JPH0855109A - 文書作成装置及びその制御方法 - Google Patents
文書作成装置及びその制御方法Info
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- JPH0855109A JPH0855109A JP6188137A JP18813794A JPH0855109A JP H0855109 A JPH0855109 A JP H0855109A JP 6188137 A JP6188137 A JP 6188137A JP 18813794 A JP18813794 A JP 18813794A JP H0855109 A JPH0855109 A JP H0855109A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 文書作成装置における頁行桁呼出し機能の実
用性・操作性の向上を図る。 【構成】作成された文書データをn(n>m)行ごとの
ブロックに区切り、個々のブロックからそれぞれ任意に
m行文の文書データを抽出する。そして、この各m行分
の文書データを表示し、この表示中の各m行分の文書デ
ータから任意のm行分の文書データを指定する。このよ
うにして、指定されたm行分の文書データを、表示上の
先頭または任意の位置に配置して所望の文書データを表
示することができる。
用性・操作性の向上を図る。 【構成】作成された文書データをn(n>m)行ごとの
ブロックに区切り、個々のブロックからそれぞれ任意に
m行文の文書データを抽出する。そして、この各m行分
の文書データを表示し、この表示中の各m行分の文書デ
ータから任意のm行分の文書データを指定する。このよ
うにして、指定されたm行分の文書データを、表示上の
先頭または任意の位置に配置して所望の文書データを表
示することができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、日本語ワードプロセッ
サ等の文書作成装置及びその制御方法に関する。
サ等の文書作成装置及びその制御方法に関する。
【0002】
【従来の技術】日本語ワードプロセッサ等の文書作成装
置を用いて作成された文書データ中の所望の箇所を参照
したい場合、文書量が多くなってくると、その箇所を見
付け出すことが大変面倒になってくる。通常、ユーザの
記憶の範囲で、文書中のおおよその頁や行を指定するこ
とによって、画面上にその頁・行部分の文書を表示して
いた。
置を用いて作成された文書データ中の所望の箇所を参照
したい場合、文書量が多くなってくると、その箇所を見
付け出すことが大変面倒になってくる。通常、ユーザの
記憶の範囲で、文書中のおおよその頁や行を指定するこ
とによって、画面上にその頁・行部分の文書を表示して
いた。
【0003】しかしながら、文書量が多くなってくる
と、例えば明細書や小説等の長編の文書を作成した場
合、頁行桁の記憶も薄れ、ユーザが所望の文書を呼び出
そうとすると多大な負荷を強いられることになる。
と、例えば明細書や小説等の長編の文書を作成した場
合、頁行桁の記憶も薄れ、ユーザが所望の文書を呼び出
そうとすると多大な負荷を強いられることになる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】前述したように従来の
文書作成装置及びその制御方法においては、作成された
文書データの中から所望の箇所の文書データを的確に呼
び出すことができなかった。
文書作成装置及びその制御方法においては、作成された
文書データの中から所望の箇所の文書データを的確に呼
び出すことができなかった。
【0005】本発明はこのような課題を解決するための
ものであり、例えば明細書や小説等のような多量の文書
データ中から所望の箇所の文書データを参照するとき作
業負担を軽減し、操作性の向上を図ることのできる文書
作成装置及びその制御方法を提供することを目的とす
る。
ものであり、例えば明細書や小説等のような多量の文書
データ中から所望の箇所の文書データを参照するとき作
業負担を軽減し、操作性の向上を図ることのできる文書
作成装置及びその制御方法を提供することを目的とす
る。
【0006】
【課題を解決するための手段】第1の発明の文書作成装
置は上述した目的を達成するために、文書データを記憶
する記憶手段と、文書データをn行(但しnは2以上)
毎のブロックに区切り、個々のブロックからそれぞれ任
意のm(m<n)行分の文書データを抽出する抽出手段
と、前記抽出手段により記憶された各m行数分の文書デ
ータを表示する第1の表示手段と、前記第1の表示手段
により表示中の各m行数分の文書データの中から任意の
m行数分の文書データを指定する指定手段と、前記指定
手段により指定されたm行数分の文書データを、先頭の
