JPH0853216A - 育苗箱搬送供給装置 - Google Patents

育苗箱搬送供給装置

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JPH0853216A
JPH0853216A JP18729194A JP18729194A JPH0853216A JP H0853216 A JPH0853216 A JP H0853216A JP 18729194 A JP18729194 A JP 18729194A JP 18729194 A JP18729194 A JP 18729194A JP H0853216 A JPH0853216 A JP H0853216A
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JP
Japan
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conveyor
group
nursery
detection sensor
box
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JP18729194A
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English (en)
Inventor
Tadao Wakuta
忠雄 涌田
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Original Assignee
Kubota Corp
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Abstract

(57)【要約】 【構成】 20段の積み重ね空育苗箱1群を搬送するロ
ーラコンベヤAと、これからの育苗箱1群を係止搬送す
る間欠駆動型フィードコンベヤBとを連続配置し、フィ
ードコンベヤBを、育苗箱1群を載置搬送する平ベルト
7に、育苗箱1群を後押し可能なフック6を所定ピッチ
で取付けて構成し、搬送コンベヤA終端の少し手前に配
置の箱検出センサ5と、起立フック6の移動軌跡Kに干
渉しない範囲で育苗箱1群を強制停止させる制動機構3
0とを設け、育苗箱検出センサ5の作動に伴ってモータ
3を停止し、かつ、制動機構30を作動させるように、
箱検出センサ5とモータ3と制動機構30とを連係させ
る。 【効果】 オーバーランや手前過ぎる位置で止まるとい
ったこと無く搬送コンベヤ終端の適合位置で育苗箱群を
停止でき、搬送コンベヤからフィードコンベヤへ良好に
受け渡し作動できるようにし得た。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、空の育苗箱を分離供給
装置へ送るとか、播種後の育苗箱を発芽台車への積込み
待機場所に送るといった用途に適した育苗箱搬送供給装
置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】この種の搬送供給装置としては、実開平
2‐87437号公報に示されたもののように、平ベル
トに起立フックを所定ピッチで取付けたフィードコンベ
ヤ(符号2)を備えたものが知られており、移送装置
(符号3)の育苗箱が無くなると駆動されて1セットの
育苗箱群を搬送し、かつ、起立フックで移送装置へ押し
込むと再び停止する、という間欠駆動型にフィードコン
ベヤが構成されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記公報では示されて
いないが、実際にはフィードコンベヤの手前に、そのフ
ィードコンベヤに育苗箱群を移送する一般的な構造の搬
送コンベヤが配置されており、その搬送コンベヤとフィ
ードコンベヤとの間での育苗箱受け渡し時に不都合の出
ることがあった。すなわち、搬送コンベヤは、フィード
コンベヤの間欠駆動に合わせて駆動及び停止させるので
あり、フィードコンベヤが駆動されると搬送コンベヤも
駆動し、フィードコンベヤが停止すると搬送コンベヤも
停止する。つまり、搬送コンベヤの停止時には、そのコ
ンベヤ終端に育苗箱端先端が合致した状態とするのであ
り、そのためには装置としての駆動慣性によるオーバー
ランを見越した時点でモータを停止するようにしてお
り、専用の制動装置がない分廉価に構成できる利点があ
