JPH08510775A - 手洗いまたは他の低水クリーニングシステムで使用するためのn−アシルカプロラクタムを含む漂白コンパウンド - Google Patents
手洗いまたは他の低水クリーニングシステムで使用するためのn−アシルカプロラクタムを含む漂白コンパウンドInfo
- Publication number
- JPH08510775A JPH08510775A JP7500716A JP50071695A JPH08510775A JP H08510775 A JPH08510775 A JP H08510775A JP 7500716 A JP7500716 A JP 7500716A JP 50071695 A JP50071695 A JP 50071695A JP H08510775 A JPH08510775 A JP H08510775A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- detergent
- weight
- bleaching
- sodium
- washing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C11—ANIMAL OR VEGETABLE OILS, FATS, FATTY SUBSTANCES OR WAXES; FATTY ACIDS THEREFROM; DETERGENTS; CANDLES
- C11D—DETERGENT COMPOSITIONS; USE OF SINGLE SUBSTANCES AS DETERGENTS; SOAP OR SOAP-MAKING; RESIN SOAPS; RECOVERY OF GLYCEROL
- C11D3/00—Other compounding ingredients of detergent compositions covered in group C11D1/00
- C11D3/39—Organic or inorganic per-compounds
- C11D3/3902—Organic or inorganic per-compounds combined with specific additives
- C11D3/3905—Bleach activators or bleach catalysts
- C11D3/3907—Organic compounds
- C11D3/3917—Nitrogen-containing compounds
- C11D3/392—Heterocyclic compounds, e.g. cyclic imides or lactames
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C11—ANIMAL OR VEGETABLE OILS, FATS, FATTY SUBSTANCES OR WAXES; FATTY ACIDS THEREFROM; DETERGENTS; CANDLES
- C11D—DETERGENT COMPOSITIONS; USE OF SINGLE SUBSTANCES AS DETERGENTS; SOAP OR SOAP-MAKING; RESIN SOAPS; RECOVERY OF GLYCEROL
- C11D17/00—Detergent materials or soaps characterised by their shape or physical properties
- C11D17/0047—Detergents in the form of bars or tablets
- C11D17/0065—Solid detergents containing builders
- C11D17/0069—Laundry bars
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C11—ANIMAL OR VEGETABLE OILS, FATS, FATTY SUBSTANCES OR WAXES; FATTY ACIDS THEREFROM; DETERGENTS; CANDLES
- C11D—DETERGENT COMPOSITIONS; USE OF SINGLE SUBSTANCES AS DETERGENTS; SOAP OR SOAP-MAKING; RESIN SOAPS; RECOVERY OF GLYCEROL
- C11D17/00—Detergent materials or soaps characterised by their shape or physical properties
- C11D17/06—Powder; Flakes; Free-flowing mixtures; Sheets
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C11—ANIMAL OR VEGETABLE OILS, FATS, FATTY SUBSTANCES OR WAXES; FATTY ACIDS THEREFROM; DETERGENTS; CANDLES
- C11D—DETERGENT COMPOSITIONS; USE OF SINGLE SUBSTANCES AS DETERGENTS; SOAP OR SOAP-MAKING; RESIN SOAPS; RECOVERY OF GLYCEROL
- C11D2111/00—Cleaning compositions characterised by the objects to be cleaned; Cleaning compositions characterised by non-standard cleaning or washing processes
- C11D2111/10—Objects to be cleaned
- C11D2111/12—Soft surfaces, e.g. textile
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Oil, Petroleum & Natural Gas (AREA)
- Wood Science & Technology (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Inorganic Chemistry (AREA)
- Detergent Compositions (AREA)
Abstract
(57)【要約】
本発明は、N−アシルカプロラクタム漂白活性剤を含む洗剤組成物を使用して布帛をひどい汚れ負荷で、または手洗いによってクリーニングする方法に関する。
Description
【発明の詳細な説明】
手洗いまたは他の低水クリ−ニングシステムで使用するための
N−アシルカプロラクタムを含む漂白コンパウンド
技術分野
本発明は、ひどい汚れ負荷条件下、特に通常の機械洗濯よりむしろ手洗いを包
含する消費使用習慣下で有効である活性化漂白系を有する洗濯洗剤に関する。
背景技術
過酸素漂白剤が布帛からのしみおよび/または汚れ除去に有効であるが、この
ような漂白剤が温度依存性であることは以前から既知であった。洗濯液温度60
℃においては、過酸素漂白剤は、部分的にだけ有効である。洗濯液温度が60℃
未満に下がると、過酸素漂白剤は、比較的有効ではなくなる。その結果、過酸素
漂白剤を60℃未満の洗濯液温度で有効にさせる活性剤を含有する漂白系を開発
するためのかなりの量の工業的研究がなされている。しかしながら、手洗いを典
型的には60℃未満の温度で行うとしても、比較的少しの研究しか手洗い洗濯操
作で使用できる漂白系に特定的には向けられていないらしい。
多くの物質が、有効な漂白活性剤として技術上開示されてきた。広く使用され
ている漂白活性剤の1つは、テトラアセチルエチレンジアミン(TAED)であ
る。TAEDは、特に飲料しみにおいて有効な親水性クリーニングを与えるが、
黒ずんだしみおよび体の汚れにおいて限定された性能を有する。別の種類の活性
剤、例えば、ノナノイルオキシベンゼンスルホネート(NOBS)および一般に
長鎖アルキル部分を含む他の活性剤は、性状が疎水性であり且つ黒ずんだしみに
対して優秀な性能を与える。しかしながら、今までに開発された疎水性活性剤の
多くは、ひどい汚れ負荷、特に求核汚れおよび体の汚れをクリーニングする際に
むしろ有効ではないことが今や見出された。このようなひどい汚れ条件は、典型
的には、水:布帛負荷の比率が通常の自動洗濯機におけるものより実質上低い洗
濯状況下で見出される。このことは、手洗い条件下で特に真実であるが、濃縮洗
浄法、例えば、1984年12月25日にスペンデルに発行の米国特許第4,4
89,455号明細書および第4,489,574号明細書に開示のものにおい
ても生ずる。このような状況下では、NOBSなどの通常の活性剤は、所期の漂
白機能を与えることができる前に、ひどい汚れ負荷と相互作用し且つひどい汚れ
負荷によって破壊されるらしい。減少された性能の理由がどうようなものでも、
ひどい汚れ負荷の場合の条件下および低水(low water):布帛比を包含する使
用条件下で有用な洗剤添加漂白系の選択は、限定されている。それゆえ、このよ
うなひどい汚れ負荷条件下で効率的に且つ有効に遂行する漂白系のニーズが存在
する。
本発明によって、N−アシルカプロラクタムから誘導される種類の漂白活性剤
は、ひどい汚れ、特に求核汚れおよび体の汚れをクリーニングする際に非常によ
く遂行することが今や発見された。従って、本発明は、ひどい汚れ負荷、低水:
布帛比および低温下、特に手洗い操作の場合に典型的には遭遇する条件下で効率
的に且つ有効に遂行する漂白系の積年のニーズを解決する。本発明の漂白系およ
び活性剤は、予想外に、本発明によって提供される方法で使用する時に他の活性
剤より布帛に安全であり且つ色損傷を余り生じないという追加の利点を与える。
1985年10月8日発行のサンダーソンの米国特許第4,545,784号
明細書は、活性剤の過ホウ酸ナトリウム1水和物上への吸着を開示している。
発明の開示
本発明は、ひどい汚れ負荷条件下、即ち、洗浄水:汚れた布帛の低い比率で布
帛をクリーニングするための方法に関する。前記方法は、前記布帛を通常の洗剤
成分および
a)水溶液中で過酸化水素を生成し得る過酸素漂白化合物少なくとも約0.1
重量%、好ましくは約1〜約75重量%;および
b)1種以上のN−アシルカプロラクタム漂白活性剤少なくとも約0.1重量
%、好ましくは約0.1〜約50重量%
を含む漂白系を含む洗剤組成物を含む水性液中で接触させることからなる。
前記N−アシルカプロラクタム漂白活性剤の好ましいアシル部分は、式
R1−CO−(式中、R1はHまたは炭素数1〜12、好ましくは炭素数6〜12
のアルキル、アリール、アルカリール、またはアルコキシアリール基である)を
有する。高度に好ましい態様においては、R1は、フェニル、ヘプチル、オクチ
ル、ノニル、デセニルおよび2,4,4−トリメチルペンチル置換基からなる群
から選ばれるメンバーである。