m行として含む文書データを記憶手段から読み出して表
示する第2の表示手段とを具備することを特徴としてい
る。 第2の発明の文書作成装置は上述した目的を達成
するために、文書データを記憶する記憶手段と、文書デ
ータをn行(但しnは2以上)毎のブロックに区切り、
個々のブロックからそれぞれ任意のm(m<n)行分の
文書データを抽出する抽出手段と、前記抽出手段により
記憶された各m行数分の文書データを表示する第1の表
示手段と、前記第1の表示手段により表示中の各m行数
分の文書データの中から任意のm行数分の文書データを
指定する指定手段と、前記指定手段により指定されたm
行数分の文書データを、この文書データの前後に続く文
書データと共に表示する第2の表示手段とを具備するこ
とを特徴としている。
置は上述した目的を達成するために、文書データを記憶
する記憶手段と、文書データをn行(但しnは2以上)
毎のブロックに区切り、個々のブロックからそれぞれ任
意のm(m<n)行分の文書データを抽出する抽出手段
と、前記抽出手段により記憶された各m行数分の文書デ
ータを表示する第1の表示手段と、前記第1の表示手段
により表示中の各m行数分の文書データの中から任意の
m行数分の文書データを指定する指定手段と、前記指定
手段により指定されたm行数分の文書データを、先頭の
m行として含む文書データを記憶手段から読み出して表
示する第2の表示手段とを具備することを特徴としてい
る。 第2の発明の文書作成装置は上述した目的を達成
するために、文書データを記憶する記憶手段と、文書デ
ータをn行(但しnは2以上)毎のブロックに区切り、
個々のブロックからそれぞれ任意のm(m<n)行分の
文書データを抽出する抽出手段と、前記抽出手段により
記憶された各m行数分の文書データを表示する第1の表
示手段と、前記第1の表示手段により表示中の各m行数
分の文書データの中から任意のm行数分の文書データを
指定する指定手段と、前記指定手段により指定されたm
行数分の文書データを、この文書データの前後に続く文
書データと共に表示する第2の表示手段とを具備するこ
とを特徴としている。
【0007】
【作用】第1の発明では、記憶手段は、作成された文書
データを記憶し、抽出手段は、文書データをn行ごとの
ブロックに区切り、個々のブロックからそれぞれ任意に
m行分の文書データを抽出する。そして、第1の表示手
段は、この各m行分の文書データを表示し、指定手段
は、この表示中の各m行分の文書データから任意のm行
分の文書データを指定する。さらに、第2の表示手段
は、指定されたm行分の文書データを、表示上の先頭の
行として含む文書データを表示する。
データを記憶し、抽出手段は、文書データをn行ごとの
ブロックに区切り、個々のブロックからそれぞれ任意に
m行分の文書データを抽出する。そして、第1の表示手
段は、この各m行分の文書データを表示し、指定手段
は、この表示中の各m行分の文書データから任意のm行
分の文書データを指定する。さらに、第2の表示手段
は、指定されたm行分の文書データを、表示上の先頭の
行として含む文書データを表示する。
【0008】したがって、第1の発明によれば、表示中
の各m行分の文書データの中の任意のm行分の文書デー
タから、表示上の先頭の行として含む所望の箇所の文書
データを的確に表示することができる。
の各m行分の文書データの中の任意のm行分の文書デー
タから、表示上の先頭の行として含む所望の箇所の文書
データを的確に表示することができる。
【0009】第2の発明では、記憶手段は、作成された
文書データを記憶し、抽出手段は、文書データをn行ご
とのブロックに区切り、個々のブロックからそれぞれ任
意にm行分の文書データを抽出する。そして、第1の表
示手段は、この各m行分の文書データを表示し、指定手
段は、この表示中の各m行分の文書データから任意のm
行分の文書データを指定する。さらに、第2の表示手段
は、指定されたm行分の文書データを、この文書データ
の前後に続く文書データと共に表示する。
文書データを記憶し、抽出手段は、文書データをn行ご
とのブロックに区切り、個々のブロックからそれぞれ任
意にm行分の文書データを抽出する。そして、第1の表
示手段は、この各m行分の文書データを表示し、指定手
段は、この表示中の各m行分の文書データから任意のm
行分の文書データを指定する。さらに、第2の表示手段
は、指定されたm行分の文書データを、この文書データ
の前後に続く文書データと共に表示する。
【0010】したがって、第2の発明によれば、表示中
の各m行分の文書データの中の任意のm行分の文書デー
タから、この文書データの前後に続く所望の箇所の文書
データを的確に表示することができる。
の各m行分の文書データの中の任意のm行分の文書デー
タから、この文書データの前後に続く所望の箇所の文書
データを的確に表示することができる。