った。
【0004】しかしながら、モータへの通電を断つこと
によるモータブレーキで搬送コンベヤを停止させる手段
では、その停止位置が不安定で定まり難いものであるた
め、オーバーランした状態で停止した後の再起動時に
は、図6に示すように、起立フック6が育苗箱1群を下
から持ち上げる状態となり、育苗箱1が倒れるおそれが
あった。又、所期したよりも過少にしか進まないときに
も前記不都合のおそれが生じる。この不都合を避けるに
は、搬送コンベヤ終端の十分手前の位置で育苗箱が止ま
るようにすることが考えられるが、そうなるとフィード
コンベヤでの育苗箱群の間隔(ピッチ)が離れ過ぎ、効
率が悪いとともに装置の不要な大型化を招くことに繋が
り、好ましくない。本発明の目的は、搬送コンベヤで搬
送される育苗箱群を、オーバーラン等のバラツキなくそ
のコンベヤ終端位置に極力合わせた状態で停止できるよ
うにする点にある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的の達成のために
本発明は、複数段に積み重ねられた育苗箱群を搬送する
搬送コンベヤと、この搬送コンベヤからの育苗箱群を係
止搬送する間欠駆動型フィードコンベヤとを、これら両
コンベヤが連続配置される状態で備え、このフィードコ
ンベヤを、育苗箱群を載置搬送する無端ベルトに、育苗
箱群を後押し可能な起立フックを所定ピッチで取付けて
構成し、搬送コンベヤ終端の少し手前に配置された育苗
箱検出センサと、起立フックの移動軌跡に干渉しない範
囲で育苗箱群を強制停止させる制動機構とを設け、育苗
箱検出センサの作動に伴って搬送コンベヤの駆動源を停
止し、かつ、制動機構を作動させるように、育苗箱検出
センサと駆動源と制動機構とを連係させる制御装置を設
けてあることを特徴とするものである。
【0006】又、複数段に積み重ねられた育苗箱群を搬
送する搬送コンベヤと、この搬送コンベヤからの育苗箱
群を係止搬送する間欠駆動型フィードコンベヤとを、こ
れら両コンベヤが連続配置される状態で備え、このフィ
ードコンベヤを、育苗箱群を載置搬送する無端ベルト
に、育苗箱群を後押し可能な起立フックを所定ピッチで
取付けて構成し、搬送コンベヤ終端の少し手前に配置さ
れた育苗箱検出センサの作動に伴って、搬送コンベヤの
駆動源を停止するように、これら育苗箱検出センサと駆
動源とを連係するとともに、搬送コンベヤに最も近い位
置にある起立フックが、この次のフックによる搬送対象
の育苗箱群よりも搬送方向下手側に位置した状態で、フ
ィードコンベヤが停止するように、このフィードコンベ
ヤの駆動源と前記搬送コンベヤの駆動源とを連係駆動さ
せてあるものでも良い。
【0007】
【作用】請求項1の構成では、育苗箱検出センサの作動
に伴って搬送コンベヤの駆動源を停止するだけでなく、
制動機構も作動させるから、例えオーバーランするよう
な状態であっても、育苗箱群は起立フックの移動軌跡の
手前で確実に停止されるようになり、起立フックに乗り
上げる不都合が生じないようになる。従って、駆動源停
止後の慣性による移送距離を短い目に設定することで、
育苗箱を必ずコンベヤ終端に合致する状態で停止させる
ことができるようになる。
【0008】請求項2の構成では、搬送及びフィードの
各コンベヤ駆動源の連係により、フィードコンベヤが停
止し、かつ、搬送コンベヤも停止されると、例えば図5
に示すように、起立フック6がコンベア最始端位置で起
立した状態となり、搬送コンベヤ上の育苗箱1群がオー
バーランしてもその起立フック6に接当して止まること
になり、その後の再起動時に前述した不都合が生じない
ようになる。従って、この場合でも駆動源停止後の慣性
による移送距離を短い目に設定することで、育苗箱群を
正規の停止位置エリア内で停止させることが可能であ
る。
【0009】
【発明の効果】従って、請求項1及び2記載のいずれの
育苗箱搬送供給装置でも、オーバーランや手前過ぎる位
置で止まるといったこと無く搬送コンベヤ終端の適合位
置で育苗箱群を停止でき、搬送コンベヤからフィードコ
ンベヤへ良好に受け渡し作動できるようにし得た。又、
請求項1記載の育苗箱搬送供給装置では、搬送コンベヤ
での育苗箱群の停止位置を一定にできて搬送姿勢をより
安定化できる利点があり、フィードコンベヤ上での育苗
箱配列ピッチの縮小化が行え、装置のコンパクトが可能
である。そして、請求項2のものでは、制動機構が不要