また、本発明のN−アシルカプロラクタム活性剤は、典型的にはカプロラクタ
ム:TAEDの重量比1:5から5:1、好ましくは約1:1でTAEDなどの
非カプロラクタム活性剤と併用できる。
過酸素漂白化合物は、いかなるペルオキシド源であることもでき且つ好ましく
は過ホウ酸ナトリウム1水和物、過ホウ酸ナトリウム4水和物、ピロリン酸ナト
リウム過酸化水素化物、尿素過酸化水素化物、過炭酸ナトリウム、過酸化ナトリ
ウムおよびそれらの混合物からなる群から選ばれるメンバーである。高度に好ま
しい過酸素漂白化合物は、過ホウ酸ナトリウム1水和物、過ホウ酸ナトリウム4
水和物、過炭酸ナトリウムおよびそれらの混合物からなる群から選ばれる。最も
高度に好ましい過酸素漂白化合物は、過炭酸ナトリウムである。
また、本発明は、固形物に後述の量で存在する洗剤成分と一緒に前記漂白系を
含む固形物形の洗濯組成物を包含する。
本発明の漂白法は、好ましくは、約50ppm〜約27,500ppmの量の
前記組成物を含有する水性液での布帛の攪拌下に行い且つ布帛が求核汚れおよび
体の汚れで汚れている場合に手洗いに特に適している。方法は、所望の洗浄温度
、約60℃以下の温度でさえ行うことができ且つ約5℃〜約45℃の範囲内の典
型的な手洗い温度で容易に行う。手洗い法は、好都合には、固形物形である組成
物を使用して行うことができるが、粒状物、フレーク、粉末、ペーストなどを使
用して行うこともできる。
水性洗濯液は、典型的には、通常の洗剤成分少なくとも約300ppm、並び
に漂白化合物少なくとも約25ppmおよび漂白活性剤少なくとも約25ppm
を含む。好ましくは、前記水性液は、通常の洗剤成分約900ppm〜約20,
000ppm、漂白化合物約100ppm〜約25,000ppmおよび前記漂
白活性剤約100ppm〜約2,500ppmを含む。通常の洗剤成分および漂
白系は、典型的には、合わせて洗剤組成物、例えば、粒状洗濯洗剤または好まし
くは洗濯洗剤固形物とするであろう。
前記方法および固形物および本発明の他の組成物で使用する通常の洗剤成分は
、洗剤界面活性剤約1%〜約99.8%、好ましくは約5%〜約80%を含む。
場合によって、洗剤成分は、洗浄性ビルダー約5%〜約80%を含む。他の任意
の洗剤補助剤も、このような組成物に通常の使用量で配合できる。
ここですべての%、比率および割合は、特に断らない限り、重量基準である。
引用するすべての文書は、ここに参考文献として編入する。
発明を実施するための最良の形態
本発明で使用する漂白系は、布帛の有効な効率的な表面漂白を与え、それによ
ってしみおよび/または汚れを布帛から除去する。漂白系は、ひどい汚れ負荷、
特に求核汚れおよび体の汚れと関連づけられるものをクリーニングする際に特に
効率的である。体の汚れは、人体と接触する布帛で生ずる汚れである。これらと
しては、脂質およびタンパク質汚れが挙げられる。求核汚れは、或る漂白活性剤
と相互作用し且つ或る漂白活性剤を破壊する汚れ、例えば、アミン含有汚れおよ
びアルコール含有汚れである。
ひどい汚れ負荷は、典型的には、低い水対布帛負荷洗濯使用の場合に遭遇する
。ひどい汚れ負荷条件下では、布帛:水(kg:リットル)の比率は、約1:10
から約1:0.5、特に約1:7から約1:1である。手洗い条件下での典型的
な比率は、約1:5である。追加的に、手洗い条件下では、布帛は、典型的には
、洗浄間の反復および/または長期使用から布帛上に蓄積した多量の体の汚れお
よび求核汚れを含有する。
理論によって限定しようとするものではないが、エステル部分を含む漂白活性
剤、例えば、ノナノイルオキシベンゼンスルホネート(NOBS)は、早期に求
核汚れおよび体の汚れと反応することがあり、それによって漂白剤を生成するた
めの過酸素での過加水分解を受けるのを防止すると考えられる。ここで使用する
漂白活性剤は、エステル部分を含有せず、それゆえ、汚れからの求核攻撃に抵抗
性である。事実上、ここで使用する漂白活性剤は、NOBSなどの漂白活性剤よ
り過加水分解反応に選択的である。
漂白機構および特に表面漂白機構は、完全には理解されていない。しかしなが
ら、漂白活性剤は過酸素漂白化合物によって発生される過酸化水素から発生する
ペルヒドロキシド陰イオンによる求核攻撃を受けて、ペルオキシカルボン酸を生
成すると一般に考えられる。この反応は、過加水分解と通常称する。また、本発
明の範囲内の漂白活性剤は、過酸素漂白剤を漂白活性剤が漂白剤を活性化するた
めに必要ではない洗濯液温度、即ち、約60℃以上でさえより効率的にさせるこ
とができると考えられる。それゆえ、本発明の漂白剤系の場合には、過酸素漂白
剤単独の場合に得られるものと同じ水準の表面漂白性能を達成するために過酸素
漂白剤が少なくてすむ。
本発明の漂白系の成分は、後述のような漂白活性剤およびペルオキシド源を含
む。
漂白活性剤
本発明で使用する漂白活性剤は、式
(式中、R1はHまたは炭素数1〜12のアルキル、アリール、アルカリール、
またはアルコキシアリール基である)
のN−アシルカプロラクタムである。R1部分が少なくとも約6個、好ましくは
6〜約12個の炭素原子を有するカプロラクタム活性剤は、前記のように求核汚
れおよび体汚れ浄化を与える疎水性漂白を与える。R1がHまたは約1〜約6個
の炭素原子を有するカプロラクタム活性剤は、飲料しみを漂白するのに特に効率
的である親水性漂白種を与える。典型的には1:5から5:1、好ましくは1:
1の重量比の疎水性カプロラクタムと親水性カプロラクタムとの混合物は、混合
しみ抜き上の利益のためにここで使用できる。
高度に好ましい疎水性N−アシルカプロラクタムは、オクタノイルカプロラク
タム、ノナノイルカプロラクタム、デカノイルカプロラクタム、ウンデセノイル
カプロラクタム、3,5,5−トリメチルヘキサノイルカプロラクタム、および
それらの混合物からなる群から選ばれる。高度に好ましい親水性N−アシルカプ
ロラクタムは、ホルミルカプロラクタム、アセチルカプロラクタム、およびプロ
ピノイルカプロラクタムからなる群から選ばれる。
ベンゾイルカプロラクタム、即ち、R1がフェニル置換基であるものは、疎水
性漂白活性と親水性漂白活性との両方を示すらしいので、漂白活性剤化合物のう
ちで独特であることが今や見出された。この疎水性漂白能力/親水性漂白能力は
、
広スペクトル漂白活性を探し求めているが処方仕事を単純化するために単一活性
剤のみを使用したい処方業者に、ベンゾイルカプロラクタムを特別上等の活性剤
にさせる。
N−アシルカプロラクタムの製法は、技術上周知である。以下に包含する例I
およびIIは、好ましい実験室合成を例示する。前記米国特許第4,545,78
4号明細書の教示に反して、漂白活性剤は、好ましくは、過酸素漂白化合物上に
吸収されない。他の有機洗剤成分の存在下でそのことを行うことは、安全性問題
を生ずることがある。
漂白系は、1種以上のN−アシルカプロラクタム漂白活性剤少なくとも約0.
1重量%、好ましくは約0.1〜約50重量%、より好ましくは約1〜約30重
量%、最も好ましくは約3〜約25重量%を含むであろう。
活性剤を使用する時には、最適の表面漂白性能は、洗浄液のpHが過加水分解
反応を容易にするために約8.5〜10.5、好ましくは9.5〜10.5であ
る洗浄液を使用して得られる。このようなpHは、緩衝剤として通常既知の物質
(本発明の漂白系の任意成分)を使用して得ることができる。
過酸素漂白化合物
ここで有用な過酸素漂白化合物は、水性液中で過酸化水素を生成できるもので
ある。これらの化合物は、技術上周知であり且つそれらとしては過酸化水素およ
びアルカリ金属過酸化物、過酸化尿素などの有機ペルオキシド漂白化合物、アル
カリ金属過ホウ酸塩、過炭酸塩、過リン酸塩などの無機過酸塩漂白化合物が挙げ
られる。2種以上のこのような漂白化合物の混合物も、所望ならば、使用できる
。
好ましい過酸素漂白化合物としては、1水和物、3水和物および4水和物の形
で市販されている過ホウ酸ナトリウム、ピロリン酸ナトリウム過酸化水素化物、
尿素過酸化水素化物、過酸化ナトリウム、および過炭酸ナトリウムが挙げられる
。過ホウ酸ナトリウム4水和物、過ホウ酸ナトリウム1水和物および過炭酸ナト
リ
ウムが、特に好ましい。過炭酸ナトリウムは、貯蔵時に非常に安定であり且つ依
然として漂白液に非常に迅速に溶解するので、特に好ましい。このような迅速な
溶解は、多量の過カルボン酸を生成し、このようにして高められた表面漂白性能
を生ずると考えられる。
高度に好ましいペルカーボネートは、非被覆形または被覆形であることができ
る。非被覆ペルカーボネートの平均粒径は、約400〜約1200μm、最も好
ましくは約400〜約600μmである。被覆ペルカーボネートを使用するなら
ば、好ましい被覆物質としてはカーボネートとサルフェート、シリケート、ボロ
シリケートまたは脂肪カルボン酸との混合物が挙げられる。
漂白系は、水溶液中で過酸化水素を生成できる過酸素漂白化合物少なくとも約
0.1重量%、好ましくは約1〜約75重量%、より好ましくは約3〜約40重
量%、最も好ましくは約3〜約25重量%を含む。
漂白系内の漂白活性剤対過酸素漂白化合物の重量比は、典型的には約2:1か
ら1:5である。好ましい態様においては、比率は、約1:1から約1:3であ
る。
本発明の漂白活性剤/漂白化合物系は、それ自体、漂白剤として有用である。
しかしながら、このような漂白系は、後述のような界面活性剤、ビルダー、酵素
などの各種の洗剤補助剤を含むことができる組成物で特に有用である。
洗剤界面活性剤
本発明によって与えられる完全に処方された洗剤組成物に配合される洗剤界面
活性剤の量は、使用する特定の界面活性剤および所望の効果に応じて、洗剤成分
の約1〜約99.8重量%で変化できる。好ましくは、洗剤界面活性剤は、洗剤
成分の約5〜約80重量%を占める。
洗剤界面活性剤は、非イオン界面活性剤、陰イオン界面活性剤、両性界面活性
剤、双性界面活性剤または陽イオン界面活性剤であることができる。これらの界
面活性剤の混合物も、使用できる。好ましい洗剤組成物は、陰イオン洗剤界面活
性剤または陰イオン界面活性剤と他の界面活性剤、特に非イオン界面活性剤との
混合物を含む。
ここで有用な界面活性剤の非限定例としては、通常のC11〜C18アルキルベン
ゼンスルホネートおよび第一級、第二級およびランダムアルキルサルフェート、
C10〜C18アルキルアルコキシサルフェート、C10〜C18アルキルポリグリコシ
ドおよびそれらの対応硫酸化ポリグリコシド、C12〜C18α−スルホン化脂肪酸
エステル、C12〜C18アルキルおよびアルキルフェノールアルコキシレート(特
にエトキシレートおよび混合エトキシ/プロポキシ)、C12〜C18ベタインおよ
びスルホベタイン(「スルタイン」)、C10〜C18アミンオキシドなどが挙げら
れる。他の通常の有用な界面活性剤は、標準のテキストに記載されている。
ここで特に有用な1つの特定の種類の補助非イオン界面活性剤は、式
(I)
〔式中、R1はH、C1〜C8ヒドロカルビル、2−ヒドロキシエチル、2−ヒド
ロキシプロピル、またはそれらの混合物、好ましくはC1〜C4アルキル、より好
ましくはC1またはC2アルキル、最も好ましくはC1アルキル(即ち、メチル)
であり;R2はC5〜C32ヒドロカルビル部分、好ましくは直鎖C7〜C19アルキ
