JPH085136A - 空調機の表示装置 - Google Patents
空調機の表示装置Info
- Publication number
- JPH085136A JPH085136A JP6137216A JP13721694A JPH085136A JP H085136 A JPH085136 A JP H085136A JP 6137216 A JP6137216 A JP 6137216A JP 13721694 A JP13721694 A JP 13721694A JP H085136 A JPH085136 A JP H085136A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- display
- switch
- air conditioner
- calendar
- time
- Prior art date
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- Granted
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-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24F—AIR-CONDITIONING; AIR-HUMIDIFICATION; VENTILATION; USE OF AIR CURRENTS FOR SCREENING
- F24F11/00—Control or safety arrangements
- F24F11/50—Control or safety arrangements characterised by user interfaces or communication
- F24F11/52—Indication arrangements, e.g. displays
-
- G—PHYSICS
- G09—EDUCATION; CRYPTOGRAPHY; DISPLAY; ADVERTISING; SEALS
- G09G—ARRANGEMENTS OR CIRCUITS FOR CONTROL OF INDICATING DEVICES USING STATIC MEANS TO PRESENT VARIABLE INFORMATION
- G09G5/00—Control arrangements or circuits for visual indicators common to cathode-ray tube indicators and other visual indicators
- G09G5/22—Control arrangements or circuits for visual indicators common to cathode-ray tube indicators and other visual indicators characterised by the display of characters or indicia using display control signals derived from coded signals representing the characters or indicia, e.g. with a character-code memory
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
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- General Physics & Mathematics (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Air Conditioning Control Device (AREA)
- Electric Clocks (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 誤操作する恐れがなく、使い勝手のよい空調
機の表示装置を得る。 【構成】 カレンダー機能を備えた時計機能と、温度情
報,時刻情報等を表示する表示部5と、空調機に組み込
まれた各種機能を制御する操作部1とを備え、この操作
部は空調機の運転を入切する運転スイッチ2と、前記表
示部1の表示を切り換える表示切換スイッチ6と、前記
表示部1の表示内容を変更する設定スイッチ7,8等か