【0011】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明
する。
する。
【0012】図1は本発明の一実施例に係る文書作成装
置の全体的な構成を示すブロック図である。
置の全体的な構成を示すブロック図である。
【0013】同図において、1は装置全体の制御を行う
CPU(マイクロプロセッサ)である。2はRAMであ
り、入力した文書データを記憶する文書メモリ3を含
み、文書メモリ3とは別のRAM2内の領域に文書書式
情報、各種制御データ情報及びCPU1で実行されるプ
ログラム等を保持する。4はペンであり、文書作成のた
めの文字入力や各種編集処理のための入力操作に供され
る。5はCPU1とペン4との間における各種情報の入
出力を制御するペン・インタフェースである。6はマウ
スであり、各種編集処理のための入力操作に供される。
7はCPU1とマウス6との間における各種情報の入出
力を制御するマウス・インタフェースである。8はキー
ボードであり、文書作成のための文字入力や各種編集処
理のための入力操作に供される。9はCPU1とキーボ
ード8との間における各種情報の入出力を制御するキー
ボード・インタフェースである。10はCRT、液晶デ
ィスプレイ等の表示装置であり、表示CNT11により
生成された表示用ドットパターンを表示装置10に出力
することによって文書表示を実現する。11は文書デー
タ表示のための表示装置10の制御を行う表示CNT
(表示制御回路)である。12は表示装置10に表示す
る文書データのドットパターンデータを記憶する表示用
ドットメモリである。13はこの情報処理装置特有の頁
行桁呼出し制御を行う頁行桁呼出し制御部である。この
頁行桁呼出し制御部13は、文書データをn行(但しn
は2以上)毎のブロックに区切り、個々のブロックから
それぞれm(m<n)行分の文書データを抽出し、抽出
された各m行分の文書データを表示装置10に表示す
る。そして、頁行桁呼出し制御部13は、表示中のそれ
ぞれm行分の文書データの中から任意のm行分の文書デ
ータが指定されたとき、指定されたm行分の文書データ
を先頭のm行として含む1画面分文書データを文書メモ
リ3から読み出して表示装置10に表示するといった制
御を行う。
CPU(マイクロプロセッサ)である。2はRAMであ
り、入力した文書データを記憶する文書メモリ3を含
み、文書メモリ3とは別のRAM2内の領域に文書書式
情報、各種制御データ情報及びCPU1で実行されるプ
ログラム等を保持する。4はペンであり、文書作成のた
めの文字入力や各種編集処理のための入力操作に供され
る。5はCPU1とペン4との間における各種情報の入
出力を制御するペン・インタフェースである。6はマウ
スであり、各種編集処理のための入力操作に供される。
7はCPU1とマウス6との間における各種情報の入出
力を制御するマウス・インタフェースである。8はキー
ボードであり、文書作成のための文字入力や各種編集処
理のための入力操作に供される。9はCPU1とキーボ
ード8との間における各種情報の入出力を制御するキー
ボード・インタフェースである。10はCRT、液晶デ
ィスプレイ等の表示装置であり、表示CNT11により
生成された表示用ドットパターンを表示装置10に出力
することによって文書表示を実現する。11は文書デー
タ表示のための表示装置10の制御を行う表示CNT
(表示制御回路)である。12は表示装置10に表示す
る文書データのドットパターンデータを記憶する表示用
ドットメモリである。13はこの情報処理装置特有の頁
行桁呼出し制御を行う頁行桁呼出し制御部である。この
頁行桁呼出し制御部13は、文書データをn行(但しn
は2以上)毎のブロックに区切り、個々のブロックから
それぞれm(m<n)行分の文書データを抽出し、抽出
された各m行分の文書データを表示装置10に表示す
る。そして、頁行桁呼出し制御部13は、表示中のそれ
ぞれm行分の文書データの中から任意のm行分の文書デ
ータが指定されたとき、指定されたm行分の文書データ
を先頭のm行として含む1画面分文書データを文書メモ
リ3から読み出して表示装置10に表示するといった制
御を行う。
【0014】次に本実施例の文書作成装置の動作を上述
した頁行桁呼出し制御を中心に説明する。
した頁行桁呼出し制御を中心に説明する。
【0015】図2は頁行桁呼出し処理の動作手順を示す
フローチャートである。
フローチャートである。
【0016】まず、ユーザは、例えば図3に示すような
文書データを作成した後、ペン4、マウス6またはキー
ボード8等の入力手段を使用して、すでに作成を終えた
全体の文書データを何頁・何行間隔でブロックに区切る
ようにするかを設定する。すなわち、前記のブロックの
サイズを決めるnの値を設定する。本実施例では、この
nの値として、頁値及び行値の設定が可能である。な