ルまたはアルケニル、より好ましくは直鎖C9〜C17アルキルまたはアルケニル
、最も好ましくは直鎖C11〜C19アルキルまたはアルケニル、またはそれらの混
合物であり;Zは鎖に直結された少なくとも2個(グリセルアルデヒドの場合)
または少なくとも3個のヒドロキシル(他の還元糖の場合)を有する線状ヒドロ
カルビル鎖を有するポリヒドロキシヒドロカルビル部分またはそのアルコキシ化
誘導体(好ましくはエトキシ化またはプロポキシ化)である〕
のポリヒドロキシ脂肪酸アミドからなる。Zは、好ましくは還元アミノ化反応に
おいて還元糖から誘導されるであろうし;より好ましくはZはグリシチル部分で
ある。好適な還元糖としては、グルコース、フルクトース、マルトース、ラクト
ース、ガラクトース、マンノース、およびキシロース、並びにグリセルアルデヒ
ドが挙げられる。原料として、高デキストロースコーンシロップ、高フルクトー
スコーンシロップ、および高マルトースコーンシロップが前記の個々の糖類と同
様に利用できる。これらのコーンシロップは、Z用糖成分のミックスを調製する
ことがある。他の好適な原料を決して排除しようとはしないことを理解すべきで
ある。Zは、好ましくは−CH2−(CHOH)n−CH2OH、−CH(CH2O
H)−(CHOH)n-1−CH2OH、−CH2−(CHOH)2(CHOR′)−
(CHOH)−CH2OH(式中、nは1〜5の整数であり、R′はHまたは環式
単糖または多糖である)、およびそれらのアルコキシ化誘導体からなる群から選
ばれるであろう。nが4であるグリシチル、特に−CH2−(CHOH)4−CH2
OHが、最も好ましい。
式(I)中、R1は、例えば、N−メチル、N−エチル、N−プロピル、N−
イソプロピル、N−ブチル、N−イソブチル、N−2−ヒドロキシエチル、また
はN−2−ヒドロキシプロピルであることができる。最高の起泡のためには、R1
は、好ましくはメチルまたはヒドロキシアルキルである。低起泡性が望まれる
ならば、R1は、好ましくは、C2〜C8アルキル、特にn−プロピル、イソプロ
ピル、n−ブチル、イソブチル、ペンチル、ヘキシルおよび2−エチルヘキシル
である。
R2−CO−N<は、例えば、ココアミド、ステアロアミド、オレオアミド、
ラウリンアミド、ミリストアミド、カプリンアミド、パルミトアミド、タローア
ミドなどであることができる。
洗浄性ビルダー
本発明で使用する任意の洗剤成分は、鉱物硬度制御を助長するための無機およ
び/または有機洗浄性ビルダーを含有する。使用するならば、これらのビルダー
は、洗剤組成物の約5〜約80重量%を占める。
無機洗浄性ビルダーとしては、限定せずに、ポリリン酸(トリポリホスフェー
ト、ピロホスフェート、およびガラス状高分子メタホスフェートによって例証)
、ホスホン酸、フィチン酸、ケイ酸、炭酸(重炭酸およびセスキ炭酸を含めて)
、硫酸、およびアルミノケイ酸のアルカリ金属塩、アンモニウム塩およびアルカ
ノールアンモニウム塩が挙げられる。しかしながら、非ホスフェートビルダーは
、若干のローカルで必要とされる。
シリケートビルダーの例は、アルカリ金属ケイ酸塩、特にSiO2:Na2O比
1.6:1から3.2:1を有するものおよび層状シリケート、例えば、ヘキス
トから商標「SKS」で入手できるH.P.リックに1987年5月12日発行
の米国特許第4,664,839号明細書に記載の層状ケイ酸ナトリウムである
。NaSK−6は、特に好ましい層状シリケートビルダーである。
カーボネートビルダー、特に10m2/gより大きい表面積を有する微粉砕炭
酸カルシウムが、粒状組成物で使用できる好ましいビルダーである。このような
アルカリ金属炭酸塩ビルダー入り洗剤の密度は、450〜850g/lであるこ
とができ、含水量は好ましくは4%未満である。カーボネートビルダーの例は、
1973年11月15日公告の独国特許出願第2,321,001号明細書に開
示のようなアルカリ土類金属およびアルカリ金属の炭酸塩である。
アルミノシリケートビルダーは、本発明で特に有用である。好ましいアルミノ
シリケートは、式
Naz〔(AlO2)z(SiO2)y〕・xH2O
(式中、zおよびyは少なくとも6の整数であり、z対yのモル比は1.0〜約
0.5の範囲内であり、xは約15〜約264の整数である)
を有するゼオライトビルダーである。
有用なアルミノシリケートイオン交換物質は、市販されている。これらのアル
ミノシリケートは、構造が結晶性または無定形であることができ且つ天然産アル
ミノシケートであることができ、または合成的に誘導できる。アルミノシリケー
トイオン交換物質の製法は、1976年10月12日発行のクルメル等の米国特
許第3,985,669号明細書に開示されている。ここで有用な好ましい合成
結晶性アルミノシリケートイオン交換物質は、呼称ゼオライトA、ゼオライトP
(B)、およびゼオライトXで入手できる。好ましくは、アルミノシリケートは
、直径が約0.1〜10μmの粒径を有する。
本発明の目的で好適な有機洗浄性ビルダーとしては、限定せずに、各種のポリ
カルボキシレート化合物、例えば、1964年4月7日発行のベルグの米国特許
第3,128,287号明細書および1972年1月18日発行のランベルチ等
の米国特許第3,635,830号明細書に開示のようなオキシジスクシネート
を含めて、エーテルポリカルボキシレートが挙げられる。ブッシュ等に1987
年5月5日発行の米国特許第4,663,071号明細書の「TMS/TDS」
ビルダーも参照。
他の有用な洗浄性ビルダーとしては、エーテルヒドロキシポリカルボキシレー
ト、無水マレイン酸とエチレンまたはビニルメチルエーテルとの共重合体、1,
3,5−トリヒドロキシベンゼン−2,4,6−トリスルホン酸、およびカルボ
キシメチルオキシコハク酸、エチレンジアミン四酢酸、ニトリロ三酢酸などのポ
リ酢酸の各種のアルカリ金属塩、アンモニウム塩および置換アンモニウム塩、並
びにメリト酸、コハク酸、オキシジコハク酸、ポリマレイン酸、ベンゼン−1,
3,5−トリカルボン酸、カルボキシメチルオキシコハク酸などのポリカルボキ
シレート、およびそれらの可溶性塩も挙げられる。
クエン酸系ビルダー、例えば、クエン酸およびその可溶性塩(特にナトリウム
塩)は、特にゼオライトおよび/または層状シリケートビルダーとの組み合わせ
でも粒状組成物で使用できる好ましいポリカルボキシレートビルダーである。
また、1986年1月28日発行のブッシュの米国特許第4,566,984
号明細書に開示の3,3−ジカルボキシ−4−オキサ−1,6−ヘキサンジオエ
ートおよび関連化合物は、本発明の洗剤組成物で好適である。
リンをベースとするビルダーが使用できる状況下および特に手洗濯操作に使用
する固形物の処方においては、周知のトリポリリン酸ナトリウム、ピロリン酸ナ
トリウム、オルトリン酸ナトリウムなどの各種のアルカリ金属リン酸塩は、使用
できる。ホスホネートビルダー、例えば、エタン−1−ヒドロキシ−1,1−ジ
ホスホネートおよび他の既知のホスホネート(例えば、米国特許第3,159,
581号明細書、第3,213,030号明細書、第3,422,021号明細
書、第3,400,148号明細書および第3,422,137号明細書参照)
も、使用できる。
任意の洗剤補助剤
好ましい態様として、ここで使用する通常の洗剤成分は、洗剤界面活性剤、洗
浄性ビルダーなどの典型的な洗剤組成物成分から選ぶことができる。場合によっ
て、洗剤成分としては、クリーニング性能、クリーニングすべき基体の処理を助
長するか高めるため、または洗剤組成物の美観を修正するための1種以上の他の
洗剤補助剤または他の物質が挙げることができる。洗剤組成物の通常の洗剤補助
剤としては、バスカービル等の米国特許第3,936,537号明細書に記載の
成分が挙げられる。本発明で使用する洗剤組成物に通常の技術上確立された使用
量(一般に洗剤成分の0%〜約20%、好ましくは約0.5%〜約10%)で配
合することもできる補助剤としては、酵素、特にプロテアーゼ、リパーゼおよび
セルラーゼ、色斑点防止剤(color speckle)、増泡剤、抑泡剤、曇り防止剤お
よ
び/または耐食剤、汚れ沈殿防止剤、防汚剤、染料、充填剤、光学増白剤、殺菌
剤、アルカリ度源、ハイドロトロープ、酸化防止剤、酵素安定剤、香料、溶媒、
可溶化剤、粘土汚れ除去/再付着防止剤、高分子分散剤、加工助剤、布帛柔軟化
成分、静電気制御剤などが挙げられる。
漂白系は、場合によってであるが好ましくは、漂白剤を分解する傾向がある重
金属イオンを捕捉することによって漂白剤安定性を高めるだけではなく、紅茶し
みなどのポリフェノールしみの除去も助長するキレート化剤も含むであろう。モ
ンサントからデクエスト(DEQUEST)として入手できるアミノホスホネート、ニ
トリロトリアセテート、ヒドロキシエチルエチレンジアミントリアセテートなど
を含めて各種のキレート化剤は、このような用途に既知である。好ましい生分解
性無リンキレート化剤としては、エチレンジアミンジスクシネート(「EDDS
」;ハートマンおよびパーキンスの米国特許第4,704,233号明細書参照
)、エチレンジアミン−N,N′−ジグルタメート(EDDG)および2−ヒド
ロキシプロピレンジアミン−N,N′−ジスクシネート(HPDDS)化合物が
挙げられる。このようなキレート化剤は、典型的には本組成物の約0.1%〜約
10%の量で、アルカリ金属塩またはアルカリ土類金属塩で使用できる。
場合によって、ここで使用する洗剤組成物は、本発明の漂白系に加えて、求核
汚れおよび体汚れとの相互作用から無効にさせない1種以上の他の通常の漂白剤
、活性剤、または安定剤を含むことができる。一般に、処方業者は、使用する漂
白剤化合物が洗剤処方物と相容性であることを保証するであろう。別個の成分ま
たは完全に処方された成分の存在下での貯蔵時の漂白活性の試験などの通常の試
験は、この目的で使用できる。
本発明での配合用の任意の漂白活性剤の特定例としては、テトラアセチルエチ
レンジアミン(TAED)、1990年10月30日発行のホッジ等の米国特許
第4,966,723号明細書に開示のベンゾオキサジン型漂白活性剤、および
1987年1月6日発行のバーンズ等の米国特許第4,634,551号明細書
に開示の漂白剤および活性剤が挙げられる。このような漂白化合物および漂白剤
は、場合によって、洗剤組成物に通常の技術上確立された使用量、一般に洗剤組
成物の0〜約15重量%の量で配合できる。
本発明の漂白活性剤は、通常の洗濯洗剤組成物、例えば、粒状洗剤または洗濯
固形物で典型的には見出されるもので特に有用である。1965年4月13日発
行のオケンファスの米国特許第3,178,370号明細書は、洗濯洗剤固形物
およびその製法を記載している。1980年9月23日発行のアンダーソンのフ
ィリピン特許第13,778号明細書は、合成洗剤洗濯固形物を記載している。
各種の押出法による洗濯洗剤固形物の製法は、技術上周知である。
下記の例は、本発明を更に例示するために与えられるものであり、限定しよう
とするものではない。
例I
ノナノイルカプロラクタムの合成−冷却器、オーバーヘッド攪拌機および25
0mlの添加漏斗を備えた2リットルの3口丸底フラスコにカプロラクタム56.