らなり、これらのスイッチのうち、少なくとも一つは一
定時間操作し続けると受け付ける連続操作スイッチと
し、この連続操作スイッチを含む複数のスイッチを同時
に押したとき、前記表示部1の表示をカレンダー表示に
切り換える構成とした。
機の表示装置を得る。 【構成】 カレンダー機能を備えた時計機能と、温度情
報,時刻情報等を表示する表示部5と、空調機に組み込
まれた各種機能を制御する操作部1とを備え、この操作
部は空調機の運転を入切する運転スイッチ2と、前記表
示部1の表示を切り換える表示切換スイッチ6と、前記
表示部1の表示内容を変更する設定スイッチ7,8等か
らなり、これらのスイッチのうち、少なくとも一つは一
定時間操作し続けると受け付ける連続操作スイッチと
し、この連続操作スイッチを含む複数のスイッチを同時
に押したとき、前記表示部1の表示をカレンダー表示に
切り換える構成とした。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、時計機能を備えた空
調機の表示装置に関するものである。
調機の表示装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】最近の空調機は、例えば特開平4−28
945号公報に示されているように、季節に合わせて最
適な冷暖房を行うために時計機能の中に月日情報である
カレンダー機能を備えたものがある。
945号公報に示されているように、季節に合わせて最
適な冷暖房を行うために時計機能の中に月日情報である
カレンダー機能を備えたものがある。
【0003】このカレンダーの月日情報により、季節を
認識し、季節による体感温度の違いを考慮して設定温度
を自動的に補正し、使用者が設定温度をいちいちセット
し直さなくても、常に快適な温度で制御し、使い勝手の
向上を図っている。
認識し、季節による体感温度の違いを考慮して設定温度
を自動的に補正し、使用者が設定温度をいちいちセット
し直さなくても、常に快適な温度で制御し、使い勝手の
向上を図っている。
【0004】また、一般にこのような装置には空調機に
組み込まれた各機能を制御する操作部や運転状態を表示
する表示部を有しており、この表示部には設定温度や室
温などの温度情報、タイマー運転を行うための設定時刻
や現在時刻などの時刻情報、前記カレンダーの月日情報
などが表示されるようになっている。これらの表示は、
表示部の簡略化やコストダウンのため、同じ表示部を使
用して切り換えて表示するようにしたものが多く、そし
て、これらの表示内容は最初にデータをセットしたり、
途中で変更したりするため、設定スイッチにより内容を
変更できるようになっている。
組み込まれた各機能を制御する操作部や運転状態を表示
する表示部を有しており、この表示部には設定温度や室
温などの温度情報、タイマー運転を行うための設定時刻
や現在時刻などの時刻情報、前記カレンダーの月日情報
などが表示されるようになっている。これらの表示は、
表示部の簡略化やコストダウンのため、同じ表示部を使
用して切り換えて表示するようにしたものが多く、そし
て、これらの表示内容は最初にデータをセットしたり、
途中で変更したりするため、設定スイッチにより内容を
変更できるようになっている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】このような表示装置に
あっては、一つの表示部に温度情報、時刻情報、月日情
報を切り換えて表示するため、操作が複雑になるばかり
でなく、表示内容を変更する場合、設定温度を変更する
つもりが月日を変更してしまい、季節を誤認識して設定
温度の補正量が変えられ不快な室温に制御されたり、タ
イマー運転の設定時刻を変更するつもりが月日を変更し
てしまい、予期せぬ時刻に運転を開始されてしまうなど
の問題点があった。
あっては、一つの表示部に温度情報、時刻情報、月日情
報を切り換えて表示するため、操作が複雑になるばかり
でなく、表示内容を変更する場合、設定温度を変更する
つもりが月日を変更してしまい、季節を誤認識して設定
温度の補正量が変えられ不快な室温に制御されたり、タ
イマー運転の設定時刻を変更するつもりが月日を変更し
てしまい、予期せぬ時刻に運転を開始されてしまうなど
の問題点があった。
【0006】この発明は、上記のような問題点を解消す
るためになされたもので、コストアップすることなく、
誤操作する恐れのない使い勝手のよい空調機の表示装置
を提供することを目的とする。
