JPH0851198A - 半導体装置 - Google Patents

半導体装置

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JPH0851198A
JPH0851198A JP18588594A JP18588594A JPH0851198A JP H0851198 A JPH0851198 A JP H0851198A JP 18588594 A JP18588594 A JP 18588594A JP 18588594 A JP18588594 A JP 18588594A JP H0851198 A JPH0851198 A JP H0851198A
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JP
Japan
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drain
oxide film
silicon substrate
source
diffusion layers
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Application number
JP18588594A
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English (en)
Inventor
Atsuo Wada
敦夫 和田
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Panasonic Holdings Corp
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Matsushita Electronics Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 パンチスルー現象の発生を抑制する。 【構成】 MOSFETのソース15とドレイン16と
の間のシリコン基板11の表面近傍であって、その内部
にシリコン酸化膜17を形成し、シリコン酸化膜17の
直上のシリコン基板11表面上にゲート酸化膜14とゲ
ート電極13とを順次形成する。シリコン酸化膜17
が、ドレイン16側から広がったドレイン空乏層がソー
ス15側へ広がることを抑える障壁となり、ソース空乏
層とドレイン空乏層がつながってパンチスルー現象が起
こることを抑制する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、MOS型電界効果トラ
ンジスタ(以下、MOSFETという)の新規な半導体
装置の構造に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来のMOSFETの構造について、図
10を用いて、Nチャンネル型を例に説明する。図10
において、1はP型シリコン基板、2はフィールド酸化
膜、3は多結晶シリコン膜からなるゲート電極、4はゲ
ート酸化膜、5はソース(n+型拡散層)、6はドレイ
ン(n+型拡散層)である。
【0003】このMOSFETのゲート電極3に正電位
を与えると、ゲート電極3下のP型シリコン基板1表面
にチャンネルが形成され、ソース5とドレイン6とが導
通する。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
MOSFETでは、ソース5とドレイン6との間隔を縮
小した場合、図11に示すようにゲート電極3を0Vに
バイアスしてもソース5とドレイン6との間に電流が流
れてしまう現象(これをパンチスルーと呼ぶ)が起きる
という問題があった。これは、ソース5とドレイン6と
の間を短くした場合、図11に示すように、ドレイン6
側の空乏層K6とソース5側の空乏層K5とがつながって
しまい、その結果、P型シリコン基板1内部にパンチス
ルー電流Ipが流れてしまう現象である。パンチスルー
はP型シリコン基板1内部で発生するため、ゲート電極
3を0V(いわゆるMOSFETをオフにした状態)に
バイアスしても止めることはできない。
【0005】図12にソース5とドレイン6の中間点に
おける基板深さ方向(x方向)の電位Φを示す。ゲート
電位を0Vにした場合、P型シリコン基板1表面(x≒
0)の電位はほぼ0Vになり、基板表面にチャンネルは
形成されない。しかし、基板内部は、ドレイン6側の空
乏層K6の影響を受けるので、徐々に電位が高くなり、
ある深さでピークを持つようになる。MOSFETが微
細化され、ソース5とドレイン6との間が縮小される
と、このピーク電位はソース5側のpn接合を順方向に
バイアスできる大きさになる。これによって、ソース5
からP型シリコン基板1内部に向かって電子注入が起こ
り、パンチスルー電流Ipが流れる。
【0006】パンチスルーが起こると、MOSFETに
漏れ電流が流れる。このMOSFETで大規模集積回路
装置(LSI)を構成する場合、パンチスルーによる漏
れ電流が足し合わされる結果、非常に大きな電流が流れ
てしまうので、低消費電力のLSIを作ることができな