6g(0.5モル)、トリエチルアミン55.7g(0.55モル)およびジオ
キサン1リットルを装入する。得られた溶液を加熱して還流する(120℃)。
次いで、ジオキサン200mlに溶解された塩化ノナノイル88.4g(0.5モ
ル)の溶液を30分かけて加え、混合物を更に6時間還流する。次いで、反応混
合物を冷却し、濾過し、溶媒を回転蒸発によって除去して暗色油として生成物1
20.5gを生成する。次いで、この粗生成物をジエチルエーテルに溶解し、水
のアリコート3×50mlで洗浄し、硫酸マグネシウム上で乾燥し、溶媒を回転蒸
発によって除去して、NMRによって純度90%であると示される生成物81.
84g(理論収率の65%)を生成する。残りの物質はノナン酸である。
例II
ベンゾイルカプロラクタムの合成−冷却器、オーバーヘッド攪拌機および25
0mlの添加漏斗を備えた2リットルの3口丸底フラスコにカプロラクタム68.
2g(0.6モル)、トリエチルアミン70g(0.7モル)およびジオキサン
1リットルを装入する。得られた溶液を加熱して還流する(120℃)。次いで
、ジオキサン200mlに溶解された塩化ベンゾイル84.4g(0.6モル)の
溶液を30分かけて加え、混合物を更に6時間還流する。次いで、反応混合物を
冷却し、濾過し、溶媒を回転蒸発によって除去して、放置時に結晶化する油とし
て生成物121.7gを生成する。次いで、この粗生成物をトルエンに再溶解し
、ヘキサンで沈殿し、NMRによって純度95%以上であると示される白色の固
体103g(理論収率の79%)を生成する。残りの物質は安息香酸である。
例III
下記の成分からなる粒状洗剤組成物を調製する。
成分 重量%
C12直鎖アルキルベンゼンスルホネート 22
ホスフェート(トリポリリン酸ナトリウムとして) 30
炭酸ナトリウム 14
ケイ酸ナトリウム 3
過炭酸ナトリウム★ 5
エチレンジアミンジスクシネートキレート化剤(EDDS) 0.4
硫酸ナトリウム 5.5
ノナノイルカプロラクタム 5
微量成分、充填剤★★および水 残部(100%とする)★
平均粒径400〜1200μm。★★
CaCO3、タルク、粘土、シリケートなどの好都合な物質から選択できる
。
洗剤組成物の熱安定性成分およびアルカリ安定性成分の水性クラッチャーミッ
クスを調製し、噴霧乾燥し、他の成分は、表示の成分を示す量で含有するように
混合する。
白色の100%綿布帛、白色のポリコットン布帛(50%/50%Tシャツ材
料)およびすべて合成材料〔アクリル81%、ナイロン15%およびリクラ(Ly
cra)4%〕を試験で使用する。セアーズ製ケンモア(KENM0RE)洗濯機を使用し
て、布帛を市販の粒状洗剤〔ダッシュ(DASH)〕でのり抜きする。洗浄を120
°F(48.8℃)の温度の0グレン/ガロン(gpg)の水中で12分間行っ
た後、120°F(48.8℃)の温度の0gpgの水中ですすぐ。こののり抜
き工程を2回行った後、水のみを使用して2回の追加の洗浄サイクルを行う。の
り抜きされた布帛を見本(5インチ平方)に成形する。
標準化条件を使用して、試験を5ポットの自動小型洗濯機(AMW)中で行っ
て手洗い操作をまねる。AMWポットに水7.6リットル(2ガロン)を各々充
填した後、洗剤組成物(前記)を各ポットに加えて洗剤の濃度1,000ppm
を与える。次いで、きれいな試験見本に所定量の洗浄されていない汚れた消費バ
ラストを加えて水/布比を所望の水準にさせる。当量の洗浄されていない消費バ
ラストおよび試験見本を、ノナノイルカプロラクタムの代わりに当量のベンゾイ
ルオキシベンゼンスルホネート漂白活性剤を使用する以外は同一のコントロール
処方物を含有するポットに加える。洗浄サイクルを77°F(25℃)の温度の
8gpgの水中で行う。洗浄サイクルは、30分間ソーキングした後、10分間
攪拌することからなる。洗浄サイクル後、2分のスピンサイクルがあった後、7
7°F(25℃)の温度の8gpgの水を使用する2回の2分のすすぎサイクル
がある。
最後のすすぎサイクルの終りに、試験見本を乾燥機中で乾燥する。次いで、三
刺激メーター読み(L、a、b)を各試験見本について測定する。次いで、ハン
ター白色度値(W)に関する白色度性能を下記の式
W=(7L2−40Lb)/700
に従って計算する。
Wの値が高ければ高い程、白色度性能は良い。前記試験においては、ノナノイ
ルカプロラクタム漂白系にさらされた布帛は、ベンゾイルオキシベンゼンスルホ
ネートを有する漂白系にさらされた布帛と比較して洗濯後に有意に改善された白
色度を示す。
例IV
下記の成分からなる粒状洗剤組成物を調製する。
成分 重量%
陰イオンアルキルサルフェート 7
非イオン界面活性剤 5
ゼオライト(0.1〜10μm) 10
サイトレート 2
SKS−6シリケートビルダー 10
アクリレートマレエート重合体 4
ノナノイルカプロラクタム 5
過炭酸ナトリウム 15
炭酸ナトリウム 5
エチレンジアミンジスクシネートキレート化剤(EDDS) 0.4
抑泡剤 2
酸素★ 1.5
防汚剤 0.2
微量成分、充填剤★★および水 残部(100%とする)★
プロテアーゼとリパーゼとセルラーゼとの1:1:1混合物。★★
CaCO3、タルク、粘土、シリケートなどの好都合な物質から選択できる
。
洗剤組成物の熱安定性成分およびアルカリ安定性成分の水性クラッチャーミッ
クスを調製し、噴霧乾燥し、他の成分は、表示の成分を示す量で含有するように
混合する。
白色の100%綿布帛、白色のポリコットン布帛(50%/50%Tシャツ材
料)およびすべて合成材料(アクリル81%、ナイロン15%およびリクラ4%
)を試験で使用する。セアーズ製ケンモア洗濯機を使用して、布帛を市販の粒状
洗剤(ダッシュ)でのり抜きする。洗浄を104°F(40℃)の温度の0グレ
ン/ガロン(gpg)の水中で40分間行った後、104°F(40℃)の温度
の0gpgの水中ですすぐ。こののり抜き工程を2回行った後、水のみを使用し
て2回の追加の洗浄サイクルを行う。のり抜きされた布帛を見本(5インチ平方
)に成形する。
標準化条件を使用して、試験を5ポットの自動小型洗濯機(AMW)中で行っ
て手洗い操作をまねる。AMWポットに水7.6リットル(2ガロン)を各々充
填した後、洗剤組成物(前記)を各ポットに加えて洗剤の濃度8,000ppm
を与える。次いで、きれいな試験見本に所定量の洗浄されていない汚れた消費バ
ラストを単独に加えて水/布比を所望の水準にさせる。当量の洗浄されていない
消費バラストおよび試験見本を、漂白系なしの同一のコントロール処方物を含有
するポットに加える。洗浄サイクルを104°F(40℃)の温度の15gpg
の水中で行う。洗浄サイクルは、30分間ソーキングした後、40分間攪拌する
ことからなる。洗浄サイクル後、2分のスピンサイクルがあった後、77°F(
25℃)の温度の8gpgの水を使用する2回の2分のすすぎサイクルがある。
最後のすすぎサイクルの終りに、試験見本を乾燥機中で乾燥する。次いで、三
刺激メーター読み(L、a、b)を各試験見本について測定する。次いで、ハン
ター白色度値(W)に関する白色度性能を下記の式
W=(7L2−40Lb)/700
に従って計算する。
Wの値が高ければ高い程、白色度性能は良い。前記試験においては、漂白系に
さらされた布帛は、本発明の漂白系にさらされていない布帛と比較して洗濯後に
有意に改善された白色度を示す。
例V
下記の成分からなる、汚れた布帛を手洗いするのに好適な洗濯固形物を調製す
る。
成分 重量%
C12直鎖アルキルベンゼンスルホネート 30
ホスフェート(トリポリリン酸ナトリウムとして) 7
炭酸ナトリウム 25
ピロリン酸ナトリウム 7
ココナツモノエタノールアミド 2
ゼオライトA(0.1〜10μm) 5
カルボキシメチルセルロース 0.2
ポリアクリレート(分子量1400) 0.2
ノナノイルカプロラクタム 5
過炭酸ナトリウム 5
増白剤、香料 0.2
プロテアーゼ 0.3
CaSO4 1
MgSO4 1
水 4
充填剤★ 残部(100%とする)★
CaCO3、タルク、粘土、シリケートなどの好都合な物質から選択できる。
洗剤洗濯固形物は、技術上常用されているような通常の石鹸または洗剤固形物
製造装置中で加工する。試験を例IVで使用した方法に従って行う。試験において
は、漂白系にさらされた布帛は、本発明の漂白系にさらされていない布帛と比較
して洗濯後に有意に改善された白色度を示す。
例VI
ノナノイルカプロラクタム漂白活性剤の代わりにオクタノイルカプロラクタム
とノナノイルカプロラクタムとデカノイルカプロラクタムとの1:1:1混合物
20%を使用する以外は、洗濯固形物を例Vの方法と同一の方法によって調製す
る。例IVの洗濯法を繰り返す。試験においては、すべての布帛は、本発明の漂
白系にさらされていない布帛と比較して洗濯後に有意に改善された白色度を示す
。
例VII
ノナノイルカプロラクタム漂白活性剤の代わりにノナノイルカプロラクタムと
テトラアセチルエチレンジアミン(TAED)との1:1混合物15%を使用す
る以外は、洗濯固形物を例Vの方法と同一の方法によって調製する。例IVの洗濯
法を繰り返す。試験においては、すべての布帛は、本発明の漂白系にさらされて
いない布帛と比較して洗濯後に有意に改善された白色度を示す。
例VIII
ノナノイルカプロラクタム漂白活性剤の代わりに当量のベンゾイルカプロラク
タムを使用する以外は、洗濯固形物を例Vの方法と同一の方法によって調製する
。例IVの洗濯法を繰り返す。試験においては、すべての布帛は、本発明の漂白系
にさらされていない布帛と比較して洗濯後に有意に改善された白色度を示す。
例IX
ノナノイルカプロラクタム漂白活性剤の代わりにベンゾイルカプロラクタムと
テトラアセチルエチレンジアミンとの1:1混合物6%を使用する以外は、洗濯
固形物を例Vの方法と同一の方法によって調製する。例IVの洗濯法を繰り返す。
試験においては、すべての布帛は、本発明の漂白系にさらされていない布帛と比
較して洗濯後に有意に改善された白色度を示す。
例X
ノナノイルカプロラクタム漂白活性剤の代わりにベンゾイルカプロラクタムと
米国特許第4,966,723号明細書に開示のようなベンゾオキサジン型漂白
活性剤との1:1混合物6%を使用する以外は、洗濯固形物を例Vの方法と同一
の方法によって調製する。例IVの洗濯法を繰り返す。試験においては、すべての
布帛は、本発明の漂白系にさらされていない布帛と比較して洗濯後に有意に改善
された白色度を示す。
例XI
下記の成分からなる漂白系を調製する。
成分 重量%
ノナノイルカプロラクタム 15
過炭酸ナトリウム 25
キレート化剤(エチレンジアミンジスクシネート、EDDS) 10
充填剤★および水 残部(100%とする)★
CaCO3、タルク、粘土、シリケートなどの好都合な物質から選択できる。
例IVで使用した洗剤組成物の代わりに当量の前記漂白系を使用する以外は、試
験を例IVで使用した方法に従って行う。試験においては、漂白系にさらされた布
帛は、本発明の漂白系にさらされていない布帛と比較して洗濯後に有意に改善さ
れた白色度を示す。
本発明の組成物および方法は、手洗い布帛洗濯操作に特に有用であるが、低い
水:布帛比を包含するクリーニングシステムでも有用であることを理解すべきで
ある。1つのこのようなシステムは、布帛を水性浴に浸漬する常法よりむしろ低
い水:布帛比を使用して布帛を洗剤成分を含有する洗浄水と接触する洗濯機装置
を包含する1984年12月25日発行のスペンデルの米国特許第4,489,
455号明細書に開示されている。本組成物は、このような機械的システムで優
秀な漂白性能を与える。典型的には、水:布帛の比率は、約0.5:1から約6
:1である(水リットル:布帛kg)。
例XII
前記米国特許第4,489,455号明細書に開示の機械および操作条件を使
用して、本発明の例IVに係る組成物25gを使用して、漂白と同時に布帛を洗濯
する。所望ならば、組成物の起泡は、脂肪酸、第二級アルコール、またはシリコ
ーン制泡成分0.2〜2重量%をそこに配合することによって最小限にすること
ができる。試験においては、漂白系にされされる布帛は、本発明の漂白系にさら
されていない布帛と比較して洗濯後に有意に改善された白色度を示す。
前記米国特許第4,545,784号明細書の教示に反して、漂白活性剤は、
好ましくは、過酸素漂白化合物上に吸収されない。他の有機洗剤成分の存在下で
そのように行うことは、安全性問題を生ずることがある。本発明のカプロラクタ
ム漂白活性剤は、過酸素漂白化合物、特にペルボレートと乾式混合し、それによ
って潜在的な安全性問題を回避できることが今や発見された。
例XIII
下記の成分からなる、汚れた布帛を手洗いするのに好適な洗濯固形物を調製す
る。
成分 重量%
直鎖アルキルベンゼンスルホネート 30
ホスフェート(トリポリリン酸ナトリウムとして) 7
炭酸ナトリウム 25
ピロリン酸ナトリウム 7
ココナツモノエタノールアミド 2
ゼオライトA(0.1〜10μm) 5
カルボキシメチルセルロース 0.2
ポリアクリレート(分子量1400) 0.2
ベンゾイルカプロタクタム 5
過ホウ酸ナトリウム4水和物 5