るためになされたもので、コストアップすることなく、
誤操作する恐れのない使い勝手のよい空調機の表示装置
を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】この発明に係る空調機の
表示装置は、カレンダー機能を備えた時計機能と、温度
情報,時刻情報等を表示する表示部と、空調機に組み込
まれた各種機能を制御する操作部とを備え、この操作部
は空調機の運転を入切する運転スイッチと、前記表示部
の表示を切り換える表示切換スイッチと、前記表示部の
表示内容を変更する設定スイッチ等からなり、これらの
スイッチのうち、少なくとも一つは一定時間操作し続け
ると受け付ける連続操作スイッチとし、この連続操作ス
イッチを含む複数のスイッチを同時に押したとき、前記
表示部の表示をカレンダー表示に切り換えるものであ
る。
表示装置は、カレンダー機能を備えた時計機能と、温度
情報,時刻情報等を表示する表示部と、空調機に組み込
まれた各種機能を制御する操作部とを備え、この操作部
は空調機の運転を入切する運転スイッチと、前記表示部
の表示を切り換える表示切換スイッチと、前記表示部の
表示内容を変更する設定スイッチ等からなり、これらの
スイッチのうち、少なくとも一つは一定時間操作し続け
ると受け付ける連続操作スイッチとし、この連続操作ス
イッチを含む複数のスイッチを同時に押したとき、前記
表示部の表示をカレンダー表示に切り換えるものであ
る。
【0008】また、このカレンダー表示は所定時間後、
元の表示に切り換わるものとし、このカレンダー表示中
のみ設定スイッチによりカレンダーのデータを変更可能
にしたものである。
元の表示に切り換わるものとし、このカレンダー表示中
のみ設定スイッチによりカレンダーのデータを変更可能
にしたものである。
【0009】
【作用】この発明における表示装置は、連続操作スイッ
チを含む複数のスイッチを同時に押したときに、表示部
にカレンダーを表示するようにしたので、空調機として
表示させる頻度の少ないカレンダー表示は特殊操作にな
るため、間違えて月日を変更することもなく、かつ、こ
のスイッチ操作により別機能を受け付けることもない。
チを含む複数のスイッチを同時に押したときに、表示部
にカレンダーを表示するようにしたので、空調機として
表示させる頻度の少ないカレンダー表示は特殊操作にな
るため、間違えて月日を変更することもなく、かつ、こ
のスイッチ操作により別機能を受け付けることもない。
【0010】また、カレンダーの表示時間は短時間であ
り、その後自動的に元の表示に戻るため、誤って月日デ
ータを変更することもなく、また意識して操作すれば、
この時間中に設定スイッチにより月日のセットが確実に
できる。
り、その後自動的に元の表示に戻るため、誤って月日デ
ータを変更することもなく、また意識して操作すれば、
この時間中に設定スイッチにより月日のセットが確実に
できる。
【0011】
実施例1.以下、この発明の一実施例を図1の操作パネ
ル外観図と図2の電気回路図によって説明する。図1に
おいて、1は空調機に組み込まれた各種機能を制御する
操作部で、この操作部1には空調機の運転を入切する運
転スイッチ2、3秒間押し続けると受け付けて他のスイ
ッチ操作を受け付けないロック状態になる連続操作スイ
ッチとしてのチャイルドロックスイッチ3、空調機を予
約した時刻に運転させるためのタイマースイッチ4、表
示部5の表示を切り換える表示切換スイッチ6、表示部
5の表示内容を変更する「+」設定スイッチ7、「−」
設定スイッチ8が設けてある。また、表示部5は4桁の
数字表示用LEDからなり、設定温度,室温などの温度
情報や、現在時刻,設定時刻などの時刻情報、あるいは
月日などのカレンダーを切り換えて表示することができ
る。
ル外観図と図2の電気回路図によって説明する。図1に
おいて、1は空調機に組み込まれた各種機能を制御する
操作部で、この操作部1には空調機の運転を入切する運
転スイッチ2、3秒間押し続けると受け付けて他のスイ
ッチ操作を受け付けないロック状態になる連続操作スイ
ッチとしてのチャイルドロックスイッチ3、空調機を予
約した時刻に運転させるためのタイマースイッチ4、表
示部5の表示を切り換える表示切換スイッチ6、表示部
5の表示内容を変更する「+」設定スイッチ7、「−」
設定スイッチ8が設けてある。また、表示部5は4桁の
数字表示用LEDからなり、設定温度,室温などの温度
情報や、現在時刻,設定時刻などの時刻情報、あるいは
月日などのカレンダーを切り換えて表示することができ