お、頁値及び行値の設定は、少なくともそのいずれか一
方でかまわない。
文書データを作成した後、ペン4、マウス6またはキー
ボード8等の入力手段を使用して、すでに作成を終えた
全体の文書データを何頁・何行間隔でブロックに区切る
ようにするかを設定する。すなわち、前記のブロックの
サイズを決めるnの値を設定する。本実施例では、この
nの値として、頁値及び行値の設定が可能である。な
お、頁値及び行値の設定は、少なくともそのいずれか一
方でかまわない。
【0017】この頁値及び行値の設定に際し、図2のス
テップ201からステップ206に示すように、まず、
図4に示すような頁行設定画面が表示される。この画面
には、頁値及び行値を表示するための頁数表示領域42
と行数表示領域43が表示されている。頁数表示領域4
2と行数表示領域43の隣にはそれぞれ数値増加/減少
ボタン41が表示されている。数値増加/減少ボタン4
1は、この数値増加/減少ボタン41をペン4やマウス
6により指示することで頁数表示領域42及び行数表示
領域43内の頁値及び行値をそれぞれ増加または減少さ
せることができる。また、キーボード8から直接、頁及
び行の値を入力して設定することも可能である。例え
ば、ここでは行の設定値を4とする。
テップ201からステップ206に示すように、まず、
図4に示すような頁行設定画面が表示される。この画面
には、頁値及び行値を表示するための頁数表示領域42
と行数表示領域43が表示されている。頁数表示領域4
2と行数表示領域43の隣にはそれぞれ数値増加/減少
ボタン41が表示されている。数値増加/減少ボタン4
1は、この数値増加/減少ボタン41をペン4やマウス
6により指示することで頁数表示領域42及び行数表示
領域43内の頁値及び行値をそれぞれ増加または減少さ
せることができる。また、キーボード8から直接、頁及
び行の値を入力して設定することも可能である。例え
ば、ここでは行の設定値を4とする。
【0018】このようにして頁値及び行値の設定が完了
した後、CPU1は頁行桁呼び出し制御部13を起動す
る。
した後、CPU1は頁行桁呼び出し制御部13を起動す
る。
【0019】まず、頁行桁呼び出し制御部13は例え
ば、図3に示すような文書データを、頁行設定画面で設
定された頁行値の間隔(n行)ごとのブロックに区切
り、各ブロックからそれぞれ先頭のm行分(但しm<
n)の文書データを抽出する(ステップ207)。ここ
ではmの値として例えば“1”が設定されており、各ブ
ロックから先頭の1行分の文書データが抽出される。そ
して、頁行桁呼び出し制御部13は、抽出した各m行分
の文書データを、このm行分の文書データに対応する頁
番号及び行番号とともに間引き文書データとしてRAM
2にそれぞれ記憶する。 全体の文書データに対する間
引き文書データがすべてRAM2に記憶された後、頁行
桁呼び出し制御部13は、図5に示すように、RAM2
からその間引き文書データを呼び出し、これを一覧表示
する(ステップ208)。
ば、図3に示すような文書データを、頁行設定画面で設
定された頁行値の間隔(n行)ごとのブロックに区切
り、各ブロックからそれぞれ先頭のm行分(但しm<
n)の文書データを抽出する(ステップ207)。ここ
ではmの値として例えば“1”が設定されており、各ブ
ロックから先頭の1行分の文書データが抽出される。そ
して、頁行桁呼び出し制御部13は、抽出した各m行分
の文書データを、このm行分の文書データに対応する頁
番号及び行番号とともに間引き文書データとしてRAM
2にそれぞれ記憶する。 全体の文書データに対する間
引き文書データがすべてRAM2に記憶された後、頁行
桁呼び出し制御部13は、図5に示すように、RAM2
からその間引き文書データを呼び出し、これを一覧表示
する(ステップ208)。
【0020】この後、ユーザによって、表示中の全体の
間引き文書データの中から、n行毎に区切られた個々の
ブロックより抽出された文書データが指示されたとき
(ステップ209)、頁行桁呼び出し制御部13は、ま
ず、指示されたブロックを判定し(ステップ210)、
このブロックに対応づけられている頁番号及び行番号を
基に、そのブロックの先頭の文書データが記憶されてい
るRAM2上の位置を判断する(ステップ211)。そ
して、頁行桁呼び出し制御部13は、RAM2上の該当
する位置から1画面分の文書データを読み出し、表示装
置10にこれを表示するように制御を行う(ステップ2
12)。例えば、図5において、ユーザが「符号11は
CPU……」のブロックの間引き文書データを指示した
とすると、頁行桁呼び出し制御部13は頁番号の値とし
て“2”、行番号の値として“1”を認識し、図6に示
すように、2頁の1行目の「符号11はCPU……」の
文書データを画面の先頭行として表示装置10の1画面