増白剤、香料 0.2
プロテアーゼ 0.3
CaSO4 1
MgSO4 1
水 4
充填剤★ 残部(100%とする)★
CaCO2、タルク、粘土、シリケートなどの好都合な物質から選択できる。
洗剤洗濯固形物は、技術上常用されているような通常の石鹸または洗剤固形物
製造装置中で加工する(漂白活性剤をペルボレート漂白化合物と乾式混合し、ペ
ルボレートの表面に貼着しない)。試験を例IIIで使用した方法に従って行う。
試験においては、本発明の漂白系にさらされた布帛は、本発明の漂白系にさらさ
れていない布帛と比較して洗濯後に有意に改善された白色度を示す。
例XIV
ベンゾイルカプロラクタム漂白活性剤の代わりにノナノイルカプロラクタムと
テトラアセチルエチレンジアミン(TAED)との1:1混合物15%を使用し
、過ホウ酸ナトリウム4水和物の量が25%であり、直鎖アルキルベンゼンサル
フェートの量が20%であり且つ炭酸ナトリウムの量が12%である以外は、洗
濯固形物を例XIIIの方法と同一の方法によって調製する。例IIIの洗濯法を繰り
返す。試験においては、本発明の漂白系にさらされたすべての布帛は、本発明の
漂白系にさらされていない布帛と比較して洗濯後に有意に改善された白色度を示
す。
例XV
ベンゾイルカプロラクタム漂白活性剤の代わりに当量のノナノイルカプロラク
タムを使用し、過ホウ酸ナトリウム4水和物の量が14%であり、且つホスフェ
ートおよびピロリン酸ナトリウムの量が0%である以外は、洗濯固形物を例XII
Iの方法と同一の方法によって調製する。例IIIの洗濯法を繰り返す。試験におい
ては、本発明の漂白系にさらされたすべての布帛は、本発明の漂白系にさらされ
ていない布帛と比較して洗濯後に有意に改善された白色度を示す。
例XVI
ベンゾイルカプロラクタム漂白活性剤の代わりにベンゾイルカプロラクタムと
テトラアセチルエチレンジアミンとの1:1混合物6%を使用し、過ホウ酸ナト
リウム4水和物の量が12%であり、且つホスフェートおよびピロホスフェート
の量が0%である以外は、洗濯固形物を例XIIIの方法と同一の方法によって調
製する。例IVの洗濯法を繰り返す。試験においては、すべての布帛は、本発明の
漂白系にさらされていない布帛と比較して洗濯後に有意に改善された白色度を示
す。
例XVII
ベンゾイルカプロラクタム漂白活性剤の代わりにベンゾイルカプロラクタムと
米国特許第4,966,723号明細書に開示のようなベンゾオキサジン型漂白
活性剤との1:1混合物6%を使用し、過ホウ酸ナトリウム4水和物の量が18
%であり、且つホスフェートおよびピロホスフェートの量が0%である以外は、
洗濯固形物を例XIIIの方法と同一の方法によって調製する。例IVの洗濯法を繰
り返す。試験においては、すべての布帛は、本発明の漂白系にさらされていない
布帛と比較して洗濯後に有意に改善された白色度を示す。
例XVIII
ベンゾイルカプロラクタム漂白活性剤の代わりにベンゾイルカプロラクタムと
前記米国特許第4,634,551号明細書に開示のような漂白活性剤との1:
1混合物6%を使用する以外は、洗濯固形物を例XIIIの方法と同一の方法によ
って調製する。例IVの洗濯法を繰り返す。試験においては、すべての布帛は、本
発明の漂白系にさらされていない布帛と比較して洗濯後に有意に改善された白色
度を示す。
例XIX
下記の成分からなる粒状洗剤組成物を調製する。
成分 重量%
直鎖アルキルベンゼンスルホネート 22
ホスフェート(トリポリリン酸ナトリウムとして) 20
炭酸ナトリウム 14
ケイ酸ナトリウム 3
過ホウ酸ナトリウム4水和物 15
エチレンジアミンジスクシネートキレート化剤(EDDS) 0.4
硫酸ナトリウム 5.5
ノナノイルカプロラクタム 5
微量成分、充填剤★★および水 残部(100%とする)★★
CaCO3、タルク、粘土、シリケートなどの好都合な物質から選択できる
。
洗剤組成物の熱安定性成分およびアルカリ安定性成分の水性クラッチャーミッ
クスを調製し、噴霧乾燥する。漂白活性剤を含めて他の成分は、洗剤組成物が表
示の成分を示す量で含有するように乾式混合する。
試験を例IVで使用した方法に従って行う。試験においては、漂白系にさらされ
た布帛は、本発明の漂白系にさらされていない布帛と比較して洗濯後に有意に改
善された白色度を示す。
例XX
ノナノイルカプロラクタム漂白活性剤25%の代わりにノナノイルカプロラク
タムとテトラアセチルエチレンジアミン(TAED)との1:1混合物15%を
使用し、ホスフェートの量が16%であり且つピロホスフェートの量が0%であ
る以外は、粒状洗剤組成物を例XIXの方法と同一の方法によって調製する。例IV
の洗濯法を繰り返す。試験においては、すべての布帛は、本発明の漂白系にさら
されていない布帛と比較して洗濯後に有意に改善された白色度を示す。
例XXI
ノナノイルカプロラクタム漂白活性剤の代わりに当量のベンゾイルカプロラク
タムを使用する以外は、粒状洗剤組成物を例XIXの方法と同一の方法によって調
製する。例IVの洗濯法を繰り返す。試験においては、すべての布帛は、本発明の
漂白系にさらされていない布帛と比較して洗濯後に有意に改善された白色度を示
す。
例XXII
ノナノイルカプロラクタム漂白活性剤の代わりにベンゾイルカプロラクタムと
テトラアセチルエチレンジアミンとの1:1混合物10%を使用し且つ過ホウ酸
ナトリウム4水和物の代わりに過炭酸ナトリウム10%を使用する以外は、粒状
洗剤組成物を例XIXの方法と同一の方法によって調製する。例IVの洗濯法を繰り
返す。試験においては、すべての布帛は、本発明の漂白系にさらされていない布
帛と比較して洗濯後に有意に改善された白色度を示す。
例XXIII
ノナノイルカプロラクタム漂白活性剤の代わりにベンゾイルカプロラクタムと
米国特許第4,966,723号明細書に開示のようなベンゾオキサジン型漂白
活性剤との1:1混合物6%を使用する以外は、粒状洗剤組成物を例XIXの方法
と同一の方法によって調製する。例IVの洗濯法を繰り返す。試験においては、す
べての布帛は、本発明の漂白系にさらされていない布帛と比較して洗濯後に有意
に改善された白色度を示す。
例XXIV
ノナノイルカプロラクタム漂白活性剤の代わりにノナノイルカプロラクタムと
前記米国特許第4,634,551号明細書に開示のような漂白活性剤との1:
1混合物6%を使用する以外は、粒状洗剤組成物を例XIXの方法と同一の方法に
よって調製する。例IIIの洗濯法を繰り返す。試験においては、本発明の漂白系
にさらされたすべての布帛は、本発明の漂白系にさらされていない布帛と比較し
て洗濯後に有意に改善された白色度を示す。
─────────────────────────────────────────────────────
フロントページの続き
(81)指定国 EP(AT,BE,CH,DE,
DK,ES,FR,GB,GR,IE,IT,LU,M
C,NL,PT,SE),OA(BF,BJ,CF,CG
,CI,CM,GA,GN,ML,MR,NE,SN,
TD,TG),AU,BB,BG,BR,BY,CA,
CN,CZ,FI,GE,HU,JP,KG,KP,K
R,KZ,LK,LV,MD,MG,MN,MW,NO
,NZ,PL,RO,RU,SD,SI,SK,TJ,
TT,UA,UZ,VN
(72)発明者 コリンズ,ジェローム ハワード
アメリカ合衆国オハイオ州、シンシナチ、
スプリングブルック、レイン、991
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1. 布帛を水中で低水:布帛比においてクリーニングするにあたり、前記布 帛を通常の洗剤成分および a)水溶液中で過酸化水素を生成できる過酸素漂白化合物少なくとも0.1重 量%;および b)1種以上のN−アシルカプロラクタム漂白活性剤(ここで該N−アシルカ プロラクタムは好ましくは1〜12個の炭素を有する)少なくとも0.1重量% を含む漂白系を含む洗剤組成物を含む水性液中で接触することを特徴とする方法 。 2. N−アシルカプロラクタムがベンゾイルカプロラクタム、オクタノイル カプロラクタム、ノナノイルカプロラクタム、3,5,5−トリメチルヘキサノ イルカプロラクタム、デカノイルカプロラクタム、ウンデセノイルカプロラクタ ム、およびそれらの混合物からなる群から選ばれる、請求項1に記載の方法。 3. 前記布帛を手洗いすることからなり、好ましくは通常の洗剤成分が洗剤 界面活性剤5〜80重量%を含む、請求項1に記載の方法。 4. 通常の洗剤成分が洗浄性ビルダー5〜80重量%および通常の洗剤補助 剤物質0〜20重量%も含む、請求項3に記載の手洗い法。 5. 過酸素漂白化合物が過ホウ酸ナトリウム1水和物、過ホウ酸ナトリウム 4水和物、ピロリン酸ナトリウム過酸化水素化物、尿素過酸化水素化物、過炭酸 ナトリウム、過酸化ナトリウムおよびそれらの混合物からなる群から選ばれる、 請求項1に記載の方法。 6. i)洗剤界面活性剤1〜99.8重量%; ii)過酸素漂白化合物少なくとも0.1重量%;および iii)N−アシルカプロラクタム漂白活性剤少なくとも0.1重量% を含むことを特徴とする布帛を手洗いするのに特に適している固形物形の組成物 。 7. 親水性漂白活性剤、好ましくはテトラアセチルエチレンジアミンを更に 含む、請求項6に記載の組成物。 8. N−アシルカプロラクタム漂白活性剤がベンゾイルカプロラクタムであ り且つ過酸素漂白化合物がペルカーボネートである、請求項6に記載の組成物。 9. N−アシルカプロラクタム漂白活性剤を過酸素漂白化合物と乾式混合し 且つ好ましくはN−アシルカプロラクタムがベンゾイルカプロラクタムであり且 つ過酸素漂白化合物がペルボレートである、請求項6に記載の組成物。 10. 洗剤界面活性剤が直鎖アルキルベンゼンスルホネートである、請求項 9に記載の組成物。 11. i)洗剤界面活性剤、好ましくは直鎖アルキルベンゼンスルホネート 1〜99.8重量%; ii)過酸素漂白化合物、好ましくはペルボレートおよび/またはペルカーボネ ート少なくとも0.1重量%;および iii)N−アシルカプロラクタム漂白活性剤、好ましくはベンゾイルカプロラ クタム少なくとも0.1重量% を含むことを特徴とする粒状形態の乾式混合組成物。
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US6462393A | 1993-05-20 | 1993-05-20 | |
| US08/064,623 | 1993-05-20 | ||
| PCT/US1994/005367 WO1994028102A1 (en) | 1993-05-20 | 1994-05-12 | Bleaching compounds comprising n-acyl caprolactam for use in hand-wash or other low-water cleaning systems |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08510775A true JPH08510775A (ja) | 1996-11-12 |
| JP3285871B2 JP3285871B2 (ja) | 2002-05-27 |
Family
ID=22057202
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP50071695A Expired - Fee Related JP3285871B2 (ja) | 1993-05-20 | 1994-05-12 | 手洗いまたは他の低水クリーニングシステムで使用するためのn−アシルカプロラクタムを含む漂白コンパウンド |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5686401A (ja) |
| EP (1) | EP0699229A1 (ja) |
| JP (1) | JP3285871B2 (ja) |
| CN (1) | CN1065563C (ja) |
| AU (1) | AU6833394A (ja) |
| CA (1) | CA2161213A1 (ja) |
| MA (1) | MA23198A1 (ja) |
| WO (1) | WO1994028102A1 (ja) |
Families Citing this family (99)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5998350A (en) * | 1993-05-20 | 1999-12-07 | The Procter & Gamble Company | Bleaching compounds comprising N-acyl caprolactam and/or peroxy acid activators |
| WO1995014759A1 (en) * | 1993-11-25 | 1995-06-01 | Warwick International Group Limited | Bleaching compositions |
