場がタンクであり、そこにある仕掛数量Bと前
段設備からの中間製品量Aの和が後段設備の仕掛上限を
超える場合、タンクの配管の単位移送量Dと前段設備の
中間製品量(生産量)Aから、後段設備への投入遅延時
間を投入遅延時間計算手段14cにより計算し(処理2
8,29)、その遅延時間だけ投入を遅らせるプロセス
割付をプロセス割付変更手段14にて行い(処理18,
24,25,26)、後段設備の仕掛上限を満たす生産
スケジュールを作成する。
ように、仕掛上限判別手段13(処理15,16,1
7)により、シミュレーション計算時間毎に仕掛上限違
反を確認することは上記実施例1と同じである。後段設
備の仕掛場がタンクであり、そこにある仕掛数量Bと前
段設備からの中間製品量Aの和が後段設備の仕掛上限を
超える場合、タンクの配管の単位移送量Dと前段設備の
中間製品量(生産量)Aから、後段設備への投入遅延時
間を投入遅延時間計算手段14cにより計算し(処理2
8,29)、その遅延時間だけ投入を遅らせるプロセス
割付をプロセス割付変更手段14にて行い(処理18,
24,25,26)、後段設備の仕掛上限を満たす生産
スケジュールを作成する。
【0022】
【発明の効果】請求項1の発明によれば仕掛総量が後段
設備仕掛上限値を超えていることを検知し、仕掛が上限
を超える場合前段設備へのプロセス割付開始時間を遅ら
せるように構成したので、仕掛上限という物理的制約を
満たすスケジュールが作成できるため、現場操業と一致
した生産スケジュールが作成できる。又、現実に即した
スケジュールが作成できるため、生産設備のボトルネッ
クが発見し易くなる。 又、シミュレーション結果によ
り設備の稼働率を計算する場合より正確な値が得られ
る。
設備仕掛上限値を超えていることを検知し、仕掛が上限
を超える場合前段設備へのプロセス割付開始時間を遅ら
せるように構成したので、仕掛上限という物理的制約を
満たすスケジュールが作成できるため、現場操業と一致
した生産スケジュールが作成できる。又、現実に即した
スケジュールが作成できるため、生産設備のボトルネッ
クが発見し易くなる。 又、シミュレーション結果によ
り設備の稼働率を計算する場合より正確な値が得られ
る。
【0023】請求項2の発明によれば仕掛総量が後段設
備仕掛上限値を超えていることを検知し、前段設備への
投入待ちとなっている他の品種を検索し、仕掛上限制約
に違反した品種より短いリードタイムを持つ品種を判別
し、リードタイムの短い品種があった場合、前段設備へ
の割付品種を変更するように構成したのでリードタイム
の短い品種のプロセス割付を優先することができ、処理
時間の短い品種を早く生産したいという要求を満たした
スケジュールが作成できる。
備仕掛上限値を超えていることを検知し、前段設備への
投入待ちとなっている他の品種を検索し、仕掛上限制約
に違反した品種より短いリードタイムを持つ品種を判別
し、リードタイムの短い品種があった場合、前段設備へ
の割付品種を変更するように構成したのでリードタイム
の短い品種のプロセス割付を優先することができ、処理
時間の短い品種を早く生産したいという要求を満たした
スケジュールが作成できる。
【0024】請求項3の発明によれば、仕掛総量が後段
設備仕掛上限値を超えていることを検知し、仕掛が上限
を超える場合前段設備へのプロセス割付遅延時間を、与
えられた設備毎のリードタイムから、計算することによ
り得られた時間だけ遅らせるように構成したので、各設
備のリードタイムの差の時間が経過した後、前段設備へ
の中間製品投入を行うよう指示することによって、シミ
ュレーション計算時間毎に仕掛上限判別処理をする必要
がなく、仕掛上限判別処理を減らすことが出来、このた
め仕掛上限制約がある場合の生産スケジュールを高速に
得ることが出来る。又、後段設備のリードタイムから前
段設備のリードタイムを差し引いた時間が経過した後、
プロセスの割付を行うため、生産スケジュールに空きの
無い、効率の良い生産スケジュールが得られる。
設備仕掛上限値を超えていることを検知し、仕掛が上限
を超える場合前段設備へのプロセス割付遅延時間を、与
えられた設備毎のリードタイムから、計算することによ
り得られた時間だけ遅らせるように構成したので、各設
備のリードタイムの差の時間が経過した後、前段設備へ
の中間製品投入を行うよう指示することによって、シミ
ュレーション計算時間毎に仕掛上限判別処理をする必要
がなく、仕掛上限判別処理を減らすことが出来、このた
め仕掛上限制約がある場合の生産スケジュールを高速に
得ることが出来る。又、後段設備のリードタイムから前
段設備のリードタイムを差し引いた時間が経過した後、
プロセスの割付を行うため、生産スケジュールに空きの
無い、効率の良い生産スケジュールが得られる。
