JPH03121019A - 電気調理器のタイマ装置 - Google Patents

電気調理器のタイマ装置

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Publication number
JPH03121019A
JPH03121019A JP1259531A JP25953189A JPH03121019A JP H03121019 A JPH03121019 A JP H03121019A JP 1259531 A JP1259531 A JP 1259531A JP 25953189 A JP25953189 A JP 25953189A JP H03121019 A JPH03121019 A JP H03121019A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
key
operating time
minute
hour
pressing
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP1259531A
Other languages
English (en)
Inventor
Shinichi Sato
慎一 佐藤
Katsuaki Suzuki
克彰 鈴木
Toru Niiyama
融 新山
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP1259531A priority Critical patent/JPH03121019A/ja
Publication of JPH03121019A publication Critical patent/JPH03121019A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は電気調理器のタイマ装置に関する。
従来の技術 第4図に示すように、この種のタイマ装置は操作部にタ
イマ動作時間を設定するアップキー1およびダウンキー
2と、タイマ動作時間3を表示する表示手段であるLC
D4とを備えており、アップキー1の押し操作により動
作時間の値が増加し、ダウンキー2の押し操作により動
作時間の値が減少するように構成されている。そして、
このタイマに設定された動作時間が経過すると、電気調
理器が動作を開始するようになっている。
発明が解決しようとする課題 しかしながら、上記従来のタイマ装置では、各キー1,
2の押し操作で動作時間を増減させるため、動作時間を
長時間に設定する場合に、アップキー1を長い間押し続
ける必要があり、操作上煩わしく、使い勝手が悪いとい
う問題があった。
本発明はこのような従来の問題を解決するものであり、
動作時間を簡単に設定することができ、使い勝手の良い
優れた電気調理器のタイマ装置を提供することを目的と
するものである。
課題を解決するための手段 本発明は上記目的を達成するために、時キーおよび分キ
ーを有し、時キーの単独押しで動作時間の時桁を増加さ
せ、分キーの単独押しで動作時間の分桁を増加させ、時
キーと分キーとの同時押しで動作時間を減少させるよう
にしたものである。
作用 したがって、本発明によれば、動作時間の時桁を増加さ
せる場合には時キーを単独で押し、動作時間の分桁を増
加させる場合には分キーを単独で押し、また設定した動
作時間を減少させる場合には時キーと分キーとを同時に
押すことで所要の動作時間を設定することができ、長時
間の動作時間でも簡単に設定することができるという効
果を有する。
実施例 第1図および第2図は本発明の一実施例を示し、家庭用
電子ジャー炊飯器に適用したものである。第1図におい
て、11は動作時間の設定を開始する予約キー 12は
動作時間の時桁を設定する時キー 13は動作時間の分
桁を設定する分キー 14はタイマ動作を開始させる炊
飯キー15は現在時刻と各キー12.13により設定さ
れた動作時間とを表示する表示手段であるLCDである
。
第2図において、16は時キー129分キー13等を有
する入力手段、17は時キー12の単独押しで動作時間
の時桁を増加させ、分キー13の単独押しで動作時間の
分桁を増加させ、時キー12および分キー13の同時押
しで動作時間の分桁を減少させてこれらをLCD15に
表示するマイコン制御手段である。
次に上記実施例の動作について説明する。電子ジャー炊
飯器に炊飯を開始させるための動作時間を設定するには
、まず予約キー11を押してLCD15を動作時間設定
モードに切り換える。
以下、第3図のフローチャートにしたがって説明する。
ステップ18において、予約キー11を押すことにより
動作時間設定モードに切り換えられ、次のステップ1つ
で動作時間を設定するか否かが判断される。動作時間を
設定しない場合であれば、他の処理に移る。動作時間を
設定する場合には次のステップ2oで、時キー12の単
独押しによる入力があるか否かを判断し、単独押しによ
る入力があると次のステップ21で動作時間の時桁メモ
リを1だけ繰上げて、次のステップ22に移る。時キー
12による単独入力がない場合にはステップ2oからス
テップ22に移る。ステップ22では、分キー13の単
独押しによる入力があるか否かを判断し、単独入力があ
ると次のステップ23で動作時間の分桁メモリを1だけ
繰上げて、次のステップ24に移る。分キー13による
単独入力がなければ、ステップ22からステップ24に
移る。ステップ24では、時キー12と分キー13の同
時押しによる入力があるか否かを判断し、同時入力があ
れば次のステップ25で分桁メモリを1だけ繰り下げて
ステップ26に移る。
同時入力がない場合にはステップ24からステップ26
に移る。ステップ26では設定された動作時間をLCD
 15で確認する。ステップ27では、炊飯キー14に
よる入力があるか否かを判断し、炊飯キー14による入
力があるとステップ28に移り、このタイマ動作を開始
する。炊飯キー14の入力がない場合にはステップ18
に戻り、同様の動作を繰り返す。
二のように、上記実施例によれば、タイマ動作時間の時
桁を増加させる場合に時キー12を単独で押し、タイマ
動作時間の分桁を増加させる場合に分キー13を単独で
押し、またタイマ動作時間の分桁を減少させる場合に時
キー12および分キー13を同時に押すことで所要の動
作時間を設定することができ、特に長い動作時間の設定
を簡単に行なうことができるという利点を有する。
上記実施例では時キーと分キーとの同時押しにより分桁
を1だけ減少させたが、これに変えて時桁を1だけ減少
させるようにしてもよい。この場合には時間設定の誤り
訂正が容易になる効果を有する。
発明の効果 本発明は上記実施例より明らかなように、動作時間の時
桁の増加入力を時キーの単独押しにより、分桁の増加入
力を分キーの単独押しにより、動作時間の減少入力を時
キーと分キーとの同時押しによって動作時間を設定する
ようにしたものであり、長い動作時間の設定や動作時間
の変更を簡単に行なうことができ、タイマ動作時間の設
定における操作性の向上を図ることができるという利点
を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例における電気調理器のタイマ
装置の操作部の概略正面図、第2図は同装置の概略構成
図、第3図は同装置の動作時間設定における動作の処理
の流れを示すフローチャート、第4図は従来の電気調理
器のタイマ装置の操作部の概略正面図である。 12・・・時キー 13・・・分キー 15・・・LC
D(表示手段)、16・・・入力手段、17・・・制御
手段。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 動作時間の時桁を設定する時キーおよび分桁を設定する
    分キーを有する入力手段と、前記時キーの単独押しで前
    記動作時間の時桁を増加させ、前記分キーの単独押しで
    前記動作時間の分桁を増加させ、前記時キーと分キーと
    の同時押しで前記動作時間を減少させる制御手段と、前
    記動作時間を表示する表示手段とを備えた電気調理器の
    タイマ装置。
JP1259531A 1989-10-04 1989-10-04 電気調理器のタイマ装置 Pending JPH03121019A (ja)

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JP1259531A JPH03121019A (ja) 1989-10-04 1989-10-04 電気調理器のタイマ装置

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JPH03121019A true JPH03121019A (ja) 1991-05-23

Family

ID=17335401

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