| US5755992A (en) * | 1994-04-13 | 1998-05-26 | The Procter & Gamble Company | Detergents containing a surfactant and a delayed release peroxyacid bleach system |
| CN1173200A (zh) * | 1994-11-18 | 1998-02-11 | 普罗格特-甘布尔公司 | 含有在低过氧羟基浓度下有效的漂白活性剂的漂白组合物和漂白添加剂 |
| DE19609953A1 (de) * | 1996-03-14 | 1997-09-18 | Basf Ag | Feste Zusammensetzung aus heterocyclischen Verbindungen und/oder Oximestern und inerten porösen Trägermaterialien und ihre Verwendung als stabile Bleichaktivator-Komponente in Wasch-, Bleich- und Reinigungsmitteln |
| WO1998020103A1 (en) * | 1996-11-01 | 1998-05-14 | The Procter & Gamble Company | Low moisture laundry detergent bar with improved physical properties |
| DE19649375A1 (de) | 1996-11-29 | 1998-06-04 | Henkel Kgaa | Acetonitril-Derivate als Bleichaktivatoren in Reinigungsmitteln |
| DE19704634A1 (de) | 1997-02-07 | 1998-08-27 | Henkel Kgaa | pH-gesteuerte Freisetzung von Waschmittelkomponenten |
| DE19709411A1 (de) | 1997-03-07 | 1998-09-10 | Henkel Kgaa | Waschmittelformkörper |
| DE19732750A1 (de) | 1997-07-30 | 1999-02-04 | Henkel Kgaa | Glucanasehaltiges Reinigungsmittel für harte Oberflächen |
| DE19732749A1 (de) | 1997-07-30 | 1999-02-04 | Henkel Kgaa | Glucanasehaltiges Waschmittel |
| DE19732751A1 (de) | 1997-07-30 | 1999-02-04 | Henkel Kgaa | Neue Beta-Glucanase aus Bacillus |
| ZA989157B (en) * | 1997-10-10 | 1999-04-12 | Procter & Gamble | Detergent composition containing mid-chain branched surfactants and an electrolyte for improved performance |
| US6410500B1 (en) | 1997-12-30 | 2002-06-25 | Henkel Kommanditgesellschaft Auf Aktien | Moulded body dishwasher detergents with soil release polymers |
| US6992056B1 (en) | 1997-12-30 | 2006-01-31 | Henkel Kgaa | Process for preparing detergent tablets having two or more regions |
| DE19758262A1 (de) | 1997-12-31 | 1999-07-08 | Henkel Kgaa | Alkylaminotriazolhaltige, granulare Komponente für den Einsatz in Maschinengeschirrspülmitteln (MGSM) und Verfahren zu dessen Herstellung |
| CN1297370A (zh) * | 1998-02-18 | 2001-05-30 | 宝洁公司 | 用于结构化非水液体组合物的表面活性剂 |
| DE19819187A1 (de) * | 1998-04-30 | 1999-11-11 | Henkel Kgaa | Festes maschinelles Geschirrspülmittel mit Phosphat und kristallinen schichtförmigen Silikaten |
| DE19824705A1 (de) | 1998-06-03 | 1999-12-09 | Henkel Kgaa | Amylase und Protease enthaltende Wasch- und Reinigungsmittel |
| WO2000017308A1 (en) * | 1998-09-23 | 2000-03-30 | The Procter & Gamble Company | Laundry detergent bar composition containing peroxygen bleach |
| WO2000017312A1 (en) * | 1998-09-23 | 2000-03-30 | The Procter & Gamble Company | A laundry detergent bar composition containing a peroxygen bleach |
| DE19908051A1 (de) | 1999-02-25 | 2000-08-31 | Henkel Kgaa | Verfahren zur Herstellung compoundierter Acetonitril-Derivate |
| ATE348869T1 (de) | 1999-07-16 | 2007-01-15 | Procter & Gamble | Mittelseitenkettige tenside und zwitterionische polyamine enthaltende wäschewaschmittelzusammensetzungen |
| DE19944218A1 (de) | 1999-09-15 | 2001-03-29 | Cognis Deutschland Gmbh | Waschmitteltabletten |
| US6686327B1 (en) | 1999-10-09 | 2004-02-03 | Cognis Deutschland Gmbh & Co. Kg | Shaped bodies with improved solubility in water |
| US6696401B1 (en) | 1999-11-09 | 2004-02-24 | The Procter & Gamble Company | Laundry detergent compositions comprising zwitterionic polyamines |
| DE19953792A1 (de) | 1999-11-09 | 2001-05-17 | Cognis Deutschland Gmbh | Waschmitteltabletten |
| US6812198B2 (en) | 1999-11-09 | 2004-11-02 | The Procter & Gamble Company | Laundry detergent compositions comprising hydrophobically modified polyamines |
| US6846791B1 (en) | 1999-11-09 | 2005-01-25 | The Procter & Gamble Company | Laundry detergent compositions comprising hydrophobically modified polyamines |
| DE19956802A1 (de) | 1999-11-25 | 2001-06-13 | Cognis Deutschland Gmbh | Waschmitteltabletten |
| DE19956803A1 (de) | 1999-11-25 | 2001-06-13 | Cognis Deutschland Gmbh | Tensidgranulate mit verbesserter Auflösegeschwindigkeit |
| DE19962886A1 (de) | 1999-12-24 | 2001-07-05 | Cognis Deutschland Gmbh | Tensidgranulate mit verbesserter Auflösegeschwindigkeit |
| DE19962883A1 (de) | 1999-12-24 | 2001-07-12 | Cognis Deutschland Gmbh | Waschmitteltabletten |
| DE10003124A1 (de) | 2000-01-26 | 2001-08-09 | Cognis Deutschland Gmbh | Verfahren zur Herstellung von Tensidgranulaten |
| DE10019405A1 (de) | 2000-04-19 | 2001-10-25 | Cognis Deutschland Gmbh | Verfahren zur Herstellung von Waschmittelgranulaten |
| DE10031620A1 (de) | 2000-06-29 | 2002-01-10 | Cognis Deutschland Gmbh | Flüssigwaschmittel |
| HUP0300840A2 (hu) | 2000-07-28 | 2003-07-28 | Henkel Kommanditgesellschaft Auf Aktien | Új, Bacillus sp. A 7-7 (DSM 12368)-ból extrahált amilolitikus enzim, valamint használata mosó- és tisztítószerekben |
| DE10044471A1 (de) | 2000-09-08 | 2002-03-21 | Cognis Deutschland Gmbh | Waschmittel |
| DE10046251A1 (de) | 2000-09-19 | 2002-03-28 | Cognis Deutschland Gmbh | Wasch- und Reinigungsmittel auf Basis von Alkyl- und/oder Alkenyloligoglycosiden und Fettalkoholen |
| BR0114910B1 (pt) | 2000-10-27 | 2013-05-28 | composiÇço detergente lÍquida aquosa estabilizada. | |
| ES2290184T3 (es) | 2000-11-28 | 2008-02-16 | Henkel Kommanditgesellschaft Auf Aktien | Ciclodextrina-glucanotransferasa (cgtasa) a partir de bacillus agaradherens (dsm 9948) asi como agentes para el lavado y la limpeiza con esta nueva ciclodextrina-glucanotransferasa. |
| US6403369B1 (en) | 2001-01-19 | 2002-06-11 | Gary W. Wood | Cell culture vessel |
| DE10105801B4 (de) | 2001-02-07 | 2004-07-08 | Henkel Kgaa | Wasch- und Reinigungsmittel umfassend feine Mikropartikel mit Reinigungsmittelbestandteilen |
| DE10153792A1 (de) | 2001-10-31 | 2003-05-22 | Henkel Kgaa | Neue Alkalische Protease-Varianten und Wasch- und Reinigungsmittel enthaltend diese neuen Alkalischen Protease-Varianten |