でありコスト上有利である。
【0010】
【実施例】以下に、本発明の実施例を、播種前の空の育
苗箱を分離供給装置に供給する搬送供給装置について図
面に基づいて説明する。図1に示すように、20段に積
み重ねられた空の育苗箱1を搬送する搬送コンベヤA
と、これから受け渡される育苗箱1群を係止搬送するフ
ィードコンベヤBと、フィードコンベヤBから送られて
来る育苗箱1群を分離して1箱ずつ送り出す分離供給装
置Cとが示されている。搬送コンベヤAは、図外の積層
装置等によって積み重ねられた空の育苗箱1群を搬送す
るものであり、分離供給装置Cは、空の育苗箱1を図外
の播種プラントに供給するものである。
【0011】搬送コンベヤAは、多数のローラ2を並設
するとともに、その駆動源である第1モータ3とベルト
やチェーン或いはシャフト等を利用した伝動機構4を備
えて全てのローラ2を駆動可能である。そして、例えば
搬送終端側から2個目又は3個目のローラ2部位に、光
式(例えばCDS等)の育苗箱検出センサ5を備えてあ
り、この育苗箱検出センサ5が検出作動すると第1モー
タ3の駆動を停止するように構成されている。
【0012】フィードコンベヤBは、所定の等間隔ピッ
チで起立フック6が取付けられた搬送ベルト7と、その
駆動源である第2モータ8と伝動機構9とを備えてお
り、分離供給装置Cの育苗箱1が無くなると始めて駆動
され、1セットの育苗箱1群を搬送して起立フック6で
分離供給装置Cに押し込み移動させると停止するという
間欠駆動型に構成されている。
【0013】分離供給装置Cは、フィードコンベヤBか
ら送られてくる20段の育苗箱1群全体を昇降可能な昇
降機構10と、下から2段目の育苗箱1を載置支持する
ことで該2段目以上の育苗箱1全てをその高さレベルに
保持できる保持機構11と、分離された単一の育苗箱1
を送り出す送出し機構12とを備えるとともに、育苗箱
1群を囲む枠フレーム13と台フレーム14とを備えて
構成されている。この分離供給装置Cの構造基本は、前
述した公報(特開平6−144580号)において開示
された構成に相当する公知技術に付き、概略説明のみ行
う。
【0014】図1、図2に示すように、昇降機構10
は、受台15を支承した偏芯板16と、これを駆動回動
自在なモータ機構17とを備えて構成され、受台15上
面の載置面の高さを、フィードコンベヤBの搬送面と同
レベル(少し下がった位置として確実に送り込めるよう
にしても良い)の受取位置と、最下段の育苗箱1が後述
する送出しローラ21に載置される状態から少し下がっ
た送出し位置とに亘って昇降自在である。保持機構(分
離機構に相当)11は、育苗箱1の長手方向両端部に作
用する一対の回動爪18,18とこれら両爪18,18
を同時に開閉移動させるモータ19を設けて構成されて
いる。爪18を下方に回動させると育苗箱1を載置支持
可能な作用姿勢になり、上方に回動させると育苗箱1の
下方移動を許容する退避姿勢になる。送出し機構12
は、モータ20で駆動回転可能な送出しローラ21を複
数備えて構成され、下降移動して分離された育苗箱1
を、フィードコンベヤBの搬送方向と直交する方向に送
出すように機能する。
【0015】図1〜図3に示すように、枠フレーム13
は、育苗箱1群の外側四隅に配置される縦枠13aと、
その縦枠の頂部や上下中間部に配置される横枠13bと
で構成されるとともに、育苗箱1群の長手方向両端と、
フィードコンベヤB側と反対側の側面とに、育苗箱1の
下方移動経路を案内するガイド部材22を設けるととも
に、これらガイド部材22による案内経路幅を可変可能
なガイド幅調節手段23を備えてある。つまり、上下の
横枠13bに亘って取付けられた支持板22aに、ウレ
タンやスポンジ等の比較的変形し易い弾性部材22bを
取付けて成るガイド部材22を計6箇所に設けてあり、
ある程度弾性変形した状態で育苗箱1の正規の位置が現
出されるように設定してある。
【0016】従って、育苗箱1の全長や全幅が幾分バラ
ついても、そのバラつきに追従して弾性部材22bの変
形量が異なるだけであり、常に育苗箱1を側方からガイ
ドするして下降移動に伴う作動ショックがあっても横ズ
レしたり回動変位しないようにでき、所期した姿勢で次
工程に送り出せるのである。つまり、弾性部材22bが
ガイド幅調節手段23を兼ねており、自動的に幅が調節
されるように機能するのである。育苗箱1群の移送方向