い。また、ブートストラップ回路のように電荷を蓄積、
転送する回路の場合、パンチスルー現象が起こると電荷
が抜けてしまうので、回路動作が正常に機能しなくなる
というおそれがあった。
【0007】このため、従来型のMOSFETの構造で
は、ある程度以上の微細化を進めることができない欠点
があった。
【0008】本発明は、上記課題を解決するもので、パ
ンチスルーの発生を抑制できるMOSFETを提供する
ことを目的としている。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明の半導体装置は、一導電型の半導体基板上に離
間して形成された逆導電型の一対の拡散層と、一対の拡
散層と、隣りの一対の拡散層に挟まれた半導体基板内に
形成された第一の絶縁膜と、半導体基板上に順次形成さ
れた第二の絶縁膜および導電膜とを備えている。
【0010】また、拡散層が、導電膜に近接して形成さ
れた一対の低濃度拡散層と、低濃度拡散層に隣接しかつ
導電膜から離間して形成された一対の高濃度拡散層とか
らなる。
【0011】また、第一の絶縁膜が、一対の拡散層に接
して形成されている。また、第一の絶縁膜が、一対の拡
散層に接して形成されている。
【0012】
【作用】本発明の半導体装置によれば、半導体基板内部
に形成した絶縁膜の存在により、離間して形成された一
対の拡散層から発生するそれぞれの空乏層がつながるの
を遮る障壁となるため、パンチスルー現象が起こるのを
抑え、MOSFETのパンチスルー電流を抑制すること
ができる。
【0013】
【実施例】以下、本発明の一実施例における半導体装置
をNチャンネル型MOSFETに適用した例について、
図1,図2を参照して説明する。
【0014】図1は本発明のMOSFETの要部断面図
である。図において、11はP型シリコン基板、12は
フィールド酸化膜、13は多結晶シリコン膜からなるゲ
ート電極、14はゲート酸化膜、15,16はゲート電
極13に対して自己整合的に形成されたn+型拡散層か
らなるソースおよびドレイン、17はゲート電極13下
のP型シリコン基板11内部に形成されたシリコン酸化
膜である。ここでシリコン酸化膜17はP型シリコン基
板11の表面より所望の深さの位置に、ソース15およ
びドレイン16より離間して形成している。
【0015】本実施例の場合、ゲート電極13の長さ
(いわゆるゲート長)は0.8μm、シリコン酸化膜1
7はP型シリコン基板11表面より深さ0.1μmの位
置に、ソース15からドレイン16の方向に対する長さ
が0.3μm、P型シリコン基板11の深さ方向に対し
て1μmである。また、ゲート酸化膜14の膜厚は0.
018μm、n+型拡散層15,16の接合深さは0.3
μmである。
【0016】つぎに、本発明のパンチスルー抑制効果を
図2を用いて説明する。図2は図1に示した本発明のM
OSFETの要部断面図をパンチスルー抑制効果につい
てわかりやすいように改めて記した図である。図2に示
すように、ゲート電位Vgとソース電位Vsを0Vに、
ドレイン電位Vdを正にバイアスした場合、従来のMO
SFETでは図11で示したようにドレイン空乏層K6
がソース空乏層K5とつながっていたが、本発明のMO
SFETではP型シリコン基板11内部に形成されたシ
リコン酸化膜17の存在が、ドレイン16側から広がっ
たドレイン空乏層K16がソース15側への広がりを抑え
る障壁となり、ソース空乏層K15とドレイン空乏層K16
がつながることを抑制することができる。
【0017】上述したドレイン16側から広がったドレ
イン空乏層K16がソース15側への広がりを抑える障壁
となる効果は、シリコン酸化膜17におけるP型シリコ
ン基板11の深さ方向への長さが、図12で示した電位
Φのピーク位置より小さすぎるとドレイン空乏層K16
シリコン酸化膜17の下方を回り込み、ソース空乏層K
15とつながってしまうため得られない。そこで、シリコ
ン酸化膜17におけるP型シリコン基板11の深さ方向
への長さは、n+型拡散層15,16の接合深さ、P型
シリコン基板11の基板濃度、ドレイン16に印加され
るバイアスの最大値等を考慮にいれて設定することが重
要である。
【0018】つぎに、本実施例の製造方法について、図
3〜図6を用いて説明する。まず、図3に示すようにP
型シリコン基板21に選択酸化によりフィールド酸化膜
22を形成した後、リソグラフィー技術とドライエッチ
ング技術を用いてP型シリコン基板21に幅0.3μ
m、深さ1μmの孔23を形成する。つぎに、図4に示
すように減圧化学気相成長法により膜厚0.2μm程度
のシリコン酸化膜24を堆積し、孔23を埋め込む。こ
の後、いわゆるエッチバック法により、P型シリコン基
板21表面に堆積されたシリコン酸化膜24を除去し、
孔23内に埋め込まれたシリコン酸化膜25のみを残す
ようにする。しかる後、P型シリコン基板21とシリコ
ン酸化膜25の表面にプラズマ化学気相成長法により膜
厚0.1μm程度のアモルファスシリコン膜26を堆積
する。この場合、アモルファスシリコン膜10は製膜中
に、ボロン等を添加しておき、形成されたアモルファス
シリコン膜26がP型となるようにしておく。つぎに、
図5に示すように、500℃以上の温度でアニールする
