JPH0851379A - 無線放送受信器の音声効果制御器 - Google Patents
無線放送受信器の音声効果制御器Info
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- JPH0851379A JPH0851379A JP16893795A JP16893795A JPH0851379A JP H0851379 A JPH0851379 A JP H0851379A JP 16893795 A JP16893795 A JP 16893795A JP 16893795 A JP16893795 A JP 16893795A JP H0851379 A JPH0851379 A JP H0851379A
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- audio
- broadcasting
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- 230000000694 effects Effects 0.000 title claims abstract description 36
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 claims description 8
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 4
- 238000004088 simulation Methods 0.000 abstract description 3
- 239000011435 rock Substances 0.000 description 5
- 230000000717 retained effect Effects 0.000 description 2
- 238000001228 spectrum Methods 0.000 description 2
- 101150065817 ROM2 gene Proteins 0.000 description 1
- 239000008186 active pharmaceutical agent Substances 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000977 initiatory effect Effects 0.000 description 1
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04H—BROADCAST COMMUNICATION
- H04H60/00—Arrangements for broadcast applications with a direct linking to broadcast information or broadcast space-time; Broadcast-related systems
- H04H60/09—Arrangements for device control with a direct linkage to broadcast information or to broadcast space-time; Arrangements for control of broadcast-related services
- H04H60/13—Arrangements for device control affected by the broadcast information
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03G—CONTROL OF AMPLIFICATION
- H03G1/00—Details of arrangements for controlling amplification
- H03G1/02—Remote control of amplification, tone or bandwidth
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03G—CONTROL OF AMPLIFICATION
- H03G3/00—Gain control in amplifiers or frequency changers
- H03G3/005—Control by a pilot signal
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03G—CONTROL OF AMPLIFICATION
- H03G5/00—Tone control or bandwidth control in amplifiers
- H03G5/02—Manually-operated control
- H03G5/025—Equalizers; Volume or gain control in limited frequency bands
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04H—BROADCAST COMMUNICATION
- H04H20/00—Arrangements for broadcast or for distribution combined with broadcast
