JPH0472770A - 半導体装置の製造方法 - Google Patents

半導体装置の製造方法

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JPH0472770A
JPH0472770A JP18605390A JP18605390A JPH0472770A JP H0472770 A JPH0472770 A JP H0472770A JP 18605390 A JP18605390 A JP 18605390A JP 18605390 A JP18605390 A JP 18605390A JP H0472770 A JPH0472770 A JP H0472770A
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JP
Japan
Prior art keywords
transistor
groove
crystal layer
silicon
silicon crystal
Prior art date
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Pending
Application number
JP18605390A
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English (en)
Inventor
Yoko Toyama
遠山 陽子
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electronics Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、半導体装置の製造方法に関するものである
〔従来の技術〕
第2図(a)〜(C)は従来の半導体装置の製造方法を
適用したNチャンネル型MO3)ランリスタを示す工程
順断面図である。
第2図(a)に示すように、P型シリコン基板12上に
、膜厚約300人の保護酸化膜13および膜厚約950
人のシリコン窒化H(S 1N)14が順次形成された
後、このシリコン窒化膜14上に形成したレジストパタ
ーン15を用いて、エツチングすることにより、フィー
ルド領域16のシリコン窒化膜14が除去される。その
後、シリコン窒化膜14およびレジストパターン15を
マスクとして、ドーズ量約3X101コ(c m−”)
のホウ素17をイオン注入することにより、P型のチャ
ネルストッパ領域18が形成される。
このホウ素17のイオン注入の加速エネルギーは約50
 (k e V)である。
次に第2図(ロ)に示すように、レジストパターン15
を除去した後、選択酸化法によりフィールド酸化膜19
が形成される。20はトランジスタ形成領域である。
次に第2図(C)に示すように、トランジスタ形成領域
20のシリコン窒化膜14が除去された後、ゲート酸化
膜8が形成され、このゲート酸化膜8上にポリシリコン
膜からなるゲート電極9が形成される。その後、ゲート
酸化膜8およびゲート電極9をマスクとしてn型の不純
物がイオン注入されることにより、ソース・ドレイン領
域10が形成される。
〔発明が解決しようとする課題] しかしながら、このような従来の半導体装置の製造方法
を適用したNチャンネル型MO3)ランリスタは、ソー
ス・ドレイン領域10とチャンネルストッパ領域18と
が接する付近の接合耐圧(ジャンクション耐圧)が低い
。すなわち各トランジスタ間20の絶縁性が不十分であ
った。そのため高電圧電源(例えば5〔v)電源。)で
動作するトランジスタを形成することができない。
そこでこのような場合、チャネルストッパ領域18に接
する付近のソース・ドレイン領域10の不純物濃度を低
濃度とし、接合付近を高抵抗とすることにより、ソース
・ドレイン領域10とチャンネルストッパ領域18との
接合付近の接合耐圧を向上させていた。しかしこのよう
な方法を適用すると、フィールド傾城16の幅が大きく
なり、チップ面積が増大するという問題があった。
この発明の目的は上記問題点に鑑み、チップ面積を小さ
(でき、かつ高電圧電源により動作するトランジスタを
形成することのできる半導体装置の製造方法を提供する
ことである。
〔課題を解決するための手段〕
この発明の半導体装置の製造方法は、次のとうりである
絶縁物基板を選択的にエツチングすることによりトラン
ジスタ形成領域に溝を形成し、この溝の表面にシリコン
をイオン注入した後、選択エピタキシャル成長法により
溝の内部にシリコン結晶層を形成し、このシリコン結晶
層上に単一のトランジスタを形成する。
〔作用〕
この発明の構成によれば、絶縁物基板に溝を形成し、こ
の溝の表面にシリコンをイオン注入した後、選択エピタ
キシャル成長法により溝の内部にシリコン結晶層を形成
し、このシリコン結晶層上に単一のトランジスタを形成
することにより、各トランジスタを絶縁物基板によって
絶縁分離するため、各トランジスタ間の寄生容量を非常
に小さくすることができ、絶縁抵抗を高くすることがで