ことにより、P型シリコン基板21を基板とした縦方向
固相成長および横方向固相成長によりP型シリコン基板
21表面上とシリコン酸化膜25上に形成されたアモル
ファスシリコン膜26を単結晶化する。以後、図6に示
すようにP型シリコン基板21に選択酸化によりフィー
ルド酸化膜22を形成した後、通常のNチャンネル型M
OSFETの製造方法に従い、ゲート酸化膜27、ゲー
ト電極28を形成した後、ゲート電極28に対して自己
整合的にn+型拡散層からなるソース29およびドレイ
ン30を形成することにより、本発明のMOSFETを
形成することができる。
【0019】つぎに、本発明の第2の実施例について、
図7を参照して説明する。図7は、本発明のMOSFE
Tの要部断面図である。図において、31,32はゲー
ト電極33に対して自己整合的に形成されたn-型拡散
層であり、濃度は約2×101 8cm-3である。また、3
4はゲート電極33の側壁に形成されたシリコン酸化膜
からなるサイドウォール、35はソース、36はドレイ
ンで、サイドウォール34に対して自己整合的に形成さ
れたn+型拡散層である。37はP型シリコン基板38
内部に形成されたシリコン酸化膜である。
【0020】本実施例の場合、ゲート長は0.8μm、
シリコン酸化膜37はP型シリコン基板38表面より深
さ0.1μmの位置に、ソース35からドレイン36の
方向に対する長さが0.3μm、P型シリコン基板38
の深さ方向に対して1μmである。また、ゲート酸化膜
39の膜厚は0.018μm、n+型拡散層35,36の
接合深さは0.3μmである。第2の実施例で示したM
OSFETでは、パンチスルー抑制効果、ドレイン構造
を低濃度拡散層と高濃度拡散層からなるLDD(Lightl
y Doped Drain)構造としたことで、ドレイン耐圧を向
上させることが可能となる。
【0021】つぎに、本発明の第3の実施例について、
図8を参照して説明する。図8は、本発明のMOSFE
Tの要部断面図である。図において、41はP型シリコ
ン基板42内部に形成されたシリコン酸化膜であるが、
第1の実施例と異なるのはその一方の端がn+型拡散層
からなるソース43に、他方の端が同じくn+型拡散層
からなるドレイン44に接している点にある。
【0022】本実施例の場合、ゲート長は0.8μm、
シリコン酸化膜41はP型シリコン基板42表面より深
さ0.1μmの位置に、ソース43からドレイン44の
方向に対する長さが0.8μm、P型シリコン基板42
の深さ方向に対して1μmである。また、ゲート酸化膜
45の膜厚は0.018μm、n+型拡散層43,44の
接合深さは0.3μmである。また、ゲート酸化膜45
の膜厚は0.018μm、n+型拡散層43,44の接合
深さは0.3μmである。
【0023】本発明のMOSFETでは、第1の実施例
の場合と同様にP型シリコン基板42内部に形成された
酸化膜41の存在が、ドレイン44側から広がったドレ
イン空乏層がソース43側への広がりを抑える障壁とな
る。このため、ソース空乏層とドレイン空乏層がつなが
ることを抑制することができる。さらに、本発明のMO
SFETでは、P型シリコン基板42においてゲート酸
化膜45とシリコン酸化膜41で挾まれた領域、すなわ
ちMOSFET動作時にチャンネルが形成される部分に
のみ注目すれば、疑似的ないわゆるSOI(Silicon On
Insulator)構造をとることがわかる。SOIの膜厚が
0.1μm以下と非常に薄い、いわゆる薄膜SOIトラ
ンジスタでは、例えばアイ. イー. イー. イー. トラン
ザクション オン エレクトロン デバイス 36(198
9)第493頁〜第503頁(IEEE Trans. Electr
on Devices 36 (1989) PP493-503)に発表されているよ
うに、高いドレイン電流駆動力、良好なサブスレッショ
ルド特性等の優れたトランジスタ特性を有することが報
告されている。本実施例のMOSFETは上述したよう
にチャンネルが形成される部分が、疑似的なSOI構造
をとり、しかもその膜厚を0.1μm程度に設定してあ
るので、参考例で示したのと同様な優れたトランジスタ
特性を得ることができる。すなわち、ゲート電極46に
バイアスを印加すると、P型シリコン基板42において
ゲート酸化膜45とシリコン酸化膜41で挾まれた領域
では、表面に反転層が形成される前にすべて空乏化す
る。このため、さらに印加されたバイアスは、ゲート酸
化膜45を挟んだゲート電極46とP型シリコン基板4
2の間、シリコン酸化膜41を挟んだP型シリコン基板
42の表面と内部との間の2つの部分に分割される。そ
の結果、チャンネル表面の垂直電界が小さくなり、キャ
リアの移動度が大きくなる。また、P型シリコン基板4
2においてゲート酸化膜45とシリコン酸化膜41で挾
まれた領域内のポテンシャルはP型シリコン基板42の
深さ方向に対して平行に近くなる。このためゲート電極
46に印加したバイアスでキャリア密度を制御しやすく
なり、良好なサブスレッショルド特性を有するという利
点を合わせ持つ。
【0024】本実施例は、第1の実施例の製造方法の一
例について、図3〜図6を用いて説明した中で、孔8の
