JPH0852575A - 熱切断加工機のワーク搬送装置 - Google Patents
熱切断加工機のワーク搬送装置Info
- Publication number
- JPH0852575A JPH0852575A JP6212027A JP21202794A JPH0852575A JP H0852575 A JPH0852575 A JP H0852575A JP 6212027 A JP6212027 A JP 6212027A JP 21202794 A JP21202794 A JP 21202794A JP H0852575 A JPH0852575 A JP H0852575A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- work
- transfer device
- cutting machine
- cut
- thermal cutting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Laser Beam Processing (AREA)
- Intermediate Stations On Conveyors (AREA)
- Arc Welding In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ガスレーザ、プラズマあるいは炭酸ガス等の
熱切断加工機のワーク搬送装置において、切断された所
定形状の板材と残材とを保管装置に確実に搬送し、生産
性を向上させるワーク搬送装置を提供すること。 【構成】 ワークテーブルの上に載置した被切断材を所
定形状の板材に切断加工し、切断加工した所定形状の板
材と残材とを保管手段に搬送する熱切断加工機のワーク
搬送装置において、切断された所定形状の板材と残材と
を搬送するワークテーブルと、ワークテーブルから保管
手段への乗り移りを容易にする中間搬送手段とからなる
ことを特徴とする。中間搬送手段は切断された所定形状
の板材と残材とを下部で支える下部ガイド手段と上部で
押さえる上部ガイド手段からなる。
熱切断加工機のワーク搬送装置において、切断された所
定形状の板材と残材とを保管装置に確実に搬送し、生産
性を向上させるワーク搬送装置を提供すること。 【構成】 ワークテーブルの上に載置した被切断材を所
定形状の板材に切断加工し、切断加工した所定形状の板
材と残材とを保管手段に搬送する熱切断加工機のワーク
搬送装置において、切断された所定形状の板材と残材と
を搬送するワークテーブルと、ワークテーブルから保管
手段への乗り移りを容易にする中間搬送手段とからなる
ことを特徴とする。中間搬送手段は切断された所定形状
の板材と残材とを下部で支える下部ガイド手段と上部で
押さえる上部ガイド手段からなる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、熱切断加工機のワーク
搬送装置に係わり、特には、ガスレーザ、プラズマ、炭
酸ガス等の熱切断加工機で切断したワークを保管手段に
搬送するワーク搬送装置に関するものである。
搬送装置に係わり、特には、ガスレーザ、プラズマ、炭
酸ガス等の熱切断加工機で切断したワークを保管手段に
搬送するワーク搬送装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、レーザ加工機やプラズマ加工機等
の熱切断加工機への被切断材のワークを搬入および搬出
するワーク搬送装置として、例えば、図9に示す特開平
4−169419号公報が知られている。図9におい
て、レーザ加工システム101には、熱切断加工機とし
てはレーザ加工機143を有しており、被切断材の保管
装置としては、レーザ加工機143の図中左方に、被切
断材の加工前の保管装置として素材ストッカ153およ
びロードステーション159が、また、レーザ加工機1
43の図中右方に、加工後の保管装置としてアンロード
ステーション126およびワーキングステーション14
2が設けられている。そして、ワーク搬送装置102
が、これらロードステーション159、レーザ加工機1
43、アンロードステーション126を連絡する形で設
けられている。ワーク搬送装置102は走行レール10
3を有しており、走行レール103は素材ストッカ53
のロードステーション59、レーザ加工機143のテー
ブル145、および、アンロードステーション126の
上方に配置されている。走行レール103には移動自在
の走行装置105が配設され、走行装置105には被切
断材を移動するローダ107とアンローダ117が昇降
自在に配設されている。ローダ107には、真空パッド
112等からなるワーク吸着装置110が付設され、ワ
ークを吸着してロードステーション159からレーザ加
工機143への加工前の被切断材の未加工ワーク161
の搬入をしている。アンローダ117には、コ字型に形
成されたワーク坦持部材122等からなるフォーク12
0が昇降自在、および水平方向に移動自在に配設されて
いる。アンローダ117は、フォーク120のワーク坦
持部材122でレーザ加工機143のテーブル145か
らアンロードステーション126への加工後の被切断材
