JPH0850936A - 電線連結端子台 - Google Patents

電線連結端子台

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Publication number
JPH0850936A
JPH0850936A JP6185891A JP18589194A JPH0850936A JP H0850936 A JPH0850936 A JP H0850936A JP 6185891 A JP6185891 A JP 6185891A JP 18589194 A JP18589194 A JP 18589194A JP H0850936 A JPH0850936 A JP H0850936A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
power supply
electric wire
main body
terminal block
connection terminal
Prior art date
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Pending
Application number
JP6185891A
Other languages
English (en)
Inventor
Hironori Kono
裕典 河野
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Panasonic Ecology Systems Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Seiko Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Seiko Co Ltd filed Critical Matsushita Seiko Co Ltd
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Publication of JPH0850936A publication Critical patent/JPH0850936A/ja
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  • Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
  • Connections Arranged To Contact A Plurality Of Conductors (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 電装部分の部品点数を削減し、小型化を図り
自動組立が可能な電線連結端子台を提供することを目的
とする。 【構成】 電源電線挿入口1より挿入される電源電線を
挟持し接続される導電金具9に電気的に接続されるコン
デンサー12およびコンデンサー誘導電動機に接続され
た接続コネクター4が接続される機器供給端子13等の
電装部品を絶縁材料で形成した電線連結端子台の本体6
内に収納した構成とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、コンデンサー誘導電動
機を使用する機器に搭載される電線連結端子台に関す
る。
【0002】
【従来の技術】近年、換気扇等に使用される小型電動機
はおもに効率の良いコンデンサー誘導電動機を使用する
ことが普及し、普及にともないコンデンサー誘導電動機
と電源を接続する電線連結端子台に電装部品を収納でき
るようにして電装ボックスの必要性をなくする要求が高
まってきている。
【0003】従来のこの種の電線連結端子台を換気扇に
使用した場合について図7〜図9を参照しながら説明す
る。
【0004】図に示すように、下面に吸込口101を形
成し、側部に吐出口102を設けた換気扇の本体103
にファン104を取り付けたコンデンサー誘導電動機1
05を設け、吸込口101にはグリル106を設け、コ
ンデンサー誘導電動機105と電源107を接続する電
装ユニット108を電装ボックス109内に設けてい
た。
【0005】そして、電装ユニット108は電線連結端
子台の本体110とコンデンサー111とビニールチュ
ーブ112で絶縁されたガラス管電流ヒューズ113が
それぞれ単独状態で構成され、図9に示すような電気回
路で接続され、電線連結端子台の本体110には電源電
線挿入口114を設け、絶縁材料で形成し、電源電線挿
入口114の内側に電源電線を挟持する導電金具115
および板ばね116を設け、板ばね116による挟持力
を解除するように操作するプッシャー117を設け、導
電金具115にはビニールチューブ112で絶縁された
ガラス管電流ヒューズ113を接続し、コンデンサー誘
導電動機105とリード線118を介し接続されてい
た。
【0006】上記構成において、電源電線を接続すると
きは、電線連結端子台の本体110に設けた電源電線挿
入口114より電源電線を挿入すると板ばね116が可
動し、板ばね116の弾性挟持力によって板ばね116
と導電金具115との間で電源電線が挟持されて電源電
線が接続される。
【0007】また、電源電線を取り外すときには、プッ
シャー117を操作して板ばね116の挟持力を解除す
ることにより電源電線を取り外すことができる。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】このような従来の電線
連結端子台の構成では、電線連結端子台の本体110と
コンデンサー111およびガラス管電流ヒューズ113
がそれぞれコンデンサー誘導電動機105のリード線1
18に接続されているので絶縁するために電装ボックス
109が必要となり部品点数が多くなるとともに、電装
ボックス109に電線連結端子台の本体110とコンデ
ンサー111およびガラス管電流ヒューズ113の各部
品を収納するときに、各部品はリード線により接続され
ているだけなので、各部品は自由に動くため、収納作業
に手間がかかるという作業性が悪いもので、各部品を収
納した電装ボックス109を換気扇の本体103に固定
する作業においても自動組立が困難で、各部品を電装ボ
ックス109で覆うことにより、電装部分における寸法
が大きくなるという問題があった。
【0009】また、電装ボックス109にガラス管電流
ヒューズ113を収納するとき、換気扇の本体103等
にガラス管電流ヒューズ113が当たってガラス管が割
れるという問題があった。
【0010】本発明は上記課題を解決するもので電装部
分の部品点数を削減し、小型化を図り自動組立が可能な
電線連結端子台を提供することを第1の目的とする。
【0011】第2の目的は取付作業時におけるガラス管
電流ヒューズのガラス管の割れを防止することにある。
【0012】
【課題を解決するための手段】本発明の電線連結端子台
は上記第1の目的を達成するために、第1の手段は複数
の電源電線挿入口とコンデンサー誘導電動機と接続され
る接続コネクターの接続口を開口し、絶縁材料で形成し
た電線連結端子台の本体と、この本体の前記電源電線挿
入口の内側に電源電線を挟持するように設けられる導電
金具および板ばねと、この板ばねによる挟持力を解除す
るように操作可能に設けられるプッシャーと、前記導電
金具と異極となる導電金具間に電気的に接続されるコン
デンサーと、前記導電金具を介して電源に接続され、前
記接続コネクターが着脱自在に接続される機器供給端子
とを備え、前記本体内にコンデンサー等の電装品を収納
する構成とする。
【0013】また、第2の目的を達成するために、第2
の手段は導電金具と機器供給端子をガラス管電流ヒュー
ズを介して接続し、ガラス管電流ヒューズを本体内に収
納した構成とする。
【0014】
【作用】本発明は上記した第1の手段の構成により、電
源電線を電線連結端子台の本体に設けた電源電線挿入口
により挿入すると電源電線が導電金具と板ばねにより挟
持されて機器供給端子と電気的に接続され、コンデンサ
ー誘導電動機に接続された接続コネクターを機器供給端
子に接続することによってコンデンサー誘導電動機が運
転されることとなる。
【0015】そして、電線連結端子台の本体は絶縁材料
で形成され、コンデンサー等の電装部品が内部に収納さ
れているので、電装ボックスを別に設ける必要がなく、
換気扇等の機器に対しても電線連結端子台の本体のみを
取り付ければ良いので自動組立が可能となる。
【0016】また、第2の手段の構成により、ガラス管
電流ヒューズは電線連結端子台の本体内に収納されてい
るので衝撃を受けてもガラス管が割れることがなくな
り、換気扇等の機器の組み込み時においてもガラス管電
流ヒューズのガラス管が割れるのが防止されることとな
る。
【0017】
【実施例】以下、本発明の第1実施例について図1〜図
3を参照しながら説明する。
【0018】図に示すように、複数の電源電線挿入口1
とコンデンサー誘導電動機2とリード線3を介して接続
された接続コネクター4の接続口5を開口し、絶縁材料
で電線連結端子台の本体6を形成し、本体6の電源電線
挿入口1の内側に電源7と接続される電源電線8を挟持
する導電金具9および板ばね10を設け、板ばね10の
挟持力が解除されるように板ばね10を可動するプッシ
ャー11を設け、導電金具9と異極となる導電金具9と
の間にコンデンサー12を電気的に接続する。
【0019】また、導電金具9には、コンデンサー誘導
電動機2に接続された接続コネクター4が接続口5から
挿入されたときに接続コネクター4が接続される機器供
給端子13を設ける。
【0020】上記構成において、電源電線8を電線連結
端子台の本体6に設けた電源電線挿入口1より挿入する
と、電源電線8が導電金具9と板ばね10により挟持さ
れて導電金具9を介して機器供給端子13と電気的に接
続される。そして、接続コネクター4を電線連結端子台
の本体6に形成した接続口5より挿入し接続コネクター
4を機器供給端子13に接続することにより電源7がコ
ンデンサー誘導電動機2に接続され、コンデンサー誘導
電動機2は運転されることとなる。
【0021】そして、機器等に取り付ける場合について
換気扇を例に説明すると、下面に吸込口14を有し側部
に吐出口15を設けた換気扇の本体16の吸込口14に
はグリル17を装着し、換気扇の本体16内に設けられ
るファン18を駆動するコンデンサー誘導電動機2を設
け、換気扇の本体16にコンデンサー誘導電動機2の接
続コネクター4および電源電線8の接続される電線連結
端子台の本体6が取り付けられることとなる。
【0022】このように、本発明の第1実施例の電線連
結端子台によれば、コンデンサー12は絶縁材料で形成
された電線連結端子台の本体に内蔵され、電源7と接続
される導電金具9を介して形成された電気回路によりコ
ンデンサー誘導電動機2は運転されることとなる。
【0023】そして、電線連結端子台の本体6は絶縁材
料で形成されているので電装部品を収納する電装ボック
スを別に設ける必要がなくなり部品点数を削減すること
ができる。
【0024】また、電線連結端子台の本体6の内部に電
装部品が全て収納されるので、換気扇等の機器に取り付
ける場合も容易で、自動組立も可能にすることができ小
型化も図ることができる。
【0025】つぎに、本発明の第2実施例について図4
〜図6を参照しながら説明する。なお、上記第1実施例
と同一部分には同一符号を付し、その説明は省略する。
【0026】図に示すように、電線連結端子台の本体6
A内において、導電金具9Aにガラス管電流ヒューズ1
9を介して機器供給端子13Aを接続した構成とする。
【0027】上記構成において、コンデンサー誘導電動
機2を運転するときは第1実施例と同様に電源電線挿入
口1に電源電線8を挿入し導電金具9Aに接続し、導電
金具9Aがガラス管電流ヒューズ19を介して接続され
た機器供給端子13Aに電源7が供給されるので、コン
デンサー誘導電動機2に接続された接続コネクター4を
機器供給端子13Aに接続することによりコンデンサー
誘導電動機2は運転されることとなる。
【0028】また、電線連結端子台の本体6Aを換気扇
等の取付機器に取り付けるときは第1実施例と同様に取
り付けられることとなる。
【0029】このように、本発明の第2実施例の電線連
結端子台によれば、電源7と接続される導電金具9Aと
機器供給端子13A間にガラス管電流ヒューズ19を接
続して絶縁材料で形成した電線連結端子台の本体6A内
に収納されているので、ガラス管電流ヒューズ19は電
線連結端子台の本体6Aにより保護され、換気扇等の機
器に取り付ける場合においてもガラス管電流ヒューズ1
9のガラス管の破損が防止されることとなる。
【0030】
【発明の効果】以上の実施例から明らかなように、本発
明によれば電源電線が着脱自在に接続される導電金具間
に設けられるコンデンサーおよびコンデンサー誘導電動
機に接続された接続コネクターが接続される機器供給端
子等の電装部品を絶縁材料で形成した電線連結端子台の
本体内に収納しているので、電装部分の部品点数を削減
でき小型化が図れるとともに、自動組立が可能な電線連
結端子台を提供できる。
【0031】また、導電金具と機器供給端子をガラス管
電流ヒューズを介して接続し、ガラス管電流ヒューズを
電線連結端子台の本体内に収納しているので、ガラス管
電流ヒューズのガラス管が保護され、取付作業時におけ
るガラス管電流ヒューズの破損を防止することができ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1実施例の電線連結端子台と接続コ
ネクターとの関係を示す断面図
【図2】同第1実施例の電線連結端子台を用いたコンデ
ンサー誘導電動機の電気回路図
【図3】同第1実施例の電線連結端子台を取り付けた換
気扇の断面図
【図4】同第2実施例の電線連結端子台と接続コネクタ
ーとの関係を示す断面図
【図5】同第2実施例の電線連結端子台を用いたコンデ
ンサー誘導電動機の電気回路図
【図6】同第2実施例の電線連結端子台を取り付けた換
気扇の断面図
【図7】従来の電線連結端子台の状態を示す断面図
【図8】同電線連結端子台を用いたコンデンサー誘導電
動機の電気回路図
【図9】同電線連結端子台を換気扇に取り付けるときの
状態を示す断面図
【符号の説明】
1 電源電線挿入口 2 コンデンサー誘導電動機 4 接続コネクター 5 接続口 6 電線連結端子台の本体 6A 電線連結端子台の本体 7 電源 8 電源電線 9 導電金具 9A 導電金具 10 板ばね 11 プッシャー 12 コンデンサー 13 機器供給端子 13A 機器供給端子 19 ガラス管電流ヒューズ