る。
【0012】図2は、この操作パネルの付いた空調機を
制御するための電気回路図である。運転スイッチ2を含
む操作部1の各スイッチはマイクロコンピュータ9(以
下マイコンという)に入力され、空調機に組み込まれた
各種機能を制御する。また、11は水晶振動子10の共
振周波数を基準クロックとして、月,日,時,分,秒の
データをカウントし、カレンダー機能付き時計機能とし
て動作する時計用ICであり、マイコン9からの要求に
応じて月日,時刻データを送信する。マイコン9の出力
側には表示部5、空調機としての動作を行うための負荷
群12が接続されている。
制御するための電気回路図である。運転スイッチ2を含
む操作部1の各スイッチはマイクロコンピュータ9(以
下マイコンという)に入力され、空調機に組み込まれた
各種機能を制御する。また、11は水晶振動子10の共
振周波数を基準クロックとして、月,日,時,分,秒の
データをカウントし、カレンダー機能付き時計機能とし
て動作する時計用ICであり、マイコン9からの要求に
応じて月日,時刻データを送信する。マイコン9の出力
側には表示部5、空調機としての動作を行うための負荷
群12が接続されている。
【0013】また、マイコン9はチャイルドロックスイ
ッチ3の連続操作スイッチとしての押し続けられた時間
を判定する機能や、チャイルドロックスイッチ3と表示
切換スイッチ6を同時に押したときの判定機能を備えて
いる。
ッチ3の連続操作スイッチとしての押し続けられた時間
を判定する機能や、チャイルドロックスイッチ3と表示
切換スイッチ6を同時に押したときの判定機能を備えて
いる。
【0014】次に、図3のフローチャートを参照しなが
ら動作について説明する。まず、運転スイッチ2をオン
すると(ステップ20)、マイコン9は表示部5に設定
温度のイニシャル値と室温センサー(図示せず)によっ
て検出された室温を表示する(ステップ21)。次に、
時計用IC11からカレンダー(月日)のデータと現在
時刻(時,分,秒)のデータを読込み(ステップ2
2)、負荷群12に信号を送り、空調機の運転制御を行
う(ステップ23)。ステップ24で表示切換スイッチ
6がオンかどうかを判定し、オンの場合はステップ25
で表示内容を切り換える。温度表示の場合は現在時刻表
示に、現在時刻表示の場合は温度表示に切り換える。図
4(b)は現在時刻12:15の表示例である。
ら動作について説明する。まず、運転スイッチ2をオン
すると(ステップ20)、マイコン9は表示部5に設定
温度のイニシャル値と室温センサー(図示せず)によっ
て検出された室温を表示する(ステップ21)。次に、
時計用IC11からカレンダー(月日)のデータと現在
時刻(時,分,秒)のデータを読込み(ステップ2
2)、負荷群12に信号を送り、空調機の運転制御を行
う(ステップ23)。ステップ24で表示切換スイッチ
6がオンかどうかを判定し、オンの場合はステップ25
で表示内容を切り換える。温度表示の場合は現在時刻表
示に、現在時刻表示の場合は温度表示に切り換える。図
4(b)は現在時刻12:15の表示例である。
【0015】ステップ26では設定スイッチ7,8がオ
ンかどうかを判定し、オンの場合はステップ27で表示
部5の表示内容を変更する。温度表示の場合、「+」設
定スイッチ7を押すと設定温度が1℃ずつ上がり、
「−」設定スイッチ8を押すと1℃ずつ下がる。また、
現在時刻表示の場合は、「+」設定スイッチ7を押すと
「分」の桁が一分ずつ増え、「−」設定スイッチ8を押
すと「時」の桁が1時間ずつ増える。
ンかどうかを判定し、オンの場合はステップ27で表示
部5の表示内容を変更する。温度表示の場合、「+」設
定スイッチ7を押すと設定温度が1℃ずつ上がり、
「−」設定スイッチ8を押すと1℃ずつ下がる。また、
現在時刻表示の場合は、「+」設定スイッチ7を押すと
「分」の桁が一分ずつ増え、「−」設定スイッチ8を押
すと「時」の桁が1時間ずつ増える。
【0016】次に、ステップ28でチャイルドロックス
イッチ3がオンかどうかを判定し、オンの場合はステッ
プ29で表示切換スイッチ6がオンかどうかを判定し、
オフの場合はステップ30でチャイルドロックスイッチ
3が3秒間継続してオンかどうかを判定する。3秒以内
にチャイルドロックスイッチ3がオフになった場合はス
テップ28からループを抜け何も処理しない。3秒以上
連続してオンされた場合は、ステップ31でチャイルド
ロックが動作し、それ以降、操作部1のスイッチ受付を
禁止する。チャイルドロックの解除は同様にチャイルド