【0025】請求項4の発明によれば、仕掛総量が後段
設備仕掛上限値を超えていることを検知し、仕掛が上限
を超える場合、後段設備であるタンクの配管の単位移送
量と前段設備の生産量から、後段設備への投入遅延時間
を計算し、その遅延時間だけ投入を遅らせるように構成
したので、後段設備の仕掛場としてのタンクが空になる
まで待つことなく、前段設備での生産を開始する為、効
率の良いスケジュールが作成できる。
設備仕掛上限値を超えていることを検知し、仕掛が上限
を超える場合、後段設備であるタンクの配管の単位移送
量と前段設備の生産量から、後段設備への投入遅延時間
を計算し、その遅延時間だけ投入を遅らせるように構成
したので、後段設備の仕掛場としてのタンクが空になる
まで待つことなく、前段設備での生産を開始する為、効
率の良いスケジュールが作成できる。
【図1】 従来の実施例による生産スケジュール作成支
援装置の構成図である。
援装置の構成図である。
【図2】 この発明の実施例1の生産スケジュール作成
支援装置の構成図である。
支援装置の構成図である。
【図3】 この発明の実施例1のフローチャートであ
る。
る。
【図4】 この発明の実施例1の生産スケジュール作成
支援装置の出力結果である生産スケジュールを示す図で
ある。
支援装置の出力結果である生産スケジュールを示す図で
ある。
【図5】 この発明の実施例2の生産スケジュール作成
支援装置の構成図である。
支援装置の構成図である。
【図6】 この発明の実施例2のフローチャートであ
る。
る。
【図7】 この発明の実施例3の生産スケジュール作成
支援装置の構成図である。
支援装置の構成図である。
【図8】 この発明の実施例3のフローチャートであ
る。
る。
【図9】 この発明の実施例3の生産スケジュール作成
支援装置の出力結果である生産スケジュールを示す図で
ある。
支援装置の出力結果である生産スケジュールを示す図で
ある。
【図10】 この発明の実施例4の生産スケジュール作
成支援装置の構成図である。
成支援装置の構成図である。
【図11】 この発明の実施例4のフローチャートであ
る。
る。
1 生産システムモデル表現装置、2 生産計画表現装
置、3 制約表現装置、4 生産計画シミュレーション
装置、5 生産計画評価装置、6 生産計画編集装置、
7 空き機械探索装置、8 生産計画追加装置、9 変
換装置、10 情報表示装置、11 情報入力装置、1
2 情報記憶装置、13 仕掛上限判別手段、13a
他品種検索手段、13b 品種判別手段、14 プロセ
ス割付変更手段、14a プロセス割付遅延時間計算手
段、14b プロセス割付遅延手段、14c 投入遅延
時間計算手段。
置、3 制約表現装置、4 生産計画シミュレーション
装置、5 生産計画評価装置、6 生産計画編集装置、
7 空き機械探索装置、8 生産計画追加装置、9 変
換装置、10 情報表示装置、11 情報入力装置、1
2 情報記憶装置、13 仕掛上限判別手段、13a
他品種検索手段、13b 品種判別手段、14 プロセ
ス割付変更手段、14a プロセス割付遅延時間計算手
段、14b プロセス割付遅延手段、14c 投入遅延
時間計算手段。
Claims (4)
- 【請求項1】生産における制約を満足する生産システム
のモデルを表現し、当該モデルに基づいてシミュレート
して生産スケジュールを作成する生産スケジュール作成
支援装置において、製造プロセスにおける各設備の仕掛
上限値が与えられているとき、前段設備からの中間製品
を、後段設備の仕掛場に以前からおかれている仕掛とと
もにおいた場合に、その仕掛総量が後段設備仕掛上限値
を超えていることを検知する仕掛上限判別手段と、仕掛
が上限を超える場合前段設備へのプロセス割付開始時間
を遅らせる為のプロセス割付変更手段を備えたことを特
徴とする生産スケジュール作成支援装置。 - 【請求項2】生産における制約を満足する生産システム
のモデルを表現し、当該モデルに基づいてシミュレート
して生産スケジュールを作成する生産スケジュール作成
支援装置において、製造プロセスにおける各設備の仕掛
上限値が与えられているとき、前段設備からの中間製品
を後段設備の仕掛場に以前からおかれている仕掛ととも
においた場合に、その仕掛総量が後段設備仕掛上限値を
超えていることを検知する仕掛上限判別手段と、前段設
備への投入待ちとなっている他の品種を検索する他品種
検索手段と、仕掛上限制約に違反した品種より短いプロ
セスの処理に要する時間を持つ品種を判別する品種判別
手段と、プロセスの処理に要する時間の短い品種があっ
た場合、前段設備への割付品種を変更するプロセス割付
変更手段を備えたことを特徴とする生産スケジュール作
成支援装置。 - 【請求項3】生産における制約を満足する生産システム