- H04H20/28—Arrangements for simultaneous broadcast of plural pieces of information
- H04H20/33—Arrangements for simultaneous broadcast of plural pieces of information by plural channels
- H04H20/34—Arrangements for simultaneous broadcast of plural pieces of information by plural channels using an out-of-band subcarrier signal
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04H—BROADCAST COMMUNICATION
- H04H60/00—Arrangements for broadcast applications with a direct linking to broadcast information or broadcast space-time; Broadcast-related systems
- H04H60/35—Arrangements for identifying or recognising characteristics with a direct linkage to broadcast information or to broadcast space-time, e.g. for identifying broadcast stations or for identifying users
- H04H60/47—Arrangements for identifying or recognising characteristics with a direct linkage to broadcast information or to broadcast space-time, e.g. for identifying broadcast stations or for identifying users for recognising genres
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Circuits Of Receivers In General (AREA)
- Channel Selection Circuits, Automatic Tuning Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 補助データ信号に含まれるコードに従って受
信放送に所望の音声効果を与える受信器を提供する。 【構成】 無線受信器が無線放送データシステム(RB
DS)のような所定のフォーマットに従い無線放送中に
含まれる補助データ信号からプログラム情報を検出す
る。音質設定および音域シミュレーションのような音声
効果がRBDSコードに従って調整される。省略時音声
効果または使用者設定音声効果のいずれかがRBDSコ
ードに応じて呼び出せる。
信放送に所望の音声効果を与える受信器を提供する。 【構成】 無線受信器が無線放送データシステム(RB
DS)のような所定のフォーマットに従い無線放送中に
含まれる補助データ信号からプログラム情報を検出す
る。音質設定および音域シミュレーションのような音声
効果がRBDSコードに従って調整される。省略時音声
効果または使用者設定音声効果のいずれかがRBDSコ
ードに応じて呼び出せる。
Description
【0001】本願は「蓄積音声効果(stored a
udio effects)を備える無線局メモリ」と
題する同時係属米国出願93−0836号に関連する。
これをここで参照することによりその内容を組み入れ
る。
udio effects)を備える無線局メモリ」と
題する同時係属米国出願93−0836号に関連する。
これをここで参照することによりその内容を組み入れ
る。
【0002】
【産業上の利用分野】本発明は、全般的に補助データ信
号を有する放送を受信することのできる無線受信器に関
連し、特に、補助データ信号中に含まれるコードに従う
音声効果の制御に関する。
号を有する放送を受信することのできる無線受信器に関
連し、特に、補助データ信号中に含まれるコードに従う
音声効果の制御に関する。
【0003】
【従来の技術】無線放送者は主プログラム情報を備えた
補助データ信号の放送についての基準を採用し、最近放
送を開始している。これらの補助データ信号は、放送者
の識別、放送のプログラムフォーマットのタイプ、およ
び放送で交通情報が得られるか否かの識別というような
主プログラム信号に関する情報を提供する。これらのシ
ステムの例として、ヨーロッパ放送連盟で採用された無
線データシステム(RDS)および米国放送協会によっ
て採用された米国内の無線放送データシステム(RBD
S)がある。
補助データ信号の放送についての基準を採用し、最近放
送を開始している。これらの補助データ信号は、放送者
の識別、放送のプログラムフォーマットのタイプ、およ
び放送で交通情報が得られるか否かの識別というような
主プログラム信号に関する情報を提供する。これらのシ
ステムの例として、ヨーロッパ放送連盟で採用された無
線データシステム(RDS)および米国放送協会によっ
て採用された米国内の無線放送データシステム(RBD
S)がある。
【0004】補助データ信号に含まれる情報は無線受信
器の複雑な制御を容易にする。例えば、補助データ信号