の加工済ワーク161の搬出を行う。
の熱切断加工機への被切断材のワークを搬入および搬出
するワーク搬送装置として、例えば、図9に示す特開平
4−169419号公報が知られている。図9におい
て、レーザ加工システム101には、熱切断加工機とし
てはレーザ加工機143を有しており、被切断材の保管
装置としては、レーザ加工機143の図中左方に、被切
断材の加工前の保管装置として素材ストッカ153およ
びロードステーション159が、また、レーザ加工機1
43の図中右方に、加工後の保管装置としてアンロード
ステーション126およびワーキングステーション14
2が設けられている。そして、ワーク搬送装置102
が、これらロードステーション159、レーザ加工機1
43、アンロードステーション126を連絡する形で設
けられている。ワーク搬送装置102は走行レール10
3を有しており、走行レール103は素材ストッカ53
のロードステーション59、レーザ加工機143のテー
ブル145、および、アンロードステーション126の
上方に配置されている。走行レール103には移動自在
の走行装置105が配設され、走行装置105には被切
断材を移動するローダ107とアンローダ117が昇降
自在に配設されている。ローダ107には、真空パッド
112等からなるワーク吸着装置110が付設され、ワ
ークを吸着してロードステーション159からレーザ加
工機143への加工前の被切断材の未加工ワーク161
の搬入をしている。アンローダ117には、コ字型に形
成されたワーク坦持部材122等からなるフォーク12
0が昇降自在、および水平方向に移動自在に配設されて
いる。アンローダ117は、フォーク120のワーク坦
持部材122でレーザ加工機143のテーブル145か
らアンロードステーション126への加工後の被切断材
の加工済ワーク161の搬出を行う。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
特開平4−169419号公報では、レーザ加工機14
3の両側にロードステーション159とアンロードステ
ーション126が配置され、かつ、この上方に走行レー
ル103を渡し、ワーク搬送装置102が設置されてい
るため、装置を設置するのに多くのスペースを必要とす
るとともに、装置全体が大掛かりとなり製作費が嵩むと
いう不具合がある。また、ワークの重送(ダブルブラン
ク)が発生すると装置全体が停止するため、生産性の低
下を招く。また、ワーク161を切断加工する際に、最
終的に切断箇所を部分的に残す形(ミクロジョイント)
で切断加工するが、何らかの理由で部分的に残していた
箇所に切断が生じ、加工されたワーク161の一部が剣
山の間隔に垂れ下がることが生ずる。このとき、フォー
クの先端に付設したワーク検知センサにより剣山の間隔
に垂れ下がったワーク161を検出してフォーク120
を停止し、加工済のワーク161の損傷を未然に防止し
ている。このため、ワーク搬送装置にワーク検知セン
サ、停止指令を出力する制御装置、および停止装置等を
付設する必要があり、装置が複雑、高価になるととも
に、レーザ加工システムが停止するため前記と同様に生
産性の低下を招く。さらに、部分的に残している箇所
(ミクロジョイント)を再度切断加工し所定の形状にす
る行程が必要になり、生産性の低下とともに、苦渋作業
を行わなければならないという不具合がある。
特開平4−169419号公報では、レーザ加工機14
3の両側にロードステーション159とアンロードステ
ーション126が配置され、かつ、この上方に走行レー
ル103を渡し、ワーク搬送装置102が設置されてい
るため、装置を設置するのに多くのスペースを必要とす
るとともに、装置全体が大掛かりとなり製作費が嵩むと
いう不具合がある。また、ワークの重送(ダブルブラン
ク)が発生すると装置全体が停止するため、生産性の低
下を招く。また、ワーク161を切断加工する際に、最
終的に切断箇所を部分的に残す形(ミクロジョイント)
で切断加工するが、何らかの理由で部分的に残していた
箇所に切断が生じ、加工されたワーク161の一部が剣
山の間隔に垂れ下がることが生ずる。このとき、フォー
クの先端に付設したワーク検知センサにより剣山の間隔
に垂れ下がったワーク161を検出してフォーク120
を停止し、加工済のワーク161の損傷を未然に防止し
ている。このため、ワーク搬送装置にワーク検知セン
サ、停止指令を出力する制御装置、および停止装置等を
付設する必要があり、装置が複雑、高価になるととも
に、レーザ加工システムが停止するため前記と同様に生
産性の低下を招く。さらに、部分的に残している箇所
(ミクロジョイント)を再度切断加工し所定の形状にす
る行程が必要になり、生産性の低下とともに、苦渋作業
を行わなければならないという不具合がある。
【0004】本発明は上記問題点に着目し、熱切断加工
機のワーク搬送装置に係わり、特には、ガスレーザ、プ
ラズマあるいは炭酸ガス等の熱切断加工機で切断された
所定形状の板材と残材とを保管装置に確実に搬送し、生
産性を向上する熱切断加工機のワーク搬送装置の提供を
目的としている。
機のワーク搬送装置に係わり、特には、ガスレーザ、プ
ラズマあるいは炭酸ガス等の熱切断加工機で切断された