| DE10162728A1 (de) | 2001-12-20 | 2003-07-10 | Henkel Kgaa | Neue Alkalische Protease aus Bacillus gibsonii (DSM 14393) und Wasch-und Reinigungsmittel enthaltend diese neue Alkalische Protease |
| DE10162727A1 (de) | 2001-12-20 | 2003-07-10 | Henkel Kgaa | Neue Alkalische Protease aus Bacillus gibsonii (DSM 14391) und Wasch-und Reinigungsmittel enthaltend diese neue Alkalische Protease |
| DE10163748A1 (de) | 2001-12-21 | 2003-07-17 | Henkel Kgaa | Neue Glykosylhydrolasen |
| DE10163856A1 (de) | 2001-12-22 | 2003-07-10 | Cognis Deutschland Gmbh | Hydroxymischether und Polymere in Form von festen Mitteln als Vorcompound für Wasch-, Spül- und Reinigungsmittel |
| DE10163884A1 (de) | 2001-12-22 | 2003-07-10 | Henkel Kgaa | Neue Alkalische Protease aus Bacillus sp. (DSM 14392) und Wasch- und Reinigungsmittel enthaltend diese neue Alkalische Protease |
| DE10260903A1 (de) | 2002-12-20 | 2004-07-08 | Henkel Kgaa | Neue Perhydrolasen |
| DE10360805A1 (de) | 2003-12-23 | 2005-07-28 | Henkel Kgaa | Neue Alkalische Protease und Wasch- und Reinigungsmittel, enthaltend diese neue Alkalische Protease |
| DE102004019751A1 (de) | 2004-04-23 | 2005-11-17 | Henkel Kgaa | Neue Alkalische Proteasen und Wasch- und Reinigungsmittel, enthaltend diese neuen Alkalischen Proteasen |
| DE102004047776B4 (de) | 2004-10-01 | 2018-05-09 | Basf Se | Gegen Di- und/oder Multimerisierung stabilisierte Alpha-Amylase-Varianten, Verfahren zu deren Herstellung sowie deren Verwendung |
| DE102004047777B4 (de) | 2004-10-01 | 2018-05-09 | Basf Se | Alpha-Amylase-Varianten mit erhöhter Lösungsmittelstabilität, Verfahren zu deren Herstellung sowie deren Verwendung |
| DE102005039580A1 (de) | 2005-08-19 | 2007-02-22 | Henkel Kgaa | Farbschützendes Waschmittel |
| DE102005053529A1 (de) | 2005-11-08 | 2007-06-21 | Henkel Kgaa | System zur enzymatischen Generierung von Wasserstoffperoxid |
| DE102007003143A1 (de) | 2007-01-16 | 2008-07-17 | Henkel Kgaa | Neue Alkalische Protease aus Bacillus gibsonii und Wasch- und Reinigungsmittel enthaltend diese neue Alkalische Protease |
| DE102008000029A1 (de) | 2008-01-10 | 2009-07-16 | Lanxess Deutschland Gmbh | Geschirrreinigungsmittel |
| US20080177089A1 (en) | 2007-01-19 | 2008-07-24 | Eugene Steven Sadlowski | Novel whitening agents for cellulosic substrates |
| DE102007003885A1 (de) | 2007-01-19 | 2008-07-24 | Lanxess Deutschland Gmbh | Geschirrreinigungsmittel |
| DE102007016391A1 (de) | 2007-04-03 | 2008-10-09 | Henkel Ag & Co. Kgaa | Farbschützendes Wasch- oder Reinigungsmittel |
| US8558051B2 (en) | 2007-07-18 | 2013-10-15 | The Procter & Gamble Company | Disposable absorbent article having odor control system |
| BRPI0818439B1 (pt) | 2007-10-12 | 2017-07-04 | Basf Se | A phosphate-free cleaning formulation for machine dishwash, and use of a mixture of hydrofobically modified polycarboxilates and hydrofilically modified polycarboxilates |
| DE102007049830A1 (de) | 2007-10-16 | 2009-04-23 | Henkel Ag & Co. Kgaa | Neue Proteinvarianten durch zirkulare Permutation |
| DE102007051092A1 (de) | 2007-10-24 | 2009-04-30 | Henkel Ag & Co. Kgaa | Subtilisin aus Becillus pumilus und Wasch- und Reinigungsmittel enthaltend dieses neue Subtilisin |
| US8198503B2 (en) | 2007-11-19 | 2012-06-12 | The Procter & Gamble Company | Disposable absorbent articles comprising odor controlling materials |
| US20100125261A1 (en) * | 2008-11-20 | 2010-05-20 | Randall Alan Watson | Disposable Absorbent Articles Comprising Odor Controlling Materials In A Distribution Profile |
| CN101803612B (zh) * | 2010-04-09 | 2013-04-17 | 中国人民解放军防化指挥工程学院 | 一种固体二元过氧酸消毒剂 |
| BR112012029133A2 (pt) | 2010-05-18 | 2016-09-13 | Milliken & Co | abrilhantadores óticos e composições compreendendo os mesmos |
| JP5612198B2 (ja) | 2010-05-18 | 2014-10-22 | ミリケン・アンド・カンパニーMilliken & Company | 光学的増白剤及びそれを含んだ組成物 |
| US8476216B2 (en) | 2010-05-28 | 2013-07-02 | Milliken & Company | Colored speckles having delayed release properties |
| US8715368B2 (en) | 2010-11-12 | 2014-05-06 | The Procter & Gamble Company | Thiophene azo dyes and laundry care compositions containing the same |
| EP2678101A1 (en) | 2011-02-25 | 2014-01-01 | Milliken & Company | Capsules and compositions comprising the same |
| US9752105B2 (en) | 2012-09-13 | 2017-09-05 | Ecolab Usa Inc. | Two step method of cleaning, sanitizing, and rinsing a surface |
| US9994799B2 (en) | 2012-09-13 | 2018-06-12 | Ecolab Usa Inc. | Hard surface cleaning compositions comprising phosphinosuccinic acid adducts and methods of use |
| US8871699B2 (en) | 2012-09-13 | 2014-10-28 | Ecolab Usa Inc. | Detergent composition comprising phosphinosuccinic acid adducts and methods of use |
| US20140308162A1 (en) | 2013-04-15 | 2014-10-16 | Ecolab Usa Inc. | Peroxycarboxylic acid based sanitizing rinse additives for use in ware washing |
| AU2014403804B2 (en) | 2014-08-20 | 2018-01-18 | Halliburton Energy Services, Inc. | Environmentally acceptable, low temperature gel breaking system |
| US10435622B2 (en) | 2015-01-08 | 2019-10-08 | Halliburton Energy Services, Inc. | Activators for inorganic oxide breakers |
| WO2016178669A1 (en) | 2015-05-05 | 2016-11-10 | Halliburton Energy Services, Inc. | Activators for inorganic oxide breakers |
| US9777250B2 (en) | 2015-10-13 | 2017-10-03 | Milliken & Company | Whitening agents for cellulosic substrates |
| US9976035B2 (en) | 2015-10-13 | 2018-05-22 | Milliken & Company | Whitening agents for cellulosic substrates |
| US9902923B2 (en) | 2015-10-13 | 2018-02-27 | The Procter & Gamble Company | Polyglycerol dye whitening agents for cellulosic substrates |
| US10155868B2 (en) | 2015-10-13 | 2018-12-18 | Milliken & Company | Whitening agents for cellulosic substrates |