に直交する方向である前後方向には比較的位置ズレし難
いものであるため、フィードコンベヤBの移送慣性を受
ける弾性部材22bよりも、前後の弾性部材22bを若
干柔らかめに設定してある。
【0017】又、図3に示すように、分離供給装置Cの
始端部にフィードコンベヤBからの育苗箱1群の通過を
見て供給されたかどうかを検出する光式の検出センサ2
9を備えるとともに、分離供給装置Cに取込まれた育苗
箱1群をフィードコンベヤB側への移動規制を行う可動
ガイド24が一対装備されている。すなわち、可動ガイ
ド24は、上下軸心P周りでの回動で開閉可能なドア構
造に構成され、その開閉駆動用のモータ25が装備され
ており、育苗箱1群が通過すると可動ガイド24,24
が自動的に閉じられ育苗箱1を前後左右でガイドできる
ようになる。
【0018】そして、検出センサ29はフィードコンベ
ヤBの移送方向に位置調節可能であり、使用する育苗箱
1の大きさに合わせて検出位置を調節することにより、
可動ガイド24の閉じ位置も育苗箱1側端に近接した位
置となるよう自動的に調節設定されるように構成してあ
る。又、可動ガイド24,24先端に弾性部材22bを
装着しておけば一層好都合である。
【0019】図1に示すように、第1及び第2モータ
3,8、育苗箱検出センサ5、育苗箱1群を分離供給装
置Cに押し込み移送した起立フック6がその後に水平姿
勢となった時点で停止するように、コンベヤ下方の起立
フック6に接当して作動するフック検出センサ26、及
び、搬送コンベヤA上の育苗箱1群を起立フック6の移
動軌跡Kに干渉しない範囲で強制停止させる制動機構3
0の駆動モータ30mとを制御装置27に接続して自動
供給制御手段Eを構成してある。制動機構30は、搬送
方向に向いた支点Z周りで、搬送コンベヤAによる育苗
箱1群の搬送経路に突出する制動姿勢と、その搬送経路
外に退避した退避姿勢とに揺動自在なストッパー31
と、その駆動モータ30mとで構成され、コンベヤ終端
の左右に一対配置してある。
【0020】搬送コンベヤAの作用を説明すると、コン
ベヤ駆動中に育苗箱検出センサ5が検出作動すると第1
モータ3を直ちに停止させるとともに、図4に示すよう
に、制動機構30を作動させて左右のストッパー31,
31を横倒しされた制動姿勢に切換えるように制御さ
れ、慣性があっても育苗箱1群がストッパー31に接当
して止まるようになる。そして、分離供給装置Cでの育
苗箱1が無くなったことの検出情報があると、ストッパ
ー31が退避姿勢に切換わるとともに第1モータ3が駆
動されるのである。
【0021】フィードコンベヤBの作用を説明すると、
コンベヤ駆動に伴って起立フック6が育苗箱1群を分離
供給装置Cに押し込んだ直後に、フック検出センサ26
が起立フック6を検出して第2モータ8を直ちに停止さ
せ、その後に分離供給装置Cでの育苗箱1が無くなった
ことの検出情報があると、搬送コンベヤAと共に再駆動
されるように制御される。
【0022】つまり、搬送コンンベヤAとフィードコン
ベヤBとは、起動時は同時であるが、駆動の停止時は多
くの場合異なるものであり、フィードコンベヤBの停止
中に、ストッパー31に接当するまで育苗箱1群が搬送
コンベヤAで搬送されていることや、起立フック6の間
隔が広い場合では、ストッパー31に育苗箱1群が接当
した搬送コンベヤAの停止時に、フィードコンベヤBが
駆動される状態があり得る。
【0023】〔別実施例〕図5に示すように、搬送コン
ベヤAにおける制動機構30を省略し、その代わりに、
搬送コンベヤAに最も近い位置にある起立フック6が、
その次の起立フック6による搬送対象の育苗箱1群より
も搬送方向下手側に位置した状態で、フィードコンベヤ
Bが停止するように、第2モータ8と第1モータ3とを
連係駆動させる自動供給制御手段Eでも良い。
【0024】すなわち、育苗箱検出センサ5が作動した
後の予想停止位置に育苗箱1群が達するより若干前に、
起立フック6が吊下げ姿勢から起立姿勢に変更された状
態で停止するように、隣合う起立フック6,6間のピッ
チ設定、及び第1、第2モータ3,8の駆動速度設定が
行われている。又、そのときには、そのフィードコンベ
ヤB始端にある起立フック6の次の起立フック6(この
時点ではコンベヤ下側で垂下姿勢の状態にある)に、搬
送コンベヤA終端で停止している前記育苗箱1群が乗り
上がらないように構成されている。
【0025】従って、搬送コンベヤAにおいて育苗箱1