所定形状の板材と残材とを保管装置に確実に搬送し、生
産性を向上する熱切断加工機のワーク搬送装置の提供を
目的としている。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明に係わる熱切断加
工機のワーク搬送装置の発明では、ワークテーブルの上
に載置した被切断材を所定形状の板材に切断加工し、切
断加工した所定形状の板材と残材とを保管手段に搬送す
る熱切断加工機のワーク搬送装置において、切断された
所定形状の板材と残材とを搬送するワークテーブルと、
ワークテーブルから保管手段への乗り移りを容易にする
中間搬送手段とからなる。
工機のワーク搬送装置の発明では、ワークテーブルの上
に載置した被切断材を所定形状の板材に切断加工し、切
断加工した所定形状の板材と残材とを保管手段に搬送す
る熱切断加工機のワーク搬送装置において、切断された
所定形状の板材と残材とを搬送するワークテーブルと、
ワークテーブルから保管手段への乗り移りを容易にする
中間搬送手段とからなる。
【0006】中間搬送手段は切断された所定形状の板材
と残材とを下部で支える下部ガイド手段からなり、さら
に、下部ガイド手段は櫛状の歯を有する板からなる。ま
た、下部ガイド手段の櫛状の歯とワークテーブルの山型
形状の桟凸部とが交差している。また、櫛状の歯の先端
がワークテーブルのコンベアの回転中心上を横切る。
と残材とを下部で支える下部ガイド手段からなり、さら
に、下部ガイド手段は櫛状の歯を有する板からなる。ま
た、下部ガイド手段の櫛状の歯とワークテーブルの山型
形状の桟凸部とが交差している。また、櫛状の歯の先端
がワークテーブルのコンベアの回転中心上を横切る。
【0007】さらに、中間搬送手段は切断された所定形
状の板材と残材とを上部で押さえる上部ガイド手段から
なり、上部ガイド手段はワークテーブル巾より長いロー
ラである。
状の板材と残材とを上部で押さえる上部ガイド手段から
なり、上部ガイド手段はワークテーブル巾より長いロー
ラである。
【0008】
【作用】上記構成によれば、熱切断加工機の近傍に保管
装置を配置したものにおいて、切断前の被切断材、ある
いは、切断後の所定形状の加工材および残材とを熱切断
加工機と保管装置との間で確実に搬送するための中間搬
送装置を設置し、保管装置と熱切断加工機との間で搬入
・搬出を行うので、熱切断加工システムの設置するスペ
ースが少なくなるとともに、装置も簡単になり製作費が
安価になる。ワークの搬送を一枚ずつの保管装置より中
間搬送装置を介して搬送するため重送(ダブルブラン
ク)がなくなり装置全体の停止がなく、生産性が向上す
る。また、中間搬送装置を介して搬送するため切断機に
より最終的な切断形状で切断加工が可能であり、被切断
材から加工材の切断ワークを切断加工する行程がなく、
苦渋作業がなくなる。また、所定形状の加工材の形状が
小さく分離されても中間搬送装置により支持されて、保
管装置と熱切断加工機との間で移動するので厚板から薄
板まで安定して滑らかに乗り移ることができる。
装置を配置したものにおいて、切断前の被切断材、ある
いは、切断後の所定形状の加工材および残材とを熱切断
加工機と保管装置との間で確実に搬送するための中間搬
送装置を設置し、保管装置と熱切断加工機との間で搬入
・搬出を行うので、熱切断加工システムの設置するスペ
ースが少なくなるとともに、装置も簡単になり製作費が
安価になる。ワークの搬送を一枚ずつの保管装置より中
間搬送装置を介して搬送するため重送(ダブルブラン
ク)がなくなり装置全体の停止がなく、生産性が向上す
る。また、中間搬送装置を介して搬送するため切断機に
より最終的な切断形状で切断加工が可能であり、被切断
材から加工材の切断ワークを切断加工する行程がなく、
苦渋作業がなくなる。また、所定形状の加工材の形状が
小さく分離されても中間搬送装置により支持されて、保
管装置と熱切断加工機との間で移動するので厚板から薄
板まで安定して滑らかに乗り移ることができる。
【0009】
【実施例】次に本発明に係わる熱切断加工機のワーク搬
送装置の1実施例につき図面を参照して詳細に説明す
る。図1は本発明を説明するための熱切断加工機のワー
ク搬送装置の平面図、図2は側面図である。図1、図2
において、熱切断加工機のワーク搬送装置のうち、熱切
断加工機はレーザ加工機1により、また、ワーク搬送装
置2は、レーザ加工機1の一部の平板等の被切断材Aを
載置するとともに、被切断材Aから切断された所定形状
の板材Ma(図5に示す)と残材Msとを搬送するワー
クテーブル部10と、ワークテーブル部10の近傍に設
置され、被切断材Aおよび切断加工した所定形状の板材
と残材とを保管する保管装置30と、ワークテーブル部
10と保管装置30との間に配設され、板材と残材とが
ワークテーブル部10から保管装置30への乗り移りを
容易にする中間搬送装置40とからなっている。
送装置の1実施例につき図面を参照して詳細に説明す
る。図1は本発明を説明するための熱切断加工機のワー
ク搬送装置の平面図、図2は側面図である。図1、図2
において、熱切断加工機のワーク搬送装置のうち、熱切
断加工機はレーザ加工機1により、また、ワーク搬送装
置2は、レーザ加工機1の一部の平板等の被切断材Aを
載置するとともに、被切断材Aから切断された所定形状
の板材Ma(図5に示す)と残材Msとを搬送するワー
クテーブル部10と、ワークテーブル部10の近傍に設
置され、被切断材Aおよび切断加工した所定形状の板材
と残材とを保管する保管装置30と、ワークテーブル部
10と保管装置30との間に配設され、板材と残材とが
ワークテーブル部10から保管装置30への乗り移りを
容易にする中間搬送装置40とからなっている。
【0010】レーザ加工機1は、ベッド1aの上にコラ
ム1bを介してフレーム1cが横架されており、このフ
レーム1cには、フレーム1cの長手方向に沿ったY
軸、および図示の上下方向のZ軸のそれぞれの方向に移
動自在な加工ノズルユニット2が配設されている。加工
ノズルユニット2には、下部に突設されレーザ光を照射
するノズル2aが配設されている。ノズル2aの下方で
ベッド1aの上方には、図3に示すように、ワークテー
ブル部10が配設され、ワークテーブル部10は、テー
ブル部11と、コンベア部20とから構成されている。
テーブル部10はベッド1aの長手方向のX軸に沿って
移動自在に摺動する。このテーブル部10はコンベア部
20に固設され、コンベア部20の回動によりX軸に沿
って移動自在に摺動する。
ム1bを介してフレーム1cが横架されており、このフ
レーム1cには、フレーム1cの長手方向に沿ったY
軸、および図示の上下方向のZ軸のそれぞれの方向に移
動自在な加工ノズルユニット2が配設されている。加工
ノズルユニット2には、下部に突設されレーザ光を照射
するノズル2aが配設されている。ノズル2aの下方で
ベッド1aの上方には、図3に示すように、ワークテー
ブル部10が配設され、ワークテーブル部10は、テー
ブル部11と、コンベア部20とから構成されている。
テーブル部10はベッド1aの長手方向のX軸に沿って
移動自在に摺動する。このテーブル部10はコンベア部
20に固設され、コンベア部20の回動によりX軸に沿
って移動自在に摺動する。
【0011】テーブル部11は、図4に示すように、複
数のY軸方向に長い桟11a、11b、・・・により形
成され、長い桟11a、11b、・・・は、後述するコ
ンベア部20の無端状のチェーン21にブラケット12
を介して固着されている。各々の長い桟11a、11
b、・・・には、Y軸方向に所定間隔毎に山型形状の桟
凸部13が設けられ、この桟凸部13の上に被切断材A
を載置する。また、長い桟11a、11b、・・・は、
X軸方向にも所定間隔で隣接するチェーンに固着され、
前述のようにY軸方向と合わせて格子状のワーク載置部
が形成されている。
数のY軸方向に長い桟11a、11b、・・・により形
成され、長い桟11a、11b、・・・は、後述するコ
ンベア部20の無端状のチェーン21にブラケット12
を介して固着されている。各々の長い桟11a、11
b、・・・には、Y軸方向に所定間隔毎に山型形状の桟
凸部13が設けられ、この桟凸部13の上に被切断材A
を載置する。また、長い桟11a、11b、・・・は、
X軸方向にも所定間隔で隣接するチェーンに固着され、
前述のようにY軸方向と合わせて格子状のワーク載置部
が形成されている。
【0012】コンベア部20は、図3に示すように、ベ
ッド1aの上方の両側に配置された両側板1dの内側に
図示しないコンベアモータにより回転される無端状のチ
ェーン21を有していて、これらチェーン21の上辺チ
ェーン21aには、ブラケット12を介して長い桟11
a、11b、・・・が固着されている。上辺チェーン2
1aは、側板1dより突設された支持部材22により上
下動自在に支承された多数の支持杆23により下方より
支持されている。上記支持杆23は、図3に示すように
圧縮ばね24により、上端の長い桟11a、11b、・
・・の山型形状の桟凸部13が同じ高さになるように上
方へ付勢されている。
ッド1aの上方の両側に配置された両側板1dの内側に
図示しないコンベアモータにより回転される無端状のチ
ェーン21を有していて、これらチェーン21の上辺チ
ェーン21aには、ブラケット12を介して長い桟11
a、11b、・・・が固着されている。上辺チェーン2
1aは、側板1dより突設された支持部材22により上
下動自在に支承された多数の支持杆23により下方より
支持されている。上記支持杆23は、図3に示すように
圧縮ばね24により、上端の長い桟11a、11b、・
・・の山型形状の桟凸部13が同じ高さになるように上
方へ付勢されている。
【0013】保管装置30は、図1、図2に示すよう
に、レーザ加工機1のワークテーブル部10の近傍に設
置され、保管装置30は、四隅に支柱31の立設された
架台32と、各支柱31間に収容された複数段のローラ
コンベア33およびこれらローラコンベア33を上下動
するリフタ34よりなる。ローラコンベア33は両側に
設けられた機枠35の間に多数のフリクションローラ3
6が等間隔で横架されていて、各フリクションローラ3
6の一端側はチェーン37を介して各ローラコンベア3
3毎に設けられたコンベアモータ38に接続されてい
る。上記の各ローラコンベア33は、レーザ加工機1の
ワークテーブル部10へ搬入するための被切断材Aが予
め一枚ずつ収容されている。
に、レーザ加工機1のワークテーブル部10の近傍に設
置され、保管装置30は、四隅に支柱31の立設された
架台32と、各支柱31間に収容された複数段のローラ
コンベア33およびこれらローラコンベア33を上下動
するリフタ34よりなる。ローラコンベア33は両側に
設けられた機枠35の間に多数のフリクションローラ3
6が等間隔で横架されていて、各フリクションローラ3
6の一端側はチェーン37を介して各ローラコンベア3
3毎に設けられたコンベアモータ38に接続されてい
る。上記の各ローラコンベア33は、レーザ加工機1の
ワークテーブル部10へ搬入するための被切断材Aが予
め一枚ずつ収容されている。
【0014】中間搬送装置40は、図5、図6に示すよ
うに、保管装置30の架台32に固設された下部ガイド
41と、保管装置30の架台32に固設された上部ガイ
ド部43とからなる。下部ガイド41は、Y軸方向に長
い所定の幅を有する薄い板42により形成され、長い薄
い板の一端は架台32にほぼ水平に固設され、他端は先
端が尖った形状の櫛歯42aよりなっている。42bは
補強のリブを示す。また、櫛歯42aの上面は、テーブ
ル部11の長い桟11a、11b、・・・に設けられた
山型形状の桟凸部13の先端とほぼ同一面上に、かつ、
櫛歯42aの上面は、保管装置30の順次被切断材Aを
ワークテーブル部10へ搬入・搬出する所定のローラコ
ンベア33の位置の上面と同一平面になるように固設さ
れている。また、尖った形状の櫛歯42aが山型形状の
桟凸部13の間に噛み合うように入り込み、交差するよ
うに配設されている。これは、図6(図5のW視図)で
櫛歯42aと山型形状の桟凸部13が噛み合った状態を
示している。櫛歯42aの先端がワークテーブルのコン
ベアの回転中心Oa上を横切っている。即ち、串歯42
aの先端とコンベアの回転中心線上とは所定の距離La
を有している。
うに、保管装置30の架台32に固設された下部ガイド
41と、保管装置30の架台32に固設された上部ガイ
ド部43とからなる。下部ガイド41は、Y軸方向に長
い所定の幅を有する薄い板42により形成され、長い薄
い板の一端は架台32にほぼ水平に固設され、他端は先
端が尖った形状の櫛歯42aよりなっている。42bは
補強のリブを示す。また、櫛歯42aの上面は、テーブ
ル部11の長い桟11a、11b、・・・に設けられた
山型形状の桟凸部13の先端とほぼ同一面上に、かつ、
櫛歯42aの上面は、保管装置30の順次被切断材Aを
ワークテーブル部10へ搬入・搬出する所定のローラコ
ンベア33の位置の上面と同一平面になるように固設さ
れている。また、尖った形状の櫛歯42aが山型形状の
桟凸部13の間に噛み合うように入り込み、交差するよ
うに配設されている。これは、図6(図5のW視図)で
櫛歯42aと山型形状の桟凸部13が噛み合った状態を
示している。櫛歯42aの先端がワークテーブルのコン
ベアの回転中心Oa上を横切っている。即ち、串歯42
aの先端とコンベアの回転中心線上とは所定の距離La
を有している。
【0015】上部ガイド部43は、架台32に固設され
たブラケット44にピン45により支持され揺動自在に
回動するレバー46と、レバー46に支持され回転自在
のローラ47と、からなる。ローラ47は自重により被
切断材を下方に押付け力を与えているが、トルクバネ、
あるいは、リンクを介してバネ、あるいは油空圧により
押付け力を与えても良い。 ローラ47は、図7に示す
ように、テーブル部11の長い桟11aの巾全長Ltよ
り長いローラLrである。また、回転自在のローラ47
は、ゴム等の弾性材、プラスチック等の高分子材、から
なる。また、ローラ47の形状は図7に示すように一本
で構成しても良く、また、図8に示すようにローラ47
の途中に溝47aを設けても、途中で継続しても良い。
また、通常の板材を重ねて保管する保管装置からの被切
断材を搬入・搬出する場合には、下部ガイド41と上部
ガイド部43との間に被切断材の板厚を測定する厚さセ
ンサを設けて、重送(ダブルブランク)を検出し、警報
を出力するとともに、装置を停止しても良い。
たブラケット44にピン45により支持され揺動自在に
回動するレバー46と、レバー46に支持され回転自在
のローラ47と、からなる。ローラ47は自重により被
切断材を下方に押付け力を与えているが、トルクバネ、
あるいは、リンクを介してバネ、あるいは油空圧により
押付け力を与えても良い。 ローラ47は、図7に示す
ように、テーブル部11の長い桟11aの巾全長Ltよ
り長いローラLrである。また、回転自在のローラ47
は、ゴム等の弾性材、プラスチック等の高分子材、から
なる。また、ローラ47の形状は図7に示すように一本
で構成しても良く、また、図8に示すようにローラ47
の途中に溝47aを設けても、途中で継続しても良い。
また、通常の板材を重ねて保管する保管装置からの被切
断材を搬入・搬出する場合には、下部ガイド41と上部
ガイド部43との間に被切断材の板厚を測定する厚さセ
ンサを設けて、重送(ダブルブランク)を検出し、警報
を出力するとともに、装置を停止しても良い。
【0016】上記構成において、次に作動について説明
する。被切断材Aが予め一枚ずつ収容されたローラコン
ベア33を図示しない制御装置からの指令によりリフタ
を上昇、下降させ、指令されたローラコンベア33をテ
ーブル部11の山型形状の桟凸部13の上面と同じ高さ
に停止させる。次に、指令されたローラコンベア33の
コンベアモータ38がローラコンベア33を回転させる
とともに、図示しない制御装置からの指令によりコンベ
ア部20の図示しないコンベアモータを回転し無端状の
チェーン21を介して山型形状の桟凸部13を回転させ
る。これにより、保管装置30のローラコンベア33の
上の被切断材Aは、ローラコンベア33から櫛歯42a
の上面に、また、櫛歯42aの上面から山型形状の桟凸
部13に滑らかに乗り移ることができる。このとき、被
切断材Aはローラ47により押圧されているので、厚板
から薄板まで安定して滑らかに乗り移ることができる。
する。被切断材Aが予め一枚ずつ収容されたローラコン
ベア33を図示しない制御装置からの指令によりリフタ
を上昇、下降させ、指令されたローラコンベア33をテ
ーブル部11の山型形状の桟凸部13の上面と同じ高さ
に停止させる。次に、指令されたローラコンベア33の
コンベアモータ38がローラコンベア33を回転させる
とともに、図示しない制御装置からの指令によりコンベ
ア部20の図示しないコンベアモータを回転し無端状の
チェーン21を介して山型形状の桟凸部13を回転させ
る。これにより、保管装置30のローラコンベア33の
上の被切断材Aは、ローラコンベア33から櫛歯42a
の上面に、また、櫛歯42aの上面から山型形状の桟凸
部13に滑らかに乗り移ることができる。このとき、被
切断材Aはローラ47により押圧されているので、厚板
から薄板まで安定して滑らかに乗り移ることができる。
【0017】被切断材Aが山型形状の桟凸部13に載置
されると、被切断材AはX軸方向、Y軸方向のストッパ
Sに当接されて所定の位置に位置決めされ固定される。
位置決めが完了すると図示しない制御装置からの指令に
より、被切断材Aはコンベア部20の回動によりX軸に
沿って移動自在に摺動し、かつ、加工ノズルユニット2
がフレーム1cの長手方向に沿ったY軸方向に移動自在
に摺動し、被切断材Aは、部分的な接続箇所(ミクロジ
ョイント)を残すことなく所定の形状に完全に切断され
る。
されると、被切断材AはX軸方向、Y軸方向のストッパ
Sに当接されて所定の位置に位置決めされ固定される。
位置決めが完了すると図示しない制御装置からの指令に
より、被切断材Aはコンベア部20の回動によりX軸に
沿って移動自在に摺動し、かつ、加工ノズルユニット2
がフレーム1cの長手方向に沿ったY軸方向に移動自在
に摺動し、被切断材Aは、部分的な接続箇所(ミクロジ
ョイント)を残すことなく所定の形状に完全に切断され
る。
【0018】切断が完了すると、図示しない制御装置か
らの指令によりコンベア部20の図示しないコンベアモ
ータを回転し無端状のチェーン21を介して山型形状の
桟凸部13を回転させるとともに、指令されたローラコ
ンベア33のコンベアモータ38がローラコンベア33
を回転させる。これにより、桟凸部13の上に載置され
て被切断材Aは、桟凸部13の支持から櫛歯42aの上
面に滑らかに乗り移り、また、櫛歯42aの上面から保
管装置30の所定のローラコンベア33に滑らかに乗り
移ることができる。
らの指令によりコンベア部20の図示しないコンベアモ
ータを回転し無端状のチェーン21を介して山型形状の
桟凸部13を回転させるとともに、指令されたローラコ
ンベア33のコンベアモータ38がローラコンベア33
を回転させる。これにより、桟凸部13の上に載置され
て被切断材Aは、桟凸部13の支持から櫛歯42aの上
面に滑らかに乗り移り、また、櫛歯42aの上面から保
管装置30の所定のローラコンベア33に滑らかに乗り
移ることができる。
【0019】このとき、被切断材Aから完全の所定形状
に切断された板材加工材Maも、桟凸部13の支持から
櫛歯42aの上面に移るときに、桟凸部13と櫛歯42
aとが交差して支持するので切断形状が小さくとも垂れ
下がることもなく、また、被切断材Aはローラ47によ
り押圧されているので水平の状態を維持するので厚板か
ら薄板まで安定して滑らかに乗り移ることができる。
に切断された板材加工材Maも、桟凸部13の支持から
櫛歯42aの上面に移るときに、桟凸部13と櫛歯42
aとが交差して支持するので切断形状が小さくとも垂れ
下がることもなく、また、被切断材Aはローラ47によ
り押圧されているので水平の状態を維持するので厚板か
ら薄板まで安定して滑らかに乗り移ることができる。
【0020】なお、上記実施例においては、被切断材A
は部分的な接続箇所(ミクロジョイント)を残すことな
く所定の形状に完全に切断された場合を説明したが、こ
の装置を部分的な接続箇所(ミクロジョイント)を設け
たものに使用することができることはいうまでもない。
さらに、保管装置は、被切断材Aが予め一枚ずつ収容さ
れたローラコンベアより搬入・搬出する場合を説明した
が、板材を重ねて保管する保管装置からの被切断材を搬
入・搬出する場合、あるいは、搬入と搬出のいずれかの
場合にも使用できることはいうまでもない。
は部分的な接続箇所(ミクロジョイント)を残すことな
く所定の形状に完全に切断された場合を説明したが、こ
の装置を部分的な接続箇所(ミクロジョイント)を設け
たものに使用することができることはいうまでもない。
さらに、保管装置は、被切断材Aが予め一枚ずつ収容さ
れたローラコンベアより搬入・搬出する場合を説明した
が、板材を重ねて保管する保管装置からの被切断材を搬
入・搬出する場合、あるいは、搬入と搬出のいずれかの
場合にも使用できることはいうまでもない。
【0021】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
中間搬送装置を設置し熱切断加工機と保管装置との間で
確実に搬送するため、熱切断加工機のワーク搬送装置を
設置するスペースが少なくなるとともに、装置も簡単に
なり製作費が安価になる。熱切断加工機から保管装置へ
ワーク搬送装置により移動する場合、中間搬送装置を介
して搬送するため、最終的な切断形状で切断加工が可能
であり、被切断材から切断ワークを切断加工する行程が
なく、苦渋作業がなくなるとともに、生産性が向上す
る。また、切断形状が小さくとも、板厚さが変わっても
確実に搬送でき、生産性が向上するという優れた効果が
得られる。
中間搬送装置を設置し熱切断加工機と保管装置との間で
確実に搬送するため、熱切断加工機のワーク搬送装置を
設置するスペースが少なくなるとともに、装置も簡単に
なり製作費が安価になる。熱切断加工機から保管装置へ
ワーク搬送装置により移動する場合、中間搬送装置を介
して搬送するため、最終的な切断形状で切断加工が可能
であり、被切断材から切断ワークを切断加工する行程が
なく、苦渋作業がなくなるとともに、生産性が向上す
る。また、切断形状が小さくとも、板厚さが変わっても
確実に搬送でき、生産性が向上するという優れた効果が
得られる。
【図1】本発明を説明するための熱切断加工機のワーク
搬送装置の平面図である。
搬送装置の平面図である。
【図2】本発明を説明するための熱切断加工機のワーク
搬送装置の側面図である。
搬送装置の側面図である。
【図3】本発明を説明するためのワークテーブル部の一
部断面図である。
部断面図である。
【図4】本発明を説明するためのワークテーブルの一部
断面図である。
断面図である。
【図5】本発明の中間搬送装置の側面断面図である。
【図6】図5のW視図で、櫛歯と山型形状の桟凸部とが
噛み合った状態を示している図である。
噛み合った状態を示している図である。
【図7】本発明の上部ガイド部の断面図である。
【図8】本発明のローラの側面図である。
【図9】従来の熱切断加工機のワーク搬送装置の平面図
である。
である。
1……レーザ加工機、1a……ベッド、2……ワーク搬
送装置、10……ワークテーブル部、11……テーブル
部、11a……桟部、13……桟凸部、30……保管装
置、33……ローラコンベア、40……中間搬送装置、
41……下部ガイド41、42a……櫛歯、43……上
部ガイド部、47……ローラ、A……被切断材、Ma…
…切断された所定形状の板材、Ms……残材、Oa……
コンベアの回転中心。
送装置、10……ワークテーブル部、11……テーブル
部、11a……桟部、13……桟凸部、30……保管装
置、33……ローラコンベア、40……中間搬送装置、
41……下部ガイド41、42a……櫛歯、43……上
部ガイド部、47……ローラ、A……被切断材、Ma…
…切断された所定形状の板材、Ms……残材、Oa……
コンベアの回転中心。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 B65G 47/52 A
Claims (7)
- 【請求項1】 ワークテーブルの上に載置した被切断材
を所定形状の板材に切断加工し、切断加工した所定形状
の板材と残材とを保管手段に搬送する熱切断加工機のワ
ーク搬送装置において、切断された所定形状の板材と残
材とを搬送するワークテーブルと、ワークテーブルから
保管手段への乗り移りを容易にする中間搬送手段とから
なることを特徴とする熱切断加工機のワーク搬送装置。 - 【請求項2】 中間搬送手段は切断された所定形状の板
材と残材とを下部で支える下部ガイド手段からなる請求
項1に記載の熱切断加工機のワーク搬送装置。 - 【請求項3】 下部ガイド手段は櫛状の歯を有する板か
らなる請求項2に記載の熱切断加工機のワーク搬送装
置。 - 【請求項4】 下部ガイド手段の櫛状の歯とワークテー
ブルの山型形状の桟凸部とが交差している請求項3に記
載の熱切断加工機のワーク搬送装置。 - 【請求項5】 櫛状の歯の先端がワークテーブルのコン
ベアの回転中心上を横切る請求項3あるいは請求項4の
いずれか1に記載の熱切断加工機のワーク搬送装置。 - 【請求項6】 中間搬送手段は切断された所定形状の板
材と残材とを上部で押さえる上部ガイド手段からなる請
求項1あるいは2のいずれか1に記載の熱切断加工機の
ワーク搬送装置。 - 【請求項7】 上部ガイド手段はワークテーブル巾より
長いローラである請求項6に記載の熱切断加工機のワー
ク搬送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6212027A JPH0852575A (ja) | 1994-08-12 | 1994-08-12 | 熱切断加工機のワーク搬送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6212027A JPH0852575A (ja) | 1994-08-12 | 1994-08-12 | 熱切断加工機のワーク搬送装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0852575A true JPH0852575A (ja) | 1996-02-27 |
Family
ID=16615662
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6212027A Pending JPH0852575A (ja) | 1994-08-12 | 1994-08-12 | 熱切断加工機のワーク搬送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0852575A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0838314A1 (en) * | 1996-10-24 | 1998-04-29 | Atom S.p.A. | Handling and supporting structure for cutting machines |
| JP2010221251A (ja) * | 2009-03-23 | 2010-10-07 | Komatsu Ntc Ltd | レーザ加工機 |
| WO2016088494A1 (ja) * | 2014-12-03 | 2016-06-09 | 村田機械株式会社 | レーザ切断システム |
-
1994
- 1994-08-12 JP JP6212027A patent/JPH0852575A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0838314A1 (en) * | 1996-10-24 | 1998-04-29 | Atom S.p.A. | Handling and supporting structure for cutting machines |
| JP2010221251A (ja) * | 2009-03-23 | 2010-10-07 | Komatsu Ntc Ltd | レーザ加工機 |
| WO2016088494A1 (ja) * | 2014-12-03 | 2016-06-09 | 村田機械株式会社 | レーザ切断システム |
| JPWO2016088494A1 (ja) * | 2014-12-03 | 2017-04-27 | 村田機械株式会社 | レーザ切断システム |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0120020B2 (ja) | ||
| JPS628918A (ja) | 異なるサイズのパネルパツクを自動的に積重ね、整然と配列するための設備 | |
| KR20200000512A (ko) | 합판 운반장치 | |
| JPH09234580A (ja) | 板材加工機用搬入出装置 | |
| JPH06198483A (ja) | レ−ザ加工装置 | |
| JP4051846B2 (ja) | 板材搬送装置 | |
| EP0741091A1 (en) | Carrier device | |
| JP2727911B2 (ja) | パレット搬送装置 | |
| CN112499160B (zh) | 一种输送线缓存装置 | |
| JPH0741196A (ja) | 板材供給装置 | |
| KR200444653Y1 (ko) | 틸팅동작이 가능한 지그를 갖춘 제품 이송장치 | |
| JPH06126363A (ja) | 組鉄筋製造装置 | |
| JPH0672577A (ja) | 板材加工機に対する板材の搬出入装置 | |
| JPH0416423A (ja) | シート状物品の積込方法と積層装置 | |
| JP3502047B2 (ja) | 切断システム | |
| JP2000191332A (ja) | 板ガラスの切断方法及びその装置 | |
| RU2851470C1 (ru) | Устройство для захвата, перемещения и позиционирования листового материала | |
| KR102618728B1 (ko) | 천공기용 판재의 로딩 및 언로딩 장치 | |
| JP3224285B2 (ja) | 棒材搬出入装置 | |
| JPH092776A (ja) | 角形鋼管の搬送装置 | |
| JP2000025942A (ja) | ワーク位置決めコンベヤ装置 | |
| JP2692939B2 (ja) | ワークに対するピースの溶接方法およびその装置 | |
| JPH04169418A (ja) | 板状ワークの搬送装置 | |
| JPH11254188A (ja) | 板材加工機におけるワーク搬入出装置 | |
| JPH11285751A (ja) | 加工ラインにおける自動搬入出方法及びその装置 |