JPH08508339A - 自動車の舵取りハンドルの回動及び復動用遠隔制御装置 - Google Patents

自動車の舵取りハンドルの回動及び復動用遠隔制御装置

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JPH08508339A JP6519789A JP51978994A JPH08508339A JP H08508339 A JPH08508339 A JP H08508339A JP 6519789 A JP6519789 A JP 6519789A JP 51978994 A JP51978994 A JP 51978994A JP H08508339 A JPH08508339 A JP H08508339A
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Abstract

(57)【要約】 顎骨部(1)によって舵取りハンドルの外周リングを把持するための上部と、モータ(16)及び関連動力伝達機構(10、11、12、13、15)を保持する中央フレーム(14)と、舵取りハンドルの回動を検知及び記憶するための手段(17、19、22、23、24)と、舵取りハンドルの反動トルクに対抗するに必要とされる基台を提供する支持部材(27、28、29、30、31)を具備する下方部とから成る自動車の舵取りハンドルを回動するための遠隔制御装置。

Description

【発明の詳細な説明】 自動車の舵取りハンドルの回動及び復動用遠隔制御装置 技術分野 本発明は自動車を検査して最適化するための装置に関し、より詳しくは自動車 に於ける舵取りハンドルを回動させ、また元の始動位置に復動させる為の遠隔制 御装置に関する。 背景技術 周知のこととして、自動車の操向前輪は、自動車前部の操向伝達機構の特徴と する各種の角度の正確さを確認するために、定期的点検や前輪のトーイン調整作 業を必要とする。この様なトーイン調整を実施するに際して、自動車操縦者が運 転時に直進する為舵取りハンドルを一側方向に若干回転したままにする必要がな いように、舵取りハンドルのスポークと前輪とのアライメント(関連付け)も可 能であるように前輪は繰り返し舵取りハンドルによってあちらこちら向きが変え られる。 而して、舵取りハンドルの回動は今までトーイン調整作業実施者が単独で手作 業によって実行され、該舵取りハンドルを適宜な手段で所望位置に止めるか、又 はトーイン調整作業実施者が車体の下に入った状況でこの実施者からの指示に従 って補助者が手作業によって舵取りハンドルを回動及び停止させて行われていた 。 この様な方法では、欠点が顕著であることは明白である。即ち、単独で作業す る前者の場合、作業者が続け様に自動車内外に入ったり出たりしなければならす 、またピットから出たりリフトの下から出たりするのに時間が無駄であったり、 またピットやリフトで作業している間舵取りハンドルの動作を視覚的に確認出来 なかったり、また汚れた手で自動車内部を汚す虞れがあったり、また舵取りハン ドルを回動する度に前以て手を洗う必要があった。他方補助者と一緒に複数名で 作業する場合、上記した問題点の全てが回避され得る が、倍の人員を投入しなければならずコスト面での問題が伴う。 発明の開示 本発明の目的は、一人の作業実施者本人が作業位置から移動することを必要と せずに作業補助者に取って替わる遠隔制御装置を提供して、必要とされる舵取り ハンドルの調整を実行出来るようにすることである。 本発明の更なる目的は作業終了時に舵取りハンドルを正確に元の始動位置に復 動させることの出来る遠隔制御装置を提供することである。 これらの目的は請求項1に記載の特長構成を具備する装置によって達成される 。 従って、本発明による遠隔制御装置は、従来のトーイン調整作業で必要とされ た追加作業員に好ましく取って替わることが出来、換言すれば一人の実施者で作 業を実行でき、明白に時間及び労力を節約できる。 本発明の遠隔制御装置のもう一つの利点は舵取りハンドルの始動位置及びそこ からの回動を記憶することが出来、この結果作業の終了時に上記始動位置に舵取 りハンドルを自動的に復動させることが出来る。 