中のコードを調べることにより或る所望のプログラムタ
イプおよび/または交通放送の探索チューニングを容易
にする。
器の複雑な制御を容易にする。例えば、補助データ信号
中のコードを調べることにより或る所望のプログラムタ
イプおよび/または交通放送の探索チューニングを容易
にする。
【0005】無線受信器のもう1つの特徴は、受信した
音声信号に対し多種の処理すなわち音声効果の調整が出
来ることである。音質は高音レベル制御および低音レベ
ル制御を含む視聴者の好みによって調整できる。一層細
かく分割された音声周波数域のレベル調整を行うために
は、イコライザーが採用される。また、音声イメージは
左右バランスおよび前後部フェード制御を用いることに
より調整出来る。
音声信号に対し多種の処理すなわち音声効果の調整が出
来ることである。音質は高音レベル制御および低音レベ
ル制御を含む視聴者の好みによって調整できる。一層細
かく分割された音声周波数域のレベル調整を行うために
は、イコライザーが採用される。また、音声イメージは
左右バランスおよび前後部フェード制御を用いることに
より調整出来る。
【0006】デジタル信号処理(DSP)を導入するこ
とにより、さらに受信した音声信号を処理することも可
能になってきている。例えば、音域シミュレーション
(またコンサートホールエミュレーションと呼ばれる)
が、再生された音声に対して選択された残響を付加する
ことにより、コンサートホール、ジャズクラブまたはス
タジアムのような種々の視聴環境をシミュレートでき
る。
とにより、さらに受信した音声信号を処理することも可
能になってきている。例えば、音域シミュレーション
(またコンサートホールエミュレーションと呼ばれる)
が、再生された音声に対して選択された残響を付加する
ことにより、コンサートホール、ジャズクラブまたはス
タジアムのような種々の視聴環境をシミュレートでき
る。
【0007】これら種々の音声効果によって、各々の視
聴者は放送プログラムのタイプに応じて各自の好みに合
ったオーディオシステムに最適化できる。例えば、
『話』の無線局を聞く時は、低周波数をカットして『う
なり』を少なくし、また高周波数をカットして『ノイ
ズ』を押さえ、それによってスピーチの明瞭性を改善出
来る。或るオペレータ/視聴者はロックを聞くときに低
音レベルを強めることを好むかもしれないし、一方或る
者はクラシックまたはジャズを聞くときに高音域を強め
ることを好むかもしれない。また音域シミュレーション
は受信されているプログラムタイプに従って選択され
る。例えば、ジャズホールのエミュレーションはジャズ
放送局を聞いている時に望ましいかもしれない。
聴者は放送プログラムのタイプに応じて各自の好みに合
ったオーディオシステムに最適化できる。例えば、
『話』の無線局を聞く時は、低周波数をカットして『う
なり』を少なくし、また高周波数をカットして『ノイ
ズ』を押さえ、それによってスピーチの明瞭性を改善出
来る。或るオペレータ/視聴者はロックを聞くときに低
音レベルを強めることを好むかもしれないし、一方或る
者はクラシックまたはジャズを聞くときに高音域を強め
ることを好むかもしれない。また音域シミュレーション
は受信されているプログラムタイプに従って選択され
る。例えば、ジャズホールのエミュレーションはジャズ
放送局を聞いている時に望ましいかもしれない。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】オペレータが別の放送
局を聞くために受信器を再度チューニングすると、新た
な局のプログラムに合うように音声効果を再度調整する
ことが出来る。しかしながら、無選局へのチューニング
を変える都度これらの特異な音声効果を得る事は不便に
なっている。
局を聞くために受信器を再度チューニングすると、新た
な局のプログラムに合うように音声効果を再度調整する
ことが出来る。しかしながら、無選局へのチューニング
を変える都度これらの特異な音声効果を得る事は不便に
なっている。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明は、音声効果を制
御するために、低音、高音、バランスおよびフェード設
定、さらに可能な場合には音域エミュレーションを含む
補助データ信号からの特定情報を利用する。
御するために、低音、高音、バランスおよびフェード設
定、さらに可能な場合には音域エミュレーションを含む
補助データ信号からの特定情報を利用する。
【0010】さらに詳しくは、本発明は複数の放送局に
選択的にチューニングできる無線チューナを有するオー
ディオシステムを包含する。放送局は主プログラム信号
と、主プログラム信号に関するプログラム情報を与える
コードを含んだ補助データ信号を伝送する。音声プロセ
ッサーはチューナから引き出した音声信号に対して音声
効果処理を行う。メモリーは少なくとも1つのコードに
対応する各々の音声効果を蓄積する。制御器がコードに
応答し、少なくとも1つのコードが無線器のチューナに
よって受信された時に音声信号に対して各々の音声効果
処理を与えるように音声プロセッサーを駆動させる。
選択的にチューニングできる無線チューナを有するオー
ディオシステムを包含する。放送局は主プログラム信号
と、主プログラム信号に関するプログラム情報を与える
コードを含んだ補助データ信号を伝送する。音声プロセ
ッサーはチューナから引き出した音声信号に対して音声
効果処理を行う。メモリーは少なくとも1つのコードに
対応する各々の音声効果を蓄積する。制御器がコードに
応答し、少なくとも1つのコードが無線器のチューナに
よって受信された時に音声信号に対して各々の音声効果
処理を与えるように音声プロセッサーを駆動させる。
【0011】
【実施例】図1を参照すると、アンテナ10は、いくつ
かが補助データ信号を伝送している複数の放送局からの
無線周波数放送信号を受信する。その例としては、米国
におけるRBDS信号、または欧州におけるRDS信号
を伝送する放送局である。アンテナ10で受信された放
送信号は、制御器12からのチューニング命令に応じて
1つの放送信号を選択するフロントエンド11に送られ
る。フロントエンド11は復調器13によって復調され
る中間周波数(IF)信号を発生する。
かが補助データ信号を伝送している複数の放送局からの
無線周波数放送信号を受信する。その例としては、米国
におけるRBDS信号、または欧州におけるRDS信号
を伝送する放送局である。アンテナ10で受信された放
送信号は、制御器12からのチューニング命令に応じて
1つの放送信号を選択するフロントエンド11に送られ
る。フロントエンド11は復調器13によって復調され
る中間周波数(IF)信号を発生する。
【0012】復調器13は主プログラム信号(例えば、
スピーチまたは音楽)をステレオFMデコーダ14に与
える。また、復調器13は制御器12に送られる補助デ
ータ信号を分離する。ステレオデコーダ14からのステ
レオ信号は、音域(サウンドフィールド)発生器15、
音質(トーン)発生器16およびバランス/フェード発
生器17によって、さらに処理される。ブロック15−
17は、音声信号に対し選択された音声効果をあたえる
音声プロセッサーを共同で構成する。制御器12はブロ
ック15−17に対し、個々に制御信号を与え、音声プ
ロセッサーが音声信号に対し選択された音声効果を与え
ることとなる。
スピーチまたは音楽)をステレオFMデコーダ14に与
える。また、復調器13は制御器12に送られる補助デ
ータ信号を分離する。ステレオデコーダ14からのステ
レオ信号は、音域(サウンドフィールド)発生器15、
音質(トーン)発生器16およびバランス/フェード発
生器17によって、さらに処理される。ブロック15−
17は、音声信号に対し選択された音声効果をあたえる
音声プロセッサーを共同で構成する。制御器12はブロ
ック15−17に対し、個々に制御信号を与え、音声プ
ロセッサーが音声信号に対し選択された音声効果を与え
ることとなる。
【0013】所望の音声効果は、制御器12に接続され
たベーゼル制御器(bezel control)20
を介して、使用者により調整しても良い。使用者により
選択された音声効果は、制御器12に接続されたランダ
ムアクセスメモリー(RAM)21中に記録される。さ
らに、選択された音声効果は、制御器12に接続されリ
ードオンリーメモリー(ROM)22から得ても良い。
以下に説明するように、RAM21に含まれる使用者設
定音声効果およびROM22に含まれるデフォルト音声
効果のいずれかが、復調器13からのRBDSデータ中
のコード提供プログラム情報に応じて、制御器12によ
り発生できる。
たベーゼル制御器(bezel control)20
を介して、使用者により調整しても良い。使用者により
選択された音声効果は、制御器12に接続されたランダ
ムアクセスメモリー(RAM)21中に記録される。さ
らに、選択された音声効果は、制御器12に接続されリ
ードオンリーメモリー(ROM)22から得ても良い。
以下に説明するように、RAM21に含まれる使用者設
定音声効果およびROM22に含まれるデフォルト音声
効果のいずれかが、復調器13からのRBDSデータ中
のコード提供プログラム情報に応じて、制御器12によ
り発生できる。
【0014】図2はRBDS副搬送波情報を含む典型的
なFMステレオ放送信号の周波数スペクトルを示す。ス
テレオ和信号25は、ステレオパイロット26、ステレ
オ差チャンネル27および28、およびRBDS信号2
9と共に伝送される。RBDS信号は典型的には振幅変
調され、そして所定の基準に従う情報コードを含む逐次
デジタルデータ列を表している。
なFMステレオ放送信号の周波数スペクトルを示す。ス
テレオ和信号25は、ステレオパイロット26、ステレ
オ差チャンネル27および28、およびRBDS信号2
9と共に伝送される。RBDS信号は典型的には振幅変
調され、そして所定の基準に従う情報コードを含む逐次
デジタルデータ列を表している。
【0015】RDSおよびRBDS基準においては、逐
次データは異なるタイプのいくつかのグループに分けら
れる。各グループタイプは個々のフォーマットを備え、
主プログラム信号に対応したプログラム情報を表す特定
コードを包含している。図3は基本的なチューニング及
び切り換え情報(RBDSにおけるグループタイプ0で
ある)を与えるグループの一部を示す。このグループは
放送局を示すためのプログラム識別(PI)コード30
を含んでいる。グループタイプコード31は全てゼロに
設定され、自身がタイプゼログループであることを示
す。グループタイプコード32は、いくつかの所定のプ
ログラムタイプフォーマットのどれが放送されている主
プログラム信号を示しているかを識別する。RDBS基
準で決定されているように、PTYコード値は以下のよ
うに特定プログラムタイプを識別している。0はグルー
プタイプコードが無いことを意味し、1はニュース、2
は情報、3はスポーツ、4はスピーチ、5はロック、6
は古典ロック、7は大人向けヒット、8はソフトロッ
ク、9は上位40ヒット、10はカントリー、11は懐
かしい物、12はソフト、13は郷愁、14はジャズ、
15はクラシック等である。
次データは異なるタイプのいくつかのグループに分けら
れる。各グループタイプは個々のフォーマットを備え、
主プログラム信号に対応したプログラム情報を表す特定
コードを包含している。図3は基本的なチューニング及
び切り換え情報(RBDSにおけるグループタイプ0で
ある)を与えるグループの一部を示す。このグループは
放送局を示すためのプログラム識別(PI)コード30
を含んでいる。グループタイプコード31は全てゼロに
設定され、自身がタイプゼログループであることを示
す。グループタイプコード32は、いくつかの所定のプ
ログラムタイプフォーマットのどれが放送されている主
プログラム信号を示しているかを識別する。RDBS基
準で決定されているように、PTYコード値は以下のよ
うに特定プログラムタイプを識別している。0はグルー
プタイプコードが無いことを意味し、1はニュース、2
は情報、3はスポーツ、4はスピーチ、5はロック、6
は古典ロック、7は大人向けヒット、8はソフトロッ
ク、9は上位40ヒット、10はカントリー、11は懐
かしい物、12はソフト、13は郷愁、14はジャズ、
15はクラシック等である。
【0016】交通放送(TA)識別33はグループ中の
単一ビットから成り、交通放送が現在主プログラム信号
中で放送中か否かを示す。音楽/スピーチ(M/S)切
り換え34もまた単一ビットであり、プログラム信号が
音楽またはスピーチを含むか否かを識別する。特定の放
送者がこの切り換えを含んでいない場合、このビットは
音楽を示す値に設定される。
単一ビットから成り、交通放送が現在主プログラム信号
中で放送中か否かを示す。音楽/スピーチ(M/S)切
り換え34もまた単一ビットであり、プログラム信号が
音楽またはスピーチを含むか否かを識別する。特定の放
送者がこの切り換えを含んでいない場合、このビットは
音楽を示す値に設定される。
【0017】本発明が補助データ信号中に包含されるプ
ログラムに応じて音声効果を制御する方法を図4に示
す。図1の制御器12よって行われるステップは、RB
DS補助データ信号が放送中に存在するか否かを決定す
るためにステップ35中で行われるチェックを開始する
ためのRBDSサブルーチンを含んでいる。もし存在し
なければ、サブルーチンはステップ36で外れる。そう
でなければ、主プログラム信号中にスピーチがあること
を示す交通放送(TA)コードまたは音楽/スピーチ
(M/S)コードの存在有無を決定するためのチェック
がステップ37で行われる。もしスピーチが存在するな
ら、次にステップ38において、音声効果について何ら
かの使用者設定が成されているか否かを決定するための
チェックが成される。例えば、交通放送または音楽/ス
ピーチのような特定のRBDSコードについての使用者
設定は、ベーゼル制御を使用する使用者によって特別に
設定でき、そして使用者により、特定RBDSコードに
関連させて明白に保持される。その代替として、現在受
信された放送が交通放送またはスピーチの存在を示すコ
ード値を有する補助データ信号を含む時に、使用者がベ
ーゼル制御を用いた音声効果の調整を行う都度、使用者
設定が自動的に保持されてもよい。もし、低音、高音、
フェード、および/または音域エミュレートが得られる
なら、つぎにこれらの使用者設定スピーチ効果がステッ
プ39で呼び出され、ステップ40でサブルーチンが外
れる。デフォルト効果はROM中に含まれており、最良
のスピーチ明瞭性を与えるパラメータに従ってラジオ受
信器の製作者によって決定されてもよい。自動車オーデ
ィオシステムにおいては、これらのデフォルト効果はそ
の特定の自動車内の音響性を考慮に入れてもよい。
ログラムに応じて音声効果を制御する方法を図4に示
す。図1の制御器12よって行われるステップは、RB
DS補助データ信号が放送中に存在するか否かを決定す
るためにステップ35中で行われるチェックを開始する
ためのRBDSサブルーチンを含んでいる。もし存在し
なければ、サブルーチンはステップ36で外れる。そう
でなければ、主プログラム信号中にスピーチがあること
を示す交通放送(TA)コードまたは音楽/スピーチ
(M/S)コードの存在有無を決定するためのチェック
がステップ37で行われる。もしスピーチが存在するな
ら、次にステップ38において、音声効果について何ら
かの使用者設定が成されているか否かを決定するための
チェックが成される。例えば、交通放送または音楽/ス
ピーチのような特定のRBDSコードについての使用者
設定は、ベーゼル制御を使用する使用者によって特別に
設定でき、そして使用者により、特定RBDSコードに
関連させて明白に保持される。その代替として、現在受
信された放送が交通放送またはスピーチの存在を示すコ
ード値を有する補助データ信号を含む時に、使用者がベ
ーゼル制御を用いた音声効果の調整を行う都度、使用者
設定が自動的に保持されてもよい。もし、低音、高音、
フェード、および/または音域エミュレートが得られる
なら、つぎにこれらの使用者設定スピーチ効果がステッ
プ39で呼び出され、ステップ40でサブルーチンが外
れる。デフォルト効果はROM中に含まれており、最良
のスピーチ明瞭性を与えるパラメータに従ってラジオ受
信器の製作者によって決定されてもよい。自動車オーデ
ィオシステムにおいては、これらのデフォルト効果はそ
の特定の自動車内の音響性を考慮に入れてもよい。
【0018】ステップ37において、スピーチが指摘さ