群が予想停止位置を越してしまうオーバーランが生じて
フィードコンベヤB領域に達することがあっても、フィ
ードコンベヤB始端で起立している起立フック6に当た
って止まるようになり、次の再駆動時に、育苗箱1群が
起立フック6の上に乗り上げる不都合が生じないように
なっている。図5では、起立フック6が垂直に起立した
状態であるが、次の起立フック6による搬送対象の育苗
箱1群よりも搬送方向下手側であれば、斜めに傾斜した
起立への移行途中状態でも良い。
【0026】本実施例は空の育苗箱1に対する育苗箱搬
送供給装置であるが、播種済の育苗箱1群を発芽台車に
積み換えるための待機場所に対する搬送供給装置として
構成されたものでも良い。
【0027】尚、特許請求の範囲の項に図面との対照を
便利にするために符号を記すが、該記入により本発明は
添付図面の構成に限定されるものではない。
【図面の簡単な説明】
【図1】分離供給装置、フィードコンベヤ等を示す側面
【図2】分離供給装置の構造を示す正面図
【図3】ガイド部材の配置構造を示す平面図
【図4】制動機構の構造を示す正面図
【図5】自動供給制御手段の別構造を示す側面図
【図6】搬送コンベヤとフィードコンベヤとの受渡し不
都合状態を示す作用図
【符号の説明】
1 育苗箱 3 駆動源 5 育苗箱検出センサ 6 起立フック 7 無端ベルト 30 制動機構 A 搬送コンベヤ B フィードコンベヤ

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 複数段に積み重ねられた育苗箱(1)群
    を搬送する搬送コンベヤ(A)と、この搬送コンベヤ
    (A)からの育苗箱(1)群を係止搬送する間欠駆動型
    フィードコンベヤ(B)とを、これら両コンベヤ
    (A),(B)が連続配置される状態で備え、このフィ
    ードコンベヤ(B)を、前記育苗箱(1)群を載置搬送
    する無端ベルト(7)に、該育苗箱(1)群を後押し可
    能な起立フック(6)を所定ピッチで取付けて構成し、 前記搬送コンベヤ(A)終端の少し手前に配置された育
    苗箱検出センサ(5)と、前記起立フック(6)の移動
    軌跡に干渉しない範囲で前記育苗箱(1)群を強制停止
    させる制動機構(30)とを設け、前記育苗箱検出セン
    サ(5)の作動に伴って前記搬送コンベヤ(A)の駆動
    源(3)を停止し、かつ、前記制動機構(30)を作動
    させるように、前記育苗箱検出センサ(5)と前記駆動
    源(3)と前記制動機構(30)とを連係させる制御装
    置を設けてある育苗箱搬送供給装置。
  2. 【請求項2】 複数段に積み重ねられた育苗箱(1)群
    を搬送する搬送コンベヤ(A)と、この搬送コンベヤ
    (A)からの育苗箱(1)群を係止搬送する間欠駆動型
    フィードコンベヤ(B)とを、これら両コンベヤ
    (A),(B)が連続配置される状態で備え、このフィ
    ードコンベヤ(B)を、前記育苗箱(1)群を載置搬送
    する無端ベルト(7)に、該育苗箱(B)群を後押し可
    能な起立フック(6)を所定ピッチで取付けて構成し、 前記搬送コンベヤ(A)終端の少し手前に配置された育
    苗箱検出センサ(5)の作動に伴って、前記搬送コンベ
    ヤ(A)の駆動源(3)を停止するように、これら育苗
    箱検出センサ(5)と駆動源(3)とを連係するととも
    に、 前記搬送コンベヤ(A)に最も近い位置にある起立フッ
    ク(5)が、この次のフック(6)による搬送対象の育
    苗箱(1)群よりも搬送方向下手側に位置した状態で、
    前記フィードコンベヤ(5)が停止するように、このフ
    ィードコンベヤ(5)の駆動源と前記搬送コンベヤ
    (A)の駆動源(3)とを連係駆動させてある育苗箱搬
    送供給装置。
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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2001299089A (ja) * 2000-04-18 2001-10-30 Ogiwara Seiki Kk 栽培瓶の移載装置
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