のモデルを表現し、当該モデルに基づいてシミュレート
して生産スケジュールを作成する生産スケジュール作成
支援装置において、製造プロセスにおける各設備の仕掛
上限値が与えられているとき、前段設備からの中間製品
を後段設備の仕掛場に以前からおかれている仕掛ととも
においた場合に、その仕掛総量が後段設備仕掛上限値を
超えていることを検知する仕掛上限判別手段と、仕掛が
上限を超える場合前段設備へのプロセス割付遅延時間を
与えられた設備毎のプロセスの処理に要する時間から計
算するプロセス割付遅延時間計算手段と、プロセス割付
時間を計算により得られた時間だけ遅らせるプロセス割
付遅延手段を備えたことを特徴とする生産スケジュール
作成支援装置。 - 【請求項4】生産における制約を満足する生産システム
のモデルを表現し、当該モデルに基づいてシミュレート
して生産スケジュールを作成する生産スケジュール作成
支援装置において、製造プロセスにおける仕掛場がタン
クの場合で、各設備の仕掛上限値が与えられていると
き、前段設備からの中間製品を後段設備の仕掛場に以前
からおかれている仕掛とともにおいた場合に、その仕掛
総量が後段設備仕掛上限値を超えていることを検知する
仕掛上限判別手段と、仕掛が上限を超える場合、タンク
の配管の単位移送量と前段設備の生産量から、後段設備
への投入遅延時間を計算する投入遅延時間計算手段と、
その遅延時間だけ投入を遅らせるプロセス割付変更手段
を備えたことを特徴とする生産スケジュール作成支援装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18370094A JPH0850613A (ja) | 1994-08-04 | 1994-08-04 | 生産スケジュール作成支援装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18370094A JPH0850613A (ja) | 1994-08-04 | 1994-08-04 | 生産スケジュール作成支援装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0850613A true JPH0850613A (ja) | 1996-02-20 |
Family
ID=16140423
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18370094A Pending JPH0850613A (ja) | 1994-08-04 | 1994-08-04 | 生産スケジュール作成支援装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0850613A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013182348A (ja) * | 2012-02-29 | 2013-09-12 | Jfe Steel Corp | 生産計画作成装置、生産計画作成システム、及び生産計画作成プログラム |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05282320A (ja) * | 1992-03-31 | 1993-10-29 | Nippon Steel Corp | 作業スケジューリング方法 |
| JPH05307551A (ja) * | 1992-04-30 | 1993-11-19 | Nippon Steel Corp | 鉄鋼業におけるスケジューリング方法 |
-
1994
- 1994-08-04 JP JP18370094A patent/JPH0850613A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05282320A (ja) * | 1992-03-31 | 1993-10-29 | Nippon Steel Corp | 作業スケジューリング方法 |
| JPH05307551A (ja) * | 1992-04-30 | 1993-11-19 | Nippon Steel Corp | 鉄鋼業におけるスケジューリング方法 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013182348A (ja) * | 2012-02-29 | 2013-09-12 | Jfe Steel Corp | 生産計画作成装置、生産計画作成システム、及び生産計画作成プログラム |
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