| US20200123472A1 (en) | 2018-10-18 | 2020-04-23 | Milliken & Company | Polyethyleneimine compounds containing n-halamine and derivatives thereof |
| US11518963B2 (en) | 2018-10-18 | 2022-12-06 | Milliken & Company | Polyethyleneimine compounds containing N-halamine and derivatives thereof |
| US11299591B2 (en) | 2018-10-18 | 2022-04-12 | Milliken & Company | Polyethyleneimine compounds containing N-halamine and derivatives thereof |
| US20200123319A1 (en) | 2018-10-18 | 2020-04-23 | Milliken & Company | Polyethyleneimine compounds containing n-halamine and derivatives thereof |
| US11732218B2 (en) | 2018-10-18 | 2023-08-22 | Milliken & Company | Polyethyleneimine compounds containing N-halamine and derivatives thereof |
| US20200123475A1 (en) | 2018-10-18 | 2020-04-23 | Milliken & Company | Polyethyleneimine compounds containing n-halamine and derivatives thereof |
| US11466122B2 (en) | 2018-10-18 | 2022-10-11 | Milliken & Company | Polyethyleneimine compounds containing N-halamine and derivatives thereof |
| US12031113B2 (en) | 2020-03-02 | 2024-07-09 | Milliken & Company | Composition comprising hueing agent |
| US11718814B2 (en) | 2020-03-02 | 2023-08-08 | Milliken & Company | Composition comprising hueing agent |
| US12195703B2 (en) | 2020-03-02 | 2025-01-14 | Milliken & Company | Composition comprising hueing agent |
| US11344492B2 (en) | 2020-09-14 | 2022-05-31 | Milliken & Company | Oxidative hair cream composition containing polymeric colorant |
| US20220079862A1 (en) | 2020-09-14 | 2022-03-17 | Milliken & Company | Hair care composition containing polymeric colorant |
| US11351106B2 (en) | 2020-09-14 | 2022-06-07 | Milliken & Company | Oxidative hair cream composition containing thiophene azo colorant |
| WO2022197295A1 (en) | 2021-03-17 | 2022-09-22 | Milliken & Company | Polymeric colorants with reduced staining |
| JP7767588B2 (ja) | 2021-09-09 | 2025-11-11 | ミリケン・アンド・カンパニー | 悪臭低減のためのフェノール組成物 |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB855735A (en) * | 1958-05-09 | 1960-12-07 | Unilever Ltd | Bleaching processes and compositions |
| US4026798A (en) | 1975-11-28 | 1977-05-31 | Fmc Corporation | Peracid treatment of dry cleaning baths |
| US4013575A (en) * | 1975-11-28 | 1977-03-22 | Fmc Corporation | Dry cleaning with peracids |
| DE2719235B2 (de) * | 1977-04-29 | 1980-07-17 | Bosch-Siemens Hausgeraete Gmbh, 7000 Stuttgart | Waschverfahren und automatische Waschmaschine zur Durchführung des Waschverfahrens |
| DE2733849A1 (de) * | 1977-07-27 | 1979-02-15 | Basf Ag | Feste kaltbleichaktivatoren fuer aktivsauerstoff abgebende verbindungen enthaltende wasch- und reinigungsmittel |
| IE51848B1 (en) * | 1980-11-06 | 1987-04-15 | Procter & Gamble | Bleach activator compositions,preparation thereof and use in granular detergent compositions |
| US4412934A (en) * | 1982-06-30 | 1983-11-01 | The Procter & Gamble Company | Bleaching compositions |
| GB8310080D0 (en) * | 1983-04-14 | 1983-05-18 | Interox Chemicals Ltd | Bleach composition |
| GB2189520A (en) * | 1986-03-21 | 1987-10-28 | Unilever Plc | Washing and bleaching process |
-
1994
- 1994-05-12 EP EP94916769A patent/EP0699229A1/en not_active Withdrawn
- 1994-05-12 WO PCT/US1994/005367 patent/WO1994028102A1/en not_active Ceased
- 1994-05-12 AU AU68333/94A patent/AU6833394A/en not_active Abandoned
- 1994-05-12 JP JP50071695A patent/JP3285871B2/ja not_active Expired - Fee Related
- 1994-05-12 CN CN94192167A patent/CN1065563C/zh not_active Expired - Fee Related
- 1994-05-12 CA CA002161213A patent/CA2161213A1/en not_active Abandoned
- 1994-05-19 MA MA23508A patent/MA23198A1/fr unknown
-
1995
- 1995-06-07 US US08/486,655 patent/US5686401A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| MA23198A1 (fr) | 1994-12-31 |
| CN1124035A (zh) | 1996-06-05 |
| US5686401A (en) | 1997-11-11 |
| WO1994028102A1 (en) | 1994-12-08 |
| EP0699229A1 (en) | 1996-03-06 |
| CN1065563C (zh) | 2001-05-09 |
| AU6833394A (en) | 1994-12-20 |
| JP3285871B2 (ja) | 2002-05-27 |
| CA2161213A1 (en) | 1994-12-08 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3285871B2 (ja) | 手洗いまたは他の低水クリーニングシステムで使用するためのn−アシルカプロラクタムを含む漂白コンパウンド | |
| JPH08510776A (ja) | 置換ベンゾイルカプロラクタム漂白活性剤を含む漂白コンパウンド | |
| JP3347734B2 (ja) | N−アシルカプロラクタム活性剤を含む漂白組成物 | |
| JPH09501743A (ja) | アシルバレロラクタム漂白活性剤を含んでなる漂白コンパウンド | |
| US5405412A (en) | Bleaching compounds comprising N-acyl caprolactam and alkanoyloxybenzene sulfonate bleach activators | |
| KR930009821B1 (ko) | 4급 암모늄 또는 포스포늄 페록시탄산의 전구물질 및 이를 함유하는 세제표백조성물 | |
| JPH08510780A (ja) | 酸素と使用されたペルオキシ酸活性剤を含む漂白コンパウンド | |
| WO1996033254A1 (en) | Nonaqueous, particulate-containing liquid detergent compositions | |
| EP0521962A1 (en) | Bleach granules containing an amidoperoxyacid. | |
| JPH08510778A (ja) | アミド部分を有するペルオキシ酸活性剤を含む漂白組成物 | |
| JPH09512290A (ja) | キレート剤および酵素を含有する低減された過酸素標白剤レベルの洗剤 | |
| JP3474192B2 (ja) | ペルカーボネートとアミラーゼとを含有する洗剤組成物 | |
| JPH01311197A (ja) | 強化された漂白作用を有する貯蔵安定化された洗剤 | |
| CA2258993A1 (en) | Preparation of non-aqueous, particulate-containing liquid detergent compositions with preprocessed dried components | |
| JPH08510779A (ja) | N−アシルカプロラクタム漂白活性剤とアルカノイルオキシベンゼンスルホネート漂白活性剤とを含む漂白コンパウンド | |
| JP2001513136A (ja) | 浸漬組成物 | |
| EP0907712B2 (en) | Nonaqueous liquid detergent compositions containing bleach precursors | |
| JPH09512297A (ja) | ジアミンテトラカルボン酸またはその塩を含有する洗剤組成物 | |
| JP3352208B2 (ja) | 漂白洗浄剤組成物 | |
| JP3382338B2 (ja) | 液体漂白剤組成物 | |
| JPH09501977A (ja) | 噴霧乾燥洗浄もしくは清浄組成物またはその成分 | |
| BRPI0606788A2 (pt) | polìmero para uso como um ativador de alvejamento, processo para preparar o mesmo, e uso de um polìmero | |
| CA2309702A1 (en) | Detergent powder compositions with glucamide-like bleach enhancers |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |