JPH085229B2 - 電子カタログ装置 - Google Patents
電子カタログ装置Info
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- JPH085229B2 JPH085229B2 JP1091060A JP9106089A JPH085229B2 JP H085229 B2 JPH085229 B2 JP H085229B2 JP 1091060 A JP1091060 A JP 1091060A JP 9106089 A JP9106089 A JP 9106089A JP H085229 B2 JPH085229 B2 JP H085229B2
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Description
CD−ROMなどを用いた電子カタログ装置に関し、 表示装置の画面に表示されるイラストを印刷するとと
もに、イラストの内の選択された部品のマーキングを自
動的に行うことができる電子カタログ装置を提供するこ
とを目的とし、 表示装置と、印刷装置と、多数の部品を含むイラスト
のイメージデータを記憶するイメージデータ記憶手段
と、前記部品についての座標情報及び文字情報を含むコ
ードデータを記憶するコードデータ記憶手段と、前記イ
ラストを前記イメージデータに基づいて前記表示装置の
画面に表示するためのイメージ出力手段と、前記画面に
表示された前記イラストの中から部品を選択するための
部品選択手段と、前記イラスト中の部品と前記コードデ
ータ中の部品との対応を照合するための照合手段と、前
記部品選択手段によって選択された部品に関する情報を
格納する選択部品情報格納手段と、前記イラストを前記
印刷装置によって印刷するためのプリント出力手段と、
前記選択部品情報格納手段に格納された情報に応じて、
選択された部品に対し前記印刷装置によってマーキング
を行うためのマーキング出力手段とから構成される。
もに、イラストの内の選択された部品のマーキングを自
動的に行うことができる電子カタログ装置を提供するこ
とを目的とし、 表示装置と、印刷装置と、多数の部品を含むイラスト
のイメージデータを記憶するイメージデータ記憶手段
と、前記部品についての座標情報及び文字情報を含むコ
ードデータを記憶するコードデータ記憶手段と、前記イ
ラストを前記イメージデータに基づいて前記表示装置の
画面に表示するためのイメージ出力手段と、前記画面に
表示された前記イラストの中から部品を選択するための
部品選択手段と、前記イラスト中の部品と前記コードデ
ータ中の部品との対応を照合するための照合手段と、前
記部品選択手段によって選択された部品に関する情報を
格納する選択部品情報格納手段と、前記イラストを前記
印刷装置によって印刷するためのプリント出力手段と、
前記選択部品情報格納手段に格納された情報に応じて、
選択された部品に対し前記印刷装置によってマーキング
を行うためのマーキング出力手段とから構成される。
本発明は、CD−ROMなどを用いた電子カタログ装置に
関する。 近年におけるニューメディアの発展によって、イメー
ジ情報をも含む膨大な量の情報を容易に電子ファイル化
することが可能となり、例えば冊子やマイクロフィルム
により構成されていた商品や部品のカタログが、CD−RO
Mなどを用いた電子カタログ装置に取って変わられよう
としている。 このような電子カタログ装置では、それを使用する者
が不特定多数となる場合が多いため、取り扱いの容易
さ、カタログ内容の見易さ、又は確認の容易さといった
操作性の良さが要求される。
関する。 近年におけるニューメディアの発展によって、イメー
ジ情報をも含む膨大な量の情報を容易に電子ファイル化
することが可能となり、例えば冊子やマイクロフィルム
により構成されていた商品や部品のカタログが、CD−RO
Mなどを用いた電子カタログ装置に取って変わられよう
としている。 このような電子カタログ装置では、それを使用する者
が不特定多数となる場合が多いため、取り扱いの容易
さ、カタログ内容の見易さ、又は確認の容易さといった
操作性の良さが要求される。
商品や部品のカタログは、広範な多数の顧客に対する
宣伝広告のためばかりではなく、販売店が顧客から商品
を受注するため、又は販売店が製造元へ商品を発注する
ためなど、商品の流通を円滑に行うために頻繁に用いら
れている。 そのためカタログには、これら商品の部品や写真、図
面、又はイラストなどのイメージ情報と、商品や部品の
品名、品名コード、品番、規格、又は価格などの文字情
報とが分類整理されて掲載されており、顧客の要求に合
う商品を探し易いように工夫されている。 例えば、自動車の部品カタログは、自動車整備工場や
自動車部品販売店などにおいて部品の受発注のために必
要不可欠のものとして使用されており、車種などに応じ
て冊子化された部品カタログには、それぞれ多数の部品
について、各部品の品名、品名に対する品名コード、及
び品番などの文字情報を中心として構成した多数のペー
ジに渡る品名コード一覧表と、自動車のボデー、エンジ
ンなどの大分類されたグループ単位の透視図やグループ
内の各部をさらに細分化した分解図などを品名コードと
ともに示したイラストとが掲載されている。 これら品名コード一覧表及びイラストを参照すること
によって、部品の受発注の担当者は目的とする部品の品
名コード又は品番を探し出すことが可能なようになって
いる。 しかし、自動車の部品点数は余りにも膨大であるた
め、それに比例して品名の種類も膨大であり、しかも品
名の文字長さが長く且つ類似した紛らわしい品名の部品
も多数に上っているため、品名コード一覧表及びイラス
トの何れからであっても、担当者が目的とする部品の品
名コード又は品番を探し出して選択することは容易では
ない。 そのため、このようなカタログの内容を1枚又は数枚
のCD−ROMに収納し、コンピュータを用いて目的の部品
の品名コードの検索や表示を可能にするとともに、検索
して選択された品名コードと車両情報とから品番を検索
するようにした電子カタログ装置が提案されている。
宣伝広告のためばかりではなく、販売店が顧客から商品
を受注するため、又は販売店が製造元へ商品を発注する
ためなど、商品の流通を円滑に行うために頻繁に用いら
れている。 そのためカタログには、これら商品の部品や写真、図
面、又はイラストなどのイメージ情報と、商品や部品の
品名、品名コード、品番、規格、又は価格などの文字情
報とが分類整理されて掲載されており、顧客の要求に合
う商品を探し易いように工夫されている。 例えば、自動車の部品カタログは、自動車整備工場や
自動車部品販売店などにおいて部品の受発注のために必
要不可欠のものとして使用されており、車種などに応じ
て冊子化された部品カタログには、それぞれ多数の部品
について、各部品の品名、品名に対する品名コード、及
び品番などの文字情報を中心として構成した多数のペー
ジに渡る品名コード一覧表と、自動車のボデー、エンジ
ンなどの大分類されたグループ単位の透視図やグループ
内の各部をさらに細分化した分解図などを品名コードと
ともに示したイラストとが掲載されている。 これら品名コード一覧表及びイラストを参照すること
によって、部品の受発注の担当者は目的とする部品の品
名コード又は品番を探し出すことが可能なようになって
いる。 しかし、自動車の部品点数は余りにも膨大であるた
め、それに比例して品名の種類も膨大であり、しかも品
名の文字長さが長く且つ類似した紛らわしい品名の部品
も多数に上っているため、品名コード一覧表及びイラス
トの何れからであっても、担当者が目的とする部品の品
名コード又は品番を探し出して選択することは容易では
ない。 そのため、このようなカタログの内容を1枚又は数枚
のCD−ROMに収納し、コンピュータを用いて目的の部品
の品名コードの検索や表示を可能にするとともに、検索
して選択された品名コードと車両情報とから品番を検索
するようにした電子カタログ装置が提案されている。
そのような電子カタログ装置としては、イスラトを含
んだイメージ情報と、文字を中心とした文字情報とを、
それぞれイメージデータベース及びテキストデータベー
スとして別個のCD−ROMに格納しておき、キーボードや
マウスなどの入力装置から所定事項を指定することによ
って、各CD−ROMの該当する部分のデータを読み出し、
且つ表示装置の画面に表示するようにしたものが考えら
れる。 このような電子カタログ装置を用いて、例えば販売店
の担当者が顧客から電話で部品を受注する場合には、車
種、車両型式、及び登録年月などの車両情報と、部品名
又は部品の形状や部品が取付けられている位置など部品
に関する情報とを、顧客から電話で聞き出すとともに、
これらの情報に基づいて、画面に表示されたイラストの
中から目的とする部品に相当する部分を探し出し、それ
に対応する品名コード又は品番を選択し又は入力するこ
ととなる。 しかし、このような電子カタログ装置では、画面上で
選択された部品(品名コード)が、顧客の要求する部品
と正しく一致しているか否かを確認することができな
い。 そのため、発注した部品が顧客の手元に届いた時点で
初めて発注ミスが発見され、正しい部品の納期が大幅に
遅れたり不要な部品の在庫が増大するという問題があっ
た。 このような問題の発生を防止するためには、画面に表
示されたイラストをハードコピーし、ハードコピーされ
たイラストの中の該当部品に担当者が手作業によってマ
ーキングし、これを顧客に送って確認しなければならな
いが、そのマーキングのための作業が担当者の大きな負
担となるとともに、マーキングのミスのために受発注業
務が混乱する虞がある。 本発明は、上述の問題に鑑み、表示装置の画面に表示
されるイラストを印刷するとともに、イラストの内の選
択された部品のマーキングを自動的に正確に行うことに
よって発注ミスを防止することのできる電子カタログ装
置を提供することを目的としている。
んだイメージ情報と、文字を中心とした文字情報とを、
それぞれイメージデータベース及びテキストデータベー
スとして別個のCD−ROMに格納しておき、キーボードや
マウスなどの入力装置から所定事項を指定することによ
って、各CD−ROMの該当する部分のデータを読み出し、
且つ表示装置の画面に表示するようにしたものが考えら
れる。 このような電子カタログ装置を用いて、例えば販売店
の担当者が顧客から電話で部品を受注する場合には、車
種、車両型式、及び登録年月などの車両情報と、部品名
又は部品の形状や部品が取付けられている位置など部品
に関する情報とを、顧客から電話で聞き出すとともに、
これらの情報に基づいて、画面に表示されたイラストの
中から目的とする部品に相当する部分を探し出し、それ
に対応する品名コード又は品番を選択し又は入力するこ
ととなる。 しかし、このような電子カタログ装置では、画面上で
選択された部品(品名コード)が、顧客の要求する部品
と正しく一致しているか否かを確認することができな
い。 そのため、発注した部品が顧客の手元に届いた時点で
初めて発注ミスが発見され、正しい部品の納期が大幅に
遅れたり不要な部品の在庫が増大するという問題があっ
た。 このような問題の発生を防止するためには、画面に表
示されたイラストをハードコピーし、ハードコピーされ
たイラストの中の該当部品に担当者が手作業によってマ
ーキングし、これを顧客に送って確認しなければならな
いが、そのマーキングのための作業が担当者の大きな負
担となるとともに、マーキングのミスのために受発注業
務が混乱する虞がある。 本発明は、上述の問題に鑑み、表示装置の画面に表示
されるイラストを印刷するとともに、イラストの内の選
択された部品のマーキングを自動的に正確に行うことに
よって発注ミスを防止することのできる電子カタログ装
置を提供することを目的としている。
本発明は、上述の課題を解決するため、第1図乃至第
3図に示すように、表示装置6と、印刷装置7と、多数
の部品PTを含むイラストRTのイメージデータを記憶する
イメージデータ記憶手段15と、前記部品PTについての座
標情報及び文字情報を含むコードデータを記憶するコー
ドデータ記憶手段16と、前記イラストRTを前記イメージ
データに基づいて前記表示装置6の画面45aに表示する
ためのイメージ出力手段31と、前記画面45aに表示され
た前記イラストRTの中から部品PTを選択するための部品
選択手段39と、前記イラストRT中の部品PTと前記コード
データ中の部品PTとの対応を照合するための照合手段21
と、前記部品選択手段39によって選択された部品PTに関
する情報を格納する選択部品情報格納手段22と、前記イ
ラストRTを前記印刷装置7によって印刷するためのプリ
ント出力手段33と、前記選択部品情報格納手段22に格納
された情報に応じて、選択された部品PTに対し前記印刷
装置7によってマーキングを行うためのマーキング出力
手段29とから構成される。
3図に示すように、表示装置6と、印刷装置7と、多数
の部品PTを含むイラストRTのイメージデータを記憶する
イメージデータ記憶手段15と、前記部品PTについての座
標情報及び文字情報を含むコードデータを記憶するコー
ドデータ記憶手段16と、前記イラストRTを前記イメージ
データに基づいて前記表示装置6の画面45aに表示する
ためのイメージ出力手段31と、前記画面45aに表示され
た前記イラストRTの中から部品PTを選択するための部品
選択手段39と、前記イラストRT中の部品PTと前記コード
データ中の部品PTとの対応を照合するための照合手段21
と、前記部品選択手段39によって選択された部品PTに関
する情報を格納する選択部品情報格納手段22と、前記イ
ラストRTを前記印刷装置7によって印刷するためのプリ
ント出力手段33と、前記選択部品情報格納手段22に格納
された情報に応じて、選択された部品PTに対し前記印刷
装置7によってマーキングを行うためのマーキング出力
手段29とから構成される。
イメージ出力手段31によって、多数の部品PTを含んだ
イラストRTが表示装置6の画面45aに表示される。その
画面45aにおいて、部品選択手段39によって部品PTが選
択されると、選択された部品PTに関する情報が選択部品
情報格納手段22に格納される。ここで、選択された部品
PTに関する情報とは、コードデータに含まれる品名コー
ドなどの文字情報、又は座標情報、また、コードデータ
を介して関連付けられる品名、品番などである。これら
の情報を得るときに、照合手段によってイラスト中の部
品PTとコードデータ中の部品PTとの対応が照合される。 プリント出力手段33によって、イラストRTを印刷装置
7により印刷するとともに、マーキング出力手段29によ
って、選択された部品PTに対して自動的にマーキングが
行われる。 マーキングは、例えば、該当する部品や品名コードの
印字色を変えることにより、部品や品名コードの近辺に
識別記号を付すことにより、又は品名コードを枠で囲み
又はアンダーラインLUを付すことにより行われる。
イラストRTが表示装置6の画面45aに表示される。その
画面45aにおいて、部品選択手段39によって部品PTが選
択されると、選択された部品PTに関する情報が選択部品
情報格納手段22に格納される。ここで、選択された部品
PTに関する情報とは、コードデータに含まれる品名コー
ドなどの文字情報、又は座標情報、また、コードデータ
を介して関連付けられる品名、品番などである。これら
の情報を得るときに、照合手段によってイラスト中の部
品PTとコードデータ中の部品PTとの対応が照合される。 プリント出力手段33によって、イラストRTを印刷装置
7により印刷するとともに、マーキング出力手段29によ
って、選択された部品PTに対して自動的にマーキングが
行われる。 マーキングは、例えば、該当する部品や品名コードの
印字色を変えることにより、部品や品名コードの近辺に
識別記号を付すことにより、又は品名コードを枠で囲み
又はアンダーラインLUを付すことにより行われる。
以下、本発明の実施例を図面を参照しつつ説明する。 第1図は、本発明に係る電子カタログ装置Aのブロッ
ク図である。 第1図において、電子カタログ装置Aは、CD−ROMか
らなるイメージディスク11又はテキストディスク12から
それぞれ所定のデータを読み出すCD読取り部13,14、CD
読取り部13,14によって読み出したデータを格納するイ
メージデータ記憶部15、コードデータ記憶部16、及びテ
キストデータ記憶部17、イメージデータ記憶部15に格納
されたデータを伸長処理する伸長処理部18、伸長処理部
18の出力データによって元のイメージに応じたデータが
展開されて書き込まれるビットマップメモリ19、CRT表
示部45、CRT表示部45によりイメージ情報を表示するた
めのイメージデータが書き込まれるVRAM(画像メモリ)
41、CRT表示部45により文字情報を表示するためのキャ
ラクタデータが書き込まれるキャラクタRAM43、VRAM41
又はキャラクタRAM43からの読み出し動作や切り換え動
作などを行う表示制御部44、CRT表示部45の画面45aに表
示されたデータやコマンドの選択又は入力を行うマウス
39、プリンタ7、及び、VRAM41及びキャラクタRAM43に
必要なデータを書き込み又はプリンタ7に必要なデータ
を出力するなど電子カタログ装置Aの全体を制御する制
御部5などからなっている。なお、VRAM41、キャラクタ
RAM43、表示制御部44、及びCRT表示部45によって表示装
置6が構成されている。 イメージディスク11には、自動車のボデー、エンジン
などの大分類されたグループ単位の複数の透視図からな
る全体絵目次、各全体絵目次に表れたグループ単位の構
成をさらに細分化し構造的に関連を有する詳細構造単位
の多数の外形図からなる詳細絵目次、及び、各詳細絵目
次に表れた詳細構造単位の分解図について、第5図に示
すように、イメージヘッダHD、イメージデータDM、及び
コードデータDCの順のフォーマットで構成された多数の
レコードRCが格納されている。 イメージヘッダHDは、レコードRC全体のデータ長及び
各データのデータ長や縦横の画素数などからなる。 イメージデータDMは、全体絵目次、詳細絵目次、及び
多数の部品PTからなる分解図と、これらの図に付記され
たイラスト文字RMとを含んで構成されたイラスト(第2
図及び第3図参照)をイメージ化し、MMR方式などによ
り圧縮したものである。 コードデータDCは、イメージデータDMの内のイラスト
文字RMについて、この座標位置などを内容とするもので
あり、第6図に示すように、各イラストRTの左上を座標
(0,0)としたイラスト文字RMの開始座標、終了座標、
文字列区分、及び文字コードからなる。 イラスト文字RMには、上述の全体絵目次に付記された
「1」,「2」などのコマ番号、詳細絵目次に付記され
た「12−34」などのFIG番号、及び、分解図の各部品PT
に付記された「12345」などの品名コードCHにそれぞれ
対応するものが存在する。これら各イラスト文字RMを囲
む長方形の左上が開始座標位置、右下が終了座標位置で
ある。 イメージディスク11から読み出されたこれらのデータ
の内、イメージデータDMはイメージデータ記憶部15に、
コードデータDCはコードデータ記憶部16に、それぞれ格
納される。 なお、テキストディスク12には、上述したイメージデ
ィスク11と同じ対象について、各部品PTの品名、品名に
対する品名コードCH、及び品番などの文字情報を中心と
したファイルからなるデータベースが格納されている。 さて、制御部5は、マウス39からの入力によって座標
を検出する座標検出部38、座標検出部38からの座標デー
タに基づいてイラスト文字RM又は品名コードCHを検出す
る検出照合部21、検出照合部21により検出された品名コ
ードCHを格納する品名バッファ22、検出照合部21から出
力される品名コードCHについて強調表示を行うための信
号を出力する強調表示出力処理部23、ビットマップメモ
リ19内の画像データを間引き縮小し又は部分的に切り出
すなど種々のデータ処理を行ってVRAM41に出力するイメ
ージ出力部31、テキストデータ記憶部17又は商品バッフ
ァ22のキャラクタデータを種々の書式でキャラクタRAM4
3へ出力するキャラクタ出力部32と、ビットマップメモ
リ19内のデータに基づきこれに必要な処理を加えてプリ
ンタ7に出力するプリント出力部33、及び、品名バッフ
ァ22に格納された品名コードCHにアンダーラインLUを付
して印刷するための信号を出力するマーキング出力部29
からなっている。 これらの内、イメージデータ記憶部15、ビットマップ
メモリ19、品名バッファ22、VRAM41、及びキャラクタRA
M43は、読み書き可能なメモリ(RAM)により、コードデ
ータ記憶部16及びテキストデータ記憶部17は磁気ディス
ク装置により、伸長処理部18は論理回路や専用IC回路に
より、制御部5及び表示制御部44は、マイクロコンピュ
ータなどよりなるCPU(中央処理装置)、メモリに格納
されたプログラム、及びその周辺回路などにより、それ
ぞれ構成されており、また、図示しないキーボードなど
も必要に応じて接続されている。 次に、電子カタログ装置Aの動作について説明する。 第2図は、CRT表示部45の画面45aに表示された分解図
の一例を示す。 第2図に示す分解図FA1は、図示しないメニュー画面
において品名コード検索を選択し、詳細絵目次において
FIG番号「12−34」を選択し、さらにその部分拡大を選
択することによって、これに対応するデータがイメージ
ディスク11から読み出されて表示されたものである。 なお、第2図に示す画面45aの右上には、分解図FA1と
ともに、キャラクタ出力部32によって作成された品名コ
ード表GHがウインドウ表示されている。また、この分解
図FA1は、FIG番号「12−34」に対応する1枚のイラスト
RTの一部を表示したものであり、マウス39によって、ウ
インドウ表示を固定した状態で、分解図FA1のみを上下
左右にスクロールすることが可能である。 分解図FA1において、目的とする部品PTを探し出し、
その部品PTに付されたイラスト文字RM、例えば「1235
2」の位置にカーソルを持っていき、マウス39のエント
リーキーを押すと、座標検出部38によってイラスト文字
「12352」のイラスト内の位置の座標が検出され、座標
データが検出照合部21に入力される。 検出照合部21では、座標検出部38から入力された座標
データと、コードデータ記憶部16に格納されているコー
ドデータDCの開始座標及び終了座標とを逐次比較し、該
当するコードデータDCの文字コード、すなわちこの場合
は品名コード「12352」を、第4図に示すように品名バ
ッファ22に格納する。これと同時に、強調表示出力処理
部23がイメージ出力部31に信号を出力し、画面に表示さ
れている品名コード「12352」の周囲を、例えば赤色に
着色された枠WKによって囲み、それが選択されたことを
強調表示する。 さらに、選択された品名コード「12352」と、図示し
ないキーボードから入力された数量とを、品名コード表
GH内に表示する。 第2図の画面は、品名コード「12352」及び「12354」
について、上述のような選択が行われた後の状態を示し
たものである。 上述のように品名コードCHが選択された後は、図示し
ないキーボードの品番翻訳キーを押すことにより、入力
された車両情報を参照することによって選択された品名
コードCHが自動的に品番に翻訳され、さらに、図示しな
い発注キーを押すことにより、その品番の部品PTが通信
回線などを介して製造元に対し自動的に発注される。 さて、品名コードCHが選択された以降においては、図
示しない部品確認キーを押すことにより、プリンタ7に
よって部品確認シートDCPが印刷される。 第3図は、プリンタ7によって印刷された部品確認シ
ートDCPを示す図である。 部品確認シートDCPには、画面45aに表示された分解図
FA1を含んだイラストRTが印刷され、選択された部品PT
は、その品名コードCHにアンダーラインLUが印刷される
ことによってマーキングされている。 すなわち、図示しない上述の部品確認キーが押される
と、マーキング出力部29は、品名バッファ22に格納され
ている品名コードCHのイラスト文字RMのアドレス、すな
わちイラスト文字RMを囲む長方形の開始座標位置及び終
了座標位置を検出照合部21から入力し、その長方形の下
辺に相当する位置にアンダーラインLUのデータを発生
し、プリント出力部33へ出力する。プリント出力部33
は、ビットマップメモリ19からイラストRTのデータを読
み出すとともに、これとマーキング出力部29からのアン
ダーラインLUのデータとを合成してプリンタ7へ出力す
る。プリンタ7はこれらのデータに基づいて上述の部品
確認シートDCPを印刷する。 この部品確認シートDCPを顧客にチェックしてもらう
ことにより、顧客の要求した部品PTが正しく発注された
か否かが確認される。 なお上述の実施例において、部品PTの品名コードCHを
選択するには、分解図FA1の画面45aにおいて選択する以
外に、テキストディスク12に基づいた品名コード一覧表
において選択し、又は図示しないキーボードから入力す
ることができる。また、一旦選択した品名コードCHをマ
ウス39によって再度選択することによって、その品名コ
ードCHは品名バッファ22から削除され、且つ何れの画面
からもその強調表示が消滅する。 上述の実施例によると、画面45a上で選択し発注した
部品PTを確認するための部品確認シートDCPが自動的に
作成され、選択された部品PTにアンダーラインLUが付さ
れて正確にマーキングされるため、受発注の担当者はマ
ーキング作業から解放され、且つマーキングミスが防止
される。したがって、部品PTの選択ミスがあった場合で
もこれが早期に発見され、またマーキングミスに起因す
る受発注業務の混乱が防止され、受注した部品の納期遅
れや不要な部品の在庫の増加が可及的に防止される。 上述の実施例においては、部品確認シートDCPには1
枚のイラストRTの一部のみを印刷したが、1枚のイラス
トRTの全部を印刷するようにしてもよい。そのようにす
ることによって、同一のFIG番号のイラストRTにおいて
選択した部品PTを、1枚の部品確認シートDCPによって
確認することができる。また、マーキングの方法とし
て、部品PT又は品名コードCHの印字色を変えることによ
り、部品PT又は品名コードCHの近辺にアスタリスクなど
の識別記号を付すことにより、又は品名コードCHを枠で
囲むなど、種々のマーキング方法を採用することができ
る。 上述の実施例においては、品名バッファ22には選択さ
れた品名コードCHを格納するようにしたが、品名コード
CHとともに、又は品名コードCHに代えて、その品名又は
その座標位置などを格納することとしてもよい。 上述の実施例においては、イラスト文字RM及び品名コ
ードCHの表現が互いに同一である場合について説明した
が、これらの表現が互いに異なったもの、及び、数字、
文字、記号、図形など、他のイラスト文字や品名コード
であってもよい。また、イメージデータDM、コードデー
タDC、イラストRT、分解図FA1、部品PT、その他のイラ
ストや文字表示などの構成は任意である。さらに、電子
カタログ装置Aの全体又は各部の構成は上述した以外の
種々の構成とすることができ、また、本発明を自動車以
外の部品又は商品においても適用することができる。
ク図である。 第1図において、電子カタログ装置Aは、CD−ROMか
らなるイメージディスク11又はテキストディスク12から
それぞれ所定のデータを読み出すCD読取り部13,14、CD
読取り部13,14によって読み出したデータを格納するイ
メージデータ記憶部15、コードデータ記憶部16、及びテ
キストデータ記憶部17、イメージデータ記憶部15に格納
されたデータを伸長処理する伸長処理部18、伸長処理部
18の出力データによって元のイメージに応じたデータが
展開されて書き込まれるビットマップメモリ19、CRT表
示部45、CRT表示部45によりイメージ情報を表示するた
めのイメージデータが書き込まれるVRAM(画像メモリ)
41、CRT表示部45により文字情報を表示するためのキャ
ラクタデータが書き込まれるキャラクタRAM43、VRAM41
又はキャラクタRAM43からの読み出し動作や切り換え動
作などを行う表示制御部44、CRT表示部45の画面45aに表
示されたデータやコマンドの選択又は入力を行うマウス
39、プリンタ7、及び、VRAM41及びキャラクタRAM43に
必要なデータを書き込み又はプリンタ7に必要なデータ
を出力するなど電子カタログ装置Aの全体を制御する制
御部5などからなっている。なお、VRAM41、キャラクタ
RAM43、表示制御部44、及びCRT表示部45によって表示装
置6が構成されている。 イメージディスク11には、自動車のボデー、エンジン
などの大分類されたグループ単位の複数の透視図からな
る全体絵目次、各全体絵目次に表れたグループ単位の構
成をさらに細分化し構造的に関連を有する詳細構造単位
の多数の外形図からなる詳細絵目次、及び、各詳細絵目
次に表れた詳細構造単位の分解図について、第5図に示
すように、イメージヘッダHD、イメージデータDM、及び
コードデータDCの順のフォーマットで構成された多数の
レコードRCが格納されている。 イメージヘッダHDは、レコードRC全体のデータ長及び
各データのデータ長や縦横の画素数などからなる。 イメージデータDMは、全体絵目次、詳細絵目次、及び
多数の部品PTからなる分解図と、これらの図に付記され
たイラスト文字RMとを含んで構成されたイラスト(第2
図及び第3図参照)をイメージ化し、MMR方式などによ
り圧縮したものである。 コードデータDCは、イメージデータDMの内のイラスト
文字RMについて、この座標位置などを内容とするもので
あり、第6図に示すように、各イラストRTの左上を座標
(0,0)としたイラスト文字RMの開始座標、終了座標、
文字列区分、及び文字コードからなる。 イラスト文字RMには、上述の全体絵目次に付記された
「1」,「2」などのコマ番号、詳細絵目次に付記され
た「12−34」などのFIG番号、及び、分解図の各部品PT
に付記された「12345」などの品名コードCHにそれぞれ
対応するものが存在する。これら各イラスト文字RMを囲
む長方形の左上が開始座標位置、右下が終了座標位置で
ある。 イメージディスク11から読み出されたこれらのデータ
の内、イメージデータDMはイメージデータ記憶部15に、
コードデータDCはコードデータ記憶部16に、それぞれ格
納される。 なお、テキストディスク12には、上述したイメージデ
ィスク11と同じ対象について、各部品PTの品名、品名に
対する品名コードCH、及び品番などの文字情報を中心と
したファイルからなるデータベースが格納されている。 さて、制御部5は、マウス39からの入力によって座標
を検出する座標検出部38、座標検出部38からの座標デー
タに基づいてイラスト文字RM又は品名コードCHを検出す
る検出照合部21、検出照合部21により検出された品名コ
ードCHを格納する品名バッファ22、検出照合部21から出
力される品名コードCHについて強調表示を行うための信
号を出力する強調表示出力処理部23、ビットマップメモ
リ19内の画像データを間引き縮小し又は部分的に切り出
すなど種々のデータ処理を行ってVRAM41に出力するイメ
ージ出力部31、テキストデータ記憶部17又は商品バッフ
ァ22のキャラクタデータを種々の書式でキャラクタRAM4
3へ出力するキャラクタ出力部32と、ビットマップメモ
リ19内のデータに基づきこれに必要な処理を加えてプリ
ンタ7に出力するプリント出力部33、及び、品名バッフ
ァ22に格納された品名コードCHにアンダーラインLUを付
して印刷するための信号を出力するマーキング出力部29
からなっている。 これらの内、イメージデータ記憶部15、ビットマップ
メモリ19、品名バッファ22、VRAM41、及びキャラクタRA
M43は、読み書き可能なメモリ(RAM)により、コードデ
ータ記憶部16及びテキストデータ記憶部17は磁気ディス
ク装置により、伸長処理部18は論理回路や専用IC回路に
より、制御部5及び表示制御部44は、マイクロコンピュ
ータなどよりなるCPU(中央処理装置)、メモリに格納
されたプログラム、及びその周辺回路などにより、それ
ぞれ構成されており、また、図示しないキーボードなど
も必要に応じて接続されている。 次に、電子カタログ装置Aの動作について説明する。 第2図は、CRT表示部45の画面45aに表示された分解図
の一例を示す。 第2図に示す分解図FA1は、図示しないメニュー画面
において品名コード検索を選択し、詳細絵目次において
FIG番号「12−34」を選択し、さらにその部分拡大を選
択することによって、これに対応するデータがイメージ
ディスク11から読み出されて表示されたものである。 なお、第2図に示す画面45aの右上には、分解図FA1と
ともに、キャラクタ出力部32によって作成された品名コ
ード表GHがウインドウ表示されている。また、この分解
図FA1は、FIG番号「12−34」に対応する1枚のイラスト
RTの一部を表示したものであり、マウス39によって、ウ
インドウ表示を固定した状態で、分解図FA1のみを上下
左右にスクロールすることが可能である。 分解図FA1において、目的とする部品PTを探し出し、
その部品PTに付されたイラスト文字RM、例えば「1235
2」の位置にカーソルを持っていき、マウス39のエント
リーキーを押すと、座標検出部38によってイラスト文字
「12352」のイラスト内の位置の座標が検出され、座標
データが検出照合部21に入力される。 検出照合部21では、座標検出部38から入力された座標
データと、コードデータ記憶部16に格納されているコー
ドデータDCの開始座標及び終了座標とを逐次比較し、該
当するコードデータDCの文字コード、すなわちこの場合
は品名コード「12352」を、第4図に示すように品名バ
ッファ22に格納する。これと同時に、強調表示出力処理
部23がイメージ出力部31に信号を出力し、画面に表示さ
れている品名コード「12352」の周囲を、例えば赤色に
着色された枠WKによって囲み、それが選択されたことを
強調表示する。 さらに、選択された品名コード「12352」と、図示し
ないキーボードから入力された数量とを、品名コード表
GH内に表示する。 第2図の画面は、品名コード「12352」及び「12354」
について、上述のような選択が行われた後の状態を示し
たものである。 上述のように品名コードCHが選択された後は、図示し
ないキーボードの品番翻訳キーを押すことにより、入力
された車両情報を参照することによって選択された品名
コードCHが自動的に品番に翻訳され、さらに、図示しな
い発注キーを押すことにより、その品番の部品PTが通信
回線などを介して製造元に対し自動的に発注される。 さて、品名コードCHが選択された以降においては、図
示しない部品確認キーを押すことにより、プリンタ7に
よって部品確認シートDCPが印刷される。 第3図は、プリンタ7によって印刷された部品確認シ
ートDCPを示す図である。 部品確認シートDCPには、画面45aに表示された分解図
FA1を含んだイラストRTが印刷され、選択された部品PT
は、その品名コードCHにアンダーラインLUが印刷される
ことによってマーキングされている。 すなわち、図示しない上述の部品確認キーが押される
と、マーキング出力部29は、品名バッファ22に格納され
ている品名コードCHのイラスト文字RMのアドレス、すな
わちイラスト文字RMを囲む長方形の開始座標位置及び終
了座標位置を検出照合部21から入力し、その長方形の下
辺に相当する位置にアンダーラインLUのデータを発生
し、プリント出力部33へ出力する。プリント出力部33
は、ビットマップメモリ19からイラストRTのデータを読
み出すとともに、これとマーキング出力部29からのアン
ダーラインLUのデータとを合成してプリンタ7へ出力す
る。プリンタ7はこれらのデータに基づいて上述の部品
確認シートDCPを印刷する。 この部品確認シートDCPを顧客にチェックしてもらう
ことにより、顧客の要求した部品PTが正しく発注された
か否かが確認される。 なお上述の実施例において、部品PTの品名コードCHを
選択するには、分解図FA1の画面45aにおいて選択する以
外に、テキストディスク12に基づいた品名コード一覧表
において選択し、又は図示しないキーボードから入力す
ることができる。また、一旦選択した品名コードCHをマ
ウス39によって再度選択することによって、その品名コ
ードCHは品名バッファ22から削除され、且つ何れの画面
からもその強調表示が消滅する。 上述の実施例によると、画面45a上で選択し発注した
部品PTを確認するための部品確認シートDCPが自動的に
作成され、選択された部品PTにアンダーラインLUが付さ
れて正確にマーキングされるため、受発注の担当者はマ
ーキング作業から解放され、且つマーキングミスが防止
される。したがって、部品PTの選択ミスがあった場合で
もこれが早期に発見され、またマーキングミスに起因す
る受発注業務の混乱が防止され、受注した部品の納期遅
れや不要な部品の在庫の増加が可及的に防止される。 上述の実施例においては、部品確認シートDCPには1
枚のイラストRTの一部のみを印刷したが、1枚のイラス
トRTの全部を印刷するようにしてもよい。そのようにす
ることによって、同一のFIG番号のイラストRTにおいて
選択した部品PTを、1枚の部品確認シートDCPによって
確認することができる。また、マーキングの方法とし
て、部品PT又は品名コードCHの印字色を変えることによ
り、部品PT又は品名コードCHの近辺にアスタリスクなど
の識別記号を付すことにより、又は品名コードCHを枠で
囲むなど、種々のマーキング方法を採用することができ
る。 上述の実施例においては、品名バッファ22には選択さ
れた品名コードCHを格納するようにしたが、品名コード
CHとともに、又は品名コードCHに代えて、その品名又は
その座標位置などを格納することとしてもよい。 上述の実施例においては、イラスト文字RM及び品名コ
ードCHの表現が互いに同一である場合について説明した
が、これらの表現が互いに異なったもの、及び、数字、
文字、記号、図形など、他のイラスト文字や品名コード
であってもよい。また、イメージデータDM、コードデー
タDC、イラストRT、分解図FA1、部品PT、その他のイラ
ストや文字表示などの構成は任意である。さらに、電子
カタログ装置Aの全体又は各部の構成は上述した以外の
種々の構成とすることができ、また、本発明を自動車以
外の部品又は商品においても適用することができる。
【発明の効果】 本発明によると、選択した部品を確認するためのマー
キングが自動的に行われ、且つマーキングミスが防止さ
れる。したがって、部品の選択ミスがあった場合でもこ
れが早期に発見され、選択ミスやマーキングミスに起因
する発注ミスを防止することができる。 したがって、本発明を例えば部品の受発注のために用
いた場合には、顧客の要求する部品が正しく発注された
か否かの確認が容易となって発注ミスが防止され、再発
注などにともなう部品の納期遅れや不要な部品の在庫の
増加が可及的に防止される。
キングが自動的に行われ、且つマーキングミスが防止さ
れる。したがって、部品の選択ミスがあった場合でもこ
れが早期に発見され、選択ミスやマーキングミスに起因
する発注ミスを防止することができる。 したがって、本発明を例えば部品の受発注のために用
いた場合には、顧客の要求する部品が正しく発注された
か否かの確認が容易となって発注ミスが防止され、再発
注などにともなう部品の納期遅れや不要な部品の在庫の
増加が可及的に防止される。
第1図は本発明に係る電子カタログ装置のブロック図、 第2図はCRT表示部の画面に表示された分解図の一例を
示す図、 第3図はプリンタによって印刷された部品確認シートを
示す図、 第4図は品名バッファの構成を示す図、 第5図はイメージディスクに格納されたデータのフォー
マットを示す図、 第6図はコードデータのフォーマットを示す図である。 図において、 Aは電子カタログ装置、 RTはイラスト、 AF1は分解図(イラスト)、 PTは部品、 LUはアンダーライン(マーキング)、 6は表示装置、 7はプリンタ(印刷装置)、 15はイメージデータ記憶部(イメージデータ記憶手
段)、 16はコードデータ記憶部(コードデータ記憶手段)、 21は検出照合部(照合手段)、 22は品名バッファ(選択部品情報格納手段)、 29はマーキング出力部(マーキング出力手段)、 31はイメージ出力部(イメージ出力手段)、 33はプリント出力部(プリント出力手段)、 39はマウス(部品選択手段)、 45aは画面である。
示す図、 第3図はプリンタによって印刷された部品確認シートを
示す図、 第4図は品名バッファの構成を示す図、 第5図はイメージディスクに格納されたデータのフォー
マットを示す図、 第6図はコードデータのフォーマットを示す図である。 図において、 Aは電子カタログ装置、 RTはイラスト、 AF1は分解図(イラスト)、 PTは部品、 LUはアンダーライン(マーキング)、 6は表示装置、 7はプリンタ(印刷装置)、 15はイメージデータ記憶部(イメージデータ記憶手
段)、 16はコードデータ記憶部(コードデータ記憶手段)、 21は検出照合部(照合手段)、 22は品名バッファ(選択部品情報格納手段)、 29はマーキング出力部(マーキング出力手段)、 31はイメージ出力部(イメージ出力手段)、 33はプリント出力部(プリント出力手段)、 39はマウス(部品選択手段)、 45aは画面である。
フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭62−144457(JP,A) 特開 昭62−113277(JP,A) 特開 平2−220170(JP,A) 特開 平1−180344(JP,A) 実開 昭63−68061(JP,U)
Claims (1)
- 【請求項1】表示装置と、 印刷装置と、 多数の部品を含むイラストのイメージデータを記憶する
イメージデータ記憶手段と、 前記部品についての座標情報及び文字情報を含むコード
データを記憶するコードデータ記憶手段と、 前記イラストを前記イメージデータに基づいて前記表示
装置の画面に表示するためのイメージ出力手段と、 前記画面に表示された前記イラストの中から部品を選択
するための部品選択手段と、 前記イラスト中の部品と前記コードデータ中の部品との
対応を照合するための照合手段と、 前記部品選択手段によって選択された部品に関する情報
を格納する選択部品情報格納手段と、 前記イラストを前記印刷装置によって印刷するためのプ
リント出力手段と、 前記選択部品情報格納手段に格納された情報に応じて、
選択された部品に対し前記印刷装置によってマーキング
を行うためのマーキング出力手段と、 を有してなる電子カタログ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1091060A JPH085229B2 (ja) | 1989-04-10 | 1989-04-10 | 電子カタログ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1091060A JPH085229B2 (ja) | 1989-04-10 | 1989-04-10 | 電子カタログ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02276657A JPH02276657A (ja) | 1990-11-13 |
| JPH085229B2 true JPH085229B2 (ja) | 1996-01-24 |
Family
ID=14015959
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1091060A Expired - Lifetime JPH085229B2 (ja) | 1989-04-10 | 1989-04-10 | 電子カタログ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH085229B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5493490A (en) | 1992-05-05 | 1996-02-20 | Clear With Computers, Inc. | Electronic proposal preparation system for selling vehicles |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62113277A (ja) * | 1985-11-11 | 1987-05-25 | Toyota Motor Corp | 部品情報管理装置 |
| JPS62144457A (ja) * | 1985-12-19 | 1987-06-27 | Honda Motor Co Ltd | ファクシミリネットワ−クによる部品発注方式 |
-
1989
- 1989-04-10 JP JP1091060A patent/JPH085229B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02276657A (ja) | 1990-11-13 |
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| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100124 Year of fee payment: 14 |