本発明の遠隔制御装置の更なる利点は、手作業では絶対的に達成し得ない舵取 りハンドルの運動の極めて微細で正確な調整を行うことが可能なことから、前輪 のトーイン調整を極めて正確に実施し得る。 本発明による遠隔制御装置の上記および他の利点や特徴は添付図面に示す好ま しい実施例に対する下記の詳細な説明から明らかになるであろう。尚、実施例は 例示的なものに過ぎない。 図面の簡単な説明 第1図は一部省略した本発明の遠隔制御装置の側面図で、該装置の下方位置支 承部の運動が破線で示されている。 第2図は舵取りハンドルに取り付けられた本装置の上部の側面図である。 第3図は舵取りハンドルに取り付けられた本装置の正面図で、下方位置支承部 が引っ込み位置にある。 発明を実施するための最良の形態 第1図を参照して全般的に説明すると、本発明の舵取りハンドル遠隔制御装置 は、自動車の舵取りハンドルを把持する上部と、駆動装置及び記憶装置を保持す る中央フレーム部と、下方位置支承部から成る。 第2図に示す如く、舵取りハンドルの外周リングIは実質鉤形状の顎骨部1の 一端によって把持されている。この顎骨部の内側にはカバー片2が設けられ、上 記外周リングI上を滑動して掻き付けるのを回避するようにしている。図示の実 施例では、顎骨部1は4つから構成され(第3図を参照)、剛性の鉄から構成さ れているが、舵取りハンドルに対して把持力が作用し続ける限り個数、位置及び 材質に於て相違してもよい。 上記顎骨部1の他端は、一本のアーム杆3に対して該アーム杆に形成された縦 長の二個のガイド4に沿って摺動可能に取り付けられている一方、各ガイド4と 平行にアーム杆3上に配列された二個のラック部材7の一端と連結されている。 顎骨部1の開口及び閉口運動は上記両ラック部材7と噛合する一個の歯車6と同 軸に一体化したノブ5によって制御されながら行われる。舵取りハンドルの外周 リングIに対する顎骨部1の押力を維持するために上記ラック部材7の各々は、 顎骨部1との連結端部と反対側の端部に於てスプリング8を介してアーム杆3の 端部と連結されている。この構成によって該スプリング8が及ぼす引張力によっ て顎骨部1は舵取りハンドルを確実に把持し続けることが出来、他方この装置上 部を舵取りハンドルから取り外すにはラック部材7に対するスプリング8の引張 力をノブ5によって打ち消す必要がある。 第1図に戻って説明を続けると、上記アーム杆3は本装置の残りの部分とプレ ート9によって連結されている。該プレート9は、シャフト10と一体に結合さ れ、他方駆動歯車13からの動力を減速伝達する複数の中間歯車12を介して上 記シャフト10にキー止めされた歯車11に伝達された動力を受け取ってシャフ ト10と共に回動する。これらの一連の歯車列は中央フレーム14の内部に装備 され、他方中央フレームの外側には上記駆動 歯車13を作動する減速装置15、電気モータ16、及び本装置の動作を制御す る演算処理装置17が取り付けられている。セーフティ機能が働くように上記減 速装置15には調整可能クラッチ18が設けられ、該クラッチは舵取りハンドル を回転した際に過度の抵抗に遭遇した時に上記モータ16との噛合を解除して、 本装置それ自体かつ/又は操向伝達機構に対して起こり得る損害を防止すること を可能にする。本装置は更に遠隔制御手段を具備し、図示の実施例に於ける遠隔 制御手段は無線制御のパルスを受信する無線受信器(図示せず)から成るが、混 信する場合には有線制御で構成してもよい。 上記中央フレーム14の上部外側には上記シャフト10と同軸のノブ19が設 けられ、該ノブには上記シャフト10との係合を解除するのに適する内部クラッ チ20が取り付けられている。上記シャフト10の端部とノブ19との間にはノ ブと一体の円板21が介装され、又この円板には突舌片22が設けられている。 該突舌片22は上記シャフト10の下方位置に配列した2個のフォトセル23の 間を上記円板21の回動に応じて通過する。尚、フォトセル23は演算処理装置 17に接続され、該演算処理装置によって突舌片22の通過が検知される。