れない場合は、ステップ42においてプログラムタイプ
コードのチェックが成される。もしPTYが存在しない
時は、ステップ43でサブルーチンが外れる。そうでな
ければ、PTYコードが存在し、ステップ44におい
て、PTYコードに応じた使用者設定が得られるか否か
の決定を行ためのチェックが成される。何らかの使用者
設定がステップ45で呼び出され、ステップ46でサブ
ルーチンが外れる。そうでない場合は、ステップ47で
製作者のデフォルト音声効果が呼び出され、そしてステ
ップ48でサブルーチンが外れる。
れない場合は、ステップ42においてプログラムタイプ
コードのチェックが成される。もしPTYが存在しない
時は、ステップ43でサブルーチンが外れる。そうでな
ければ、PTYコードが存在し、ステップ44におい
て、PTYコードに応じた使用者設定が得られるか否か
の決定を行ためのチェックが成される。何らかの使用者
設定がステップ45で呼び出され、ステップ46でサブ
ルーチンが外れる。そうでない場合は、ステップ47で
製作者のデフォルト音声効果が呼び出され、そしてステ
ップ48でサブルーチンが外れる。
【0019】RBDS信号に存在する種々のコードに従
う所望の音声効果のタイプは、視聴者の嗜好に従い、ま
たは製作者によって決定された音質調整に従って、スピ
ーチに対する高周波カットおよび低周波カット、ロック
に対する低音ブースト、またはクラシックに対する高音
ブーストを包含している。さらに、音響イメージはバラ
ンスとフェードレベルを調整することによって変化させ
てもよい。例えば、前面イメージはスピーチに対しては
望ましいかもしれないが、一方、背面イメージは音楽に
対し望ましいかもしれない。
う所望の音声効果のタイプは、視聴者の嗜好に従い、ま
たは製作者によって決定された音質調整に従って、スピ
ーチに対する高周波カットおよび低周波カット、ロック
に対する低音ブースト、またはクラシックに対する高音
ブーストを包含している。さらに、音響イメージはバラ
ンスとフェードレベルを調整することによって変化させ
てもよい。例えば、前面イメージはスピーチに対しては
望ましいかもしれないが、一方、背面イメージは音楽に
対し望ましいかもしれない。
【0020】使用者設定音声効果は図5に示すようなR
AM21中に含まれるテーブルに蓄積されてもよい。こ
のテーブルは各列が1つのRBDSコードに対応してい
る複数の列を有している。例えば、第1列は音楽/スピ
ーチ(M/S)の識別に対応している。高音レベル、低
音レベル、バランス、フェードおよび音域に相当する値
は、使用者によって設定および蓄積することができ、ま
たは、そのRBDSコードを受信している間にこれらの
値が調整される毎に動的に蓄積できる。テーブル中の他
の付加的列はPTY1およびPTY2のようなプログラ
ムタイプコードに対応する。PTY1は例えば『nnn
n』で指定されるある任意の値を受信している。テーブ
ル中のゼロ値によって指摘されているように、使用者設
定値はコードPTY2にたいし設定されなかった。省略
時音声効果を与えるために、類似のテーブルがROM2
2に含まれている。各補助データコードとその個々の音
声効果間の相関性が維持されるという条件では、テーブ
ル中の隣接位置を使用する以外のメモリー構成も使用で
きる。
AM21中に含まれるテーブルに蓄積されてもよい。こ
のテーブルは各列が1つのRBDSコードに対応してい
る複数の列を有している。例えば、第1列は音楽/スピ
ーチ(M/S)の識別に対応している。高音レベル、低
音レベル、バランス、フェードおよび音域に相当する値
は、使用者によって設定および蓄積することができ、ま
たは、そのRBDSコードを受信している間にこれらの
値が調整される毎に動的に蓄積できる。テーブル中の他
の付加的列はPTY1およびPTY2のようなプログラ
ムタイプコードに対応する。PTY1は例えば『nnn
n』で指定されるある任意の値を受信している。テーブ
ル中のゼロ値によって指摘されているように、使用者設
定値はコードPTY2にたいし設定されなかった。省略
時音声効果を与えるために、類似のテーブルがROM2
2に含まれている。各補助データコードとその個々の音
声効果間の相関性が維持されるという条件では、テーブ
ル中の隣接位置を使用する以外のメモリー構成も使用で
きる。
【図1】本発明に従うラジオ受信機を示すブロック図。
【図2】RBDS補助データ信号を含むFMステレオ放
送の周波数スペクトルを示す。
送の周波数スペクトルを示す。
【図3】補助データ信号のいくつかの内容を示す。
【図4】本発明に従う好適な方法を示すフローチャー
ト。
ト。
【図5】本発明に使用するメモリー内容。
10 アンテナ 11 フロントエンド 12 制御器 13 復調器 14 ステレオFMデコーダ 15 音域発生器 16 音質発生器 17 バランス/フェード発生器 20 ベーゼル制御器 21 RAM 22 ROM
Claims (1)
- 【請求項1】 主プログラム信号と前記主プログラム信
号に関するプログラム情報を提供するコードを含んでい
る補助データ信号とを送信する放送局を含む複数の放送
局に選択的にチューニング可能な無線チューナ、 前記無線チューナに結合され、前記チューナから取り出
された音声信号に対し選択された音声効果処理をする音
声プロセッサー、 前記コードの少なくとも1つに対応する各々の音声効果
を蓄積するメモリー、および前記コードに応答し、そし
て前記少なくとも1つのコードが前記無線チューナによ
って受信された時、前記プロセッサーに対して前記音声
信号を前記各々の音声効果で処理されるようにする制御