分表示する。
間引き文書データの中から、n行毎に区切られた個々の
ブロックより抽出された文書データが指示されたとき
(ステップ209)、頁行桁呼び出し制御部13は、ま
ず、指示されたブロックを判定し(ステップ210)、
このブロックに対応づけられている頁番号及び行番号を
基に、そのブロックの先頭の文書データが記憶されてい
るRAM2上の位置を判断する(ステップ211)。そ
して、頁行桁呼び出し制御部13は、RAM2上の該当
する位置から1画面分の文書データを読み出し、表示装
置10にこれを表示するように制御を行う(ステップ2
12)。例えば、図5において、ユーザが「符号11は
CPU……」のブロックの間引き文書データを指示した
とすると、頁行桁呼び出し制御部13は頁番号の値とし
て“2”、行番号の値として“1”を認識し、図6に示
すように、2頁の1行目の「符号11はCPU……」の
文書データを画面の先頭行として表示装置10の1画面
分表示する。
【0021】なお、ユーザがペン4またはマウス6によ
り指示する箇所は、頁番号、行番号、間引き文書データ
のいずれでもよい。
り指示する箇所は、頁番号、行番号、間引き文書データ
のいずれでもよい。
【0022】一方、頁行桁呼び出し制御部13はキーボ
ード8からの頁行桁の各値が入力されたか否かを判断し
(ステップ213)、頁行桁が入力されたと判断したな
らば、通常の文書呼び出し方法に従って、該当する頁行
桁の文書データを表示装置10に表示する(ステップ2
12)。
ード8からの頁行桁の各値が入力されたか否かを判断し
(ステップ213)、頁行桁が入力されたと判断したな
らば、通常の文書呼び出し方法に従って、該当する頁行
桁の文書データを表示装置10に表示する(ステップ2
12)。
【0023】また、キーボード8より頁行桁が入力され
ない場合、頁行桁呼び出し制御部13は、頁行桁呼出し
の取り消し処理または他の処理を実行する(ステップ2
14)。
ない場合、頁行桁呼び出し制御部13は、頁行桁呼出し
の取り消し処理または他の処理を実行する(ステップ2
14)。
【0024】このように本実施例の文書作成装置によれ
ば、全体の文書データより、設定行数間隔で抽出した間
引き文書データの中から、任意の間引き文書データを指
示するだけで、この間引き文書データを先頭に1画面分
の文書データを表示させることができる。したがって、
全体の文書データ中の所望の箇所の文書データを表示す
るときのユーザの作業負担を軽減でき、操作性の向上を
図ることができる。
ば、全体の文書データより、設定行数間隔で抽出した間
引き文書データの中から、任意の間引き文書データを指
示するだけで、この間引き文書データを先頭に1画面分
の文書データを表示させることができる。したがって、
全体の文書データ中の所望の箇所の文書データを表示す
るときのユーザの作業負担を軽減でき、操作性の向上を
図ることができる。
【0025】なお、本発明は前記実施例に限定されな
い。前記実施例では選択された間引き文書データを画面
の先頭として表示装置10に表示するようにしたが、選
択された間引き文書データを、例えば画面のセンターの
行に配置するように表示させるようにしてもよい。
い。前記実施例では選択された間引き文書データを画面
の先頭として表示装置10に表示するようにしたが、選
択された間引き文書データを、例えば画面のセンターの
行に配置するように表示させるようにしてもよい。
【0026】
【発明の効果】以上説明したように本発明の文書作成装
置及びその制御方法によれば、作成された文書データを
n行毎に区切った個々のブロックからそれぞれ任意のm
行分の文書データを抽出後、この抽出された文書データ
を表示して、表示中の文書データの中から任意のm行分
の文書データを指定するだけで、所望の箇所の文書デー
タを表示することができるので、従来と比較して全体の
文書データ中の所望の箇所の文書データを表示するとき
の作業を軽減することができ、操作性・実用性の向上を
図ることができる。
置及びその制御方法によれば、作成された文書データを
n行毎に区切った個々のブロックからそれぞれ任意のm
行分の文書データを抽出後、この抽出された文書データ
を表示して、表示中の文書データの中から任意のm行分
の文書データを指定するだけで、所望の箇所の文書デー
タを表示することができるので、従来と比較して全体の
文書データ中の所望の箇所の文書データを表示するとき
の作業を軽減することができ、操作性・実用性の向上を
図ることができる。
【図1】本発明に係る一実施例の文書作成装置及びその
制御方法の全体的な構成を示すブロック図である。
制御方法の全体的な構成を示すブロック図である。
【図2】図1の文書作成装置及びその制御方法における
頁行桁呼出し処理の動作手順を示すフローチャートであ
る。
頁行桁呼出し処理の動作手順を示すフローチャートであ