幅およびシリコン酸化膜9の膜厚を所望の値に変更する
だけでよく、同様な方法で製造することができる。
【0025】つぎに、本発明の第4の実施例について、
図9を参照して説明する。図9は、本発明のMOSFE
Tの要部断面図を示す。ここで、51,52はゲート電
極53に対して自己整合的に形成されたn-型拡散層で
あり、濃度は約2×1018cm-3である。また、54は
ゲート電極53の側壁に形成されたシリコン酸化膜から
なるサイドウォール、55はソース、56はドレイン
で、サイドウォール54に対して自己整合的に形成され
たn+型拡散層からなる。57はP型シリコン基板58
内部に形成されたシリコン酸化膜である。
【0026】図9に示した場合、ゲート長は0.8μ
m、シリコン酸化膜57はP型シリコン基板58表面よ
り深さ0.1μmの位置に、ソース55からドレイン5
6の方向に対する長さが0.8μm、P型シリコン基板
58の深さ方向に対して1μmである。また、ゲート酸
化膜59の膜厚は0.018μm、n+型拡散層55,5
6の接合深さは0.3μmである。第4の実施例で示し
たMOSFETでは、パンチスルー抑制効果、ドレイン
電流駆動力の増加とともに、ドレイン構造を低濃度拡散
層と高濃度拡散層からなるLDD(Lightly Doped Drai
n)構造としたことで、ドレイン耐圧を向上させること
が可能となる。
【0027】なお、以上の実施例において、シリコン酸
化膜をシリコン窒化膜としてもよい。また、この発明を
Nチャンネル型MOSFETに適用した場合について例
示したが、この発明がPチャンネル型MOSFETにも
適用できることはもちろんである。
【0028】
【発明の効果】この発明によれば、微細化したMOSF
ETのパンチスルー現象を抑制できることができる。さ
らにLDD構造と組み合わせることでドレイン耐圧を向
上できる効果も有する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施例のMOSFETの構造を
説明するための要部断面図
【図2】本発明のMOSFETのパンチスルー抑制効果
を説明するための図
【図3】本発明の第1の実施例のMOSFETの製造方
法を説明するための断面模式図
【図4】本発明の第1の実施例のMOSFETの製造方
法を説明するための断面模式図
【図5】本発明の第1の実施例のMOSFETの製造方
法を説明するための断面模式図
【図6】本発明の第1の実施例のMOSFETの製造方
法を説明するための断面模式図
【図7】本発明の第2の実施例のMOSFETの構造を
説明するための要部断面図
【図8】本発明の第3の実施例のMOSFETの構造を
説明するための要部断面図
【図9】本発明の第4の実施例のMOSFETの構造を
説明するための要部断面図
【図10】従来のMOSFETの要部断面図
【図11】従来のMOSFETのパンチスルー現象を説
明するための図
【図12】従来のMOSFETのパンチスルー現象を説
明するための図
【符号の説明】 11 シリコン基板 12 フィールド酸化膜 13 ゲート電極 14 ゲート酸化膜 15 ソース 16 ドレイン 17 シリコン酸化膜

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 一導電型の半導体基板上に離間して形成
    された逆導電型の一対の拡散層と、前記一対の拡散層
    と、隣りの一対の拡散層に挟まれた前記半導体基板内に
    形成された第一の絶縁膜と、前記半導体基板上に順次形
    成された第二の絶縁膜および導電膜とを備えた半導体装
    置。
  2. 【請求項2】 前記拡散層が、前記導電膜に近接して形
    成された一対の低濃度拡散層と、前記低濃度拡散層に隣
    接しかつ前記導電膜から離間して形成された一対の高濃
    度拡散層とからなる請求項1記載の半導体装置。
  3. 【請求項3】 前記第一の絶縁膜が、前記一対の拡散層
    に接して形成されたことを特徴とする請求項1記載の半
    導体装置。
  4. 【請求項4】 前記第一の絶縁膜が、前記一対の拡散層
    に接して形成されたことを特徴とする請求項2記載の半
    導体装置。
JP18588594A 1994-08-08 1994-08-08 半導体装置 Pending JPH0851198A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100403010B1 (ko) * 1996-06-12 2004-05-24 마츠시타 덴끼 산교 가부시키가이샤 반도체장치,반도체집적장치및반도체장치의제조방법
JP2004336052A (ja) * 2003-05-02 2004-11-25 Samsung Electronics Co Ltd 半導体素子及びその製造方法
US6885066B2 (en) 2003-08-20 2005-04-26 Oki Electric Industry Co., Ltd. SOI type MOSFET

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