器、 を有するオーディオシステム。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US270878 | 1988-11-14 | ||
| US27087894A | 1994-07-05 | 1994-07-05 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0851379A true JPH0851379A (ja) | 1996-02-20 |
Family
ID=23033207
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16893795A Pending JPH0851379A (ja) | 1994-07-05 | 1995-07-04 | 無線放送受信器の音声効果制御器 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0691736A1 (ja) |
| JP (1) | JPH0851379A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7260533B2 (en) * | 2001-01-25 | 2007-08-21 | Oki Electric Industry Co., Ltd. | Text-to-speech conversion system |
| US7509103B2 (en) | 2004-10-07 | 2009-03-24 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Digital radio broadcasting receiver and method of receiving digital radio broadcasting |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE19621609A1 (de) * | 1996-05-30 | 1997-12-04 | Bosch Gmbh Robert | Verfahren zur Verarbeitung von Daten mit einem Rundfunkempfänger |
| JP2002191100A (ja) * | 2000-12-20 | 2002-07-05 | Pioneer Electronic Corp | 音響装置 |
| GB0410454D0 (en) * | 2004-05-11 | 2004-06-16 | Radioscape Ltd | Automatic selection of audio-equaliser parameters dependent on broadcast programme type information |
| US20060046685A1 (en) * | 2004-08-31 | 2006-03-02 | Hjelmeland Robert W | System and process for automatically adjusting the acoustic settings to best fit an audio system |
| US10552117B1 (en) | 2018-10-10 | 2020-02-04 | Toyota Motor North America, Inc. | Vehicle audio settings management |
Family Cites Families (2)
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|---|---|---|---|---|
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| JPH04284725A (ja) * | 1991-03-14 | 1992-10-09 | Pioneer Electron Corp | Rds受信機 |
-
1995
- 1995-07-04 JP JP16893795A patent/JPH0851379A/ja active Pending
- 1995-07-05 EP EP95304696A patent/EP0691736A1/en not_active Withdrawn
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7260533B2 (en) * | 2001-01-25 | 2007-08-21 | Oki Electric Industry Co., Ltd. | Text-to-speech conversion system |
| US7509103B2 (en) | 2004-10-07 | 2009-03-24 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Digital radio broadcasting receiver and method of receiving digital radio broadcasting |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0691736A1 (en) | 1996-01-10 |
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