る。
【図3】図1の文書作成装置で文書データを作成した時
の画面例を示す図である。
の画面例を示す図である。
【図4】本発明に係る一実施例の文書作成装置及びその
制御方法の頁行間設定画面の具体例を示す図である。
制御方法の頁行間設定画面の具体例を示す図である。
【図5】間引き文書データが一覧表示された画面の具体
例を示す図である。
例を示す図である。
【図6】所望の箇所の文書データの表示の具体例を示す
図である。
図である。
1…CPU、2…RAM、3…文書メモリ、4…ペン、
5…ペン・インタフェース、6…マウス、7…マウス・
インタフェース、8…キーボード、9…キーボード・イ
ンタフェース、10…表示装置、11…表示CNT、1
2…表示用ドットメモリ、13…頁行桁呼出し制御部。
5…ペン・インタフェース、6…マウス、7…マウス・
インタフェース、8…キーボード、9…キーボード・イ
ンタフェース、10…表示装置、11…表示CNT、1
2…表示用ドットメモリ、13…頁行桁呼出し制御部。
Claims (4)
- 【請求項1】 文書データを記憶する記憶手段と、 文書データをn行(但しnは2以上)毎のブロックに区
切り、個々のブロックからそれぞれ任意のm(m<n)
行分の文書データを抽出する抽出手段と、 前記抽出手段により記憶された各m行分の文書データを
表示する第1の表示手段と、 前記第1の表示手段により表示中の各m行分の文書デー
タの中から任意のm行分の文書データを指定する指定手
段と、 前記指定手段により指定されたm行分の文書データを、
先頭のm行として含む文書データを記憶手段から読み出
して表示する第2の表示手段と、 を具備することを特徴とする文書作成装置。 - 【請求項2】 文書データを記憶し、 文書データをn行(但しnは2以上)毎のブロックに区
切り、個々のブロックからそれぞれ任意のm(m<n)
行分の文書データを抽出し、 前記記憶された各m行分の文書データを表示し、 前記表示中の各m行分の文書データの中から任意のm行
分の文書データを指定し、 前記指定されたm行分の文書データを、先頭のm行とし
て含む文書データを記憶手段から読み出して表示するこ
とを特徴とする文書作成装置の制御方法。 - 【請求項3】 文書データを記憶する記憶手段と、 文書データをn行(但しnは2以上)毎のブロックに区
切り、個々のブロックからそれぞれ任意のm(m<n)
行分の文書データを抽出する抽出手段と、 前記抽出手段により記憶された各m行分の文書データを
表示する第1の表示手段と、 前記第1の表示手段により表示中の各m行分の文書デー
タの中から任意のm行分の文書データを指定する指定手
段と、 前記指定手段により指定されたm行分の文書データを、
この文書データの前後に続く文書データと共に表示する
第2の表示手段と、 を具備することを特徴とする文書作成装置。 - 【請求項4】 文書データを記憶し、 文書データをn行(但しnは2以上)毎のブロックに区
切り、個々のブロックからそれぞれ任意のm(m<n)
行分の文書データを抽出し、 前記記憶された各m行分の文書データを表示し、 前記表示中の各m行分の文書データの中から任意のm行
分の文書データを指定し、 前記指定されたm行分の文書データを、この文書データ
の前後に続く文書データと共に表示することを特徴とす
る文書作成装置の制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6188137A JPH0855109A (ja) | 1994-08-10 | 1994-08-10 | 文書作成装置及びその制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6188137A JPH0855109A (ja) | 1994-08-10 | 1994-08-10 | 文書作成装置及びその制御方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0855109A true JPH0855109A (ja) | 1996-02-27 |
Family
ID=16218393
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6188137A Withdrawn JPH0855109A (ja) | 1994-08-10 | 1994-08-10 | 文書作成装置及びその制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0855109A (ja) |
-
1994
- 1994-08-10 JP JP6188137A patent/JPH0855109A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20011106 |