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 複数の電源電線挿入口とコンデンサー誘
    導電動機と接続される接続コネクターの接続口を開口
    し、絶縁材料で形成した電線連結端子台の本体と、この
    本体の前記電源電線挿入口の内側に電源電線を挟持する
    ように設けられる導電金具および板ばねと、この板ばね
    による挟持力を解除するように操作可能に設けられるプ
    ッシャーと、前記導電金具と異極となる導電金具間に電
    気的に接続されるコンデンサーと、前記導電金具を介し
    て電源に接続され、前記接続コネクターが着脱自在に接
    続される機器供給端子とを備え、前記本体内にコンデン
    サー等の電装品を収納する構成とした電線連結端子台。
  2. 【請求項2】 導電金具と機器供給端子をガラス管電流
    ヒューズを介して接続し、ガラス管電流ヒューズを本体
    内に収納した請求項1記載の電線連結端子台。
JP6185891A 1994-08-08 1994-08-08 電線連結端子台 Pending JPH0850936A (ja)

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JP6185891A JPH0850936A (ja) 1994-08-08 1994-08-08 電線連結端子台

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JPH0850936A true JPH0850936A (ja) 1996-02-20

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JP6185891A Pending JPH0850936A (ja) 1994-08-08 1994-08-08 電線連結端子台

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN103439548A (zh) * 2013-09-17 2013-12-11 国家电网公司 内置弧形弹簧垫片的电能表接线柱

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN103439548A (zh) * 2013-09-17 2013-12-11 国家电网公司 内置弧形弹簧垫片的电能表接线柱
CN103439548B (zh) * 2013-09-17 2015-11-11 国家电网公司 内置弧形弹簧垫片的电能表接线柱

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