ロックスイッチ3を3秒間押し続けることにより可能で
ある。(図示せず)。チャイルドロックスイッチ3を連
続操作スイッチにしたのは、誤操作でロックが掛った
り、ロック中に子供のいたずら等で容易に解除されるこ
とがないようにするためである。
イッチ3がオンかどうかを判定し、オンの場合はステッ
プ29で表示切換スイッチ6がオンかどうかを判定し、
オフの場合はステップ30でチャイルドロックスイッチ
3が3秒間継続してオンかどうかを判定する。3秒以内
にチャイルドロックスイッチ3がオフになった場合はス
テップ28からループを抜け何も処理しない。3秒以上
連続してオンされた場合は、ステップ31でチャイルド
ロックが動作し、それ以降、操作部1のスイッチ受付を
禁止する。チャイルドロックの解除は同様にチャイルド
ロックスイッチ3を3秒間押し続けることにより可能で
ある。(図示せず)。チャイルドロックスイッチ3を連
続操作スイッチにしたのは、誤操作でロックが掛った
り、ロック中に子供のいたずら等で容易に解除されるこ
とがないようにするためである。
【0017】また、チャイルドロックスイッチ3を押し
てから3秒以内に表示切換スイッチ6をオンすると、ス
テップ32に進み、マイコン9のメモリ内の月日表示タ
イマーをスタートさせ、ステップ33で表示部5を月日
表示に切り換える。図4(c)は10月25日の表示例
である。月日表示中にステップ34で設定スイッチ7,
8がオンかどうかを判定し、オフの場合はステップ35
で月日表示タイマーが5秒経過したかどうかを判定し、
月日表示時間が5秒を超えた場合はステップ36で月日
表示を解除して元の表示に戻す。
てから3秒以内に表示切換スイッチ6をオンすると、ス
テップ32に進み、マイコン9のメモリ内の月日表示タ
イマーをスタートさせ、ステップ33で表示部5を月日
表示に切り換える。図4(c)は10月25日の表示例
である。月日表示中にステップ34で設定スイッチ7,
8がオンかどうかを判定し、オフの場合はステップ35
で月日表示タイマーが5秒経過したかどうかを判定し、
月日表示時間が5秒を超えた場合はステップ36で月日
表示を解除して元の表示に戻す。
【0018】月日表示タイマーが5秒経過する前に設定
スイッチ7,8をオンした場合は、ステップ37で月日
表示を変更することができる。「+」設定スイッチ7を
押すと「日」の桁が1日ずつ増え、「−」設定スイッチ
8を押すと「月」の桁が1月ずつ増える。設定スイッチ
7,8をオンした瞬間、ステップ38で月日表示タイマ
ーがクリアされ、さらに5秒間月日表示を行う。
スイッチ7,8をオンした場合は、ステップ37で月日
表示を変更することができる。「+」設定スイッチ7を
押すと「日」の桁が1日ずつ増え、「−」設定スイッチ
8を押すと「月」の桁が1月ずつ増える。設定スイッチ
7,8をオンした瞬間、ステップ38で月日表示タイマ
ーがクリアされ、さらに5秒間月日表示を行う。
【0019】その後、運転スイッチ2がオンされている
間はステップ22からの処理を繰り返す。
間はステップ22からの処理を繰り返す。
【0020】このように月日データを変更する必要があ
るのは、最初に電源を入れたときのイニシャルリセット
時と、時計用IC11の電池等のバックアップ電源(図
示せず)がなくなつて補給する場合と、外来ノイズ等に
より月日データが変わってしまったときぐらいのもので
ある。また、空調機として使用する場合は、通常、表示
部5には温度表示または時刻表示することが多く、月日
表示にすることはあまり必要でない。
るのは、最初に電源を入れたときのイニシャルリセット
時と、時計用IC11の電池等のバックアップ電源(図
示せず)がなくなつて補給する場合と、外来ノイズ等に
より月日データが変わってしまったときぐらいのもので
ある。また、空調機として使用する場合は、通常、表示
部5には温度表示または時刻表示することが多く、月日
表示にすることはあまり必要でない。
【0021】したがって、表示頻度が少ない表示は2つ
のスイッチの同時押し等、特殊操作によって実現するよ
うにしても操作性は損なわれないし、通常の表示切換ス
イッチ6の操作では温度表示と時刻表示のみを切り換え
るようにしたので、返って表示がわかりやすく操作性が
よい。また、2つのスイッチを押すときに、少なくとも
1つは連続操作スイッチを押すようにしたので、最初に
このスイッチを押しながら3秒以内にもう1つのスイッ
チを押せば、最初に押したスイッチの機能を受け付ける
ことなく月日表示にすることができるので、誤操作の恐