きる。さらに従来のようなフィールド酸化膜が不要とな
り、フィールド酸化膜の幅を最小幅とすることができる
〔実施例〕
この発明の一実施例を第1図(aJ〜(C)に基づいて
説明する。
第1図(a)〜(C)はこの発明の一実施例の半導体装
置の製造方法を適用したNチャンネル型MOsトランジ
スタを示す工程順断面図である。
第1図(a)に示すように、例えば、サファイア(Af
fi□0.)等の絶縁性基板1上にレジストパターン2
を形成した後、このレジストパターン2を用いて、絶縁
物基板1をエツチングすることにより、トランジスタ形
成領域4に深さ1〔μm〕程度の溝5を形成する。そし
てレジストパターン2をマスクとして、溝5の表面にシ
リコンおよび不純物となるホウ素6等をイオン注入する
次に第1図(b)Aこ示すように、レジストパターン4
を除去した後、選択エピタキシャル成長法により満5の
内部に島状のP型のシリコン結晶層7を形成する。
そして、第1図(C)に示すように、シリコン結晶層7
上にゲート酸化1118およびゲート電極9を形成し、
このゲート酸化膜8およびゲート電極9をマスクとして
n型の不純物をイオン注入することにより、ソース・ド
レイン領域10を形成する。
このように絶縁物基板1に溝5を形成し、この溝5の表
面にシリコンを含むイオンをイオン注入した後、選択エ
ピタキシャル成長法により満5の内部にシリコン結晶層
7を形成し、このシリコン結晶層7上に、ゲート酸化H
8,ゲート電極9およびドレイン・ソース領域10から
なるトランジスタ11を形成する。したがって、各トラ
ンジスタ11は絶縁物基板1により絶縁分離されるため
、各トランジスタ11間の寄生容量を小さくでき、絶縁
抵抗を高くすることができる。さらに従来のようなフィ
ールド酸化ll!19が不要となり、フィ−ルド領域1
6′の幅を最小幅とすることができる。その結果、チッ
プ面積を小さくでき、かつ高電圧電源により動作するト
ランジスタ11を形成することができる。
なお実施例では、Nチャンネル型MO3)ランリスタに
通用した場合を説明したが、Pチャンネル型MOSトラ
ンジスタおよびCuO2)ランリスタにも適用すること
ができる。
〔発明の効果〕
この発明の半導体装置の製造方法によれば、絶縁物基板
に溝を形成し、この溝の表面にシリコンをイオン注入し
た後、選択エピタキシャル成長法により溝の内部にシリ
コン結晶層を形成し、このシリコン結晶層上に単一のト
ランジスタを形成することにより、各トランジスタを絶
縁物基板により絶縁分離するため、各トランジスタ間の
寄生容量を非常に小さくすることができ、絶縁抵抗を高
くすることができる。さらに従来のようなフィールド酸
化膜が不要となり、フィールド領域の幅を最小幅とする
ことができる。その結果、チップ面積を小さくでき、か
つ高電圧電源により動作するトランジスタを形成するこ
とができる。
【図面の簡単な説明】
第1図(a)〜(C)はこの発明の一実施例の半導体装
置の製造方法を適用したNチャンネル型MOSトランジ
スタを示す工程順断面図、第2図(a)〜(C)は従来
の半導体装置の製造方法を適用したNチャンネル型MO
3)ランジスクを示す工程順断面図である。 l・・・絶縁物基板、4・・・トランジスタ形成領域、
5・・・溝、6・・・シリコン、7・・・シリコン結晶
層、11・・・トランジスタ ト・・8F!縫物基板 第 2 図 11・・・トランジスタ (b) △ 2゜

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1.  絶縁物基板を選択的にエッチングすることによりトラ
    ンジスタ形成領域に溝を形成する工程と、この溝の表面
    にシリコンをイオン注入する工程と、選択エピタキシャ
    ル成長法により前記溝の内部にシリコン結晶層を形成す
    る工程と、このシリコン結晶層上に単一のトランジスタ
    を形成する工程とを含む半導体装置の製造方法。
JP18605390A 1990-07-13 1990-07-13 半導体装置の製造方法 Pending JPH0472770A (ja)

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5549350A (en) * 1992-10-20 1996-08-27 Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha Rear underbody structure
JP2005203685A (ja) * 2004-01-19 2005-07-28 Oki Electric Ind Co Ltd 半導体装置,及び半導体装置の製造方法
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JPH01215015A (ja) * 1988-02-24 1989-08-29 Sony Corp 単結晶層の形成方法

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