この 突舌片の通過は、上記フォトセル23の前方に配置されたインジケータランプ2 4が点灯することによっても示される。 次に第3図を参照して説明を続けると、中央フレーム14の下端部には、舵取 りハンドルの反動トルクに対抗する基台を提供する支承部が連結されている。 詳しくは、上記中央フレーム14の下端部に対して左右方向に延出状に配列さ れた中央構造体25はモータ(16)駆動用のバッテリーを収容し、該バッテリ ーに対して外部の電極26を介して充電される。上記中央構造体25の左右側端 部には夫れ夫れ2本のロッド27、28の一端部が軸支されている。一方の第1 ロッド27は他方の第2ロッド28に対して舵取りハンドル寄りに、即ち手前側 に位置する。これら両ロッド27、28の他端部側は支持ロッド28に軸支され 、又この支持ロッドの底部に水平支持板30が軸支されて設けられ、又この水平 支持板30には一対の脚部31が設けられている。 上記支承部の複数の支持部材を手動操作する為に、第1ロッド27には他端部 に於て延出するレバー32が取り付けらている。該レバー32は外部スプリング 33と連結され、この外部スプリング33によって支承部の支持部材を上方斜め 位置に保持すると共に、戻り力の作用する地点を越えて矢印Aで示される如く下 方向に一旦回転した場合に上記ロッ ド29に押力を及ぼして上記水平支持板30の自己調整機能を働かせるようにす ることが出来る。 本発明の自動車の舵取りハンドルの遠隔制御装置の作用をとりわけ始動位置記 憶機能との関連で以下に説明する。 本装置の上記した構成の説明で言及したように、舵取りハンドルの外周リング Iへの設置は舵取りハンドルがどの状態にあってもノブ5で開口閉口される顎骨 部1によって行われる。一旦顎骨部1が適切に固定されたら、レバー32の押圧 によってスプリング33の作用で支承部の支持部材が下降し、脚部31は例えば シートの座部又は自動車床面の反作用平面に向かって傾動し、本装置に対する脚 部の傾斜は支持ロッド29に軸支された水平支持板30の自己方向づけによって 補正される。シートの座部の様な軟弱な表面に向かって傾動した場合には、脚部 31はスプリング33の存在によってスプリング33の作用力に対して反作用平 面が反作用力で対抗する迄下降させられる。斯くして、舵取りハンドル回動の第 一段階での脆弱な安定を回避することが出来る。 而して、本装置には舵取りハンドルの反動トルクに対抗するに必要な基台が設 けられているので、作業実施者は舵取りハンドルのスポークIIのアライメントを 視覚的に確認するまで遠隔操作によってモータ16を作動させ矢印Bで示す如く アーム杆3を回動させて舵取りハンドルのセンターリングを行うことが出来る。 一旦舵取りハンドルを対称軸に正確に中心付けしたら、作業実施者はノブ19を シャフト10からクラッチ20を介して係合解除して、円板21の突舌片22と フォトセル23とのアライメントをインジケータ24で検知するまでノブ19を 回す。次いで、作業実施者は再度ノブ19をシャフト10に係合させて演算処理 装置17によって取り行われる回転の算出を再設定し、以後突舌片22がフォト セル23を通過する方向および数が記憶される。 本装置の設定作業を行った後、作業実施者は自動車の下に入って操向伝達機構 の調整作業を進めることが出来る。作業実施者は、前輪に対して要求される方向 および角度での操向を遠隔操作で行うことが出来、例えば2個の相違するプッシ ュボタンによって操向角を細かく又は大雑把に調整することが出来るので、もは や舵取りハンドルの回動のために自動車内に乗り込む必要がない。 調整作業の終りに、作業実施者によって再アライメント命令が上記演算処理装 置17に 送られ、該演算処理装置17は自らが記憶する回動から生じる舵取りハンドルの 位置を考慮して再アライメントを実行する。2方向の回動の間を等分する為に機 構上の不可避な遊動が操向伝達機構に存在する。本遠隔制御装置は直ちに舵取り ハンドルを始動位置に停止するのでなく、通り越させた後再度反対方向に戻して 通り越させて、上記始動位置の左右を徐々に振幅を減少させながら往来させる。 従って、本発明による遠隔制御装置はこれまて必要とされた追加作業者に取って 替えることの所望の目的を充分に達成することが出来、また手作業で成し遂げる ことの出来ない正確な回動および始動位置への正確な復帰の利点を有する。 上述した実施例の構成要素は勿論同等物と悉く代替してもよい。例えば、別の 回動検知記憶装置、別の伝達機構、また別の種類のモータなどと。
【手続補正書】特許法第184条の8 【提出日】1995年1月27日 【補正内容】 明細書 自動車の舵取りハンドルの回動及び復動用遠隔制御装置 技術分野 本発明は自動車を検査して最適化するための装置に関し、より詳しくは自動車 に於ける舵取りハンドルを回動させ、また元の始動位置に復動させる為の遠隔制 御装置に関する。 背景技術 周知のこととして、自動車の操向前輪は、自動車前部の操向伝達機構の特徴と する各種の角度の正確さを確認するために、定期的点検や前輪のトーイン調整作 業を必要とする。この様なトーイン調整を実施するに際して、自動車操縦者が運 転時に直進する為舵取りハンドルを一側方向に若干回転したままにする必要がな いように、舵取りハンドルのスポークと前輪とのアライメント(関連付け)も可 能であるように前輪は繰り返し舵取りハンドルによってあちらこちら向きが変え られる。 而して、舵取りハンドルの回動は今までトーイン調整作業実施者が単独で手作 業によって実行され、該舵取りハンドルを適宜な手段で所望位置に止めるか、又 はトーイン調整作業実施者が車体の下に入った状況でこの実施者からの指示に従 って補助者が手作業によって舵取りハンドルを回動及び停止させて行われていた 。 自動車の舵取りハンドルを回動することの出来る遠隔制御装置の一例が米国特 許US-A-3,465,577に開示されている。しかしながらこの装置は、舵取りハン ドルの外周リングと接触する軟質表面を有する一対のローラによって舵取りハン ドルを選択的に回動させることが出来るけれども、主として制御ペダルとギヤシ ャフトレバーを操作させることを目的とするものである。この様な構成では、と りわけ舵取り操作の終了時にローラが舵取りハンドルの外周リング上を摺動する のを防止できないことは明らかである。又、正確な円形以外の形状(例えば、卵 形または4隅の丸い四角形)を有する舵取りハンドルには適 できない。適用してもローラは外周リングと或る回動角度接触しない。 発明の開示 本発明の目的は、従来技術の上記した欠点を克服すると共に、一人の作業実施 者本人が作業位置から移動することを必要とせずに作業補助者に取って替わる遠 隔制御装置を提供して、必要とされる舵取りハンドルの調整を実行出来るように することである。 本発明の更なる目的は作業終了時に舵取りハンドルを正確に元の始動位置に復 動させることの出来る遠隔制御装置を提供することである。 これらの目的は請求項1に記載の特長構成を具備する装置によって達成される 。 従って、本発明による遠隔制御装置は、手作業では絶対的に達成し得ない舵取 りハンドルの運動の極めて微細で正確な調整を行うことが可能なことから、前輪 のトーイン調整を極めて正確に実施し得る。 本発明の遠隔制御装置のもう一つの利点は舵取りハンドルの始動位置及びそこ からの回動を記憶することが出来、この結果作業の終了時に上記始動位置に舵取 りハンドルを自動的に復動させることが出来る。 本発明による遠隔制御装置の上記および他の利点や特徴は添付図面に示す好 ましい実施例に対する下記の詳細な説明から明らかになるであろう。尚、実施例 は例示的なものに過ぎない。 図面の簡単な説明 第1図は一部省略した本発明の遠隔制御装置の側面図で、該装置の下方位置支 承部の運動が破線で示されている。 第2図は舵取りハンドルに取り付けられた本装置の上部の側面図である。 第3図は舵取りハンドルに取り付けられた本装置の正面図で、下方位置支承部 が引っ込み位置にある。 請求の範囲 1.舵取りハンドルを回動するように形成されると共に、駆動モータから伝達さ れる回動動力の伝達機構の出力端に一体に取り付けられた上部;前記伝達機構は 中央フレームを介して下方位置自己調整支承部に連結されていること;前記自己 調整支承部は舵取りハンドルの反動トルクに対抗するに必要な基台を提供するよ う構成されていること;舵取りハンドルの回動を検知及び記憶するための手段; 及び遠隔制御手段;から成る自動車の舵取りハンドルの回動及び復動用遠隔制御 手段に於いて、舵取りハンドルを回動するように形成された前記上部は舵取りハ ンドルの外周リング(I)を確実に把持するための手段を具備すると共に、回動 記憶手段が含まれていることによって特徴づけられる自動車の舵取りハンドルの 回動及び復動用遠隔制御手段。 2.舵取りハンドルの外周リング(I)を確実に把持するための前記手段は実質 鉤形状の複数の顎骨部(1)から成り、該顎骨部の内側には舵取りハンドルの前 記外周リング(I)上を滑動して掻き付けるのを防止するのに適したカバー片( 2)が設けられて成ることによって特徴づけられる請求項1による自動車の舵取 りハンドルの回動及び復動用遠隔制御手段。 3.前記顎骨部(1)は一本のアーム杆(3)に形成された縦長の二個のガイド (4)に対して摺動可能に取り付けられていると共に、各ガイド(4)と平行に 配列された二個のラック部材(7)の一端と連結されていること;前記顎骨部( 1)の開口及び閉口運動は上記両ラック部材(7)と噛合する一個の歯車(6) と同軸に一体化したノブ(5)によって制御されながら行われること;及び前記 ラック部材(7)の各々は、前記顎骨部(1)との連結端部と反対側の端部に於 てスプリング(8)を介して前記アーム杆(3)の端部と連結され、よって該ス プリング(8)が及ぼす引張力によって前記顎骨部(1)を確実に固着するよう にしていること;によって特徴づけられる請求項2による自動車の舵取りハンド ルの回動及び復動用遠隔制御手段。 4.回動動力を供給するための電気モータ(16)が含まれ;該回動動力を伝達 する動力伝達機構は、前記モータ(16)の出力軸に設置された減速装置(15 )に結合された駆動歯車(13)からの動力を減速伝達する複数の中間歯車(1 2)を介して受け取る歯車 (11)をキー止めするシャフト(10)から成り;舵取りハンドルの回動を検 知及び記憶するための前記手段は、前記シャフト(10)と同軸のノブ(19) と、該ノブ(19)に設けられて該ノブ(19)と前記シャフト(10)との係 合を解除するのに適した内部クラッチ(20)と、前記シャフト(10)の端部 と前記ノブ(19)との間に介装されると共に該ノブ(19)と一体の円板(2 1)、該円板(21)に設けられると共に該円板(21)の回動に応じて2個の フォトセル(23)の間を通過するように形成された突舌片(22)、前記フォ トセル(23)に接続された演算処理装置(17)、および前記突舌片の前記フ ォトセル間の通過を示すインジケータランプ(24)とから成る;ことによって 特徴づけられる請求項1又は2による自動車の舵取りハンドルの回動及び復動用 遠隔制御手段。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1.舵取りハンドルを把持するように形成されると共に、駆動モータから伝達さ れる回動動力の伝達機構の出力端に一体に取り付けられた上部;前記伝達機構は 中央フレームを介して下方位置自己調整支承部に連結されていること;前記自己 調整支承部は舵取りハンドルの反動トルクに対抗するに必要な基台を提供するよ う構成されていること;舵取りハンドルの回動を検知及び記憶するための手段; 及び遠隔制御手段;から成る自動車の舵取りハンドルの回動及び復動用遠隔制御 手段。 2.前記舵取りハンドル把持用上部は舵取りハンドルの外周リング(I)を把持 するに適した実質鉤形状の複数の顎骨部(1)を具備し、該顎骨部の内側には舵 取りハンドルの前記外周リング(I)上を滑動して掻き付けるのを防止するのに 適したカバー片(2)が設けられて成ることによって特徴づけられる請求項1に よる自動車の舵取りハンドルの回動及び復動用遠隔制御手段。 3.前記顎骨部(1)は一本のアーム杆(3)に形成された縦長の二個のガイド (4)に対して摺動可能に取り付けられていると共に、各ガイド(4)と平行に 配列された二個のラック部材(7)の一端と連結されていること;前記顎骨部( 1)の開口及び閉口運動は上記両ラック部材(7)と噛合する一個の歯車(6) と同軸に一体化したノブ(5)によって制御されながら行われること;及び前記 ラック部材(7)の各々は、前記顎骨部(1)との連結端部と反対側の端部に於 てスプリング(8)を介して前記アーム杆(3)の端部と連結され、よって該ス プリング(8)が及ぼす引張力によって前記顎骨部(1)を確実に固着するよう にしていること;によって特徴づけられる請求項2による自動車の舵取りハンド ルの回動及び復動用遠隔制御手段。 4.回動動力は電気モータ(16)によって提供されると共に、動力伝達機構を 介して伝達されること;前記動力伝達機構は前記モータ(16)の出力軸に設置 された減速装置(15)に結合された駆動歯車(13)からの動力を減速伝達す る複数の中間歯車(12)を介して受け取る歯車(11)をキー止めするシャフ ト(10)から成ること;及び前記歯車列(11、12、13)は中央フレーム (14)の内部に装備されていること;によって特徴づけられる請求項1による 自動車の舵取りハンドルの回動及び復動用遠 隔制御手段。 5.前記減速装置(15)には調整可能クラッチ(18)が設けられ、該クラッ チは舵取りハンドルを回転した際に過度の抵抗に遭遇した時に前記モータ(16 )との噛合を解除するように構成されていることによって特徴づけられる請求項 4による自動車の舵取りハンドルの回動及び復動用遠隔制御手段。 6.前記モータ(16)を制御するために前記遠隔制御手段から送信されたパル スを受信するに適した受信器が含まれることによって特徴づけられる請求項4に よる自動車の舵取りハンドルの回動及び復動用遠隔制御手段。 7.前記モータ(16)を有線制御するためワイヤを挿入するためのポートが形 成されていることによって特徴づけられる請求項4による自動車の舵取りハンド ルの回動及び復動用遠隔制御手段。 8.前記下方位置自己調整支承部は前記モータ(16)に電力供給するバッテリ ーのための収容容器(25)を含み、また前記バッテリーを蓄電するための電極 (26)の保持具が前記収容容器(25)の外部に設けられていることとによっ て特徴づけられる請求項4による自動車の舵取りハンドルの回動及び復動用遠隔 制御手段。 9.舵取りハンドルの回動を検知及び記憶するための前記手段は、前記シャフト (10)と同軸のノブ(19)と;該ノブ(19)に設けられて該ノブ(19) と前記シャフト(10)との係合を解除するのに適した内部クラッチ(20)と ;前記シャフト(10)の端部と前記ノブ(19)との間に介装されると共に該 ノブ(19)と一体の円板(21);該円板(21)に設けられると共に該円板 (21)の回動に応じて2個のフォトセル(23)の間を通過するように形成さ れた突舌片(22);前記フォトセル(23)に接続された演算処理装置(17 );前記突舌片の前記フォトセル間の通過を示すインジケータランプ(24)と ;から成ることによって特徴づけられる請求項4による自動車の舵取りハンドル の回動及び復動用遠隔制御手段。 10.前記下方位置支承部は、左右両側端部に夫れ夫れ2本のロッドが軸支され た中央構造体(25);一方の第1ロッド(27)は他方の第2ロッド(28) に対して舵取りハンドル寄りに位置すること;これら両ロッド(27、28)の 他端部側に軸支される支持ロッド(29);該支持ロッド(28)の底部に軸支 されて設けられた水平支持板 (30);該水平支持板(30)に設けられた一対の脚部(31);前記第1ロ ッド(27)に対して更に設けられる一体的前方レバー(32)と外部スプリン グ(33);該外部スプリング(33)は第1と第2のロッド(27、28)を 上方斜め位置に保持すると共に、第1と第2のロッド(27、28)の下方向の 伸張時に上記ロッド(29)に押力を及ぼすように構成されていること;から成 ることによって特徴づけられる請求項1による自動車の舵取りハンドルの回動及 び復動用遠隔制御手段。
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