れもなく、使い勝手がよい。
のスイッチの同時押し等、特殊操作によって実現するよ
うにしても操作性は損なわれないし、通常の表示切換ス
イッチ6の操作では温度表示と時刻表示のみを切り換え
るようにしたので、返って表示がわかりやすく操作性が
よい。また、2つのスイッチを押すときに、少なくとも
1つは連続操作スイッチを押すようにしたので、最初に
このスイッチを押しながら3秒以内にもう1つのスイッ
チを押せば、最初に押したスイッチの機能を受け付ける
ことなく月日表示にすることができるので、誤操作の恐
れもなく、使い勝手がよい。
【0022】さらにまた、月日表示は5秒間で自動的に
解除して元の表示に戻すようにし、この時間のみ設定ス
イッチで表示内容を変更するようにしたので、誤って月
日データを変更してしまい、季節を誤認識して設定温度
の補正量が変えられ、不快な室温で運転されてしまうこ
ともない。
解除して元の表示に戻すようにし、この時間のみ設定ス
イッチで表示内容を変更するようにしたので、誤って月
日データを変更してしまい、季節を誤認識して設定温度
の補正量が変えられ、不快な室温で運転されてしまうこ
ともない。
【0023】
【発明の効果】以上のように、この発明によれば、カレ
ンダー機能を備えた時計機能と、温度情報,時刻情報等
を表示する表示部と、空調機に組み込まれた各種機能を
制御する操作部とを備え、この操作部は空調機の運転を
入切する運転スイッチと、前記表示部の表示を切り換え
る表示切換スイッチと、前記表示部の表示内容を変更す
る設定スイッチ等からなり、これらのスイッチのうち少
なくとも1つは一定時間操作し続けると受け付ける連続
操作スイッチとし、この連続操作スイッチを含む複数の
スイッチを同時に押したとき、前記表示部の表示をカレ
ンダー表示に切り換えるようにしたので、カレンダー表
示に切り換える際、スイッチ操作により別機能を受け付
けることもなく、誤操作の恐れのない使い勝手のよい空
調機の表示装置が得られる。
ンダー機能を備えた時計機能と、温度情報,時刻情報等
を表示する表示部と、空調機に組み込まれた各種機能を
制御する操作部とを備え、この操作部は空調機の運転を
入切する運転スイッチと、前記表示部の表示を切り換え
る表示切換スイッチと、前記表示部の表示内容を変更す
る設定スイッチ等からなり、これらのスイッチのうち少
なくとも1つは一定時間操作し続けると受け付ける連続
操作スイッチとし、この連続操作スイッチを含む複数の
スイッチを同時に押したとき、前記表示部の表示をカレ
ンダー表示に切り換えるようにしたので、カレンダー表
示に切り換える際、スイッチ操作により別機能を受け付
けることもなく、誤操作の恐れのない使い勝手のよい空
調機の表示装置が得られる。
【0024】また、カレンダー表示は、所定時間後元の
表示に切り換わるものとし、このカレンダー表示中のみ
設定スイッチによりカレンダーのデータを変更可能にし
たので、誤ってカレンダーのデータを変更することもな
く、信頼性の高い空調機の表示装置が得られる。
表示に切り換わるものとし、このカレンダー表示中のみ
設定スイッチによりカレンダーのデータを変更可能にし
たので、誤ってカレンダーのデータを変更することもな
く、信頼性の高い空調機の表示装置が得られる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の一実施例を示す空調機の操作パネル
の外観図。
の外観図。
【図2】この発明の一実施例を示す空調機の電気回路
図。
図。
【図3】この発明の一実施例を示す表示装置の制御フロ
ーチャート。
ーチャート。
【図4】この発明の一実施例における表示部の表示例を
示す図。
示す図。
1 操作部 2 運転スイッチ 3 チャイルドロックスイッチ 5 表示部 6 表示切換スイッチ 7 設定スイッチ 8 設定スイッチ 9 マイクロコンピュータ 11 時計用IC
Claims (2)
- 【請求項1】 カレンダー機能を備えた時計機能と、温
度情報,時刻情報等を表示する表示部と、空調機に組み
込まれた各種機能を制御する操作部とを備え、この操作
部は空調機の運転を入切する運転スイッチと、前記表示
部の表示を切り換える表示切換スイッチと、前記表示部
の表示内容を変更する設定スイッチ等からなり、これら
のスイッチのうち少なくとも一つは一定時間操作し続け
ると受け付ける連続操作スイッチとし、この連続操作ス
イッチを含む複数のスイッチを同時に押したとき、前記
表示部の表示をカレンダー表示に切り換えることを特徴
とする空調機の表示装置。 - 【請求項2】 前記表示部のカレンダー表示は、所定時
間後、元の表示内容に切り換わるものとし、このカレン
ダー表示中のみ設定スイッチによりカレンダーのデータ
を変更可能としたことを特徴とする請求項1記載の空調
機の表示装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6137216A JP2755172B2 (ja) | 1994-06-20 | 1994-06-20 | 空調機の表示装置 |
| CN95106557A CN1084867C (zh) | 1994-06-20 | 1995-06-13 | 空调机显示装置 |
| KR1019950015640A KR0149619B1 (ko) | 1994-06-20 | 1995-06-14 | 공기조화기의 표시장치 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6137216A JP2755172B2 (ja) | 1994-06-20 | 1994-06-20 | 空調機の表示装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH085136A true JPH085136A (ja) | 1996-01-12 |
| JP2755172B2 JP2755172B2 (ja) | 1998-05-20 |
Family
ID=15193507
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6137216A Expired - Fee Related JP2755172B2 (ja) | 1994-06-20 | 1994-06-20 | 空調機の表示装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2755172B2 (ja) |
| KR (1) | KR0149619B1 (ja) |
| CN (1) | CN1084867C (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH10220843A (ja) * | 1997-02-03 | 1998-08-21 | Toshiba Corp | 空調管理装置 |
| JP2008172695A (ja) * | 2007-01-15 | 2008-07-24 | Sanyo Electric Co Ltd | 電気機器 |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6249089B1 (en) * | 1998-10-09 | 2001-06-19 | Frederick Bruwer | Intelligent electrical device comprising microchip |
| KR100733296B1 (ko) * | 2004-07-27 | 2007-06-28 | 엘지전자 주식회사 | 공기조화기 |
| AU2005265485B2 (en) | 2004-07-27 | 2009-02-05 | Lg Electronics Inc. | Air conditioner |
| CN104110791B (zh) * | 2014-04-29 | 2017-07-04 | 邯郸美的制冷设备有限公司 | 显示和按键为一体的空调器的控制方法和装置 |
Citations (1)
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| JPH01314498A (ja) * | 1988-06-15 | 1989-12-19 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 空気調和機の運転モード設定器 |
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1994
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1995
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Patent Citations (1)
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